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  • 丙午の女への応援コメント

    丙午ですね。中学の歴史か公民かで習ったことあるのですが、当時は本当に凄かったのですね……。グラフもガクンとこの年だけ下がっていますが、もう現在はそれよりも下回ってるのですよね。
    迷信なんて気にせず、将来の不安もないように、出生率がもう少し上向きになって未来が明るくなるといいですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私の叔父がこの年生まれなのですが、本当に凄かったそうです。

    確かに、何も迷信などなくても下がり続ける出生率……。
    これから生まれてくる子どもたちの為にも、なんとかなって欲しいですよね。


  • 編集済

    丙午の女への応援コメント

    ある種の差別ですよね。このような考え方は、風化してほしいなと思います。昔よりはだいぶ薄まったと思いますが、まだそういうことを言う人がいるという…本作は古くから続く差別に対して警鐘を鳴らすお話だと思いました。継承してはならない伝統もある…と感じます。

    作者からの返信

    コメント、レビューもありがとうございます!

    昨年末、丙午の産み控えについて、ニュース番組の中で扱っていました。
    蒸し返すことで差別を助長するのではないかと感じましたね。

    無かった事にするのは間違いですが、原因を新しい世代の人に広めて引き継いではいけませんよね。

    丙午の女についてはずっと扱いたかったテーマだったのですが、今回お題のおかげで希望ある結末を描けて良かったと思います。

  • 丙午の女への応援コメント

    祖母から聞いたことありますが、そこまで酷い話ではなく、みんな出産を避けた、くらいでした。ただ、「八百屋お七」の話はよく聞かされました。
    昭和41年より更に遡った60年前は、どれほどの悲しいことがあったのか、と想像してましたら、日露戦争後、人口の増加が望まれたことで、さほどの影響はなかったそうです。
    しかし、この時の赤ちゃんが適齢期になった時の新聞報道で自殺や心中事件が盛んに報じられて迷信が全国に広がり、それが1966年に影響を与えた・・・とありました。(ネット調べ)

    これからは、このような迷信は薄まって欲しいですよね。
    貴重な実話、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらもお読みいただき、コメントありがとうございます!

    「女だったら〜」は実際に祖父の言葉だそうです。
    叔父がもし女だったらどのように育ったのか、(フィクションとして)想像してみました。
    八百屋お七は結構好きなストーリーなのですが、今回丙午の事を調べて彼女の生まれ年を知りました。

    お話を語ってくれる素敵なお祖母様をお持ちだったのですね。勝手に安心ですー。

  • 丙午の女への応援コメント

    実在の話だった…!
    この頃はあり得そうだなあ、と思って読んでいましたがまさしく丁度あった話なんですね。こういう話も忘れずにいたいです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    現代みたいに病院で産んでいたらこっそり始末なんて出来ないですよね。
    産んだお母さん達もそんな事を言われて辛かったと思います。

    本当に出生率のグラフを見ると60年前の丙午の年だけガクッと下がるんです!
    避妊なんて意識は低い時代だったと思うのですが、来年午年だから控えようなんて考えていたと思うと不思議です。

  • 丙午の女への応援コメント

    拝読しました。

    今も完全に人権は保証されているわけではありませんが、昔は特にひどかったようですね。親の都合で選別され、飢饉や貧困の際には子どもが口減らしされました。
    その時代の人々の事情もあるのでしょうが、これから生まれてくる子どもは祝福されてほしいものです。

    作者からの返信

    お読み頂き、コメントありがとうございます!
    60年前ってほぼ洋服の時代ですし、風俗だけ見ると意外に現代に近いんですが、親世代が昭和初期の人達ですからね……。
    祖父は作中の「父」と同じ事を言ったそうです。
    幸い叔父は男だったので生き延びました。