1. 三日間の不外出の理由への応援コメント
紅茶、コーヒー、カフェオレと小物を変えながら繰り返される「読書するに限る」というフレーズ、物語のリズムがとっても心地いいです。
災害対応という任務なんですね。
人を助けるための魔法使いという立ち位置がはっきりしていて、この作品の方向性がよく伝わってきました。
この先で山道に向かい、実際に魔導士として動き出したときの展開が楽しみです。
5. 新しい空の下へへの応援コメント
トレフル・ブランの「魔法は万能ではなく、生活を支える道具にすぎない」という言葉が沁みます。
隣国で、白い獣による被害が発生したって、ひょっとしてあの物語につながるのでしょうか。
災害、協力、そして成長が、ハラハラする場面の中でまとまっていて面白かったです!
作者からの返信
最後までありがとうございました!(遅くなってすみません💦)
魔法は万能ではなく、人間が知恵を出し合って生きていかねばならない……というのがこのお話の根底にあります。
はやく続きを書きたいです(泣)
2. 応急措置開始への応援コメント
すごいー!
実際の災害復旧を思わせる、なんと丁寧な工程描写でしょうか。
「魔法があっても地道な作業が必要」という世界観とか、路地猫さまらしいです!
それぞれの得意分野が活かされてますよね。
トレフル・ブランの知識やユーリの派手好きなとこ。キーチェがたしなめてましたが笑
トレフル・ブランがゴーレムにちゃんとふさふさしたものを付けてるとこ。この拘りも好きです。
作者からの返信
ありがとうございます(*^-^*)
魔法でなんでも解決したら、困難がひとつもない世界になるじゃないですか。魔法があれば、人類は幸せなのか。たぶんそうではないよね、というのがこちらの世界観です。
初出だと思いますが、こちら西暦うん千年、とかのお話ですので、現代の知識を出しても違和感のないところが書きやすいです。
トレフル・ブランは、ちゃんとふさふさをつけてあげました。
人ならざる者への親しみは、フォ・ゴゥル(という、先生の部下)の教育の賜物ですね。
書いてて気づきましたが、この作品、初めて先生が出てこない!
1. 三日間の不外出の理由への応援コメント
ああ、懐かしいです!
読みに来るの、遅くなって申し訳ないです。
この、路地猫さまの、雨や飲み物の描写が時間がゆったり流れる感じがして好きです。
トレフル・ブランて運動は嫌いでしたっけ笑 でも読書が好きなのは覚えてます。
キーチェも「猫は、お茶を飲まないと思うけど」なんて言うとこ、ああ、これこれ! と懐かしく思い出しました。
あと、ソーカルも久しぶり! 登場しましたね。
第一話の短い部分にしっかり4人の特徴が出ていて、流石だなと思いました。
これから始まる作業など、どうなるのか楽しみです。
作者からの返信
トレフル・ブランの“言い訳”に数行を費やすことに……なぜか、この作品は文学的な入りが多くなります。トレフル・ブランは、自分を頭脳派労働の領域だと思っていて、まぁ合っています。
ソーカルは、実は服装以外の外見描写をあまりしていないのですが、人気が高くてびっくりです。
派手な髪や瞳の色など設定しなくても、言動でキャラ立ちって実行できるんだなと、思わせてくれた人です。
5. 新しい空の下へへの応援コメント
おー、路地猫さん。面白かったですよ。
魔導士ものは普段は好んでは読まないのですが、こちらの作品は、穏やかで優しい、よい作品だと思いました。バトルとかがなくて、ひたすらボランティア活動やってるのがいいですねw ちょっとしたトラブルでスリルも演出して、読ませました。
魔法の説明も過度に細かくなく、分かりやすく、またキャラもそれぞれ個性的で、読んでいてストーリーが無理なく入ってきました。
個人的にはソーカル師匠が気に入りましたね。弟子を見る目が暖かい。腕も確か。イケオジです。
楽しませて頂きましたので、お星様をパラパラしておきますー。
それではまた!
作者からの返信
ありがとうございます!
イケオジと言っていただき、中年魔導士はさぞかし喜ぶことでしょう。個性豊かな弟子に苦労させられていますから。
はい、ひたすら復旧作業です。
ソーカルは、協会本部所属の魔導士なので給料(きっと固定給なんだろうな。だってインセンティブの出そうな職種じゃないから)が出ていると思いますが、見習いはどうなんでしょうね。徒弟制度が色濃いので、出ても少額の気がする……ほぼボランティアですね☆彡
5. 新しい空の下へへの応援コメント
道が完成して、町と町が再びつながる場面は感動ですね。
魚が買えるとか、甥っ子姪っ子の話が出てくるのも、生活が戻る実感があって温かいです。トレフル・ブランの植物魔法は見せ場でした。
ただの応急処置で、永続しないという点も含めて、「魔法は万能じゃない」という台詞がすごく響きます。
作業を終えた達成感と、次の事件への期待が同時に残る章の終わり、楽しませていただきました。
ありがとうございます。