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  • 第6話 小学校時代4への応援コメント

    集団生活をいやがって本ばかり読んでた、というのは親近感を覚えます。同じような子供時代送ってますが、一年生の時になにをこんな幼稚な、みたいに感じた記憶はさすがにありませんw
    国語だと、授業聞かずに教科書を読んでたか机に落書きしてたような。
    レジスターの件とか、その後を彷彿とさせますね(さすがにフィクションと現実とは混同してませんが)

    じゃあいっちょ小説でも、となるあたりの反骨精神も、共感を覚えましたw

    作者からの返信

    まんぞうさん、コメント有難うございます。

    私の場合、小学校当時は周囲に本読む人が少なかったんですよね。なので、本を読むと必然的に一人になっちゃう。周囲と違うっぽいのは気付きつつ、どれだけズレているのか、当時はあんまり自覚してませんでした。

    (堕落した)今にして思うと、結構な奇人だったなぁ、と。
    創作ならキャラが濃いのは便利でしょうが、実際にはちょっと生き辛い面もあるので、反骨精神はほどほどが良いかも知れません。:-)

  • 第6話 小学校時代4への応援コメント

    続きのコメントです。よろしくご覧ください。

    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/G9Rfwd4C8syvfJsouaRl7yrpY8BXhEkK

    作者からの返信

    湾多さん、コメント有難うございます。
    雑に書きなぐった発作的なエッセイなのに、丁寧に読んでいただいて申し訳ない気持ちがががが。

    >神秘の島

    ああいう子供だったので、当時から結構読む速度は早めだったようです。なので、児童書の厚さが薄めで文字がデカイ本は、一瞬で読み終わって物足りないんですよね。小学校の図書館にはそういう本が多くって、比較的ボリュームが合ったのが福音館古典童話集でした。が、読んだのは主にベルヌだけでしたね。他は合わなかったなぁ。

    >担任の目から見て

    多分、この子は進んでいるけど授業でどう扱っていいか分からない教師と、管理教育に逆らうガキは不良品だ型の教師が、50:50だった感じですね。5-6年の担任が人生における例外でした。4年の担任は、後に母親から「この子は私の授業には満足してくれないんです」と面談で泣かれたという話も聞きましたが。そんなん、知らんがな。

    >中学か高校の参考書丸投げし

    そういう興味を持てる歯ごたえのエサを与えるのも手ですが、そういう教師は学校にはいませんでした。
    この後、あまりにも勉強しないので地元の怪しいジジイがやっている個人経営の学習塾に放り込まれますが、このジジイがそういう感じでしたね。先の課題というか、中学の範囲なんですが、かなりひねった問題で簡単には解けない。出来るもんならやってみやがれみたいに出題され、他の生徒と競争で解いてました。これは楽しかった記憶があります。

    ですが、これには副作用があって。
    猛獣使いに上手く操縦されているだけで、自力で努力する習慣は付かないんですよね。なので、このときがピークで、後は転落人生を送ることになります。ぱっと読んだら、ある程度の理屈は理解できてしまうのも逆効果で、その理解を身体化するまで努力するという経験がなかったんですよ。これはかなり後年になるまで重要性を自覚できませんでした。あう。

    >精神年齢

    その後、幼児退行しますけどね。:-)

    >望み通りの世界を一から夢想するという方向

    これ、幼児期の学研ひみつシリーズ時代から、科学技術系への好奇心とかは旺盛だったんですよ。なので、物理法則などの現実世界は嫌いじゃない、というか大好きでした。で、そういう傾向の本を好きで読むんですが、周囲にそういう方向の好奇心を持っていたり、同じような本を読んでいる子は皆無だったので。結果、一人で好きな本読んでいる方が良い、という子供になりました。

    なので、現実逃避というよりは、現実に存在する邪魔なものがなければもっと良いのに、みたいな発想でしょうか。クラス漂流でキャラクターを作らなかったのはおそらく単なる手抜きですが、気に入らない子を処したのはそういう動機だったような気がします。……かなりアカン発想ですな。

    なので、モデルというか参考元が欲しくなるんですが。直近で出した教授が、物語の都合上必要で生えてきた架空の存在で、これまで無かったタイプでした。これが妙にウケが良くて、コメントが爆伸びしたのでビックリしているところです。

    >おはなし的な文章の組み方への苦手意識

    このあたりの自己の掘り下げは、当面の重要テーマの一つですね。
    書くにしても、書かないにしても、その取捨選択のためには理解が必要ですし。それが、還暦とかエッセイとか書いていくことで浮かび上がってくるのは、我ながら面白い現象だなと思います。

    >成人後まで読書体験記続けてもいいんじゃないか

    まぁ、ここで終わると変な自慢話みたいで、ちょっとやらしいかなと思うので。高校入学から人生転落するあたりまで書いてオチをつけようかなとは思っていたんですが。コレ書いたのが1-2月で、あのころのPVだと誰も読まないと油断していた所もあるんですよね。割と個性的な人生みたいなので、あんまり続けるとリアルにバレるかもという危惧もありまして。

    あと、これも結構長くなりそう。現在の目標が、なにかコンテスト用に新規に書こう!なので、コレも合わせて3本長めのを書くのはちょっと無理っぽい? 書くとしても暫く先になりそうですね……


    あぁ、湾多さんとこういうお話してると止まらなくなっちゃう。
    最後に、丁寧な感想、本当にありがとうございました!

  • 第3話 小学生時代1への応援コメント

    連続ですみません、今回分です。

    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/Q0EdZOEEIa9QWcsUnjnRfpvkD2RtBhYo

    作者からの返信

    湾多さん、コメント有難うございます。

    >マジでこの通りのセリフだったんですかね?

    さすがに記憶はうろ覚え状態なので、一字一句同じではないですね。短くまとめたのは今の自分の文体が多分に入っていると思います。
    しかし、漢字が有る方が読みやすいでしょ、という事と、短すぎて読みにくい、という趣旨は告げた記憶があります。

    私も当時の記憶はよほど印象に残るポイントくらいしか残ってないんですが、転校前の小学校の思い出で最大最強のインパクトがこれなんですよ。自分でもちょっとこれは、と思うんですが、2回目以降の授業だと初見ではないので驚かないはずなんですよ。なので、初回だったんだろうなと判断せざるを得ない(?)かなと。

    あ、教科書が「さくらさくら」だったかは自信ありません。ここは捏造かも。

    >ほんとに記憶の中でこの通りだったというのなら

    教師の指導要綱を読んだのはハッキリ記憶しています。このくらい普通だと思っていたので、何で教師がそんなに驚くんだと、コチラのほうがビックリしてました。

    なので、幼少期に努力してチートになるタイプのラノベ描写も、あんまり違和感を覚えないんですよ。敢えて云えば、好きでやってれば勝手に能力付くけど『努力』と思ったら辛くてそこまで伸びないんじゃないの? という方向で違和感が有る場合も。

    >有名大学付属小

    幼稚舎からの英才教育ならあるのかもしれませんが、自分の場合、上から『教育』されたら嫌いになるので逆効果だったでしょうね。
    好きこそものの上手なれ、で。たまにTVに出てくる、鉄道マニアの子供と同じ感覚ですよ。

    そういえば、後年親から、名大教育学部附属小学校に入れようかと悩んだ話も聞いたことがあります。
    これは学力審査で選ぶのではなく、抽選と面接で選抜する所でした。進学校的な意味ではなく、教育学部の実験的な教育内容を実践するための学校だったらしいですが、ウチの子はちょっと変わっているから、そういう所の方が合うのかも、と考えたのだとか。

    ということは、両親は小学校入学前から多少は気づいていたのかも知れないですね。天才云々は言われた記憶が無いので、大した事ではないとは思ってたんでしょうけど。

    それにしても。この話だけ見てると自慢臭くてやらしいですね。:-)
    中学くらいがピークで後は転落人生なんですが、オチが付くまで書くと長過ぎるのでお蔵入りにしてました。はじめての小説ネタで終わるとバランス悪いから、いつか続きを書いたほうが良いのかも?

    編集済
  • 第2話 幼児期2への応援コメント

    すいません、またコメントしてしまいました。


    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/cFggVuf4i4OYWFeGDeZGeT0Lkaq9qpK3

    作者からの返信

    湾多さん、コメント有難うございます。

    >センスを感じますね

    滑らなくって良かった。(笑い)

    貯金については、当時は隠そうと思ったことが無かったですね。自分が長男で、兄弟は乳幼児だったので、取られる心配は無かったですし。
    心配だったのはお年玉のお母さん銀行ですね。実際、最後はウヤムヤになった気が。

    電子機械式は、色々あるのでコレと決めつけられないんですが。
    単なる計算器なら、完全機械式もあります。タイガーとか有名ですよ。

    ただ、レジスターになると、レシート印字だとか色々と複雑なことをするので、機械だけだと大変なんですね。当時だとTi社の54/74系IC組み合わせて作るのが多かったと思います。まもなくマイコン/CPUが使えるようになって激変しますが。

    回転ドラム表示はかなり古めのやつですね。ニキシー管や蛍光表示管などがあって、液晶は最後に登場だったかな? キーボードも表示系の影響を受けていて、入力値が即座に表示されないと何を入力したか分からなくなるので、表示の遅いドラム式は各桁10キー式が多かったですね。ニキシー管とか以降は現代の共通テンキー化しますけれど。

    あぁ、こういう話すると止まらなくなりますね。:-)

  • 第3話 小学生時代1への応援コメント

    あー、私も子供の頃から本好きだったので、教科書が幼稚というのは感じてたかも。

    私の場合は「歯医者に行ったら図鑑を買ってもらえる」だったんですよね。なので本と言えば図鑑でした。後は漫画。

    でも新聞は読めなかった気がします。
    というかそもそも、小学生低学年の記憶が乏しい……w

    作者からの返信

    梶野さん、コメント有難うございます。

    厳密に云えば、文字を読むのが好きだったらしいんですよね。
    で、文字が細かいほど、たくさん詰まっていて嬉しかった、と。
    なので、薬の説明書が結構お気に入りでした。それと同じ感覚で新聞読んでいたんだと思います。ナラティブの無い文字列が平気なのはこの頃からか……

    いわゆる普通の漫画は、逆に遅かったですね。
    喫茶店に連れて行ってもらったときに読む物だと思ってました。
    自分で初めて買ったのは、川原由美子で、少女漫画よりだったんですよね。
    中学くらいから同級生と貸し借りする様になって、少年漫画系はそこから読むようになって。ああ、なつかしい……

  • 第6話 小学校時代4への応援コメント

    先生も独特ですけれど、

    >ある日、わざと正解の逆を主張した。

    辺根さんも斬新、というか、面白人物というか……頭の回転が早いお子さま時代……そして、先生がこれまたよい先生・涙

    >クラス漂流ものの小説もどきである。

    おお!クラスで漂流とか面白そう!
    と思った次の文が「気に入らない同級生を行方不明にしたりしていた」

    ええー!な、なんということでしょう(;^ω^)
    でも、先生はちゃんとコメントを返してくれたんですね、やっぱりいい先生……

    確かにわたしも初小説は黒歴史で、確か油断して酒の席で旦那に語ったのが、ノートあったよなあと引っ張り出して再び読むきっかけになったと思います^_^;
    それでも繰り返し読むのは、やっぱりわたしは変人なのかなあ(笑)

    >内輪じゃなくって外部に書けよ、と言われて

    お友達に助言されて、という方が他にもいらっしゃって、とても感謝されてました。ほんと、ありがたい存在ですよね。こうして縁に繋がっていくのも、なんだか不思議だなあと思います^_^

    作者からの返信

    コリドラス@仁世亜さん、コメント有難うございます。
    ご近所でときどきお名前は拝見していました。はじめまして。

    >やっぱりいい先生……

    つくづく恩師だったなぁ、と思います。
    詭弁の一件も、ダメだとかやるなとは怒られなかったんですよね。ただ、他の子供には毒が強すぎたので、議論形式はやめたと。毒は吐いても他の子供に影響が行かないように、個人毎の学習ノートに移行した、のではなかったかと今では思います。

    >やっぱりわたしは変人なのかなあ(笑)

    今からクサイ事を書くので、鼻をつまんで読んでほしいんですが。

    お利口さんだったのは中学くらいがピークで、その後はダメ人間の効率的な作り方の見本みたいな人生になるんですよ。なので、自己嫌悪がひどくって。自己肯定感がすごく低いので、過去を正視できないんですよ。

    コリドラスさんは、健康な自己肯定感をお持ちなんだと思います。だから、幼い頃のノートを、微笑ましく読むことが出来るんじゃないかと。

    私も、紆余曲折あって少しだけ見られるようになって、こういうネタに出来るようになったんですが。書いた後でのたうち回っています。

    >お友達に助言されて

    本当に有り難いと思います。
    この年になって、こういう所で人と知り合えて広がっていくのも、助言のおかげですし。豊かな老後のためにも。:-)

  • 第1話 幼児期1への応援コメント

    とりあえず第一話だけでコメントしたくなりましたので、駄文入れました。下記リンクでご覧ください。

    https://kakuyomu.jp/shared_drafts/VjAYpjGWsZikWp3umGeJZ2NlREo1VdfN

    作者からの返信

    湾多さん、コメント有難うございます
    ついにウチにも湾多方式のコメントが!

    ここだけ読むと神童みたいなんですが。良かったのは小中くらいまでで、その後は転落人生の始まりになります。ダメ人間の効率的な作り方、みたいな感じですね。

    1月頃に自己紹介のつもりで書き始めて、転落してオチがつくまで書くと長くなりすぎると思って封印しました。なんか、定年後に自伝書き始める老人みたいだな、という自己嫌悪も感じたりして。

    ポンキッキ関連は、野田昌宏の『レモン月夜の宇宙船』が読んでて懐かしいので好きでした。見てないと、言語化未満のニュアンスが伝わらないかもですが。

    ソノシートなんかも、もしかしたら現代のYoutube育児に繋がるのかもですね。思えば幼少期からTVより本の方が相性良かったので、Youtubeではおとなしくならない幼児だったかも?


  • 編集済

    第6話 小学校時代4への応援コメント

     僕は新しい国語の教科書をもらうと、結構わくわくしながら読んでました。でも授業になると一つの話に何時間もかけて、何回も読まされるので、飽きるのを通り越して嫌いになっちゃうのが、なんかイヤでしたね。

     クラス漂流もの、笑いました。ちょっと書いてみたくなりました(笑)

     興味深いお話、ありがとうございました。

    作者からの返信

    cheweeさん、コメント有難うございます

    ある程度、読むのになれた人だと、国語の授業は遅すぎますよね。:-)
    私は不まじめなので、授業無視して落書きばかりしてました。

    漂流モノ、嫌いな同級生をひどい目に合わせてスッキリするのは良いんですが、翌日教師に提出しなきゃいけないので、正気に戻ると消してマイルドな展開に修正したりしてました。まれに、正気に戻りそこなって事故をおこしたり。あぁ、黒歴史だなぁ、と。

    そちらにも読みに行かせて貰いましたが、何というか世知辛い世の中ですね。ここは気楽で良いです。新しい黒歴史を作らないように気をつけて続けていきたいな、と思いました。