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  • いったい何人の学生たちが徹夜でバグ取りしたんだろうw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    近隣の研究室も含めて、かなりの人数でしょうね。:-)
    「バグ取り」と云っても、コードのバグを取ったのと、画面のゴキブリを取ったのが混ざっていそうですが。

  • ネットワークを使用したゲームで遊びながらバグ取りとか絶対楽しいやつですね
    個人的にはMUDも好評できっと改造されると思いながら楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    楽しすぎて、ちょっと羽目を外しちゃった感じですね。:-)

  •  この当時のLAN接続というと10BASE5だそうですが、私が会社で触ってたのは10BASE2でした。設置は楽だったんですが、障害対応でエライ目に合いましたw 今の流れに繋がる10BASE-Tは90年頃? まだまだ先ですねえ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    10Base2、やはり地獄を見ますか。:-)
    幹線が10でAUIポート付きのハブとかありましたねぇ。懐かしい……


  • 編集済

    自宅に専用線引いた動機の9割くらいが安定した回線で北米サーバーのオンラインゲームやりたい、だったので学生時代こんなんあったら今以上に道を踏み外しただろうな…。(いやちゃんとお仕事に使ってましたけども)

    市販ゲーム黎明期のパズルゲームにはマップエディタ搭載のも多かったですね。
    もちろん今でいうレベルエディタで出来ることとは月とスッポンなんですが、LodeRunner(83年)とか倉庫番(82年)あたりはユーザー作成マップ集が販売されたりもして、ファミコンでもエキサイトバイク(84年)などは自作面を作れました。
    80年代半ばには「ゲームはプロが作ったのを遊ぶ」人が増えたのかいったんこういう機能は廃れてしまった印象です。
    最近だとMineCraftやスーパーマリオメーカーのおかげで復権してきたのかな。

    独立したソフトとしてはCommodore64用のShoot-'Em-Up Construction Kit(SEUCK)が87年、ツクール系の元祖、アスキーのシューティングゲームコンストラクションツール「吉田工務店」が1988年なので、この時期にRPGツクールが出てきてしまうとだいぶ先取りしちゃいますね。
    RPGコンストラクションツールDanteが90年です。ちなみに両方MSX用でした。

    なお、吉田工務店は機能が拡張されるたびに組織が大きくなり、吉田工務店→吉田建設→吉田コンツェルンと成長していきました。

    ※結局、「俺ならこうするのに!」「俺の方が面白く作れる!!」という人はいなくならないんですよ。(完成までいける)絶対数はそう多くないんですけどね。
    で、そういう人はそのうちプロになり、その人の作品を見て次の世代が同じこと思って…と。

    あと、このあと90年代に入るあたりからフリーウェアや同人ソフトサークルなどが台頭してくるため、そういう方向が受け皿になったんでしょうね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    プロ/ユーザー作成は、長期的な波のように周期的に繰り返してないですかね? 素人作成の多様性は平均水準の低下でもあるので、プロ作成の高水準が多様性低下と反復横飛びしているような気が。

    ツクール系、Login記事とかで良く見ていたんですが。ゲーム作るのに面白い所が完成していて、そうでない所が未完成のように見えてしまって。当時は全然ピンとキてませんでした。:-)

  • こういう遊びのモチベーションのおかげで一気に進展したのがこの時代な気がしますね
    アカデミックなコンピュータの歴史には本場米国も含めてこういうワクワクがいくらでもありました
    FORTRANでプリントテストとあるパンチカードを突っ込んだらデカイAAが出てきて笑ったなぁ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    合理的な損得勘定じゃなくって、好きで情熱が暴走したりするくらいがちょうど良いんですよ。……黎明期ならば。

    プリンタ絡みのお遊びだと、Postscriptのレイトレが面白かったんですが、死ぬほど遅かったです。二度とやるもんかと思いました。:-)


  • 編集済

    これ、日本初のマルチプレイヤーオンラインゲームなのでは?
    名前がついてゲーム史の伝説に残るやつw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ……ゴキブリ改変とかの記憶がごちゃまぜになって、関係者の証言でも真相が明らかにならない歴史の謎になるんですね!(違う)

  •  少年はテストアプリを提供しただけじゃないですかー。おかげでデバッガで見ることで、どこに問題があるのかしっかりわかって、どんどん改善された。せっかくOUROBO/ROS使っているのだから、ゲーム開発も経験しちゃえば良い。というわけで、一石二鳥三鳥ですよ。そもそも学生の教育に使うと言って、少年を排除したのが悪い。こっちはAT互換機やら専用線やら用意してるのに、研究室側が遅すぎるのだ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、TCP/IPスタックは、書くだけならばウチの子がサクッとやっちゃう展開も無くはないんですが。その後の相互運用性とかの泥臭い検証は人海戦術だよりなところがあるんですよね。

    なので、研究室で一人が暴走すると、周囲が破綻してしまう。その後の検証工程を考えれば、理解者は増やしておかなきゃいけない。その辺りのバランスを見ての教授の判断ですね。結局はこの方が早いと。教授も暴走機関車側なので。:-)

  • しかし考えてみたら中身は社会人経験のある立派なオッサンなわけで……
    それが高校生のガワを隠れ蓑に……
    やはり、おっしゃるとおり、元からマトモなオッサンではないんですかね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ちょっと冷静になって考えれば。
    人生やり直すなら、もっと稼いでウハウハとか、使命感に燃えて何事かを為すとか、他に選択肢はあるはずなんですが。

    しかし、PCで好き勝手遊びたいという己の欲望だけで突き進んでいるわけで。快楽主義者の愉快犯なんですよ。タイトルにもオッサンとは書いてあっても、マトモとは書いてないのです。:-)

  • しかし、モデルは名大なんだろうけど、高校生が名大生に親目線w。
    この大学に行くか行かないかは大きな分岐点になりそうだけど当時はAO入試とかなかったもんな。あったら楽勝だったろうに。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    作者もウチの子も忘れかけてますが、前世は還暦間際ですからね。教授とか院生さんとか手加減無しでぶつかっても大丈夫な相手だとだいぶ甘えてますが、学部生はさすがに遠慮したみたいです。ちょっとだけ。

    進学問題、実は長期プロットの難題だったりします。どうしようかなぁ、と。

  • ウォーターフォール開発だけで開発からスピンアウトしたので、後年に出てきたアジャイルとか訳分からなかった口です。
    日本の商用ネットワーク対戦ゲームだと、アスキーのTHE LINKS が86年3月(MSX向け)だそうで。まだ作中では半年未満ですね。
    最近気になるのは、MZ先輩はともかくテレビ事業部が静かなこと。10月にX68000発表(発売は翌年3月)、turboZが12月なので。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    IPネットワークの常時接続環境だと、だいぶ感覚かわってきますからね。商用サービスとはまたちょっと文化が違うっぽい。

    何度か書いてますが、私にとってもX68000は神聖なので、初号機は無改変で史実通り出てきます。アレはイジれないですよ……

  • >TCPがだめならUDPである。
    よし!QUIC実装だ!(違

    >後日、ゲームの敵キャラはゴキブリに改造されていた。
    「じょうじ」とかだめですよ。これ大事。
    デザインいじってモ〇ハンは自重しましょうね(カ〇コンさん涙目)。
    この時期なら「宇宙の戦士」位なら許されるか…?(アニメは1988年)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    キャラ改変は、広がった先の学生さんたちのイタズラですからね。歴史改変のリスクはないけど、内輪ノリで当時の版権キャラパッチとかはひっそり流れてるかも?

  • 現場猫+マリー・アントワネットは大変に危険なにおいが。
    とはいえ高負荷テストは重要なのでそこはいいことなんですけども、手段が。
    まあこういうフリーダムさが今の環境を作っているわけなので……ヨシッ!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    功罪差し引いて辛うじてプラスですかね。:-)

    まぁ、本質的に快楽主義者の愉快犯なので。本性が少しポロリしただけなのです。


  • 編集済

    >……言われていないということは、明示的な禁止ではないということだ。グレーゾーンかもしれんけど、明確なクロでは無い。ヨシ!

    そんなもんアウトに決まってるんやが?こいつには『明確な許可範囲以外の行動を禁ず』くらいにせんとアカンのでは?脱獄常連のAIの様な挙動やん……

    >Xが使えないなら、直接VRAMに書けば良いじゃない。マリー=アントワネットもそう言った。なので、歴史上の偉人の言に従うのである。

    ……偉人の言葉も捏造し放題で有るwwwなお『パンがなければ〜 Qu'ils mangent de la brioche』の初出(ジャン=ジャック・ルソーの自伝『告白』6巻に掲載)時には当のアントワネットは9歳だそうな……

    >後日、教授と院生さんからお叱りを受けることになった。やりすぎだ、と。

    被告人は関与について一部を否認しており……って感じ?ほら、推定無罪の原則ってのがあってだなwwさらに被告側が無罪の立証する必要はなく検察側が有罪を立証せねばならんので勝ち確?……とはいえ法廷内じゃなく皆の心証の話だから推定無罪の原則とかは適用対象外だと思われる


    追記:「加減しろ、バカ!」に副音声で『いいぞもっとやれ』って幻聴が入る系でしたか……処置なしwwwww

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ウチの子、この手の言い訳してる時は、うすうす(?)アカンと気づいている時のごまかしなんですよね……
    捏造する前の信憑性もだいぶ怪しいやつですし。:-)

    まぁ、「加減しろ、バカ!」と言われたくらいなので、あんまり凝りてないみたいですよ?

  • ツクールシリーズはまだ RPG ツクールが出たばかりの頃合いで、まだ世間に「ゲームは自分たちで作るモノ」という土壌は醸成されていないはずですが、あっちこっちで「ゲーム作ろうぜ!」活動を煽動してますね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    学生さん達、まだ市販ゲームのない「自分で作るのが当たり前」世代の後半くらいじゃないですかね? 市販ゲームの完成度が上がってツクール系が無いと一般ゲームユーザーには作りにくい時代に差し掛かっては居ますけれども。

  • > まだ意味は解っていないかもしれんけど。
    先に言っといたじゃないですか。テヘペロ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    すでに接近遭遇はしているので、念のためのアドバイスですよ?
    ……身内と思われたら大変ですが。:-)

  • これも一種のゲーミフィケーションと言って良いんですかね?
    Hackerを育てるのはゲーム。伝統ですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ちょっとだけ失敗しましたが。
    泥沼の養分があってこそ蓮の花が咲くのです。:-)

  • 不可抗力。良い言い訳です。とか宇宙人(日本人にしか見えない)が言いそうだねw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    わーい、褒められた。(違う)

  • また都合の良いマリー・アントワネットもいたもんだなぁ…ww

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    元がかなり胡散臭いヤツですからね。多少捏造しても大差ないのです。:-)

  • 学校対策全力で笑った

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    安全第一、ヨシ!


  • 編集済

    他の方の話に出てきたBBCMicro、こう言うのが英国・欧州で出回って電話線につながってのが、後のフランスを席巻したビデオテックスの土壌になったのでしょうか。日本でのCAPTAINは電電公社が失敗しましたが、ミニテルは物凄く普及し、その際でPCとインターネットの普及が遅れたと言われるほどでしたから。

    【追記】
    日本のビデオテックスは失敗したけど、ビデオテックス用のLSIは…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    フランスのミニテルに関しては、端末がタダで配られたというのが最大にして唯一の理由じゃないかと思っています。後の細かい理由は支配的ではない、と。

    ぶっちゃけ、フランス以外は全然成功してませんからね。欧州圏なら文化的には地続きである程度波及効果がありそうなのに。

    CAPTAINの失敗は、NTTが失敗したというよりは、本質的にビデオテックスというものが失敗する運命だったのではないかと。低スペックハード固定だと、あの時期の半導体や回線の進化に追いつかず、Webの様な新しいアプリケーションにも対応できないし。

    【追記】
    ミニテルより高性能でしたが、ゆえに高価で派手に失敗した、と。

    編集済
  • タイル表示は81年にWiz1で既にやってるからあんまり驚かないかも。
    しかし86年だと既にドラクエ1出てるんですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そこまで画面上のインパクトは無いですよね。

    ちょっと、ネット越しの動的PluginダウンロードがMUDで出来るだけで。作り込まれたスタンドアローンのゲームほどではないのです。多分大丈夫のはず。


  • 編集済

    Commodore64、なんだかんだと毎年200万台売れて最終的に1700万台とか出回ったそうで、しかもUSAは通信費も格安。そこにグラフィカルなオンラインゲームクライアント投げるとか爆弾すぎる(笑)

    C64、中身の部品ほぼ内製とはいえ、発売1年で$250に出来るのも凄いし、最終型でも部品多くて$100で利益出る構成に見えないんですよねコイツ…。SID音源もいい味出してましたし、なんならスムーズスクロールやスプライトダブラーとか使えてRAM64KB標準搭載。ゲーム作りやすいんですよ。
    しかも他社のコンピュータやゲーム機送ると$100リベートなんてことをしてた時期もあるんで、そりゃー売れるわなー。

    すこし地理的に離れますが、84年には英国でBBCmicro(使えるRAM20Kちょい)向けにDavid BrabenとIan Bellが作った3DSFシム「elite」の初代がもう登場してますんで、うっかりするとマルチプレイヤーのelite dangerousが四半世紀くらい早まっちゃうかも。ちなみにBraben氏はRaspberrypPi財団の人です。

    ※MOSテクノロジーは、うん、まあこの時期Commodoreの子会社なので…。
    いちおう、MOSが作った製品を(使い途もないのに)全数買い上げとかもしてたので、Tramelさんは頑張ってMOSをかばってたと思います。

    ※念の為書き添えると、初代eliteはオフラインゲームです。BBCだけでなくC64などにも移植され、17のPC、コンソール機で発売されるヒットタイトルになりました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    あの時期の米国PCの値崩れ、壊滅的でしたからね。
    Ti99/4Aが無茶な下げ方して、C64が対抗して。TS1000が入ってきたけど人気がなさすぎて10$投げ売りで、C64キャッシュリベート用に買われたり。狂気の時代ですよ。

    MSX2が安くなる前に、米国実売価格準拠で出てたら日本でももう少し普及したのかも?

    価格は、きっとMOSテクノロジーが泣かされたんでしょうね。他の半導体メーカと比べてプロセス進化が遅い印象ですし。高集積化とCMOS化がもっと早くできれば、原価率も下げられたかもと思ってしまったり。

    【追記】
    BBCMicroは詳しく無いので初見でした。凄いですね、これ。
    ですが、英国は電話代が厳しそうですね。米国みたいに市内無料制度とかあれば……日本でもテレホーダイの前倒しが欲しい所。

    【追記2】
    あ、eliteの件は承知です。そのうえで、当時ネット化するには、みたいな妄想ですね。補足説明、感謝です。

    編集済
  • MUDあまり詳しくないですが、MUDクライアントが作られだしたの90年代入ってからだったような。5年ぐらい前倒しになってますかね。
    GUI自体は既にWizardryとかの先駆者がいるけど、クライアント側アプリでUIを独立動作させることで通信量を削減するという後のオンゲーでは当たり前のアプローチもこの時代まだ確立してなかったはず。
    後のゲームシーンに色々と影響出そうだし、富士のナードさんがヤックデカルチャーしてそう。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    C64前提でクライアント側に色々やらせるのは、まさに同時期にβテスト中のHabitatがやってますね。色々と専用に開発されたので、汎用性とかは低そうですが。

    それには見劣りしますが、フレームワークとしては匹敵するものがFreeで公開されると、化学反応は起こりますよね。多分、日本にはC64普及度とか、回線費用(電話代)とかの理由でそこまででは無さそうですが

  • 少年の中ではC64用のちょっとしたハックでも、ナードからすればC64初心者(他機種の腕はあるにしても)に、アーキテクチャルな革新で一気に速度改善をしてやられたクッソーなのと、アーキはあちこち展開できるものなので、蟻の一穴って奴ですね

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    C64特化した技では太刀打ち出来ないので、アーキの方でひねってみた感じですね。とはいえ、現状はPETSCII依存が強いので、他に展開するのはちょっと面倒くさそうな気が……

  • ディアブロとかウルティマオンライン的なものを作ろうとしちゃってる?
    テレホーダイも無いのにそんなことしたら電話代が酷いことになる……
    (やらないと言う選択肢はない)

    マルチプレイゲームで言うなら
    1行掲示板で出来る遠隔参加型TRPGみたいのは
    アメちゃんの方で既にはじまってそう

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この時点では、そこまでリッチなものではないですね。
    C64のテキストはPCGなので、ダンジョンマスター的な疑似3D表示は可能かもしれませんが。MarkIIIのファンタシースターのリアルタイムでは動かない版とか?

    むしろ、分割Windowでチャット並行出来たほうがヤバイかも?


  • 編集済

    あー、6502進出でついにオヤジさんにnesの接続キット作られる事態に…
    カスタムカートリッジも作れるな
    ファミリーベーシックがナニソレオイシイノ状態になるのが見える

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    一般向けに出したら任天堂が大激怒しそうですな。

    まぁ、VDP周りの解析情報とかが無いと何も出来ませんから。プロが純正開発機の追加分や代わりに買うかもくらいでしょうね。そういうニッチ向けにはアリかも?

  • 知ってか知らずか又あっち方面に散弾銃撃っている状態
    これ何十倍になって戻ってくるのだろう?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    米国だとこの時点で$100ちょっとで買えたので、バカみたいに普及していたんですが。その上で何十倍になったとしても、日本でC64は相当マイナーですからね。戻ってきても破壊力は激減なのです。:-)

  •  これ、実はとんでもない通信量の削減だし、見た目がグラフィカルになるし、端末は安価に普及してるC64で良いという、とんでもない革命なんじゃない?。制作側はまさに天啓でしょう。MUD界大激震ですよ。
     気になってたんですが、富士通FM11β用のOUROBO/ROS2はかなりやっつけ仕様で、サブPC側は殆ど活用しない作りになってますよね。そこをコプロ的に使って数値計算を加速させたりできないのかな。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、安いC64で快適に遊べるのは喜ばれるでしょうね。:-)

    FM16βの方は、286+287の演算速度に対して、6809ではちょっと速度差がありすぎて足しにはならないのですよ。
    特に、サブCPUへの演算データの供給や結果の回収で286が忙殺された時間で、素直に計算した方が速いでしょうし。6809が自立的にメインメモリアクセス出来る構成だったら、わずかでも足しになったかもですが。

    編集済
  • >何じゃそれ?

    あー、うちの職場にもありましたなぁ。
    「なんでこんな使い勝手が悪い機材置いてんの?」と言いたくなるような機械。
    なんでも保存するならこっちの方が良いとか言われた覚えがありますが……
    どんな機種だったかは失念しましたが、パソコンの黎明期がいかに混沌としたものだったのか思い出してしまいました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    歴史的経緯で何故かそうなったという遺跡があったりしますよね。当時はそれが最適解でも、それが伝承として伝わった未来では状況が変わっていて。

    ……IT因習村ですな。:-)

  • マルチユーザーオンラインゲームは高性能ハードウェア普及の原動力だぞ…。
    UOとかFFXIとかのために、PCそんなに詳しく無かった人がどんだけ諭吉つぎ込んだことかw

    高速モデム、高速なホスト機、高速な端末、多回線への対応と都市間リレーの高速化、多分あっちのナードはアマチュア無線経由でマイクロ波中継とかもやっちゃいそう。

    あぁ、しーらないっとw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、現状はC64特化のHackですからね。富士のナードさん狙い撃ちでそれ以上何も考えてないですし。

    仮に本国に引火しても。C64限定ならば大金の掛けようがないでしょうし。取り敢えずは平和なのです。:-)

  • 前回したコメントだけど、サウジかどこかの王族が日本でPS2を買っただけでアメリカが核開発か?!と警戒したように高性能なパソコンってその処理能力をもって核開発への近道になりそうだからワンチャンコンピューターの効力向上の為に狙われそうだなって

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    あの辺は当時のCOCOM規制とかの絡みで、主にハードの規制ですね。フリーソフトは簡単に持ち帰れるので、狙わなくても大丈夫ですし。

  • Text Windowシステムを導入したゲームには既にWizardryが実装されていましたね。
    内容的には、Ultimaの俯瞰システムの方なんでしょうけど。
    夢幻の心臓とかそのまんまでした。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    おお!たしかに!
    何というか、当たり前過ぎて存在を忘れてましたな。

    まぁ、あの辺のいろいろに影響受けて、適度に混ざった感じで。

  • やはりコイツ、ゴリゴリのシステム屋…というかITインフラ屋だよな。
    私はゲーム屋でシステムは作ってもらったのを使う方だったので、視点は新鮮。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、センスが致命的に無いので。:-)

    ゲームが好きなのも、コンピュータの技術デモとして性能をギリギリまで絞り出しているからという面があります。>ウチの子
    ゲーム愛<コンピュータ愛、なんですよ……

    編集済

  • 編集済

    なんか8ビットCPUのユーティリティプレイヤーになりそうな気配が。
    使用CPU切り替えた時にちょっとだけこんがらがるんですよ。んでやらかす、と。

    かつてZ80でフラグの扱い間違えて盛大なバグつくった記憶が襲い掛かってきました。あう。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    おそらくメインはすでにx86でしょうね。で、時々8Bitにも手を出すくらいで。

    Z80のフラグの細かい挙動ってちょいクセがあるから、他のCPUより汚染力強い気がしませんか? Z80メインのままだと混乱しやすいけど、Z80がサブになっていれば少しマシになるかも……


  • 編集済

    ドラクエ、日本では86年5月27日発売。米国はNES向けが89年。ん?

    追記:C64で6502系に触れたことが社長さんにバレませんように :-)

    追記2:やはりバレるのか…。MarkⅢの解析(からの部長さん分社)、社内には286向けZ80エミュレータ(作りっぱなし)とファミコン開発キット(社外秘)、そしてリモートデバッガを欲しがった6809の達人さん(社員)。社長さん頑張れ。
    今作の部長さん分社のMarkⅢ開発環境、PCエンジンのHu7みたいなんですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、ドラクエ風マルチウィンドウは断念してますし。
    仮にやったとしても、任天堂の米国進出が遅かっただけなので、ギリセーフでしょう。:-)

    【追記】
    そのうち気がつくんですよ。同期したOUROBO/ROSのリポジトリに、なぜか6502のアセンブラがあることに……

    編集済
  • 6502にも慣れちゃったかぁ。そしてお返しとばかりに結構な爆弾を投げたね

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まだ触り始めで、慣れたという程ではないんですけどね。

    コードもだいぶ無駄が多いはずなので、受け取った向こうで大幅に直されるはず。だから後で爆発しても、その火薬の成分はウチの子作成じゃないのです。:-)


  • 編集済

    これって結構デカめの火種なんじゃ無いの?
    やり方だけ公開しておいて『ゲーム作るのはそっちで頼むぜ』系の丸投げ?

    枯れたマシン故に新しい遊び方の提言は燎原の火の如く……

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、ウチの子X1でもゲーム作成は途中でリタイアして、システムとかエンジン側に移ってますからね。通常運転なのです。:-)

  • 何か、難しいけど面白いです。難しいけど、それが快感、みたいな。
    文章力が卓越しているからでしょうね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    文章力……普通じゃないですかね?
    卓越はしてないと思うんですけれども。楽しんで頂ければ、それでOKみたいな。

  • あ~この頃のHDDはやたら喧しかったでしたね~
    家庭用でも、迂闊に使うと家族からクレームが出た位だったしw
    その分「動いてるぞぉぉぉ!」感はあったw

    この頃は既にソフトからハードに移行しちゃったんで(オヤジさんサイド)、
    基板検査機(実装チェック)とか作ってたなぁ~
    当時はまだ、こーいった業務機は8インチとか5インチFDDがメインで、3.5インチになるのはWin95が出てからでしたね~

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    喧しいのもありましたが、やぐいパソコンデスクだと、机ごと振動してましたね。:-)

    ハード方面も、このあたりからPCにゲートアレイ増えてきて。アマチュア的にはいじり難いというか、分かりにくくなりましたね。赤貧と合わせて、この少し後くらいで(データシートとか)見る専になってしまいました……

  •  すいません。FM16β用ESDIカードは市販されていません。また、拡張メモリカードで入手容易なのは富士通純正のみです……。よって、関東の大学の電算センターの方、富士通の教育営業に、HDDとメモリを安く寄越せ、と、ゴネるんだろうな~。なむなむ。

     FM16βの標準HDI/Fって独自のMDCだったはず。中身はAS4000(8''FDI/FをHDDに転用したもの)らしいのですが。HDモデルだと、拡張スロットにMDCカードが刺さっていて、そこからフラットケーブルが5''ベイ底部のHDDコントローラーカード(ST-506だったような気が……)へ繋がり、カードからベイ上部の薄型10MBHDDに配線されていたように気が……。すいません、自分とこの部署にはFDモデルしかなく、HDモデルはチラ見しかしてないので、今一つ自信が……。
     SASI/SCSIカードはサードパーティーから出ていたかな?

     最大メモリ容量の件は、拡張メモリカードの容量と空きスロット数の関係かと。拡張メモリーカードは256KB・512KB・1MBがあって、2MB・4MBは発売されなかったはずです。また、空きスロットは最大4(B-CPUスロット込)です。よって、1MB×2~3枚に本体標準メモリを足して計3~4MBになるって感じでしょうか。
     ちなみに、本体標準メモリはメインボードの5''ベイ直下に直付けされていて(最大1MB)、A-CPUカードから20cmほど離れています。また、FM130バスにはメモリ関係の信号は一揃い出ています。


     ※ 自分とこの運用もよく覚えていません(40年以上前だもんな~)。フォークスの68000カードにHDDI/F(MDC)、拡張RS-232Cに拡張RAMを挿していたのは間違いないんだけど、拡張RAMが1枚だったか2枚だったか……。




    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    おお! 貴重な証言が!! 大変参考になります!

    ESDI-IFは無いだろうなと思ってましたが、そんなクセの強い構成だったとは全く知りませんでした。FDモデルにSASI/SCSIを追加した方が良さそうですね。

    メモリボードも、なるほどなぁ、と。2/4MBも計画は合ったんでしょうがFM-R移行で消えてしまったのかな? だとすると、割高でも少ロット生産でオヤジさんの出番だ!(違う)4MBx3枚挿せば標準と合わせて13MB。これだけあれば結構イケる気が!


  • 編集済

    返球も結構な勢いでw。しかし、墓穴を掘る人は中にも外、にもw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    なんというか、平安京エイリアンみたいですね。
    ちょっと違うのは、モンスター同士で穴掘って、互いに埋めたり埋められたりしているあたりかな、と。:-)

  • 大学の先生か。マイコンで東大なら石田晴久氏、電大なら安田寿明、北大なら青木由直。電算センターがらみなら石田先生、だけど多くの著作で勉強というと森口繁一先生かな。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そのあたりの先生の著作は当然のように読んでそうですが。作中の院生さんが言ってたのは、戸川先生の数値計算モノですね。

    安田先生のはブルーバックスで読んだのが印象深かったですね。まだ小学生だったかも?

  • とうとうEMSからちゃんとした(?)仮想メモリへ早回し移行ですね。さっさと386かしないとこの世界の世間の流れ(濁流ww)についていけないかも。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    386も、最初はちょっと悩ましいんですよね……

    早いとこ移行してほしいんですが、i386は長いこと値崩れしなかったので。高速版286に市場を荒らされて386SX出したり、i486後にAM386が安く出るようになって、486SX出したり。頑張れAMD、なんですけどね。

  • HDDの物理的制約はいかんともしがたい…
    NAND型フラッシュメモリがあれば…と思ったらT芝の発明発表が87年で、発売が91年で容量4Mbitですか
    この段階だと有限会社から出資してもそんな早くならんですし、うーむ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    歴史の流れから見ると、一般にもSSDがストレージとしてイケるようになったのはつい最近な気がしますね。半導体の値段が下がるのには時間がかかるので……

    有限会社からの出資だと、おそらく大手半導体会社の予算規模からしたら統計誤差レベルかも。国内半導体会社の経営が難しかったのは、基本的に財閥系なのでシリコンサイクルの上下毎に有能な経営者の首を切り続けてきたからですね。このあたり国策でも優遇措置をした台湾や韓国には勝てないんじゃないかなぁ、と。


  • 編集済

    パソコン用OSの仮想記憶の歴史ががが

    1987年: OS/2 1.0 (開発: IBM/Microsoft共同開発)※最初の版で既にサポート
    1990年: Windows 3.0(開発: Microsoft) ※386エンハンスドモード時
    1991年: Macintosh System 7(開発: Apple) ※日本では漢字Talk 7として翌年発売
    1992年: Linux 0.12(開発: あの凄い人)


    ところで、昔、使い古された中古のST-506インターフェースのHDDをタダで貰ったことがありましたが、そいつはヘッドアームのアクチュエーターが劣化していて、元の所有者曰く「静かに使う分には問題ないけど、激しくシークさせるとErrorが発生する」とか言われました。

    昔の機械は大雑把ですね。多少おかしなところがあっても、それなりに動いちゃうみたいです。今のHDDだったら、物理障害時にはそれ以上の破壊を防ぐために自己防衛ロックモードに入ると思います。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    仮想記憶、まだやりたくないのがありありと出てますね。:-)

    まぁ、太古のドライブはステッピングモーターのオープン制御ですしね。そういうメカメカしい時代も嫌いではないのですが。容量増大が最優先ですからねぇ。

  • >次は純粋に遊ぶぞ!

    「夏休みになったらこっちの大学に遊びに来ないかい?(ちょっとツラ貸せや)」
    のフラグですね。わかります。
    まあ、高2とか高3になったら受験勉強で大変でしょうし。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    一応、この時点で高2なんですよね。:-)
    書いてないところで最低限の予習復習だけはしてて、学内成績で中の上から上の下くらいにいる想定です。そこそこ良い学校でこの成績なので、ある程度の進学先ならこのままでも行けそう、上位校狙うなら追加で少し頑張れば、と。

    ちょっとツラ貸せや案件、いかにもありそうですね……

  • 286だから16MB超えたらスワップだよな、と思って読んでたらHDDが20MBで、お、おぅ、って感じになった。
    FM16β FDII/HDII だから標準搭載1MB、最大4/3MBのようですね。
    今の感覚で見るとほんと驚きの狭さ…。

    考えてみたら、90年代半ばでもDOSだけならメインメモリ1.6MBで間に合ってたもんなぁ。リアルモードの呪縛が長すぎた。
    Windows95の初期でも16MBが贅沢品でしたね。

    しかし、最大3MBかぁ。これはHDDスワップ祭りだな。
    案外、シリコンディスク(SSDの旧名称)の出番あるかも?
    名古屋のプリンタバッファメーカーが出してた覚えありますよ。
    RAMDISK、というかスワップ用なので揮発して良いから、DRAMで安価(相対的)に作れないかな?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    今にして思えば、この頃はこれで頑張っていたんだなぁと感慨に耽ったりもしますね。……書いてる側は、Z80+64KBから順番に増えているので、広がってきたなぁという感覚もあります。:-)

    スワップ用RAMDISK、CPUの主記憶制限回避にはアリかもですが、研究費/予算をどのくらい取れるか次第ですね。

  • そういえばこの時代だし国が主人公を守らないと北朝鮮に拉致されて核開発させられてもおかしくなさそう

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ……パソコンオタクで、核物理は無知ですからね?

    とはいえ。日本の警察はさておき。米軍?の長期観察対象には入れられてるんじゃないかなぁ、と。1ヶ月毎に周辺状況整理してリポートする程度のぬるい観察くらいでしょうが、何らかの工作機関からの事前動向があれば警戒度上がるかも?……知らんけど。


  • 編集済

    パーソナル向けでは結構後年になるまで、CPUの管理可能メモリサイズまで実装出来る機種は出ませんでしたよね。よくてWSかな。
    しかしschemeだけ仮想記憶対応ですか。少年ならそうですよね。しかも64KiB単位。やはり286は"つなぎ"か。ESDIだと当時100MBクラスが$1000くらい?"手抜き実装だから無理するな"のサインですね。

    追記:そういえば少年、速いHDDよりRAMDISKが好きだったって設定ありましたね :-)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    16MBはまだ現実的ですが、その次は4GBですからね……
    286MBだと、30PinSIMM8本x1MBで8MBくらいが上限かな。
    ISAバス上に拡張メモリ積んでも良いけど、速度が落ちますし。

    最後の手段として否定はしないけど、同じ予算をメモリに回してからの方が良いよ、的なメッセージですね。FM16βHDII、カタログスペックだと3MBが上限ですが。がが。

  • 技術屋の強く推奨って受け取り側の知識が必要なんだよね……
    今回は多分大丈夫な相手だろうけど

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    今回は言われるまでもなく解ってる人なので安心ですね。実際にそれを買える予算が取れるかどうかは未知数ですが。

  • 「あの大学」が本郷にある最高学府なら
    来年度から日本全国にある派閥の大学でも使われ始める予感がありますね。
    富士通以外のメーカーは同等品持ってこいと無理難題を言われるわけなんですね。

    どうするNEC、どうなるNEC!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    描写に具体的なモデルは無い架空の大学ですが、院生さんが勉強した本の著者イメージは戸川先生なので、結果的に某大学になりますね。:-)

    まだネットワークが無いので、そこまでクラスタが広がる感じではないですね。NE1000もTCPスタックももうすぐですが。:-)

  • 昔の HDD は今のと違って、ちょいとアクセスするとデコデコデコッ! デコデコデコッ!……と、やたらとやかましかったことを思い出しましたw プラッタが薄いガラスじゃなくて重たい金属板だったので回転数が遅く、駆動音も低かったんですよね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ガラスになって脆くなりましたけどね。多少のことはともかく、HDDは容量デカいのが正義ですから。


  • 編集済

    いくら頑丈といっても容量あればあるだけ使い切りそうなとこにHDDで仮想記憶はなあ。
    せっかく名古屋なんだしプリントバッファで名を馳せた会社にRAMディスク作ってもらえば良いんですね、わかります。

    この時期にはもう日立や東芝の256Kbit擬似SRAMも出回りだしてる頃合いですし、先日つまらないものを作らされた親父さんを焚き付けても良いかもしれませんね。
    東芝のフラッシュメモリも1984年にはもう登場してるので、ここをうまくやれたらSolidStateをごっそりSandisk(当時はSundisk)に持っていかれずに済んだ未来もあったかもしれません。ちなみに史実での初商用SSDは91年で、20MBでした。

    追記・東京の大学は16βにメインメモリガン積みする気満々ぽいので、次はRAMの標準モジュール化か二次記憶側の強化か…ってところで名古屋の強み?に振ってみました次第です。30ピンSIMMの出始めも86年頃ですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    RAMDISKの前に、286の16MBをフル実装したいですね……

    その上で、SASI/SCSIデバイスで大容量外付けRAMDISK?

    【追記】
    SIMMはねぇ。Wangの特許問題が絡むのでちょっと面倒くさかったり。かなり卑怯くさいので、何とかしたい気もするんですが。JEDECごとひっくり返すには、かなり前から仕込まないと無理くさいんですよ。ちょっと間に合わないので。

    編集済
  • そうだよこの時代はメモリ容量も少ないけれどそんなにデカいHDDなんて買える環境じゃなかったんや……1990年頃でも二桁MBだったもんなぁ……個人的には1995年頃にGBって桁が初見だったと思うんよ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    なかなか安くならなかったですよね。>HDD

    金に糸目を付けなければ大容量HDDもあるんですが、国内価格は凄まじかったですね。当時の海外雑誌とか見ると、内外価格差の凄さにびっくりしたり。

  • 無事、流れ弾も飛んできてめでたしめでたし?
    結局、綺麗に避けている
    でもコレから、四方八方から飛んでくる悪寒

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    無事打ち返したのは良いんですが。運動エネルギーを増した球が、更にハードに打ち返されるかもしれないんですよね。:-)

  • 院生さん、大人しいイメージでしたが今回でイメージが変わりました(笑)
    シャープにインターンって、ある意味主人公の被害者になり続ける事が決まったような?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    院生さん、まだ博進をどうするか悩んでいる設定です。
    どちらのほうが被害が少なくなるのかは不明ですが。:-)

  • PDSを放流しておくとプルリク付きで帰ってくる界隈。ここはGithubかな?(白目

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    最初に教授が、好きそうな相手を狙っている面もあるんでしょうが。お手紙で文通とは、時代を感じさせて風流ですね。(違う)

  • 信じて送り出した表計算ソフトが計算機センターの叔父さんの大変な調教にドハマリしてBLAS/仮想記憶対応要望のe-mailをUUCPしてくるなんて…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    自粛したのに!

  • 64KiB単位のページング。

    そりゃスラッシングするし、HDDの耐久テス……まてよRAID(それ以上いけない)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ……効率悪いから止めたほうがいいよ、という暗黙のメッセージですね。受け取った方は、効率悪くても動くか動かないかの境界線を超えられれば万歳だったりしますが。

    ……新作ですか?(笑い)

  • 主人公はオープンソースを一貫して指向していましたが
    表計算といい他の人の製作物も繋がりだし盛り上がりだしてこの先がどうなっていくのか楽しみです
    TOSでアマチュアのゲーム製作が盛り上がる方向ばかり考えていたら、TOSを触ったことのあるユーザーが大学生になることと、OUROBO/ROS2の富士通への対応と、富士通が強い受注先がつながるとはなるほどw
    大学という場+大学同士が繋がるネットワークによって感染力が上がってるw

    ネットワークの重要性を考えると少し時代が早く少しだけデータ通信のハードルが低くぐらいの程度のネットワークの民主化でも愉快なことが起こりそう
    物理的に記録メディアを運んだ方が転送速度が速いのが一般的だし手軽な時代のデータ通信によるネットワークの民主化にどこまで意味があるかと思っていたら弱い繋がりが手軽に存在することになることを考えると色々違ってきそう
    この間のエピソードのアメリカのMUDのゲームの話みたいでもあることを考えるとアメリカは進んでたな『ウォーゲーム』なんて映画や小説もあったし
    原稿絡みや米軍基地絡みの話でOUROBO/ROSによって少し早くデータ通信のハードルが少し下がるってエピソードが積み重ねられてましたけどこの少しの差がどんなうねりを生むのか
    でもちょっとズレた分野だと史実のキャプテンシステムはミニテル程ではないし大分時代は後ですがLモードもマイナーだしどうなっていくのだろう、Lモードはインターネットと同時期なので比較対象としてあまり適切ではありませんが

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    オープンソース的な方向性、繋がり始めないとなかなか発展しないんですよね。この時代のネットワークは細いので、なかなか難しいんですが。

    LANだと、Z-Netも使えないか考えたんですが。Z80SIO+DMAで理論最大速度は1Mbpsと。TOS/DOSがZ80中心だったのは、これを使えたらなぁという初期構想と絡んでいたんですが。PLANETもあったし、いけるやろと。結局断念しましたが。

    日米差を考えると、米国の市内電話が無料、追加固定料金で隣接区域も、というのは大きかったなぁ、と。これがなければ、繋ぎっぱなしでゲームに没頭する文化は成立しなかったでしょうし。

    後は、ミニテルもそうですが、安さ〜無料の破壊力ですね。ビデオテックスは米国でも実験されたものの、あまり上手く行かずにTRS-80CoCoに転生しますし。自由度が下がるビデオテックスは、同様の構成で近い価格のPCには勝てない宿命かな、と。唯一の成功例が無料配布のミニテルなので。

    なので、安くなってくれると面白くなるんですけどね。

  • 段々と被害者友の会/加害者wktk会が増えている……

    schemeがらみで大規模計算界隈にも感染していくとは、侮り難しですねぇ。うんうん。もっと広まってくれるといろいろ楽しみ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    もはや被害者と加害者の境界線は曖昧になっていて。お互いに当事者で、自分のやってることと合わせたらどんな化学変化を起こすんだろうかという、マッドサイエンティスト一歩手前の好奇心の暴走機関車ですね。:-)


  • 編集済

    自分の大学時代は、ホストセンターの新品端末のFMRでFORTRANやったり、9801+GP-IBでHP(YHP)の計測器制御とデータ取りしたり。院生は持ち込みの9801VM、先生はMacでした。JUNETはウチの学部には来てなかったような。
    少年が手がけるとして手間なのは、仮想記憶サポートですかね。286とそれ以降で作りが変わりそうですし。86年だとIBM PS/2もOS/2もまだ間に合わず、DOS4.0は88年だしWindowsもまだ1.0x。絶妙な年ですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    時代としてはそんな感じでしたよね。それにしてもYHP! 懐かしい……

    まぁ、元々各CPU毎にアセンブリで書いてますし。286と386は違うCPUなので、仮想記憶は個別に実装すると思いますよ。>うちの子

  • FORTRANサポートの実体は数値計算ライブラリの動作検証でしょうから、趣味とか好きな所だけの人によるサポートではなかなか手が行き届かないのでは。国内のWSハードウェアベンダー提供のFORTANが必要な機能を実装していないので、結局HPのを採用した、というお客さんもいたしなぁ。バックトラック側で鬼門だったらしいが。だけどFORTRANサポートしちゃえば、OUROBO/ROSとそれ用FORTRANが何らかの調達仕様化するかも……w

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    FORTRAN、言語仕様も厄介ですが、数値計算周りの最適化が高度でなければ価値が低いんですよね。で、信頼性も含めて、商業ベンダーが強い、と。

    ……f2cまで待ってもらうしか?

  • やっぱり大学を巻き込めると、一気にストーリーが大きくなりますなぁ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    果たして、巻き込んだのか、巻き込み返されたのか。:-)

    お話としては雪だるま式に大きくなると面白くなるんですが、作者の能力の限界ががが。

  • 採用されますって、これ!
    当時のパソコンの技術でここまでやれるのですね!
    私は今はNECのパソコン使ってます。その前は富士通でした。
    父が選んでくれたパソコンだったのですけど……何でだったのでしょうね……。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    当時のパソコンでも凄いゲームを作ろうと頑張ってた人がたくさんいるんですよ。で、切磋琢磨で成長するという。

    今のパソコン、昔ほどメーカー差ないですからね。:-)


  • 編集済

    1986年となると、まだPythonもJuliaも存在しない時代ですかあ。そしてBLASのLevel2が策定中で、Level3にいたっては存在しないのですね。
    現在当たり前のように使っている技術が、まだ存在しない時代の雰囲気を知ることが出来て、とても興味深いです。

    このままある程度現実に沿った歴史の中で主人公が知識チートを発揮するのか、はたまた主人公が「やらかして」本来とは異なる未来に辿り着くのか。とても楽しみに見守っています。

    【追記】
    返信ありがとうございます。コメディとして注意しながら読みます。
    その上で、この物語のどこまでが歴史でどこまでが創作かに関わらず、とてもとても興味深いと感じています!
    現代のプログラマが「完全に理解した」と思っているものが、無数の低レイヤなプログラムの恩恵を受けており、そしてそれらは先人達の知恵と努力の結晶なのだと再認識させられました。
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    えー、過分なお褒めの言葉を頂いたのに申し訳ありませんが。当時の数値計算界隈の描写は、完全に私の妄想で、当時の雰囲気を示すものではありません。というか、数学方面弱いので、歴史的状況関係だけ調べて書いてます。……当時は、戸川先生の本読んで逃げ出したクチなので。:-)

    『ある程度』現実に沿ってはいますが、基本的にコメディですからね。笑える楽しい話を目指していますが、歴史資料的な意味ではアカン出来だと思うので、そこだけご注意ください。

    【追記】
    楽しんで頂けたのであれば、とても嬉しいです。
    レイヤの下層は隠蔽されているから便利な面もありますが、その特性や挙動が見える場合も少なくないですよね。まぁ、拙作が興味のきっかけになったのなら本望です。:-)

    編集済
  • 表計算ソフトが魔改造され出している。
    コマンドライン付いててデータの関数処理やグラフ描画もできるってなると、これ行きつく先はR言語的な何かになるような気が。あれもSchemeの影響受けてますし。
    FORTRANはアメリカに表計算付きOUROBO/ROS放流しといたらそのうち誰かが勝手に実装してくれそう。ますますRっぽくなるだろうけど。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    魔改造されると、なぜかどんどん事務アプリから遠ざかるという。一般向けには必要ですが、それより自分が好きなことやる人ばかりですし。:-)

    PC用のガチFORTRAN、商業ベンダーも限られているみたいなんですよね。本格的には、そのあたりがOUROBO/ROS参入するくらいにならないと実用レベルにならないかも?

  • いっぱい修士論文とか、卒業論文とかが、このOUROBO/ROS2上で書かれそうな気がしますね。当時は何かインプリメントするだけで、論文になりましたので。
    彼の場合は、大学に入った頃からOUROBO/ROS32を作ったら、卒論に十分なりますね。
    この世界では、LInuxやGNUが活躍する場所が無いかも。謎のパラレルワールドで、活躍のギフティットの謎人物もわさわさ登場したり。
    セガもなんか凄いことになって任天堂が苦戦したり。
    MSXのゲームソフト開発もデバッガーの充実したOUROBO/ROS上に移るかな。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    教授のところの学生さん達は、TCP/IPスタックとかで卒論書きそうですよね。輻輳時のトラフィック制御とか掘り下げたら結構良い論文書けそうな気が。

    Linuxや*BSDはもう少し先なので時期がバッティングしませんが、GNUはこの時点でもかなり活躍し始めているような。割とOS本体は薄いので、OUROBO/ROSとも共存出来そうな気がするんですが、さて。

    編集済
  • OUROBO/ROSは32bit対応できるのかな。
    この流れだと、386どころか将来的には64bitでも使われ続ける未来だよこれ。
    386用はOUROBO/ROS3かなぁ…

    インラインイメージの拡張ROFFとかヤバそうなことしてるし(html大丈夫か?)、マルチウインドウでマルチタスクしてるし、やってること完全にワークステーション。
    パーソナルワークステーションが一足先に実現してるw

    PCクラスタもベイオウルフが1994年だからかなり前倒し。
    低予算にあえいでる学術系は飛びつきそう。
    シリアルポート追加してPCをディジーチェーンにして、oocpで転送すれば集中管理も簡単にできそうだ。…本当に簡単にできそうだな?

    FORTRAN、学習用ならTinyFORTRANをでっち上げられませんかね?
    んで、例によって誰かがTiny外したガチなのに改造するという…w

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そうか、演算の重さ次第で、シリアルのoocpでも実用化出来る可能性があるのか。……これ、結構爆弾なのでは?

    Fortranは、66ならともかく77は魔境ですからね。
    ガチの人には最適化も込みで必須でしょうから、当時の商用ベンダーでないと難しいんじゃないかなぁ、と。

  • それぞれの教授が開発元に
    要望出してもらうようにしないと
    爆弾の集積地になってしまうぞ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、まだ配布先は限定少数ですからね。顔見知りとかの伝手が強いのは仕方ないでしょう。そのうちに規模が上がるまでは。:-)

  • うーん、アカデミックな方向に進化してる(送り付け先がアカデミーなので当然だけど)
    受け取った教授も悪い顔でニヤニヤしてそうw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    やってることは結構高度なんですが。
    二人の教授のイメージが、「お代官様」「越後屋、おまえも悪よのう」になってしまう!

  •  そうか!富士通パソコンは官公庁に多く入ってるから、大学にも入ってるわけだ。そこにFM11β対応が刺さったか~。FPU部分はAPI化されてるから、様々な演算機に柔軟に対応できるし、表計算の正体はschemeインタプリタのアプリに過ぎないからね。schemeを使いこなせる大学教員達が、好き勝手しだすのは当然か。成果物をuucpで送りつけてドヤってますが、返しの刀でANSI-C送られてきてまた大騒ぎになりそう。化学反応が面白いなぁ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、今回はschemeならではの柔軟性が原因なので。院生さんが主犯で、ウチの子は微罪で済むはず?

  • 1986年の段階でBeowulfぽいのが…
    それを見た富士通のスパコン屋がいち早くベクトル型→クラスタ型に乗り換えとか。
    この時代でも阪大のLINKS-1とかCPU並べて分散処理するシステムあるし。
    そして数十年後、スパコンTOP500が全部OUROBO/ROSで動くようになって、
    少年「どうしてこうなった」

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    真面目なクラスタには、せめてネット接続が欲しいですよね。人手とFDでやるのは可哀そうですが、あと1年待てはNE1000も出るし、TCPスタックも動いているはず?


  • 編集済

    マスマス大学に類友の輪が…(笑)
    FORTRANですか…COBOLなら触ったことあるけど…(専門学校崩れ)
    その内、大学の学会(類友)に呼ばれそうな予感

    そうなのか!確かに…
    (イイ意味での)変態さんが大勢…それに立ち向かう少年

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    大学のこの分野だと、元から類友が沢山生息しているんですよ。共通の話題があればつながらないわけが無い、と。:-)

    呼ばれる可能性は低くないとは思いますが、どこから呼ばれるんでしょうかね? 私にもよく分からなかったり。

  • FORTRAN実装するとホストの端末用意しなくて済むから学校の予算は浮きそうですね
    しかし仮想メモリのスワップファイルはHDDに書き出すのかな?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    FORTRAN、学生の演習だけならともかく、研究者が使うやつは計算まわりの最適化とかガチなやつですよね? それはなかなか難しい気がします。f2cも随分後ですし……


  • 編集済

    一方その頃DOSユーザーはコンベンショナルメモリをいかにして拡げるかの不毛な戦いを続けています。

    ※追記・この当時ですら相当に時代遅れ扱いされてたのにしぶといですよねFortran。
    今ならGNU Fortranがあるんですけどね。

    FORTRAN(≒77以前)であれば規模的にはそんなに大袈裟なこともないので、誰かしら移植しそうな?むしろもう米軍住宅あたりにありそう…。

    少年がつくると並列計算とかの90以降の要素ぶっこんで大変なことになりそうなので、どこかの会社に移植してもらうのが安全だと思います🫣

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    それがこの頃だけの一過性の問題ならともかく、長く後を引きましたからねぇ。286は無理でも、386以降なら開放してほしかったなぁ、と。

  • 各人がバラバラに好きな事やっていた状態から、活動ノード数が増えて相転移した感じですね。
    これで、少年は加害者の会と被害者の会の両方のメンバーに(笑)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    相互確証加害/被害、ですね。お互い様なので、何も言えなくなるという……

  • 野生のハッカーに面白いもの与えたらそりゃこうなるよな、という実例がずらずらと。いやほら、うん、まあその(目をそらす)

    プロテクトモードはリアルモードのメモリをやりくりしなきゃならない地獄から解放される麻薬のようなものだし、安価な環境でうっはうはできるならやっちゃうよね……。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ……みんな、面白いと暴走するんですよ。
    特に、これまでメモリとか制約キツかったですからね。開放されたらのびのびと遊びたくなるのです。:-)

  • いやぁ、いい感じに動き出しましたねぇ。FORTRAN 動くだけで結構な勢いがつきそうなw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    や、FORTRANは作ってないですからね。
    DOS用コンパイラの出力を何とか動かそうとかはするかもしれませんが……

  • ……これ、どっかで帳簿のデータが多過ぎるのに辟易して、 OUROBO/ROS の数値型に EBCDIC を拡張して、 COBOL とか CSP 、 RPG を動かしてるヤツが居るんでない?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そっち系の応用はノウハウ山積みで大変そうなので、ウチの子の守備範囲外ですが。そういうのやってる人がいたら凄いでしょうねぇ……

  • 実習用に汎用に使えないPCが入って残念がるのはあるある。
    なんか98やリアルモードしか動作出来ないMSDOSが駆逐されそうですね💧

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    表計算といいつつ、事務ソフトとはズレた方向に進化しているので、まだ普通のユーザーにはDOSのソフト資産は大事だと思いますよ。:-)

  • 多分あの教授その展開狙ってやったんだと思うよ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    具体的に何処まで狙ったかはともかく。何らかの化学反応は期待していたでしょうね。:-)

  • 競争入札、B16-EXでなくて良かったな、としか

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ……そちらも入札強いですからねぇ。

  • 台風の目って言葉が似合う気がする(主人公を見ながら

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    晴れてて無風で、おだやかな天気なのですね!(違う)

  • さながら『手榴弾でキャッチボール』の様相……
    98さん大丈夫?アカデミック系統からハブられると痛いよ?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    昔のバラエティ番組で定番の、巨大ふうせんしりとりみたいな?


  • 編集済

    MZ4500も強化されてめでたしめでたし。MZ7500は価格次第では他メーカーにとってかなり脅威ですね。ワープロと表計算が標準で搭載されているこの時期のパソコンは他にはなかったような気がしますが、どうだったでしょうか?それにどちらも編集容量が、メモリ次第でどこまでも行けちゃうというのは他にはないはずです。でも逆ポーランドのままだったらちょっと難しいかな~って、さすがに中置記法に変更してますよね。でもそうするとスピードが遅くなる。どうしたんでしょうね?

    また、MZ7500の解像度が1120×750なので24dotフォントが付いてるはずですが、X6800みたいに12dotフォントが付いていればよし、きれいなお姉さんのフォントならなおよしですね( ´∀` )
    (先輩さんが研究室に寄った時に、何かの拍子でフォントの話になり云々かんぬん)

    そういえば、
    >V20の拡張命令が原因と判明し、CPUを交換したら無事動作した。

    たぶん少年は、OUROBO/ROSではV20の拡張命令は使わないと思うし、AT互換機では動いているので、シャープかソフトハウスのソフトが動かなかったということですよね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    海外だとソフトバンドルはかなり歴史が長いんですが、当時の日本はあまりやってませんでしたね。MZ2861に書院が付いていたのでさえ珍しかったくらいで。各社からDOS/V機が出る頃には一般化したので、日本でも効果はあるのにねぇ。

    細かい仕様などは先のお楽しみに。

    V20云々は、Kernelは8088対応で書いてますが、MZ4500専用想定の拡張CGAドライバにREP MOVSWが入っていたかも? ゲーム会社はフレームバッファ書き込み帯域を補うために仮想VRAMからの転送に使っているでしょうね。

    編集済
  • 確かこの頃って金八先生やスケバン刑事、漫才師親子でPCのCM打ってたかな?
    PC6000系で喋らせるCMもありましたし。
    つまりCMでタヌキが拝める日が来るかもw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    パソコン売るためのメーカーのCMであって、OSのCMではないですからね。出たとしても脇役でしょう。きっと。

  • 先輩さんがハードを強化してくる事や、NとFと組まないならEと組むのは想定内なので、そこよりも
    >搭載ドライブは3.5インチ2HDだが、ベイは5インチ対応、HDD内蔵可。
    の部分で、そうそう この時代は っていうか結構後でも5"ベイに3.5"用マウンタで組み付けてたなあと思い出に浸る方に流れた私は、コメント欄を見る限り少数派なのか(笑)

    ところで
    >・書院+表計算:単体販売は49800の予定。
    の数字は予価でしょうか。であれば単位(円)が付くと分かりやすいです。

    この時代って、この手のソフトは1つ58,000円ってものが多かったから、2本で498は破格ですね。社内でデータ共有しなくても、自分のソフト使って自分にFDにデータを作り、公式には印刷物が原本(レビュー、保存、配布対象)って事も多くて好きなソフトを各自導入しやすかったので、その方面でもインパクトが大きそう。

    ただ、書院のせいで一太郎・ジャストシステムが大きくなれないと、Unicode戦記で日本語のために戦える人がいなくなるのも困るなあ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ベイはハーフハイトで3段分、1FD+フルハイトHDDが可能な想定です。日本向けにはカタログに載せないけれど、ESDIでMicropolis積んだりとか。:-)

    史実で一太郎が圧倒的だったので、このくらいの歴史改変だと若干食い込むくらいがせいぜいじゃないかと思ったり。書院が出ても、FM16β用にはOASYSが対抗で出てきそうじゃないですか。:-)

    Justsystem、JustWindowでも生き残ったので、かなりタフな印象なんですけれども。みなさん、歴史改変の効果に期待が凄い膨らんでますね。:-)

    編集済

  • 編集済

    アメリカ人の音声好き、確かに。
    S-100バス用の CompuTalk とかあったもんなぁ。

    【追記】
    もう少し後には、Speak & Spell なんかもありましたねぇ(遠い目)。
    makerの本で、既存のオモチャの楽器とか喋る人形などをいじって改造する、というジャンルがあるのを知りました。パソコンへのSC-1000接続に似た感じがあるかもしれません。互換機のハード遊びとかのエピソードもあるという良いですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    逆に、何故か日本ではあんまり受けなかったんですよね。
    PC6001mkII以降とか、あんまり評価されませんでしたし。

  • >この感想欄、何だかすごい人多そうですからね。:-)

    当該企業を退職しても秘密保持契約が生き残ってて喋れない人も多そうですねぇw

    ぢつわ・・・ってパターンが多そうな所がw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    感想とかで書けるのは、まだソフトな方なんでしょうね。
    本当に凄いネタは、知っていても墓まで持っていくやつとか。:-)

  •  MZ7500、恐竜的進化を遂げた拡張CGA搭載で、強そうですね。先輩のことだから、ゲーム用に256×192or320×200・256色・4画面合成・2セットなんてのを隠しモードで入れてたり……。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    CGAだとCRTCが6845なので、複数画面の合成は厳しいんですよね。CRTC自体を魔改造してたら可能性は無くもないんですが。最初のMZ4500がヒットし始めたばかりなので、まだそこまで潤沢な開発予算は取れてないんじゃないかなぁ、と。

    編集済
  • 参考資料としてMZ2500の256色の仕組みを調べたら、えらいめんどくさいことしてるんですね…。
    RGBIといいつつ、IはRGBのどれか2つを1bitぶん拡張する。どの色の拡張かはレジスタ指定なので実際は512色中256色表示。
    たぶんMZ4500の#拡張CGAもこの仕組みのまま、かな?
    Iプレーン捨てて0固定にして、64色モードにすれば高速化したりしそう。

    今回16bppに拡張してるけど、PackedPixelだしRGB565に決め打ちかな。
    汎用性考えるとARGB1555の画面モード用意して、透過色1bitあると後々楽しそうですが。
    ただ、話の流れ的に爆弾隠れてそうなんだよなぁ。CAD向きのアクセラレータ的なの入るのかも。

    この辺り調べてたら、この時代に共通画像フォーマット決めるのは気が遠くなりますね。どうしてもハードウェアの制約が先に来る。
    MAG、PIC、GIFが各ハードに強く依存してたのも当然…。
    でもOUROBO/ROSはハードの制約乗り越えちゃってるから、情報交換用の画像フォーマットは求められそう。
    水墨画ペイント拡張フォーマットがすでにあるから、これが建て増しされてずっと使われるかな。TIFFみたいな迷宮旅館になるかもw

    そして、EPSON来ましたね。
    PC-286にすぐには絡まなそうだけど、今回の拡張CGAを使えるCバスカードが出そうだな。OUROBO/ROS2グラフィックアクセラレータ的な。
    486GRローカルバスみたいに、独自のバスを追加してもいい…。

    1120x750x16色が98ハイレゾを直撃してるのもポイント高い。高解像度とOUROBO/ROS2のメモリ空間目当てにCADが入ってくるのでは。
    MZ5500/6500の業務アプリがほぼCADぐらいしか無かったことを考えても、MZ7500はCAD考えてるだろう。そしてMZ6550(という286機があったらしい)は出ないだろう…。
    (測量系CADで親がMZ6500使ってました。それ専用で他の用途はなかった。)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    4500版CGAは、史実のMZ2500とCGAの互換を取るのが難しいため、MZ2500仕様は諦めてCGAベースで同等スペックとして設定しました。なので、素のCGAを32KB拡張したDCGAを、4プレーン化して640x400x16色対応ですね。これを2BitづつPackedしたのが256色モードで、読み出し帯域の制限から640x200x256色はちょっと無理でした。ゲームは320x200x256色2画面でダブルバッファ仕様の想定ですね。この仕様なら、CGAからの改変は少なくなるかな、と。

    画像ファイルも、VRAM形式が千差万別だとPNGみたいな抽象化の方向に行かざるを得なくなりそう。その場しのぎなので、水墨画形式は廃れて欲しいと思ってますね。>ウチの子

    ハイレゾも、1024x768にしたかったんですが。脳内シミュレーションでモニタが割高でコケるイメージしか無くて。国内では合わせざるをえないかなぁ、と。Dotclock用XTal変えてCRTC設定いじれば出せるハズですけどね。NECのMultisyncで。:-)

  • PCが詳しくても英語は無理でしょ
    欧米人とPCに関してなら単語をつなぎ合わせて会話は私も経験あるけど
    英会話は出来ないよ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    英文資料を読み慣れていても、会話はまた別の難しさがありますよね。

  • VGAどうなっちゃうのってスペックですな。
    Amiga 1000は出ていたのか。
    でもダムバッファだとこの時点でのCPUだとGDC的なものが無いとゲームのアクション系には辛そう。静止画はかなりのインパクトだけど。
    VGAの多色だとHalf VGAサイズになるのは合理的だった。
    そこでTsen-labが史実にない高速コンパチカードを出してくるif。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ダムバッファが辛いというのは有りますが、VGAのあの構成を活かせる描画って結構難しいですよね。結局、Mode13hで単純化した方がゲームでは一般化しましたし。

    PackedPixelのMode13hと違って2bppx4Planeで256色なので、パレットと組み合わせてプレーン限定描画の日本的テクニックで頑張れるかも?

  • Equity I+とIe、なんならII+までが闇に葬られちゃう…というのは良いとして、Tandy1000対抗かあ。
    北米ではTandy1000の頃になると同社のDeskmateやDigitalReserchのGEMみたいなデスクトップ環境が出始めてるので、そういうのを載せるにもROS2は良さそうですよねえ。

    Equityシリーズは何気にちょいちょい攻めた構成(例えば最初期のリチウムバッテリバックアップ搭載機でした)だったので、多少イケイケでも良いんですよね。
    そりゃ拡張CGAの強化とFM音源に目をつけるよなあ。

    今回のデモ依頼は#さんからだけど、長野からも依頼があるのかな。
    (AV拡張カード買ったと思ったらOSついてくるとかビックリですね)
    そっちもデモ環境がourobo/ros2ベースなら、oocpBBS機能にanswering machine追加してTandy Sensation先取りで統合ボイス環境を作ると米軍人大歓喜になりそう。流石に日米回線通すにはもうしばらく帯域が細そうですけどね。
    ここでまた圧縮がアップを始め…。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    闇に葬られるというか、ちょっと影響受けるかも、程度ですよ。まだ、1枚オプションカード出すだけですし。:-)

    今回のEPSONデモは、MZ4500用ゲーム会社に依頼するパターンですね。フルゲームは1-2本、体験版デモが複数本をボードにバンドルで。まだ、DOSがビジネスのメインなので。

    しかし、米国人は音声好きですよね。Cromemco Z-2とかも音声用途で採用されたりしてますし。なんでだろう?

  • わ。そうかこの世界だとEPSON アメリカ法人かぁ。国内の影響よりアメリカの影響がなんか怖いことになりつつあるのでわ?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    XT互換になった時点で、海外の方が伸びしろ大きいですからね。まだごく一部でも、規模は結構大きくなのです。:-)

  • 既存のMZ4500向けに、保守部品としてではなくアップデートキットみたいな感じで、新型グラフィックカードや増設メモリが外販されたりしないのですかね。それだけでもXTらしさが出そうなのですが。8MHzから10MHzへのクロックアップは、例えばジャンパ設定で可能でもMZ4500の既設メモリの制限で出来なくても仕方ないと思いますが。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    増設メモリはソケットで汎用DRAM指す構成なので、外販するまでもなく安価に出回っているイメージです。

    4600用CGAはある程度の速度改善だけで機能は同一なので、そこまで必要性は無いのかなぁ、と。どうしても欲しければ保守部品で拾えますし。7500用はATバスなので刺さらない想定です。

    いっそ、マザーボードごと交換するアップグレードサービスは有りかもですが、大げさな割には差が少ないんですよね。……もう少し後の方が良いかも。:-)

    編集済
  • MZ4500の上位機種の閑話(155話と156話の間)を読んだ時に、先輩が矢板(TV事業部)に突撃→X68k用カスタムチップ強奪(?)で、
    先輩「ぐへへ(開発の手間減ってラッキー)」
    少年「ぐへへ(中身知り尽くしているからラッキー)」
    というのを妄想しましたが、さすがに無理か。

    で、少年はデモと称して、4.3BSD Net/2(相当) + X10R3 + twmを作るわけですね?(違)
    (少年は絵のセンスがないと言っても、twmのウィンドウデザイン位なら何とかできる?)

    あと、MZ4500の時に疑問に思ったのですが、漢字関係はIPL起動のシャープ製BASICとMS-DOSはグラフィックカード上の漢字ROMにアクセスするとして、OUROBO/ROSの場合は自前(「きれいなお姉さんのフォント」笑)ですか?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    試作機とかの数個はパクれても、量産できないですからね。:-)

    MZ4500の独自拡張CGAは、CGA互換部とは別に、漢字/PCG対応のテキストVRAMも持っている設定です。なので、コンソールはこちらを使うので、ROMフォント表示ですね。

    秘書さんフォントは、16x12というHerculesの扁平解像度用に特化したものですからね。EGAには流用できそうですが、ドットアスペクト比がマトモなやつには向いてないですからね?

    みなさん、「きれいなお姉さん(のフォント)」に期待してるかもですが、「きれいな(お姉さんの)フォント」ですよ。:-)

  • この世界でのEPSONのNEC互換機路線はどうなるのでしょう。

    自分はPC386Vを買ってMSのWin3.1をインストールしてたんですよね。
    EPSONチェックはいやらしかったです。
    MSDOS付属のDEBUGを使って自分で外しましたが…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この時点では、米国EPSONだけの話なので、国内向けは史実通りの想定です。

    まだ書院+表計算が表に出ていないので、一般的な市場の見方は、OUROBO/ROSはMZ4500用のゲーム向けランタイムという評価のほうが強いイメージですね。

    技術方面ではOUROBO/ROS2やアカデミック方面での広がりも始まっていますが、そのあたりは一般層からは見えにくいですし。

    編集済
  •  まさかの二社共同作業!。XT/AT互換PCの一気投入と、強力なグラフィック&サウンドボードの登場は、業界のデファクトスタンダードになりうる!。更にそこにしっかりした書院&scalcとうオフィスソフトと、それを支える共通基盤としてのOUROBO/ROSシリーズ。凄い凄い。史実のEPSON98互換機の価格戦略を考えると、こっちのEPSONのXT./AT互換機も挑戦的価格でしょう?。更に同時期に富士通側へも、FM7からFM16βHDIIまで一気にOUROBO/ROS対応するし、凄いことになってきた。
     ふと読み返すと、NECが98XA用OUROBO/ROSを依頼してきたのって、2月なんですよね。そして7月の今でもまだPC98XAが送られても来ない。確かに少年はNECの狙い通り、PC98とは疎遠になったが、周辺の動きが凄まじい。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    PC98XA関係は、遅滞戦術なので予定通りなのですよ。契約の嵌め手であって、成果物ができなくてもOKというか、無いほうが都合が良いくらいで。

    ちなみに、現時点のFM7系はDOSであって、ROSまでは載せてないです。載せられそうだし、AV魅力的ですけどね。:-)