#18 死せるアラサー、生ける後輩を走らす(最終話)への応援コメント
最高ですね。恐怖政治のお姉さん。
まさか最後でお姉さんが全部持っていくとは。
綺麗な着地に見せかけて最後は笑わせる、バネ屋さんらしい最終話です。
桃田君の「よっしゃ!これで先輩のおっぱい揉み放題!」も桃田君らしくて最高だし、それで先輩が完全復活してるのも、実家の両親が結婚を認めつつちょっと呆れ気味なのも、ニヤニヤしてしまいました。
妊娠発覚時のやりとりは、桃田君が居れば先輩はもう大丈夫だろうと安心させる温かさでホッコリさせられました。
完結までご苦労さまでした!
テンポののよい会話劇と生々しいリアルな心理劇で、笑いとシリアスがすごくバランスがよく、とても面白かったです!ありがとうございました!
#17 一夜の核心への応援コメント
桃田君の核心の言葉が、想像以上に桃田君でした。
でも先輩も即答が嬉しかった気持ち、凄くわかります。
躊躇ったり表情が変わったりすると、ああ、社交辞令なんだなとか分かりますもんね。このノリで即答されたのが、嬉しかったのでしょうね。
#16 アラサーと後輩のリスタートへの応援コメント
年号から入る桃田君の話術、強いな。
自暴自棄になりかけていた先輩が、すっかりお喋りモードですね。
この絶妙な軽さが先輩にとってもちょうど良いのでしょうね。
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#15 日曜の朝への応援コメント
シリアスな展開でも、自然にユーモアを挟むことができる作家は少ないと思いますが、バネ屋さんはそこがすごく上手い。
重くなりすぎず、軽くもなりすぎず、桃田君なら言いそうなラインを崩さず、人物像が一切崩れていない。
会話劇、心理劇としては、絶妙なバランスですね。
#14 再び夜を共にへの応援コメント
怒るべきなのに怒れない。でも意地になってしまう。
さらに自暴自棄になる先輩が崩れそうな姿を見て、優しくしてしまう。
そして、一夜明けて朝食を作りながら自問自答を繰り返して、ふと我に返る。
成人だけどまだ若い男の心情がリアルすぎて、生々しいですね。
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#13 昨夜の真相への応援コメント
年下だからって理由は、いかにもアラサー的な理由ですけど、この状況で言われると、キツイですね。
でも、年下の男の子に甘えたくなるほど、先輩はボロボロだったってことだから、桃田君も責められないんでしょうね。
避妊しなかった問題の真相も明らかになって、序盤のコメディがうそのように、ここまで重いシリアス展開になるとは。
#12 甘えと優しさへの応援コメント
「昨日も今日も甘えるの!毎日甘えるの!桃田君は私をたくさん甘えさてくれないとダメなの!」は強烈なセリフですね。
しかし、物語の核心に。
先輩は何かを隠してる感じがしますが。
ラブホじゃなくて先輩の部屋なのも、言われてみれば不自然ですね。
次回、謎が明らかになるのでしょうか。楽しみです。
#11 好きの違いへの応援コメント
エロ展開に走らず、微妙な揺れの描写になりましたね。
先輩が言ってたように、桃田君は軽いけど正直で軽薄じゃない。
でも逆に、それを言われたから、無意識に誠実であろうとしてるのかな。
最初のころのコメディ強めのドタバタ会話劇から完全に心理劇に移りましたね。
二人の関係がどうなるのか、楽しみです。
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#10 馴染む二人への応援コメント
桃田君の人格形成のバックボーンを「独裁者の姉ちゃんに恐怖政治」と言うセンス。
やっぱりバネ屋さんの言葉選びは異常ですね。面白いだけではなく、どういう家庭環境だったかこの言葉で理解出来るんですよね。
それに、先輩に対して距離感が妙になれている感じも、姉ちゃんの存在があったからなんですね。二人きりでも全然緊張していないし、遠慮もしない。でも怒らせたり泣かれると面倒なことも良く分かっている。一言多いのも、きっと姉ちゃんとの距離感なんでしょうね。
お風呂でのサービスタイムへの展開のようですが、すっかり馴染んでしまった桃田君はそんなテンションではなさそうですね。
#09 アラサーの開き直りへの応援コメント
桃田君、同情だけではなく徐々に絆されてきてますね。松阪牛の効果抜群です。
軽いけど正直だし軽薄ではないって、先輩も日頃から桃田君のことよく見てるんですよね。この回を見てると、二人の相性良さそうに思えます。
#08 アラサーの見栄への応援コメント
彼女気取りの先輩の見栄に同情から、ガラスに映る自分の姿見て我に返るのが妙にリアルですね。
可愛い女の子と一緒にいる時に、ガラスに映る自分のニヤケ顔見て正気になるのを思い出しました。
反骨スピリットの便座トラップの結果が気になってましたが、無事に引っ掛かってくれて安心。
#08 アラサーの見栄への応援コメント
反骨スピリッツ便座伏線、無事回収ですね
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#07 グレーへの応援コメント
スッピンお化けにほうれい線を油性マジック、大御所漫才師の付き人とか語彙のキレがすごい。このイヤイヤ感と諦め感を語彙と体操座りで表現する描写力は本当にすごいです。説明臭さ全くなしで、会話を読んでいるだけで頭の中にイメージが沸き上がりますからね。
そして、グレーのスウェットに着目して、二人の関係や桃田君の心境を投影させるセンス。めちゃくちゃ面白い。
ちょっとこれは、他の作家や脚本家には真似できないのでは。
#06 理解する後輩への応援コメント
先輩と青い髪の駄女神がダブって脳内で音声が付いたw
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#06 理解する後輩への応援コメント
8年付き合って若い女と浮気して捨てるのは、酷いなあ。
と先輩に同情していたら、「これ、優しくしないとダメなの?ちょっとイヤだなぁ。」からの顔面補修作業で腹筋崩壊。
語彙のセンスがすごい。この一言だけでイヤイヤ感がすごく伝わる。
それでも鼻水を拭いてあげるのが桃田君。
#05 アラサーの事情への応援コメント
桃田君って一言多いし便座上げたままだし内心もきついけど、実は根はいい人っぽいですよね。帰りたがってたわりにはちゃんと帰らずに先輩の相手して、タルトも最初の一口あげてるし、話も聞いてあげて、なんだかんだと先輩の怒りを受け止める役割になってる。
それにしても、先輩の実家エピソードは地獄ですね。アラサーにはきつすぎる。心が弱ってる時にフラフラと会社の後輩と寝ちゃうのも、分かるような気がします。
#04 アラサーの現実への応援コメント
女あるあるを描かれてらっしゃるが。。。実体験のイラつきのが溢れているようなリアリティが、いや創作だって想像の先だってわかっておりますが、、、怒られないです?
#04 アラサーの現実への応援コメント
尿意の次は空腹感とか、桃田君は正直者だなあ。
日本アラサー協会調べとか、肩の力を抜くなら自分のほうとか、徒歩一分のコンビニに完全武装で、ドリンク先に取られてムッとするとか、スイーツシェアの強要に、28歳アラサーが女の子発言とか、ネタのオンパレードなのにちゃんと会話劇の流れとして自然だし、面白すぎる。
前作の滅びの魔女でもそうでしたが、バネ屋さんの書く会話劇はめちゃくちゃ面白い。ここまで笑えてリアリティのある会話劇書ける作家って、プロの脚本家とかくらいじゃないですか?
先輩は桃田君に甘えたいのでしょうね。一夜過ごして本当は嬉しかったのに忘れられてしまったからショックで怒ってるのかな。
#03 休戦への応援コメント
修羅場中に便座上げたままとか、グレーのスウェットからグレーのスウェットへ着替えて「何着も持ってるんですね」ってわざわざ聞くとか、めちゃくちゃ笑いました。
怒っててもコーヒーいれてくれる先輩はいい人なのに、怒られるゾーンに入るほどのことをしたんですね。
傍から見てて笑える会話しながらも少しずつ情報開示される匙加減が上手くて、次が気になります。
#02 対話への応援コメント
これはまた、面白いのに胃が痛くなるやつですね。
修羅場で尿意をもよおすって、実は凄くリアルであるあるなんですよね。他の作家はまず描写しないでしょうけど、記憶を無くすほど飲んだ翌日なら、絶対トイレが近いですからね。そんな時に責任とか言われても、トイレのが大事ですわ。
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#01 土曜の朝チュンへの応援コメント
待ってました新作!
一話目からバネ屋節全開ですね!
会社の上司と朝チュンからのスタートは定番とも言えますが、ここからバネ屋さんがどう転がすのか、明日からの更新楽しみです!
#01 土曜の朝チュンへの応援コメント
新作投稿ありがとう御座います。
#01 土曜の朝チュンへの応援コメント
新作始まりましたね!
桃田君と美紀さんが迎えた朝の風景、もう既に面白いです。
毎朝の更新楽しみにしてます!
#18 死せるアラサー、生ける後輩を走らす(最終話)への応援コメント
完結お疲れ様でした!
短めのお話でしたが、笑いも、ニヤニヤも、そしてウルッと涙もある、(ついでに強い姉ちゃんもいる)、バネ屋先生らしくて好きな作品でした。
言葉は軽くても軽薄でない桃田くん、ガラスハートだけど精神的支柱さえあれば、どこまでも強くなれて包容力に溢れた美紀先輩、お似合いですね!面白かったです。