第30話信ずるものへの応援コメント
ミトがゼナさんと交わした「こちらにいる間は我々が支える」という約束が、今度は時任さんの側から頼る形になって効いてきました!連絡手段の秘密をどこまで明かすか葛藤する慎重さもリアルで、そこへ「俺はあの日からミトの騎士であると決めている」「信じろ!」と踏み込むユン団長…帰還の日の「また会おう、騎士殿」がここへつながって胸が熱くなります。断片から居場所を絞り込む三人の推理も読み応え抜群で、ゴルド君の派遣会社には笑いました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大荒れの状況なのですが、ゼナはそれでもミトとの約束を守ろうとします。もちろん時任のことも心配であるからなのですが。
ミトを攫った犯人が王であるかもしれないと思うと、時任が騎士を信用できないのも無理ないんですよね。
ある意味敵陣の只中、誰を信じていいかわからない状況で、選び取っていかなければいけないのは、ミトと同じです。流されるがまま生きて来た時任もまた、自分の選択をしていかないといけません。
ゴルドの派遣会社、きっと働きやすいと思われます!(笑)
第29話いけずなひとへの応援コメント
第27話で作った柴犬防衛隊のやりとりが、まさか監禁部屋からの命綱になるとは…!豪華すぎる部屋に「病んでるの」と返す導入と、雪豹のファイくんに舐められて大混乱する流れが可笑しくて、そこから「止め刺してええんやで?」で一気に温度が下がる緩急に痺れました。「仕方ないから無罪」と言えるのかと詰められ、自分の言葉で「私が、嫌だから」と答えるミトも立派です。扉越しに「最後まで、あなたと」と誓った彼女が、会いたいと書けずにあの一文を送る重さに胸が締めつけられました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。繋がっててよかった柴犬防衛隊です(笑)
時任サイドが終始煩悶し、ピリピリしている状況なので、ミトサイドはわりとあっけらかんとしつつ、彼女の成長を書こうと思っていました。
突然大型肉食獣の舌で舐められたらパニックも起こしますよね……ゼロはミトの弱い部分、見ないようにしている部分を容赦なく刺してくるキャラにしたかったのです。今回は事なかれ主義で流されやすい部分ですね。ミトも自分で考えて言葉にすることができました。
最後のメッセージの重さを感じ取っていただけてありがとうございます。ミトの精一杯の強がりでした。
第28話薄氷への応援コメント
女王陛下のご機嫌の良さが不穏で、そこから明かされるゼナさんの出自に頭を殴られた思いでした!適格者の血という狙いを突きつける時任さんの怒りも、「玉座など夢にも見たことはありません」「騎士の誇り、剣にかけて」と退路を断つゼナさんの誓いも、どちらにも重みがあって圧倒されます。そして二十四年を経たユン団長の登場…「なに見てんだよ、オッサン」の一言に救われました。ラストの三通のメッセージには胸が潰れそうです!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ついに事態が動き始めました。ゼナの瞳の色の謎、時任がゼナを一目見て過剰に警戒していた理由がここにあります。
時任はこの時点でミトが召喚されていることは知らないのですが、シーヴァケーンは一度召喚できたミトをいつでも呼び出せることを知っているので、ゼナ達への疑惑はとことん追及します。二人の駆け引きなしのやりとりを気に入っているので、取り上げてくださって嬉しいです!
不穏なミトのメッセージ、彼女がどうしてこうなったのか、お時間のあります時にでも、読んでいただけたら幸いです。
第27話噂の二人への応援コメント
噂の広がりを「善意を装った情報収集戦」と見抜き、女王仕込みの構えで真正面から返すミトが痛快でした!一方で佐藤君の下衆な言い草に血の気が引く時任さんと、「噂ではなく、この目で見た君達を信じる」と言い切る課長さんの対比も効いています。柴犬防衛隊というグループ名も、水戸とミツというアイコンの由来も可愛くて笑いました。魔王の声を打ち明けながら、あの一言だけを飲み込んでしまう重さと、最後の光輪に息が止まりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ファンタジーを続けて書いてると、何気ない日常回が楽しいです。
職場の円滑な人間関係と秘密と潔白の主張、全てを上手くクリアしていかないといけないミト大変でした(笑)良き先生がいて幸いでしたね!
ミトがそこそこ好感度高い子なので、時任は少々難しい立場です。今まで一人で生きてきた男が、苦楽を共に乗り越えた特別な子ができて、その想いを持て余していますね。課長が親身になってくれてよかったなと思います。
これから二人は再び異世界の思惑に巻き込まれていきます。
更なる苦難をがんばって乗り越えてもらいたいです。
第26話帰還への応援コメント
「シーヴァケーンのジャックナイフ」と名付けたくなるユン君の鋭さから始まり、別れの場面までテンポが素晴らしかったです!「子ネズミが子猿に化けたか」の嫌味で思わず猿化するミトに笑いつつ、時任さんの陰から出て堂々と横に並び直す姿には成長を感じました。魔法陣で肩を抱かれ「大丈夫だ」を信じられるようになった変化、そして帰り着いた階段ホールでネクタイだけが変わっているという描写が効いています。初めて見た笑顔に気付かないふりをする結びも見事でした!
作者からの返信
温かいコメントありがとうございます!
最終話ということで、登場人物には何かしらの成長を見せてほしかったんですよね。
一章通してミトは時任のお荷物であり、添え物として、小さくなっていたり一歩引いた立ち位置でした。
でも最後に自ら横に並ぶことができました。時任もそれを止めません。
これは、ミトが無力なりにできることがあると自信をつけ、時任は一人ではなく誰かと共にこの長い戦いに向き合う覚悟ができつつある表れとして書きました。気に留めていただき嬉しいです!
時任との信頼関係も築かれ、ぐっと良い雰囲気になったと思います!
第58話 嵐の再会への応援コメント
覚悟はしていました。
第三章に入るころにはきっとユンさんを含め何名かは亡くなっているんだろうなぁ、と。
だからこそ、まだその描写がないなぁと思っていたんですよね。
ようやくというか……言い方が正しいかはわかりませんが、すっきりした気持ちです。
この世界では自然なことであるように思えますし、生きている者がいずれ亡くなるのは摂理です。
時の流れが異なるので、なおさらそうですね。
かららんさんも作者として、ご自分のキャラクターの死を描くのはお辛かったと思います。
本当にお疲れ様です。
……ただ、あの、やはり私も辛いので、ちょっと……ユンさんのアクスタを作ってデスクに飾りたいです(錯乱)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
三章に入り、とうとう離脱者が出ました。
続きを書くのが遅かったのも、この展開になる予定だったからです……。
ひとえさんがユンの登場時からずっと好きでいてくださって、きっとがっかりしてしまわれるだろうな、というためらいがありました。すっきりしたとおっしゃっていただけて、少しほっとしております。
愛着のあるキャラクターだからこそ、もう動かすことができないと思うと切ないですね。時間があれば全員現世会社員版とか書けるんですけどね……妄想だけ目一杯しております(笑)
アクスタ! は、早まらないでください!(?)きっともっと素敵なキャラクターに会えますとも!でも、ひとえさんのユンはどんなイメージなのかちょっと気になりますね……!
ユンは本当に幸せなキャラでした。ありがとうございました!
第25話困った二人への応援コメント
「大丈夫ですよ」の一言で、なけなしの理性と良心を盾に業火と戦う羽目になる時任さん視点が可笑しすぎて、那由他に一つの可能性まで真面目に検討する律義さに笑ってしまいました!朝、腕の中で目覚めてしまう事故からの見事な二度見、ベッドから転落しての土下座級の謝罪まで、テンポが素晴らしいです。そして「嫌じゃないですよ」と言い残して逃げるミトと、「迷惑じゃないから……困る」と取り残される時任さんの温度差に悶絶しました!
作者からの返信
沢山コメントをいただきありがとうございます!
生来の生真面目さが己の首を絞める時任です!ミトは罪なことをしました(笑)
那由他に一つの可能性を考えてしまうのは、時任も男だということですよ……こんな状況初めてだし誰にも相談できないしで長い夜でしたね!
朝の二度見からのドタバタ、こちらも気に入っているので、褒めていただけて嬉しいです!時任もこの辺りで大分人間味が出て来たなと感じています。ミトの影響でしょうか(笑)
お互いの気持ちが形になりつつあるラストシーン。にやにやしながら書いてました!
第24話わるいひとへの応援コメント
扉越しの攻防が可笑しくて、ハムスターの永久発電ネタに「就業時間は必ず法定内で収めるように」と返す時任さんに声を出して笑いました!そこから「君の声が聞けなくなるのは、嫌だから」と本音がこぼれ、「我々の今後」の意味がようやく通じる瞬間の解放感がたまりません。煙草を初めて吸った理由が「清廉な人間だと信頼されるのが息苦しくなった」だったという告白は切実で、それでも傍にいると誓うミトに、時任さんが初めて声を立てて笑う場面が忘れられません!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
扉越しの攻防、私も気に入っているシーンだったので、笑ってくださって嬉しいです!どちらも譲らないので会話がコントですね。就業時間大事ですね……。
二人とも、お互いの事を大事に思っている故のすれ違い、大事なことを後々になって気付いてばかりです。特に時任は自分のことをあまり言葉にしないので、ミトももどかしくなりますね。
時任も人間だし男ですから、ミトに知られたくない部分があります。きっとそれを聞いても、ミトの返答は変わらないんですけどね。いろんなことを考えすぎて、臆病になってしまう男です。
ようやく壁が取れた二人です。時任の笑い声は激レアです(笑)
第23話あなたのためにへの応援コメント
ドレス姿のまま「空いた皿お下げしますう!」と給仕を始めてしまうミトが最高で、スタッフ好感度トップランカーという自慢にも笑いました!ユン君の暴露で、時任さんが「他のことはみんな信じてくれたのに、なんでこれだけ」と悔しがっていたと知る流れが効いていて、「節穴?」の一撃も痛快です。そして残滓の言葉をゼナさんに打ち明け、こちらにいる間は支えると誓ってもらう終盤…「誓いを立てた人が、二人もいる」の締めに胸が熱くなりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミトは人の良さとコミュ能力が振り切れてるので、接客サービス業向きなんですよね。お店のアンケートでもよく褒められてそうです。数少ない自慢です(笑)
ユンが暴露してようやく真実を知ったミトです。自分に自信がないあまりの節穴ですね。隠しておこうと思っていた気持ちもぐらぐらきますね。
ゼナとミトが手を組み、時任の支えになります。男女でも上下関係でもない対等な関係、気に入っています。
第21話踏んだり蹴ったりへの応援コメント
「余は何一つ約定を破ってはおらぬ」と、名前を出していないという一点で全てをねじ伏せる女王陛下の話法が恐ろしくて、完全に飲み込まれました!バルコニーで明かされる、討伐を急いだ本当の理由と「それでも、守りたかったんだ」の一言が深く刺さります。なのに直後、盛大に的外れなエールを送るミトと、打ち上げられた魚のように口をぱくぱくさせる時任さんのすれ違いっぷりが可笑しくて、指先へのキスから見物人が五人に増えている結びまで、緩急が見事でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
名前を出してないから問題なしという悪い大人のやり口ですよ……時任もミトもツメの甘いところがあるので、まさかこんな形で逃げられぬ舞台を作られてしまうとは思ってなかったという大失態です。
折角いいこと言ってるのに報われない時任と、ミトの思い込み故の悲しきすれ違い。もはや二人のお約束ともいえますね(笑)
ミトの苦労はまだまだ続きます……!
第20話美しき怪物への応援コメント
扇で口元を隠させて「あの時、何を聞いたのですか」と切り出すゼナさんの静かな圧に、こちらまで息を詰めました!そこへ割って入る第一王子シヴァリウス様の登場が鮮烈で、ゼナさんを庇うために「怪談を」と押し通すミトの機転と、ユン君の大爆笑に笑いました。「まだ親友じゃなくて友達です」で時任さんが愕然とする流れも最高です。そして女王陛下の演説で舞台に引きずり出される終盤、あの声が蘇る配置に鳥肌が立ちました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゼナは現時点で一番の仕事人間なので、ミトであろうと聞くべきことはしっかり聞き出します。とはいえ、いろんな意味でえらい人の登場で失敗でしたが(笑)
咄嗟の話題に怪談を持ち出すあたり、ミトもこの追及にかなりヒヤッとしたと思われます。ユンも遠目でハラハラしてたと思うのですが、まさかの展開に笑ってしまいますよね。時任は残念でした!
女王に翻弄される二人、不穏な空気を感じ取っていただけたら幸いです!
第22話価値あるものへの応援コメント
時任さん視点で、ユン君の不機嫌を「殿下への忠誠心が高いのだな」と受け取ってしまう大ボケに、ゴルド君と一緒に噴き出しました!そして核心、最高の首飾りという申し出に「何が最高かは私が決める。これが私の最初で最後の宝物だから」と怒って断っていたという事実の重み…。窓や鏡に映して小さく笑っていたというフィールさんの証言まで添えられて、胸がいっぱいになりました。「愚かだ。彼女も、僕も」と揺れる独白が切なくて震えます!
作者からの返信
沢山コメントくださってありがとうございます!ご負担にならなければ良いのですが……!
時任は他人の色恋にも疎いので、清々しいほどの謎解釈をしてしまいます。ユンとしては、時任にそんなこと言われたら殺気立つのは当然です(笑)
そして、自己肯定感がマイナスな人間なので、ミトの好意やその感情がどこからくるものなのか、これだけ裏付けになる事実が揃っていながら、信じられないし全く気付けないんですよね。
彼女の言動、それを理解できない自分にも向けた「愚かだ」という独白。揺れる心を、察していただきあがとうございました!
第19話君よ幸せにへの応援コメント
お歳暮のハムの例えで笑ったところから、鏡を五度見するお姫様姿へ持っていく流れが楽しくて仕方ありませんでした!全五十九巻の愛読書の限定ネックレスを差し出す時任さんと、どんな高価な宝石よりこれがいいと言い切るミトのやりとりが素敵で、「君のように勇敢で美しい姫君だった」の不意打ちには私までうろたえました。そして、わざと線を引いてユン君を送り出し「絶対、幸せに、なるよ!」と伝える強さに胸がいっぱいになりました!
作者からの返信
いつも沢山の嬉しいお言葉ありがとうございます!
中世のドレスの着つけのシーン、締めあげてキレイに包むって書くと、ハムみたいだなって思ってたんですよね(だいなし)
ネックレスのやりとり、私も気に入ってたので褒めていただき嬉しいです。時任は堅物なのですが、無意識にぺろっとこういうこと言ってくる男です。三共もドキッとしちゃいますね!
ユンには誰より幸せになってほしい三共です。想いには応えられないけれど、親友としてずっと大切に思っている存在ですね。
第18話残滓の花への応援コメント
シワシワのスーツに「ドライクリーニング!」が決まる魔法の使い方が可笑しくて、レベルアップ報告のノリにも笑いました!そこから一転、石畳に咲いた赤黒い花が波打つ流体だと気づく瞬間の冷たさ、「王を信じるな」「あの男もいずれ」という言葉の不気味さに一気に引き込まれました。額から血を流しながら絆創膏を取りに行こうとするミトのマイペースぶりが強烈で、聞いた言葉を記録官に伝えられなかった判断の重さも胸に残ります。最後の「沼から出でよ」でまた笑わせてくる構成も鮮やかでした!
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
三共の魔法は、いつでもドライクリーニングできたらいいなという中の人の夢(略)。書いてて羨ましかったです(笑)
不穏な空気の中でコミカルなシーンを書くと、息抜きの意味もあるのですが、なんだか不気味さが増す気がしてよく書いちゃいます。大変な時ってつい何でもない顔しちゃうものですが。流血しながら笑う三共は相当ホラーだったと思います!
次回、三共は沼から引っこ抜かれます(笑)
第17話自棄酒はほどほどにへの応援コメント
異世界のお酒はおいしくて悪酔いしないという設定が楽しくて、見目のよい騎士様たちに囲まれた大宴会の華やかさに、こちらまでうきうきしました!フィールさんの金の鳥かご発言がまさかのレイブン愛だったという落ちが最高です。女王陛下の口撃で、ミトが労いの言葉を必死に考えて待っていたという真相を知らされ、頭を抱える時任さんのうろたえぶりが可笑しくて切なくて…!運びながらこぼした「君のいる世界に帰ろう」の一言と、ユン君の「プロポーズは素面の時に」の追撃まで、笑いと甘さの緩急が本当に見事でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
異世界のお酒は、お酒大好きな中の人の夢が形になりました(笑)
三共の宴会、面子が豪華すぎですね。しかし約一名雛鳥扱いです。あと少しで金の鳥籠入りでしたね、危機一髪!
時任は人に言われないと全然好意に気付けないとこ、なんとかした方がいいですね!深く反省するといいのです(笑)
大事なことは伝わらず、突っ込まれて有耶無耶、は一章のパターンにしてます。温かいお言葉ありがとうございました!
第16話魔王への応援コメント
「魔王は存在せぬ」――人型でも生き物でもない黒い流体だったという真相に、背筋が寒くなりました!スーツこそ最強の鎧という理屈や、ミト直伝の「三六協定」がシールドとして炸裂する場面が痛快で、器の違いの描き方も鮮やかです。あっけないほどの一撃で討ち、生還した時任さんに涙するミト…なのに直後に「我々の今後を」でシヴァリア様へ直行して大すれ違い、思わず頭を抱えて笑いました!
作者からの返信
いつも沢山コメントありがとうございます。長い話ですので、どうぞご無理なさらぬよう……!
シヴァリアの一言は、最終章につながる大事なセリフになっています。
いろんな意味で、誰もが想像するような『魔王』ではない、ということですね。
そう、社会人にとってスーツは戦闘服ですので、最強の装備なのです(笑)「三六協定」は、同じ呪文でも、使う人によって大きく違うという良い例でした。
時任のいいとこで決まらない残念伝説はここから始まったと言っていいシーン、頭を抱えて(笑)笑っていただいてよかったです!
第15話技ノートの罠への応援コメント
技ノートの最後に、ゲームロゴ風ゴシック体で『三共君は使用禁止』と大書きされている発想に声を出して笑いました!その下に小さく添えられた『君は僕が守るのだから』の一言で一気に赤面させられる緩急が本当に見事です。侍女さんが「情熱的」「深い愛情を感じます」とほのぼの誤解する温度差も可笑しくて、最後にノートを抱く手に力を込めるミトの静かな覚悟にぐっときました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
技ノートの罠に笑っていただけたら大成功です!やった!
時任は大事なことだから印象に残るよう工夫してみた結果なのですが、三共にはとんでもないドッキリでしたね(笑)
前回の話があっての小さな一言なのですが、何も知らない三共はわけがわからないまま振り回されてしまってます。
三共の覚悟に気付いてくださってありがとうございます。見守ることしかできない立場というのは、辛いですね。
第14話騎士の本懐への応援コメント
ミトが定時退社の時任さんを心配して追いかけ、召喚に巻き込まれた経緯が明かされる場面に、じんわり胸が温かくなりました!「守られているのは僕の方だ、僕も守りたい」と気づき、騎士という生き方を誇りに感じ始める時任さんの変化がとても丁寧です。ゼナ団長の「いとしい」いじりに慌てる自爆っぷりも可笑しく、ユン君とミトの「二十四歳組」の掛け合いも軽やかで楽しかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
淡々とした一話なのですが、時任と三共の互いに対する意識が変化する大事なエピソードだったので、丁寧だとおっしゃっていただけて嬉しいです。
今まで騎士という生き方が理解できなかった時任が、そういうことなのかな、と思えたのは人として成長したところだなと思います。
二十四歳組は、他のキャラといる時と違い、肩の力が抜けてるところがいいですね。
第57話風雲急を告げるへの応援コメント
……いや、つらいです……。
ケイルウとユンさんの名前が出てきただけで私の情緒はそれこそ嵐のように荒れていたわけですが、三共さん……帰還できなくなるかもしれないんですか……?
時任さんをどうするつもりなのか。
そして、時任さんはどうするつもりなのか。
続きをお待ちしております。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ひとえさんをじわじわと暗い沼に引きずり込む罪人でございます……。
ケイルウも素敵なおじさまになりましたよ!今回の救いはそれだけですっ……!
三共が聖女的存在になるのにも深い理由がございまして……ええ。
時任は何も知りません。ただ、一年後に必ず召喚されます。その時二人の間に何が起きてしまうのか、見届けていただけたら幸いです。
第43話愛のカテゴライズへの応援コメント
愛について考える時任さんが、なんかかわいい。
『今年度異世界ナメくさったむかつく女アワード』グランプリナンバーワンですよ。むしろすでに殿堂入りですよっ……」の三共さんがなんかかわいい笑
ラノベのタイトルで長編作れそう😛
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回ばかりは、ばっちり聞いちゃったので、愛について考えてしまう時任です。ネガティブが過ぎますね(笑)
三共は真剣に落ち込んでてもこんなこと言っちゃう女なんですよね、反省してるのか(笑)ラノベのタイトル!これ小説になったらカオス確定ですね!想像すると楽しいです!
二人にかわいい評価ありがとうございました!
第13話臨時ミーティングへの応援コメント
かばんの中に部屋があって、「ミーティング中、かばんは動かさないでください」の小鳥メモを貼る発想が可愛すぎて笑いました!茶柱の立った日本茶で一息つく静かな時間の心地よさがしみます。召喚されたばかりの時任さんがシヴァリア様に支えられ、依存に近い思いを抱いていたという打ち明け話、千年以上を生き三十四人の王配を見送ってきたという設定の重みが効いていて、「大好きになった人のことだけ考えて生きたい」というミトの一言が優しく響きました。ゼナさんとユン君の水面下の気遣いも読み応え抜群です!
作者からの返信
コメントこちらにもありがとうございます。
三共の小鳥メモ、きっと会社でやってるんでしょうね。いつもの習慣でペタッとしたんだと思います。付箋を持ち出せてよかったです(笑)
自分のことを話すには、リラックスしてないと、と思い、お茶を飲ませてみました。時任も三共も、この時かなり自分の深い部分を相手に話しているんですよね。距離を縮めるいいきっかけになったと思います。
ゼナとユンはこれから二人と長い付き合いになります。良きサポートメンバーですね。
第12話謁見への応援コメント
王様がひげの中年男性かと思いきや、絶世の美貌のエルフ女王シヴァリア様だったという落差に大興奮でした!「AI生成かな」の心の声に時任さんがそっと反応するくだり、最高です。召喚事故の非情な説明の中で、王として頭を下げないと言い切るシヴァリア様の覚悟が圧巻で、それでもミトが「一人の人間として謝ってください」と震えながら立ち向かう場面に胸が熱くなりました。個人として謝った女王の器の大きさと、親子いじりで一本取られる結びまで見事です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現実的じゃない美しいものを見るとAIかなって思ってしまう現代人三共です。
この時の三人の対話で、シヴァリアという女王の基本思想を感じ取ってもらえたらいいなと思ってました。覚悟を読み取っていただけて嬉しいです。
三共も王様相手によく頑張ったと思います。開き直ると、とても強い女性です。ただ、百戦錬磨の女王には敵いませんけどね(笑)
第11話ネクタイとエスコートへの応援コメント
王都シーヴァケーンへの到着から謁見前のひとときまで、緊張と温かさの緩急が絶妙で一気に読みました!ユン君の「お父様」いじりに律儀に「父親ではない」と返す時任さんのやり取りが可笑しくて、二十四歳組のノリも楽しいです。何より、弟さんのために用意したネクタイをそっと贈るミトの優しさと、「会社の服との違いがわからない」と大真面目に悩む時任さんの対比が愛おしくて、差し出された腕にそっと手を添えるエスコートの場面には思わず笑顔になりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信の場所ですみません。コンテスト中間選考突破おめでとうございます!と、まずはお伝えしたいです!全力応援しております!
ユンは真面目な人をからかうのが好きなんですよね。いちいち訂正してくるからつついて楽しんでいるのだと思います。
弟へのネクタイをプレゼントする三共ですが、これは後々につながる大事なくだりだったりします。注目してくださって幸いです。時任はファッションに疎すぎですよね。エスコートのシーン私も笑顔で書いてたので共感いただけたようで嬉しいです!
第55話二人、手をつないで。への応援コメント
始まってしまいました、どん底らしい第三章……。
三共さんの健気な明るさが苦しいです。
「どうして、何も話してくれない」って、こればっかりは話せませんよね……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
当分どん底に叩き落とされますが、バッドエンドではない事をお約束します……!
三共もしんどいところですが、彼女なりに足掻いていこうと思っております。
時任の気持ちはわかるんですけどね……せめて今だけは二人の時間を楽しんでもらいたいと思っております。
余話:彼女の正解への応援コメント
まさかここに来て、この約束が回収されるとは……!(笑)
ゼロの心の声が面白すぎて顔がにやけそうになってしまい、職場で拝読したことを少しばかり後悔しました(笑)
でもちょっと切ないです……。
ゼロ、絶妙な健気さ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書いてる私も気になってたので、約束回収しました!(笑)
見た目は知性派、心は芸人のゼロです(笑)本人はいたって真剣なんですが、真剣すぎておかしな方向へ行きがちです。職場!私もよくにやにやしちゃってます!
シヴァリアとゼロは、身分差や血のつながりなどもあるので、現状維持が一番平和で幸せなんですよね。ゼロが己の立ち位置を決めているのも、良き関係が築けるコツなのかもしれませんね。
番外編IF:海棠の花咲く頃、君と。への応援コメント
幸せな世界をありがとうございます。
公式が最大手とはこのことですね、ありがとうございます、神様仏様かららん様。
例えIFだとしても、これが公式なのです(矛盾)
それにしても、ユンさんは少年の頃から男前なのですね。
でも、その後の女性の扱い方はどうなのでしょう。
リェンさんの方も男前だったからこそ成り立った関係のようにも思えます。
つまり、お二人はとてもお似合いということですね!
末永く、末永くお幸せに!
あと、ホウさんとダオ兵長……良きです……。
従者が好きなのです……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話はひとえさんのために書いたと言っても過言ではありません!
IFだとしても公式と言い切るところに、ひとえさんの愛を感じました……!
ユンは王になるために厳しく育てられていることもあり、自分にも他者にも強くあれと思う傾向がありますね。
女性の扱いは本人も言ってますが、国同士の思惑もあるので仕方なかった部分もあります。とはいえ、苦労者のリェンの勇ましさは確かです(笑)こういう部分は三共に似てますね。
なんだかこの二人で一本小説が書けちゃいますね!末永く幸せであれ!
従者、いいですよね。私は主と正反対属性の従者が好きです!
第54話終焉の始まりへの応援コメント
これで第二章完結ですか……。
先が気になりすぎて、今すぐ続きが読みたいです……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうです。これで完結なんですよ……!
なかなか深刻な状況なんですが、この先の展開に興味を持ってくださって嬉しいです。最後まで書ききりたいですね!
第53話心の行方への応援コメント
情報量が多いです……!
あれもこれもたたみかけるように情報が……!
そして、現時点で既にしんどい流れを感じているのですが、ここから更にしんどくなるんですよね、ひぃぃ……。
心を落ち着かせるために、ケイルウをハグして、頭を撫で回したいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
書いてみると、改めていろんなものを背負っているキャラばかりだなと思いました(笑)
シリアス大好きなもので、しんどい流れをこれでもかと積み上げていってしまう悪い癖が出ております……!とはいえ、ハッピーエンド目指してるので、そこへ辿り着くよう頑張ります!
ケイルウもひとえさんにヨシヨシしてもらえて幸せ者ですね……!
第51話知らぬは男ばかりなり。への応援コメント
崖っぷち道幅三十センチの道(笑)
恋愛はそんなに難しく、危険なものですか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
時任は恋愛経験がほとんどない上、三共がすぐ怒ったり突き放したりするめんどくさい女なので、難易度が高すぎるんですよね(笑)
気を抜いたら即刻バッドエンドなので大変危険です!(笑)
第49話時よ、止まれ。への応援コメント
泣きました。
更新通知でタイトルを拝見した時から……覚悟はしたつもりだったのですが……。
数年後も、ふとした瞬間に思い出しては胸がキュッとなる。
それくらい、私にとって、ユンさんはとても好きなキャラクターです。
素晴らしいお話をありがとうございました(最終回みたいなコメント)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は私も書きながら泣いてしまいました。
時の制約は、この話で残酷な部分のひとつです。正直、しんどいなと思いつつ、二人には飲み込んでもらいました。
ユンはひとえさんにずっと愛されてましたね。苦労者ですが、とても幸せなキャラだと思っています。
こちらこそ、彼を追いかけてくださってありがとうございました。(ほんと最終回みたいですね……!)
第48話宴の外でへの応援コメント
「次の討伐には、ユンは退役していることだろう」……うっ……(情緒)
時任さんはどういう顔で三共さんとのことをゼナさんに報告したのでしょうね。
皆に見守られて(?)いたと知って、時任さんはさぞ恥ずかしかったことでしょう、だってバレバレですもんね、仕方ない。
魔王の件、不穏です……。
私の近況ノートのコメントの件、本当にありがとうございました。
とても励みになりました。
こちらでも、感謝申し上げます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ううっ……!(後ろめたさ)
どんな顔で報告したんでしょうねえ……(笑)きっとしどろもどろの末、仕事のできるゼナに察してもらったんですよ……
知らぬは本人達ばかりなり、というところです。バレバレなんでね。時任は一生忘れられない思い出になりましたね!(笑)
はい、三章に向けて着々と不穏さを加速していっております。お楽しみに!(?)
いえいえ、こちらこそいつも温かいコメントをありがとうございます。
私も書き続ける力をいただいてます。お互い楽しい創作にしたいものですね!
第46話鬼ごっこへの応援コメント
前回のコメント返信を拝読してから、私、なんだか嫌な想像をしてしまっているんですよね……。
もしかして、次に召喚される時、ユンさん亡くなってない?と……年齢的にはあり得なくもないのかなぁとか思っちゃって。
というのをここ数日ふとした時に考えて、一人で「うわぁぁぁ」となっています(何やってんの)
三共さんと時任さんは相変わらずですね。
不器用で手がかかる人だから、三共さんがちゃんとつかまえておいてあげないと……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ああ……私も二章に入ってからというもの、ひとえさんがユンを思いやってくれる度、胸の痛くなる思いでおります。こんなに愛されてユンは幸せ者です。
時の流れが違うということは、残酷ですねとだけ……お伝えしておきます……っ
もうこの二人は、三共が動かないとどんどん離れていくなってわかりました。彼女には最後まで諦めずに頑張ってほしいです!
第44話かくしごとへの応援コメント
なるほど、確かに大事故ですね……。
健気な三共さんにまた誤解を生むようなことをしおって、時任め……(誰)
お互い遠回りなんですよねぇ……。
もっとわかりやすくストレートに伝えればよいのに、と外野である私は思いますが、ある程度の年齢になると、なかなか素直に伝えられなかったりもしますよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
上手くいきそうな時に大事故なのは、もはやお約束と言わざるを得ません(苦笑)
時任は思ったことをありのまま言葉にしただけなんですが、少しは言葉を選ぶべきだと思います。
遠回しに遠回しにしてるか故の事故なので、お互い自業自得ですよね。もう一歩踏み込む勇気があったら話は単純なんだろうなって思います。
第43話愛のカテゴライズへの応援コメント
リーゼさん、とても頼りになりますね。
時任さん……ある意味現実的ではあるんですよね。
俺は若い子にもまだまだモテる、みたいな痛い勘違いをせずに、年齢差を客観視できている部分もあるのかな、と。
でも、三共さんとの関係についてはそうじゃないんですけどね……もどかしい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
異世界でリーゼが一番頼りになるんですよねえ(笑)
女性目線で、誰に対してもはっきりものが言える人なので、時任も言い負かされてしまいます。
まさにひとえさんのおっしゃる通りで、時任はネガティブでも現実的なんですよね。普通に考えたら、この年齢差で色恋とは繋がらないですから。
そこが三共の苦労するところですね。頑張ってほしいです!
第42話静かなる護衛への応援コメント
地雷原でムーンウォーク(笑)
素晴らしい表現です、爆笑です。
リーゼさん、言いましたね。
時任さん、少しは気づくでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ムーンウォークとタップダンスと迷ったんですよね(悩むところ?)
笑っていただけてよかった!
リーゼは基本的に無口なのですが、言うべきことはスパッと言う人です。
時任もそろそろ何か気付けたらいいなって思います。
第3話定時のかいだんへの応援コメント
『魔王』を律儀に3回目も言おうとする時任さんに、思わずにやけてしまいました。そして彼の真面目さと黒歴史を疑うことなく引き継いでいるところが好きです。
続きが気になります!
この場で失礼します。
たくさんの♡と☆、そして一気読み、ありがとうございます。通知履歴を見て、つい声が出てしまいました。今後もお楽しみください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『魔王』大事なので三回言おうとしました!律儀が服を着て歩いている男が時任です。どうにも四角四面でして、三共もよくついて行ってると思います。
こちらこそ、♡、☆だけで失礼しております。読みたいと思ったら一気読みする人間なので、通知が大変なことになっていたのでは……!お騒がせいたしました!
つるいもさんの素敵な作品、これからも楽しみにしております!
第40話或る男の真実への応援コメント
時任さんネガティブ!
確かに何の好意もない人からハグされたらセクハラですが……三共さんの気持ちわかるでしょ?というところですね、いや、わかっていないのが時任さんなんでしょうね……。
頭の中のナマズは元気でしょうかね。
一転してユンさんのお話。
あぁ、しんどい……切なさと悲しみと尊さが大渋滞です。
ますますユンさんのことが好きになります、どうしてくれるんですか!(何ギレ)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ネガティブもここまできたら特技です(笑)
周りもわかるくらい好きオーラ出てるのに、それをありえないと壁作ってしまうのが時任です。頭の中のナマズがいつか地震でも起こしてくれませんかね……
ここまで書いているうちに、ユンの設定だけ細かくできてて、私ほんとユン気に入ってるんだなと思ってしまいました。
ひとえさんに愛されてユンも幸せです!(満面の笑み)
第39話初陣への応援コメント
あの……ちょっと……今回も情報量が多いですねぇぇぇ!!
私の感情もゴールデンウィークの高速並に渋滞しております!そう!世間はもうすぐゴールデンウィーク!
「ユン団長の息子じゃないから」……ですと……?
やっぱり?やっぱりそうなんですか?
いやいや、この発言が実は嘘ということもありますよね、だってお顔はユンさんに似ているというお話ですし……いやいや、でも……(混乱)
勢いで押し通そうとする三共さんには笑いましたが、あなたは一貫してとても素敵です、かっこいいです。
なのに、時任さん、あなたは一体どういうおつもりなんでしょうかねぇ……。
ついに三共さんを抱きしめた!来た!やりおる!と思ったんですけどねぇ……。
わかりますけどね、大事なお話ですもんね、でもどうなんだそれは。
「男の園で一生仲良くしてろ」ってその通りですね、三共さん、私はあなたを全面的に支持します。
ユンさん……私もあなたとなら、どこにでも(どさくさ)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう、ゴールデンウィークは目前です。情報が渋滞して微動だにしません!(します)
どういうわけか、ユンの設定は妙に細かく決まっていてですね、下手をしたら時任よりガッチリ作ってるんですよねえ……謎が解明したらきっと「そういうことだったのか……!」となるはずです。(きっと!)
三共は細々と考えるのが苦手な子なので、追い詰められたら開き直っちゃうんですよね。
逆にいちいち細々考えすぎるのが時任なので、今回も大失敗でございました……
本人も色々と思うところがあってのアレなので、今後ともこの妙に男を引き寄せる(言い方)時任のポンコツぶりを見守っていただけたら幸いです(笑)
ユンにこれほど存在感が出たのはひとえさんの愛も大きな要素にございます。何かと苦労の多い報われない男ですが、ささやかにいい思いをさせていきたいと思います!
第8話不器用なひとへの応援コメント
時任さんが一段飛ばしで階段を駆け上がってくる場面から、胸が熱くなりました!扉越しに謝罪と誤解を解き合う二人のやりとりが丁寧で、感情の機微がひしひしと伝わってきます!三共さんが「友達です!」と高らかに宣言した瞬間の解放感、そしてぎこちなく手を振る時任さんの「それじゃ、また」という別れが愛おしすぎて、読後の余韻がたまりませんでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!たくさんいただいてしまって、ご負担になってないか心配です……!そして嬉しいです!
お互いのことがまだ理解できていない状態なので、気を遣いすぎたり言葉に迷ったりと、もどかしい雰囲気ですね。それまで顔見知り程度だった二人の距離が、この件でぐっと縮まったなって思います。
女性との友達らしいやりとりに慣れてない時任にとっては、手を振るだけでも革命的な出来事でした。楽しんでいただけて幸いです!
第7話剣士の困惑への応援コメント
時任さんの視点で語られる内面の葛藤がじわりと沁みてきました!「足手まといだ」という失言を悔やみ、三共さんとどう仲直りするかを一人で悩む姿が、普段の超然とした佇まいとのギャップでたまらなくいとおしいです!自警団のビタンとの掛け合いはテンポよく笑えて、最後の「乗馬、不慣れなんだ」というオチが鮮やかすぎました!誰だってできることとできないことがある、という締めも痛快で最高です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話は、いつもの異世界の時任と、三共との交流で人間味が出てきた部分の対比が書けたので、楽しかったことを覚えています。
普段淡々としている人にギャップがあるっていいですよね。褒めてくださって嬉しいです!
剣はかなりの腕なのに、あちこちポンコツな時任です。この後フラフラ一生懸命馬を走らせていると思うと笑えますね(笑)
第5話朝は素振りとコーヒーでへの応援コメント
素振りをするYシャツ姿の時任さんの姿が目に浮かぶ冒頭から、すでに心を持っていかれました!三共さんが「使い物にならない」という言葉に思わず怒り声を上げる場面は、他人のためにこれほど憤れる彼女の心根の優しさが伝わってきて、いとおしかったです!誤解と謝罪のちぐはぐなやりとりも微笑ましく、「子供のような人だ」という時任さんの言葉の裏にある温もりが、すっと胸に沁みました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
男性でも女性でも、シャツを腕まくりしてる姿って好きでよく書いちゃいます(笑)
三共は元々優しいというのもあるのですが、過去に色々あって「無力」を意味する言葉に敏感なところもあります。早くその辺も書きたいなって思ってます!
常に自制して生きている時任にとって、三共の感情の豊かさは憧れでもありますね。
第4話異世界ワーケーンへの応援コメント
「ボーナス!」一言で落下を止めてしまう発想の飛躍と、それが実際に魔法として通用してしまう世界観の柔軟さが、この作品の最高に楽しいところだと思います!
「鞄泊」という造語をさらっと披露して「僕の造語だ」と堂々とする時任さん、規格外の面白さですし、部屋の中の光熱費は来月請求されるという妙なリアリティも大好きです。
路傍の石の魔法で自分の部屋を守ろうとする主人公の行動力と機転もキュートで、異世界サバイバルが始まる感じにわくわくが止まりません。
「悪くない気分だ」という時任さんのぽつりとした一言が、寡黙な彼のキャラクターの魅力をギュッと凝縮していて、とても印象的でした。
作者からの返信
コメントをたくさんありがとうございます!い、いいんですかこんなに……!感動だ……!
この世界は文言より思いの強さが影響する魔法なので、ボーナスでも通ります(笑)
「鞄泊」、時任は人に話すことなんてないと思って作ったんでしょうね。鞄が便利アイテムすぎるので、異世界の生活が全て鞄にならないような設定にしています。一年分の光熱費が翌月に来るとか、怖いですね(笑)
三共はなんだかんだ言いつつも柔軟なキャラなので、異常事態にあっても二人の関係が悪くならないんだろうなと思ってます。時任のささやかな変化も感じていただけて嬉しかったです!
第2話ランチのお供に黒歴史への応援コメント
社食で遭遇した「ぼくのかんがえたさいきょうのわざリスト」、弟のくだりから引き込まれて気づいたら爆笑してました……!!
時任さんが動揺することなく「技リストだ」と見たままを言い切る潔さも最高で、主人公のツッコミとのテンポが心地よくてクセになります。
そして最後に丸めた背中で「これでは、もう、戦えない」と呟く場面への切り替えが絶妙で、ギャグ成分の中に突然リアルな哀愁が滲んで胸を掴まれました。
笑いとほろ苦さを一話に詰め込む構成力、お見事です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
コミカルな部分で笑っていただけるのが本当に嬉しいので、モニタ前で万歳しました!わあい!
時任はこのノートで生き延びているので、ありのまま応えるんですが、一般人の三共にしたらツッコミどころ満載ですよね。すれ違いのやりとりが私も書いていて楽しいです(笑)
時任の抱えている責任や役目を常に意識させたいので、ふとした時に彼の孤独や焦燥を書いておくようにしています。気付いてくださって嬉しかったです!
第1話噂の男への応援コメント
「定時おじさん」の登場シーン、もう最初から笑いが止まりませんでした……!
謎の呪文を唱えたかと思えば「何も起きてない」でぬるっと立ち去り、おまけに主人公を会議に遅刻させるという、この完璧な被害だけを残す退場の仕方が最高すぎます!
森のくまさんに例えるセンス、時任さんのモサっとした風貌の描写も抜群で、キャラクターの解像度の高さに思わずにんまりしてしまいました。
「何もしていない」と本人は言うけど、既にちゃっかり主人公の日常に爪痕を残している導入、素晴らしいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
時任の登場シーンはどうしようもない空気にすると心に決めてました。よかれと思って手を差し伸べたものの、残念ながらここは現世。畳み掛けるように被害を広げています!
そうです森のくまさんなのです。お嬢さんお待ちなさい落とし物が……というところも意識してました(笑)解像度高いですか?財務白関さんに褒めていただけると自信がつきます!
結局何しに出て来たんだ感をお楽しみいただけたら幸いです(笑)
第34話王の予言への応援コメント
更新お待ちしておりました。
シヴァリアさんの言葉をどこまで信じたら良いのか……全く見当もつきません。
仮に本当に終焉だとしたら、その理由は何なのでしょう。
今回も次話への引きが完璧です、続きが気になります……!
終盤の、風に舞った葉が落ちるまでの描写、素晴らしいですね。
私もこんな書き方をできるようになりたいものです……。
あ、読唇できるケイルウ、かっこいいです……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シヴァリアの言動は、時任でなくても振り回されてしまいますよね。全ての真相が出そろった時「そういうことかー」ってなったらいいなって書いてます。
終焉は近いです。その理由まで、早く辿り着きたいですね。もどかしい!
終盤の表現、褒めていただけて嬉しいですー! すごくこだわって書いていたので、気付いてくださる方がいらっしゃってよかった……!
レイブンは読唇術標準装備です。ユンもしてましたね。二人の会話をずっと読んでいたケイルウは目のいい男だなって思います!
第10話Raven knightへの応援コメント
よたよた歩きなのに本人テンション爆上がりなのが可愛すぎるし、ここからの成長フラグびんびん感じます!
タイトルの“Raven knight”がどう絡んでくるのか、不穏さとワクワクが同時に来ますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
三共が24にしては少し子供っぽいかなと思っていたのですが、可愛いとおっしゃっていただけて嬉しいです。成長フラグ感じていただけましたか?良かったな三共……!
Raven knightとの出会いが、二人にどう影響していくのか、見守っていただけたら幸いです!
第32話王子の囁きへの応援コメント
すみません、本編とはそこまで関わりがないのかもしれませんが、ユンさんの奥様のことが非常に気になる次第です
父親のことを「あの人」呼び……どういう関係でしょう?本当は息子ではない……?
時任さんはケイルウにどう在ってほしいのか決めかねているようですが、私も同じです(真顔)
時任さんのメッセージがどれもこれも胸に来ます。
孤独に耐えている時にこんなメッセージが届いたら、これほど心の支えになるものはないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ユンの妻やケイルウとの関係性については、タイミングにちょっと悩んでいるのですが、後々書く予定です。楽しみに(?)お待ちいただけたら幸いです。
時任とひとえさんが同調なさっておられる……!時任もケイルウとどう付き合っていったらいいのかわかりませんよね。若い頃のユンよりずっと素直だったりするのは、お母さん似なのかもしれません。
時任のメッセージ、三共にとって良き支えになるといいなと思っています。
第9話宴は突然にへの応援コメント
和やかな宴のはずなのに、情報と伏線がどんどん流れ込んできて一気に空気が変わるのが最高に面白いです!
雑談の中に“王都”“前線”“騎士団”ってワードが混ざって、世界のリアルさと危険がじわじわ滲んでくるのゾクッとしました。
笑いと緊張が同時に走るこの感じ、物語が一段深くなる瞬間で好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わああ、もったいないお言葉嬉しいです!
財務白関さんは、こだわって書いた部分にいつも気付いてくださいますね。読み手としても書き手としても、尊敬しております!
仰る通り、この話は楽しい空間でも、忍び寄る仄暗い気配や苦悩があるといいなと思ってます。楽しんでいただき幸いです!
第31話どっちにする?への応援コメント
梅田と天王寺(爆笑)
それにしても、側妃云々は酷い話ですよね。
人の人生を何だと思っているのか……。
そして三共さんに、時任さんを解放するための選択……。
どちらを選んでもそんなのつらい……うぅ……と胸を痛めていたら、流石三共さん!かっこいい!
そりゃ梅田さんだって「ええね!」となりますとも!
「きれいなお兄さんは、お好きですか」って、そんな「きれいなおねえさんは好きですか」みたいに(笑)
あ、私の名前は、「ひとえ」でも「けいり」でもお好きな方で呼んでいただければと思います……!
作者からの返信
ひとえさん、コメントありがとうございます!(分け方合ってた!)
そうなんです、梅田と天王寺です(笑)地名や駅名を名前にするの好きなんですよね。
残酷な話なのですが、シーヴァケーン側も死活問題なので手段を選んでられないです。三共も大変ですね。
私は自己犠牲タイプのヒロインをつい書きがちなので、逆方向に振り切ってもらいました。時任のために頑張るのは同じでも、前向きな頑張りになって良かったと思います!
「きれいなおねえさんは好きですか」ご存知で嬉しい!ゼロとゼナの関係性を考えるのが楽しいです(笑)
第30話信ずるものへの応援コメント
かららんさんの文章力や発想力、構成力には毎回感服いたします。
今回で言うなら、派遣会社や再雇用のくだりが、よくこういう設定を思いつくなぁと驚かされましたし、くすっとさせてもらいました。
そして、ユン(大)とユン(小)……!
あぁ、衝撃のユン(小)!息子!?
今回も次話への引きが完璧です……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそ、尊敬するひとえけいりさんに褒めていただけて光栄です。胸を張れちゃいますね。
異世界ってなんでもありだなって思っているので、現世の文化を逆輸入(?)してもいいだろうと力技でいってます(笑)
そうです、ユン(小)の登場です。時任とどういう関係を築けるか今から楽しみです!
第3話定時のかいだんへの応援コメント
定時おじさんのこの時点の言動、読み返すと全部意味深に見えてニヤニヤが止まらないです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
意味深ですね、確かに!本人はありのまま伝えているのですが、当時の三共が常識人なせいでなかなかカオスです!
第15話技ノートの罠への応援コメント
謎のかっこいい文言を書く!!やったな。分かるわ。ラノベおっさんが誰もが通る道ですね笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうです。謎にかっこいい一言を添えてしまうんです!
時任が急にかっこいいこと言い出すのは、読んできた本のせいかもしれませんね(笑)
第2話ランチのお供に黒歴史への応援コメント
ぼくのかんがえたさいきょうのわざリストだぁあ
男の子なら誰もが通る道ですね。
なぜだろう?定時おじさんが他人とは思えない。
自分は残業二時間おじさんだけど
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!
休憩時間にコツコツ書いてる勇者達を幾人見てきたことか……!
イラスト付きだったりパラメーターにこだわったりしてるんですよね。
大魚マグロさんも通った道なのでしょうか、残業お疲れ様です!
第28話薄氷への応援コメント
ユンさん……(泣)
これは確かに脳内がバグりますね……。
年月の進むスピードが異なるのはやはりつらいものです。
でも、このユンさんも素敵です、間違いなく推しです。
そして、三共さんはどこに!?
前回に引き続き、次話への引きが絶妙です……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!ひとえけいりさんの愛でユンは報われております!
私も書いていてものすごく違和感を覚えております……礼儀正しいユンなんて誰が想像できたでしょうか……!
大人になるにつれて理解していくものや忘れていくものってありますよね。今のユンも推してくださってありがとうございます!文句なしのイケオジですよ!
三共は三共で二章も大変です。更新の折にはまた楽しんで行ってください!
第27話噂の二人への応援コメント
更新ありがとうございます!私は歓喜しております!
「通報なら付き合うよ」って……初っ端から笑わせていただきました(笑)
三共さん、社内で結構人気なんですね。
そして課長!いい人!癒されます。
かわいいかわいいと思いながら読み進めていたら、何やら不穏な……。
続きももちろん楽しみにしております。
作者からの返信
こちらこそ読んでいただきありがとうございます!
通報に付き合ってくれる頼もしい(?)同僚です(笑)
三共は平均よりちょっとかわいい子、という設定にしてます。でも、どちらかといえば、人柄で好感を持たれるキャラですね。ただ、小柄でこんな性格なので、男性からは、恋愛対象というより小動物扱いだったり、妹や娘キャラだと思います。
課長は時任の定時を容認してくれてるいい人ですー。
そうですね、今回は不穏な流れになりそうです。とはいえ、息抜き部分も作りつつ、続きも頑張ります!
編集済
第26話帰還への応援コメント
常々感じておりましたが、言葉選びが秀逸ですよね。
ちょこちょこクスッとなる言い回しが入っていてすごいなぁと思っておりました、勉強になります。
今回で言うなら「テレビショッピング」のくだりですね、面白かったです、素晴らしいです!
そして、私の最推し、ユンさんとの別れには胸が締めつけられる思いでした……うんうん、君がいい男なのはわかっているよ(誰目線)
もし次に出てくる時はイケオジになっているのでしょうか?
三共さんと時任さんは相変わらずですね(笑)
微妙にすれ違っていて、噛み合っていない……でもそれが良いのです……!
すみません、長くなってしまいました……。
最後になりますが、第一章完結おめでとうございます!
離脱はしません、続きもまたお供させてくださいっ!
更新を楽しみにしております!
作者からの返信
わあ、ありがとうございます! ずっと真面目なことを話してると滅入ってくるので、なんか気の抜けることを、ふわっと混入したくなるんですよね。
テレビショッピング、笑ってくださって大成功です。やった!
ユンは私自身驚くほど存在感が出ました。当初の予定だと、ちょいちょいツッコミ入れるくらいの役どころだったんですが(笑)これもひとえけいりさんの愛のおかげです……! 推しとか言ってもらえると、いっぱい出しちゃうとかないですか。私はあります。次はきっとイケオジですかね!
三共と時任はまだまだこんな感じで嚙み合わないもどかしい関係になりそうです。こんなにわかりやすい二人なのに!
完結に寄せ、嬉しいお言葉を沢山ありがとうございました。ずっと追いかけてくださって、応援やレビューなど感謝してもしきれないほどです。
よろしければまた読んでいってください!
第25話困った二人への応援コメント
那由他に一つの可能性(爆笑)
時任さん、いい感じに拗れて悶々としていますね。
もうさっさと言っちゃえよって思うんですが、こういうすれ違いも大好きなんです、たまらないです。
そして、時任さんが魔法使いだという事実が明かされましたね(笑)
なるほど……だから(?)こんなに奥手なんですね……三共さん、頑張れ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、魔法使いなんです(笑)ヲタクの少年がそのまま大きくなったような男で、異世界との行き来しかしてないし、女性との接点が全くないんですね。おかげで可能性が那由他までいっちゃう始末です。もうちょっと頑張ってほしい!
同時に三共も経験ない子なので余計にお互い進展しないというか(笑)大人同士なのに学生かなってソワソワ感あるので書いてて楽しいです!すれ違いって、いいですよね!
第24話わるいひとへの応援コメント
いいぞ、ロマンティックポエマー!もっとやれ!!
はい、すれ違ったり、通じ合ったり、またすれ違ったり……このお二人の関係性がたまらなく好きです……。
でも私の最推しはユンさんです(笑)
今回もキュンキュンをありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
忘れた頃に蒸し返されると、さらに恥ずかしいやつです!時任は真面目に言ってくるのでわあああってなりますね(笑)
折角いい感じなのに、どうにもかみ合わない二人というのが大好きなので、ついついこんな感じで結論を出さないようにして終わらせてしまいます。
ユンを変わらず推していただきありがとうございます!ひとえけいりさんに好いていただいて彼も救われますー!
編集済
第19話君よ幸せにへの応援コメント
あぁぁあ切ない……!
ユンさん!切ないですよぉ……!
わかります、同じ速度で歩ける人と生きるのが幸せ……その通りです!
でも……うぅ……。
今回も、もだもだキュンキュンをありがとうございました。
あと、女性社員を敵に回すのは、何としてでも避けなければいけない、優先事項ですね、こちらにも同意です(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。時の流れがこの話の縛りであり、残酷な一面だと思っております!
ユンが当初の予定をこえた感情を抱いてしまったので、かわいそうなポジションになってしまったのですが、最後まで彼なりに強く生き抜いてほしいところです。
女性社員は敵に回したら地獄ですね。最優先事項ですね。できるだけ友好的にいきたいものです(笑)
もだもだキュンキュンしていただいてありがとうございます!応援嬉しいです。励みになりますー!
第17話自棄酒はほどほどにへの応援コメント
今回のお話にはとてもキュンキュンもだもだしてしまいました……!
私はユンさん推しなんですが、突然の嫁発言に三度見しました(笑)
三共さんと時任さんの何とも言えない距離感もたまらないです。
他意ないの……?ほんとに?あれで?って思ってしまいますね!
ぼや〜っと出現している三角関係が今後どうなっていくのか……
続きも楽しみにお待ちしています!
作者からの返信
もだもだありがとうございます!
ユンは私も好きなキャラなのですが、いかんせん時間の流れの速さの違いや、周囲の思惑も絡んで辛い立場です。せめて三共に何か伝えたくて、冗談交じりに嫁に来なよって言ってます。
逆に時任は歳の差とか性格が災いして、自分の気持ちに向き合おうとしないところがありますね。他意はないって言い張っちゃいます(笑)
いつも読んでいただきありがとうございます。楽しんでいただけたら嬉しいです!
第10話Raven knightへの応援コメント
コメント失礼します。
いつも楽しく拝読しております。
今回は急展開で、食い入るように読んでしまいました。
おカラス様一行の登場がかっこよくて映像が頭に浮かぶほどでした。
視線に気付いてふんわり微笑んでくれるゼナさん……うっ、キュンです……!
ユンさんの第一声にも笑ってしまいました。今後どうお話に関わってくるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
急展開、少し長めの一話になってしまいましたが、最後まで読んでくださって嬉しいです。
おカラス様一行って表現楽しいですね!騎士団はとにかくかっこよく書きたかったので伝わってよかったです。
ずっとおじさんばかり書いていると、美形のお兄さんが楽しくなりますね……。ゼナは呼吸をするように笑顔でサービスしますよ!ユンも気に入っているので楽しんでいただけて幸いです。温かいお言葉励みになります。ありがとうございました!
第31話どっちにする?への応援コメント
「三共を召喚に関わらせぬ」と陛下と結んだはずの協定が破られていた——残滓の『王を信じるな』がこんな形で的中してしまうとは…!役目を引き受ければあの人は解放される、という残酷な提案に、幸せになった彼へおめでとうを言えないことだけが悔しいと答える場面には涙が出そうです。それでも犠牲を拒み、初戦の「三六協定」を評価されて自ら盾になると名乗る流れが最高でした。そして明かされた正体と、あの一言に頭を抱えました!
作者からの返信
沢山コメントありがとうございます。どうぞご無理なさらず……!
協定が破られたのはかなりショックだったと思います。ミトは時任の苦労を知っていただけになおさら悔しかったと思います。
役目を引き受けるか否かの選択。おめでとうを言ってあげられないことを悔しがるシーンは、私もかなり思い入れがあったので、取り上げていただけて嬉しいです!
とはいえ、自己犠牲の流れには絶対したくなかったのと、ミトはそういうの嫌がるタイプだなと思い、やってやると立ち上がらせました。
この前にゼロが、周囲に流されず自分の気持ちで考えさせたのは、この二択を後悔のないよう選ばせるためでした。予想通りになって大満足です!
あの一言は頭を抱えるしかないですよね……!