応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  因果応報という程に濃い話ではありませんが、我が身をもって自分のしでかしを知り、謝罪の機会も用意する。アフターケアまで抜かりなしといった感じです。

     世の中には自分の過ちに気付かぬまま、相手を一方的になじり貶める者が居て、その当人も周囲も双方が不幸になるというのはよく聞く話です。
     そういう意味では、マサトやスズカは幸運であったと言って良いのではないでしょうか。過ちに気付けば、同じ失敗は繰り返さないでしょうし。

     あやかしとして在る都市伝説と、生きて居るヒトとの絡み合い、興味深いお話でした。

    作者からの返信

    一噺を最後までお読みいただきありがとうございました。

    拙い処女作ですが、キャラクターや話を考える時間が今は楽しく遅筆になりつつありますが、書き続けてはいます。

    レビューもありがたい。

    続きもあるので興味があれば是非、機会をみて読んでください。

  • 第一噺その3への応援コメント

     当人は配慮しているつもりでも、受け取る側が必ずしも同じ感覚で受け取っているとは限らないわけですよね。

    「無理のない言葉の送信」でも、頻度が多ければ逆に重みになります。それが無自覚であるというのも、また厄介ですね。
     いえむしろ、そちらの方が……

    作者からの返信

    難しいですけどね。

    良かれと思ってとか、沈黙は同意とか、暗黙の了解とか。

    そう言う仕来たりとか因習とか、常識化されてるものとかあるから線引きができる事じゃないですからね。

    ただ、用法と用量を守るってのは薬だけじゃないんだと思うのが大事だなと日々思ってます

  • 第一噺その2への応援コメント

     ずらっと並ぶ未読は確かに怖いです。
     ですがカウンターの内側に居るバーテンダー(ですよね)も気に為ります。
     なんだかこれからを見透かして暗示しているみたいで……

    作者からの返信

    経験にあったり、今後経験しそうな、ゾッとする瞬間て、ホラーよりも怖かったりしますよねー。

    不知の感想、一話読んでからどうなるか楽しみです。

  • プロローグへの応援コメント

     お邪魔します。企画イベントから来ました。
     出だし、よい雰囲気ですね。SF(スコシフシギ)が主食ですが都市伝説も割と好物です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    少し読んでみて、もし面白いと思ったらレビューもよろしくお願いします。
    コメント嬉しいです。

  • 第一噺その4への応援コメント

    無自覚なストーカーが一番怖いという…。
    気がついたら住居特定されて家の前で待ってそう、なんて想像してしまいました。

    作者からの返信

    無自覚なんですよね。

    よかれとおもってが裏目になるタイプ。

    結果を省みない行動というと聞こえがいいが、ちゃんと結果を考えないで行動するとこういう間違いが起こるとおもいます。

  • 第一噺その2への応援コメント

    これは怖いですね。もしや束縛系でしたか。
    ずらっと未読が並んでいた時の心境を想像するとちょっとゾッとしました。

    作者からの返信

    束縛も怖いですけどね。

    人って他人に対して勝手に不安になりますよね。
    結構、大なり小なり同じなんだと思ってます。

    マサトはそのなかでも不安が大きいタイプかもしれません。