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  • エピローグへの応援コメント

    わたしの父も無愛想で不器用だったので重ねて読ませていただきました。
    父が亡くなった時も父の好きな物や趣味を追って心の傷を癒してたので、主人公が父が断念したラジオを修理したくなる気持ちも分かります。
    思い出の場所もなくなっちゃいますけど、奇跡も起きて父との思い出は温かさと一緒にずっと消えないだろうなという余韻が残りました。
    素敵な作品、ありがとうございました。

    作者からの返信

    登々@tottoさま

    そう言って頂けますと、作者冥利に尽きます。
    私も父とは会話がなくてなくて(苦笑) 往復四時間くらいでも黙ったまま、私が運転する車の助手席に座っているような男です。ある意味、この主人公の父と私の父がどこかで重なったのかもしれません。

    でも、別に嫌いじゃないです。尊敬していますし、頼りにもしています。なんか、そんな感じです。

    こちらこそ、ありがとうございます。