白銀に刻む誓いへの応援コメント
心に静かに響く、とても素敵なお話でした。
雪下ろしの音から始まる日常描写が印象的で、雪国の厳しさと街の人々の温かさが自然に伝わってきます。
トールの死や棺桶の場面は重く切なく、マリーナが「この街を変えたい」と願う理由に強く共感しました。
マリーナの優しさと行動力、そして父親の立場や苦悩が丁寧に描かれていて、親子のやり取りがとても胸に残ります。
雪を払う何気ない仕草から魔導具の発想へつながる流れも美しく、物語としての説得力がありました。
白銀の街に誓いを立て、未来へ踏み出すラストが印象的です。
この先のマリーナの成長と街の変化を、ぜひ続きを読みたいと思いました。
素敵なお話をありがとうございます。応援しています。
作者からの返信
@tama_kawasakiさん、お読みいただきありがとうございます!
とても丁寧に読み込んでいただいて何だか恐縮です。
そしてお褒めいただいてとても嬉しく思います。
マリーナのこの後は、拙作の『笑顔を創る魔導具師セレナは、今日も世界をつないでいる』の57話にリンクしていきます。
主人公のセレナや仲間と共に頑張る姿を書いていきますので、もしよろしければ合わせてお読みくださいね。
白銀に刻む誓いへの応援コメント
拝読いたしました。
豪雪に苦しむ領民たちに心を痛め、領主の娘として何とかしたいと奮闘するマリーナが健気ですね。応援したくなります。
雪国の冬は本当に大変ですよね。昨年の正月、旅先で大雪に巻き込まれ、非常に難儀しました。雪かき・雪下ろしも危険を伴う重労働ですし、住んでいる方たちの苦労は並大抵のことではないと思います。
マリーナの祈りが届くことを、願わずにはいられません。
素敵なお話でした!
作者からの返信
鷹森涼さん、ありがとうございます!
おぉ、旅先で大変でしたね。
そして「難儀する」という言い方が鷹森涼さんらしくていいなぁとほっこりしました。
細かいこだわりで言うと、マリーナは祈ってないんですよね。神様に私の誓いを見届けろと言ってるんです。
助力を願ってないというか。
神は誓うもの、仏は祈るものみたいな線引きをしてた作品を読んでいた影響で、私の中の扱いもそれに準じてます。
「宇宙皇子(うつのみこ)」という作品ですが、電子書籍もなく、全50巻なのでお勧めはしません(笑)