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  • ひとつの事象でも、誰の視点で語られるかによって印象って変わりますもんね。
    だからこそ出来るだけの多くの視点から見た言葉が必要になってくる訳ですが、身体的暴力のように分かりやすいものではないものの場合はより慎重にならざるを得ない訳で……。

    とはいえ、私は個人的に『いじめ』という言葉自体があまり好きではなく、『傷害』とか『恐喝』とか、「君たちがやっていることは大人であれば刑事罰の対象になることだよ」と分からせるべきだと思っています。

    何にせよ、被害を受けていると感じている側が退場しなくてはいけない世の中ではなく、加害側が退場の上、カウンセリングを受ける方向に変えた方が良いのではと思う次第です……。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    繊細な年代が集まる学校集団での、いわゆる「いじめ」と言われる事案は、当事者それぞれの立場で微妙に見方が異なり。俯瞰して全体像を把握することは難しく。明らかに対象になる事態は、加害者が刑事罰として処分されるべきだと思います。現実は、被害者がその証明をするまで精神的に耐えられず、退場せざるを得ない場合もあり。大人が長いスパンで考えていくべき問題だと感じています。コメント、原動力です。感謝いたします!。

  • ハラスメントやルッキズムなんて言葉がなかったこの頃は、本人がどう感じているかよりも、周囲がどう見てるかが、いじめの判断材料でしたね。
    最近は、被害者側がSNSなどで告発を行うこともあるようですが、それは極一部のことで、本質的なところは変わっていないのでしょうね。

    作者からの返信

    SNS前とそのあとでは、いじめの形、影響力は、かなり異なっているのではないかと、報道を見ながら思っています。
    ハラスメントやルッキズムという言葉を得て、反撃しやすくなったはずなのに、物理的に距離を置いても、SNSやネットが追いかけてくる。
    難しい時代だな、と思います。
    いじめがひとつでも減る世の中になってほしいですね。