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    第2話 魔女・トリニアへの応援コメント

    とりあえず2話まで読みました。

    まず、「――」についてです。

    あなたの小説では、「ー」伸ばし棒になっています(しかも、字下げ後です)。
    二つセットで――使いましょう(ユーザ辞書に登録しておくと楽です)。

    また、「…」は「……」もしくは偶数倍で使いましょう。

    あとは敬体と常体。

    「〜た・だ・である」or「〜ます・です」

    のどちらかに統一した方が良いと思います(口語はそのままでOK)

    ↑↑↑ここから上のやつは早急に修正してください↑↑↑
    https://jikkenjo.net/720.html

    行間の開け方も不自然です。セリフと地の文の間を開け、地の文の内容が変わる部分も開けた方がいいです。逆にそれ以外は開けないでください。(読みやすさに関わります)

    文法・表現について
    (あくまで修正案であり、直さなくても良いです)
    1話
    ・私はパーティーと休息と物資補給のために訪れたフルートのある酒屋にいました。
    ⭐︎この文、情報量が多く長いです。無駄な情報を削り、誤解を招く表現を避けましょう。
    削りは大切です。
    →私達はパーティーの休息と物資補給のために、王都内の酒屋にいました。

    ・しかしここでさよならだ。
    ⭐︎少し弱い、というより、適当に突き放した感じがします。
    →残念だが、ここで別れてもらうことになった。

    ・マリクら
    ⭐︎「ら」より「さん達」の方が適切です。見下しているならまだしも、「正しい」と認めていますからね。

    ⭐︎最後の3行は要りません。どうしても「では、次の旅でお会いしましょう」を入れたいのなら、
    →いよいよ出発です!
    ⭐︎を頭につけた方がいい(あくまで一例)です。

    2話
    ・いわゆる頭の良い学校
    →いわゆる進学校

    ・流石に魔法に使う棒を目の前でクラスメートに折られた時はへこみましたが。
    →魔法の杖をクラスメートに目の前で折られた時はこの私でも流石にへこみましたが……

    ・魔法を用いる職業に従事できる免許のようなもの、魔女資格の取得が必要なのです。
    ⭐︎主人公が何を目指しているのかわかりません。「目標」だけ書いて「目的」が書かれていないパターンです。そこを説明してみましょう。

    ・ここで私の師匠について話します。
    ⭐︎要りません。削りましょう。

    ・今考えても酷い先生ですね!当時の私もそう思ったのか、脱走を考えました。
    ⭐︎意味が重複するので順番を考えましょう
    →当時の私は「酷い先生だ」と思い、脱走を考えました。今考えてもこの言動は意味不明です。
    ⭐︎理不尽な師匠を論理的に正当化できます

    ・志望者が減っていたのもありましたが、それでも当時は世界が私を受け入れたような、希望が見えたように思えました。
    ⭐︎長いし、二重比喩。削りましょう。
    →志望者が減っていたから受かったのかもしれません。しかし、当時の私は世界に受け入れられたように感じ、希望が持てました。

    ・結局、その覚悟はとっても脆かったのですがね。
    →結局、その覚悟も虚しく、今の私は独りになってしまいました。
    ⭐︎判断は任せます。

    内容について
    ♡よかったところ
    ・リーダーが皮肉野郎
    ⭐︎「敵の強さ」を理由にしているが、本質的に「お前は弱い」と言っているようなもの。正当な追放理由でありながら、リーダーの皮肉も伝わって良い。

    ・「匂わせ」がうまい
    ⭐︎「最初の目的地はあまり迷いませんでした」など、読者に「次どうなるんだろう?」と思わせるのがうまいです。文体が崩壊しているために勿体無いです。

    ・「設定」もうまい
    ⭐︎「旅の記録」という明確な分類がされていて、「こうだな」「こうあるべき」というレールがしっかり敷かれていてとても良い。ただ、レールを踏みすぎても踏み外しすぎても面白くなくなってしまうので、少し注意してください。

    ・修行のリアリティ(主観)
    下積みがあって、それを隻眼で観察する師匠、そして勝負、やっと修行。この構造が美しいです。
    また、魔法も「古典」って感じで、古き良きラノベを感じさせてくれました。

    ◯改善点
    ・旅に出る理由がわからない
    ⭐︎「世界を知る」とありますが、どうなったらゴールなのか見えてきません。「大目標(物語・章の終着点)」が見えないと、自然と「小目標」が見えません。ですが、逆も然りです。

    ・この世界の魔女の価値について
    ⭐︎魔女の存在自体については作中での扱いで大体見当がつきますが、「魔術資格試験」を行なっているのがどういう機関で、どれくらいの権威を持っているのか見えません。魔法<科学の世界ですから。そこの作り込みができれば世界観の地盤は安定しそうです。

    ・世界の雰囲気不足(おまけ)
    必要不可欠かと言われたら、そうではないのですが、この国の文化がもう少し掴みで入るとなお良いと感じました。例えば最初の酒場のシーン。香っているのはビール?葡萄酒?それともタバコ?これだけで、世界の「空気」が伝わってきます。

    おまけ・考察
    ただの戯言です。
    1世界観について
    この世界の魔女は、「異質だけど黙認されている」存在であり、また、「超常現象」に近い(風魔法など)現象を操れる。したがって、戦争ではより多くの魔女および魔法兵を持っていた方が有利でると同時に、共和政から見ると目に余る存在。そして魔女を管理するために「魔法協会(仮)」を作ったと考えられる。
    科学が支持されるのは、人間は「何かよくわからないもの」より、「理解できるもの」を好むからだと考えられる。
    2魔物について
    「魔」、つまりは科学と相反する存在。最近強くなっていること以外情報がないが、自然湧きもしくは山に生息していると見られる。
    対魔戦において魔法は(多分)有効な手段であり、それは「魔」同士削りあうからだと考えられる(妄想)。

    長文失礼しました。(AI生成ではありません。)
    評論が遅くなり、申し訳ございません。

  • 第1話 追放への応援コメント

    ふむ……見たところ、かなり致命的なミスが多々見られました。
    そこを直せばもっと読者が増えるはずです。(私が言うなという話ではありますが)
    ここで指摘しても良いですか?他に方法があればそこで提案できます

    作者からの返信

    それはお話の構造の話ですか?それとも、web小説での文法上の話ですか?

    ミスのご指摘自体は全く問題ないです。
    むしろ、初心者なので、そういうのはこちらからお願いしたいぐらいです!

    ここで指摘してもらって大丈夫です!