第5話 葬式と出棺
朝9:00までに服装等の準備を終えます。
9:30~告別式が始まります。参列者は昨晩のお通夜と同じく家族のみ。
お寺さんがお経を始め、1時間で終了。
その後、初七日法要を引続き行います。
火葬前の初七日は初の体験でした。今はこういう流れが多いらしい?
これまた1時間弱で終了。
いよいよ出棺です。
式場の係の方が花を取ってカゴにいれてくれます。
先ず、故人のお気に入りの私服やお菓子等々、孫や娘の手紙を入れます。
カゴに入った花を棺に入れる・・・・あれ?全部入るか??
パンパンに花で満たされた故人と棺が完成。
家族で棺を抱えて霊柩車へ運びます。小人数なのでそこそこ重いですね。
霊柩車もグレードアップして黒塗りのクラウンになってました。
霊柩車、お寺さん、参列者と続いて火葬場へ出発。
火葬場はコロナ禍の影響もあり、参列者は車3台までで10名までとのこと。
火葬場は12月31日まで営業しており良かったです。
葬儀は火葬場の営業スケジュール次第ですからね。故人の地域は到着順で予約は不要でしたが、予約が必須の火葬場もあるようです。
火葬場に到着し棺を降ろし、そこで最後のお別れとお経をあげてもらいます。
ここで、お寺さんとはお別れします。
火葬には60~90分かかるとのこと。待ち時間は昼食、予定通り1時間後に終了。
骨を拾うときに骨の説明を受けつつ足から骨壺に入れていきます。
奇麗に骨が残っており、故人の体力を高さを感じました。
手と足の仏様も残っていました。
骨壺を引取り、故人の仮住まいへ戻ります。(仮住まい= 通院に便利な場所に移住)
自宅に帰ってから礼服から普段着に着替えて、葬儀社から持ち帰った簡易祭壇を組み立てます。(パック料金に含まれる。)
その上に骨壺/遺影/線香/ろうそく等々を49日の納骨迄セットします。
次に何回目かの家族会議です。
初七日は修了していますから、2七日、3七日、・・・7七日=49日納骨をいつに行うか候補日を決めてお寺さんへ連絡し打合せます。
当然繁忙期なのでお寺さんも忙しく土日から埋っていきます。
わきあいあいとはいきませんがなんとか日程がきまり、
次に義父の年金停止や住民関係書類提出、確定申告、生命保険等々の話。
一応、遺産については自宅も含め一旦全て義母預りとすることに決定し、1月5日に年金関係の処理を優先して行うため、電話確認することになりました。
※年金は死亡後10日以内に届け出る必要があります。
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