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  • はじめまして。最新話まで一気に拝読いたしました!
    明治時代×ハレー彗星というモチーフがとても魅力的で、独特のハイカラな空気感に一気に引き込まれました。
    特に、カフェーや女学生まわりの描写、言葉遣いなどから当時の価値観や文化が丁寧に描かれていて、まるでその場にいるような臨場感でした。

    また、琴音さんが見ている「黒い靄」についてですが、これが本当に単なる“人の悪意”なのか、それとも別の何かを捉えているのか……非常に気になっています。
    催眠が効かなかった点やこれまでの描写を踏まえると、より根深い要素が関わっていそうで、その正体が明かされる日を心待ちにしております。

    琴音さんと幻十郎さんが出会ったことで、いよいよ物語が大きく動き出しそうですね。
    二人の関係性やそれぞれの立場がどう交差していくのか、続きの更新を楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    すなかけすなぞうさん

    レビューとご感想ありがとうございます!
    明治時代の空気感を描写することにこだわって書いていますので、そこを褒めていただけて嬉しいです。

    ちなみに、大いに反省する点ではありますが、作品の設定については詰めないまま見切り発車で書き始めてしまったので、広げた風呂敷きを上手く畳めるかどうか、不安が残ります(笑)

    富士見ノベル大賞の締め切りが迫っていますので、なんとか毎日更新を維持していきたいと思っております。
    完結までお付き合いいただければ幸いです。

    編集済