「転ノ章」完結のご挨拶への応援コメント
転ノ章の完結、お疲れ様でした!
いつも更新を楽しみに、アップされたらすぐに拝読しています。
読み進めるにつれてどんどん引き込まれていくストーリーの安定感が素晴らしく、毎週3回の更新が日々の生活の一番の楽しみになっています。
いよいよ最終章なんですね。早く結末が知りたい気持ちと、終わりに近づく寂しさと複雑です。大和先生、最後までハラハラしながら全力で追いかけます!
これからも応援しています。
作者からの返信
初めまして、MRSTO様。
いつも『天狗の華』をお読みいただき、ありがとうございます。
コメントを拝見し、文面からも熱い想いが伝わってきて、とても嬉しく思いました。
また、毎週3回の更新を楽しみにしてくださっているとのお言葉は、執筆の大きな励みになります。
いよいよ結ノ章に入りました。最後までお付き合いいただけましたら幸いです。引き続き『天狗の華』をよろしくお願いいたします。
終章 最終話への応援コメント
長編完結おつかれさまでした。
惣一郎から始まった物語は、その後 何人もの視点から描かれていき、現在、過去、未来を多方面から見ることができてとってもおもしろく読ませていただきました。
惣一郎をはじめとするそれぞれの生い立ち、環境、立場から浮かび上がる言動、その動機が日常生活の描写や仕草から人物像を感じられてとっても楽しく読んでいました。
見え隠れする思惑を勝手にいろいろと勘繰ってしまいました笑
全てが繋がっていく後半はじっくり読むことができたので、より楽しめました。
そして最後の最後まで惣一郎の思わせぶりな姿に感嘆です!
次回作楽しみにしています。
作者からの返信
先ずは、長い物語を最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
コメントからも、「天狗の華」を丁寧に読んでいただいたことが伝わってきます。登場人物たちの何気ない仕草や言葉から、それぞれの思惑を想像しながら読んだとのお言葉。「すべてが繋がった」と感じ、惣一郎を「謎のまま」と受け取っていただけたこと、作者としてとても嬉しく思います。
私にとってカクヨムへの投稿は、大変勇気のいる、思い切った決断でもありました。趣味で始めた小説が、初めて読者の目に触れる。果たして、受け入れてもらえるだろうか。楽しんでいただけるだろうか。そして、これまでとは違い、何かが変わってしまうのではないか。
投稿を始める前は、そんなことを色々と考えていました。
しかし、こうして丁寧な感想をお聞かせいただき、あのとき勇気を出して投稿してよかったと思っています。本音を言えば、もっと多くの方に「この作品を、見つけてほしい」。そんな想いも、もちろんあります。
だからこそ、こうして一人の読者の方に最後まで読んでいただけたことは、私にとって本当に嬉しいことでした。
改めまして、素敵な感想をありがとうございました。