小さなお葬儀を考察
ふぐたん
第1話 いつか突然!必ず訪れる?
2025年12月年末にアラ還のおっちゃんが経験したお話。
記憶の一部に怪しい箇所もありますが内容が内容だけにご了承頂ければ幸いです。
『葬儀』、長く生きれば生きるほど体験するものだと思います。
親族・家族・友人/知人・会社関係・取引関係等々、あらゆる立場で関係するかと思います。
自身の初体験は小学低学年に母方の大叔父、母親の父、つまり祖父の葬儀の記憶がだったと思いますが定かでありません。
高校2年の実の父親の葬儀をあたりからは、はっきりと覚えていますが、家族としての参列であり全体像は見えていませんでした。
母親が喪主を務めましたが、実際は母親の弟の叔父がいろいろ動いていたと記憶しています。
その後は父方の祖父母、母方の祖母も社会人になってから参列しています。
また、社会人になってからは友人/知人、会社関係、取引関係等々で参列を重ねます。
そうして今回は喪主ではありませんが喪主に近い立場での活動を行ったお話を共有します。
『葬儀』について、地域や宗派等々、個々人や環境で大きく異なることを念頭に置いて頂く必要があります。このお話はあくまで一例と言うことになります。
それと、今回は年末に重なり密葬に近いかたちで初めて家族葬を行いました。
私の父親の時は小さいながらも会社を経営していたのでそれなりに大きな葬儀であったこと、10年以上前に参列した配偶者の祖父母の葬儀も故人の意向で驚くほど大規模に盛大に行いました。
今回は喪主の義母を含む家族と生前の故人の希望もあり家族葬に決めました。
昨今は大きな葬儀は減っているとのことで家族葬が増えているようです。
私の実母も家族葬を希望していると記憶しています。
故人
義父にあたります。9年間闘病しており、直近3年間は入退院を繰り返していました。2025年11月末の入院が最後になります。(享年83歳)
担当医からは入院のときより「今回は家には帰れない可能性が高い」と聞いていました。
12月28日夕方の面会時間に訪問。会話らしい会話は出来ませんでしたが、私や家族を認識し相槌は打てる状態でしたが、翌朝29日に危篤、そのまま帰らぬ人となりました。
病院から連絡を貰った義母からの連絡で急ぎましたが間に合いませんでした。
参列者
喪主の義母、娘二人と娘二人の配偶者と子供が参列します。
私は上の娘(姉)の配偶者です。
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