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  • 第10話への応援コメント

    非常に考察しがいのあるお話でした!

    結局肉塊は主人公の柵さんのものだったとしたら、一体誰の一人称視点で語られてきたのでしょう…
    柵さんの幽霊ならコンビニで会計して食べてますし人と話してますし、その線は考えにくい…
    柵さんを装った別人なら東保さんが見抜くはずだし…

    実は肉塊は柵さんではなく別の人のもので、柵さんが何かの拍子で殺めてしまってそれを解体して隠蔽し、自身の記憶を抹消する事で普段の生活を営んでいたという事でしょうか…?
    肉塊が動くのも、東保さんの急変も、全て柵さんの幻覚で、必死に取り繕っているのだとしたら恐ろしいですね…

    何にせよ、色々な想像を膨らませる作品で面白かったです!

    作者からの返信

    この小説の主人公は柵であり、柵の視点で語られています。

    幽霊でもないし、幻覚も見ていませんが確かにこの書き方だと勘違いしてしまうのも仕方がありませんよね。すみません。

    ですが、感想ありがとうございます。もう一度考察しながら読むと色々と見方が変わるかもしれませんね。

    追記:色んな解釈ができることは良いと思います!

    編集済