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  • 同工異曲の舞台の上でへの応援コメント

    いわゆる「異世界もの」というのも、一昔前にやってたりしますよね。「ナルニア国物語」もそうですし、なんなら「古事記」もそうなり得る気がします。
    結局、エンターテイメントというのは繰り返し、その時代、その国にあった形に変えるだけなのかもしれません。

    それでも、読むことはやめられないし、読むことで何か新しいエンターテイメントを生み出せるように日々努力するしかないんですよね…泣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    変わらないこと、繰り返されること自体は良いのかもしれないのですが、今の時代はそれが俯瞰視点で丸ごと見えてしまって、強制的に諦観させられるような感じがあるんですよね。
    「所詮は」という言葉が自然と枕詞になってしまう。

    それがどことなく冷笑的な視点を生んでるんだと思うのです。

    仰る通り、それでも近視眼的な「欲求」はやっぱり湧いてくる。仲間が欲しい、何かを獲得したい、誰かの承認を得たいなど、さまざまな形で噴出するのですが、上記の冷めた状況のなかで進めることは難しい。

    そうなると結局「そんなことは分かったうえで踊る」という開き直りが、回答になってくるんじゃないかなと考えるのです。