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  •  主人公、四月から高校生兼有限会社オーナーですか〜❗️
    まっ、本人に取っては余り変わらないでしょうね。
    廻の大人達が善人成分が多い方で良かったですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    社長になって変わるというよりは、変わらないために会社を作った感じですね。
    前世知識よりも、周囲に恵まれたことのほうがチートかもしれません。

  • X1turboが大ヒットなら、1月に発売済みの88SRはその分売り上げは減ってることになるわけですが、どういう展開になるのかな?
    とりあえずturboが売れてるなら、X1Fは余剰ラインがないだろうし消え去るのが確定でしょうかね。
    16bit移行まで勝負はつかず、年1回のモデルチェンジが88年あたりまで続くのが一番ありそうな展開ですか。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この時点だと、turboは大幅増だがSRも拮抗しているイメージです。厳しいのはFM77で、AVが出て巻き返す直前、ですかね。このタイミングで一気にアナログ化が進んだという想定です。

    その後は歴史改変でいろいろ起こる予定です。:-)

  • >もっと積極的に他機種にも移植してマルチプラットホーム化してほしい、という話だ。

    自分のやりたい事をしてるだけなので、もうあります言うぐらいで、そういう事もあろうかとはのセリフは出て来ないでしょうねえ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    基本的に己の欲望で動いてますからね……

    親しい人に頼まれれば、大した手間でなければサクッと作るでしょうけど。知らん人に金出すから作れと言われても技術的に面白く無ければ気乗りしないと。仕事は選べる状態でしょうしねぇ。
    ……大変だけど、野放しが一番良さそうですね。

  • なんだかんだ言って、異才が輝くには周りに苦労する人が必要なんですよね。横やりでブレーキかからないようにするのと、本道が暴走しすぎないようにやんわり誘導するとか。
    頑張って、大人のみなさん。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    異才って、レーダーチャート描くと歪な形になる場合が多いですからね。
    長所を矯めず、短所を補ってくれる誰かが必要なんでしょうね。

    まだ子供なので周囲の大人が見守っていますが。この先出会えるのかなぁ?

  • ほんと今主人公の口座どうなってんだろうね…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、システムハウスも規模はまちまちですからね。
    資産に関しては、作者もあんまり具体的には考えない方針です。本題ではないので。:-)

  •  合格してしまったから、今後怒涛のような混乱が起きそうですよ~。
     X1Turbo、そんなに売れてんだ!?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    史実よりかなり売れた想定ですね。品不足は製造キャパ側の問題も絡んでいるという解釈です。

  • 周囲に優しい大人達がいて良かったです。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    地味に、こうやって守られていたんですよ……

  • >ぼく悪くないよ!

    ……なんかタワゴト言ってるなぁwwwww
    また頭痛のタネ作ってその上隠匿してると言うのに

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この子は、薄々気づいている時にこのセリフを吐く癖があります。:-)

  • 「80x25より画面が大きいと良い」って
    恵梨沙フォントのDOS/Vみたいな
    小さいフォント表示の前振りですかね?
    何やらかすか待ってます

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    2話先、108話ですね。お楽しみに。


  • 編集済

    色々と爆弾と言うか、フラグが埋め込まれてますなぁ。
    98の擬似マルチタスクだと、DOSShellとか常駐型ファイラーが思い浮かびますが、あくまで擬似ですし、ラッパーも面倒とか言って98用ROSが爆誕しそうな気も。でも、メーカーならMSDOSは必須だから、擬似マルチタスクラッパーかなぁ…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    Sidekick的な常駐物とかありましたけど、DOSの細部の挙動に詳しくならないと難しいんですよね。このあたりの必ずしもドキュメント化されていないノウハウとか学習するより、ROS移植の方がラクだというのはあるかも。

  • あの当時、MS-DOS の edlin.com で 2,000 行の COBOL プログラムを書いていた会社の先輩ェ……。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    テレタイプ世代にはラインエディタの達人とかも時々まれに存在していましたね。プリントアウトを見れるからと大丈夫という話は聞きましたが……

  • また、趣味で年表を破壊し始めてますな。
    展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    主人公には年表を壊す意図はないんですが、壊れてしまうんですよね。:-)

  • MBCー55でも動くものを、な感じで一連のソフト群をバージョンアップしていけば、MBCー55の評価が史実と違って、変な方向に上がったりしないかしらw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    MBC-55、調べても情報が極端に少なくて。仮にソフト群を公開してもユーザーが殆どいないので評判も上がら無さそうです。まだ、JXの方がワンチャンあるかも?

  • 理科教師の冗談も瓢箪から駒になりかねないのがなんとも。

    そして卒業式回ですら登場しなかった知人…
    まあ親父さんと関わりが続くから顔を合わす機会も多いだろうし、お別れという感じは全然ないんでしょうけど。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    主人公は進学校、知人は親の影響で工業高校電子科志望ということで、クラスも分かれたので接点が減った、という設定もあります。……書けませんでしたが。

    現在書いているあたりで再登場しますので、1ヶ月くらい、気長にお待ちいただけたら、と。

  • 既に教師の収入超えてる上に指導には積極的に従わず
    しかし試験の点数は良い、なんてもう
    嫉妬超えて腫れ物だろうし
    こんなのが毎年居てたまるか
    一緒にすんなって言いたくなるのもしょうがない

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    指導も納得すれば従うんですけどね。
    実際には、教育的な意味の指導と、教師の都合のための指導が混ざっているので。後者を区別して、他の生徒の前で明言されると教師はやりにくいでしょうね。もう、相性が悪いとしか云えませんが。:-)

  • ※X1Dは除く

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、Tape版の開発ツールセットですからね。『※』は止むを得ないかと。

    しかし、X1シリーズ展開における残念なポイントですよね……

  • ハーネスって重要ですよね、と感じる最近Vibe Codingばっかりな人です

    彼の場合はバイブスな気がしなくもないのですが、単語は同じですし、あ、ハーネスレスか、彼……

    楽しそうで何よりです(目をそらす)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    躾のできていない犬のように、自由にさせたら何処に走っていくのか分かりませんからねぇ。ハーネスが欲しいのは周囲の皆さん何でしょうけど、その手綱を握らされるのも大変そう。

    あ、教授は喜んで持つかも。周囲はもっと大変になりそうですけど。:-)

  • まぁ病気理由で高校浪人からの大検通って(年齢が来るまで)大学入り浸りコースもネタ的にはありなんですけれど……そもそも主人公君は『大学出て会社に入るコース』からは既に逸脱してるよなーwww

    どうしても会社に入れって言われた場合『目の付け所がシャープ』な会社に履歴書出したらそれこそ履歴書の名前と連絡先を確認したその場で採用が決まりそうなんだが

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    就職に困ったら、客が来なくても潰れない謎の喫茶店でも開いて、パソコンで遊んでないで仕事してくださいとバイトの子に怒られるマスターとかも良いかも知れません。名古屋だし。:-)

  • 卒業おめでとうございます。
    卒業と、高校の期待感が何も無くて笑えますが、2回目ですしね?
    一般的に公立の場合滑り止めで公立AB+私学併願と思いますが、まさか公立進学校単願でこれなら鋼のメンタルですねぇ
    ※受験制度はコロコロ変わるのでこの頃の一般的とは違うかも。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この頃の愛知県は、公立は1回だったと思います。私立は日程が違うので併願して滑り止めにするのが一般的で、多分主人公もその慣習にわざわざ逆らってまで単願一発勝負にはしていないと思います。本人はどうでもいいから一人称では出てこなかったと。

  • 大学用にEUC/SJISコンバータも作っておきましょう。
    VIで日本語混じりのテキストいじるのは辛かったんです。
    現場にあった変換だと変換するたびにゴミが増えていった記憶が…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この時期だとJUNETも立ち上がりつつあるのでJISも必要ですよね。:-)
    既にnkfが有ったのでそれ以前は知りませんが、その話はちょっとキツイですね……

  • skkって地味でシンプルですが、
    時期的にまだ単文節変換の時代だし、
    連文節っぽく見えるskkの変換を
    どこかで油断してバレたらやらかし追加に大事になりそう。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    plugin化したので、外部用に普通の変換システム作ったほうが良いんでしょうけど。そういう自分の趣味以外の開発は物凄く苦手そうなんですよね、この子。

  • >中毒患者じゃないけどさ。

    まぁ酒呑みの『酔ってない』や千鳥足の『俺はまっすぐ歩いてる』よろしく
    依存症の人間は自覚症状に欠けるんですしおすし

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    いっそ中毒患者の方が、治れば普通に戻れますしね。普通が異常なので……

  • とうとう受験が終わってしまった。獣が解き放たれる!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    受験生でもあんまり自粛してなかったですからね。通常運転ですよ。:-)

  • お、オーバーレイ……うっ……頭が……

    使っていたアプリはほぼ見たことがないMS-DOSの機能ですが、まあまあうまいこと8086の特性を使ってるなあと感心はしてました
    これが進めばDLLになるはず、たぶん、きっと

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    つくづく、64KBで足りなくなったら素直にアドレス広げてほしかったですよね。i8086のおかげで生まれた技術負債が最初っから必要無ければ、色んな物がもっと早く進化していたのに、とか思います。

  • Vzエディタのマクロでテトリス遊んだの思い出した

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そういう用途もありましたね。:-)
    rougeなんかはviのカーソル操作と同じでしたし。しかし、ゲームはセンス無いからなぁ……


  • 編集済

    少年に関しては今後入り浸るだろう教授の研究室の横の繋がりで、経済学部?辺りの人から好いビジネスパートナーになってくれる人が現れる事を祈りつつ、ソフトハウスの方にも有望な新人を確保出来る様に社長さんもPR頑張って


    返信ありがとうございます

    研究室に所属している学生さんやその友達も類友なわけですか、そうなると経理的な意味での良い出会いは厳しそうですねぇ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この教授も主人公と同類で、あんまり金勘定の得意な知人は少なそうな気が。
    当時の経済学部的な方向性とも合わ無さそうなので、人間性の面で相性の良い人が出てくるといいんですけどね……

  • 第1話 12/1(水) 1982年逆行への応援コメント

    過去に戻って真っ先に考えることがパソコンを買うことって、主人公も大概だなあw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そういう主人公の話なんですよ。普通とはちょっと違うかもしれませんが。

  • 経理方面を任せられるビジネスパートナー…これは高校で経理に強いヒロインと出会いラブコメ展開が始まるフラグ!

    にはならないんだろうなぁ(笑)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    その発想は無かった!!(笑い)

  •  ソフトハウスの社長さん、ホントに善い大人 ですねー!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    多分、その方が経営者的にも正しくなると思うんですよ、うちの子の場合。
    フォローする方は大変なんですけれども、営業利益的にもそうした方が良いのです。めでたしめでたし?

  • -関係ない話題なのでコメント消してくださっても大丈夫です-

    この文章読んでると最近バズってるRyotaKを思い出すなぁ
    問題はこの人が人生1周目なことなんですけど

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    皆さん、お話をきっかけに昔話とかしてますので、コレなら十分OKですよ。お気軽にどうぞ。

    すっかり脱落ジジイなので存じませんでしたが。セキュリティ系だとるくす@RKX1209氏も凄まじいなぁ、と思って眺めてました。凡人がちょっと知識チート持ち帰って転生しても、勝てそうにないバケモノ級の偉人がゴロゴロしてますよね。うちの子はささやかなものです。:-)

    編集済
  •  >ふらふらと糸の切れた風船のように、

     たしかに、ヘリウムガス入りの風船はヒモ無しだとふらふらと飛んで行ってしまうから意味は分かるけど、慣用句としてなら、 糸の切れた凧 じゃないかな?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    慣用句としてはその通りなんですけれども。

    凧は糸が切れると風に流されてしまって揚力を失って落ちていくんですよね。ここのイメージは、少年がどこまで昇っていくのかわからない方なので、風船のほうを比喩の意図で使っています。

  • まだ大学教授と研究室と繋がったことは知られてないのか。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ソフトハウス側は一応受験前だからと接触を控えてましたからね。
    そのあたりはもう少し先で書いたので、予約済なので暫しお待ち下さい。:-)

  • まあ、プログラミング馬鹿(いい意味で)には大きい組織のややこしい人間関係はノーサンキューですねぇ。
    このままどんどん伸びていければいいかな。周りの方々、頑張って~

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    儲かるけれど面白くない仕事と、面白いけれど儲からない仕事があれば、ノータイムで後者を選択しますからね。組織が大きくなると前者をやらなきゃいけないケースも増えてくるので、コレがベストな方向性かな、と。

  • 周囲の大人に恵まれてるなあ。酷い大人に食い物にされる話は見たくないからこのまま行ってほしい。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ひどい目に合って復讐する構造の話ではないですからね。
    ひたすら好きな事に没頭して遊んでる人の話なのです。没頭しすぎて幼児退行しちゃってますけれども。:-)


  • 編集済

    前からおもっていましたが、この時代の名古屋のゲーム会社といえば、T&Eを思いだしますが。。。

    (追記)
    いや、よくその会社のゲームしたなぁーーと、思い出しただけです

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    参考にはしていますが、あくまでパラレルワールドですので。
    創作や改変で事実とは異なる部分は多いですし、人物は100%創作です。実在の方にご迷惑が掛かるような誤解だけは避けて頂けたら、と。

    【追記】
    あ、失礼しました。デリケートな領域なので、ちょっと心配になったので。
    ゲームの歴史事件みたいなのはイヤですからね……

    編集済
  • 主人公のスペックならMotionJpegまで行きそうだなぁ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    さすがに作中時期にはちょっと無理でしょうね。
    知識はあっても、当時のZ80-4MHzやMBC-55のi8088-3.57MHzでは厳しすぎますし、JPEGは原則としてフルカラー自然画を想定しているのに表示可能なPCは無いですし。この時期のタイルカラーもDCTと相性悪いですしね。

  • いや、そこでオチはつけなくて良いので。流石にここはちょっとやらかしても何とか出来る……と良いですね。
    まず合格しないと次のネタに入れないですしね。まあ、合格自体は堅そうですが、高校ライフ大丈夫?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ちょっと小ネタを挟んでみました。さすがに受験前日まで何か作っているのは周囲の目が厳しいかなと思ったらこうなりました。:-)

  • 法人化ですか。周りの大人が良い人なので今のところ大丈夫ですが、そのうち税務担当者もきっちりした人を探さないとデスネ。黎明期はいろんなソフトハウスが……大手も……某北海道のソフトハウスとか、好きだったんですけどね~。特にS社PCユーザーにとっては。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この時期、ファミコンなども合わせて、エンタメ系ソフトが急成長しますからね。各社、カネがなくて困るよりも、カネが多くなって迷走した事例がポツポツと思い出されるのは悲しいところですね……

  • 今回のやらかしをソフトハウスの面子に話したら爆笑されそうですな。
    まあそこそこの年であろう社長たちは親の心情を想像しちゃって呆れるかもしれないけれど。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >ソフトハウスの面子に話したら爆笑されそうですな。

    預言者ですね。明日の更新をお楽しみに。:-)

  • インターリーブフォーマットを出してくれてありがとう。絶対出る話題だと信じて待ち続けたかいがありました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ディスクがCPUより速かった時代の話ですよね。現代はもうSSDですし。
    IBM-PC系だとST-506を素で用いるので暫く関係ありますが、日本はSASIなので見えなくなっちゃいましたね。下位層では存在していたんですけども。

  • 受かっても入学しませんとかなると、願書代が勿体無く思ってしまう

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    や、普通に志望校ですからね。ちゃんと入学しますよ。

  • 間話 3/31(木) 知人宅にてへの応援コメント

    RAMDISK って言葉、友人のお父さんは理解できたんでしょうか?
    当時、フロッピーさえもまだ珍しい時期に、RAM 上に DISK と同じ機構を乗せる、って概念自体が存在しないんじゃ…。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この時期には既にIOデータが大容量RAMボード出していまして。X1ではそれをSHARPが採用して純正オプションになります。HuBASICでもEMMというRAMDISKとして使う機能がありました。概念は、まぁ一般化していたと言っても良いのではないかと思います。

  •  学力オーバースペックの主人公で、良かったですねー!
     吾も、中学の二月の連休に寒い県外に家族旅行して『風邪引き』の翌日から定期試験で無事席次十番位落として、母親に叱られた という理不尽な事もありまして、風邪ひきながらのテストは辛い物が有りました。
     主人公様は、保健室受験で首席合格❗️は、やはりキツイですよねー。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そもそも、この子は主席とか狙ってませんからね。
    パソコン触っても怒られない程度で、進学にも困らない程度であればいいかな、と思っているので。趣味で必要であれば別ですけれども。

  • いやー成績は兎も角
    人間がポンコツなんで安心したwww

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    転生で現代知識は持っていきましたけど、人間性とか性格は変わらないですからね。風邪引くとよけいに素のポンコツが出てくるのです。

  • これは、違う意味でやらかしたかも・・・

    おそらく、主席になり、かつ15分で終わったことが、まわりに伝わり、誰だ、誰だとなると予想

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そういう展開も考えたんですが、その辺りを書いていると文字数嵩んで本題が進まなくなるので割愛しました。

    保険医は「可哀想に、この子はダメそう」と思ったものの、トップクラスの成績で驚きます。入学直後の基礎学力調査試験ではあわやトップの成績でした。職員室は偏差値とのギャップで、ちょっとした騒ぎになります。……くらいの感じで。

    編集済

  • 編集済

     主人公は『善い子』だから、ヤラカシは全て【不可抗力で起きたこと】ですよねー。

     進学も、今だと『旧大検』以外に広域通信制とかがあるし、ネット教育も在りますが当時は‥‥でしたね〜。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    他の方の作品で、現代ドラマなのに「大検」が出てくると、同世代かな?とか思ったりもして。今は「高認」ですもんね。

    一応、放送大学は1985年から生徒受け入れをしているので、当時でも大検通って18歳になれば入学できました。学士だけ取れれば良いのであればこの手もあるんですけどね。

  • 高校生役員というととあるソフトハウスを思い出します。ただあれはちょっと闇がないわけでもなく

    この主人公の場合は技術でぶん殴れるようでこれはエンジニアの楽園ですね
    周りの人たちがいい大人ばかりで本当に良かった……

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    高校生というのが宣伝用の神輿になると一気に闇になりますね。

    この話の場合は、主人公を対外的に出さないで済むようにするための城壁的な意味合いが強いですから。現実でも、そういう配慮をしてくれる大人ばかりだと良いんですけどね……

  • まあ、少年の事業を法人化するなら有限会社一択だろうな。
    下手に株式会社にして事業内容に口出ししてくる株主とか邪魔だし。
    この時代だと総会屋がまだ蔓延ってるし、社長が高校生とかだと周りが五月蝿いだろうし。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    カネに困って無い主人公の場合は、株式会社にメリット無いですからね。
    むしろ、有限会社の制約が防御壁になってくれるので、積極的に選ぶべきだと考えました。


  • 編集済

    祝、法人化! この会社、将来絶対ソフトバンクに目を付けられるよね。普通なら買収がどうこうという展開になるんだろうけどこの作品の場合……大きくなりすぎて面倒臭くなった時の押し付け先がある、みたいなノリで引っ張りまわしそうw

    それはそれとして弁護士にまで『あの学校の教師は生徒の足を引っ張るからいやがらせ対策必須』と認識されてる主人公の学校やべぇ

    >引き伸ばし
    ああ、法人化に対するいやがらせでしたか。そりゃそうですね、なんで進学に対するいやがらせと勘違いしたんだ私は。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この学校の件については、主人公を嫌っているとか特別に酷い学校だったという描写のつもりではなくて。学生が会社を起こすという前例がないことに対する事勿れ主義で否定的な引き伸ばしをすると思うんですよ。当時の公立中学校であればどこでも同じ様に。

  • ま、大検とか言わないで進学するだけ偉い!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    実体験として、大検は本当にオススメしないですよ。

    最後の逃げ場がそこである場合は否定しませんが、他に選択肢は色々あるので。安易にそちらを選ぶのはデメリットが大きすぎます。
    TVドラマは人気でしたが、原作本を読むと父親がバケモノ級ですからね。生徒個人だけではちょっと難しいかと。

  • いい人達だなぁ(教師除く)
    作者様のコメントからも感じますが、何で昭和の教師って偉そうで独善的なんですかね。
    内申点という見えない権力と子供を相手にしているから傲慢になるんですかね。
    もちろん全員とは言いませんが

    教師ドラマが流行ったせいもあるかも。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    箱庭の中の権力者になって、それに溺れると、そうなるんでしょうね。
    『先生と 呼ばれるほどの 馬鹿でなし』とはよく言ったもので、そういう自覚を持って自分を戒めている先生ばかりだったら良かったんですが。

    まぁ、やられた方は、恨みは忘れませんからね。
    ……あんまり書くと、話の方まで暗くなるのでこのくらいで切り上げますが。

  • 善人だらけであったけえなあ…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そう合って欲しいという願いですね……


  • 編集済

    基本善人しかいない物語なので、親御さんが狂ったりしないので安心して読めます。
    しかしお父さんの存在感のなさ、X1購入とプロフィール
    と引っ越ししか出ていないような…
    まぁこの時代の父親はこんなもんか

    追記
    会社名はなんだろう?前、後(有)でOUROBO/ROS wかな?
    主人公がCTOでお母さんがCFOだったりして

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    物語には願望が反映されますからね。

    リアルに、借金こさえて夜逃げして、住居が差し押さえで競売されたりすると、自作の中でまで酷い親は書きたくないんですよ……
    かといって『まともな父親』が引き出しにないので、そちらも余り書けないという。結果、存在感が薄くなるのです。:-)

    【追記】
    その名前は恥ずかしいので絶対採用しないと思います。:-)

    編集済
  • 会社化すると稼いだお金は会社のお金だから安心できる?…無理かなw
    新しいハードが出る度に検証機として増えていく未来が待ってそうですね

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、最初の段階ではそんなに差は無いでしょうけれども。
    規模的にはさっさと法人化してくれと周囲は思ってたでしょうね。

    検証機は、どうするんでしょうね? 祖母宅をビルに建て直すのかな?

  • 社長がコードを書く。日本マイクロソフトの某社長が徹夜で98のデモを書いていたと同じですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    社長もコードも両方できるスーパーマンと違って、うちの主人公はコード書くしかやらなさそうですけどね。:-)

  • 8087やTIをスピンアウトした人あたりが8087モドキを作っていましたねぇ(*´ω`*)
    もっと後にCマガジンでアメリカの原子研究している人が数式の違いによる計算精度の担保のしかたの記事を読み眼から鱗でした。
    マセマティカを使い計算式の変形を手抜きしていた黒歴史

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    Weitekは高級品だったので縁が無かったですね。P9000くらいかな。

    数値計算の沼は私の頭では深すぎて溺れてしまうので、ひたすら既成ライブラリをありがたく使わせて頂くばかりです。ありがたや……

  • 間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

    VAX11は偉大でした。勤務先のオフコンが日立のM660とFEP(V90)でマニュアル書庫棚2つの中にマニュアルが有ったことは覚えています。
    データストレージにzipの前に有ったベルヌーイディスクが5台あってGPIBで通信していた。(当然メッチャ遅い)GPIBのATボードを個人で買おうとして10万かかると言われて断念した。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    あの頃の大学は、コンピュータの導入が先行した所は国産汎用機が勢力強くて、後発の大学の方がVAX/PDP入れやすかった印象があります。この辺のタイミングも運ですよね。

    GP-IB、YHP系の測定器関連で見たくらいしか記憶が無いです。

  • >コード各以外

    コード書く以外

    法人化しないと主人公のスケールに追いつかないものね。
    社長になったからにはコード書く以外のことにもちょっと気を使いましょう(笑)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    主人公は、コレで権限委譲できるから考える事が減るな! くらいの心象です。:-)

  • >定額働かせ放題状態の公務員からみると妬みも少なからずある

    ありそうだなぁ……逆に利害関係ないから大学の先生方の方が仲良しになれるまで有るwww

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    偉そうな態度の割に、言ってることとやってる事の辻褄の有っていない教師はたくさんいましたからねぇ。こういうイヤな教師のモデルには事欠かないのです。:-)

  • 大学の教授でも友達の友達は友達だ(*´ω`*)
    macのPB100(白黒)とFDDオプションを持って居たときにGWや夏休みに研究していた大学生の恩師がHDD飛ばしたからFDDを借りに来てインストールをして帰った事がありました(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    牧歌的な時代でしたねぇ。
    その牧歌的な所の悪い面への対策が進むにつれて、良かった部分も過去の話になってしまったのが残念です。仕方がないとは分かってるんですけどね……

  • HDDなぜST506の仕様書のコピーを所持していたか記憶が無い(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    資料の入手性が悪かった時代なので、何かチャンスがあれば貰っとけ、みたいな所はありましたよね。いつか使うかもしれん、と。:-)

  • 86年のgdbも割と厳しい感じがx68k時代には感じました。(バイナリーからの逆ソース生成)
    GNUプロジェクトは好き嫌い激しそうですが当時の利用者としては足を向けて寝られない位感謝しています。
    DOS6.2辺りでメモリに余裕が出来ればスマートドライブをメモリ制限かけて利用もありでした。
    DOSVデビューはコストを抑えて英語版に西川和久さんのCFパッチでした。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    gdbは高機能でしたからねぇ。元々Unix系の32Bit環境想定しているので、当時のPCだとちょっと荷が重いのは致し方ないかと。

    個人的には、GNUには感謝しかないです。GPLは嫌う人も多いですけどね……

  • いやいや、振りじゃ無くてちょっとやっとかないと、覚えてる範囲超えたときに勉強の方法が分からなくなって困るから(T_T)

    そう言えば、会社入って最初に先輩から渡された教科書がK&Rだった気がする。流石に第2版でしたが。まあ、ほぼANSI。でもこのときだとまだ初版ですよね。X3J11が立ち上がったばっかり(ちょっと経ってますが、制定まではまだまだ)。時代ですね~。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    さすがに高校で量が増えたら、それに合わせて自習も増やすと思います。:-)

    X3J11は、この年にドラフトのC85も出ますが、まだ先ですね。
    古典的Unixの歴史を遡ると、細かい仕様の変遷も伺えて興味深いのですが、知識が混ざってしまうという弊害も。あう。

  • 高ーい、自分はCD-Rが普及し始めた頃に買ったが2万円くらいだったような。
    桁が違う。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    時代とともに安くなっていったんですよ……

  • ファミコンはサードパーティーの参入にカセット製造費用のが掛かったと聞いたから、お金は必要だな。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    参入するのは企業なので、製造委託費などはそちらの負担です。
    主人公は一人のプログラマーに過ぎないですから。

  • ゲームをちょっぱやで開発して売り出されても小遣いで買えない問題あるし、早ければ早い方が言い訳じゃないしな。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    早すぎ・多すぎは、お客さんの購買力超えちゃいますからね。
    そういう理由もあって、ソフトハウスの製品は大作化の方針だったりします。

  • そもそも内申点って定期考査の結果+教師陣の裁量(同一学年の生徒間での点の調整)なので、模試の成績って関係ないんですよね。某小飼氏は自分の内申書を封を開けて読んだそうですが、他の生徒に点を回すために自分の内申点はほぼ最低レベルまで削られてて大笑いしたとかなんとか。
    この子は削られはしないだろうけど、盛ってくれるほど教師受けは良くなさそうなのが……そういうところでドラマにしそうな雰囲気もありませんが。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    当時の愛知県、内申点は通知表の評定の合計値±αだったらしいのですが、学校に反抗すると通知表の段階で削られますからね。当時の中統で100/60000くらいの順位でも、オール3水準までやられました。まぁ、そういう連中ですよ。

    というのは、この話だとノイズになるので書きませんでした。:-)


  • 編集済

    8086アセンブラで書かれた浮動小数演算ライブラリのメンテナンスという謎仕事をしたことがあります
    あれは天才の仕事に違いない。
    私は心が折れました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    それは聞くだに悍ましいお仕事ですね……
    謎のマジックナンバーと不思議な論理演算の組み合わせで出来ている黒魔術とか、解説されても脳が理解を拒否するの、ありますよねぇ。

    うちの子は、前世知識は持っていったけれども、素のセンスは低めで、雑に突っ走ってるだけですからね。:-)

  • 母親はやっぱり心配だろうけど、読者視点だとぶっちゃけ試験は筆記で余程悪い点とらなきゃ面接で本出してるなど、いままでの実績アピールすれば余裕そうに見えるよね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この時代の愛知県だと、受験と内申点が殆どで面接が無い所が殆どでしたね。
    この子は反抗的だったので、成績の割には内申書の心象が良くないんですよ。学力的には大丈夫なんですが、母親が心配するのも理由があるのです。:-)

  • さりげなく書いてるけど、
    浮動小数点演算ルーチンを一から作るのは
    結構な大仕事だと思います。受験生のやるこっちゃないような
    (自分はfloat2/3呼び出さずに自前で68881を叩くプログラムは書いたけど、浮動小数点自前は挫折しました)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、コンパイラ本体に含める範囲の演算だけですからね。libmathはノータッチです。それでも大変なのは同じですけれども。

    68881は電波新聞社のマニュアル本読んで憧れましたが。X68K無くなって長年経ってからノスタルジーだけで入手して、68020とセットで手元に置いてます。:-)

  • >もう少し勉強する振りしたほうが良いのかも?

    そこは勉強する振りじゃなくちゃんと勉強してあげてwww

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、必要な理解は出来た上で、周囲を安心させるための振りをするかどうか、ですから。

  • K&R で母親がこれだけ大喜びなら、教授に頼んで、もっと参考書然とした「プログラミング作法」も買ってもらった方がいいかも。まあ、今更構造化 Fortran 用のプリコンパイラとか勉強しても意味はないでしょうが(苦笑)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    母親側は大学とのコネを喜んでいるんでしょうから、本よりも入り浸りになる方が良いかも知れませんょ? 教授も主人公もその方が都合が良いし。:-)

  • あ、あ、あ、あ、どんどん進んでいますね。
    受験が終わったら、4月にはCの実装が出来て、あっと言う間にコンパイルやクリーンルームで互換OSが出来そう。

    >母親は出身が岐阜の山奥
    岐阜と言っても、東濃、西濃、中濃、飛騨と色々ありますが、いなり寿司とチラシ寿司と言う事で、どこの地域か気になりました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この母親のモデルは東濃ですが、昭和前半は新鮮な魚介類が貴重で寿司がごちそうだったという思い出からですね。手軽に手に入る材料だとそうなってしまうという話で、地域の風土食というよりは個人的な思い出由来のものです。


  • 編集済

    間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

    >学部生はショックを受けているようだ。

    色々やった結果の資産が横展開可能とはいえ、
    一番最初のUnixLikeOSがそれっぽく動くようになった開発期間がたったの数週間で、
    その後遊びがてらにIBM-JXに移植するのにかかった期間も同じぐらいと、
    世間一般の3倍どころか10倍でも効かないぐらいの超スピードで開発していると知ったら、さらにショックを受けるでしょうね。

    しかも本人は中学生という本業(?)があり、受験勉強(??)も模試(???)もちゃんと(????)こなしているという。

    研究室の皆の感想は多分こんな感じだと思います。
    「え? OSも開発環境もその他諸々も全部一人で? ああいうのは大企業が多数の人員を投入して年単位で開発するものじゃないの!?」

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    おそらく、雑誌でTapeOSの作者が学生だと知った時は、普通にすごいなぁと思ったでしょうね。そのイメージが大幅にズレていたと知ったらビックリしますよね。

    中では、教授のショックが一番少ないんですよ。若い頃には少年ほどでは無いにせよ、色々とヤンチャをやらかした人なので。当時の自分をちょっと超える若者と、若い時みたいに一緒にはしゃげて楽しい、くらいの感じで。:-)

  • 間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

     考えて見ると、少年も別にパーツを買うお金に困っている筈は無いんですよね。でも(元の感覚で)高いとためらっちゃうところが、お金には困ってないはずなのに小銭の落ちる音に敏感な某ダイヤモンドが算出する国の国王(でも殿下)みたいです。

     この教授と研究室メンバーの遭遇がこの後どんな変化になるやら、楽しみです。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そういや殿下も天才少年という設定でしたよね。ギャグに埋もれて忘れがちですけど。何だかうちの子の体型が、潰れあんまんイメージになりそうな……

  • ありゃりゃ、これじゃLinux完全先取りじゃないですか。
    そっちまで影響出るとこの後のディストリが偉いことに……もっとやれ~。

    やっぱり混ぜるな危険だった。研究(という名の趣味)に「予算」が使える大きい子供と、外見は子供だけど中身は大人な人がフュージョンしたら……爆発かな?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    Linuxは、Minixに無い32Bitや仮想記憶が欲しいという動機がありましたからね。ROSには無いので、LinuxというよりはMinixですね。教育向けというよりは実用性重視なので方向性もちょっと違いますし。

    とはいえ、この時期にUnix的な物が非商用だけでも無償配布されるのは面白いかなと思って書いてます。当時の自分が欲しかったなぁ、と。

  • グラディウスをリスペクトして作られる作品ならタイトルはパ〇ディウスで決定ですか。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そこまでKonamiっぽくはならなかった設定です。:-)

  • 間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

    ”学会などで渡米した折に“これは!
    近いうちに世界デビューするのかな?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    これは教授が行くだけですからね。:-)
    今の所、主人公は学術的な方向性ではないので、直接関係は無いです。

  • 間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

    この調子で行くと、 MS-DOS の 4.3 辺りを使ってると、「あれ? まだシングルタスクなんだ? OUROBO/ROS の新しいヤツならマルチタスクがリアルタイム処理で動くのに」とか言われてしまう世界線なのでは?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この時点だとDOSは3系ですね。そういう世界線になると、Microsoftは4系で幻のMT-DOSを製品化するかもですね。ただでさえ4系はメモリ食いで嫌われたので、更にエライことになりそうな気もしますが。:-)

  • 間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

    >作者が受験生だからFD対応遅れます
    これ、作者が4月から大学来て後輩になるって思うのでは…?
    高校受験とは思わないでしょ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、どちらでもレアですからね。誤差みたいなものですよ。
    大学にはちょくちょく遊びに行くことになるので、広義の後輩には間違いないですし。:-)

  • 間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

    おもちゃ・・・本当におもちゃで済むかなぁ。
    教授が入れ知恵して少年が実装したらとんでもないもんが完成しそう。
    そこに院生も口出しして欲しい機能追加していったらどうなる事やら。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、この時代、大型汎用機から見たらUnix自体がオモチャ扱いでしたからね。
    同じオモチャなら安くてたくさん用意出来る方が、研究室とか教育用には便利になりそうですよね。:-)

  • 間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

    専門家からすると雑な作りに見えるって所で主人公もちゃんと人間だったんだなあとホッとしたw
    プログラム関係は全く分からないけど、骨組みからちゃんとした製品を作るために色々改良するのも開発するのとは別のセンスが必要になるのはプログラムでも同じ何でしょうかね?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、開発速度優先でかなり割り切った仕様にしていたりしますからね。
    完璧な仕様を目指して遅れるよりは、後で作り直せばいいからやっちゃえ、の方針です。

    0→1と保守でセンスが違うのはありますが、前世知識でゴールの全体像を、俯瞰視点で知っているのが最大の要因かな、と。……実は前世知識のおかげなので、あんまりセンスは良くないんですよ。うちの主人公。:-)


  • 編集済

    間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

    おそらく当時だと研究用端末はtty端末含めても1人1台になっていないと思われるので大変意味がありそう。
    論文書きにlatex…日本語texがまだっぽいからと思ったけどc移植してなかったw
    フォントは彼ら学生の努力と根性で作られるのかなwww
    そしてtcp実装の圧力が強まると

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    TeXは大物ですからね……まずは基礎ソフト系からかと。
    XT/ROSはPDP/2.9BSDの補助的な用途でしょうけれども、安くて台数増やせるのは有り難いでしょうね。

    この時期の2.9BSDにはネットワーク無いのでVAX/4.2BSD依存度が高いのですが、何故かROSにはSocketがあったり、DLLや間接Hugeで2.10BSDのオーバレイ相当のことが既に出来るんですよね。はてさて?


  • 編集済

    間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

    図書館の専門書(未来知識)だからUNIXライクになるのは仕方ないね!
    下手すると、当時のUNIXやBSDには無いコマンドもあるかも。
    ROSについて、教授はクリーンルームでBSDライクにしてTapeOSと同じく無償にさせるのかと思っていたのですが、ちゃんと対価を払うつもりで安心しました(笑)
    ※値段次第で学生に追加するのがXT互換機ならすみません

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    転生前の記憶の正確さと自制心しだいですね。>無いコマンド

    ROSについては、前話で主人公の方から無償配布したいと申し出ています。
    一応、ライセンスはマニュアルウェアの方向なので、教授がたくさん本を買ってくれるでしょう。きっと。

  • 間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

    院生と学部生でUnixコマンド移植しまくって、和製GNUが本家に先行する未来が来るのか…?
    院生と学部生も多分同じ穴の狢なんだろうから、火が付いたらヤバそうw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    GNUは基本的に32Bitでポータビリティ重視ですからね。16Bitでアセンブリでゴリゴリ書いてるROSは方向性がちょっと違います。フルスペックGNUが普及する前の時代でも使えるものがあると嬉しいな、くらいですかね?


  • 編集済

    間話 2/4(月) 研究室にてへの応援コメント

    大学内でやべー奴が増殖する悪寒wwwww中間宿主が教授なんですねわかります(をい)
    ……主人公はこれでこれから中3になるんだからなぁ……リアル厨二の病か(違う)この手の病はその昔はいちご(15歳)症候群なんても呼ばれてたっけなぁ……まぁ『盗んだバイクで走り出』してないから良かろうもんである


    追記:じゃぁもう受験日程目前でしょ?
       そんな時期に大学行ってフラフラしてるってコト?マジデスカ?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    中間宿主って。寄生虫や感染症じゃないんですから。:-)

    ちなみに、現時点で中3で受験生です。間もなく高校生になる予定です。

    【追記】
    学力的には十分合格圏なので、変わらずに行動しているのですが、さすがに大学へ遊びに行くのは躊躇したんですよ。でも母親が狂喜していたので、まぁいいか、と。ちょっと常識がずれては居ますが、そろそろ自粛かな、とは思っています、主人公。

    編集済
  • ヤダー、やっぱり混ぜたら危険な類いだったじゃ無いですかー。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    類友なので。仕方ないのです。:-)

  • せっかくいい縁に恵まれたんだから将来のコネとして考えておくべきよね
    還暦間際から若返ったわりには将来設計が甘いな

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この子にとって教授は『同志』であり『友人』なので、そういう思考は無いですね。

    そもそも、転生後の人生を、己の快楽だけを追求して突っ走っているんですから、将来計画なんかある訳ないですよ。何かちょっと上手く行かなかったら、破滅型になってますからね。甘いんじゃなくって、皆無なんです。

  • ま、混ぜるな危険…笑

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    異物だと『混ざる』なんですが、同類なので『馴染む』んですよね。:-)

  • 何でBSD?と思ったらまだLinuxの公開されてないんですね…
    学内で使う用に新しいディストリビューションでも作るのかなと思ってました

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そうなんですよ、Linux0.01は1991年なので、作中の6年後ですね。
    この時点だと、BSDも4.2で、Net/2も1991年公開なんですよ。

    なので、AT&Tライセンスの制約から逃れるには、クリーンルーム方式で同等品を作るしか無い。学内利用ならライセンスの範疇なので問題無いんですけど。

  • IBM PC のビデオ周りを考えると時代的にまだ VGA は登場しておらず、 CGA から EGA への過渡期くらいでしょうか。……待てよ。コイツ、 12 ドットの疑似日本語フォントを表示するあれこれを作ってたな。これは DOS/V ならぬ ROS/C とか ROS/E が登場しちゃう流れ?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ……お気付きになられましたか。
    16x12ドットがちょうど良くなるヤツがあるんですよ。春休みなので少し先ですが、お楽しみに。:-)

  • その気になればAT&Tのビジネスライセンス一つ買えるくらいの金は持ってると思うんだけど……まあ一般公開しちゃうとタネンバウム先生より先になっちゃうしね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    自分が使うだけなら、前にも書いたとおりSun2買えば良いのですが。
    無償配布しようと思うと、AT&Tライセンス買っても解決しないですから。

    Minixは教育用なので、技術バカが好きにアセンブリで書いたKernelは用途が違うんじゃないかな。実用志向の拡張には疑問を呈したりもしてたので、住み分けに丁度良いかもしれませんよ?

  • 茶飲み話にどこの高校行くんだい?から紐付けされそう

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    教授の方は、ウチに入るなら取りに行くけど、もっと上を目指すのなら応援するよ、スタンスですね。

    高校と大学の絡みは、4月過ぎの話でサラッと書いてますので、しばしお待ち下さい。

  • こうやってディレクトリツリーを説明されると、ROSって設計思想がかなりNetBSDっぽいように感じる
    もう少し後の時代になるけど、アメリカで4.3BSDが例の特許問題で停滞してる間に、日本で主人公がクリーンルーム開発でBSDクローンを作って…となると影響範囲がかなりデカくなりそうな気がががw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    NetBSDっぽいというか、色々なものを見た記憶のごちゃまぜ仕様ですね。

    2系のBSDはPDP11で動く16Bitなので、4系の代替品にするのは厳しそうです。この時点の2.9はメモリがきつくてネット対応出来てないですし。次の2.10でちょっと無理してオーバレイ導入するまで待たなきゃいけないんですよね。このあたりが286で逆転したら面白そうじゃないですか?

    Net/2以降の話は、まだ展開を妄想している所で未確定です。:-)

  • うーん、ワルガキが二人に増えた感

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    増えたというよりは、元からそこに居た、が正確でしょうね。
    出会ってしまったので、この先あれこれ起こるとは思いますが。:-)

  • 私利私欲と言い切っちゃう教授と、それを利用してFreeBSD?のようにROSに移植する気満々の主人公。
    MS-DOSは、286以降プロテクトモードの問題は、Win2kかNTまで解決しなかったし、FreeBSDやLinuxに相当の影響を与えるかも?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    DOSに関しては、386以降のVM86モードまではどうしようもなかったですからね。ハードを叩く行儀の悪いソフトが一般的でしたし。

    286でDOS互換を頑張ったのは、OS/2のVer.1がかなり無茶な実装していますが、性能面でメリット無いし、286のメリットも壊滅的だしでボロボロです。

    このあたり、最初のDOSのメモリモデルの問題ですね。
    そのために間接Hugeとか3段ジャンプDLLとかをひねり出しましたが。さて?

    編集済
  • >春休みが楽しみだ。さっさと試験が終わればいいのに。

    フツウの子は試験がユウウツなんですがね
    とりあえず成績的に悩みがないのはエエことや

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    苦労しなくとも点数が取れるとわかっていれば、ただの通過点ですからね。定期試験も、授業のコマ数減って嬉しい、くらいの感じですね。:-)

  • 実は理系の知識ゼロですが、キャラクターがしっかりしてるのでとても面白いです

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    技術ネタを書いても、人間は上手く書けて無いと思っていたので、嬉しい評価です。ありがとう!

  • IMUSAI とか IBM 純正の初代 PC ( IBM 5150 )とか、当時だと旧帝大系とか大企業、お役所くらいでないと置いてなさそうですね。マシン室に行くと、アンバーイエローのブラウン管ディスプレイをつないだ IBM 5550 がべろーっと並んでて、同軸ケーブルと 3270 エミュレータ経由で S/360 に繋がってそう。……まだパンチカードとか紙テープを使ってるかも(苦笑)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    IMSAIはお固い所はあんまり使わなかったんじゃないかなと。PDPとかNOVAとかミニコンの方が主流だった気が。国産だとHITACとか。S100系でも、高信頼性が必要なところはCromemcoとか使っていたイメージです。

    IBM-PCも、XTが出た後も長く生産されていて、1983-4年くらいには最小スペックはかなり割安になった印象です。IBMなのでオプションは高いけど、サードパーティでいくらでも代わりがあって、ショップ版のフル拡張IBM-PCが割安で買えるようになってました。教授のはこのパターンですね。

    大学だと、先進的な所は早い時期に汎用機入れたので、後発でVAXとか入れたところよりもパンチカードが長生きしてたりもして。


  • 編集済

    あれ?この時期なら大学ではjunetでuucpでfj動いてるんじゃ?gnusとかはまだだろうけど
    もしかして家から大学に繋ぐのかな?
    ソフトハウスがjunet参加もありうるのか
    linuxみたいにcomp.osに投げちゃうのか?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    さすがに皆さんお詳しいですね。:-)

    junet系の最初期は商用禁止がシビアだったので、すこし違う方向に転がす予定です。個人的に、あんまり王道に寄せすぎても意外性少なくなって面白くないので、変化球をねらっています。滑らないといいんですが……