雪女郎の庵(七) 【宗純】への応援コメント
最初からボタンを掛け違っていた。
……ということだったんですね。
最初のあたりの違和感が、実はそういうことだった――秀逸です。
確かに村人たちからすると、戦々恐々だったでしょうね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
小さな違和感まで拾って頂いて恐縮です。
あと一話、エピローグ(八)が続きますので、最後までお楽しみ頂ければ嬉しいです。
猫丸拝
雪女郎の庵(六) 【宗純】への応援コメント
バックトラック。
ジョジョとかシートン動物記に出て来る奴ですね。
じゃあ何でそれを使ったのか。
密室を作るのはなぜか。
……難しいところです^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
バックトラックを利用している漫画や小説は幾つもあって、目新しさはないと思うのですが、『何故そんな面倒なことをしたのか』という動機には私も興味があります。「ああそうか」と納得できる理由が明示されないまでも、示唆されていると良いのですが……。
引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。
猫丸拝
雪女郎の庵(五) 【宗純】への応援コメント
見える。
それは、そういうことだったんですね。
しかし悪太郎とは別の謎と思えますが、繋がっているのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人は慌てると、目の前の焚火より、雪女郎の方が気になってしまうものかもしれません。
果たしてこの怪異は悪太郎の死とどう繋がっているのか。
引き続きお楽しみいただければ幸いです。
猫丸拝
雪女郎の庵(四) 【宗純】への応援コメント
氷柱。
それならと思いきや、祖父だけでなく父まで。
二人とも結託すれば……と思いますが、そうでもなさそうですし……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
消えた凶器=氷というのは古典的なトリックで、定番ともいえますが、現実にありそうなラインに落とし込むのは案外難しいものですね。
いつもコメントありがとうございます。
引き続きお楽しみいただければ幸いです。
猫丸拝
雪女郎の庵(三) 【宗純】への応援コメント
ジャイアンとスネ夫を兼ねた奴だったんですね。
死んだんだったら、放っておけばいいのに思いましたが、そういう事情があるから覚えていた、と。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ジャイアン+スネ夫は言い得て妙ですね。
腕力も権威もある、となると厄介です。
毎度お読みいただきありがとうございます。
猫丸拝
雪女郎の庵(二) 【寂人】への応援コメント
涙でネズミの絵を描いた雪舟のことを知ったら、奇特な奴めと言いそう^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
調べてみたら宗純と雪舟は同時代人で、すれちがっていた可能性もあるのが興味深いですね。
宗純は嫌がりながらも面白がって、「小僧、もっと描いて見せよ」とかいって筆とすずりを渡しそうな気もします。
お読みいただきありがとうございました。
猫丸拝
雪女郎の庵(一) 【宗純】への応援コメント
これはまた……。
妖の謎に加えて、人のしがらみが濃そうな感じです^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
お読み頂きましてありがとうございます。
たしかに雪に閉ざされた土地って、因習村っぽさがありますね。
引き続き室町時代の雪密室(?)をお楽しみ下されば幸いです。
猫丸拝
頽馬の蹄音(八) 【宗純】への応援コメント
ありゃ。
海尊さん、仲間内でも「ヤバい」と思われて切られたんでしょうか。
何はともあれ、これで源太は祓われたみたいですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
海尊はイキった割にはあっさり……になってしまいました。
おっしゃるとおり、憑かれた者と、祓われた者の末路、という事かもしれません。
引き続き第三話(鋭意製作中)もお楽しみ頂けばと思います。
コメントありがとうございました。
猫丸拝
頽馬の蹄音(七) 【寂人】への応援コメント
源太は知っていて……。
しかしこれで一揆の方は鎮まりそうですが、海尊の方はどうなるか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
毎度コメントありがとうございます。
いつも本当に励みになっております。
さて、海尊との決着はどうなるのか。
最後までお楽しみ頂ければ幸いです。
猫丸拝
頽馬の蹄音(六) 【宗純】への応援コメント
海尊は何を考えているのか?
そしてついに一揆。
混迷が深まります。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
海尊もまた魔性に魅入られてしまったのかもしれないですね。
もしご興味ありましたら「馬憑き」で検索して頂けると、何か符号する事が……。
引き続きお楽しみ頂けましたら嬉しいです。
猫丸拝
頽馬の蹄音(五) 【寂人】への応援コメント
一揆を起こす気なんでしょうか。
これはあやかしからとんでもない展開になってきました。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
恐れていた暴発の気配が濃厚になってきましたね。
私も目が離せません。
どうぞ引き続きお楽しみ下さいませ。
猫丸拝
頽馬の蹄音(四) 【宗純】への応援コメント
えっ。
海尊たちが。
馬刺し大会を開催中だったとは^^;
でも、なんでそんなことを……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
さながら鬼のようでしたね。こわや、こわや。
引き続きお楽しみ下さいませ。
猫丸拝
頽馬の蹄音(三) 【寂人】への応援コメント
海尊。
何やら訳知りっぽい人ですね。
お馬さんについても、何か知っているのかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
海尊は実在の人物でなく創作なんですが、名前からして一癖ありそうな気がしますね……。
引き続きお楽しみ頂けましたら幸いです。
猫丸拝
頽馬の蹄音(二) 【宗純】への応援コメント
お茶。
珠光はまだ一休に弟子入りしていないみたいですね^^;
さて「退治」と来ましたが、一休はどうするんでしょうか。
屏風の中の馬かとは言えないし。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
村田珠光の名前がサラリとでてくるあたり流石ですね。
1428年というと、珠光はまだ4、5歳なので今回は出番がないかもしれません。ただ、茶の道も奥深く魅力ありますよね。
頽馬は「妖怪」というよりは「現象」に近いらしく、どう対峙するか一休さんの腕の見せ所かもしれません。
引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。
猫丸拝
頽馬の蹄音(一) 【源太】への応援コメント
またしてもお馬さん。
お馬さん可哀想ですが、またひょうすべなんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ひょうすべや頽馬など、
今後も比較的マイナーな怪異を取り扱う気がしております。
引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。
猫丸拝
兵主部の爪痕(八) 【宗純】への応援コメント
宗純が抜いたものは一体何なんでしょうか。
そしてひょうすべとは。
今の権力権威に逆らうもの、まつろわぬもの……?^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
鋭いですね。
宗純が抜いたのは、ただの刀ではなかったのかもしれません。
次話以降で少しづつ片鱗が見えてくるかもしれませんね。
最後までおつき合い頂けましたら幸いです。
猫丸拝
兵主部の爪痕(七) 【寂人】への応援コメント
再興。
となると、過去に何かあった人たちですね。
何者なんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
鋭いですね。
第一話もいよいよ佳境に入ったようです。
最期まで見届けて頂けましたら嬉しく思います。
猫丸拝
兵主部の爪痕(六) 【宗純】への応援コメント
剣呑な奴らに見られているみたいですが……。
真相を看破したとばれたら、何をされるかわかりません。
大丈夫なんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
いよいよ佳境でしょうか。
私も目が離せなくなってきました。
引き続き彼らを見守って下されば幸いです。
コメントありがとうございます。
猫丸拝
兵主部の爪痕(五) 【寂人】への応援コメント
ひょうすべ。
敢えてその仕業というワケは……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
宗純の深謀遠慮なのでしょうか。
気になりますね……。
引き続きお楽しみ頂けましたら幸いです。
猫丸拝
兵主部の爪痕(三) 【寂人】 への応援コメント
どくだみとは言い得て妙ですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドクダミのニュアンスが伝わって嬉しいです。
一休さんは知れば知るほど魅力的な人物ですよね。
続きもお楽しみ下さい。
猫丸拝
兵主部の爪痕(二) 【宗純】への応援コメント
馬。
この時代で巨馬だと、怪獣みたいだと思いますが……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなんです。
この時代にはありえないくらい大きいのです。(^^;;
ぜひ続きをお楽しみ下さい。
猫丸拝
兵主部の爪痕(一) 【鴉】 への応援コメント
何かが起こる。
そんな雰囲気ですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
楽しんでもらえたのなら幸いです。
引き続きよろしくお願いします!
雪女郎の庵(八) 【寂人】への応援コメント
アトリ。
外つ国で、烏を意味する言葉だったような。
しかし宗純、どうして酒を飲み、雪の中を。
雪女郎に会った、ということにして、何もかも雪の中へ……と思ったのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
アトリは渡りをする、日本では冬鳥ですね。
アトリ、イカル、イスカはすべてアトリ科の鳥の名前だったりします。
鴉の手下なので全て小鳥なんです。
今回も最後までお楽しみいただき、ありがとうございました。
猫丸拝