間話 3/26(土)〜27(日) 知人宅にてへの応援コメント
凄いなぁ……未来の知識があるとはいえ……。
作者からの返信
コメント有難うございます。
知識もさることながら、今となってはその視力とか体力とかの『若さ』が羨ましくなってきますね……
編集済
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
> 床に積み始めると繁殖速度が上がりますね。で、コロニーが拡大して生活空間が侵食されていく……あああ。
妙なところを引用します。
あぁぁ、インターネットオークションでジャンク品買っていたら侵食が…
それを修理するために買ったジャンク品のオシロスコープ(中古品だったのに)も修理待ち…
ジャンク品、修理しなきゃ…
追記
PCでその病にかかってます。
古いノートPCのThinkpadのニコイチ用に買った不動品、キーボードを交換したら動いてしまって、また足りないパーツを探したりとか…
置くところに困ってその病をおさえこんだら、別方面にのめりこんだりとか…
今はデジタルオーディオの音の悪さを対策中です。
結局、凝り性なんです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
知人が主に2輪系の同病を患ってまして。
部品供給の怪しくなったレトロ車だと、タマに出る中古やジャンク車などを抑えて部品取りにしないと修理困難になるのですね。で、どんどん部品取り車が増えていく、と。
ふと気づくのです。この部品取り車とあの部品取り車を組み合わせれば殆ど一台できるんじゃないかと。思いついたらヤッてみて、やはりアレが足りないから1台にはならないのです。惜しいなぁと思いつつ、気がついたらアレが使えそうな部品取り車がもう一台ふえている、と。
もしかして、修理が済むと物足りなくなって、次の壊れた機械を探し始めませんか?
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
論文、特許、産学連携、地域貢献、社会実装……
教員視点で期待成果がヤバいね
作者からの返信
コメント有難うございます。
成果もさることながら、その前の段階で「面白そうなやつがいるらしい」という期待も大きそうですね。:-)
編集済
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
棚、対荷重600Kgとかの組み替え可能な棚をたくさん買うのです…。そしてそれを入れる前提で床の強度を設計するのです。(PC重いので抜けます、床)
機械いじりしてるとガレージはどれだけ広くてもあっという間に床が見えなくなるのです…。あとこれは本人の性質によるでしょうがたいして使わないのにちゃんとしたオシロとかちゃんとした工具なんかが無限に増殖していきますからね。
ちゃんと通路を確保した上で回遊できるようにしとかないといかんのです。
本人あるいはスタッフにどんどん積み上げちゃう阿呆がいると移転のために倉庫整理したときに15年前の新品PCやら、OSセット(ドキュメント込み一式しかも複数)が出てきたりすることになります(某編集部の実話)。この頃のPCってホント重いですからねえ…一度腐海に呑まれるともう掘り返すのは至難の業で…。
そして寝泊まりするスペースをきっちり切り分けるのです。
ぶっちゃけ職住一緒くただとリビングとかにまで機材持ちこみますからね、こういう人たちは。ガレージ兼用の作業部屋と、そこに隣接で湿度コントロール出来る倉庫あたりはマストですね。
それにしても名古屋から豊橋まで通うのはあまり現実的じゃないですよねえ。
普通の学生であれば片道2時間くらいかけて通学してるのはそこそこいますが、この少年は多分帰らなくなりますよね。
ビルに住むにしても、お金はあるから「お店があれば」外食でも良いのでしょうけど、「飲食以外もほぼ無い」ですよね、この時期のTUT周辺。
アシスタントというかハウスキーパーさん雇ったほうが良さそう。
※TUT以外にも、この時期新設や移転した大学、基本みんな敷地面積確保優先して辺鄙なところにあるもんだから、そういうとこ入った組はホント大変だったといいますね。うちも都心から遠かった…。
作者からの返信
コメント有難うございます。
床面耐荷重、図書館閉架用の移動書架でも欲しいですね。:-)
リアル整理整頓の話は、耳が、痛い……
本は、本棚に差しておくと繁殖を抑えられるんですが、床に積み始めると繁殖速度が上がりますね。で、コロニーが拡大して生活空間が侵食されていく……あああ。
モデル校、当時は結構北の方までいかないと市街にたどり着けないっぽいですね。自炊するにしても、食材買うのも店まで遠いので結局一緒かな。土地を買った関係とかで農家と仲良くなっても、あるのは野菜ばかりでしょうしねぇ……
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
当時の技大周辺は今より何もない状態なので最低でも原付必須ですねぇ(今でもか)
できれば免許を早く取るべきです
その意味でもガレージはいい手です
作者からの返信
コメント有難うございます。
自炊するにも、食材買うのにスーパーまで遠そうですからね。
免許取得は、当時のモデル先の高校でも愛知の3ナイ運動が激しく、在学中は一切がNGだったんですよ。学校側と対決する覚悟が無ければ難しいですね。ましてや進学予定で心象を必要以上に下げたくない場合は。なのでおとなしく我慢しています。>ウチの子
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
「いい加減、仕事させろやゴラァ!!」
という税理士さんの心の声が聞こえてきそうでしたw
広いガレージ、いいですよねぇ。
確かAmazonもガレージから始まったんでしたっけ?
作者からの返信
コメント有難うございます。
ウチの子にも聞こえたんでしょうね、その心の声が。:-)
どちらかというと、ハード作る会社の工作室イメージですね。研究室とか実験室みたいな、オフィスとはちょっと違うかんじで。
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
たまには、やらかされる立場になればいいのだw
妄想16bitマシン、RV16のCPUとメモリとIPLROMまで設計しましたw
作者からの返信
コメント有難うございます。
先生、作品の公開を楽しみに待たせて頂きます!
編集済
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
今年は第150話の共同研究への参加で前年までより経費をかなり使ったと思ってましたが、それでも計上できる経費が少ないとは……
作者様がお金の話は本題ではないのでぼかして書いてるような事を以前書かれていましたが、主人公さんの収入がどこから来てるのかが気になります。
第77話でテープマガジン用に商用再配布ライセンスを締結していますが、第175話でコピーレフトになってオヤジさんの会社やSHARPなどへのKernelの利用権共に吹き飛びましたよね?
第146話の表計算は院生さんと折半でしたが、SHARP各機種へのデモソフト作成や周辺ドライバ作成のソフトハウスが受注して下請け扱いでの仕事が多かったのでそこの金額が大きい感じなのでしょうか?
あとは第151話での書籍の執筆や、
閑話11/17(月)~ で他のゲーム開発会社もOUROBOを使用しているような記述がありますので、商用サポート契約をしている会社も以前より増えてる感じでしょうか?
今年は有限会社が51%を持つ子会社のサポート(株)を作ったので留保資金を使ったと認識しているので、さすがにビルの建設費は時代的に銀行は土地建物の担保がある融資に積極的でしょうし借りる事になるのかな?
まさか現金一括の可能性も?
追伸
丁寧説明ありがとうございます。
作中では最小限しか触れないのは納得しているのですが、私が勘違いをしていた部分も多いので本当に助かります。
作者からの返信
コメント有難うございます。
変更したというのは無償公開ライセンスで、有償ライセンスもまだ存在します。コピーレフトにしたのは新しい配布条件で、旧来の契約に遡及することは出来ないんですよ。なので、そちらはまだ生きています。でないと、後出しで契約条件変えられる事になっちゃいますからね。
で、コピーレフト化するとSHARP他は買わなくても良くなるかというと逆で、ソース公開義務の生じるライセンスで商用ソフトを載せるのが難しくなるんですよね。なので、コピーレフトではない、商用ライセンスを購入する必要性はかえって高くなる。
これが可能なのは、OUROBO/ROSが個人著作で、理論的にはウチの子の一存で契約毎に条件を変更可能なためです。現実のLinuxとかは多数の著者の混合物になっているので、誰か一人がライセンス変えるのは無理で、GPL以外のライセンスを欲しい場合は全著者とのGPL以外での使用許諾が必要になります。ちょっと現実的ではない。
作中で登場人物増やしすぎるとキリがないので、現状の範囲でしか描写していませんが、ゲーム系でもじわじわと採用が広がっているイメージです。特にMZ4500系は、DOSの無償バンドルがNGなので、何らかの代替品が必要で。あの時点でIBM-PC系のハードに詳しいソフトハウスは少なく、安価なOUROBO/ROSを採用したところが多いはずです。
書籍も新規にPC購入した人がTOS/DOS/ROS使い始めて参考に買ったりするので継続的に重版している想定で、比重として大きいのが米国タヌキ本です。AT/XT互換機が日本より桁違いに多いので、一部に普及しただけでも結構な売上になったはず。マニュアルウェア精神で割増印税にもなっていますし。
サポート(株)の配当金などが、更に上乗せされた感じです。
なので、土地は一括現金で支出してそう。上モノ建設は足りてても借金していろいろ工夫するんじゃないかなぁ、くらい?
まぁ、この話でお金は本題じゃないので、この先も作中では最小限しか触れないと思いますけれども。雑に儲かっているので心配は無いですよ、とだけ。
【追記】
本当は作中で上手に触れられれば良いんですけどね。ちょっと難しくて書けないので避けている面はあります。一人称モノローグ形式で、客観的な事柄を書くのは難しいんですよ……
なので、気になった時には気軽に書いて貰えれば。
忙しさによってどこまで丁寧にお返事できるかは不明ですが、話の展開等に問題ない範囲で補足させて頂けたら、と。
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
アシは必要ですねぇ。
まぁ前世で運転経験くらいあるでしょうし、時代的にはバイクブーム最凶期の頃ですから。
少年が大学入学する頃に私、ガンマ250の中古5万円で買いましたよ。
あ、でも機材運搬をしょっちゅうやるから荷物の乗る四輪の方が必要かな。
作者からの返信
コメント有難うございます。
2輪は手軽で良いんですが、この子の場合はクルマかなぁ、と。
フィクションなんだから派手にしても良いかと、Γ500とかRZVとかRC30とか思いつつ、でもバイク危ないしと親目線で心配になってしまったり。:-)
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
>来年春の入学
あれ?米軍さんにツラ貸せやされたのが5月(158、159話)、教授と進路相談したのが10月(175話)で、まだ高2だったはずでは…この頃は飛び級入学ありましたっけ?
タヌキさんによって1年後にタイムワープさせられたとか(違
作者からの返信
コメント有難うございます。
あ、いかん、まだ12月だった。
ご指摘感謝します。再来年に訂正しました。
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
社長さん物件を持ってきたのねん、みたいになってる
貧乏神じゃなくて福の神寄りなんだけど
作者からの返信
コメント有難うございます。
あまりストレスを貯めないようにしないと、キング化するかも?
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
うわー、ここまでやられると今更「やっぱりTUT止めます、他大受験します」とは言えなくなるなぁ
着々と外堀が埋まっているようで
作者からの返信
コメント有難うございます。
まぁ、本人も確かにそこが一番合うかもなぁと納得していますので。問題はやらかさないか、だけですね。:-)
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
受験生、家(?)を建てる(なお、社長なのでフリーターにはなれない)
高校生で、自社ビル建てるって、ゲイツさんより早いんよ(笑
無事(?)周りが順調に固まって、趣味に邁進できそうですね。でも、信頼できて悪の道に走らなさそうなスタッフがまだ何人か必要になりそう何だけど大事かな?ビルのメンテとか、自分で掃除とは行かないでしょうし、事務仕事も税理士さんだけでは回らなくな……経費が少なすぎて回ってるのかww
ちょっと(?)ずつ活動範囲が広がってきて楽しそうです。あ、いや、もう海を渡って影響シテルノデ今更かな。
作者からの返信
コメント有難うございます。
進学したら周囲には同類がたくさんいそうな気がしますが、あまりにも同類すぎて技術バカばかりで、経理向き人材が更に不足しそうな気も……
編集済
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
>過去の自分、ヒドい奴だな?!
まるで今の自分は非道くないような物言い……
ああ、棚の上(定位置)だから仕方ないのかwww
>平和憲章の一件があるので教師には何も言われないで済んだ。……手が出せなかっただけで知ってたんだなぁ。
小人閑居して何とやら……大学教授は本業の研究か教育やってろwwまぁうちの小学校にも日教組支部に通うついでに出勤してたと思しき教諭はいっぱいおったからなぁ……
作者からの返信
コメント有難うございます。
少しは省みるようになっただけ、僅かに進歩したのです。
しかし、行動は治らない模様……
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
試作品やら部品やら工具やらがいっぱい詰まったガレージは憧れですね
まあ普通はそこから会社をスタートするのであって、順番が逆な気もしますが……
似合う車は、ピックアップトラックでしょうか
作者からの返信
コメント有難うございます。
個人的にはクルマ趣味用のガレージに憧れますね。ウチの子向きでは無いですけれども。
似合うクルマ、この時期だとTopGear殿堂入りのハイラックスの4代目が。サーフなら屋根も有るし。:-)
編集済
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
税理士さん、かかりぎみのような?
この時代なら、大判の地図設計図はゼロックスよりまだ青焼きのような?私が入社した頃もまだ活用してましたし。
しかし学校の近くとは。ネットも常時接続で下手したら学校より速くて学生のたまり場になり、将来的に協力してくれる仲間もできそうですね。同じ一年生は言わずもがな、途中合流する高専組とは多少あるかもだけど、意気投合したらずっぽりかな。
そういや開発環境はAT互換機以外はほとんど無償貸与品でしたね。経費にならないんだ。
追記:在学中だけで名古屋に引き上げたら技科大生の伝説になり、卒業後も拠点にしたら独立系含む各社が新入社員探しに日参するんですね。:-)
作者からの返信
コメント有難うございます。
建築士さんの方はそうだと思います。検討図はまだラフなのでそこまできちんと図面になっていない想定です。住宅地図は税理士さん側の準備でしょうね。
……技科大生ホイホイを建てている気分になってきました。:-)
【追記】
すべてが過ぎた後に、学生向けのどか盛り食堂が開店したりしして。:-)
編集済
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
予想以上の僻地だなー。今まで気軽に大須、ソフトハウス、研究室と通えてたけどできなくなるね。それに親父さんとも対面では合わなくなるだろうし。それより問題は一人ぐらし、できる?。講義出て勉強や課題やって、気ままなOUROBO/ROS開発やって、家事までできるのかな?。今まで家事やってた描写皆無だし、前世から言っても家事スキル無いよね。この僻地っぷりでは外食も学食頼みでしょう。家政婦でも雇うのかね。
大学の目の前に自社ビルを持つ新入生。間違いなく知人が入り浸りそう。
作者からの返信
コメント有難うございます。
今でも市街と離れているので足が必須な環境みたいですが、当時は更に凄かったらしいですからね。3無い運動の高校から出るので、なんとかする予定ではあります。:-)
いろんなPCがある学校直近の同級生/後輩の家、たまり場になる運命かも?
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
今年受験してくる高校生が、うちの大学の正面に自社ビルを建てている。
間違いなく、普通の人間なら意味が理解できなくて、聞き間違いかと二度聞きしますよね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
聞かされた教授の心境やいかに?
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
税理士さんが今まで無かった分まで張り切って仕事をしてますね。
その結果が大学時代に何処まで主人公がやらかすのかが楽しみです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
税理士さんを心配してくれていた読者の皆様の気持ちもこもっていたりして。
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
ここんとこやらかしたツケが巡り巡ってこういうカタチで襲ってくるとはw.なんつーか、被害者の会も加害者の会なこともあって見事に連環しまくっててウロボロスですね
作者からの返信
コメント有難うございます。
ツケは、後回しにするほどデカくなって返ってくるのです。:-)
ホント8bitとはいえ、サクッと書くよねぇ
作者からの返信
コメント有難うございます。
今回の山場はケーブル周りで、他はあり物の修正ですからね。動くことがわかっている構造をそのまま流用しているし、6502はシンプルになる方向なので、まぁ、そこまで大きな障害はないかなぁ、と。
……速度はファンタジーです。:-)
また、少し暇にすると多弾頭爆弾を仕込み始めるし~
クロスデバッグ環境が凄いことになってる。
作者からの返信
コメント有難うございます。
ウチの子の頭の中が、JIT祭りの真っ最中ですからね……
書くほうが目的で、出来たあとのことはあんまり考えていないのです。まぁ、あって困るもんじゃないからいいか、と。
この数話、少年による爆弾投下!のエピソードが続いているが、ここから受け取ってしまった方々のエピソードが始めるのかな?楽しみでもあり、お気の毒でもあるw
作者からの返信
コメント有難うございます。
直接的に届くのは、サポート(株)に直結したソフトハウスでしょうね。そこから徐々に広がっていく時には、ソフトハウスの注意書きで添付されたりして。:-)
>通常のバックグラウンド受信は良くて1KB/s程度だが、高速ダウンロードに切り替えると10KB/sを超える。
……なんかまたサラッととんでもないことしてません?
要するに10倍速ってことですよね?
喜ぶどころか狂喜乱舞しそうなんですが?
作者からの返信
コメント有難うございます。
オリジナルのC64だと、安全な速度のシリアルだと1200bps、0.1KB/s程度なんですよ。場合によっては300bpsで更に1/4だったり。
高速受信は、プログラムが前面でフルに回っているからこんなもんだろう、と。むしろ喜んでいるのはバックグラウンドの方ですね。ゲーム動かしながら裏でシリアルの10倍速ですから。
> 高速ダウンロードに切り替えると10KB/sを超える
ハードが絡む性能は詳しくないのでGeminiさんに聞いたら、相手が速いPC前提で、C64は割込み禁止、画面表示も止めて、アセンブラ記述の最適ループで回せば35KB/s出ると言ってるので、結構おとなしい性能?
Geminiさん、速度を聞いただけなのに、
> パラレル通信を使って、「PC側からC64へゲームやプログラム(.PRG)を高速転送して即座に実行する環境」を構築しようとされていますか?
と返してきたのはなかなか。少年の仲間ですね(笑)
作者からの返信
コメント有難うございます。
C64はVICIIがかなり主記憶帯域持っていくので、画面表示止めるか否かでかなり違いますね。一応、低速モードはMUDとかのBackgroundで、高速モードはFrontjobで走るものの画面はONの想定です。ゲーム中なので。:-)
C64なら64KBなので、フルでも6秒で済むなら画面は切らんでもいいか、ですね。
現代のレトロPC趣味だと、テープやFDで運用するのは大変なので、よく有るパターンなのかも?
ソフトハウスに行ったら何用かは分からないけれど社内で解析した6502カスタムCPUへの対応を要望されたりしないですかね?
第177話の流れ的にソフトハウスが今一番対応して欲しいのは6809じゃなくてこれな予感がします。
作者からの返信
コメント有難うございます。
多分、対応してほしいんだけど、素の6502と違う部分の情報はNDAで伝えるわけにはいかないんですよね。
なので、ソースが公開された時点で、ソフトハウス側のNDA契約済の人が内部利用限定でカスタム部分の対応を書き足すんじゃないかと。速度とかシビアな再現性が必要なので、JITは無くてもいいし。
息を吐くほど簡単にCPUエミュレータ書くなぁこの子…
この頃ってAT機のパラレルポートを高速双方向通信用に使う用途はあったんでしょうか。時代が下ると、Zipドライブとかパラレルポート接続でしたが。
しかしまぁ、信号経路があったら通信させたくなるのがサガってものですな。
ジョイスティックポートで6bit通信やってたぐらいだから、これぐらいお手の物か。
今はデバッグ用だろうけど、oocpでもTCP/IPでも流す気になればながせちゃったりしそう。
ふと、AT機とPC98でFD規格が合わず、シリアルポートをクロスケーブルで繋いで貧弱なcopyコマンドでなんとかしたこと思い出した。あの頃は最後の頼みの綱がシリアルポートだったかもしれない…。
作者からの返信
コメント有難うございます。
まぁ、書く速度はファンタジーなので。:-)
パラレルの双方向化はPS/2なので1987年以降ですが、ニブルモードの通信ケーブルはLapLinkの1983年からあったそうな。メジャーになるのはDOSのInterlinkあたりからですが、個人的にはLinuxでPLIPかな。
AT-PC98だと、この手は厳しいですね。確かPC98のプリンタポートは入力できる信号線が少なかった気が。やはり、最後はシリアルなのか……
クロス開発環境の整備って楽しいですよね。
PC-8801FHにPC-8801-22を搭載して、パラレルのクロスケーブルで
PC-9801VXのLPTからPC-8801FHへの垂れ流しをできるようにした
けど、大学を卒業していたから、コミケには発表できていません(残念)。
PC-8801→PC-9801は、大学在学中にBuffaloのプリンタバッファMI-256で
パラシリ変換して、PC-9801側では取り込んでいました。
あの時代は、送りがパラレルで受け取りはシリアル(割り込み利用)が
多かった気がしますが、作者さんはICE派ですか?
初めてICEを見たのは、大卒入社した会社の実験室で68030が専用機に
載ってました。2年で5億使ったけど性能が足りずに日の目を見ません
でした。
ハードのタイミングチャートが読めるので、ソフト部隊配属だったにも
関わらず、徹夜明けのハード屋さんと仲良ししていたのが懐かしいです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
環境整備は、手段を超えて目的になるから楽しいのです。ウチの子は100%趣味で暴走してますし。
ついでに、なんだか誤解されている気がするのでちょこっと表明しておきますが。私は電子・情報系の技術職だったことは一度も無いのです。……この話は門外漢の素人の、願望と妄想で出来ています。:-)
というわけで、ICEを使っているのを遠目でいいなー、と眺めたのが精一杯です。当時は、自分とは異世界のファンタジー読むノリで、InterfaceやProcessor読んでただけなのです。
感想欄がハイレベルで読むのが楽しいんですが、私への想定が実物以上にハイレベル化していそうで、ちょっと怖かったり。:-)
>……仕方無いので、何か他のことをするか。
受験勉強しろよ…と思う受験生の親であった。
作者からの返信
コメント有難うございます。
偏差値レンジ的には合格圏内なので、油断しきってますね。
当時のあそこは、そこまで捻った問題は出さないらしいですが、それでも受験技術の練習くらいはしておかないと。
編集済
これ、C64勢もだけど知人くんのバ先が大喜びのやつでは…。
(追記・書きかけで送信してしまいましたが6502機は部長さんいる本体のほうでしたね)
※Xircomのパラレルポート用ネットワークアダプタってこの頃もう出てましたっけ?EthernetのはさておきTokenringやArcnetのはもう出てたかなあ。
PCカードが標準化される前の徒花で、PS/2ポートから電源取る無茶な作りで笑ってしまいましたが、意外と便利でした。多分PocketEtherIIIはまだ倉庫に転がってるはずです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
お気づきになられましたか……
セガ系下請けなので、6502系の比率は高くないんですが。それでもあると便利でしょうね。……そのうち6280対応の要望まででてきたりして。
【追記】
そういや何時だっけと思って調べてみたら。Xircom創業自体が1988年でした。:-)
ノリノリですね。ここにきてC64向けの開発環境革命は凄い。Cコンパイラ、CPUエミュレータ、リモートデバッガ、一気に勢ぞろい。海外のナードさん達大興奮じゃないか。C64のソフトウェアもどんどん出てきそうだし成熟していきそう。エミュレータが実機より速いのには驚くだろうな(笑。これもまた、MUDパワーアップに使われるのかなぁ。既にアメリカのMUD開発者の間では、主人公は創造主扱いされてるんでしょう?。アメリカでの化学反応が楽しみだ。
とうとうFF77AVに挑戦ですか。協議会に富士通入ってるし、言えば77AVを貸してくれるのでは?
作者からの返信
コメント有難うございます。
MUDに限らない開発環境なんですけどね。それでも、米国でC64クライアントなBBSが繁盛しそう。:-)
FM77AVは、少し先をお楽しみに、とだけ。
編集済
相変わらずMUDクライアントのGuruである自覚無いんだなあ。
パラレル通信機能もデバッガも向こうの開発者からしたら滅茶苦茶便利だろうし、いよいよもって崇められそうw
それにPC間の高速パラレル通信、Ethernetが普及した後でも色々と重宝されるやつでは。
シリアル通信が今でも一部で現役なように、工場とかスタンドアロンの環境は消えそうにないですし。
追記:
Laplink/Interlnkが国内に入って来たの確か90年代だったと覚えてましたが、米国のMS-DOS向けは83年にもう出てたんですね。
PC同士もあれば喜ぶ人多いというか、C64がほとんど普及してない国内だとそっちの方がメイン需要なような。LapLink/Interlnk規格にも対応可ならDOSとのデータやりとりも出来そうなので更に需要が増えそうです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
道具だけでMUDは作ってないので、自覚は無いです。>ウチの子
高速通信、PC-C64特化で汎用性はないです。PC同士だと、既にLapLinkが出ているはずで、後のInterlinkも同じケーブル使うデファクトスタンダード化してますね。……これも対応したほうが良いのか。:-)
【追記】
国内需要だとPC98が多いので、そちらも想定すると2Bitに減ってしまいますね。……シリアルと大差無いならあんまり価値がないかもなので、XT/AT系前提の4Bit対応かなぁ。
またアメリカ国内に爆弾を投げ込んだ上に爆弾を投げ込んで放置していたソフトハウスに行くとは自身に自覚が一切無いですね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
JITもDual-OUROBO/ROSも、従来のソフトハウスが得意だったゴリゴリの最適化とは相性悪いですからね。開発環境としてはかなり改善したけど、PC98中心だろうからあんまり影響無いだろうとか思っていそう。
C64周り、ケーブルが他の周辺機器との共存無視ですからね。自分みたいな素のC64だけぽつんとあるユーザーでも無ければ、あんまり普及しないでしょ、とか。:-)
編集済
またコモドールの環境が幾分マシになってクライアント端末としてさらなる延命が叶ってしまうのか?
いやそんなに後方互換性に気を使うのは方向性としてどうなんだろうね?長く遊べるのは悪いコトじゃ無いけれど
作者からの返信
コメント有難うございます。
JITで遊び始めたら、手元にある機械は一通り対応しないとスッキリしない、程度の欲望だけですね。後方互換性とかは真面目に考えていないです。>ウチの子
まあ、昨日の話からくると6502JITではもはや驚けませんね。そしてこの時期だと、新型としてFM77AV40が出ちゃう。あれ確か21pinモニタなんですよね。2DD/192KB 26万色対応だったかしら。
作者からの返信
コメント有難うございます。
ウチの子、次にやる前の練習くらいのノリですからね……
ナードさんがダメでも、誰かが使ってC64ソフト書いてくれたら、回りまわってナードさんも喜ぶかな、とか。
ちょ、AT互換機って、あちらでは主力の(笑)
作者からの返信
コメント有難うございます。
海を渡ったたら、引火しそうな燃料が沢山普及していますね。:-)
編集済
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
Saturnの開発において、マルチプロセッサ対応の難易度は、実際の所「処理の内容による」というのが正しいです。
ほとんど記憶の彼方なので詳細までは思い出せませんが、セガのライブラリの中に、任意の関数をSubCPUで走らせるライブラリ関数がありました。しかも使い方はC言語の関数を呼ぶだけです。
※例えるならば、以下のような関数です。サブCPUで実行する関数のアドレスを引数に入れて呼び出すだけ………だったような気がします。
void subcpu_execute(void *func_addr);
つまり、圧縮データの展開のような、処理がそこそこ重くて、しかも処理を複数のCPUに割り振っても処理内容が相互に依存関係が無い場合は、マルチCPUのメリットを簡単に享受することができました。
例えるならば、JPEGみたいな画像データをサターンのCPUでデコードする場合、元画像を上下半分に分割して、それぞれの画像をMainとSubのCPUに割り振ると、デコード速度が2倍近くになると言う感じです。
しかし、これ以外のもの、例えば「シューティングゲームのmainループをマルチCPUに対応して、処理時間半分にしてくれ」と言われた日には、担当プログラマは頭を悩ませるでしょう。
このあたりの事情は現代のPCゲームでも同じですね。
処理を様々なモジュール単位に分割して、処理の依存関係が無い部分を並列化して走らせるなど、細かなチューニングが必要ですから。
------------------
追記:
>それで実効性能はどのくらい出ました?
細かい測定結果はもう資料が残っていないのですが、記憶では、とあるプロジェクトにおいて、mainループの中で特に重たい処理がありました。この処理はアルゴリズムとアセンブラのコーディング、そしてメモリ配置も含めて最適化してありました。しかし、それでも最悪パターンで20msec以上掛かっていて、処理落ちだらけでした。
もちろん、処理落ちしないためにはmainループ全体で16msec未満が必須です。あと、ゲームの内容的に処理落ち厳禁でした。
しかし、幸運なことに当該処理は依存関係なしに2個のタスクに分割可能だったので、それを2個のCPUに分散したら処理落ちゼロになった程度には効果がありました。単純計算で約1.5倍程度は高速化した可能性があります。
あまりにあっさりと処理落ちが無くなったので「え?これだけでいいの?」と拍子抜けした記憶があります。同時に「もしCPUが1個だけだったらプロジェクト失敗?」と少し怖くなりました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
興味深い話を有難うございます。
API的に簡単なのは分かるんですが、それで実効性能はどのくらい出ました? キャッシュの小ささと、RAMの半分だけがSDRAMで残りは遅いDRAMという構造から、性能絞り出そうと思うとSRAMモードが必須になりそうだと思ってました。ジオメトリとかSRAM上で回して、主記憶入出力は最小限に抑えるとか。
普通のマルチスレッドモデルだと、コヒーレンシ無いのも厄介ですよね。そういう面でも依存関係のないタスクに分ける必要がありそう。
しかし、割れないジョブを並列化しろと言われたら困りますね。それは神棚のアムダール先生にお願いするしか。:-)
【追記】
非常に興味深いお話ですね。返信有難うございます
雑に計算しても、1CPU辺り0.75倍ですか。mainの他の部分も合わせればそれ以上の効率で動いているはずで。あのキャッシュでもかなりDRAM帯域節約できていたんですね……
SHのレジスタの少なさも合わせて、メモリ帯域ネックでもっと低いものだと思っていました。SRAMモードで最適化とかの話は、そこから更に上を狙う場合なんですね……
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
特権命令とMMUがアレな68000を複数積んでたApollo/Domainは、マルチCPUとかは名乗ってなかったんだっけか
32bit x2で64bit級を名乗ったSEGAの立場は……
作者からの返信
コメント有難うございます。
DN100は、2個で普通のOSプロセスが実行できた訳ではないので、まぁ、そんなものかなと。初期のNEWSの2個目の68020もIOPですもんね。
Saturnは、使うのは相当に大変らしいですが、一応ちゃんとSMPなので。それをBit数足し算するのはアレですけどね。
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
爆弾2連発ですね~。
まあ、前向きに爆発(?)してるので、追い風爆発かな。速いけど痛そう。そして犠牲者の山があちこちに(^_^;)
作者からの返信
コメント有難うございます。
間に挟まれて爆縮すると大変ですからね。離れて爆発したから比較的安全なのです。(?)
編集済
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
なんか最近PACSシリーズについて読んだなと思い出したのが鈴木哲哉氏の「モトローラ6800伝説」という書籍。初代のPACS-9からざっと紹介しています。
最初はもちろん市販マシンではなく、大学の研究として作られた手作り品なんですね。6800が9個、32個、128個と発展して、4代目のPAX32Jは個数が減った代わりにCPUがもっとパワフルなのに代わったと。
そう言えば中国のスパコンが一時インテルのCPUをいっぱい並べたのでランキング上位になってましたな。flops稼ぐだけなら個数を増やせばいいだけなんですかね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
おお、そんなところに新鮮な情報が!
……とはいえ、Z80は読んだのですが。1次資料と氏独自解釈の境界が分かりづらい書き方をされるので、ちょっと苦手感が。ががが。
編集済
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
他の方のコメントにすこし補足を。
まず対称型マルチプロセッサ(SMP)と非対称型マルチプロセッサ(AMP)というのがあり、今日のマルチコアCPUはSMPです。
MacOSでのSMPシステムは1995年DayStar Digital社のGenesisMPという製品がありまして、これにAdobe PhotoShopが対応したことでバカ売れします。Appleはその仕組みをライセンスしてPowerMac9500/MPとして発売しています。
ですので、MacOSのマルチプロセッサ対応がintelMac以降というのは正確ではありません。また後のPowerMacG5にはクアッドコア機もありました。
それ以前の68000系CPUには標準ではSMP対応がありませんでしたが、PowerPCは当初よりSMPを想定して設計されており、Beの初期BeBoxの実機などもこれに依拠して組まれています。
intel(x86)でコンシューマー機でまともなSMPが組めるようになるのもPentium(1993)・PentiumPro(1995)あたりからです。
いずれにしても90年代に入ってしばらくかかります。
今回の作中のturboZみたいな非対称マルチプロセッサ(AMP)は、それこそ個々の機能を制御させるコプロセッサ(APPLE][やPCー8801系のディスクコントローラみたいなのや波形処理だけやらせるなど)は多々ありましたけど、基本的には個々のプロセッサがそれぞれ専用のメモリ・専用のプログラムを持って独立動作していました。
OSが複数のプロセスを管理するプリエンプティブマルチタスクがエンドユーザに降りてくるのはOS/2あたりからになり、まともに動作するようになったのはWindowsNT3.51あたりからです。ただ、周辺整備が追いついておらず実用になるのはWindows2000以降まで待つ必要がありました。
もう少し規模の大きいところで商用UNIXのマルチプロセッサ対応が進み始めるのも80年代半ば以降で、作中の今ちょうど進展中といったあたりですね。
「同じプログラムがそのまま走る」というのを80年代にやっちゃうのは破壊力ありますね…。
※一応ZilogのZ8000は1979年発売のくせにマルチプロセッサ対応ですね。Z80とも他のアーキテクチャとも互換性がなくてあんまり数は売れなかったようですが。シャープがセカンドソースして搭載機も売ってたんですけどね。メジャー?どころだとOnix Systemsの鬼安UNIXシステムC8000くらいだろうか。
PACS-32は80年ですし、PAX-128も出て商用版のPAX-32Jも発売済み、海外だとTransputerがT414の1260並列とかしてますから、この時期にマルチプロセッサというものの動作概念を知っていても言い訳は可能だと思います。
作者からの返信
コメント有難うございます。
詳細に有難うございます。あんまり足す事も残っていないんですが。
8Bit時代のマルチプロセッサだと、PACS32とかがありますよね。6800で4x8のトーラス?で、隣接CPUとの通信は共有メモリを使って。確か、市松模様に正逆2相クロックでサイクルスチールする構成だと読んだ記憶があるのですが、元資料は発掘困難です。うろ覚えなので細部に間違いはあるかも。
なので、ウチの子が参考にした(と言い訳する)前例はあったかな、と。
【追記】
プリエンプティブについては、いろいろとキチンとしたOSだとその辺りなのは同意ですが、Z版OUROBO/ROSはそこまでちゃんとしていないので。比較するならOS-9やMP/Mなどの先行例かなぁ、と。
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
非同期メモリを共有させた時の問題点。
両方のプロセッサ共メモリアクセスが多い状態で、一方のメモリアクセスが過多になると、もう片方のメモリアクセスが遅延されて処理が滞ってしまう。
MC68320に内蔵する68000コアとDSPコアの処理が内蔵高速共有メモリに依存しすぎてメモリアクセスが競合してしまい、DSPコアの処理が進まなくなりました。
内蔵高速共有メモリの利用頻度を下げて、外部バス上の低速メモリに処理を割り振ったりして内蔵高速共有メモリのアクセスに空きを作ってなんとか乗り切った思い出。
ちなみに、この手の不具合は何が起きてるかよくわからないです。
プロセッサ内で完結する処理なので外部から観測できないと…
想像で対処しました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
X1turboZの構成は、バスブリッジで切り離してBankRAMはHD64180のローカルメモリ、元の64KBがZ80のローカルメモリで、この中だけなら干渉せずに動作可能な設定です。
IO空間とか相手のRAMとかアクセスすると調停が入って遅くなるので、それが最小限になるようにタスクを人が切り分けて割り当てる想定です。お互いやり放題だと相当遅くなるでしょうね。>Z版OUROBO/ROS
第85話 10/1(月) X1turbo発売、IBM-JX余剰化への応援コメント
IBM-JX・・・。
1980年代後半に学校の特別教室の準備室に1台置かれて、誰も使用せずに放置されていたのを思い出しました。
当時その学校では、教師陣はプリント作成等にはワープロ専用機を使用していて、パソコン関係が無いに等しかったので、不人気機種とはいえ、パソコンが校内に存在すること自体が異質でした。
「何でこんなところにJXが?」と聞いたところ、教師は「よくわからないけど、どういうわけだか押し付けられた(意訳)」と言っていました。
試しに少し使ってみたところ、16Bit機なのにPC-88/98等に比べて(テキストVRAMが無いせいで)BASICのスクリーンエディタの動作が遅く、他機種に慣れていた人は全員すぐに興味を失ったことを覚えています。
「どう考えてもPC-9801Fに勝てないだろ。 98の方がCPUクロックは2倍だし、他のスペックは同等で値段も似たような物。ソフトの数は圧倒的に違う」
「ナイコン族の人の場合、もし格安で買えるか、タダで貰えるなら喜ぶんじゃないか? 腐ってもIBMだし、作りはわりとしっかりしている。言う程悪い機種じゃない」
皆の評価はだいたいこんな感じでした。
かなり後になって『あまりに不人気で売れなかったので、残った在庫が従業員に無償で配られたらしい』という噂を耳にして「あ・・(察し)」と思った記憶があります。
※wikiによれば全社員に配るには数が足りなかったので、コーヒーカップセットとの二択だったとか。流石にコーヒーカップよりは価値があると思いますが……。
作者からの返信
コメント有難うございます。
PCJrがコケたのに、その日本版が上手く行くという発想が謎ですよね。いろいろと改変はしてあるものの、競合機種に対してあちこち見劣りするので出る前からアカン評価だった気が。
後のDOS/Vに繋がる要素はあったので、その礎にはなったのかなぁ、と。
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
X1turboZがソフトハウスに来たのが夏の終わり、少年のところに来たのが11月というあたりに電子機器事業部とテレビ事業部の温度差が感じられますねw
作者からの返信
コメント有難うございます。
あれこれ作り散らかしてますけど、直接的にハード売上支援になる、表から目立つものは無かったですし。MZ4500の方で動いているから、過負荷を避けていたのかもですよ?
編集済
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
実用面からの意見を見せられると、驚くのに疲れますね。
Gemini さんに雑に聞いたら、Hypercube Multiprocessing 1986という論文、米スタンフォード大学の研究報告書CSL-TR-86-300、早稲田のマルチプロセッサ・リアルタイム制御システムにおけるタスクスケジューリング手法という論文、実用はCray2、三菱電機のミニコンMS4100シリーズ、製品ではZilog Z80000。
今回実現されたのは非対称性マルチプロセッサによる密結合マルチプロセッシング、まあNUMAほどまで独立はしてないけど。
共有メモリ間通信をTCP/IPに乗せたら…。
追記:マルチプロセッサ対応PC向けOSもWindowsNT3.1で93年、BeOSやLinuxは95年。Macは遅く、Intel Macからだとか。
作者からの返信
コメント有難うございます。
タスクの割り振りとかは手動ですし、Z80+HD64180以上の構成はまだ想定してないですし。似てなくもない部分はありますが、そこまでちゃんとした物ではないですね。
でも、あの時こうだったらワクワクするなぁ、と妄想して書いてました。:-)
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
リアル『ボンバーマン』かよww
なお『ボンバーマン』は1985年(昭和60年)12月にハドソンがファミコンソフトとして発売したアクションゲーム ベースは1983年にX1用として作られた『爆弾男』
……作中の時系列的には爆弾テロリストの方かねぇ?
作者からの返信
コメント有難うございます。
昭和の時代には、そちらの方の爆弾魔もいましたね……
ふわ~、お父様もやはりパソコンがお好きなんですねぇ。
MZ-80Bを貸してもらえる約束が出来て良かったですね!
主人公くん、頑張れ!
作者からの返信
コメント有難うございます。
この知人君はオヤジさんの英才教育ですからね。
オヤジさんはベテランの大先輩なのです。
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
何で雑ハックこうなるんかねぇ?と、小一時間な人が大増殖です?😵💫
作者からの返信
コメント有難うございます。
Z80でもROSまで拡張していたから、ちょっとだけで出来たんですよ。書いた時点ではあまり評価されて無くても、後で高価を発揮したり。……時限爆弾じゃないですからね?
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
>雑にぶった切って >雑にIO命令をメモリに修正しただけで、
>雑移植だった >手抜きである。
雑×3+手抜き
腹に据えかねるものがあったんだろうなぁ
作者からの返信
コメント有難うございます。
これに速度で負けたのか、という衝撃でしょうね……
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
>爆発物処理班かよ?!
いえ、どちらかと言えば被害担当艦じゃないかとw
そして『隙を生じさせぬ二段構え』www
作者からの返信
コメント有難うございます。
すると、逃げた担当者は、炭鉱のカナリアですな。:-)
編集済
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
少年の雑移植もビジネス的視点からすれば、少ない手間と時間で従来の4倍速を出したということですもんね。部長としては成果を認めざるをえない。179話の最後のほうの言葉は、そういう意味が込められてたんですね。Dual-OUROBO/ROSによって、Z80-12MHz相当という真のパワーを表出させたTurboZさん。プロ側の評価が一気に変わりそう。まさにヘテロジーニアスマルチコアの活用という、典型事例がフリーで公開される。OUROBO/ROS評議会も激震だろうな~。
Z80雑エミュレータ、使ってる人居たんだ!?。ちゃんと感想帰してくれれば良いのに。
作者からの返信
コメント有難うございます。
X68000があるから、X1系の改変ネタはなかなか難しかったんですよ。かぶらない方向でネタを考えたらこうなりました。:-)
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
地味にマルチコアで動くシステムって、この時代の業界にショック与えるくらいのレベルの出来事なのでは?
作者からの返信
コメント有難うございます。
こんなハードを作ったSHARPさんが凄いのです。
ウチの子はそれに便乗しただけで。
本格的なのは、アカデミックで色々ありましたし。阪大のLINKS-1とか。
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
バスアービター経由で相手のメモリ空間へのアクセスとか、
サイクルスチールDMAとか、当時は、流行りましたよね。
にわかハード屋が増えたのも事実。伯東でYM2203を入手して
FM音源ボードを作って、PC-8801に搭載していましたが、
DMAの影響でミュージック処理に時間が掛かり過ぎてしまい、
性能が落ちたのが懐かしいです。
PC-8801mkIISRのTEXT-VRAMの分離は良いアイデアだった
けど、PC-80S31を内蔵していてCPUがあるのに、その空間を
本体側から利用するには、IMPLで起動するしかなかったので、
CPUを独自利用するにはFD必須で起動セクタに小細工が必要
だったのも懐かしい。
作者からの返信
コメント有難うございます。
FM系もPC88も2個CPUがあるので真似してみました。:-)
後発なので、先行例の弱点であるメモリ不足を解決したら、もっとあれこれできるんじゃないかなぁ、と。
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
結局プロだと、かけた工数と利益の天秤を計らないといけないのですよね。
少年は好き放題w。
この小説に触発されて存在しないFantasy 16bit PCの設計をAIにやらせてしまったw。RV16が1990年代にあったという体で手抜きだけど。
作者からの返信
コメント有難うございます。
……読みたいです。
編集済
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
マルチスレッドは最初「はぁ?」と思ったんですよ。CPU資源のタイムスライスでの奪い合いって無駄ですよねえ、って。
マルチコアになって「あー……」となりました。ええ。
このX1turboZはある種ヘテロジニアスマルチCPUですものねえ。
あー……なんとなくですが某タワー建築可能な(以下社会性フィルターにより削除)にゃーんにゃーん
作者からの返信
コメント有難うございます。
SG-1000の頃から仕組んだ伏線だったんですが、Zの仕様書いた時点でバレるかなと思ったものの。予想以上に皆さん驚いて頂けた様で満足です。:-)
閑話 11/17(月)〜11/28(金)、ソフトハウスにてへの応援コメント
軽々と作ったプログラムで此処までプロを驚かせるとは相変わらずの技術ですね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
OSみたいなレイヤーって重荷だったりしますけど、状況が変わるとそれが優位点にひっくり返ったりするんですよね。たまたまちょうど良かっただけで、腕が凄いのとは微妙に違うのです。:-)
Z80 JIT、面白そうだからやってみた、動いた、速度も結構出て満足という感覚の方はよくわかるのだけど、どこなら適用できるのか2晩考えても見当つかなかった......
組込み・制御系の実行用は、Z80の値段の安さが正義だから高い石で動くことに価値がない。
開発環境としても、既存の環境にリアルのボードを繋いでデバッグできるので、高価な286マシンのJIT上でZ80命令が動くだけの環境の需要は小さい。
だから、意味があるのはPCユーザに見える世界のプログラムのはず。
ただ、パソコン用にしてもハードを直接叩くやつや、Z80の実行速度自体に依存してるものは、やはりJITより実機。
元々限界性能を狙っていない、高級言語のソースがあるものは再コンパイル + 新ハードを活かす何かを追加する方がいい。
自分が88を持ち続けていたのって結局は移植されなかったゲームを遊ぶためで、それも98とX68Kで遊べる別タイトルが増えたところで不要になったし。
どこでこの仕込みが爆発するんだろう。(楽しみ)
作者からの返信
コメント有難うございます。
『不服はなかった。大方その通りであると認識していた』
……一応、転がす予定はありますので、あまりハードルを上げ過ぎずに、お待ち頂けたらなぁ、と。:-)
編集済
第175話 10/7(火)〜10/27(月)、教授と相談への応援コメント
ずっと名古屋付近を拠点にすると思っていたので、もし豊橋に自社ビル建てるとしたら、大学卒業後に拠点移動したくなった時に困るかも? と思いました。
豊橋時代は雑居ビルで済ませて、卒業後に自社ビルと考えた場合、建設(節税対策)が遅れかねないので、どちらが良いかで税理士さんが頭を抱えるかも。
ところで、豊橋といえば、付近に自動車部品メーカーが多いので、昔、車載機器関連に関わった時には、出張時には何度も足を運びました。
今どうなっているのかを調べたら、社名変更やら、親会社に統合やらで、昔とかなり変化していました。これも時代の流れというやつですね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
税理士さんは、その時はまたビルが建てられる! くらいの感覚だったりします。すでに、OUROBO/ROSサポート(株)とかが派生しているので、大学で最短4年でもやらかせば、何か派生して事業が増える可能性もあると思っていそう。
自動車部品メーカー、スケールメリット追求で合従連衡多いですからね。知人とは未だにキャリパーを住友と呼んでますが、すでに違う名前ですし……
98互換機を買う理由は98専用アプリケーションを使いたいからで、それはワープロだったり表計算だったりゲームだったりするわけですが、OUROBO/ROSが載ると作る側としてはゲームが作りやすくなったりするんでしょうね。
ここで、OUROBO/ROSが動くハードウェアならOUROBO/ROS対応ソフトはどの程度動くのか、というのが気になってきます。
現在のWindows対応ソフトとかSteamのソフトみたいに、ハードウェア最低条件を満たせばいい、みたいになるんでしょうか。
そこでJITでZ80用のソフトが286でも動くというのが効いてきたりするんでしょうかね。
ビジネスソフトはMS-DOSでいいけど、ゲーム用途はOUROBO/ROS有利(あと組み込み用途もOUROBO/ROS有利)とかになっていったりするんでしょうか。
ビジネスソフトも広いメモリが使えるからOUROBO/ROSを選ぶという人もあるかも。
作者からの返信
コメント有難うございます。
OUROBO/ROS、元ネタがS-OSなので、開発ツール互換環境が大元なんですよね。なので、ウチの子はゲーム他の開発者に使われれば良くって、ゲームのランタイムとしてはそんなに配慮していなかったりします。
異機種間での互換性のため、機種固有の機能はサポートしていなかったり、ドライバやライブラリの抽象化で遅くなったりしますし。TinyBASICからゲーム用互換ライブラリで操作する分にはソース互換ですが、市販のトップクラスには見劣りするでしょうね。雑誌投稿作品とかディスクマガジンとか向けかな?
商用作品のランタイムの場合、8Bit版TOS/DOSの場合は、紳士規定の規約でしかない部分は無視して各機種固有のハードをガシガシ叩いて最適化したり、自己書き換えなんかもフル活用しているイメージです。この場合は他機種のTOS/DOSでは動かないですね。なので、TOS/DOS採用は表示されていない、縁の下で働いているだけです。
それでも、極限の最適化したり、ハード叩いたりする部分を固めておけば、そこを書き換えるだけで他機種展開はラクになるでしょうね。まぁ、TOS/DOS無くても一緒ですけど。
OUROBO/ROSになると、タスクスイッチの関係で行儀の悪いことをやりすぎると動作がおかしくなりますが、x86リアルモード版までは紳士規定でしかないので、TOS/DOS同様のことも可能です。ゲーム特化の描画ルーチンをドライバ化してROSの標準ドライバと入れ替える形で紳士規定を破らずにハード叩く手もありますが、より高性能を狙って守らないほうが多いかなぁ、と。
MZ4500系については、8BitPCからの移植/多機種展開で、当時のデファクトのPC88SRスペック合わせのゲームが多いイメージですね。この場合、移植元に対して処理能力などに余裕が有るので、わりと紳士規定を破ってまでゴリゴリの最適化はしていないケースが多いです。
この場合、ROSのVsyncイベント同期で組んでいれば、CPUやビデオカードなどの速度差があっても、フレームレートが安定するように書けるというメリットもあります。MZ4500以外の多機種への移植性も上がりますが、作中時点だとゲーム向きのx86機があまり無いんですよね。
実は286は悩ましくって。
メモリがデカくて保護が有るのは開発や事務ソフトにはメリットですが、その分オーバーヘッドで遅くなる面もありますし。作中時点だと、286でも1MB以上のメモリを積むのはまだ稀なので、ゲームからするとあんまりメリットが無い場合も。
286のリアルモードで紳士規約違反のゲームが一番速くなるんですが、この場合は違反部分で互換性が損なわれますので、ソフト会社の判断次第ですね。
一応、VRAMセグメントを取得する機能は有る設定なので、規約を守ってVRAMアクセスする方法はあります。が、機種間の違いは丸出しなので、機種依存で互換性は無くなります。
長々と書いてしまいましたが。
ゲーム会社はTOS/DOSやOUROBO/ROSを使う場合、基本的には機種専用ランタイムとして使っているでしょうね。市販のX1用ゲームがそのままPC88で動いたりは基本的に無い、と。
逆に、TOS/DOSやOUROBO/ROS汎用で書くことも可能ではあります。実験段階のJITは省いて、CPUが同系列ならメインルーチンは動くはず。機種依存部分を抽象化するライブラリ経由や、アプリ側が各機種固有部分をプラグインで切り替えたりすれば、対応した範囲では互換かも。DiskMagazineなんかはこの方針かな?
ゲーム以外は極力汎用的に書いてあると思うんですけどね……
自分の最初の16bit機はPC-286STD model 0でした。漸くここまで来た。
286STDはバスタイミングが98と若干違うのでICMの20MB HDDに付属のSASIボードが動かないと言われていて、キャラベルのHDDを買いました。
(電源スイッチがプッシュ式の物理スイッチなのに1週間で電源切れなくなって --- 押せばスイッチは戻るのに通電したまま --- 交換になった以外は、速くていいドライブでした)。
逆に考えると、OUROBO/ROSで使う前提の特殊目的Cバスカードが広まった場合、OSローダーに98起動パッチを当ててもカード自体がPC−286でしか動かないなんていう98プロテクトになる可能性もあるのか(笑)
作者からの返信
コメント有難うございます。
PC286、バスタイミングの違いは低速IO周りのマージンの差と聞いたことがあります。だとすると、高速側だけでしか動かないボードという事になるんでしょうかね? 意図的に作ったら完全にプロテクトですな。:-)
> 当面PC-286はV30モデルが無い
286の名前が付いてるくせにV30を積んで史実では大ヒットしたラップトップのPC-286Lが1987年11月発売なので1年ほど先ですね。
この世界だとOUROBO/ROSで286の便利さから、ちゃんと286積んだPC-286Lになりそう
作者からの返信
コメント有難うございます。
うーん、80C286がギリギリかもしれませんね。NiCd駆動でnMOS版は厳しそうなので。nMOSなら大分値段もこなれてきている時期のはずなんですけれども。
286Lは、価格も込みでヒットした気がするので、286化で価格が上がるとちょっと苦しいかも。メリット活かすにはメモリも積み増したいですし、初期のポータブル機には少し荷が重そうな気も……
編集済
税理士さん絶対税務署に文句言われないお金の使い途で嬉しいんだろうなあ。額も額ですけどね!
通信自由化のあと、第二電電や日本テレコムがサービスイン、デジタル専用線の提供が始まったのが1986年秋〜で、この年東京大阪間、6Mbpsで1番安いとこで838万円/月だったそうです(もちろんNTTはもっと高い)。
普通(?)のデジタル専用線は64Kbps。同局内収容でも3〜6万なので、豊橋名古屋間だとこの速度でもまだそこそこ良いお値段になりますねえ。でも速度も安定しないアナログ回線で従量課金されるよりゃ明らかにマシなんですよね。
公衆回線はというと東京大阪名古屋でINSネット64が提供開始されるのは1988年4月なのでもうすこし先のことですが、NTTは前年1985年のつくば万博で「でんでんINS館」パビリオンを出展。
デジタル通信網でこんなことが出来るようになるよ!とぶちあげておりました。
といってもテレビ電話やテレビ会議(言い方が昭和)、通信販売あたりがメインだったり、なんともまあ昭和な感じの出展ではありました。全国16ヵ所とテレビ電話出来るってのはそれなりに未来感あったのかな。
1.5MbpsのINSネット1500が開始するのはもう一年先の1989年。法人の通信網が一気にデジタル回線化していくのはその後です。
この頃は民間のVANサービスが一気に出てきて色々聞くようになった時期でもありました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
ISDN、サービスインは確かにその時期なんですが、名古屋市内でも使えるようになった時期はまだら模様だった気がします。更に、通信先も対応が必要なのも悩ましいですね。名古屋-豊橋間が使えるのは何時のことやら……
このタイミングで手を出し始めるのは悪くない気が。:-)
自前拠点間ならHDLCパケットにIPをカプセルすればいけるか。んー、昔なんかこんなことやっていたなあと思い返すと先日ついにLinuxのカーネルから消えたAX25だwww 要はanother implementation of SLIPですね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
まさにZilogSCCの世界ですね。:-)
うわ、EPSONの286とか懐かしい。
ウチの会社でも以前使っていた人が居ましたよ。
その人は事務職の役職者で、重要書類を纏める時はいつも最新型ではなくEPSONを使っていました。
なにしろセキュリティ対策にPCもプリンターもネットに繋がない完全スタンドアローンで、普段使いのPCと共有せずに別の机で使用するという徹底ぶりでした。
そっちの方が安心しますし、なにより本人が使い慣れたものの方が良いですしね。
まぁ既に退職されていますが、やはり古いパソコンも古いなりに使い様があるという事ですね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
まだあの時代はネットワークも珍しかったですからね……
馴染んだ機械が良いのも分からなくもないですね。:-)
編集済
回線は主人公の住居は変わる予定ですしサポート(株)を中継所としてそこからソフトハウスと教授の大学、可能なら富士のナードさんに話をつけて米軍の小牧電波局を結んだ方が良さそうですかね?
(米軍回線のその先がどうなっているのか分かりませんがフリーソフトウェア財団に最新版OUROBOを送る時に日米回線使ってそうですよね?)
ソフトハウスはBBS用に本社と関東営業所の間で回線がすでにあるのですよね?
そこを間借りなり主人公のマネーで増強したり出来たら関東へも太く繋がりますし主人公の周りの回線だけ何年分も早くに充実しそうですね。
追記:ソフトハウスは長距離電話でしたか、勘違いしておりました。ご説明助かります。
作者からの返信
コメント有難うございます。
まぁ、新しいオモチャで遊んでみたいだけで、現時点では何にも考えてないですからね。>ウチの子
ソフトハウスの回線は純粋に電話で、長距離電話で最低限のoocp転送してますね。営業所と本社の連絡業務などもあるので、当面は他と相乗りは難しいかと。
他も、この時代だとIPが通るところは少ないんですよ。まだまだ高価なUnix系が有る大学や研究機関くらいで、学内LANすらまだ未整備だったり。関東ですら、WIDE以前ですからね。
TCP/IP自体の普及も必要なので、当面はウチの子の個人的な実験段階ではないかと。教授との間はそのうち解禁されそうですけど。:-)
少年の今回の仕事は事実上、PC98XAにOUROBO/ROS1and2を乗せる仕事と同じですよねぇ。EPSONさんが先行しちゃった。BIOSがPC98互換じゃないから、NECは何一つ文句言えない(笑。EPSONさん良かったね、これでまず動くOS一つ確保ですよ。史実ではNECと色々トラブったPC98互換ですが、この世界線のEPSONはうまくクリアできるかな?
デジタル専用線!税理士さん大興奮。有限会社と(株)の間の回線なら明らかに業務ですから、経費で落ちますよねー。最近評議会絡みもあり、少年のビジネスが拡大してますから、税理士さんも仕事が増えてきた。それにしても、いよいよ無料TCP/IP公開の時が近いか。アメリカで一気に、ネットワーク用OSならコレ!という形で広がりそうだ。そういえば、ダイアルアップ接続と言えばUUCP、SLIP、PPPの3個。UUCPはOOCPという形で実装済み、SLIPも移植してますから、あとはPPPの移植かな。実用性でいえばPPPoEのほうが良いか。
作者からの返信
コメント有難うございます。
あとはPC98ハイレゾ周りのハードだけですね。:-)
ダイアルアップは、幹線のIP化が進んでいない段階で、どこまで需要があるのかが難しい所ですね。当時の回線速度でホスト-端末間の通信だけだと、オーバーヘッドの割合が多くて嫌われそうな気も。PPPはRFCが定まるのは遥か先なんですよね……
編集済
いよいよ高デジが出てくるかぁ、ただ今の段階だとまだメタルの128kbpsぐらいかな?
名古屋 - 豊橋を結ぶ頃には光ファイバ化も視野に入ると思うけど
あとこの頃の高デジって、後のSONET/SDHな回線ではなくNTTの独自規格だったはず
なのでI/Fの細かい部分が違った気がするが、DSUでどこまで吸収してくれたんだっけな…(うろ覚え
【追記】そうだ、当時の高デジはNTT独自のYインタフェースとやらを使ってて、後に出てくるIインタフェースとクロックやらコネクタ形状やらが違うんだった
だいぶ時代が下ってからも、高デジの申込書にはインタフェース条件(IもしくはY)を記載する項目があったのを思い出した
作者からの返信
コメント有難うございます。
当時はHSD以前のSDサービスらしいですね。調べた範囲ではV.35で行けそうなんですが、詳細はファンタジーという事でよろしくお願いします。
……思い出された場合の雑談は、大いに期待しています。:-)
【追記】
ありがとうございます。当時の雰囲気がにじみ出ていますね。:-)
DSU等レンタル時の指定ですよね? あとはDSU-PC間はV.35で行けたっぽいのですが、今から探すと情報が。ががが。
まぁ何も使わずに税金だけ払うよりはオモチャ(比喩であって飯の種だから玩具ではない)勝った方がナンボかエエですもの
作者からの返信
コメント有難うございます。
せっかくTCP/IP出来上がって来つつあるのに、フル活用しないのは勿体ないですしね。oocp段階だとそこまで需要がなくても、IP届いたら出来ることが増えて、需要も増えるでしょうし。
応用開発のための先行投資なんですよ!(絶対そう思っていない)
「あ、そうか。」→もうこれだけでいつものやらかしスタート。:-)
しかし税理士さん、前よりアクティブになりましたねー。
作者からの返信
コメント有難うございます。
控えめにしていたら、何時までも経費が増えないことを学習したのでしょう。かなり初期からのウチの子の被害者の一人なので……
そろそろCiscoとか買う時期かなぁと思いつつ、でもやっぱドライバ書く方向いくよねとも思う
作者からの返信
コメント有難うございます。
動機が面白そうだけですからね……
EPSONの中の人が、開発の速度感にヤラレる光景が目に見えるようだw
結果的にハブにされていく98w
回線は一年待てばISDNが開始される時期ですね。
ちょっともったいない。
作者からの返信
コメント有難うございます。
そもそも、IP通して遊びたいが動機ですからね。面白そうか否かが優先なので、採算は関係ないのです。:-)
お労しやな感がありますがやっとふんだんに経費使えますね。て、こっちもニトロブーストかかっとるw
作者からの返信
コメント有難うございます。
税理士さんの悲願ですね。:-)
なので、少しくらい暴走気味でも仕方がないのです。
djnz命令をネイティブ化すると、JR命令が目立って邪魔になってきますね…
作者からの返信
コメント有難うございます。
それはそうなんですが。その道は果てしなく続くので、どこかで止まらないと切りが無いんですよ。技術的に面白いところまでやったので、一旦満足してますし。>ウチの子
コメントも猛者揃いですやん
JITとか意識したのはJava界隈からの若造
作者からの返信
コメント有難うございます。
コメント欄が猛者揃いで、一番ビクビクしているのは私かも。:-)
JITが一番広がったのはJavaでしょうし。それでも1996年からなので、時期によっては十分古強者ですな。
編集済
己が作成したプログラムは愛子の様なものなんでしょうね。決して『かす』では無い!
作者からの返信
コメント有難うございます。
愛着と言うよりは、あれも今に至るために必要な通過点だった、という感覚ですね。色々と進化した現在から見ると古くても、それ無しには現在が成り立たない、と。
編集済
CPUのJITトランスレータが実用品として世に出たのってPowerMacで680x0エミュレーション(1994)とかぐらい?
DEC alpha のx86エミュレーション(1996)は初回はインタプリタとして動かしつつ、裏でネイティブコード一括変換してたんだっけか。
なんかしれっと10年ぐらい先取りしてる感じでしょうか。
性能よりも、今まで見たこともない実装指針という観点で、受け取った人たちが頭を抱えるのが目に浮かぶようです…
作者からの返信
コメント有難うございます。
私もその辺りから知りました。その後、TransmetaやIA64のx86エミュレーションとかも有りましたが、両者ともに既に無いですね……
286-8MHzだと速度が実用的かはともかく、Ring2実装はちょっと暴走ぎみですね。:-)
うっわ、コレ組み込み産業用需要をかなりの割合でカバー出来ちゃうんじゃね?w
現実でまだ結構産業用98が生きている位だから、今後出て来る石に追従させたらエロイ事になりそうw
作者からの返信
コメント有難うございます。
クロス開発時のホスト上エミュレーションって便利ですよね。:-)
>きっと遅くてダメだったんだ。
絶対そうじゃないやつですね。
作者からの返信
コメント有難うございます。
前のエミュレータ、ある種のデバッグ用に使うとか向いた用途は限定的ですからね。速度の問題だけじゃないし。(ちょっと違う)
編集済
こう進んでくると、ROSはIntelさんが移植を望んだOpenVMSを先取りしているような。既にクラスタリングの萌芽もあるし。
今はまだ不充分だけど、このエミュレータで現在の8bitTOS/DOSユーザに上位移行の道を示す訳だし。X68000にROSを移植するとSupervisor/User Modeに分けるのだろうけど、更にFM系を考慮した6809エミュレータも実用レベルで載れば、Motorola派のFMユーザも歓喜ですねえ。
追記:IntelさんはMicrosoft含めほとんどのベンダがRing0/3の二つしか使わないので、コンテキストスイッチ高速化を理由に最新CPUではRing1/2を廃止したようで。
https://www.phoronix.com/review/intel-fred-panther-lake
作者からの返信
コメント有難うございます。
うーん、申し訳ないけど、ノーコメントで。:-)
【追記】
まぁ、その頃までにはOUROBO/ROSも終わるか対応するかしてるはずなので。:-)
286の複雑なMMU、iAPX432の亡霊かとおもってました。ようやく成仏し始めたのかと。最近のだと、レジスタ拡張には期待してます。
i286上でのZ80エミュレータがどんどん高速化していく。今でもかなり雑に作ってあるのに、そこそこ動いているようだ。更に詰めて高速化すれば、Z80 4Mhzに相当する速度で動いてしまいそうですね。特権Ring2を活用してるのも、将来CPUエミュを作るさいのモデルケースになりそう。
これ、既存のZ80ソフトウェア資産を、i286以降のAT互換機に丸移動して実行可能にする将来像が思い描けますねぇ。もともとZ80系とx86系でもソースコード互換を実現してたけど、更に1歩進みそう。
作者からの返信
コメント有難うございます。
ですね。ウチの子は原時点で実用性とか全く考えて無いですが。:-)
将来的には、Z80版OUROBO/ROSバイナリをKernelがJIT経由で直接起動可能になるパターンですね。家庭用ゲーム機のエミュレートとか、魔術師が最適化したゲームとかは難しいですが、素直なOUROBO/ROSアプリならばそのまま動きそう
Z80エミュレーションだと286よりV30の方が楽そう。
OUROBO/ROSだと286のセグメント切り替えのオーバ-ヘッドが少ないんでしたっけ?
386までいけばZ80は余裕になるんでしょうけど。
68系だと030世代でのエミュレーターを見つけました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
セグメント切り替えのオーバーヘッドは、物理的なディスクリプタテーブル読み込みは一緒なので大差ないですね。86リアルモードとのメモリモデル互換性がメリットです。
速度的には、上記のロスが無いリアルモードと、286自体の速さが相殺するのでどちらが良いかはケースバイケースですね。8080で良ければV20の圧勝ですけど。:-)
史実以上にZ80の使い勝手が良すぎると産業用の需要は軒並み頂けてしまいそうな……
作者からの返信
コメント有難うございます。
地味に便利なのは、多分オヤジさん方面でしょうね。
8ビット系は魔術師か多数いるので全てをカバーしようとするとアレですから90%カバーくらいを目指すのが正解かなあなどと思いました(小並感)
作者からの返信
コメント有難うございます。
多分、ウチの子の雑さだと、90%まで到達していないんじゃないかなぁ。:-)
自己書き換え未対応だと、最適化された当時のゲームの大半は動かないでしょうし。素直なOUROBO/TOSやDOSのアプリが動かせるくらいかな、と。
一足早くPC上でファミコンやマスターシステムが動く日が来るのかな?
一騒動どころの騒ぎで済まないでしょうねw
作者からの返信
コメント有難うございます。
CPU以外のハードは対応していないですから、そこまでにはかなり距離がありますね。雑に速ければ良いだけじゃなくって、動作速度の再現も必要になりますし。そちらはそちらで別の大変さがあるのです。
そういやYouTube見てたら、パチンコ・パチスロのCPUはいまだにZ80(互換)だって言うのが流れてきましたね……
息の長い製品だな。
作者からの返信
コメント有難うございます。
そちらは、認定の前提になってしまいましたからねぇ……
興味が湧くと実用性の無いプログラムだろうと熱中する点は転生直後から変わりませんがこの調子だとX68000入手後は何処まで突き進むのか楽しみです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
書き溜めが減少しているので、私もまだ分からないですけれども。きっとやらかしてくれるんでしょうね。私の想定も壊しながら……
うわ。なんてもんぶっ込んでくるんだ😁
作者からの返信
コメント有難うございます。
書いてみたくなったから書いちゃった、ですね。:-)
どこまでの負荷まで耐えられるのか弾幕ゲーみたいなのを投げ込んでみたくなります。
作者からの返信
コメント有難うございます。
当時の水準で高効率化なので、のちの弾幕ゲームはまだ無理でしょうなぁ。……複数弾を纏めた疑似スプライトで実質描画量を削減すれば、多少は頑張れるのかな?
ソフトハウス的には、「こうやればメインサブ同時に動かして爆速になるんだよ」というお手本を見せられて、しかも両方にOUROBO/ROS載っけて、後はゲームソフト載せるだけな、という所まで仕立てられたの投下された状態?
悔しい!でも使っちゃう(ビクンビクン)
作者からの返信
コメント有難うございます。
X1turbo発売以降のゲームで、OUROBO/DOSを素直に使っていれば、最小限の手間で対応できますね。……大抵は凝った最適化してて、それを書き直す必要がありそうですが。
ソフトハウスの社長さんだけは「受験生なのにやり過ぎるなバカ!」とかいってそう。:-)
FM系のサブMPUのメモリマップ見た限りでは、サブMPUが占有できるワークRAMが4KB、メイン-サブ間のデータ転送は共有メモリ128バイトを通じてなので、達人さんクラスでないと活きないかも。
作者からの返信
コメント有難うございます。
専有できるワークエリアって、要はテキストバッファですからね。文字周りを使わないゲームならいいですけど、OUROBO/ROS汎用だとなかなか難しい。遥かに小さなNanoKernelでNanoBrobをLoad+Execする仕組みとか、名前とかが無いだけで達人さんクラスだと既にやっていそう。
妄想だけなら楽しいんですけどね。:-)
まだ機種ごとに専用ソフトがあるのが当たり前でOSやミドルウェアでハードの差を吸収するという概念自体が無い時代ですし、汎用OS側でサブCPUを使い倒す機能も用意されているのはこの時期だと割と革命的な気がします。
限られたリソースをどう使うか常に頭を絞ってるゲーム開発者にとっては、ぶん殴られたような衝撃でしょうね。
ハードレベルまできっちり中身理解している限られたエンジニアでなくても、OUROBO/ROS上でなら関数仕様とデモのコード読みさえすればハードを最大限活用したプログラム作れることになるので。
開発側はターゲット機種選定が更に悩ましくなるw
作者からの返信
コメント有難うございます。
いやー、ゲーム屋さんは凄いので、たちまち窮屈になって超絶技巧を発揮し始めますよ。最初の一時期だけじゃないですかね? 多少の冗長性をもたせれば、比較的ラクに両方を使えるだけなので、その冗長性も削り込んで極限を攻める人が出てきそう。
むしろ、技術優先じゃないタイプのゲームで、使えるミドルウェア的に底上げができるのが大きいかな、と。当時のゲーム、FDアクセス周りの効率とか、ピンキリでしたしね……
いや、従来のものもあの制限条件可でできるだけのことはやってるんですが、メモリアクセスで素直なコーディングできる環境と比べちゃかわいそうですよね。シリーズ物のソフトで、Part3まで出ている奴の話をしてた時に、3から入った人は3が一番(前に戻るとできることが減っていく)といい、1から順に入った人は、当時の1が画期的で、2,3はすごかったけど1ほどの新しさはなかったって……。当人の時間軸で評価もだいぶ変わるんですよね。
技術は必ず進歩して、古いものは新しいものに置き換わる……とは言い切れないところもありますが、PC黎明期はまあほぼそうだった気がします。逆に進化を早回しして、先のアーキテクチャを前借している少年の暴れっぷり、続きが楽しみです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
最近はそういうの、ゾルトラークっていうらしいですね。:-)
まぁ、技術の発展にはつきものの話で、そういう流れで過去になってしまった物も懐かしいですし。それを楽しんでいる話なので、この先もお楽しみに、と。
私の友人の兄、1stの本放送当時大学生も、ベータマックスJ9(29.8万円)を買って録画するぐらいにはいれこんでました。
それが79年なので、それが成人して劇中で今30前ぐらいの人は、ソフト系には結構いそうです。
作者からの返信
コメント有難うございます。
やっぱりそんな感じですか。当時も多い気はしていたんですが。
周囲の同世代は、既にネタにしましたがうる星、特にBDに熱中していましたねぇ。知人宅のVHSで紅い眼鏡の上映会に引きずり込まれたり。……ほとんど記憶はないですけど。:-)
まだカスや!って言ってない時期ではと思ったら
同時期!?
作者からの返信
コメント有難うございます。
ギリ、同時期なんですよ。
まさに、掲載誌で読んでたとか、喫茶店の単行本もありかな、とか。
Z80SIOのRXD/TXDのクロス接続については情報流れたのかしら? なんか次モデルか次の出荷分から標準装備されそうw
作者からの返信
コメント有難うございます。
開発者向け配布資料に回路図があって、そこから気づいた事になってます。
設定としては、本来は死に機能のHD64180搭載UARTの引き出し用にピンヘッダ追加された想定ですね。フラットケーブルで引き出して、MAX232辺りを追加すれば、背面の隙間(無いけど)にRS-232Cコネクタ増設も可能、と。
Z80SIO側は、デバッグ用に付いてただけなので、むしろ後継機種では削除されるかも。背面にHD64180UARTも出れば、クロスケーブルで繋げば良いので。
第183話 12/12(金)、高校生、ビルを建てる?への応援コメント
ハイラックスサーフ、高さはともかく、幅と長さは案外小さいのですね。2代目インプレッサワゴン(GGA)と殆ど同じとは(時代が合いませんが)
荷物を沢山運ぶ時は経費で車を雇った方が搬入まで任せられるし税理士さんも喜ぶので、マイカーはスターレットかシャレードのターボみたいな方向に行って欲しいなあ。色々若い頃の感覚に戻ってもいるるし、小回り効きつつPCとモニタぐらいなら後席倒せば載るし。
免許は、卒業後の春休みに合宿の自動車学校で取ればと思ったけど、それだとPC禁断症状が出るかなあ
作者からの返信
コメント有難うございます。
まぁ、別に製造業始めるわけじゃないですからね。:-)
輸送は運送業者でしょうね。新機種送って貰ったりとか。
あの頃のスターレットなら、ターボよりもKPとか。小さいFRは徐々に絶滅して行くので、まだ乗れるうちに楽しんでおくとか。
シャレードのターボというとディーゼルのイメージが。学生時代の先輩が乗っていて、死ぬほどパワーが無いけど、燃費は凄く良いと自慢(?)してました。
あの頃は今より道も細いし、こじんまりしたクルマの方が良いんですよね。個人的に3ドアHBが好みなので、アレこれ考えてはいますが。雑談ネタはさておき、本命クルマは本編までのお楽しみにしておきますね。