編集済
読者の皆様へへの応援コメント
読後に抱いた最初の感想は「なんでやねん!」でした。
血の繋がりを越えた家族の再構築はりかいできます。
しかしあまりにも嫁と間男にとって都合のいい展開(お父さんが間男の所へ娘を再びよろしくと頭を下げる場面もちょっと理解に苦しみます。あえてそこで学ばせる理由も不透明)と終盤の優子のあの立ち位置。ちょっと理解し難い終わり方でした。
作者からの返信
ありがとうございました。
読後の第一声が『なんでやねん!』であったとのこと、健太の選択や周囲の振る舞いに対し、それほどまでに強い違和感と理不尽さを感じさせてしまったこと、作者として深く反省しております。
特に瀬戸への対応や優子の立ち位置など、納得し難い展開を生んでしまったのは、私の筆力不足ゆえと痛感しております。いただいた厳しいご指摘を真摯に受け止め、今後の創作の糧とさせていただきます。
貴重なご意見を届けてくださり、心より感謝申し上げます。
第44章:灰のあとにへの応援コメント
この持った行き方はさすがに違和感があります。
嫁さんの立ち位置おかしいと感じるのは私だけでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます。
優子の立ち位置や展開について、違和感を感じさせてしまい申し訳ございません。読者様が抱かれたそのお気持ちを、私自身の描写不足として深く反省しております。
貴重なご指摘をいただいたことを糧に、精進してまいります。ご感想ありがとうございました。
編集済
読者の皆様へへの応援コメント
拝読させていただきありがとうございました。
健太の苦しみに寄り添わず、家庭の安定だけを陽菜に重ねて、自己保身だけの振舞いの優子、浅薄な子どもらしい彩花の身勝てさが白眉でした。
男性の視点から読むと、「陽菜のために」という麻薬のような言葉で、父、夫としての尊厳を何一つ守られない、結末にやりきれなさや苛立ちを感じるものでした。男は、不貞相手の男や裏切った妻に、心を寄せることはないでしょう。
このような複雑な読後感をいただき、感謝いたします。
作者からの返信
ありがとうございます。
男性としてのご視点から、健太の孤独や尊厳について非常に鋭く、また切実なご意見をいただき、身の引き締まる思いです。
『陽菜のために』という言葉が持つ暴力性や、家族の身勝手さを描こうともがきましたが、これほどまでの『やりきれなさ』を感じさせてしまったのは、私の実力不足ゆえと痛感しております。
いただいた複雑な読後感を、大切に受け止めさせていただきます。貴重なご感想を、本当にありがとうございました。
第47章:光の設計図(最終章)への応援コメント
結局家族の再構築と平和はすべて父健太の犠牲と忍耐にかかっただけで、優子と長女彩華のどこから来た顔が健太を責めるのか
作者からの返信
ありがとうございます。
健太の忍耐に頼らざるを得ない結末や、周囲の身勝手さに対する強い憤り、ごもっともだと思います。健太にばかり過酷な役回りを強いる形となってしまいました。
いただいたご意見を深く刻み、今後より納得感のある描写ができるよう精進してまいります。
第24章:沈黙の共犯者への応援コメント
彩花も優子を助けて隠すことを選んだ。自分の父親がかわいそうだと思わないか
作者からの返信
ありがとうございます。
彩花の選択に対し、健太の孤独を想うと本当に胸が痛みますよね。
彼女の若さゆえの過ちや、歪んだ家族愛を描こうともがきましたが、読者様にそう感じさせてしまった私の描写不足を痛感しております。
いただいたお言葉を真摯に受け止め、今後の糧とさせていただきます。ありがとうございました
読者の皆様へへの応援コメント
健太について
長年、子供として育てたら血が繋がりが無くとも、情は残るので今回の結末は理解できる。
しかし、裏切った妻への憎しみ、間男への憎しみはどの様に昇華したのだろうか?
優子は、不倫•托卵という心の殺人を犯した罪の意識も薄く、健太への償いが有耶無耶のままに話が終わった。
有耶無耶のまま家族の再構築を行っても失敗する未来しか見えない。
作者からの返信
ありがとうございます。情と憎しみの狭間で揺れる健太の葛藤や、優子の償いの不透明さについて、鋭いご指摘をいただき身の引き締まる思いです。おっしゃる通り、有耶無耶なままの再構築が孕む危うさは、この家族が抱え続ける消えない影だと感じております。
未熟な筆ゆえ描き切れなかった部分も多々ございますが、いただいたお言葉を真摯に受け止め、精進してまいります。ありがとうございました。
第47章:光の設計図(最終章)への応援コメント
明らかに金銭の損失があるのに無視してる点が健太は家族に不誠実ですね。
托卵1人増えてることで明確に進学、生活費、老後の費用が圧迫されて我慢不便強いられてるのに、それを家族へ強要するのが復讐なのかな。
次女も遺伝上の父親の遺産を相続するのに不都合が生じる訳で、かなり健太は酷い事してますよ。
作者からの返信
最後までお読みいただき、貴重なご指摘をありがとうございます。おっしゃる通り、金銭面や相続における現実的な問題を置き去りにした健太の選択は、家族への新たな負担という側面を孕んでいます。私の描写不足により、綺麗事だけでは済まない不条理さを残す結末となりましたが、いただいた視点を真摯に受け止め、今後の糧とさせていただきます。最後までお付き合いくださり、心より感謝申し上げます。
編集済
第47章:光の設計図(最終章)への応援コメント
何となく妻の贖罪の様子って見えてこなくてどこ行ったんだろうなと言った感想。自身で鑑定を頼んでいて事実確認済み、12年以上秘密にしていた中でバレる証拠になったのは、思い出として残していたものを自分の挙動不審な状態から長女が探し出してしまった事。バレてしまった事で安定(夫の決意により)しただけともとれる。ずるずる繋がっていたママ友(切っ掛けの不倫の後推しした)とも切れてなくて落ち着いた頃にこうなりましたと報告していそう。
第47章:光の設計図(最終章)への応援コメント
健太がひとり犠牲になることで世界が救われた、って感じかな
裏切られた側なのに騙してきた妻に間男に責められ、トドメと言わんばかりに娘にまでなじられ折れることを強いられた哀れな男の末路
どんなに幸せであろうと、ふとした時に思い出す裏切りの真実が生涯にわたって健太を苦しめることになるんだろうな
大変楽しませてもらいました
作者からの返信
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。健太の背負ったものの重さ、そして消えない傷跡についてのご指摘、深く身に染みました。綺麗事だけではない『家族』の形を描こうともがきましたが、至らぬ点も多々あったかと思います。温かいお言葉を励みに、精進してまいります。
第47章:光の設計図(最終章)への応援コメント
失望しました。
作者からの返信
最後までお付き合いいただいた中、ご期待に沿う結末とならず申し訳ございません。いただいた失望のお言葉を、私自身の未熟さへの糧として深く受け止めさせていただきます。貴重なご意見をありがとうございました。感謝しております。
第39章:孤独の行方への応援コメント
この期に及んで健太に怒鳴れる優子は母親ではあるんだろうがなんと醜いことか・・・ 今後どうなろうとこのふたりが同じ空間にいることは考えられないなぁ
というか一度家族がバラバラになった方がそれぞれ人生をまだ楽しめそう
作者からの返信
ありがとうございます。バラバラになった方が……ご意見、非常に鋭いと感じました。維持することが正解なのか決別が救いなのか…いただいたご指摘を噛み締めます。
第39章:孤独の行方への応援コメント
間男に相応しい報いは、金でも名誉でもなく魂を取り上げることしがないのでは?引き継がれるかもしれなかった魂も、無垢ゆえに報いを受けるのでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます。物質的な損得ではなく、表現者あるいは人間としての『魂』の在り方を問う展開を模索しております。陽菜の苦しみが、いつか彼女自身の救いへと繋がりますように。
第39章:孤独の行方への応援コメント
一気にエピソードが投下され驚きました。間男の気持ち悪さがさらに増してとことん底まで落として欲しい感じですが、一家の方はそのまま一緒に住み続けられなくても程ほどでおさまって欲しいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。徹底した『落とし』そして家族の再生への願い、受け止めました。間男がどう報いを受けるのか、家族がどんな形に収まっていくのか、見守っていただけたら幸いです。
編集済
第33章:壊れた羅針盤への応援コメント
長女は長女で次女の夢を奪わないでと伝えてしまって居たりでそれぞれが袋小路から抜け出せなくなっている。次女や父親が無警戒で間男からの介入も有ったりで非常に気持ち悪い状況。妻がどのタイミングで告白するか次第なんでしょうが、すでに臨界点に来てそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
それぞれが抜け出せない状況に陥っている点を感じ取っていただけて幸いです。物語もそろそろ限界に近づいていますが、この先も見守っていただけたら嬉しいです。
第33章:壊れた羅針盤への応援コメント
あー本当に最後のチャンスだったのに隠しちゃったか・・・
しかしイライラする気持ちはわかるが一番の被害者ともいえる健太が娘に責められてるのはツラ過ぎるな
同情してたのが見下すことに変わってしまってる。裏切られているとも知らずに良き夫を演じる、哀れなピエロに見えたのだろうか
作者からの返信
ありがとうございます。
まさに「最後のチャンスを逃した」というもどかしさを感じていただけて幸いです。
一番の被害者であるはずなのに責められてしまう理不尽さ、このあと、どう転がっていくのか見守っていただけたら嬉しいです。
第31章:初夏の綻(ほころ)びへの応援コメント
まーそうだよね。こんな状況子供が耐えられ続けるわけがない、というか耐えるべきではないし、背負う必要がない
破綻を抱えたまま偽りの家族を演じるにも限界がある
作者からの返信
おっしゃる通りですね。子供が背負うにはあまりに重すぎる現実だったのだと思います。 「偽りの家族」の限界を描く中で、そう感じていただけたことは、嬉しいです。ありがとうございます。
第29章:鏡合わせの警告への応援コメント
これワンチャン健太が実はすべて知ってて苦しめる為に道化を演じてるってことはないかな?w そうであってこいつらに現実見せてくれw
・・・さすがに真っ直ぐそうな健太にはできないかな~
なんかこのまま隠していきそうな流れだが、あまりに魂のつながり感じたのを勘違いして陽菜がいつか拓也に恋しそうで怖い
作者からの返信
ありがとうございます。そうなったら本当に怖いですよね。
第27章:残酷な招待状への応援コメント
うぅぅぅわあ・・・ 地獄
そして真相を知っても、知らないまま過ごしても、どっちに進もうと自分の意志と関係なく偽りの人生を歩まされてる健太が本当に不憫や
作者からの返信
ありがとうございます。
気付かなけれは幸せなんですがね。
第25章:空白の問いへの応援コメント
一度すべてがぶっ壊れた方が最終的には楽だとは思うけどね
大事な人に嘘をつき裏切り続ける人生なんて、生きてるけど死んでないだけの虚しいもの
作者からの返信
ありがとうございます。同感です。でも世の中にはたくさんいそうですよね。
第13章:静かなる包囲網への応援コメント
いやーじわりじわりと追い詰められてるねぇ・・・
鈍い旦那でも間男と娘が並んだり、妻の態度でさすがに気付きそうだし、崩壊が近そうだ
作者からの返信
ありがとうございます。過去の代償を背負って生きるのはツラいですよね!
序章:不倫の代償、生涯にわたり胸の内にへの応援コメント
うーん
仲の良い家族のイイ話…で終わるのかな?
過去の過ち、やっちゃった事は仕方ない!旦那さんが死ぬまでこの秘密を守る!
知らなければ何もなかったのと同じ、幸せ家族でいられるものなのか…?
案外こういうご家庭ってあるものなんですかね?
妻からすれば、愛人のタネだろうと夫のタネだろうと自分のお腹を痛めた我が子であることには変わらないから、やっぱり男性側とは托卵という行為に対する見方というか重みが違うんでしょうね…
創作なら面白いのですが、夫からすると地獄ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。おっしゃられますとおり、誰にも知られなければイイ話しで、幸せに家族でいられるはずですので、彼女に課せられた責任は絶対にバレない努力をしなければいけませんよね。こういった類いの話は、けっこうあると聞いたことがあります。最も、不倫中に旦那との行為が全くない場合だと、中絶に至るケースが圧倒的だと聞きました。
編集済
第47章:光の設計図(最終章)への応援コメント
女性が書いたのがよく分かる
女性と浮気男だけが得をする物語
どこまでも女性の自己満足感だけ満たされて信賞必罰も代価の支払いさえない
この夫はもう壊れているよ
作者からの返信
ありがとうございます。期待や想いに添いきれない結末となってしまい、申し訳ございません。
健太の孤独や、周囲の振る舞いに対するご不満を伺い、描写不足を痛感しております。いただいた厳しいお言葉を、未熟な自分への糧として大切に受け止めさせていただきます。