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    手、ってのは不思議と表情を感じさせる不思議な器官ですよねえ。大きな手が襲ってきたら怖いよな、というのは私も考えたことがありますw

    エデンズイ、という奇妙な響きに、なんじゃらホイと思ってたんですが、最初のシーンがまるでホラーかというような描写で思わずうひっ、と呟いてしまいました。それがラストでは、密やかな機微を表すことになるとはw

    もっと長く伸び伸び書かれたものも読んでみたいよなあ、と思いつつ、分量以上のスケールときちんとまとまった手腕に脱帽でもあります!
    面白かった!

    作者からの返信

    まんぞうsさん

    ご夫婦でようこそ(;´∀`)
    奥さまのところであなたさまのレビューを見て、夫婦ではあるが創作においては完全なる読者としてクールに向き合う同士というかそんな感じ? そんな感じ?
    とか思ったりしたのですが、もうそこは考えないようにします(;´∀`)
    奥さまの近況ノートで思わぬまんぞうsさんの亭主関白ぶりを拝見したりして、微妙に笑えるこの感じ、どうしてくれる(;´∀`)

    もともと同人仲間でいらっしゃったようですから、そこは大丈夫なのかな~。下手にわからんちんな配偶者だと、云われることがことごとくズレてて、ありがたいどころか、どうしようもないことにもなりそうですから。

    ご夫婦でカクヨムやってる方、どの程度いるのでしょう。親子、よりも率は低そうな気がします。

    今回のカクヨムコンは、現代ドラマ、SF、エッセイ、ファンタジーをエントリしてました。楽しく書いてました~。

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    はじめまして!

    少女が闘いの中で成長していく姿がとても印象的でした。
    ラスト、エデンズイを自分で唇にさし、赤鎧に手を振る、ここはなんというかもう静かに感動しました。

    傷を負った者同士が「手」というモンスターと闘いながらも、2人が取り合った手をこの先離さないでいて欲しい、そんなことを切実に願います。

    短編とは思えない読み応えのある作品でした。
    手の使い方がすごくよかったです!

    作者からの返信

    コリドラス@仁世亜さん

    こんにちは!
    どこかでお見かけしたお名前だなぁと思ったら、まんぞう・Sさんのところですね。

    闘いを終えた二人、これからどうなるんでしょう。
    一緒になってくれたら嬉しいのですが、シグストさんはどうかなー。なんか彼は何を考えているのか、分からない感じがしないでもない。
    そんな、ちょっと乙女ちっくなラストでした(笑)

    カクコン中のお題で書き下ろしたものなのですが意外と多くの方に読んでもらえました。
    ありがとうございました。


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    『手』の脅威がものすごいです。
    大事なものを蹂躙しまくり、人々に悲しみだけを置いていくモンスター。
    キリアは全てを失ったと言ってもよく、しかしそれでもさいごには憎しみだけで生きて行くことをしないようにと思ってて。
    (途中では復讐のみが生きる目的でしたが)
    牙を取って売って生活の足しにできたという、一矢報いた感が、彼女のこころを少しは救ったのかなとも思います。牙一本じゃ到底足りないですけどね。
    あと、シグストの存在が大きくて、救いになって良かったです。

    それと、個人的に王女様の事もすごく気になりました〜。
    第一王子のことがまわりにそう思われているになら、王女の立場も危うかったのではと。それは第一王子も。
    第三王子は確実に王の子だと確信が持てた時点で、王女は⋯⋯。本当に産褥だったのだろうか、なんてサブストーリーを勝手に想像してしまいました。
    王宮は怖いところですから。

    壮大なファンタジー、とても読み応えがありました。
    カクヨムコン応援してます!

    作者からの返信

    陽麻さん

    ありがとうございます~。ファンタジーって陽麻さんにはジャンル違いじゃないですか? 大丈夫だったでしょうか?

    カクヨムコンのお題『手』で書き下ろしたものです。
    『手』を怪物にする人はあんまりいないかな? と想ったら全然そんなことなかったんですけど、楽しく書いてました。

    そうですね~王女さま、どうなっていたのでしょうね。あちらの王さまとの関係も気になりますよね。第一王子ははたして……というところから、ややこしいことになりそうな。
    でも王さまはいい人そうだったので、最初はいろいろ引きずっていて暗くても、幸せだったんじゃないかなぁと。
    そこは王女さま、いずれ何処かに嫁ぐものだという覚悟はしていたでしょうしね。
    死因については、どうだったのか汗
    裏があったら怖ろしすぎます(゚Д゚;)

    一応は、ハピエンなのかなぁ。最後まで読んで下さってありがとうございました♡

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    手の襲来が圧倒的な不気味さで、これはほかの部位ではなくやっぱり手や指の動きの不気味さからくるものだと思いました。
    雪や氷の世界に赤色がとても映えて、最初にシグストが紅をさしてやるのに最後はキリアが自分から色をさすのが印象的です。失ったものは戻らなくてもそれを補うような関係。お忍びの少年(もしかして、という解釈で)が一瞬だけ登場するのも切なかったです。読み応えあるファンタジーをありがとうございます。

    作者からの返信

    柊圭介さん

    ありがとうございます~。
    大きな生物って怖いですよね。日本人は蛸を食べるので比較的見慣れて?いますが、身長ほどある大蛸に出くわしても相当に気持ち悪いでしょうし、ダイオウイカも実際に観たら「ひぃ」と総毛だってしまいそうです。
    日本はいま里に下りてくる熊が話題です。京都の嵐山にまで出ました。そしてわたしは熊に出くわしたら100%喰われる自信があります。絶対に敗けます。野道で野犬に遭うだけでも怖い。あの恐怖感を何十倍にもしたようなものでしょうから、きっと何も出来ません。
    マンモスとかいた時代なら、それでも闘っていたのでしょうね。マンモスの骨を文字通り骨組みにして家を建てていたとか。
    なんかそういう圧倒的な生物がいるらしい世界のお話でした(笑)
    二人の倖せを祈ってあげて下さい(笑)

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    企画参加ありがとうございます

    短編で緊張感のある文章でドキドキしながら読みました。
    他企画の「手」という事で
    手を相手取りどう立ち回るのか
    まだ途中なので楽しみです。

    連載作の方も頑張ってください。

    作者からの返信

    駄文亭文楽さん

    早々にお立ち寄りありがとうございます。
    「90年代ライトノベル黄金期の血脈受け継ぐファンタジー求む!」自主企画を立てられたわりに、ご自身の作品は悪役令嬢なんだ…w とちょっとウケましたw
    わたしも90年代あたりのライトノベルが大好物です。青春期に読んだものが沁みついてしまうのでしょうね~。
    お忙しい中、ありがとうございました。


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    とても読み応えのある壮大なファンタジーでわくわくしました!
    空からやってくる巨大なモンスター「手」に喰われた少年カイの名がカイなので、そして少女が失われた少年を探しに旅に出るお話だったので、例の古典作品をちょっと思い浮かべつつ。
    過去のある男と少女の出会い、いいですね。シグストが保護者枠のままでも二人の生活は満ち足りたものになりそうなのですが、そこにスパイスを加えるエデンズイの色味がまた素敵で。
    アニメ映画にしてほしいなあと感じました。
    面白い物語をありがとうごさいました!

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    またすごい時間に。今の季節に深夜起きは寒くありませんか?
    はい、そのとおりです。古典ファンタジーではお馴染み、攫われる少年のもはやアイコンといっていい「カイ」です。
    これにてあの作品をご存じの方ならば自動的に、旅をする少女像も発生するという一粒で二度おいしい。
    あまりここに気合の入った名前を使いたくなかったので、わりと素直にカイです。
    シグストさんは保護者枠に入っちゃってますので、どうかな~。ご本人もそう思ってそうですよね。
    アニメ映画ならば二時間弱でちょうどよさそうです。どんな絵柄ならいいでしょうか~。
    などなど、寒い季節なのに、深夜に読んでいただきありがとうございました。毎回時間にびっくりします(笑)

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    「手」の恐怖もさることながら。
    終わりの、キリアの心情が深く響くラストでした。
    一篇の詩のように切れ味があり。
    一冊の本のように深みのある。
    そんなお話でした。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん

    たくさん書くものを抱えてお忙しい中、お立ち寄りありがとうございます~。
    関西弁の楠木正成、気のいい話せるおっちゃんみたいなふりして、やることエグいわ~。青山学院の原監督みたいなのが武将として強そうです。

    終わり方は意識的に乙女風にしてみました♡ たまにはいいかなーと。
    ありがとうございました!

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    コメント失礼致します。
    志乃亜サク様の近況ノートでお勧めされていたので読ませて頂きました。

    これが短編なのか…と、驚きました。
    必要なものだけがギュッと凝縮されたようで、勝手に頭の中で様々な映像や気持ちが広がっていきました。
    そして「手」の圧倒的な存在感…!
    これぞ怪物ですね。
    終わりもキリアが花開くようで素敵でした。

    読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    幸まるさん

    朝からありがとうございます!
    コメントレビューで「これぞ物語」と云っていただけたのが一番うれしいです。
    作者が細部まで押し付けて説明するのではなく(この手法で成立している小説はそれでいい)、読者の脳内で勝手に映像や気持ちが動き出すような、残像感のある物語こそ物語の原点だと、常々わたしも考えております。
    あくまでも原点なので、流行の複雑怪奇な詳細設定を持つ物語とは違うと思いますが……。

    現実における紀元前の世界でも、知能をもった人類とうっかり恐竜の生き残りが鉢合わせることも、あったのではないでしょうか。
    それが巨人や怪物として神話や伝説の中に語り継がれてきた、と考えるのが楽しいです。

    キャッチコピー、ちょっとこれではインパクトが弱くてあまりにも平凡ではないかと悩んでいたのですが、公開してみると、読んだ方には納得してもらえる後追いコピーにはなったかと。
    ありがとうございました。嬉しいです♡

    編集済
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    皆さんおっしゃってますが、これはほんと映像化が待たれますね。
    嗚呼、なんと大いなる風景、獰猛な怪物、絡み合う人間模様。そうですよ、わたしにとっても、これがファンタジイです。
    キリアが“成長して少女から女性に”というのを「花びらの汁を口紅にする」ことで描写するラストに痺れました。んんもう、シグストったら!
    お互いに「大切なひとを失くした」二人。同じ痛みを知っているのは、強みだと思います。「こんなにつらいんだよ」というのをイチから説明しなくてもいいのは、とても「楽」なのではないでしょうか。
    上質な冒険物語を読ませていただきました。

    作者からの返信

    猫小路葵さん

    ありがとうございます。
    ファンタジィも幅が広いので、何が、とも云い切れませんが自分の好きなファンタジィを書いております(*´ω`*)
    この二人、どうなるのでしょうね?
    キリアには恋心があるかもしれませんが、シグストはどうなのかなー。責任感の方が勝ってそうな気もしないでもない。
    なんか下手に告ると、キリアを置いて出て行っちゃうような気もしません?(;'∀') 
    そんなことないか。
    仰るように、シグストだってキリアの心の傷を誰よりも分かっていますものね。
    運命が結び付けた二人ってことで(;´∀`)

    ありがとうございました!

    編集済
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    力作、堪能させていただきました。
    確かに手って、触手が五本生えているモンスターでした。その発想は無かった。

    作者からの返信

    kanegonさん

    ありがとうございます。文中では鳥かも知れないとか云われてましたがw
    なぜか手と闘う人々の話を書いてしまいました。
    お立ち寄りありがとうございました♡


  • 編集済

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    ふわぁ。美しい映像と共にハラハラしながら手との闘いの場面を見守りました。エデンズイ、不思議。
    身体に綱が絡まった状態のキリア…カイが助けてくれたのね…と。シグストとの新しい生活もささやかながら幸せそうで良かったです。
    引き込まれました。素敵なひとときをありがとうございました。

    作者からの返信

    葵 春香さん

    ありがとうございます~。
    楽しく書いてました~。
    クレバスって落ちると助けるの難しいらしくて。まず勢いのままけっこう落ちちゃう上に、真っ直ぐじゃないので救助道具も入りにくく、激寒なのであっという間に体力が消え、さらには地上も雪なので救助者も遭難の危険がひじょうに高いのだとか。助かる場合は、たまたま底が浅く、怪我が軽く、上が広く開いている場合らしいです。
    愉しんで下さって嬉しいです。ありがとうございました♡

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    嗚呼『手』のモンスターっぷりよ。
    これ1万字かぁ。読み応えたっぷり、圧巻の物語でした。

    配置された小道具、これがまたいいんだ。エデンズイって何ですか、不吉の象徴のようでいて美しい。

    二人が失った心を埋め合わせられる方向の、希望に満ちたエンディング。いいですね。
    ちょっとファーヴニルを彷彿。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田 恭太朗さん

    はい~。公式お題に合わせて作って下さった三題が「手・旅・支」でしたので、素直に取り込めました。
    とかいいつつ、「支」が推敲中にどっかで消えてしまい、慌てて入れたりしておりましたが。
    よくあるんですよね、推敲している間にお題が入っている箇所をぶっ飛ばしちゃうの(笑)
    ああそうですね、ファーヴニルのように、こちらも年長の男性と少女のお話ですね。あれは柴田さんに創っていただいた動画と音楽が素晴らしかったのですが、あの少女、こちらのお話のイメージにも合いそうです。

    愉しんで下さって嬉しいです♡
    コメントレビューもありがとうございました♡

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    珍しく大真面目な話しますよ。
    これ映像作品にして欲しい。
    そうなるためにはどのようなルートがあるのかぼくは知らないのですが、どんな経路でもいい、映像で見て、またこの短編を読みたい。
    そう思える作品でした。
    ただこちらの作品だけだとおそらく尺が足りないので、同時上映でぼくのカレーの話も流して欲しい。
    トトロと火垂るの墓のように。

    作者からの返信

    志乃亜サクさん

    いらっしゃいませ~。
    真面目に語るのなら最後まで真面目に語るのだ少年よ。
    なんでカレーや。
    同時上映の時には、「トトロ」枠がこちらで、「火垂るの墓」枠がそちらのもんまりシリーズでお願いしたいです。カオス。

    なんだかAIで作れちゃうような気がしますね、映像。
    でもいかにもAIという感じの、たとえばアバターみたいなやつは、わたしは好きじゃないです。
    作り込みすぎなのがかえって平坦に見えるのです。
    コメントレビューもありがとうございました。
    照れちゃう(;´∀`)

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    悲しみを抱えた者同士が、旅の中で支え合い、共に戦い、いつしか寄り添い合って生きる。10000字の中にギュッと濃度の高い物語がありました。最後に登場した目立たぬ装いをした美しい少年は、やはり噂通りシグストの子である王子なのでしょうか。素敵なお話を読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん

    もし王子がそうなら、どんだけ寛大な王さまなのか!(笑)
    清濁全て併せのむ器の持ち主なのでしょうか。または王さまご本人の出生もちょっと怪しかったり?
    そんなイロイロな可能性を裏話にはらみつつ、一万字でまとめてみました。
    読んで下さいましてありがとうございました♡

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     ファンタジィには本来お約束は一切なく、むしろ既存の文化の規定や歴史的文脈から切り離された世界を想像力だけで創造するもの、だからこそより普遍的で根源的なテーマを扱うことができる——というのはわたしの大好きで大好きでしょうがないファンタジィ作家の受け売りですが、この作品はまさしくそのような自由に飛翔する想像力の賜物であり、主人公二人が支え合う姿は、どんな国、どんな時代であっても人と人の間に生じ得るものだと確信するに十分な強度を持った物語だと思います。
     どこを探しても中々ファンタジィ作品に出会えず、たまに宝石を見つけて喜んでいる者といたしましては、図らずも貴石を手渡されて狂喜しております。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    そう、そうなんです。ファンタジィってわたしにとってはハヤカワ文庫や創元推理文庫なので(毎度おなじみ)、web小説の主流である無双ハーレム異世界ファンタジィとは、まったくジャンル違いといっていいほど乖離しているのです。半端ないコレジャナイ感。
    むしろ、わたしが考えるファンタジィは冒険小説に近いです。
    なので、こちらもそんな感じの仕上がりになっております。
    自由な世界観=古典的=普遍的、という感じでしょうか。
    偶然にも、アオノソラさんのお好きな感じだったようで嬉しいです~。
    コメントレビューもありがとうございました♡

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     うふふふふ。野営の場所選びの描写が細かくてにやりとします。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    野営の場所選びって大変みたいですね~。
    文字数の関係で書けませんでしたが、整地には、草地を切り取ってタイルみたいに並べる方法もあるみたいです。

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    短編でここまでの世界観。もうお見事としか言いようがありません。
    いやー、面白かったです。ちょっとした短編アニメ映画を観ているような気分でした。

    作者からの返信

    大隅スミヲさん

    ありがとうございます~。
    お題「手」だと、自動的にヒューマニズムかホラーかって感じですよね。
    なんとなく、怪物にしちゃいました。

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    美しいエンディングですね!
    1万字で、ここまで濃厚な
    物語を作れるのですね!
    いやぁ……
    僕、もう創作はやめて
    エッセイに専念します笑
    おもしろかったです!

    作者からの返信

    崔 梨遙(再)さん

    最後までありがとうございました。
    また、コメントレビューもありがとうございました。
    お正月前後、ばたばたしていたので、久しぶりに楽しく書いておりました。
    エッセイも創作ですよ(笑)
    思いつくままにさっと書いてあれだけ書けるのですから、すごいです。

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    いやぁ
    おもしろいですね!
    おもしろいから速く読めます。
    僕の創作より遥におもしろいです!
    いいなぁ、その才能が羨ましいです。

    作者からの返信

    崔 梨遙(再)さん

    お忙しい中、ありがとうございます。
    面白いと云っていただけると嬉しいです(*´ω`)

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    すごいですね!
    『手』からこんな発想ができるとは。
    めちゃくちゃスケールが大きいです。
    それに比べ
    僕の『手』の掌編がいかに
    スケールが小さかったか? 思い知りました。
    僕はエッセイばかりで創作は不人気です。
    創作が上手い人に憧れます。

    作者からの返信

    崔 梨遙(再)さん

    ありがとうございます。
    そういえば崔さんといえば完全にエッセイのイメージです。
    それも毎日更新ペースですよね。
    内からの衝動で書けて書けて仕方がないのでしょうね。
    占い師ということでネタだけは沢山お持ちなので、書くべくしてエッセイを書いておられる感じがします。