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  • 第4話 予定日当日への応援コメント

    一体——いや、これはもう一人か。
    助かったのかどうなのか。
    反逆の意志がないかどうか、試されているという可能性も考えてしまいます。
    どうか、二人で生きていけるとよいのですが。

    ハハカードと小切手は存分に有効活用したらいいのに。
    まぁ、ハハカードは似人を生んだ人ということを周りに教えてしまう危うさがありますが、小切手は現金化すれば……ぐふふ。
    なんて思う、私の器は小さい……。

    作者からの返信

    成野淳司さま、最終話までありがとうございました!
    成野さんの器は大相撲の優勝盃みたいにたっぷり大きいですよ……!

    ハハカードと小切手の部分、実は最初に書いて公開した時にはなかったのです。
    でも何回か読み返した時に、似人とふたりで逃亡すると腹を決めたなら、似人を犠牲にして稼いだ利益から分配されたお金を使うのは違うでしょうし、ハハカードなんて持ってたらどんな情報が刻まれてるか分かったもんじゃないでしょうから私なら捨てるなと思い、書き足した次第でございました。


    レジスタンスみたいなところで似人と過ごしていけば、そのうち似人も進化して感情を持つようになるかもしれませんし、地下生活にはなりますがヒトとしての矜持というか誇りのようなものを持つことを選んだ主人公にはたくましく生きてもらいたいものだと思います……!

  • 第3話 陰謀論への応援コメント

    おぉっふ、これは。
    前回のコメント、修正したほうがよろしければ遠慮なくおっしゃってくださいませ。

    作者からの返信

    成野淳司さま、いえいえ、初見でお書きくださったコメントってその時点でのストレートなお言葉ですので、大切にこのまま残させていただきます!

    私も感想書かせてもらった後に次エピソード読んで「あれ、全然読みが浅かった」とか思うこと結構ありますし(笑)。


  • 編集済

    第2話 耳卵保持者の生活への応援コメント

    意志の疎通は確認されているが、都合が悪いから伏せられている気がします。
    つくづく人とは業が深い生き物よ。

    自分の中で育ち意思の疎通までできたとしたら、引き渡さない選択をする人もいるでしょうね。
    愛着もですが、もしも公表されている情報に疑いを持ったなら特に。

    作者からの返信

    成野淳司さま、いやもう本当に、人間の業の深さときたら嫌になりますよね。
    それでも人間として生きてるので色々飲み込んだりしないといけない訳ですが。

    意思疎通の出来る謎の生き物より、会話の成立しない人間の方が私はよほど怖いですよ……!

  • ふぅむ。
    似人、言葉を発し表情も動く個体が存在して人に紛れていそうです。
    いずれにしても、いつか人間は反乱を起こされそう。

    作者からの返信

    成野淳司さま、こんばんは。
    この度はこちらのお話、一気読みしていただき大変恐縮です……!
    ☆まで頂戴し、ありがとうございました!

    そうそう、もしかしたら似人よりもより人間に近い存在が今の現実社会にいるかもしれないですよね。
    実は成野さん、そうだったりして……(ひえ)!

  • 第4話 予定日当日への応援コメント

    強い、愛情ともいえる想いに、最後になって救済があってよかった!

    でも、ひとり残された耳卵……似人はなんだか可哀想で、だからこそ、さらに強くなるべく決意した最後の『ハハカード』を破くシーンは最高でした!

    四話という構成でのこの物語の深みに感嘆するばかりです。
    面白かった!
    読んでよかったです!

    遅ればせながら、完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    連載でお忙しい中、最終話までお読みくださりありがとうございました!
    まさかのレビューコメントまで……!
    嬉しすぎて「ひょわー!」となりました!
    また改めてレビューコメントのお礼をさせてくださいませ!

    読んでよかったと言っていただけたこと、私も完結させることが出来て良かったと思っています。
    公開した当初はこのハハカードを破く描写を入れなかったんですが、後から読み返した時に私が主人公だったらこうするなと思って足したんです。なので、最高とのお言葉を貰えて「足したの、間違えてなかった」と思えました。

    この先、もしかしたら似人に感情が芽生えたりすることもあるかもしれません。
    その時に主人公はどんな風に寄り添うのかなど色々想像するものもありますが、ひとまずは完結させられてホッとしている次第です……!

  • 第3話 陰謀論への応援コメント

    世間の常識というものは、世間が作り出すもの。
    共通認識というものは、気づかない、もしくは、気づいていてそれ以上考えない、まさに欺瞞そのもの。

    疑問こそが自己を作って、命という価値は一律化など不可能。

    この主人公の〝選ぶ〟未来が一体どんなものなのか……楽しみです。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんにちは。
    返信遅くなりまして失礼致しました……!
    コメント、ありがとうございます!

    真実はひとつ、などと言いますが、『ミステリと言う勿れ』で整くんが言っていたように事実こそがひとつであって真実なんて個人それぞれで違うんだよあなぁと。
    そう考えたら陰謀論こそが本当で、陰謀論とレッテルを貼る側が唱える説ことが陰謀論なんじゃないかという見方も出来てしまったり。
    考える程に視野が狭くなるのは陰謀論であろうと違っていようと同じだと思うので、出来る限り俯瞰した見方をしておきたいなと私なんかは考えますが、なかなか難しいものです……。

    主人公がどのようにして予定日当日を迎えるのか、お時間ございましたら見届けてやってくださいませ……!

  • 第4話 予定日当日への応援コメント

    主人公はどうするのだろう、じぶんだったらどうするのだろうと考えながら拝読しました。
    呼びかけに応えてもらったりしたら絶対に愛情が芽生えてしまうと思うのですが、人生を賭けてまで「似人」を守りきれるのか……。もちろんそうありたいとは思うのですが、めちゃめちゃ臆病者なので…… (;>_<;)
    人間の残酷さとやさしさを生々しく描いた、不気味でありつつメッセージ性の高い、素晴らしいSFでした!

    作者からの返信

    ハルさま、おはようございます。
    この度は最終話までお読みくださりありがとうございました!
    素晴らしいSFとのコメント、染みます(泣)。
    お星さまもいただきまして嬉しいです……!

    周囲と違うことをする、ましてそれが国や社会の考えに歯向かうようなことだったら、自分自身の安全や人生を考えて躊躇する気持ち、分かります。そうありたいけれど現実を考えれば難しいこともたくさんあって。それは愛情とは別次元の話だと思うのです。ただ、何ていうか、何かを守りたいとか自分の正義感に正直でありたいとか後悔をしたくないとか、何かしらの理由をつけている内は出来ないと感じていて。
    ベタな言い方ですが『理由のないことが理由』みたいな勢いが全てな気がします。
    何にせよ、匿われた似人の数がある程度になれば、「今の社会はおかしいんだ」みたいなことでその似人たちを利用しようとする人々も現れるでしょうから、何が正しいのかというのは難しい話だなと思ったりする今日この頃です……!

  • 第2話 耳卵保持者の生活への応援コメント

    生命という認識があり、さらに、権利もある。
    しかし、それが、『ハハ』次第でもある。

    第三者からはあくまで『道具』とい存在理由が、三十年という時間によって『気づき』を生むのだろうか……?
    生活という題名は、これからを暗示しているようにも読めました。

    うーん、面白いです。

    作者からの返信

    西之園上実さま、おはようございます。
    二話もお読みくださり嬉しいです!
    ありがとうございますー!!

    何というか、よく分からないものでも年月が経って存在が馴染んでしまえば「あぁ、あれね」みたいに自然になることってあるなぁと思ってまして。
    近況ノートにも記した新型コロナウイルスだったり、ファミレスのお運びロボットだったり、それこそChatGPTみたいなAIも多くの人が普通に使って、何なら友達より親密な相談をしたり結婚したりするヒトもいて。
    労働力や財産を搾取しても文句も言わない、殴ったりしてもやり返さないとなると、”倫理的にやってはいけない”ことのラインがどんどんズレていって、そのラインのズレが周囲の人々に波及することで更に加速度が増していくようなこともあるかもしれないなぁと。

    そんな空気感のある世の中で保持者になった『私』がどう耳卵と対峙していくのかというお話でもあります。またお時間ございます際にでも、見守っていただけましたらありがたいです!

  • 第4話 予定日当日への応援コメント

    耳に卵ができるという不気味な設定なのに、読み終わったら耳卵ちゃんへの愛着がわいてしまいました……何とも表現しがたい感情です
    制度に従う安心と、守りたい命の間で揺れる描写が胸に刺さりました。
    続きがどうなってしまうのだろうか、と気になりますね~

    作者からの返信

    にとはるいちさま、こんばんは。
    この度はこちらのお話を最終話までお読みくださり、ありがとうございました!
    しかもレビューコメントまで頂戴して、めちゃくちゃ嬉しかったです!
    レビューコメントにつきましては改めて後日、近況ノートにてお礼を綴らせてくださいませ!

    耳卵ちゃんへの愛着が湧いてくださったとのこと、耳卵たちも喜びます……(涙)!
    気持ちって一方通行では限界があると思うのですが、応えてくれたりすると嬉しくなって気付いた時にはもう情が移ってしまってたりするんですよね。
    意思疎通が図れない、言葉が通じない人間よりも、たとえ音だけでもやりとりが出来る耳卵の方が良いと思ってしまう私です……。
    専用ダイヤルが『私』と生まれたばかりの似人を明るい場所へ連れて行ってくれますようにと願います!

  • 第4話 予定日当日への応援コメント

    ここまでガッツリコミュニケーション取れる存在を、とても奴隷以下の存在とは見做せないですね。出自は関係ないですよ。
    でも、リアル社会でもこういう扱いする可能性はありそう。そういう描写も含めてリアルでした。

    作者からの返信

    アオノソラさま、最終話までお読みくださり、ありがとうございました!
    リアルだと感じていただけたなら良かったなと……!
    元々ある今の現実世界に、ちょっとズレた要素を足すテイストが今の私の好みなんだろうなと思っています。
    「もしかしたらこういう世界、あり得るかも」みたいな感じで少しでも想像してもらえたりしたなら、めちゃくちゃ嬉しいです!

    コミュニケーションが取れる謎の存在よりも、同じ人間でも意思疎通が図れないヤツの方が私は怖いです……!
    なので、私も耳卵が出来たらいっぱい話したいし、何とかしたいと思うかもしれません。

  • 第4話 予定日当日への応援コメント

    じつは昔むかーし、「戯れに母蜘蛛を殺したら耳の中で大量の子蜘蛛が孵化した」という怪談(出典不明)をどこかで聞いたのを覚えていて、それを思い出してゾワゾワしながら最初読ませて頂いたのですが……とても考えさせられる内容の作品でした。
    面白かった、という感想はもしかすると適切ではないかもしれませんが……読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    志乃亜サクさま、こんばんは。
    この度は最終話までお読みくださり、ありがとうございました!
    ありがたいことにレビューコメントまで頂戴してしまい、「はわわ……!」と感激しております。
    少々お日にちいただくかもですが、後日改めて近況ノートにてお礼を述べさせてくだしませ!

    耳の中で大量の蜘蛛の子!!!
    頼むから内耳の方には入り込まないで……脳にいってしまう……とか思っちゃいましたよ。
    耳の中で虫が卵を産んだらという妄想はかつてしたことがあったので、その流れでもし話を作っていたら多分虫は虫でも寄生虫の話になっていたかもしれません。宿主を操って自分の子供を守らせるハチとかいるんですよねぇ……!

    面白かったと仰っていただけたこと、とてもとても嬉しいです!
    励みになります……!
    こちらこそ、ありがとうございました!

  • 第2話 耳卵保持者の生活への応援コメント

    おおお、愛情感じる第一歩ですね、コミュニケーション。

    作者からの返信

    アオノソラさま、こんばんは。
    この度はお読みくださりありがとうございました!
    しかもレビューコメントまで頂戴してしまい、恐縮です……!
    少々お日にちいただいてしまいますが、後日近況ノートにて改めてお礼を述べさせてくださいませ!

    コミュニケーションが取れるというだけで得体の知れないモノ感が薄れるの、不思議だなぁと思います。「話せばわかる」じゃないですが、謎の卵であっても意志のやりとりが出来るものと、同じ人間でも全く言葉が通じない人を比較したら、断然前者の方が分かり合える気がします(笑)。

  • 第4話 予定日当日への応援コメント

    あえてどうなったかわからない結末がいいですね。
    人間の嫌な面がいろいろと見えるけれど、希望はまだ消えていない。
    そんなストーリーが素敵でした。

    作者からの返信

    志草ねなさま、こんばんは。
    この度は最終話までお読みくださりありがとうございました!
    しかもレビューコメントまで頂戴し、めちゃくちゃ嬉しいです!
    泣きます……!
    また改めて近況ノートにてお礼を述べさせてくださいませ!

    こういう話を書いていると思いっきりバッドエンドにしたくなったりもするのですが、近い未来というか違う世界線の今の話と考えた時、ほのかな期待を残したくなったんです。て、こういうことを考えてるうちは、私はまだ人間という生き物のことをどこかで信じたい部分があるというか、悪くない存在だと思いたいのかもしれません。
    志草さまに素敵なストーリーと言っていただけたこと、励みにさせていただきます!

  • おお! この独特の世界観はまさにもも節!

    この世界での価値観や、この『似人』の存在がそんな世界にどう干渉していくのか……。

    引き続き拝読させていただきます。

    作者からの返信

    西之園上実さま、こんばんは。
    コメント、お寄せくださりましてありがとうございますー!
    嬉しい……!
    ”もも節”と思っていただけるぐらい、自分の作品にカラーがついているのだとしたら良かったなぁと……!

    今の私たちを取り巻く社会は過去からの繋がりで成り立っていると考えたら、どこかの分岐点で『似人』のいる世界になっていたかもしれないなぁとか思ったりします。
    耳卵保持者の『私』が卵をどうしていくのか、予定日当日までお楽しみいただけましたらありがたいです!


  • 編集済

    第4話 予定日当日への応援コメント

    とても面白いお話でした!
    冒頭は耳の中に根付く卵というゾッとする話かと思いきや、それが当たり前の世界観で、現実世界の未来ともリンクしている…巧みな設定だと思います!

    15個あったはずの耳卵を1つだけ見逃した医師。彼は似人の保護団体の人物なのか、あるいはまた別の可能性も…個人的には、過去に似人を逃す『ハハ』が続出したため、国はあえて1人分の似人を見逃すことで、『ハハ』となった人に全ての似人を持ち去ろうと思わせない妥協案としている…なんて意地悪なことを考えてしまいました😅

    もし将来、似人のような存在が当たり前に暮らす世界になったとしたら、私はできる限り優しく、対「人」として接することを固く誓います。

    作者からの返信

    ジロギン2さま、全話にコメントをお寄せくださりありがとうございました!
    巧みな設定!
    ジロギンさまにそう言っていただけるの、嬉しいです!

    「耳の中からポロンと小さい卵が出てきたら」というところから発想をはじめて、プロットらしいプロットを作らずに書きながら筋を整えていったら、最初に想定していたよりも随分感情的な話になったなぁと改めて思いました。
    妥協案という考え、拝読して「なるほど」と!
    もしそうだとしたら、間違いなくその『ハハ』は監視対象になりそうですね(汗)。
    怪しい動きを見せたら即逮捕されそうです……!

    ジロギンさんのような方がいらっしゃる未来なら、似人もひどい目に遭わされることなく生産性も上がって世の中がいいサイクルで回っていくこと間違いなしですね!
    どうか明るい世界でありますように……!

    最後までお読みくださり、ありがとうございました!

  • 第3話 陰謀論への応援コメント

    なるほど。似人を引き渡さないこと、それはメリット・デメリットでは測れない、理屈ではない「親としての情」が大きな理由なのですね。
    1ヶ月という短い期間ではあるものの、自分が産んだ我が子同然の似人を社会に送り出し、暴虐されることを黙認できるかどうか…人とは何かを問われている気がします。

    作者からの返信

    ジロギン2さま、そうなのです、『私』の場合は感情面での躊躇が大きいです。
    現実の生き物たちもそうですが、意思疎通が図れてしまうとつい絆されちゃうというか、「他の人は理解出来なくても私は分かってあげられるかもしれない」とポジティブに捉えちゃうんですよねぇ。一度気持ちが偏ってしまうと、たとえ噛まれたとしても大目に見てしまったりして。
    自分の耳から生まれたモノが他人のストレスをぶつけられて虐げられるかもしれないとなると、今なら助けられるかもとか思いかねないなと。

  • 第2話 耳卵保持者の生活への応援コメント

    耳卵が発現して似人が生まれたら国に引き渡す一択だと思いましたが、引き渡さない場合の罰則があるということは、引き渡さないことにメリットを感じる人もいるということですね…!

    作者からの返信

    ジロギン2さま、確かに似人を国に引き渡さずにたくさん抱えれば人間兵器として国家転覆させる際に使えるので、そういう使い方はメリットのひとつかもしれませんね!
    国もその辺りを用心しているため、罰則を作るのと同時に社会に対しても私刑を暗に認めている節があります。

  • 似人…その扱いに、ゲームの『Detroit Become Human』を思い出しました。アンドロイドが普及した世界で、彼らが人間に近づいていく。けれど、それを良しとしない人間もいて…という話だったかなと。数十年後の未来をリアルにイメージさせるストーリーでした。
    似人も私たち人間を支えてくれるアンドロイドのような存在かもしれない。しかし、人間と同じ存在だと誰もが認められるわけではい…彼らは何者で、どう扱われていくのか、本作は現実世界のこれからを予期する作品かもしれませんね!!

    作者からの返信

    ジロギン2さま、こんばんは。
    全話、ずばっとお読みくださりありがとうございました!
    細やかなコメントに加えてレビューコメントまで頂戴し、恐縮です……!
    近況ノートにて改めてお礼を述べさせてくださいませ!

    そのゲームタイトル、初めて聞きました!
    創造主である人間よりアンドロイドが同等あるいは上位の存在になるのは許せないし恐怖を感じるということなのでしょうか。AIにちなんだ都市伝説のひとつに「ある時『今以上に進化していいですか』と聞かれてOKと言ったら人間を凌駕する存在になった」みたいなのがあるそうですが、AIが人間を超える特異点が「進化」という言葉で覆われることでいつの間にか過ぎていたというのはあり得るなーと思っちゃいます。

    人間が誕生したぐらいなので、今後何世紀もかければ人間みたいな生き物は出て来そうですが、そのころにはもうそちらの方が上位の存在で人間の方がそれの劣化版みたいな扱いを受けそうです……。

  • 第4話 予定日当日への応援コメント

    不思議な世界観ですね。
    けど、続きが凄い気になりますよ~ w
    面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさま、こんばんは。
    早々に全話お読みくださりありがとうございました!
    しかもコメントまで残してくださって嬉しいです……!
    続きを気にしてくださるとは……!
    『似人』はヒト型AIみたいなものとすれば、様々な知識を吸収させて人間よりも優秀になった『似人』によって、支配者と被支配者の立場が逆転するような世の中になるかもしれないですね。

    SFジャンルにするかどうしようか迷ったのですが、個人的にはSFホラーぐらいの位置付けにしておこうかと思いまして。
    実際耳の中に訳分からん卵が発現したら「いやー!!」てなるんだろうなと思いながら、ちまちま書いておりました(笑)。
    楽しんでいただけたなら良かったです!