ある魔法使いの回想への応援コメント
何か微妙にボタンを掛け違えたような歯痒さがハーフエルフのシオンには付きまといます。
子供が出来たことを知らずに旅立つエルフの父親。
産後鬱にならなければ、母子家庭を守っていたであろう母親。
「可愛い子には旅させよ」と旅立たせてしまう稀代の魔法使いの養母。
真っ先に魔法のランプに願うのは、家族全員の再開に違いないのに、っと思わずにはいられない、素敵な掌編でした。
良い作品なので敢えて。
【誤用報告】
>しんと冷え切っていた
「しんしん」じゃないかな。
次に来る
>シンと静かになる
は正しいと思うのです。
作者からの返信
そうじ職人さま
コメントありがとうございます。誤用の指摘も感謝です。
>しんと冷えきっていた
しんしんと寒いだけでなく、誰もいない家のしんとした沈黙の意味も含めての描写です。
シオンは魔法のランプに何を願うのでしょうか。家族の再会では無さそうです。
★も♡も、レビューも頂戴し、ありがとうございました。
ある魔法使いの回想への応援コメント
まるで、可愛く素敵で冒険に満ちた物語のプロローグの様です。
と思ったらば、実際、シリーズものの一遍なのですね?
ほかの作品も読みたくなります。
作者からの返信
デリカテッセン38さま
はじめまして!
コメント下さり、ありがとうございます。
このお話は「機械屋シリーズ」の番外編となっております。他の作品も読んで頂けたら、とても嬉しいです。
> 可愛く素敵で冒険に満ちた物語のプロローグの様
シオンのはじまりの物語なので、このように感じてもらえて喜んでます!
★も♡もありがとうございました
U^ェ^U