応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 契約書をきちんと確認しているような余裕は無さそうでしたし、社長たちが信用できる人たちで良かったですねぇ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    技術バカが幸せに遊ぶお話ですからね。基本的に善人しかいないのです。:-)

  •  自作の「日本語フォント」作製にも集中力欠如したタイミングで、知人からの招待!
    どの様な内容なんですかね?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    それはもう、次回をお楽しみに、と。

  • V-TEXTみたいな日本語テキスト表示コンソール自作やりましたけど、
    縦半分圧縮も、多階調でアンチエイリアスすると結構読めました。

    って、アンチエイリアス表示はシャープの方だけで、
    主人公サイドはやってないのか……

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    主人公はGRAMへのビットマップ描画が重いのでPCGでかな文字だけに逃げていたので、3面全部書かなきゃいけないアンチエイリアスは想定していませんね。将来的にMBC-55への展開も想定しているので、アナログパレット依存は避けたいと漠然と考えていたのですが。

  • PIOですかね。ソノシートで4倍速は難しそう?
    (1200ボーでも読み込み失敗多かったです)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ソノシート、幼児期の絵本についてた童謡くらいしか体験してませんね。

    ソノシート自体の有効帯域の問題と、レコードプレーヤーからの出力レベル合わせが難しいでしょうね。フォノアンプとか。懐かしい。

  • X1turboがいきなりturboZ化ですかね

    テロッパ用途でアンチエイリアスだと、合成も半透明(多階調)対応で、turboZより上かな
    ていうかX68000でも出来てないし

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    4096色同時は無理なので、Zには叶いませんね。FM音源も無いし。

    >合成も半透明(多階調)対応

    これは開発期間的に対応は不可能で、特定パレットコードでクロマキー合成的にインポーズするだけの想定ですね。なので、NTSCとRGBの境界のアンチエイリアスはできず、RGB側の中だけでアンチエイリアスしてる設定です。

  • X1turboの後にX1用の日本語BASICも出てましたけど、
    あれも一応ビットマップ描画の漢字表示コンソールですかね
    それを先取りしたかんじで

    かな変換は、実際にも
    漢字ROMを載せたPC-9801のN-88日本語BASIC(86)なんかが、
    音読み頭文字からの単漢字変換だったように思います
    かな一文字から、JISコード表を頭出し

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >音読み頭文字からの単漢字変換

    メモリが少ない時代だと、やむを得ずこれになりますよね。
    ソフトの発展には、それを入れる器の発展も必要ですし。

  • 間話 1/16(月) 知人宅にてへの応援コメント

    父親さんの策士っぷりがいいですねえ
    うまく行くことを祈ってます

    V30はPC-9801Eを使ってた友人が載せ替えてました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    オヤジさん、いろいろと便利なキャラなのです。:-)

  • 当時のI/Oにはいろんなパソコン改造記事があったのを思いだしました。
    MZ-80Kにグラフィック機能もたせたりとか、
    PC-8001のPCG(ハル研の)を改造してX1みたいなフルカラー化したりとか、
    自分はハードがあまり出来ないけど、
    そんなことも出来るんだとわくわくしながら読んでました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    PCGの記事は1983年12月号ですね。著者の高木氏のBlogで紹介されていますね。ここから数日、懐かしい話題が続いていますよ。

    https://takagi-hiromitsu.jp/diary/20071231.html

  • レイトレーシング懐かしい。
    Z80のBASICで、チェッカーの上に球4つを計算するのに一週間ぐらいかかった覚えがあります

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    パソコン点けっぱなしと親に怒られるんですよね。:-)

  • S-OS MACE が工学舎(っぽい出版社)から出るとは
    S-OS SWORDは出自がOh!MZだったせいかPCへの広まりが悪かったけど、
    こっちなら広がりそう。WICS・BASEも工学舎だし

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    機種専門誌だと、他機種ユーザーには知られにくいですしね。
    総合誌経由でテープサービス付きだと普及するだろうなぁと考えました。

  • OS-9っぽい方向に進化してますねえ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    あの頃の憧れが入っています。:-)

  • 第1話 12/1(水) 1982年逆行への応援コメント

    逆行ですか……大きな仕出かしもなく惰性で生きてきた身としては高校生に戻るより中学くらいに戻って、別の高校に通ってみたい気もしますね

    パソコンもネット小説を読む時くらいしか使わない身としては、用語すらほぼわからなかったりしますが、異世界物の魔法の解説みたいな気持ちで楽しませていただきます

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >大きな仕出かしもなく

    仕出かしだらけの人生を送ってきた側からみると羨ましい限りです。:-)

    用語は無理に理解しなくとも、そのように楽しんで頂けたらと。

  • 理屈では確かに出来そうですかオーパーツですねえ。
    テープ末期のアイワの9600bps専用データレコーダーより速いし。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >アイワの9600bps専用データレコーダー

    ありましたねぇ。懐かしいです。

  • 逆アセンブルしなくてもダンプリストでそのままプログラムが読める先輩がいました。逆アセンブルしたニーモニックリストよりも一画面にたくさん表示できて見やすいとか。

    私はそこまで至れませんでした。でも、CD、C3、C9とか特徴的な命令は今でも覚えてます

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ダンプリストは流石にキツイですよね。せめて、命令区切りに合わせて1−4Bytesづつ改行してくれたら、何とか。
    ……これでは表示数はニモニック表示と同じですね。:-)


  • 編集済

    >1冊目がかなり売れた
    「あの縦スクロールシューティングの作者が送る!」とか「あの縦スクロールシューティングはこのTapeOSで作られた」とかいう感じの煽り文句の広告や紹介記事が紙面に掲載されているかもしれませんね。

    営業掛けられたパソコンショップの店頭でも、店頭POPとかがありそうですし。


    ところで閑話の回ですが、出版社やソフトハウスや知人親子やS社の、いわゆる関係者やそれに近い人達の視点の回だけでなく、
    縦スクロールシューティングの店頭デモを目撃した一般客や、それの購入者、そしてTapeOSの購入者、あとはパソコンショップ店員などの、普通の一般人視点の話も読んでみたいと思いました。


    追伸:
    >後から差し込むのは読者的にありなんでしょうかね?
    差し込むのであれば、最新話あたりに但し書きしておくとか。差し込まない場合には「これは〇〇年〇〇頃の話です」と但し書きして、過去の話をするとかもアリだと思います。

    >今更感もあるから余り嬉しくないのかも。
    私個人の感想ですが、割と嬉しいですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >ところで閑話の回ですが

    やっぱりそっちの需要もありますよね。
    ……余裕が出来た時に、後から差し込むのは読者的にありなんでしょうかね? 連載追ってると前の方に増えても気づきにくいし、今更感もあるから余り嬉しくないのかも。とか。

    追記:
    おお、そうですか、ちょっと想定外でした。
    余裕が出来たら考えてみますね。期待しないで気長にお待ち下さい。

    編集済
  • 無事GRAMも付けれたんだ。良かった。

    X1のテープは速いだけでなく、電磁メカで頭出しできるのがうらやましかった。でも、テープ版ザナドゥはさすがに無茶しやがってたと思う(友人宅で後ろでプレイ見てたけど、画面転換での待ち時間がひどかった…)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >無茶しやがって

    X1だけ、テープ版を出してくれというユーザーの声が強かったそうです。
    カセットが速いのは良いんですが、FD普及が遅れたりデメリットもありますね。:-)

  • 80年代なら本の原稿はどうであれ写植指定とかだからプリントアウトでととのっていれば用途的に充分ですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >用途的に充分

    ですね。できれば文字数が数えやすいように、編集部指定の行x列でプリントアウトしてあればベストでしょうか。

  • 本来の歴史で、この次世代16bit機はなんという機種名なんですか?
    テレビ事業部だからMZじゃないと思うし
    この時点でx68000作ってたんですかね?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    あれ、16bitって書いてありましたっけ?

    『16Bit機に遜色のない』は、他機種(PC9801)に遜色のない、という意図で、次世代機が16Bitであるという意味ではないつもりです。PC9801に引けを取らない漢字テキスト表示機能をもつX1/C/Dの次世代機、です。

    本文も、誤解を招きにくい様にちょっと修正してみました。

  • >i8086ならば整数乗算命令はある

    その後、i8086の整数乗算命令は最大154サイクルもあるので、結局のところ少年のテーブル方式の方が早いと気づいて、部長さんはガックリするかも知れませんね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ゲーム作るなら、テーブルでメモリ浪費しない方が大事ですから。当時のPC98だと、128KBの機種も想定していましたし。実用性度外視のテーブル方式は採用しにくいでしょうね。まぁ、ライバルは他社ソフトなので。

  • Webブラウザのフォントサイズ最小値は規定で10pxなので、縦11あれば及第点のフォントは作れるのかな。
    いっそ1文字12x12で、モニタの縦置き(PC98版ギャプラスみたいな)に対応したエディタを作ってしまうとコーディングが捗りそうですが、縦置きってブラウン管が壊れたりしなかったんでしょうかね?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ブラウン管モニタの縦置きは、正しくPIVOT対応してないと無理ですね。
    CZ800Dを倒した時は、地磁気補正が狂って表示色が乱れてしまいました。長く使ったらダメージでそうな感じでしたね。

    横12ドットは、フレームバッファのバイト境界を跨ぐので、出来るだけヤりたくないネタですね。Z80のシフトは弱いので、かなり遅くなりそう。

  •  ほぼDOS/Vの先駆けだなぁ。フォントをメモリ上に持ち、表示桁数は柔軟に可変。簡易ながらもIME搭載と。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    残念ながらまだエディタに埋め込まれた変換機能でしか無いので、IMEとして呼べるかは微妙ですね。

  • この頃はハードウェアが非力過ぎてソフトウェアだけでグラフィック画面に漢字を表示していられないので、各社とも漢字 ROM を載せて、ハードウェアで漢字表示を実現してた時代のはずなんですが(苦笑) フォントデータ自体のデータサイズを削減した圧縮フォントを採用することで、もうソフトウェアだけの漢字表示を DOS/V の登場を待たずに実現しちゃってますね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >ハードウェアで漢字表示を実現してた

    うーん、これはPC9801あたりからの傾向で、最初期の日本語対応していたIF800-30とかMulti16とかFM11とかはみんなビットマップ描画じゃなかったかな? その後もJ3100はビットマップだし。

    なので主人公(私も)は、これが新技術という認識ではないです。
    行数可変周りのV-Textはパクってますけれども。:-)

  • >……この時は、縦12x横16ドットの漢字フォントを他で使うとは思えなかった。

    人はそれをフラグと云フwww

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ちょっと露骨ですが、立ててみました。:-)

  • 第1話 12/1(水) 1982年逆行への応援コメント

    懐かしい。自分はPC-6001からだったけど、同級生にX1が何人かいました。X1初代は、GRAM増設だけは必須なんで買い足せたのか気になる

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そのあたりはこの先のお話で。楽しんで頂けるといいのですが。


  • 編集済

    >>漢字フォントエディタを更に改造して、

    ここのフォントエディタって自作だよね?
    なら改良かな

    個人的なイメージだけど
    元になる物の制作者が企業にせよ個人にせよ、改造って第三者によるものというイメージがあります。自動車の社外品パーツの取り付けとか、旧来の商品をベースにレース仕様に改造とか、消防車やキャンピングカーに改造とか。

    【改造】と【改良】と【改善】の意味の違いと使い方の例文 | 例文買取センター
    https://reibuncnt.jp/1681

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    自作品でも改造って言いませんか?
    ちょっと意図がわからなかったので、補足して頂けると助かります。

    補足、有難うございます。
    リンク先も拝読しましたが、第三者か否かという記載はありませんよね?
    一般的な解釈では特にそういう意味は無いかと思います。

    本文の方では、本来PCGエディタであったものを『造り改めて』フォントエディタにしたという認識です。元のPCGエディタとは別物になっているので、改良のニュアンスとは少し合わないと思います。12ドット対応も、改造の続きという意図で書いてます。

    という訳で、本文はママとさせて頂きます。
    丁寧な補足フォロー頂けた事は感謝しています。ありがとうございました。

    編集済
  • 殆どの幹事が豆腐だけど。
    =>殆どの漢字が豆腐だけど。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    誤字の指摘も感謝します、只今修正させて頂きました。

  • なんか、Oh!MZがもの凄く前倒しでOh!Xになりそうなんですが(^^;)
    最初に持って行った〇学社は途中で名前が変わらなそうですね。

    私もログインは思い出深いです。創刊号から買ってました。そうそう、実家の本棚に残ってたのを後から読んでみると、実は結構技術的に深い話だったり、かなり時代を先取りしていたりしてたんですよね。(早すぎて一部の読者しかついて行けてなかったまである)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >Oh!MZがもの凄く前倒しでOh!Xになりそう

    歴史が変わるなら、MZが挽回する可能性もあるかもですよ?

  • 90年代初期、ハヤカワSF・FTの原書目的で丸善の洋書コーナーよく行きました。帰りは側道向かい側の夜来香が定番でしたね。今は大須や栄に行くことも数年に一度あるかどうかですが

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    私は技術書は洋書を何とか読めても、小説は無理でしたね。SFとか概念やメタがあると更に難しそうです。尊敬しますよ。

    夜来香、検索したら夕食喰ったばかりなのに腹が空いて困っています。:-)

  • Tinyベーマガ?それともOhTinyか?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    掲載誌は総合ホビー誌で、その連載記事の一つというイメージですね。

  • このベーシックは行番号指向なのか気になるなw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    一応、33話の時点でWICSの行番号が嫌いでTinyBASIC書いたので、この時点から行番号の無い言語仕様になっているという設定です。そのまえにスクリーンエディタも書いているので、行番号にこだわる必要もなくなったので。

  • >ところどころメモを見ても当時の意図が思い出せない部分もあるけど、
    こういう体験よくあるね。当時の自分はどういうつもりで書いたのか本当に思い出せない、なんての。

    こういうささやかなエピソードはとてもリアルで、奥行き・余韻・彩りがあってとても楽しいね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >こういう体験よくあるね。

    この話を書いている時にも実体験しています。:-)


  • 編集済

    歴史が前倒しで走り出してましたね、各社の機種がどう変化していくのか楽しみです

    面談の時に教えるかもしれないけど、MBC-55利用のデバック機の話も出るかもしれませんね。これがあるとソフトハウスの開発効率がものすごく良くなるなので、営業戦略的には強い力になりますからね。
    概念さえわかれば技術があるからMZ 系列に移植はできますから

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >MBC-55利用のデバック機の話も出るかもしれませんね。

    こっちは想定してなかったので、本編とは関係ないから書いてしまいますが。

    営業的には苦戦していたMZ5500用に移植するのも面白い歴史になったかもですね。TV事業部なので筋違いなんですが。

  • X-Basicの片鱗組み込むのはロマン。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    16bitのintだけでfp無いのでTinyと言い張ってますが、実態はBASICっぽくないですからね。低水準はアセンブラで関数書いてリンクすれば良いので、なかなかC言語まで行かない理由だったりもします。

  • TapeOS 本が出た時点で出版分野は既に歴史改変済みですかね。この時期のゲーム系マイコン雑誌というとベーマガ、 PiO 、 LOGiN 辺りが脳裏に浮かぶところですが、どうなんだろう? ソフトバンクの機種別雑誌 Oh! シリーズも既に書店の店頭に並んでたかしら?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    このなかではPiOだけ少し時期が新しいですね。というか、作中の新創刊の参考元です。中身は完全に創作のフィクションですが。

    他は、ベーマガの別冊時代が1981年で、後は1982年ですね。

    個人的にはLOGiNの思い出が強いです。おバカ企画は良く語られていますが、五十嵐編集による世界のコンピュータちゃんとか、表面的にはLOGiNらしい軽さですが、技術的にもバカに出来ない内容だったりしたんですけどね。


  • 編集済

    とうとう縦スクロールシューティングの発売ですね。

    しかし、当時はまだ8ドットか、良くても4ドット単位のスクロールが普通の時代の頃ですから、X1の発売から1年もしないうちに、1ドット単位のスムーズな縦スクロールが実現されると、一般ユーザーにとってはそれが基準になってしまい、他のソフトハウスは頭抱えているかもしれませんね。

    「PCGのパターンを殆ど使い切ってドット単位のスクロールとか、反則だろ」
    「せめて2ドット単位にしてくれれば良かったのに、これじゃ地形パターンが少なすぎる」
    「同じ方法でサンプル作ってみたら、パターンが少ないせいで『なんか雰囲気がアレに似てない?』と社内の評価は散々だった」

    みたいな感じで。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    1ドットの為にかなり制約を抱え込んでいるので、同じ1ドット条件で大きく違うものを作るのは大変でしょうね。似てしまうのは止むを得ないかも。

    >パターンが少ない

    これを先に対策できれば、競合他社にも対抗の余地はあると思います。
    ですが、その弱点を一番良く知っているのも、作った本人なんですよね。

    現実的には、サンダーフォース的に速度を上げることで8ドットPCG単位でもコマ送り感を下げる方向で進化するかもしれないですね。ゲームとしての演出やデザインの自由度を考えると、こちらを選ぶ人が多い気がします。


  • 編集済

     天下のS社技術陣にも評価され、なおかつ、開発完了間際の新機種への一部仕様変更をさせるのが、中学生の主人公とは!

    これは、入り浸っているソフトハウスの社長の同席は必然で、本人は自分の不便さを解消する為の改造で、これで、S社との正式な
    文書及び技術提供金迄とは予想もせず、一層、『ただで良い』とか発言しそうですね〜。

     技術的不満を解消して大満足いく趣味人生のみを謳歌するのが、現生の一番の幸せでしょうからねー。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    皆さん期待が先走っていますけれど、まだ社内で動き始めたばかりですからね。大企業はいろいろな社内障害をクリアしないといけないので、それなりに時間が掛かります。この先の展開を気長にお待ちいただけたら、と。

    そちらの進展とは関係なく、ウチの主人公は脳天気ですから。:-)

  • 更新ありがとうございます。

    これはX1用アナログパレットボードとかが出来るんでしょうか?
    X1用FM音源ボードとセットで購入したいですよね。
    プロジェクトE先行試作機(X1ターボ?)には最初から搭載されて欲しいですね。

    かつてのX1ユーザーの夢が始まる歴史改変にワクワクが止まらない素晴らしい作品です。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    残念ながら、旧機種への後付は困難なのです。CZ-800Cならマザーボードにジャンパ線はんだ付けも出来るんですが、C/Dではゲートアレイの中で取り出せない信号もあるのでほぼ不可能ですし。

    この先の展開をお待ち下さい。:-)

    >X1ターボ?

    X1は、C,Dと続いたのにEは無くF,Gと続いたので、Eは? というネタです。
    ネットで複数回目にしたので、初出が何処なのかは不明です。


  • 編集済

    これ、主人公にしてみれば、それこそ切っ掛けさえあれば誰でも思いつくレベルの、しかも某機種からの半分パクリな改造のせいで、ゲートアレイ作り直しになったと内情を知ったら逆にドン引きするレベルの話ですよね。

    絶句していつもの「あう」が出てこなさそう。
    そして、SHARPに余計なお金を使わせてしまったと逆に恐縮したり、後悔したり。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    思っていたより大事になったな?と罪悪感は感じつつも、あんまり深く考えないかもですね。お金のことより、技術の方に目を奪われる子なので。

  • 漢字ROM:CZ-8KRの元になった(?) I/OデータのPIO-3055にはPIO-3055-01の型番で辞書ROMが提供されていますね。
    これに関する記事を見つけられないので、仕様が公開されていたかどうかはわかりません。
    ハドソンのHu-WPでは使っていたのかな?

    まあ、近道をせずに「大変だー(棒)」といいながら頑張るのが主人公の通常運転ということで。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    辞書ROM、それぞれの変換システムに依存するので、漢字ROM以上に泥沼ですよね。この頃は変換システムの進化も速いので、まだ高価なROMに載せても有効な期間は短いですし。

    うちの子は単にskkが好きなだけですよ。人に勧めるのは躊躇しますが、どうせ自分だけだし気にしなくてもいいか、と。


  • 編集済

    8801SR以降のV2モードでアナログディスプレイのとき、古いコードが拡張パレット制御ができずに青くなるとか思い出しました

    そんな昔の記憶を刺激されつつワクワクとハラハラ同時にしてます

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、主人公の改造機は、出来る範囲で簡単にやっただけですからね。

    デジタルパレット出力をアナログ出力にバイパスする回路も、ゲートアレイ内なら比較的容易に対応可能ですし、BIOS-ROMもでかくなりますし。

  • いやー、現実改変(改良?)始まりましたね。さすがあそこは目の付け所が良い。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    歴史IFものの改変って調味料みたいなもので、最小限で最大限の効果を出すやつが好みです。この先上手く書けてるといいんですが。

  • そうそう、 X-1 系列は同じシャープ社内でも MZ シリーズを手がけていた電子機器部門とは別のテレビ事業部製なんですよね。しかし、この時点で X-1 の製品ラインナップがアナログ多色表示機能充実の AV 向け高機能路線に歴史改変されてしまうと、当然これに対抗する PC-8801mkII SR や FM-77AV 、ベーシックマスター Mk.5 辺りも変わらざるを得ません。 16bit 機も PC9801F/M は既に世に出ているはずですが、 PC9801VF/VM が影響を受けるのは必至。さて、わたしが知る最強の国産 8bit PC は日立 S-1 なのですが、こちらの世界線ではいったいどうなってしまうのでしょうか。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    同世代のライバル機は既に開発終盤だと思います。影響を受けるのはその次の世代でしょうね。

    本編と関係ないですが、S1は私も憧れました。MMUがカッコよかったなぁ。
    ……HD64180の前身に、HD6309コアにMMUと周辺を載せたHD63109が開発されていて、S1は本来これを搭載するはずだった。しかしモトローラとのトラブルでキャンセルされて史実の流れになったのだ、という歴史IFネタもあります。09系は詳しくないので、誰か書いてくれたら読みたいなぁ、とか。

    編集済
  • 開発陣営がざわざわ、流石目の付け所がシャープ!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    大企業なので色々と大変ですが、動き始めました。この先をお楽しみに。

  • そういえばSMC-777は実際にテロッパーとして実用されてたらしいですね。
    放送業界で使われたパソコンってあとはAmigaがビッグネームで、X1やX68000を使ってたという話は聞いたことないな。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    テロッパーで実用化されたのはSMC-70Gですね。
    NTSC世代の放送用ビデオ編集にはフレーム同期のゲンロックが必須で、AmigaのVideoToasterも対応していたから広がったという認識です。X1系はそこが弱かったですからね。

    この後継機とかは、以下のSMCの項目のリンク先が非常に面白いです。ぜひ。

    https://kakuyomu.jp/my/works/2912051597909083093/episodes/2912051597909088605

  • 歴史が動いた…!

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    しかし、皆さん反応が似てますね。:-)

  • 覇権機にさえなりうる悪寒www

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    改変による影響には表裏がありますからね。
    時間を掛けてじっくり書いて行きますので、ゆっくりと楽しんで頂ければ。

  • うわぁ。X-1のラインナップが変わる!?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    皆様ご期待の、歴史改変の始まりです。:-)

  • >楽になった、筈だ。
    作り込んだ後、ふと冷静になり自分を納得させる。
    あるあるすぎてリアル。

    ところで漢字変換はスペースキーに割り振っているのでしょうか。
    今の感覚だと普通ですが、ATOKの前だと割と画期的ではないかと。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >漢字変換はスペースキーに割り振っているのでしょうか。

    この主人公は自分が慣れていたskkを再現しているので、そうなりますね。
    あの頃は黎明期で、いろんな方式がありましたし。その中の一つだとしてスルーされるんじゃないかなぁ。skkがそこまで一般受けするとも思えないし。好きだけど。

  • これで入稿できればライターの日本初デジタル入稿になるのでは?
    これも一種のRTAかな。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >日本初デジタル入稿

    その発想は無かったですね。

    PC雑誌編集部経由なので、プログラムのダンプリスト打ち出しと同レベルのイメージでした。出版局の編集部は、そこから文字拾って組版するのでしょうけれども。……TeXはまだ無理ですし。:-)

  • 文字コードは現在でも色々面倒ですからね…
    Shift-JIS自体にも種類があったり、環境依存文字が入力されたり古いシステムのリプレイス何かでコメントに記載されていると…
    主人公は後年MS-DOSで実装されたらそっちを使うのかな?
    自作するのは良いけど互換性や変換ツールを使う事を考えると大変そうですね

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    文字コードもですけど、あらゆる面で独自システムは茨の道ですからねぇ。

    変なことをするのが好きな主人公と、変なことをさせて楽しんでいる作者の組み合わせなので、当面は明後日の方向に暴走し続けると思います。:-)

  • PC-8801mk2でいろいろやっていたのでニヤニヤしながら読んでいます
    X1はPCGが羨ましかったなあ、なんで記憶も刺激されておりますね

    16x8漢字もやりました。私は2ドット空け40x20で表示、これは88のテキストに20ライン表示モードがあったのでそれに合わせたんじゃなかったかなあ、という遠い記憶があります

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >私は2ドット空け40x20で表示

    コッチのほうがキレイに収まっている感じですね。さすがです。
    うちの主人公は行数が最優先なので、ああなっていますが。

  • まだワープロアプリから独立した ATOK は生まれてないはずですが(独立した FEP になったのは初代一太郎にバンドルされた ATOK-4 からでしたっけ?)、そのATOK のご先祖様に当たる KTIS-II が Multiplan にバンドルされていた頃合いじゃないでしょうか。どこかに徳島の浮川夫妻につながるコネはないんでしょうかねw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    おお! KITS-IIは忘れてました。
    でもまぁ、この子は買えても自作しちゃいますから。面白そうなら。

  • こんな時代からワープロ的な日本語入力ができてしまうと
    インド人を右に、みたいな手書きの味とか誤植の文化がなくなってしまう

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    誤字は、無くなりませんよね。今、実感しています。

    インド人は、手書き時代でも伝説級ですから。:-)

  • 自覚なしにキャリーラボとデービーソフトの商売敵として成長していく主人公。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    外販しないうちは商売敵じゃないですからね。:-)
    まだ、ソフトハウス経由の4倍速関連ツールだけです。

  • kanji in/outがと思ったらあれはjisだった。
    sjisならエディタのカーソルの前後でハマりそうですな、後方からなら2バイト読まないと文字が確定しない(だったかな?)
    検索とかハマりそうですなぁ。
    エスケープシーケンスとか実装してないだろうから2バイト目バックスラッシュ問題とか発生はしなさそうですな。
    でもこれで編集部への入稿はテープで可能になりますね。
    98でテープ読めるのかな?
    あれ?フロッピーも前回独自仕様にしたような…

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    プレーンテキストの可搬性を考えると、この時点だとSJIS以外はちょっと無理そうですね。EUCとかUTF8とかも考えたんですが、必然性が無さ過ぎて。

    >あれ?フロッピーも前回独自仕様にしたような…

    明後日の更新をお待ち下さい。:-)

  • 風呂敷広げすぎて地獄の様相wwwDTP黎明期を早める気か(違います)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    DTPにはまだ程遠いですからね。プレーンテキスト書けるだけなので。

  • 自分用に作った日本語入力の仕組みなので、出版社に渡すときは、データで渡すことはできないと思うので、プリンターで印刷するということですか?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    入力は独自で特殊ですが、渡す時はShiftJISのプレーンテキストのイメージです。プリンタはまだ無いので。

  • これで、諸悪の根源の母親のキャップが外れるか。
    鬱陶しかったなぁ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    ……解釈は人それぞれですね。楽しんで頂ければよいのですが。

  • 開発環境整備に必要な機材さえも買い渋る母親は害悪でしかないな。
    金の卵を産むガチョウを締めてしまったやつの同類に思える。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この話の主人公は、誰かのための『金の卵を産むガチョウ』ではなくて、己の快楽のために暴走しているだけの技術バカなんですよ。金の卵を産むのは目的ではなくて、好きなことしていたら結果的に金の卵が出てくるだけで。

    元々の貧乏性も相まって、無いなりに楽しく暴走して行きますので。


  • 編集済

    ワープロソフトから使うのが前提の時代だから、漢字ROMはあっても辞書ROMはなかったり、あっても仕様が非公開だったり。
    漢字コード表を見ながらコード入力が基本。

    自分で組むなら、自身の使う語彙はしれているから語句登録による文節変換と単漢字変換になりそう。
    連想式漢字直接入力とか非連想式漢字直接入力に手を出せば、らしくはなるけど本筋から離れすぎるのでスルーかな。

    それよりX1 turboの仕様がどう変化したのかの方が盛り上がりそう。
    中の人はデスマーチだとしても。
    (蛇足ですが)「デスマーチ」90年代の言葉ですが、それ以前はどう呼ばれていたのでしょう?修羅場?



    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    漢字変換まわりは明日の更新をお待ち下さい、とだけ。

    >それよりX1 turboの仕様が

    こちらは明後日ですね。:-)
    大企業である上に、年度末に計画の大変更とか大変なので、動きが遅いですけれども。この先はちょっと長くかかりますが、気長にお待ち頂ければ、と。

  • パソコン二台だとそろそろお母さんに電気代で怒られそうw

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    当時のパソコンは今ほど電力喰いじゃないですが、それでも稼働時間長そうですからね。こういうのこそ、経費で落とすように税理士さんに頑張ってほしいところです。

  • 個人的にはatokとかよりskkの方が先に実装されそうなのか?ってとこですね
    よく覚えてないんですが、まだまともな入力システム存在してないのでは?
    98にはあったのかな?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    作中の時点だと、JustsystemはPC-100用のJS-WORDが出たくらいで、この後IBM-JX用のJX-WORD を経て、1985年にJX-WORD太郎ですね。ここまでPC98に出ない。この次の一太郎でATOKがFEP化されたそうです。

    PC98用では管理工学の松が先行していますが、こちらはOSに依存しないソフトなので、当時としては最先端だった漢字変換も、ワープロ内でしか使えなかったと記憶しています。松はこれで一太郎に抜かれてしまいます。

    PC98用でも想定メモリは128KBだったりする時代ですからね。
    実用的になるのはもう暫く後で、変換辞書を大容量のバンクRAMに乗せてディスクアクセスの遅れを解消した辺りからじゃないでしょうか。

  • "執筆時に似た漢字を変換するのは非常に間違えやすいというか、間違えた事に気が付けそうにないな。書く用には無里か?"

    この「無里」がガチの誤字なのか、文の内容に合わせて似た漢字の誤字の例をあえて載せたお茶目なのか…

    気になって今夜は眠れそうもない

    作者からの返信

    コメント有難うございます。
    ご指摘感謝しています。先程修正させて頂きました。

    シンプルに誤字です。そこまで深い意図はないです。
    確かに面白い解釈ですけど、高度すぎて私には使いこなせそうに無い技ですね。

  •  償却財産になる本体や関連機器も主人公の場合、償却期間を
    過ぎても弄って使用続けるのが予想できるので、当時のMC・PC
    関連機器の物凄い更新・新商品ラッシュにも関わらず、『処分』
    できないので相変わらず「税理士」さんとしては腕の振るえない
    依頼者になるのでしょうねー。そして、税金納税が多くなってしまうと❗️

    (目に見えてきそうですね、高校生になったら、ソフトハウスとの移動用
    原付きを購入させたり とか? でも、DSに通う時間を惜しみそうですねー)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この子は運動不足になりそうだから、自転車乗らせてちょうど良いのでは?
    ……自転車趣味に走ると、大金も使えそうですね。経費にできないから税理士さんは困るけど。

  • 日本語周りはほんと大変ですね。
    文字コードとフォント周りの面倒が40年かかっても解決しないなんて、当時の誰が考えたでしょうか。
    しょぼいマシンでもプリンタさえつなげば編集/計算機能付きタイプライターとして実用できる英語圏に対して東アジアはあまりにもハンデが大きすぎ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >東アジアはあまりにもハンデが大きすぎ。

    しかし、作中時代の少し前には、梅棹忠夫氏とかの漢字廃止論とか、ローマ字論とかがあったんですよ。個人的にはそうならなくて良かったと思います。
    Ken Lunde氏みたいな人もいるので、日本人としてはも少し頑張りたい所。

    >40年かかっても解決しないなんて

    純粋な技術問題じゃなくって、人間の持つ混沌が表出しただけではないかと思っています。なので、永遠に付き合っていくしか無いんじゃないかと。
    絵文字でマルチバイトの混沌も世界中に広がりましたしね。:-)

  • 名字は旧字体が多いから大変……
    斉藤の斉とか、斎、齋、齊があるし
    山崎の崎も、﨑や埼があるし

    日本語フォント作ってる人には本当に頭が上がらない。JIS第二水準の漢字まで収録されているフォントとかどれだけかかるのやら……

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    普通のパソコンはある程度で妥協するんでしょうけれど。
    役所の戸籍管理用のシステムとか、想像するだに恐ろしいですよね。

    個人的に長くお世話になったのは、ナガ10ですね。
    狭い画面のXで、ktermとかの行数を稼ぐのに大活躍でした。あれが個人製作なんですよね。本当に、信じられない偉業ですよね。

  • まぁ外字入力は大変でしたねぇ
    ワープロで機会が持っていない文字を24x24くらいでドットで作ったことが有ったけれど数文字作るだけでヒーヒー言ってましたっけ
    画面表示もそうですがプリンタに出力する解像度がたいして高くなかった時代の話ですな
    全角・縦2倍・横2倍・4倍角くらいしか出来なくて
    俗字やそもそも登録時に誤字だったりすると異体字にさえない字ってのが結構ありましてね……苗字側にww名前は一定の数の『人名で使用できる文字』に集約されてるから良いのだけれど苗字は無法状態だからね……そのうち職権で統合されちゃうのかなぁ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    画面もプリンタも解像度が高くなると、アウトラインフォントを使わざるを得なくなって、統合されていくんですけどねぇ。

    1984年だとMacintoshが出たばかりですよ。あれも最初はメモリ少ないから大変だったでしょうし。日本語は更に大変ですしね。

  • 一気に開発環境が整いましたね。
    FD導入したということは、次はテープでは断念したC言語開発かな?
    この子だと最初からANSI-Cの文法でインラインアセンブラありのコンパイラとか書きそう。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >次はテープでは断念したC言語開発かな?

    この子は割とアセンブラでゴリゴリ書く派なので、TinyBASICとアセンブラ関数の組み合わせで満足してますね。現時点では。

    Kernelを高級言語で書こうと思うと必要性が上がるんですが、Z80もi8086も直交性の悪さとかで高級言語と相性良くないと思うんですよ。で、アセンブラで書いちゃう。

    他所からCのソース貰ってくるようになると、一般的な言語に合わせる必要というか、メリットが増えてきますが。それならOSの方も標準に合わせた方が良くなりますし。暴走する子なので。

    >ANSI-C
    X3J11でも、最初の草案がC85ですよ。1984年はヤバすぎます。:-)

    編集済
  • (2周目です)A10といえば、ちょうどこの頃エリ○88が連載されてた頃ですかね。
    グ○ッグさん、良いキャラでしたね(話それました)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    私も新谷かおるには大分影響受けましたねぇ。

    A10は、湾岸戦争の食中毒ミームが一番好きです。:-)

  • えー?! 名古屋なのに在地のメルコ(現バッファロー)じゃなくて、金沢のIOデータ機器なのですか?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    IOデータは、かなり古い頃からMZ-80C/Kなどに繋ぐPIOボックスを製品化して、そこに挿す各種IOなども販売していたのですよ。これを買って、MZの本体の代わりにZ80SBC作って組み合わせていたのがオヤジさんの会社である、という設定です。

    地域的にはメルコが近いんですが、上記の頃はまだ存在感が薄いんですよ。
    少し遅れてプリンタバッファで有名になり始めて。その後、IOデータのPC98用バンクメモリなどがヒットしたのを追って、プリンタバッファもメモリ多用するのでその転用なんでしょうね、メモリボードでも有名になった印象です。

  •  追いついたので、2週回目です。サッポロシティスタンダードって、ある意味DDRメモリの高速化と同じだったんですね。当時は記事見ても全然ピンと来てなかったですが。
     PWMと合わせて4倍ってテープベースでは控えめに言って凄すぎですね。安定化の為のやり方が特に。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >当時は記事見ても

    私は後になってから知りました。当時の知識では、記事を読むとハード側の対応も必要そうで、自分のX1では無理だと思いこんでましたが、理屈の上ではイケるかも?と思ったのが最近の話ですね。

    実機があれば、どこまで実際に行けるのか試してみたい所ですが。テープの走行系はゴム部品の劣化が激しくて大変なんですよね。ううむ。

  • RAMボードは大容量バージョンを自作すれば?と思いましたが、CZ-8EMの写真を見て納得。
    64kbit DRAM x 8 x 5 がメザニンボードに載っていた。
    256kbit DRAMが一般的でないから、そらそうよ。

    ハードウェアエンジニアの知人父が自作しない訳だ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >ハードウェアエンジニアの知人父が自作しない訳だ。

    時期的にまだ256kは厳しそうですね。
    存在はしていても、大手メーカーの一括購入などで自作市場にまで回ってこない感じですかね。もう少し待てば何とかなりそうなんですが。

    書いてませんが、オヤジさんの勤め先は、IOデータのPIOボックスベースで制御機器作っている関係から、IOデータ製品は業販で割安で入手しており、それを社販扱いで入手できた、という隠し設定もあります。本筋に関係無いので触れれませんでした。:-)

  • RAMボード:CZ-8EMが88,000円、漢字ROM:CZ-8KRが38,000円
    これだけで当時の大卒初任給ぐらい。
    5インチFDでさらに倍。
    普通のお母さんには理解不能でしょう。

    現時点では両親ともに理性的に振る舞っているようなので、
    「あの暴走気質はどこから?」
    と周りの大人は不思議に思っていることでしょう。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >普通のお母さんには理解不能でしょう。

    今よりもっとパソコンが珍しい時代で、一般には理解されてなかったですし。
    パソコン買ったのに、何で追加でアレコレお金がかかるの?位が普通でしょうね。

    >「あの暴走気質はどこから?」

    主人公は前世の後悔から暴走を開始したので、両親も『後悔』のネタがあれば暴走する性質を内在しています。モデル人物、結構豪快でしたからね……


  • 編集済

    一気に環境充実したな!でもソフトハウス側としてはX-1はサブで、メインはNECなんだよなー。自分の趣味としては楽しいだろうけど、ソフトハウス側はあんまり恩恵なさそうか。出版契約のほうは何手間取ってるんだろ。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >出版契約のほうは何手間取ってるんだろ。

    これ、恐ろしいことに現代でも出版業界はこんな感じらしいです。老舗は特に。

    なので、今より緩かった1980年代だとキチンと契約が進むほうが不自然になってしまうんですよ。出版業界以外からみると違和感激しいんですが、当時のリアリティを書こうとするとこうなってしまうのです。

  •  今と違って、パソコンデスクにはCRT載せないといけないから、2台ともなると重さが半端ないですね。筐体や部品も今より重かったですし。(そもそも今のPCケースは上に開いたりはしないですし(^^;) )
     あ、でもCPUとグラボ用の巨大ヒートシンクとファンがない分中身は軽くなったかな?

     この後、どれだけ常識破壊してくれるかが楽しみです。現代知識も加わって、周りの方々がえ~ってなってますが、当時は無理矢理外部に拡張ポート付けたり、プリンタポートを汎用パラレルI/Oとして使ってたり普通にしてま……私の周りだけ?流石に、解析する時間が足らないので主人公の様には早くはなかったですが。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >CRT載せないといけないから

    一番重かったのは、かなり後になりますが17インチでデュアルモニタやってた時期ですね。HP712用のトリニトロンと、Iiyamaのダイヤモンドトロンなので、奥行きも深くて邪魔だったこと!

    >どれだけ常識破壊してくれるかが楽しみです。

    ……あまりハードルを上げすぎないでくださいね。:-)
    この感想欄、私より上級者がゴロゴロいそうな気がするので、お手柔らかにお願いしますね。


  • 編集済

    親が持ってた初期のキャノワード(BJ以前のリボン式)とかは純正デスクとか有ったよなぁ……たぶん
    パソコン(9801)はドットインパクトプリンタだったと思うんよ
    ウチのマシンは印刷版下をAdobe使って作ってた関係で林檎+PSプリンタばかりだったので8086系とは縁が薄かったから……

    機械の知見得るために不動なジャンクマシン弄り始めたら……台数増えてしゃーなかったっす

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    あの頃の主流は15/10x11インチ連続用紙使うドットインパクトでしたよね。これは流石に音が凄まじくて、あまりフル活用できませんでした。
    熱転写はリボン高いし、インクジェットはBJ15あたりで試したかな?

    >不動なジャンクマシン

    触ったジャンクで一番凄かったのはKubota Titanかな。R2000を引っこ抜いてコレクションしていたんですが、埋もれて行方不明です。あう。


  • 編集済

    これでCP/Mを超えた!
    しかも無料!
    流行るだろうなぁ

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >これでCP/Mを超えた!

    まだ最初の段階で、ちょっと動いただけですから。:-)
    この先の発展をお楽しみに。

    編集済

  • 編集済

    パソコン デスクは悩みどころですよね。パソコンが2台あるなら2つ欲しいんですけど 安物だと重い パソコン 載せると たわんだりするんですよね。
    部屋のどこに置くのかも悩みどころです。

    私も X1 ターボ 2と X68000の2台を持ってたので部屋のレイアウトをものすごく悩んだものです。


    青春時代の苦悩を思い出させる素晴らしい作品です。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    パソコンデスク、けっこうヤワな作りのが多かったですよね。
    特に、プリンタ載せるとヘッドの左右の動きに合わせて揺れるのが残念でした。

    台数に困るようになったのは、AT互換機移行後の、細胞分裂して増え始めてからですね。あいつら、拡張すると最後に自分と同じ子供を産むから……


  • 編集済

    子供のお小遣いみたいな出費だと思ってたけどやっぱしそんな感じですか。
    仕入れも無いし売上に対して経費を其れなりに使わないと皆んな
    税金になりますから。
    これは消耗品だと言っても資産になったり
    (当時は領収書を分割出来れば逃げれたけど)
    年度末になると税理士が買え買え煩いんですよね。
    銀行屋も黒字の間はしょっちゅう来て煩いし、赤字の年は見事に寄り付かなかったけどw
    いっそのこと登記しちゃえば家賃(例え同一人物でも家主が事業主に請求する)とか光熱費とか経費に出来て有利何ですけどね、この当時は結構ザルだし食費とかも何とかなる(名目を上手くつければ、全額は危ないからしない方が良い、外食はみな経費にできる)。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    こういうの、技術者サイドと経営者サイドの視点の違いだと思うんですよ。
    Jobsの物語と、Wozの物語は違う、みたいな。

    このお話は技術オタクが好き放題に遊ぶ話で、お金は無いと困るけど、必要最低限あればどうでもいいというメンタルの主人公ですし。動機が少年期の悔いなので、少年期にあと少しで手が届きそうな価格帯の金銭感覚も引きずっています。

    なので、お金の細かい話は専門家に丸投げですね。
    この子が銭感情に細かくなったら、このお話の読み味が変わってしまいますし、この先もこんな感じで行くと思います。

  • 80年代のPCのことや、何なら今のPCのことも全然分かってないので、
    雰囲気で読み進めてますが、面白くて一気読みしちゃいました。
    技術と時代が進んでいくのにわくわくする感情が湧いてきて、ここからも楽しみです。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。
    楽しんでいただけたのは何よりです。

    時折り、分からないけど面白いという感想を頂くのですが、作者としては説明不足な話で済みません、という気持ちです。

    原状を楽しまれておられるのなら、これが変わってしまうのも良くないのかもしれないし、エタらず頑張って書きますね、くらいしか言えませんが。今後も楽しんで頂けることを願っています。


  • 編集済

    第1話 12/1(水) 1982年逆行への応援コメント

    うわ、懐かしw
    私も1970年生まれのx1(Turbo)でした。
    言ってる事の半分も分からんけど気になったら調べれば良いから
    解説無しでおkです。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    本文は主人公のモノローグなので、自分で分かっている事の解説を喋らせるのは無理があるんですよね。なので、ずっとこんな感じで書いています。楽しんで頂けると良いのですが。

    別途、解説は近い内に書こうと思っています。
    解説にかこつけたジジイの昔話になりそうですが、検索用のキーワードを拾うのとかに使えればと。

  • 1980年代だと(多分)一括償却も出来ないし、MBC-55も6年で償却の資産になってしまいますね。

    本筋でないので端折られて(と脳内補完)いますが、リースを検討するところですね。
    受けてくれるリース会社があるのかという点と、改造が出来ないのが難点ですが。

    静かだからという理由だけでレーザープリンタを導入してしまうのも「暴走」ならありかも。
    しかし、HP LaserJetでも1984年、LaserShotはさらにその後。
    モデムもそうでしたが、これからの数年で出てくるものが本当に多い。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >本筋でないので端折られて

    お金周りの話はそうなっていますね。

    無さ過ぎて何も出来ないようだと話が進まなくなりますが、何でも買えるようになると変なモノを自作する動機が減って、この物語では無くなってしまうというジレンマがあったりします。:-)

    マジメに経営するなら、本田宗一郎に対する藤沢武夫みたいな役割の人が必要なんでしょうね。それが無いから暴走出来るので、出せないのですよ。

    >レーザープリンタ
    キレイで憧れたんですが、速度的に快適になったのはSparcPrinterあたりからの印象ですね。高解像度な分、重くなりますし。

  • これでやっとメモリ、FDD、プリンタが揃いますか。
    ただ、予算に余裕ができたならMBC-55をそのまま使い続けるのもねぇ、税理士さんにも無理やりはダメって言われちゃったし。

    この時期に開発機を買うならなにがいいんでしょうかね。
    前回触れられたHP64000は高過ぎだし12インチのグリーンモニタで日本語も表示できないのでファミコン開発しないなら無用の長物でしょうから……PC-100をV30に換装してモニタを縦置き?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >この時期に開発機を買うならなにがいいんでしょうかね。

    これは、目的次第で変わるんじゃないですかね。普通はPC98でしょうけど。

    うちの子の場合、手段が目的になっているので、明後日の方向へ暴走しがちですね。あまり正統派の方には進みませんが、この先も見守っていただければ、と。

  • 56やJも読んでいますが、こちらの作品の方が圧倒的に楽しく読めて私の好みです。
    他作品も意識されているようですが、できれば今の路線のまま進んでいただけると
    嬉しいです。(ルサンチマン臭が私には合わない感じ)

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    まぁ、人それぞれ、好きなものを書いて、好きなものを読めばよいかと。

    そもそも、こういうのしか書けないのでご心配は無用です。:-)

  • 売上をあげるより利益を上げることが重要だと思うけどな。利益があるから経費が使えるはず

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    基本的にはソフト書いてるだけなので、原材料費とか掛かりませんし。こういう業態だと売上と利益がかなり直結するので、機材ケチって売上下げても、くらいのおおまかなニュアンスで受け取って頂ければ。

    このお話の場合は、お金は主題じゃないですしね。

    編集済
  • 経費を母親がケチったせいで使えるはずだった金額を国に納めるというトラップ

    やはり無知は

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    母親は普通の主婦ですし、主人公も技術バカで経営感覚はありませんし。
    どの道、上手な経営は出来なかったと思いますよ。

    まぁ、あの子はMBC-55でそれなりに満足してしまっているので、あれでも悪くはないのです。端から見てると奇人変人、変態の部類ですけれども。:-)

  • 現代でも実際に自分で申告してみるとアレコレと経費で使えばよかったなってのは絶対に出てきますからね、特に80年代なんて悪名高い所得税が主人公の場合は凄そう…
    新機種もばんばん出る時代だし、主人公は環境揃えるのに結構な額を経費で使えそうで良いですね~
    ソフトハウスと同じ機種や、原稿用に漢字プリンターなんかも買えちゃいますね

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    掛けた経費分しっかり稼げるか分からないと、節約モードになりがちですよね。

    うちの主人公の場合、貧乏性と、目の前に機械があればそれに夢中になって暴走するので、それが一段落するまで次の買い物に進まないんですよ。買い物するより、何か変なもの(笑)作ってる方が好きなので。:-)

  • これ、歴史変わらないかな?X1turboどうなってしまうのか……
    一週回って、歴史通りになるかとも思ってしまいますね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >これ、歴史変わらないかな?

    全くの影響0では無いですよね。詳細はこの先をお楽しみに。:-)


  • 編集済

    この界隈だと経費なんかオモチャなんかわからんものが多すぎるんよ
    パソコン一式買っても普通に機械として使えば減価償却が必要な『償却資産』に勘定されるわけだがwリバースエンジニアリング(バラして弄るオモチャとの相違は言い方だけのような)やら部品取りに回すんなら仕組み的には単年度で経費計上できそうなんだよな……カァちゃんには全く理解が及ばぬ世界

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    この頃だとまだ大分あまくって、10万円以下の部品を消耗品で買って組み合わせて使うのも、大分まかり通っていたらしいですね。

    このあたり、当時の会計基準とかを調べるのは大変な上に、話の本筋でもないので労力掛けて調べるのが見合わないんですよね。なので、このお話ではそうなっていると言う感じで、甘い目で見て頂けると助かります。:-)

  • オタクに無限財布に見えるものを渡したらあかんよ。
    まあ、そういう意味でも、「相談に来い」なんでしょうね。
    いやー、続きが楽しみです

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    幸い、この時点ではまだ主人公自身の貧乏性が大きなブレーキになっています。
    タガが外れる時が一番危ないので、周囲の大人に期待したいところです。:-)

  • 経費控除前の1%ならだいぶ多そうだけど、相場が分からんな

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    特に、当時の相場となると更に謎なんですよね。
    まぁ、フィクションということで、このお話の中はそうなっていると解釈して頂ければ。

  • 追いついてしまいました。
    控え目に言って、面白すぎますね。
    続き、はよ。

    小学生のとき友人宅で、ゲームのキャラを方眼紙に描いてから16進データにしてMZ2000に入力してたのを、思い出しました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    シンプルで熱いお言葉、楽しんで頂けたようで大変嬉しいです。

    実は、今日にも2年め分を書き上げられそうです。
    安定した量の書き溜めを公開予約しつつ、途切れずエタらない方向で頑張っていきますので、よろしければ今後もこのお話にお付き合いください。

  • そういやこの時代、ICEはとても高価で、ソフトハウスの中にはまだ使っていなかったところも結構あったみたいですね。

    細かい所は覚えていないのですが、作中の時代から数年ぐらい(?)後の、
    とあるソフトハウスのゲーム開発中エピソードで、
    「1か月も原因不明だったバグが、ICEという機械を導入したら原因が一発で判明した」
    みたいな話が雑誌に載っていたような記憶があります。

    記事を読んだ当時はICEの存在を知らなかったので、当時は「ふーん?」としか思っていませんでしたが・・。


    私はもう少し後の時代の事情しか知らないのですが、
    1990年代前半に、MC68000用のZAXのICEが新品で250万で、
    リース会社がリース上がりの中古品を100万ぐらいで販売していました。
    そのチラシを見た会社の先輩が「68KのICEがたった100万!?安い!これ買って俺のX68Kに接続する!!」と叫んでました。結局買わなかったようですが・・・。

    その頃にICEの正体を知って、そして過去に読んだ記事を思い出し、今更ながら内容を理解して愕然。
    「え?あんな有名ソフトハウスですら、それまで使っていなかったの?」

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >あんな有名ソフトハウスですら

    私の認識では、そもそもICEはハード開発用の機材だという印象ですね。
    HP64000の導入が早かったのは、Hudsonもそうですが、Namcoが印象に残っています。セルフ開発できない業務用基板なので、自然な採用経緯かなと。

    Hudsonもハードもやれる老舗なので、そういう経緯で導入したのではないかと想像しています。純粋なPCのソフト開発にICEを導入するのは、当時のHackに近いアイデアだったのではないか、と。なので、知らない所や、高くてそこまで出さない判断したところも多かったと思いますよ、当時は。

  • まあ、当時だったらFull ICEだろうし、途轍もなく高かったでしょうね。そのうちクロック早くなりすぎて、信号を数10cmも伸ばせなくなってJTAG-ICE(JTAGデバッガ)になっていくんですけど。

    うっかり令和の開発環境を先取ってしまいそうで。本人的には「覚えている」限りの範囲で何とか出来ることをやっているんでしょうが、既に概念が先取りしすぎですよ。リモートコンソールとリモートデバッガって、早すぎないですか。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    Z80のICEだとZilogのZDS-1とかもあったんですが、情報が少なくて当時の価格とか調べきれませんでした。HP64000よりは安そうに見えるんですけどね。

    JTAGだと、MITOU JTAGの登場が印象的でしたね。2003年でしたか……

    >早すぎないですか。

    でも、自分がこの状況だったら、我慢できます? やっちゃいますよね、きっと。:-)

  • 作中では主人公は中学生。
    中学生が書いたとなれば昭和の感覚なら「天才少年」扱いで宣伝文句につかいそうです。
    あえてそうしていないことに、周りの大人の配慮を感じます。
    優しい世界だ。

    1983-1985あたりは新機種が続々と出る激動の時代なので、これからの「暴走」先も楽しみにしています。


    中学生でここまでできる訳ないだろうと思う人もいるかもしれませんが、
    ・高校生でGAME80コンパイラを書いた中嶋聡さん
    ・中学生14歳でタイニーゼビウスを書いた松島徹さん
    みたいな人が現実にいるから。
    稀によくいる、というやつですね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >昭和の感覚なら「天才少年」扱い

    単著を出しているので、それなりに有名になっていそうですけれども。
    技術ロマン的には雑音にしかならなさそうなので、作者も意図的に逃げています。作中の人たちは基本的にいい人しかいませんしね。物語の中くらいはそれでも良いんじゃないかと。

    >稀によくいる、というやつですね。

    このあたり、フィクションより現実の方が凄いですよね。

  • MBC-55なんて、すっかり忘れてましたねぇ(^_^;)

    でも確かに昔は物が無ければハードだろうがソフトだろうが自分で作るしか無かったですからね。
    まあ、ボード自体を工作するのはTK-80位まで?

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >ボード自体を工作するのはTK-80位まで?

    MZ-80C/Kくらいまでなら、何とか。
    作中のこのくらいの時代から、マザーボードにゲートアレイ増えていきますからね。

    米国なら作中の年代はまだS100文化が粘っていて、キットの販売とかも結構続いているんですけどね。日本は少なかったですよね、S100。

    編集済
  • この時代のソフトハウスは弱小な企業が多かったですよね。
    でも中の人たちはとても熱い情熱を持ってる人が多かったそうです。

    この当時のソフトハウス の技術者たちの熱い思いを思い出させる素晴らしい作品です。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    弱小というか、全部そろって黎明期ですからね。若い業界なので。

    経済規模が急成長するのは、ハドソン等のファミコン参入以降ですが。
    それでも、ユーザーが自由にプログラムできるPCの方に惹かれるんですよ。
    そういう思い入れとか、懐かしさですね。


  • 編集済

    デバッガぐらい内製すればいいのに、と思ったが皆さんゲーム以外には関心が薄いのね。
    各社パソコンにICEを突っ込んだり、ファミコン開発機を自力で作ってしまうハドソン脅威の技術力の方がおかしいのか。

    それはそうと、
    「各ソフトハウスからMBC-55の大量注文が入り困惑する三菱の営業」
    という絵が浮かんだ。

    すいません、
    x三菱
    o三洋
    でした。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    どうしてMulti16が届くんだと困惑するソフトハウス、になりそうですね。
    ※念の為、MBC-55は三洋電機特機(株)です。

    P.S.
    些細なミスなのでお気になさらず。
    ついでに、ハドソンを基準にするのはハードル高すぎると思いますよ。:-)

    編集済
  • 一番精神年齢が高くて将来まで考えているのが実は少年という何とも皮肉なお話。
    社長も部長も、少年の正体が未成年という無責任でいられる立場を楽しんでいるだけのクソジジイと知ったらどう思うのかと、ちょっとかわいそう?に感じますね。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    >楽しんでいるだけのクソジジイ

    まさしく。精神年齢なら最年長者の筈なんですけどね。
    普通の主人公は世界を救ったりしますが、ウチの子は暴走機関車なので、周囲は巻き込まれた被害者ですよね。技術的には進化してますけれども。

  • 更新ありがとうございます、SHARP本社の反応が楽しみです。

    作者からの返信

    コメント有難うございます。

    そのあたりのお話は段階的に進んで行きますので、気長にお待ち頂ければ。