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  • 終章(二)への応援コメント

    完結お疲れ様です!

    後半から幻十郎さんは間に合うのだろうかとハラハラしながら読み進めていました。

    そしてラスト。
    もしかして……や、まさか……を考えてしまうような一文が、とても印象的です。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    すなかけすなぞうさん

    最後までお読みくださり、ありがとうございました!
    不定期更新であったにも関わらず、いつもすぐ読んでくださっていたので、更新の励みになっておりました。

    コンテストの締め切りの兼ね合いもあり、ラストがかなり駆け足になってしまったことが悔やまれますが、それは反省材料として次作に活かしたいと思います。

    幻十郎と琴音の顛末は、作者の私自身もドキドキしながら書いていました!

    楽しんで頂けたようで、ほっとしております。
    本当にありがとうございました!


  • 編集済

    はじめまして。最新話まで一気に拝読いたしました!
    明治時代×ハレー彗星というモチーフがとても魅力的で、独特のハイカラな空気感に一気に引き込まれました。
    特に、カフェーや女学生まわりの描写、言葉遣いなどから当時の価値観や文化が丁寧に描かれていて、まるでその場にいるような臨場感でした。

    琴音さんと幻十郎さんが出会ったことで、いよいよ物語が大きく動き出しそうですね。
    二人の関係性やそれぞれの立場がどう交差していくのか、続きの更新を楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    すなかけすなぞうさん

    レビューとご感想ありがとうございます!
    明治時代の空気感を描写することにこだわって書いていますので、そこを褒めていただけて嬉しいです。

    ちなみに、大いに反省する点ではありますが、作品の設定については詰めないまま見切り発車で書き始めてしまったので、広げた風呂敷きを上手く畳めるかどうか、不安が残ります(笑)

    富士見ノベル大賞の締め切りが迫っていますので、なんとか毎日更新を維持していきたいと思っております。
    完結までお付き合いいただければ幸いです。

    編集済