第1話 熊への応援コメント
生態系のバランスは、本当に繊細ですね。
ニホンオオカミの絶滅はよく語り継がれますが、シカの食害はかなり深刻ですね。
かつてペストが流行したのは猫を殺しまくってネズミが増えたからという話もありましたし、変な病気まで出現する危険もあるのが怖いですね。
作者からの返信
こんにちは! コメントどうもありがとうございます!!!
人は死を遠ざけたけれど『遠ざけた=見えにくくなった』というだけで、生き物としての根っこの部分は変わってないんじゃないかなあという感じがします。
なにかを殺しまくって問題をひとつ解決しても、今度は新たにもっとヤバい問題が出てくる、みたいなことって、いくつか例がありますよね。
第1話 熊への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
「借金の前借りみたいなもの」って、物凄く分かりやすいです。生態系の一部に人間という種がいるだけで、特別な生き物ではないって感覚、自分もあります。
精神文化が洗練されるよりも、文明の進化の方が全然早いのですよねえ。力を制御する必要性を目視できなければ、平気で暴力的になれてしまう……目で見た時には遅いのに……。
色々と考えさせられるお話でしたよー。
作者からの返信
こんばんはー! コメントどうもありがとうございます!!!
ひょっとしたら、精神文化ってある程度厳しい環境のなかでなければ発展しにくいのかもしれませんね……。
現代人は死から遠ざかりすぎてしまったのかも、なんて最近ちょっと感じます。それ自体は間違いなくいいことなのですが……。
最近はよく古典を読んでいるのですが、昔の人の考え方はびっくりするほど成熟していて目から鱗落ちまくりです。
お付き合いいただき、本当に感謝です!!!