第1話 After the Dust Storm ~砂嵐のあと~への応援コメント
静寂と砂が支配する世界に、一気に引きずり込まれる章でした…🌫️🏜️
無音に近い描写の中で、足音だけがじわじわと迫ってくる緊張感が本当に怖い。
倒れている存在の視点が徹底されていて、読者まで喉が渇いて、息が浅くなる感覚になるのが凄いです。
「何も起こらない」時間がここまで不安を煽るのは、文章の精度が高い証拠。
ブーツの先が見えた瞬間のぞっとする感覚…最高でした。
救いなのか、終わりなのか分からないまま意識が落ちるラストが、美しくて残酷。
次を読まずにいられない、余韻が強烈に残る一話です🔥👁️🗨️
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)
短い文章したが、多くのポイントをとらえていただきとても感激しています!
このお話は、多くは語らずその場の空気感が先行していく感じで制作しています。
特に第一章は全体がプロローグなので、ほぼ何も分からない状態で進みますが、世界観をお楽しみいただけると有難いです(*^-^*)
ロゼも張り詰めてますね( ´~`)アル……どうしたんでしょう……早く帰ってきて欲しい
拳銃だけ渡してくる辺り……いよいよきな臭くなってきましたね(*´ཫ`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
ロゼは、現状を受け入れようと今は必死な状態ですね。
次第にそれが日常となっていき、そして、きな臭い展開になっていきますΣ(゚Д゚)
アルについては、もう少し先の方で……(アッ!ネタバレニナル汗)
お楽しみに待っててください( *´艸`)
編集済
第13話 Uncelebrated Night ~祝われない夜~への応援コメント
最後の一文、待つのはもう終わりだ
が素敵でした(*´ཫ`*)ゆっくりと広がっていく感情も良きですね……!! 揺れ?熱?が伝わってくるようでした
作者からの返信
コメントありがとうございます(*^-^*)/
ここはまだまだ序盤なんですが、ロゼが自立への一歩を踏み出すきっかけみたいな感じです。
最後の一文は、これまでと違う感情描写(これまでは、情景や動きで表してましたので)みたいになりそうで、迷ったんですよね(;^_^A
でも、この一文がを受け止めていただけて嬉しいです!!!
第10話 Bar「End Line」 ~バー・エンドラインにて~への応援コメント
アルの欠けたままの心に、ぴったり嵌まるピース……(*´ཫ`*)
そうでしたか、生き残る選択肢を与えてくれてたんですね。やっぱりじんわりと温もりのある雰囲気が素敵です
作者からの返信
コメントありがとうございます(^^♪
今回は文字数は少ないですが、プロローグに10話もかけるというスロースタートにお付き合いいただき嬉しいです!
アル自身は無意識の行動だったのですが、今後その無意識にある自身も気づく場面も描きたいかなと思ってます(´▽`)
相変わらずゆっくりとした感じのストーリー進行ですが、気長にお付き合いいいただければと思いますので、よろしくお願いします(*'▽')/
第1話 After the Dust Storm ~砂嵐のあと~への応援コメント
カッコいい立ち上がりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
このお話は全体的に展開はゆっくりなのですが、よろしければお付き合いいただけると嬉しいです(^^♪
よろしくお願いします(*^-^*)
第10話 Bar「End Line」 ~バー・エンドラインにて~への応援コメント
ああーアルにこんな過去が(泣)
ロゼとの掛け合いを無邪気に楽しんでいただけに、来るものがありました。。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')
そして、各話を追いかけていただき感謝ですヽ(^o^)丿
ここまで、このネタを引っ張ったのは、作中にも少しありますが、初めの出会いが、決して感情移入したわけではなく、過去がダブった瞬間に勝手に体が動いたことにしたかったんです(^^♪
ただ、この先のどこかで、アルにしか分からない心情を語る場面が出てくるかもしれません(´▽`)
この先もゆっくり進みますので、気長にお付き合いいただければ嬉しいです(*^-^*)
第9話 The Day She Fired ~撃った日~への応援コメント
冒頭の出会いを思い出すほど、アルとロゼの抑制の効いた掛け合いがたまりませんね……!
たまたまだと思いますけど、前作に続いてガンアクション。それぞれ銃周りの描写が精緻ですよね。
(それとも、もしかしてお好きなのでしょうか……?!)
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')/
静かな掛け合いに注目していただき嬉しいです(^^♪
ロゼは次第に言葉が増えていく(ガサツながら)という設定なんですよね。
いろいろ書かずに進めているので、そのあたりの空気感を受け取っていただけ、書いている自分も一安心です(^^)v
実はガンアクション好きなんですよ(*^-^*)
モデルガンやエアガンも持ってましたし、前作は架空の銃でしたが、今回は実在のものを出しちゃいましたヾ(≧▽≦)ノ
第3話 There's no Reason ~理由はない~への応援コメント
静から動への切り替えが完璧すぎる章でした…🚙🌪️
振動だけで「運ばれている」と分からせる描写が鋭くて、意識の戻り方がリアル。
優しくもなく乱暴でもない“効率だけの動き”が、この世界の冷たさを物語っていてゾッとします。
逆光の男の存在感が強烈で、何者なのか分からないまま距離だけが近いのが怖い。
「このままだともたない」の一言が重すぎて、空気が一気に張り詰める感じが最高。
理由もなく首を振る少女の反応が、生存本能そのもので胸にくる。
命令でも救いでもない「ついて来い」が、この先を想像させてくれてワクワクが止まらない🔥👣
静かなのに確実に物語が前に進む、余韻の強い一話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます(*'▽')/
積極的に助けようとしているわけではない男と、命をなんとか繋ごうとする少女の、微妙な方向性の一致が、二人のこの先の道につながる余韻みたいなのを伝えたかったエピソードです(´▽`)
少ないセリフと、淡々とした地の文しかありませんが、お伝えしたかったことを的確に受け取っていただけたようで嬉しいです(*^-^*)