第一噺『テケテケの親切』―終幕―(その17)への応援コメント
因果応報という程に濃い話ではありませんが、我が身をもって自分のしでかしを知り、謝罪の機会も用意する。アフターケアまで抜かりなしといった感じです。
世の中には自分の過ちに気付かぬまま、相手を一方的になじり貶める者が居て、その当人も周囲も双方が不幸になるというのはよく聞く話です。
そういう意味では、マサトやスズカは幸運であったと言って良いのではないでしょうか。過ちに気付けば、同じ失敗は繰り返さないでしょうし。
あやかしとして在る都市伝説と、生きて居るヒトとの絡み合い、興味深いお話でした。
作者からの返信
一噺を最後までお読みいただきありがとうございました。
拙い処女作ですが、キャラクターや話を考える時間が今は楽しく遅筆になりつつありますが、書き続けてはいます。
レビューもありがたい。
続きもあるので興味があれば是非、機会をみて読んでください。
第一噺その5への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
しつこくメッセージを送って来る男。
しかも監視までしてきている。
リアリティーのある話で読んでいて怖かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
ありがとうございます。
この後の展開で主人公たちの介入もみられるので、興味があれば是非続きもお読みください
素敵な企画ありがとうございます。