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0018 - 教官、南雲榮への応援コメント
人としての感情が追いつかない、ハードボイルド。瑞稀が両親の死をあまり悲しんでない。異能がそうさせるのか?
その異能自体を両親から引き継いでいるのか?
『犯罪を犯すなら、徹底的にやれ』
第一話のセリフがボディブローのように、ジワジワと効いてます。更新お待ちしてます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
瑞希が両親の死を「悲しんでいないように見える」点に注目していただけたのが、とても嬉しいです。
あれは感情が欠けているというより、他者の感情を優先し続けてきた結果、自分の感情の扱い方が分からなくなっている状態に近いです。瑞希は他者にとても優しい設定ですが、同時に、他者そのものに強い関心を向けているわけではありません。その矛盾した在り方が、両親の死に対する反応にも表れています。それは異能が原因なのか、性格なのか、育ちなのか――その境界は、作中でも意図的に曖昧にしています。
このあたりの人格設定や考え方については、近況ノートで少しだけ整理して書いています。作中では説明しきれない部分なので、もし気になれば覗いてみてください。
第一話の「犯罪を犯すなら、徹底的にやれ」が後から効いてくる、というご感想もありがたいです。あの両親の言葉は、瑞希という人間の向きを端的に示した台詞なので。
引き続き、更新していきます。
読んでくださって、ありがとうございます!🫶
0001 - 特異値開示への応援コメント
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第四回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
描写がとにかく深い、世界観に引き込まれるような作品でした。
想像や妄想でとどまらず、まるでそこにいるような感覚に陥りました。
もちろん良い意味で。
1話でこれなら、このあとはもう抜け出せなくなるかもしれないですね。
続きはゆっくり読んでいきます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
臨場感のある描写を心掛けているので、そう言っていただけて、本当に嬉しいです。
1話以降、魅力的なキャラ達が登場しますので、お時間ある際に是非お読みいただければと思います。
改めまして、お読みいただきありがとうございます!
0001 - 特異値開示への応援コメント
日常から、非日常へ、
しかもまさかの展開に、最後までどきどきしながら読ませていただきました。
……殺してしまいました。そしてそれに対して「おめでとう」
……この後どうなってしまうのでしょう……(;´・ω・)
ゆっくりですが、また続きも拝読させてください!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます‼️
謎が謎のまま続いていくので、宜しければ続きもご覧くださいませ🌠
応援コメントありがとうございます!
0015 - 置き土産への応援コメント
Xの方から伺わせていただきました!
ここまで読ませていただいた印象として、異能バトルだったり、ステータスだったりネット小説でお馴染みの要素、分かりやすい要素を盛り込みつつも、突出したエンタメ性ではなく作者様の演出したい雰囲気を優先した作品のように思います!
文章は簡潔な印象があり読みやすく、おそらく作品独自の個性を見せ始めるのはこれからになると思うので頑張ってください!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます‼️
そうですね、作者の演出したいシーンをダラダラ書いていく感じになるとは思っております…笑
ありがとうございます!🌠
0001 - 特異値開示への応援コメント
はじめました
チラリと読ませていただきました。
すらすらと読み進めたくなる内容で
すごく続きが気になってしまいます。
まんまと罠にひっかかってしまった気分です(*'▽')
ストーリー引きのパワーが秀逸ですね
素敵な作品を読ませていただきました。
ありがとうございます。
また読みに来ます
作者からの返信
そう言っていただけて嬉しいです‼️
ご感想いただきありがとうございます。また是非読みに来てください🌠
0004 - 掲示板とメールへの応援コメント
匿名の掲示板で瑞希と同じ状況に置かれた人物が見つかり、そこから差出人不明のメールが届く。
これが匿名掲示板にレスをした人なのか、或いは違う人、「こちら側」という何らかの組織からのメールなのか気になるところです。
作者からの返信
そうですね…一体どちらなのか。
次の話で出てきますので、よろしければ続きも読んでみてくださいませ🌠
0003 - 知覚変質への応援コメント
親を殺され、自分も殺されかけたにもかかわらず、平然と学校に登校し、登校してきた瑞希を見る他の生徒や先生が瑞希が壊れるか、壊れないかをずっと観察している様な不気味さを感じました。
作者からの返信
そこは瑞希の親の教育があるからでしょうね。人様にだけは迷惑をかけるな。それが反映された結果、平然と学校に行くという行動なったのだと思います。
生徒たちの視線、不気味ですよね……
0002 - 事情聴取への応援コメント
瑞希の待合室での心にぽっかりと穴が開いた、喪失感シーンがとてもよかったです。
その後の取調室で刑事さんとの会話では自然に動揺もせず記憶の映像を冷静で淡々と刑事さんの質問に答えていたことが思い浮かべやすい描写でした。
この先の瑞希がどうなっていくか気になります。
追記:瑞希は女の子だと思ってたんですが男の子だったんですねw
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
そうなんです、男の子なんですよねw
結構勘違いされる方がいらっしゃるのであらすじに性別記載しておきます🙇
0001 - 特異値開示への応援コメント
情景描写が丁寧で、まるで作品に入り込んだかのように雨の匂いや湿った鉄の匂いをリアルに想像でき感じられました。
主人公の心理描写も良く表現されていて読んでいて面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます‼️
そう言っていただけて嬉しいです。
0003 - 知覚変質への応援コメント
「瑞希の顔色を窺う人間は皆、瑞希が壊れるのを待っている。壊れないなら、それでも良いと思っている。どちらも善意だった。」
ここでの周囲のまなざしの拾い上げ方に食らいました。
硬質な世界観、むちゃくちゃ格好いいです!
作者からの返信
ありがとうございます!
その一文は、瑞希を守ろうとする善意が、同時に彼を追い詰めてもいる、という歪みを書いたものでした。
そう受け取ってもらえたのが嬉しいです。
ここまでお読みいただきありがとうございます‼️
0003 - 知覚変質への応援コメント
親が亡くなって、それで時間も余りかけずに学校へ復帰するところに一種の不気味さがありました。
確かに可哀想ですが、そこで主人公の人間性の何かが壊れた。そんな気がしました。
作者からの返信
ありがとうございます。
まさにその「不気味さ」を感じ取っていただけたのが嬉しいです。
壊れたというより、感情を置き去りにしたまま“先に進んでしまった”状態を描いています。
ここまでお読みいただきありがとうございます!
0009 - 月下の献煙への応援コメント
Xの企画参加ありがとうございました。
正当防衛で人を殺し、他の誰かが事実を肯定しても起こしてしまった事実は変わらずに、人を殺したという思考が瑞希くんに侵食していくのでしょうね。
裏切り者を殺したことも、今後の思考に侵食して来そうです。
丁寧に書かれた地の文は描写が細かく、脳内で情景を想像することが出来ました。瑞希くんの物わかりが異常に良いのは異能故か、元々の性格か分かりませんが話がスムーズに展開するためには丁度いい塩梅でした。
読ませていただきありがとうございました。
人鳥迂回
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
とても丁寧に読んでいただけて嬉しいです。
仰る通り、誰かが事実を肯定しても「殺した」という出来事自体は消えません。ただ、瑞希の場合はその出来事に対して罪悪感が侵食していく、というよりも「自分が選んだ」という事実だけが残ってしまう感覚に近いかもしれません。
裏切り者を殺したことも含めて、善悪の整理ではなく、「選択した主体が自分である」という一点だけが、今後の思考に影を落としていく予定です。
描写や地の文について触れていただけたのも、とても励みになります。
瑞希の理解の早さについては、異能と元々の気質の両方が影響していますが、彼自身はそれを長所だと思っていない、という前提で書いています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
0008 - 肯定の刃への応援コメント
ここまで拝読させていただきました!!素晴らしい…こんな物語を書いてみたかった!!星三つですお互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです!
オススメレビューもありがとうございます……‼️🫶
0001 - 特異値開示への応援コメント
Xからまいりました!
ひとつひとつの描写が丁寧で情景がありありと浮かびます。
また、男性同士の濃い関係が好きな私にとって、非常に好みそうな小説の予感...!
続きも楽しみです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
登場人物はほとんど男性メインになるので、濃い関係を描けるかなと思っております!
今後ともよろしくお願いします‼️
0001 - 特異値開示への応援コメント
描写力が冷え冷えと正確かつ情緒があり、絶妙です。ストーリーが、非現実なのをリアルに感じさせますね…!
女性主人公かと思いながら読み始めたのですが、男の子?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
描写についてそう言っていただけて、とても嬉しいです。
主人公は男の子です。
名前はあえて中性的なものにしています。瑞希という人物の在り方や、他者との距離感が自然に伝わればいいな、という意図でした。
引き続きお楽しみいただけたら幸いです!
0007 - 弔いの業火への応援コメント
初めまして、企画から参りました。
こちらの頭を鈍器で殴られたかのような、衝撃のプロローグ。
じわじわと抉ってくる心理描写がたまりませんね。
単なるファンタジーに留まらない良作の予感!
まだお話も序盤なのでまだ分かりませんが、スティンとの出会いをきっかけに、どう物語が転ぶのか楽しみですね。
頑張ってください!
作者からの返信
はじめまして、企画からありがとうございます!
プロローグで鈍器を振り回してしまったようで……申し訳ないような、でも正直嬉しいです。心理描写は「嫌なところに指を突っ込む」つもりで書いているので、そう感じていただけたなら狙い通りかもしれません。
まだまだ序盤なので明言は避けますが、スティンとの出会いをきっかけに、物語はだいぶ素直じゃない方向に転びます。
ファンタジーというより、人間の歪みをどこまで描けるか、という話になっていく予定です。
温かいコメント、本当に励みになります。
引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです!
0001 - 特異値開示への応援コメント
Xから来ました。
謝り続けていた日常が一瞬で裏返ってしまい、読んでいる間ずっと胸の奥が冷えたままでした…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
作者の人物像を一部反映しているので、私自身も見ていて辛いですが、それでも彼には必要なことだったんですよね……
0019 - 特例者、江東肆已への応援コメント
凄い。使える形。心臓掴まれました!
作者からの返信
ありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです!✨️