すべて独立して読める短編集です。 タイトルに〈熊〉を含む物語は、 自然の前で判断を迫られる場面を描いています。 それ以外のストーリーは、 同じ世界の外縁に位置する、ネオウエスタン的な物語です。 単品として読めますが、 〈熊〉を読んだあとで振り返ると、 いくつかの場面が、少し違う輪郭を帯びるかもしれません。 多くは短い時間で読めるものですので、 どうぞ、隙間時間のお供にしていただけたら嬉しいです。
1月23日に更新