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  • 第2話への応援コメント

    美しくも悲しいお話ですね。

    ただ郷は、滅びから逃れられない定めあったように思えます。

    男がかつての少年だったことは運命と言うより必然だったのかもしれませんね。

    拝読させて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    2話目にもコメント、また最後までお読みくださりありがとうございます。村が滅びることと、元少年が帰ってくることは対になっているイメージでした。必然という見立どおりです。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    永遠に続く楽園はない。どうあろうといずれ楽園からは追放される。

    そんな感じに思えました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。同質的なコミュニティは弾くことで成り立つ脆いものという意識はありました!

  • 第2話への応援コメント

    こんばんは!
    2話のラストが1話冒頭に繋がる構成は、単に演出上の話ではなく、桃源郷の崩壊は何度でも繰り返されることを示唆しているように感じました。
    怪しく美しい描写はさすがの一言。
    堪能しました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。そうなんですよ…実は蠱毒の壺とクラインの壺をかけていてですね…(今考えたんだけど、それっぽく聞こえるかな)
    さておき描写まで褒めていただいてありがとうございます!
    構成は褒められること多いんですけど、文章は冗長とか塩とか言われることが多くて、あんまり自信がなかったんですよね…

  • 第1話への応援コメント

    少年の違和感が静かな亀裂として効いていて面白かったです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。少年の違和感から閉じた世界が崩れるきっかけになっています。

  • 第2話への応援コメント

    コメント失礼します。

    fateの間桐家の魔術を思い起こしました…
    村が滅びるのはある意味メリバですね。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。実は私も書いた後にこれなんか間桐っぼいな??ってなりました。
    最初はもう少し違う感じだったんですが、祝いと呪い使ってる人が思いの外多かったんで少しずらしたんですよ。
    蟲はあの蟲ということにしておきますね🤣