2026年3月18日 00:10
第2話への応援コメント
狂った桃源郷の描写が忌まわしくも美しいです。その終焉もまた、おぞましくも美しい光景だったのかもしれませんね。言葉にできる閾値を超えた光景だったがゆえに、女は何も言えなかったのかも、と思いました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。美しさの裏にある悍ましさ、のようなものを感じ取っていただけたのでしたら幸いです…!またレビューもありがとうございます。そちらのお礼は改めて…!
2026年1月12日 11:52
美しくも悲しいお話ですね。ただ郷は、滅びから逃れられない定めあったように思えます。男がかつての少年だったことは運命と言うより必然だったのかもしれませんね。拝読させて頂きありがとうございます。
2話目にもコメント、また最後までお読みくださりありがとうございます。村が滅びることと、元少年が帰ってくることは対になっているイメージでした。必然という見立どおりです。
2026年1月12日 11:45 編集済
第1話への応援コメント
永遠に続く楽園はない。どうあろうといずれ楽園からは追放される。そんな感じに思えました。
お読みいただきありがとうございます。同質的なコミュニティは弾くことで成り立つ脆いものという意識はありました!
2026年1月9日 00:26
こんばんは!2話のラストが1話冒頭に繋がる構成は、単に演出上の話ではなく、桃源郷の崩壊は何度でも繰り返されることを示唆しているように感じました。怪しく美しい描写はさすがの一言。堪能しました。ありがとうございました!
お読みいただきありがとうございます。そうなんですよ…実は蠱毒の壺とクラインの壺をかけていてですね…(今考えたんだけど、それっぽく聞こえるかな)さておき描写まで褒めていただいてありがとうございます!構成は褒められること多いんですけど、文章は冗長とか塩とか言われることが多くて、あんまり自信がなかったんですよね…
2026年1月7日 23:03
少年の違和感が静かな亀裂として効いていて面白かったです。
お読みいただきありがとうございます。少年の違和感から閉じた世界が崩れるきっかけになっています。
2026年1月6日 19:31
コメント失礼します。fateの間桐家の魔術を思い起こしました…村が滅びるのはある意味メリバですね。
お読みいただきありがとうございます。実は私も書いた後にこれなんか間桐っぼいな??ってなりました。最初はもう少し違う感じだったんですが、祝いと呪い使ってる人が思いの外多かったんで少しずらしたんですよ。蟲はあの蟲ということにしておきますね🤣
第2話への応援コメント
狂った桃源郷の描写が忌まわしくも美しいです。
その終焉もまた、おぞましくも美しい光景だったのかもしれませんね。
言葉にできる閾値を超えた光景だったがゆえに、女は何も言えなかったのかも、と思いました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
美しさの裏にある悍ましさ、のようなものを感じ取っていただけたのでしたら幸いです…!
またレビューもありがとうございます。そちらのお礼は改めて…!