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  • 5. 新しい空の下へへの応援コメント

    道が完成して、町と町が再びつながる場面は感動ですね。

    魚が買えるとか、甥っ子姪っ子の話が出てくるのも、生活が戻る実感があって温かいです。トレフル・ブランの植物魔法は見せ場でした。
    ただの応急処置で、永続しないという点も含めて、「魔法は万能じゃない」という台詞がすごく響きます。

    作業を終えた達成感と、次の事件への期待が同時に残る章の終わり、楽しませていただきました。
    ありがとうございます。

  • 4. 探索への応援コメント

    上から降ってくるソーカルの登場が、嬉しいやら気持ちいいやら……。
    「探す場所が違うよ」という一言で、空気が一変するのが最高でした。

    わざと放り投げるソーカルと、それを受け止めるユーリのシーンも、素敵です。

  • 3. 雨への応援コメント

    作業続行を巡る判断……
    青年団の訴えがとても切実で、お困りの事情が、理屈ではなく生活として伝わってきました。
    ユーリの立ち位置光っていますね。
    派手な魔法使いという自己認識がありつつも、実際には黙々とスコップを握り、仲間の負担を減らそうとする……
    好感度がすごいです。
    ど、土砂崩れ!!

  • 2. 応急措置開始への応援コメント

    土砂災害の復旧作業がとても現実的にかかれていますね!
    魔法のある世界ですが、「魔法があれば一瞬で解決」という展開にせず、実際の災害対応と通じる感じで、とても説得力みたいなものを感じています。

    地元の青年団が一緒に作業しているのもいいですね!
    魔導士がすべてを代行するのではなく、人と協力しながら少しずつ進めていく姿が、災害復旧の現場らしくて良かったです。

    雨が降り始めてしまいましたね。
    自然は待ってくれません……

  • 1. 三日間の不外出の理由への応援コメント

    紅茶、コーヒー、カフェオレと小物を変えながら繰り返される「読書するに限る」というフレーズ、物語のリズムがとっても心地いいです。

    災害対応という任務なんですね。
    人を助けるための魔法使いという立ち位置がはっきりしていて、この作品の方向性がよく伝わってきました。

    この先で山道に向かい、実際に魔導士として動き出したときの展開が楽しみです。

  • 5. 新しい空の下へへの応援コメント

    トレフル・ブランの「魔法は万能ではなく、生活を支える道具にすぎない」という言葉が沁みます。

    隣国で、白い獣による被害が発生したって、ひょっとしてあの物語につながるのでしょうか。

    災害、協力、そして成長が、ハラハラする場面の中でまとまっていて面白かったです!

    作者からの返信

    最後までありがとうございました!(遅くなってすみません💦)

    魔法は万能ではなく、人間が知恵を出し合って生きていかねばならない……というのがこのお話の根底にあります。

    はやく続きを書きたいです(泣)

  • 4. 探索への応援コメント

    ソーカル!!
    やった、流石です。ソーカルありがとう!

    キーチェの索敵魔法と、ソーカルの機転と風魔法。みんなカッコいいです。

    ユーリがトレフルを抱きしめて感謝を伝えるとこいいですよね!!
    ああこの仲間やっぱり好きだ!

    作者からの返信

    ユーリは感動屋さんです。
    そういえば、一番最初の作品でも、トレフル・ブランに抱き着いていたような?

    このパーティは、役割分担が明確でいいですね。
    それぞれの得意を生かしている気がします。

  • 3. 雨への応援コメント

    ユーリの行動に、年長者としての責任感がを感じました。

    自然の脅威がいかに恐ろしいか、描写から伝わってきました。
    まさか、トレフル・ブランが!?

    作者からの返信

    弟妹がいると、自然とこういう行動になるようです。

    この作品でハッキリ男前と書かれているのはユーリだけなので、さぞかしモテると思いますが、欠点もいろいろあるので嫌味がなくていいなと、私は思っています。

    そして、トレフル・ブランの扱いにくいところは「あいつならなんとかしそう」と思ってしまうところなんです。ちゃんとハラハラありましたでしょうか??

  • 2. 応急措置開始への応援コメント

    すごいー!
    実際の災害復旧を思わせる、なんと丁寧な工程描写でしょうか。

    「魔法があっても地道な作業が必要」という世界観とか、路地猫さまらしいです!

    それぞれの得意分野が活かされてますよね。
    トレフル・ブランの知識やユーリの派手好きなとこ。キーチェがたしなめてましたが笑

    トレフル・ブランがゴーレムにちゃんとふさふさしたものを付けてるとこ。この拘りも好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます(*^-^*)

    魔法でなんでも解決したら、困難がひとつもない世界になるじゃないですか。魔法があれば、人類は幸せなのか。たぶんそうではないよね、というのがこちらの世界観です。
    初出だと思いますが、こちら西暦うん千年、とかのお話ですので、現代の知識を出しても違和感のないところが書きやすいです。

    トレフル・ブランは、ちゃんとふさふさをつけてあげました。
    人ならざる者への親しみは、フォ・ゴゥル(という、先生の部下)の教育の賜物ですね。

    書いてて気づきましたが、この作品、初めて先生が出てこない!

  • 1. 三日間の不外出の理由への応援コメント

    ああ、懐かしいです!
    読みに来るの、遅くなって申し訳ないです。

    この、路地猫さまの、雨や飲み物の描写が時間がゆったり流れる感じがして好きです。

    トレフル・ブランて運動は嫌いでしたっけ笑 でも読書が好きなのは覚えてます。
    キーチェも「猫は、お茶を飲まないと思うけど」なんて言うとこ、ああ、これこれ! と懐かしく思い出しました。

    あと、ソーカルも久しぶり! 登場しましたね。
    第一話の短い部分にしっかり4人の特徴が出ていて、流石だなと思いました。
    これから始まる作業など、どうなるのか楽しみです。

    作者からの返信

    トレフル・ブランの“言い訳”に数行を費やすことに……なぜか、この作品は文学的な入りが多くなります。トレフル・ブランは、自分を頭脳派労働の領域だと思っていて、まぁ合っています。

    ソーカルは、実は服装以外の外見描写をあまりしていないのですが、人気が高くてびっくりです。
    派手な髪や瞳の色など設定しなくても、言動でキャラ立ちって実行できるんだなと、思わせてくれた人です。

  • 5. 新しい空の下へへの応援コメント

     おー、路地猫さん。面白かったですよ。
     魔導士ものは普段は好んでは読まないのですが、こちらの作品は、穏やかで優しい、よい作品だと思いました。バトルとかがなくて、ひたすらボランティア活動やってるのがいいですねw ちょっとしたトラブルでスリルも演出して、読ませました。

     魔法の説明も過度に細かくなく、分かりやすく、またキャラもそれぞれ個性的で、読んでいてストーリーが無理なく入ってきました。
     個人的にはソーカル師匠が気に入りましたね。弟子を見る目が暖かい。腕も確か。イケオジです。

     楽しませて頂きましたので、お星様をパラパラしておきますー。

     それではまた!
     

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    イケオジと言っていただき、中年魔導士はさぞかし喜ぶことでしょう。個性豊かな弟子に苦労させられていますから。

    はい、ひたすら復旧作業です。
    ソーカルは、協会本部所属の魔導士なので給料(きっと固定給なんだろうな。だってインセンティブの出そうな職種じゃないから)が出ていると思いますが、見習いはどうなんでしょうね。徒弟制度が色濃いので、出ても少額の気がする……ほぼボランティアですね☆彡

    編集済