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  • 専門的な難しいことは分かりませんでしたが、国境というものが、結局国を動かす人間都合で勝手に線引きされているのは、物語も現実も同じですね。
    平凡な教師が、生徒を守るという信念から動き始めたのがかっこよかったです。
    終わりも素敵でした。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    現実の世界が進行形で国境が不安定じゃないですか。住民の思いは二の次になっているのがとても残念です。
    教師は信念を貫いただけで、悲壮感がなさそうですね。損な役回りかも知れません(^^;

  • 最初から最後まで緊張感に満ちた、読み応えたっぷりのお話でした。
    命がけの告発に、人々の熱い心を感じました。

    作者からの返信

    気に入っていただけたら嬉しいです。
    真鍋がちょっとカッコいい側になっちゃいましたね。本当は小心者ですよ、彼。

  • 第1話 国境への稜線への応援コメント

    冒頭からハードな雰囲気に包まれて、世界観に没入しました。
    争う二つの国の国境の決め方が斬新で唸りました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    自然まかせの国境線は、勘弁願いたいですね。たまったもんじゃないです。


  • 編集済

    理論的な部分は一切理解できなかったんですけど、その場その場の為政者の意向や国家間のパワーバランスにより曖昧で恣意的な線引きをされてしまう人間の世界のことが書かれているのはよくわかりました。
    被害を受けるのは線上にいる人間であって、線を引いた側ではないんですよね。
    骨太で短編には勿体ない気もします。
    楽しませていただきました。

    作者からの返信

    うーむ、やはり性急に畳み過ぎたかもですね > ロジック部分
    もっとエンタメに振っても良かったか。吹雪の中での大乱闘とか。そこまでやると完全に短編の尺じゃないですね(^^;

    昨今の世界情勢を見ても、被害を受けるのは大国側じゃないんですよね。
    ミズホ盆地の人々は戦地になっている小国なんです。想像するに、心が痛みますよ。

    感想ありがとうございました。参考になります。

  • 難解……! と感じたのは、特異な設定と、耳慣れない言葉が沢山だったからで、シンプルにラストは爽快でした。風花とゴウが心配ですが。
    某半島のイメージですが、終戦後、西日本と東日本をアメリカとソ連(当時)で分割していたら、今ごろ私たちは日本語を喋っていないかもしれないんですよね~。
    読み応えがありました。

    作者からの返信

    短編で穴をなくす(完璧は困難としても)には理論武装が必要なんですよ。SFだからいいかなと、かみ砕かずにダーッと流しました。
    中編か長編サイズのネタですね。

    >米ソ
    小学生の頃、分断される予定だった日本の話を聞かされました。
    ゾッとしますね🫥

  • 等圧線によって国境が引かれる……斬新な発想ですね~
    緊迫感のある展開が見事でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    世界情勢の不安定になりつつありますし、地続きの国は不可解な力で国境が決められてしまいます。天気図だったら、もっとイヤですね。

  • 国境等圧線、新しい発想ですね。国境が流動的に変わる世界は大変です。
    風花、ゴウ、真鍋の献身によって、国境線は無くなりました。
    引き込まれて、一気に読ませて頂きました。面白かったです。

    作者からの返信

    嬉しい感想ありがとうございます!

    昨今、地球レベルでキナ臭いじゃないですか。
    国境って曖昧、それこそ天気のように、ってところが発想の始まりでした。
    三題がうまくストーリーに落とし込めたので満足です😄