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  • 13:夢の中の真実(改)への応援コメント

    ひぇっ、医務室に運ばれていると思いきや、そこも悪夢!胃がひゅんとしちゃう。

    そして、エリス怖かっただろうに、よくやった!やっとお互いの認識が一緒になったところで、一体どのように切り抜けていくのか……。

  • 03:命の代償への応援コメント

    これは……あまりにも壮絶な別れでした。
    灯花が「兄様」と呼ぶ場面、夫婦でありながら幼い頃から積み重ねてきた絆の深さが滲み出ていて、とても胸に残ります。
    そして、丸薬によって人智を超えた力を振るう継一郎の姿は圧倒的でしたが、強ければ強いほど、その代償の残酷さが際立っていました。
    最後に亮へ想いを託し、塵となって消えていく場面は、亮という人物の原点そのものですね……読んでいて言葉を失いました。

    作者からの返信

    板野さん、ありがとうございます。
    両親の名を考える上で、とくに父・継一郎は拘りました。彼は亮に受け継がせるための存在で、母・灯花は亮を導くともしび。
    そんなイメージでキャラクターを造形しています。後年亮がぶっきらぼうな口調になるのも、おそらく父の影響ですね。

  • 01:新軸区の漂流者(改)への応援コメント

    はじめまして!
    ベニヤリングから来ました!

    導入からものすごい緊張感。
    最初に主人公の紹介を入れ、そこから物語に入る技術といい、文章や構成力の高さも素晴らしく思いました。

    引きもとても良く、「ここから物語が始まるんだ!」といったゲートをくぐったように思えました。

    果たして、なぜこの町はこのようになってしまったのか。
    なにが起こったのか。

    めちゃくちゃ好みの文体、冒頭です!!!

    作者からの返信

    R09(あるク)さま、コメントありがとうございます!
    最初期はすごく導入が悪くて、いわゆる「1話切り」されても不思議でないくらいダラッとしたオープニングだったため、作り直しました。
    作品世界に引き込まれ感覚を覚えていただけたなら嬉しいです!

    編集済
  • 25:揺るがぬ絆への応援コメント

    戦いを乗り越えた後の、クランメンバーたちとの温かい空気が心に残ります。
    桜華が涙ながらに謝罪する姿と、それに応える仲間たちの言葉から、互いを思いやる絆の強さが伝わってきました。

    カイの景気づけや、カノンやアカリの冗談交じりの祝い方で、湿っぽかった空気が一気に明るくなるのも楽しいですね。
    ユートとエリスが赤面しながら反応する場面も、読者としてほっとする一瞬でした。

    そしてイヤなことを思い出しました。MMORPGでギルドを立ち上げ、しかしながら1か月くらい実生活が忙しくて、ギルメンたちから突き上げを喰らったときのことをww だれも庇ってくれなかったなぁ……(遠い目)。ごめんよ、あの時のみんな。ごめん……。

    作者からの返信

    甘栄堂さん、ありがとうございます。
    このクランはユートとサクラが、周囲のフレンドに呼びかけ結成したのですが、ユートをリーダーとして立てて影からサクラが支えるという形でもりあがっていったという流れです(サクラ全然影に隠れてないですがw)。
    とても仲の良いクランですね。

    それはそれは……辛い思い出ですね。私もリーダーやってました。
    比較的仲が良かったのですが、後に一人がサークルクラッシャーな子だったことが判明し……。

  • 06:『深淵の森』への応援コメント

    お疲れ様です!
    世界反転⁉︎と思ったらVRゲームの方ですね。
    エリオットはこちらでも可愛い笑

    作者からの返信

    $oulja-50さん、ありがとうございます。
    はい、また世界が飛びましたw これは何なのでしょうね(すっとぼけ)
    ちなみに、中の子がエリスと知らなくてもカワイイですかね?w

  • 24:アーカイブスへの応援コメント

    戦いを終えた後の再会と安堵の描写が、本当に胸に来ます。悠斗とエリスが桜華姉の腕に包まれる瞬間の温かさや、長く抱きしめ合う描写で、仮想空間での死闘の重みが現実に還元される感じがありました。

    しかし、喜びの余韻も束の間、黒幕がジジィ、いや、サイズ博士だったことが明かされ、安堵と絶望が同時に押し寄せるのが怖いですね。仲間を守ろうとする気持ちと、信頼していた相手の裏切りが混ざる緊張感は、読者としても息を呑む展開でした。

    最後に三人がそれでも戦う決意を固める描写が、安心と覚悟の両方を感じさせ、次の章への期待が一気に高まります。私なら「亮先輩、ひとりでやってください」って言いそうw

    作者からの返信

    甘栄堂さん、ありがとうございます。
    むかーし見ていたスパロボアニメで、主人公側の博士が実は極悪人だったなんて展開があって、子供心に衝撃がありました。エリスたちにとってはまさにそんな感じですね(でも名前が……)

    亮はですね……現実世界ではかなり強いのですが……仮想世界に入れないという制限がありまして。

  • 23:取り戻した温もりへの応援コメント

    激闘を終えた後の再会シーンが本当に胸に来ますね。悠斗とエリスの前で、桜華姉が涙を流しながら抱きしめる描写が、どれだけ彼女を心配していたかをひしひしと伝えています。

    その安心の余韻も束の間、エリスが告げた「篠上先生が黒幕だった」という事実で、一気に空気が張り詰めるのが……。あのジジィ……。

    仲間を守りたい気持ちと、信頼していた相手の裏切りが同時に押し寄せる、読み手としても息を呑む展開でした。

    安堵と絶望が入り混じるこの回は、戦いの終わりではなく、むしろ物語の新たな恐怖の幕開けを感じさせました。どうする、どうなる!? ナイトライザー!(カッコイイ!)

    作者からの返信

    甘栄堂さん、ありがとうございます。
    桜華はこれで今までの「明るく元気なお姉さん」ではいられなくなりました。今後は少し自罰的になってしまいます。特に妹みたいに思っていたエリスを、実は心の奥底には邪魔だと思っている自分もいたり、結果的とはいえ悠斗を攻撃してしまったというのもぼんやりと覚えてますからね。
    エリスにしても桜華にしても、篠上のあの表面的な優しさを信じていたので、ショックは大きいと思います。
    まあ、私はこの爺さんの名前を考える時から仕掛けは作っていたのですが……。
    ナイトライザーは舞台さえ相性がよければ無敵に近いです。

  • 22:感謝を胸にへの応援コメント

    仲間たちの顔を見ながら、ユートが真正面から感謝と謝罪を言葉にするところが、本当に印象に残りました。あの戦いで何もできなかったと思っていたカイの言葉を、ユートが「君たちのおかげだ」と拾って返すやり取りには、チームとしての絆の深さを感じます。

    そして何より、現実世界で桜華さんが無事だと伝えられる瞬間。安堵の声が一斉に上がる場面は、ただの戦闘後の休息ではなく、仲間全員の重荷が少し軽くなったように思えて、ぐっと来ました。

    ただ安心しただけでは終わらず、サイズ博士という黒幕がまだ残っているという不安も同時に立ち上がるあたり、この物語の大きさを感じさせます。

    全体として、「ありがとう」と「まだ終わっていない」という二つの気持ちが混じった、いい余韻の回でした。まぁ、私なら、こんなことがあったら、即引退しますかね?(痛いのヤダ)w

    作者からの返信

    甘栄堂さん、引き続きありがとうございます。
    悠斗には明らかにメンバーたちが背負わなくて良いことをお願いしてますから、それでも協力して貰えたことに深く感謝しています。
    桜華の無事は、そもそもが「黒サクラ」が彼女が拉致され利用されていたということから……でしたから、みんな心配してたんですよね。なのでみんな安堵しています。

    こんなことがあったら……私も嫌ですよw 特に私は「痛がり屋」ですし。

  • 21:リーダーの重責への応援コメント

    ユート(AIじゃなかったw 安心)、ボロボロで戻ってきたうえに、今度は「何も知らないふり」までしないといけないのが大変ですね。あれだ、ウルトラマンを彷彿とさせます!カノンさんの追及が鋭くて、読んでいる側としても「そこ突かれるよなぁ……」となりました。

    カイがナイトライザーのファンになっているのは少し救いでしたが、サイズ博士の話になると一気に空気が重くなりますね。特にエリスにとっては、敵がただの黒幕ではなく、信じていた先生だったというのが本当に辛い話です……。

    勝った直後なのに、リーダーとして仲間を安心させなきゃいけない。ユートの疲労と責任がじわっと残る回でした。

    作者からの返信

    甘栄堂さん、引き続きありがとうございます!
    はい、AIじゃないっす!
    ウルトラマンにしても仮面ライダーにしても昭和は割と正体を明かさないのですが、平成になって両方とも結構開示しちゃったりしますね……w
    今のところ敵がどこに潜んでいるかわからないので、明かさない方がみんなの安全に繋がるだろうと考えているようです。
    カノンの追求は鋭いですw クランの参謀みたいな位置付けなのでw

    サクラがこうなっていなかったら、サクラも交えて場を整えていくところなのですが、そのサクラが一度敵の手に落ちていたわけですからね……。

  • 20:傷だらけの帰還への応援コメント

    ナイトライザーとして白い閃光で去った直後に、傷だらけのユートとして戻ってくるのが良いですね。仲間たちが「何者なんだ」と騒いでいる横で、エリスだけが誇らしさと不安を抱えているのも、正体を知っている側の複雑さが出ていました。
    ……まさか、AIユートじゃないっすよね?

    モモの「ユートさんは大丈夫かな」で、ナイトライザーの興奮から一気に現実へ戻される感じがリアルですね。そして、ゲートからボロボロの神聖騎士姿で帰ってくるユート……いや、本当に無事で良かった。……まさか、AIユートじゃないっすよね?

    勝ったはずなのに全然無傷ではないし、サイズ博士の問題も残っている。これからの苦難を暗示するようです。

    作者からの返信

    えっ……だ、大事なことなので?
    こ、このユートはAIじゃないっす! 本物っすよ!(なぜかカイ口調)

    黒サクラが痛みの閾値を下げたために、失神しかけたのは本当ですし、ダメージが酷かったのも本当です……w
    ただ完全に落ちる前に転送してたのだと思います。

  • 19:白き閃光への応援コメント

    カイが真っ先に駆け寄ってくれるの、良いですね。
    あれだけの戦いのあとで皆が呆然としている中、怖さより先に「すげぇ!」が出るのがカイらしいです。

    そして、ナイトライザーの「……ナイトライザーだ」からのアルバストライカー召喚。EIOのファンタジー世界に、あの白いバイクが現れる場違い感が最高でした。ちょっと仮面ライダーを思い出してしまいました(平成の頃の奴)。

    黒いサクラを倒した余韻も、サイズ博士への不穏さも残したまま、白い閃光になって去っていくのが格好良すぎます。正体を明かせないヒーローものの空気が、一気に濃くなった回でした。

    作者からの返信

    甘栄堂さん、ありがとうございます!
    カイはお調子者のサブキャラのつもりで作ったのですが、行動させていくうちにすごい良い奴になっていきました。現実では暑苦しいけど普通の少年なんですが、無自覚に誰か救っていく……ようです。
    ファンタジー世界に仮面ライダーのようなヒーローが現れる、というのがこの二部のコンセプトでした(場違い過ぎて周りが唖然とするのも含め)
    イメージとしては平成ライダーに近いと思います。承認音声が出るので、平成シリーズ第三段以降になりますが……w

  • 05:崩壊した都市への応援コメント

    お疲れ様です!
    凄い荒廃した世界ですが、やはりこれはVRではなく転移した世界なのでしょうか?
    そしてアンドロイドにやられてしまうユート、ここからどうなるか楽しみです!

    作者からの返信

    $oulja-50さん、コメントありがとうございます。
    VRではない……というのは正解です! では悠斗たちがいる世界はなんなのか……もう少しだけ読み進めていただければスッキリするかと思います!

  • 24:アーカイブスへの応援コメント

    さて、サイズ博士が倒すべき敵であるという認識も共有され、物語の目的意識が一つ前に進んだように感じました。

    人を幸せにするために作られた技術が、転じて悪用される……。
    決して許されることではないですが、我々人類のサガとも言える見事な設定です。

    三人の決意と、それに信頼を寄せる亮。この先の戦いを予感させますね……!

    作者からの返信

    プロテインさん、引き続きありがとうございます。
    科学が持つ二面性ですね。技術には善悪はないけれど、それを扱う人間によって善にも悪にもなるという……。
    おっしゃるとおり人類のサガとも言えるでしょう。

  • 23:取り戻した温もりへの応援コメント

    戦いを終えた面々の合流というシーン。
    桜華の涙が非常に印象的でした。

    彼女が体験したことと、サイズ博士がもたらすその野望の行き先を垣間見たような気がしました。

    情報共有という場面で読者も何が起こったのか再確認ができる構造は上手いですね。参考になります!

    作者からの返信

    プロテインさん、ありがとうございます。
    保護者的側面が強かった彼女も実はか弱い存在であり、被害者なのに加害者にもなってしまうというひどい目に合いました。
    明るく元気なお姉さん……という姿が薄れ、少し自罰的な側面もでてくるようになります。それを支える意味でも亮の存在がとても大きくなっていくでしょう。

    情報共有は、全てを知っているのがこの場では亮だけということもあり、これから共に戦うことになるであろう悠斗たちにも知らせる意味もありました。

    編集済
  • 22:感謝を胸にへの応援コメント

    悠斗のリーダーとしての“在り方”が見えた回でした。
    彼の誠実さが光り、仲間たちと築き上げてきたこれまでの絆も感じられた素敵なシーンでした。

    これで黒サクラとそれに付随した仮想と現実の共同戦線はひとまず終わり……でしょうか。それでも、大きな問題、黒幕との戦いは始まったばかりですね……!

    作者からの返信

    プロテインさん、ありがとうございます。
    黒サクラとの戦いはこれで終わりです。しかし黒サクラはサイズ博士の言う事から考えるとデータ取りのための『テストタイプ』。
    今回の戦いは悠斗が認識した敵との戦いの序章だったとも言えるのかもしれません。

  • 02:闇の来訪者への応援コメント

    あの穏やかな日常から一転して、容赦なく崩れ去る展開があまりにも鮮烈でした。
    特に灯花が亮を叱り、突き放すように隠し部屋へ送り出す場面は、母としての覚悟が痛いほど伝わってきて胸が締め付けられます。
    そして継一郎が一人で立ち向かう姿も、静かな決意に満ちていて格好いいですね。
    平和な里の風景を知っているからこそ、この襲撃の残酷さがより深く響いてきました。

    作者からの返信

    板野さん、ありがとうございます。
    前回で亮が二度と取り戻せない平和な日常を描き、今回以降で全て壊す。作者としては残酷なことをしているとは思いますが、そのくらいじゃないと「復讐者としての亮」は生まれないかなと……思いました。
    継一郎の格好良さは実は亮の憧れでもありました。

  • 24:騎士の危機への応援コメント

    燐が、クランの「リアル」に接続した温かな回でした……!
    そしてそれを見守る亮と桜華も見ていて優しい気持ちになれました。
    二人の未来に幸あれ……!

    第4部、とても素敵な終わり方でした。お疲れ様でした……!

    作者からの返信

    式守さん、第四部も完走いただき、ありがとうございます。
    復讐鬼が復讐を終えたあとどうするのか……その問いがテーマとなった作品でした。もし亮の隣に桜華や燐がいなかったら……復讐は遂げるかもしれませんが、最悪な結果になっていたかもしれません。
    制作開始するかどうか悩んでいる第六部で亮は新たな行動に出る……かもしれません。

    ちなみに第五部はもうストックできてます。亮はちょっとお休みですが、世界がすごいヤバイことになるかも……。

  • 23:騎士と少女への応援コメント

    あーっ!やっぱりカイでしたね!?
    しかも、そう来ちゃう!? 燐の困惑が目に浮かびます(笑)
    カイの忠犬とも言えそうな猛アタックもさることながら、ハンバーガーの体験を始めてする燐に暖かな気持ちになれました。

    それにしても、カイ……ライバルは悠斗ですよ……(笑)
    なかなか複雑な関係、温かく見守っていきたいと思います。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    はい、片桐郁人君ですw この猛アタック、彼が最も嫌っている人間がよくやる行動なんですが、彼にとってあまりにも燐がどストレートだったために、無意識にやってしまったようですw(カノンが主人公の方のシリーズ参照)
    いまのところ燐が異性として意識してるのは悠斗ですが、カイによっても救われていく……と思います。特に胃袋の方で。

  • 22:ある土曜の日常への応援コメント

    ああっ、やはり火花が散ってしまいましたか……!
    そんな中でも、フラッシュバックに苛まれる燐に、専門性をもってかつ、親身に接することの出来るエリスの優しさに胸を打たれました。

    全体的に穏やかで暖かな、良い回でした。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。もうちょっとだけ第四部続きます。
    悠斗への行動は癪に障るけど、でも燐の境遇を考えたら無碍にはできないんでしょう。特に脳や心を研究する者として。

  • 21:未来への一歩への応援コメント

    過去との決別を済ませ、そして新たな家族として燐と桜華を両親の墓前に紹介する亮がとても満ち足りた形で本当に良かったです。

    燐の前向きな不安も、これからの穏やかな未来を感じさせて良いですね。

    そして、あれ?この口調もしかして?

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    復讐を終えた男が、その後どう生きるのか。それがこの作品のテーマでした。亮の答えは「家族を再生する」ということだったようです。
    桜華ももう亮と一緒に人生を生きていくことを決めていますしね。

    そして、科戸学園。亮と桜華も通ったこの学校に燐を編入させました。
    二人にとっても思い出の学校なら、燐をきっと癒してくれると思ったのかも……しれません。
    あれ? 誰か通り過ぎましたか?(すっとぼけ)

  • 20:陽だまりの約束への応援コメント

    亮も無事回復良かったです。
    燐から悠斗への矢印が気になってしまうところ。やはりこのあと悠斗は苦労しそうですね……(笑)

    学校に行けるかもしれない燐も、見ていて微笑ましかったです。
    いずれEIOにも来てくれたら、優秀なクランメンバーになるのかなぁなんて思いました。

    更に!そして!焼肉だけでなく!ホルモンまで!
    本当にお腹空いてきちゃいました。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    燐→悠斗どうなっちゃうんでしょうね~(すっとぼけ)

    亮もそうですが、燐も『普通』に憧れを持っているので、学校というものに行ってみたくなるのではないかということを考えました。これも彼女にとっての救いになる……かと思ってます。
    EIOについては燐を参加させることも考えているのですが、その前に超えないといけないのが「亮は仮想世界に入れない」という部分です。燐も体質はかなり兄に近いので……まあ、教授がなんとかしそうな気もします。

    そしてもちろん焼肉です。亮もかなり消耗しちゃいましたし、神月兄妹、めちゃめちゃ燃費が悪いので、とにかく食べまくりですw

  • 19:眠る黒狼への応援コメント

    桜華に静馬、アンタレスの面々が間に合って良かった~!
    悠斗、車が運転出来ない弱点があったとは……!バイクならお手の物でしたが、車はこれから免許を取れば……ですが、そんな暇はなさそうですね。

    マクミラン教授、軽い口調ですが亮は大丈夫だろうという確信が最初からあったのかな?なんて思いました。多分ですが……(笑)

    燐の後見人となる桜華の決意も、見ていて気持ちの良いものでした。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    この世界、設定上は2035年。おそらく今よりもハイブリッドやEVが増えていると思いますが、なんとシティウスは純ガソリンのMT!免許の無い悠斗は動かし方すらわからないという状態ですw
    教授は相変わらずなんで、ここで語ってるとおりですねw 神話人種だったら満月になれば勝手に治るでしょ?っていうw
    桜華の行動も根本的に世話好きの仕切り魔の隠れ正義感……と考えると、まさにこういう行動になるだろう、というところですね。まあもう本当に義理の姉みたいなもんですし。

  • 18:眞月演舞への応援コメント

    眞月演舞、これはかっこいい……!
    亮を冷静にしたものも燐に呼びかけたのも、桜華だったことがとても刺さります……!
    ヴァージルは継一郎にも似た最期となりましたね。力に溺れ、力を過信して人を弄んだものにお似合いの最期でした。

    それと、燐。悠斗のいう「かわいい」に反応していたのが気になりました。
    しれっと言ってましたが、後に微笑ましい禍根とならなければいいのですが。特にエリスと(笑)

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    これもナイトライザーの技が派手すぎることから、亮にも見栄えのする奥義を……と思って、忍刀と対になる技を考えました。アルバブレイクと比較すると手数が多いですが、それも忍術っぽいかなと。
    暴走した亮を止めたのは桜華の声。彼女は亮にとってかけがえのない存在になっているということの現れですね。
    そしてその横で……悠斗は無自覚に燐を落としています……w

  • 17:魂の咆哮への応援コメント

    ヴァージル、どんどん余裕がなくなっていますね。
    そして最期の真実を告げたことも、火に油。神月流忍術の前にはもはや為すすべも無くなる未来が見えてきます。

    そして、燐のケアに悠斗が!
    桜華との間接的な絆を燐が感じるところに希望がもてますね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    ヴァージルは肉体が同等になり、亮の冷静さを奪えれば亮を倒せる……と思い込んでいるのです。
    悠斗の出木杉君度は優秀すぎるので、燐がその……。

  • 亮と燐の戦い、やはり神話人種としても1日の長がある亮に分がありました。
    電撃おしおきが順当でしたね。これで落ち着いてくれればいいのですが。

    そして灯花は映像でしかなかった!?
    完全に亮を釣るための餌だったのかな。ヴァージルの性格の悪さが際立つ仕掛けでした。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    そうですね、8歳からですから、丁度燐が生まれてからの年数をずっと神話人種として生きてきています。仮面の力で全力が出せる今、亮に勝てる相手はいないと言って良いでしょう。
    灯花についてはもうすぐ真相が明らかになるかと。

  • 15:白と黒への応援コメント

    ナイトライザーきたぁ~!
    デバイスも強化された上に、亮のためのデバイスまで……!
    悠斗や亮だけでなく、マクミラン教授の底力も一緒に感じられる爽快な回でした。ほんと教授すごい。ちゃんと寝てるのかな……昼寝のクオリティを高めたくなる気持ちが少しだけ分かる気がします(笑)

    バトルの方はチャージからのアルバ・ブレイク!そして大爆発。お見事でした。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    鈴木さんの『策』がこれでした。悠斗もすっかりエージェント!
    教授⋯⋯寝てるんですかねw 昼寝ですべての睡眠を賄ってたり⋯⋯w

    実はこの第四部は某サイトで単体作品「イモータルズ」として投稿されています。現在ちょっと選考中なのでいじれないですが、終わったらこのエピソードはもうちょっとだけ拡張する予定でいます(大筋は変わりません)。

  • 14:操られた純真への応援コメント

    うわぁ、うわぁ……これは酷い。燐に「お父さま」と呼ばせる趣味の悪さといったら……!
    ヴァージルの趣味は、実の娘に執着したサイズ博士以上に胸糞悪いものがありますね。実の娘を向こうに見ていたサイズ博士の方がまだマシというか。

    そして、新月でも力を発揮できる燐の秘密も気になるところです。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    そうなんです。ヴァージルの方がむしろサイズよりも邪悪です。サイズは歪んでいたとはいえ娘への愛が原動力でしたが、ヴァージルは自らが凡人であることにコンプレックスを抱いています。つまり超人になりたいのです。こやつは。

  • アクア・フロンティアへ乗り込む亮の緊張感を引き立てるような周囲の静寂が印象的です。
    そして灯花と燐との再開。まさかヴァージルが育ての父だなんて……!?
    ろくな教育をされてなさそうなのが怖くもあり、灯花と継一郎の間に入ってくるような物言いが腹立たしくもありますね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    決戦の舞台にはサンクチュアリ・ゼロに相当するような舞台を用意しました。そこへと駆けていくシティウスの、絶望的でありながらも美しい疾走感が表現できていると嬉しいです。
    そしてヴァージルが育ての父。ただの洗脳というレベルではないくらい燐が操られてしまう状態を作って置きたいと思いました(私も性格が悪いですが⋯⋯w)

    編集済
  • 12:忍刀・眞月への応援コメント

    ガーデンも考えてきてますね。昔、亮がガーデン施設を半壊させた際のこともしっかりデータとして持っていそうです。
    そのうえでの対策というか。そんな慎重さすら感じました。
    形見の刀が受け継がれるシーン、良かったです。
    無事に燐と灯花を助け出して欲しい……!

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    ヴァージルは小物なので、亮のベストコンディションで戦いを挑もうなどとは考えません。
    亮が満月で覚醒したこと、そして灯花と燐の様子を分析して、弱点も見つけ出した⋯⋯そんなところだと思います。
    亮の決意、父が担っていたことを受け継ぐという意志を尊重して、静馬は形見の忍刀を渡しています。『若』から『当主』となった瞬間でもあります。

  • 11:面影の少女への応援コメント

    実は燐は攫った灯花の細胞を培養して……くらいのことを考えてましたが(捻くれ)
    純粋に妹で良かったです……!(泣)

    感動の再開の最中、ヴァージル登場、亮を煽るように真実を告げ、肉親を人質に。
    ヴァージルも大概、ヘイトの溜まりやすい敵だなと思いました。亮、やっちゃえー!
    とは言いづらい状況なのがまたもどかしいですね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    クローン説もちょっと考えてはいました⋯⋯w 復讐鬼が復讐を果たした後にどうなるかというテーマも考えていたので、やっぱり妹が一番いいのかなと思って(なので灯花がお腹をさすっていた)。
    ヴァージルはサイズよりも悪意の塊なんじゃないかと思って造形しています。小物感が強いですが⋯⋯。だからこそ悪意も強いのかな、と。

    編集済
  • 12:悪夢の変容への応援コメント

    ははーん、それでここに繋がったのですね!お見事すぎます!トラウマが何度もリピートされたら心もシャットダウンしますよね。しかし、想像をこんなにも具現化してしまうとは。なんとかしてエリスがこの仕組みを伝えられたら……。

    作者からの返信

    音夢さん、スッキリしていただけましたか?w
    この夢の厄介なところは、嫌な想像が具現化しやすいというところにあります。
    蜘蛛にしても、高所にしても、悠斗の弱い部分でしたし、ホラーはエリスが苦手な部分です。でも頑張りましたけどねw

  • 11:精神の深淵への応援コメント

    彼!!そして、それで動く教授のアメリカンぷりが好きでした!エリスにもリスクはもちろんありますが……でも、こんなにも強く想っているからVR空間にもそれは届くはず!

    作者からの返信

    音夢さん、ありがとうございます。
    友人というより「彼」と言い切ってしまったほうが、教授の心を動かせると思ったのでしょうね。なので教授も即座に決断しています。
    そのエリスの想いはかならず伝わるはず⋯⋯。

  • 10:神月の生き残りへの応援コメント

    やっぱり静馬も亮も半信半疑、むしろ罠だと思っちゃうのも無理はないですよね。
    灯火の縁のもの、または実験か何かで生み出された?などなど想像が膨らんでしまいます。
    そしてアンタレス、鈴木司令の采配も能力も底しれないものを感じますね。
    味方だからこそ頼れる、大きな力ですね。

    あとは対面場所に燐が来てくれるかどうか。この先が気になります。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    普通に考えても罠ですよね、これ。燐の設定、いろいろと考えました。クローンとかも。でも一番亮の心に響き、今後の亮の生き方にも影響する落としどころにしました。
    鈴木さんは、とても底しれない人ですw 名前は普通なのにw

    編集済
  • 09:神様のイタズラへの応援コメント

    微笑ましい焼肉のシーンから一転して凄惨な事故現場に……!
    燐の惨状を表す描写が本当に痛ましいです。
    そしてなんとなく予感はしていましたが、やはり神月家に縁のある人物だったのですね。
    ただ縁のある人物とも思えず、興味深いです。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    この第四部は、仮想世界は出てきません。そのためリアルな痛みがやたらと表現されるエピソードになってしまいました(グロにならないギリギリ)。
    燐は少なくとも神月家ゆかりの子であるのは間違いないです。

  • 10:覚醒の可能性への応援コメント

    下見ぃ!!大事だけど、まさかのタイミングぅぅ!そして、エリスが持ってきたデバイスで悠斗は戻って来れるのか。ハラハラが止まりません!

    作者からの返信

    音夢さん、ありがとうございます!
    悠斗は優等生(狙ったわけではない)なので、せっかくアメリカから日本に来てくれるんだし、最高の体験にしてあげたい、とか思っちゃってるのですよ。だからまあ、頭いいけどバカなんでしょうね。
    エリスのデバイスが本当に悠斗を現実に連れ戻せるかは、これからにかかっています。

  • 08:初めてのフレンドへの応援コメント

    燐ちゃん、素直でいい子ですね~!フレンドが始めてというあたり、電子機器やネットにはあまり慣れていない様子?
    ともかく、お肉好きな子に悪い子はいない!(自論)
    亮にも通じる何かを感じますが、それよりなにより、お店の説明や、美味しそうに肉を頬張る燐ちゃんを見てて、私もお腹が空いてきました(笑)

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    ついに禁断のシーンにたどり着いてしまいましたね? ここは私も見返すたびにヤバくなるシーンです。夜中なんかに見たら大変です。かならず焼肉が食べたくなってしまいます!
    桜華は燐を介して亮の姿を垣間見ています。そもそもこの店、亮に連れてこられた店ですからね~!
    ちなみに、『燐』は読者さん人気が高いという噂が⋯⋯。

    編集済
  • 09:予期せぬ状況への応援コメント

    おっと!?まさかの全て夢!?でも女の子とはまだ知らないのに夢に出てくるとは……?しかも、ゲームを先にやっているという。不穏すぎる空気!

    作者からの返信

    音夢さん、ありがとうございます!
    そう、全ては悠斗が見ている『悪夢』でした。ではなぜそこにまだ悠斗が知らないはずの本当の姿のエリスが出てくるのか?それもこれから明かされて行きます!

  • 07:夜凪町の少女への応援コメント

    夜凪町、なかなかに治安の悪そうなところですね……。
    仕事帰りとはいえ、こういう場所を桜華が一人歩くのは不安ですね。シナモン社~!もってしっかりして~~!なんて思っちゃいました(笑)
    そして、謎の少女は一体!?

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    夜凪町は、歌舞伎町をモデルにしていますんで、まあ、若い女性が夜一人で歩くようなとこじゃないですね。たまたま取引先がこの辺にあったということなのでしょう。
    颯爽と現れる少女。彼女の纏う空気は誰かに似ているかと思います。

  • 06:神話の覚醒への応援コメント

    ここで亮は覚醒するのですね……!
    それにしても、ガーデンにモノの用に扱われた末というのが、なんともいえず悲しいものがあります。
    静馬の呼びかけでなんとか我に返れたのも良かったです。
    ここから復讐の道に本格的に入っていくのですね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    そうです。生命を一度落とすレベルで徹底的にガーデンに肉体を弄くられ⋯⋯結果、最強の復讐者にして不死身の『ツクヨミ』が誕生しました。

  • 05:暁の誓約への応援コメント

    アンタレスとガーデン、源流は同じだったのですね。
    だからこそ、ガーデンの良心がアンタレスとなって活動を開始したと……たしかにそれなら信用もできそうですね。
    そしてアンタレスと静馬さんとのファーストコンタクト。ここから亮の救出作戦が始まるわけですね。緊張感高まる回でした……!

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    ファーストコンタクトの時点では静馬はまだアンタレスを信用していません。ですが、この『ビギンズナイト』を超えることで静馬はアンタレスを信用し、所属することになります。

  • 04:復讐の萌芽への応援コメント

    亮も捕まっちゃったんですね……!
    忍術がついに使えるようになった矢先、こんな仕打ちを受けるなんて……(泣)
    この後、脱出するまで心が保ったのは、良くも悪くも復讐心が支えとなったのでしょうね。痛ましい。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    はい、捕まってしまいました。大人の亮であれば警戒したでしょうが、8歳の亮にはそこまでの力は無く⋯⋯。両親にも会いたいという気持ちも強かったでしょうしね。

  • 03:命の代償への応援コメント

    秘伝の丸薬、本当に最期の切り札なのですね……
    そして灯花と継一郎がいとこ同士だったことにも驚きです。
    灯火は攫われ、継一郎は消滅……子どもの亮にとってはあまりに辛い過去でした。
    今、あれだけ亮が強いことにも納得です。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    今見ていただいているのは、いわば『ビギンズナイト』です。なぜ亮があそこまで強いのか。ああいう冷徹とも言える性格になったのか⋯⋯それを彼と一緒に読者のみなさんに見ていただいている⋯⋯という。
    いとこ婚に関しては、神月の血を濃くするため⋯⋯でもありますが、本家の継一郎、分家の灯花が一緒に育つことによって育まれた愛でもありました。
    秘薬については、神月の体の奥深くにあるものを無理やり引き出す薬なので、継一郎の肉体では保たなかった⋯⋯ということですね。

  • 02:闇の来訪者への応援コメント

    やはりヴァージルは因縁の相手だったのですね。しかも直接的な……!
    ガーデンは、亮が8歳の時から活動をしていたのも驚きですし、亮にここまで過酷な過去があったことに胸が締め付けられます。
    継一郎の技もや戦闘時の判断力が極めて高い所にあることが伝わりますが、それでもやられるなんて……。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    第三部で亮は初めてヴァージルの存在を知りますが、それは亮が知らなかっただけなんですね。第四部第一話で亮は父親にやや反発しているような態度を取っていましたが、実際のところは父を尊敬していたので、亮のいろんなところに父親の影響が残っていることが後にわかります。
    継一郎も相当な手練れですが、それでもオーバーテクノロジー気味なガーデンの装備にはやや部が悪いようです。
    そしてガーデンは歴史の暗部に存在しているので、かなり長い歴史があるようです。

    編集済
  • 01:眞月の里への応援コメント

    8歳の亮!
    誰にでも修行時代があって、更にこんなに穏やかな家族の時間もあったんですね。
    母親の「修行をみてあげられない」ことが気にかかるところです。
    亮も現在までに、色々な事があって変わった。そんな予感を感じさせられます。

    作者からの返信

    式守さん、第四部、引き続きありがとうございます!
    そうです。亮にもこんなやややんちゃな時代があったのです。それがどうしてあの「復讐の鬼」に転じてしまったのか。それがこの序章で語られる部分ですね。

  • 08:天才少女の秘密(改)への応援コメント

    エリスは天才美少女でしたか!素敵。
    万能の秀才とボクッ娘の天才のコンビというわけですね。素敵。
    サクラとのライバル関係(?)も、今後の見どころになりそうな予感がします。

    作者からの返信

    吉田何某さん、ありがとうございます。
    悠斗はいろんなことがそこそこできる。エリスは運動系は苦手だけど学術的なことについては天才、そんな感じです。
    サクラはまあ、まだエリスから一方的にライバル視されている感じですねー。

  • 07:『深淵の捕食者』への応援コメント

    とてもバランスが良くて強いパーティですね。
    戦闘描写がカッコいいです。
    技名もカッコいい。

    作者からの返信

    吉田何某さん、ありがとうございます。
    不思議なことに(?)戦闘描写は褒められることが多いです。
    MMOやりまくってたからでしょうか⋯⋯w(あとニチアサ見まくってた)
    技名は⋯⋯かつてやっていたMMOを参考に、どういう魔法や技なのかを考え、それをAIに投げて候補を出させて、そこからさらにアレンジしています!

  • 18:狂気の理想への応援コメント

    「どういう⋯⋯ことですか⋯⋯ジジィ!」
    と思わず叫んでしまいそうな回でした。

    エリスにとっては、これはきつすぎますね……。信頼していた先生が黒幕だっただけでも重いのに、その口から「才能を利用する」「倫理観は捨てる」みたいな言葉が出てくるのは、完全に尊敬を踏みにじられる瞬間でした。

    ナイトライザーの一撃で障壁にヒビが入るところは「届くのか!?」と一瞬高揚したのですが、サイズ博士の余裕がまだ崩れないのが本当に嫌な感じです。しかも桜華さん本人より、コピーの“娘”の方が都合がいいと言い切るあたり、人間性が全く感じられないところが徹底していますね。

    黒いサクラを倒して終わりではなく、むしろサイズ博士が本格的に動き出した回。
    敵の狂気がはっきり見えたぶん、ここからの戦いが一段重くなりました。

    余談ですが、リアルに居るんですよ。こういう奴。ウイルスを人間に感染させやすくするような遺伝子改変をライフワークとしているような『教授』が……。奴のことを思い出してしまいました。

    作者からの返信

    甘栄堂さん、ありがとうございます。
    エリスの心情を代弁していただき、感謝です😂
    篠上教授はエリスの眞の師匠、ボストンにいるマクミラン教授の友人でして、篠上の仮面の温厚さもあってエリスは信頼してたんですね。
    悠斗は今回が初めてのナイトライザーへの変身でした。そのためまだ全ての能力は使い切れていません。いずれはサイズ自身が恐れる存在になるかと思いますが、いまは、まだ。
    そして、リアルにサイズのような『教授』がいるのですね。まさに現実は小説より奇なり⋯⋯。

  • 17:脱ぎ捨てた仮面への応援コメント

    黒いサクラを倒して、ようやく終わった……と思ったところで拍手が聞こえるの、嫌すぎますね。

    しかも篠上教授。エリスにとっては身近な指導教官だった相手が、こんな場所でこんな顔を見せるのはかなりきついです。思わず、「オイ、ジジィ、コラ!」と心の中で叫んでしまいました。

    壊れた黒いサクラを「我が娘」と呼びながら、感情ではなくデータとして見ている感じが本当に気味悪い……。

    「篠上教授」という仮面を脱ぎ捨てて、サイズ博士だと名乗るラストで、戦いが終わったどころか黒幕がようやく舞台に出てきましたね!

    作者からの返信

    甘栄堂さん、引き続きありがとうございます。
    私はなんだか、憎みやすい『悪役』を上手く作れるようで(?)、サイズにしても、まだ控えている幹部にしても、怒ってくれたり、恐れてくれたり⋯⋯読者さんたちは主人公たちに感情移入してくださってます。
    黒サクラは本当にデータ取りのためのテストタイプなんですよね⋯⋯。

  • 08:天才少女の秘密(改)への応援コメント

    おほほほほっ、もっとおやりなさい!と心の中のお嬢が出てきました(朝から何言ってんだコイツ)
    親友じゃなくて、もっと自分を女として見てほしいエリスに胸きゅんです!
    そして、サクラに嫉妬しちゃったか!姉と知ったときに果たしてどうなるのか見ものですなぁ。

    作者からの返信

    音夢さん、ありがとうございます!
    朝から元気ですねw 感想を頂ける方の中で魔法剣士カノン→VBCというパターンは実は音夢さんが初めてなので、サクラと悠斗の関係を知っている状態で読み進めていただいていているのが新鮮です😊
    そう、サクラに嫉妬してしまったのがエリスの動機になってますねー

  • 境界を巡る旅路への応援コメント

    第三部の本当に最後にこんな問いかけが残されていたなんて……!
    文章なのに、語り手と目があってしまった様な錯覚を受けました。
    境界とはなんなのか、謎が深まるばかりです。

    作者からの返信

    式守さん、第三部も完走いただき、ありがとうございます。
    だいぶ長くなってきましたので、次のイモータルズ編に行く前に総集編をおいておこうかと思いました。でも、ただ淡々とまとめるのも面白くないので、強烈な存在感を残したあの⋯⋯『幻惑の魔女』を語り手に据えました。このやり方に味を占めてしまったので⋯⋯200の質問にも出てきます⋯⋯w

  • ルクリアさんが完全復活どころか、クランメンバーにまで!?
    本当に苦難の多い道のりながら、最後に得られたものがこうも温かいものだった、というのが本当に素敵だと思いました。
    旅の終わりであり、また始まりでもある。
    第三部の締めくくりにふさわしいお話だと感じました。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    戦ってきたみんなへのご褒美としてのエピローグのつもりでした。
    ルクリアがシステムの中のNPCではなく、悠斗にとっても仲間の一人となる。少なくともこのクランにとっては明るいものであるという締めくくりとしました。

  • 26:終わりなき戦いへの応援コメント

    アーカイブスは潰せたけど、まだイモータルズが残ってましたね。
    これからの戦いの予感を感じさせつつも、休息回として、桜華と静馬の亮を中心とした通じ合いにほっこりさせられました。
    心を支えたいという桜華の願いに心を打たれます。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    亮の戦いは終わらないんです。彼の戦いが本当に終わるのはこの世からガーデンが消え去った時⋯⋯ですので。
    桜華自身もようやく悠斗から卒業した⋯⋯そんなイメージもこの回には込めています。

  • 25:尊き日常への応援コメント

    まさかのドリームキャッチャー開発理由が「究極の昼寝」だったなんて……!(笑)
    ただ、どんな技術も、使い人次第でどうにでもなっちゃう危うさも感じました。
    意外に世紀の大発明って、こんなところから始まることも本当にあるのかも?なんて思いました。

    そして、次の何かを感じさせる「READY」。不穏な予感を感じさせますね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    これがサイズとマクミラン教授の違いです。教授は全てにおいて「自分が欲しいもの」を作り、結果みんなが欲しいものになってるということ。だから妙な説得力があるんですよね⋯⋯w
    そうです。まだ戦いは続きます⋯⋯。

  • 24:仙石杏樹の謎への応援コメント

    ナイトライザーの後遺症、やはり現実でも濃く出てしまうのですね。
    なんにせよ無事退院となってよかったです。
    そして杏樹の怪しさが一層深まる回でもありましたね。
    得体のしれなさもそうですが、搦め手が得意そうでいざ対面したら戦いづらそうと感じました。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    ナイトライザーの副作用、仮想世界の場合は酷い頭痛だけですが、今回はそもそも無理やり現実での戦いをしましたからね。体もそうとう疲弊させたのだろうと思います。
    杏樹は戦闘能力はさほどありませんが、人の心を操るスキルと、もう一つどうやっているかは不明ですが「どこにでも現れる」という能力があるため、かなり危険な存在です。
    ただ、亮は苦手な存在らしいです。薬品が効かないので。

    編集済
  • 23:サイズ博士の最後への応援コメント

    サイズ博士、なるほど。既に亡くなっていて、その執念が自らを蘇らせてしまっていたのですね。
    そして現実に顕現したEIOのエリスとサクラの鎮魂歌とも言える魔法で消えゆくサイズ博士。ある種の成仏ですね。とても綺麗な終わり方だと感じました。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    肉体の死というのがどの時点なのか、という問いにも近いのかもしれません。
    少なくとも第二部の時点ではサイズ=篠上は肉体があり、生きていました。
    リリスを電脳の神として復活させられる目処が付いた時に、リリスと触れ合えない肉体にはもう未練が無かったのかもしれませんね。自ら肉体を捨てた時。その時が生物としてのサイズが死んだ時だったのかもしれません。

  • 22:闇の創世の女神への応援コメント

    亮の「なんだかよくわからんが、わかった!」が最高です。これでしっかりやれちゃうのが亮ですね。そして亮とナイトライザーの連携がもうお見事でした。
    チャージにチャージを重ねたアルバ・ブレイクも圧巻です。
    そしてサイズ博士の本体?とも言える脳。これがどうなるのか、気になる引きでした。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    亮はゲームやらないので⋯⋯ゲームのボス自体ピンと来てないのですよね。悠斗は自分でゲーム脳だと言ってしまうくらい、いろんな事をゲームに当てはめて考えてしまいますが(だからこそ第一部で苦しんだわけですが)
    そしてついにやってしまいました。キック技w やはり自分自身の肉体を砲弾にしてこそカタルシスが⋯⋯w

  • 21:魂の解放と世界の未来への応援コメント

    ナイトライザー、初手でそのまま体当たりというのが豪快でもあり正解でもあり……!かっこいいです……!

    そしてヴァージルを圧倒する強さも良いですね。亮との連携もお見事です。
    そしてサイズ博士、娘に殉じて魂を差し出す選択……最後まで悲しい人でしたね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    ◯イダーブレイクは正義!
    ナイトライザーはガーデンの敵対者の中でも最もイレギュラーな存在です。「イメージから生み出されたヒーロー」なので、イメージが湧き続ける限り強さもインフレーションしていくタイプですね。仮想世界だけの存在だったのがガーデン自身が現界させるヒントを与えてしまった、というところです。
    サイズは歪んだ愛が具現化した存在、として今作では描いています。
    実はとても悲しい人なのです。

  • 難しいことはわからないがぶっ潰す!な勢いの亮が好きです(笑)
    それにしても、ヴァージルの持つ「亮の母親から抽出した薬」など、因縁を感じる相手です。
    あの亮ですら、あわや苦戦かと思い始めるタイミングで駆けつけるナイトライザーがもう最高です。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    もう純脳筋というか、パワータイプのニンジャですから!(ナンデ)。
    パワードスーツを着たヴァージルだけなら倒せるのですが、忍術が効果があるとはいえ、サイズのようなタイプは未知の敵です。二人同時に相手をするとかなり苦戦してしまうようですね。
    このナイトライザーの登場は遅れてくるヒーローのゴールデンルールですw

  • 04:仮想の東京(改)への応援コメント

    登場人物が陽気であるほど不気味さが増す構造が見事としか言えません。

    そして、エリス。
    やはり美少女だった!良かった!

    それにしても、世界が急に切り替わる謎、とてもパンチが効いてますね。

    あと、ここまで読んでみて、文章自体がとても洗練されていて、脱帽しております。

    作者からの返信

    吉田何某さん、ありがとうございます。
    はい、美少女でございます⋯⋯!w ボクっ娘なのは、男のフリをしていたのが抜けなくなっちゃっただけで、実際はかなり乙女な子です。
    この脈絡もなく世界が切り替わる⋯⋯というのは誰しもが経験があるんじゃないかなぁ⋯⋯と思うのですがどうでしょう?
    文章お褒めいただき恐縮です!

  • 19:アウェイクニングへの応援コメント

    ついにナイトライザーが現実世界に顕現……!これは高揚感半端ないですね……!
    以前触れられていた副作用?が気になるところではありますが、そうも言っていられない状況。倒すとまでは行かずとも追い払えたのは僥倖ではありましたね。

    そしてついにサンクチュアリ・ゼロへ……こんなときでもブレないマクミラン教授がコミカルに映ります(笑)
    エリスと桜華もEIOでの力をリアルで顕現。この勢いがもうたまりません。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    白状しますと、この第三部の裏テーマが「現実で戦うナイトライザーが見たい」というところから始まっていたりします⋯⋯w
    そのために三人を苦しませてしまいましたが⋯⋯カノンに怒られそう💧

  • 18:絶望と覚醒とへの応援コメント

    ルクリアが一時的にも覚醒するシーン、たまらなく興奮すると同時に切なさも感じます……。
    リリスの中でルクリア、黒サクラもせめぎ合うわずかな猶予の中で出された結論
    リアルでもナイトライザーに変身できること、確かにEIOのモンスターが出てくるなら理屈の上では充分可能ですね。
    次回ついに……!?期待と緊張が膨らみます。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    この辺りは第二部の黒サクラ内部での桜華とのせめぎあいもあり、封じ込められないモノがあるのかもしれません。ルクリアは自力で自我を獲得したわけですし、単なる弱いヒロインではありません。
    そうです。立石夫妻が自分たちの力を自覚するなら、逆もできるはずなのです。

  • 17:偽装防壁プロトコルへの応援コメント

    立石夫妻の開放お見事……!と安心するのもつかの間、リリスが立ちはだかる展開に鳥肌が立ちます。
    しかも、姿は黒サクラ、更には人格も融合しているのでしょうか。リリスであり黒サクラというか。
    それでいて、消滅するまでの時間で充分にこちらを壊滅させられる余裕まで感じるところに厄介さを感じます。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    今回立石夫妻を物理的に拉致してしまうのが一番簡単だったのでしょうけど、それだと桜華に続きまた? みたいな印象だったので、まずは能力だけいただく⋯⋯という形にしたのが今作でした。エリスに救助させるというのは決まっていたのですが、どうやって⋯⋯?と手段を考えた結果今回の方法になりました。最初は曖昧な方法で助けてたんですけどねw
    リリスの状態はそうです。黒サクラの人格にリリスの記憶⋯⋯ですが、まだ黒サクラの影響が強い感じです。
    とても強いので、おっしゃるように余裕を持っていますが⋯⋯。

  • 16:深奥の座標への応援コメント

    全員の連携で2人を助けるオペレーションとバトルが繰り広げられる様が圧巻でした……!
    特に亮の行動とマクミラン教授のここぞとばかりの慧眼がお見事としか言い様がありません。
    サンクチュアリ・ゼロ。ついに見つかりましたね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    亮とエリスが大活躍です! 敵の本拠地は亮と教授によって見つけられましたが、まだ立石夫妻が救えていません。
    ここからがエリスのターン!

  • 02:白きランデブーへの応援コメント

    『MPが尽きるまで最大火力を叩き込み、敵も自分も巻き込んで相打ち覚悟』
    エリオットの内気な感じと裏腹なこの大胆な戦い方、最高だなぁ!
    と思ってたら、まさかの美少女でした。
    美少女という描写はないけれど、美少女のはずだ。
    最高すぎる。
    それにしても、悠斗はなんという紳士だ。
    さすが万能の秀才。
    生まれ変わったら悠斗になりたい。
    平均台の上に立っただけで漏らしそうになるくらいの高所恐怖症を持って生まれたとしても悠斗になりたい。

    作者からの返信

    吉田何某さん、引き続きありがとうございます。
    私が某MMOをやっていたころ、実際にこういう方がいたので強く記憶に残ってましてw
    エリスは美少女ですwこんな状況の悠斗が実は一目惚れしておりますw
    悠斗は平均台くらいなら大丈夫みたいです。「落ちたら死ぬ」という高さになると、例え策があろうが飛行機のキャビンだろうが駄目です。
    紳士なのは、彼が出木杉くんだからですね⋯⋯w

  • 01:新軸区の漂流者(改)への応援コメント

    高所恐怖症だけが欠点の主人公、悠斗。とても魅力的に感じました。
    高所恐怖症の人間が主人公のファンタジーの作品には出会ったことがないので、それだけでとても楽しみです。
    終末的な世界観にも引き込まれました。
    エリオットや少女の声という謎も強いフックになっていて、第一話として完璧だと思いました。

    作者からの返信

    吉田何某さん、コメントありがとうございます!
    そうですね、高所恐怖症の主人公、珍しいかもしれません。私がいくつか持っている恐怖症の一つを悠斗に反映させています⋯⋯w
    この世界は悠斗が畏れているものが強く具現化されてしまうので、それを刺激されつづけてしまうかも⋯⋯しれません。

  • 15:異界の侵食への応援コメント

    圧巻のリアルバトルでした……!
    亮はやはりかっこいいですね。桜華もそりゃ『惚れてまうやろ~』ですね(笑)
    立石夫妻、眼の前にまで来たのに不用意に手が出せないところにもどかしさを感じます……!何かがありそうですね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    第二部と違い、仮想世界の敵なのに現実に出てきてしまったので、亮が活躍しまくります。反面悠斗が現実では何もできない無力感に苛まれてます。
    立石夫妻の状態については、彼女がたぶん⋯⋯。

  • 14:反撃の狼煙への応援コメント

    オールスター勢揃いといった勢いでしたね……!
    反撃組織「アンタレス」の全貌もわかり、一気にワクワクしてきます。
    予算を使いすぎちゃったマクミラン教授に、多少ほっこりしつつも、しっかり用意するものは用意されていることに頼もしさを感じます。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    アンタレス⋯⋯アンチアーレス。戦いの神アレスに抗う者⋯⋯ということで、裏世界の強者に対抗する組織として生まれました。
    悠斗ら三人は常に監視されている、という設定をつけてましたので、どこかでそれを無効化しなければならない、と常に考えてました。
    悠斗はライザーデバイスで既にできていましたが、エリスと桜華についてはそうでなかったので、ついに回収できました。
    教授はもう、そういうお人なので⋯⋯w

  • 13:黒き境界の魔女(改)への応援コメント

    ついに『娘』の全貌が……!
    そしてルクリアの疑似魂が……(泣)
    リアル世界も大変なことになり、絶望が広がる回ですね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    悪の美学、とも言いましょうか。(本人善意だと思ってますが)人が悪に堕ちるには理由があるという考えがあり、サイズの場合は『娘を亡くす』ということでした。彼にとっては娘がすべてで、他は犠牲にしても構わないそういう思考の優先度があります。

  • 04:仮想の東京(改)への応援コメント

    お疲れ様です!
    一気に近未来感が増して、ヒロインとのいちゃいちゃもあり、最後にはまた幻覚…
    少しずつですが、確実に物語が展開していってますね。

    作者からの返信

    $oulja-50さん、引き続きありがとうございます!
    この世界の脈絡の無さ。おそらく人類全員が経験したことがあるんじゃないかと思うんですよね。ある状態であるとわかると謎がすべて解けるかと思います。私はよく経験します。

  • 12:溢れ出す悪夢への応援コメント

    まさか、取り込まれた誠司とカノンの能力が暴走して……!?
    いよいよ現実世界にも侵食しだしたことにハラハラを感じざるを得ません。
    カノンのメッセージが断片的にでも届くのが救いですね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    仮想と現実の境界を壊すことによって⋯⋯現実も安全ではなくなったと市民を不安にさせようとしている⋯⋯のかもしれません。その不安になっているところに『女神』を降臨させ、事態が集束したように見せる⋯⋯とか。
    カノンは能力のほとんどをガーデンに吸われていますが、それでも微かに漏れ出した自身の思考が境界を超え、勇斗達の元に届いた⋯⋯のかもしれません。

  • 11:能力の暴走への応援コメント

    あぁあ……どう考えても罠なのに、ルクリアさんがかかってくると行かざるを得ないですよね。カノンに誠司、2人の能力が活性化し、現実と仮想の境界線が破壊……
    皮肉にもこの2人の組み合わせだからこそ発動してしまったのですね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    追い込まれているところに、ルクリアを救えるかも⋯⋯と言われれば立石夫妻にとっては光明に感じたのかもしれません。
    そして、杏樹が敵だと知っているのは読者さんのみ。
    ヘッドセットを装着するまでは夫妻は杏樹を疑っていません⋯⋯罠だとすら⋯⋯。

  • 10:仮面の観測者への応援コメント

    アンブロシア、その大元の語源とは裏腹に、誠司さんを食べちゃいたいと発言するところになんだか象徴的なものを感じます。
    だからこその不気味さ、怖さを感じますね……!
    そして完全復活が見えてきた「娘」この先も気になります。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    語源ご存知でしたか「神々の食べ物」。これは人間には過ぎたるもの⋯⋯毒ともいえます。その名を冠する彼女は人にとっては甘い毒なのです。
    そしてアンブロシアが皮肉る「神様ごっこ」。サイズは『娘』を神にしようとしています。

  • 09:白き騎士ふたたびへの応援コメント

    黒いサクラが10体、しかも合体は絶望感ありますね……!
    でも、パワーアップしたナイトライザーの方が一枚上手だったことに胸をなでおろしています。
    抜け殻とも言える状態になってしまったルクリアが切ないです……。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    悠斗はナイトライザーとして何度も戦ってきていますので強くなっています。それもありますが、この黒サクラはコピーのコピーともいえ、劣化しています。一体一体は弱いのでしょう。それでも一般人からみれば脅威ですが。
    ルクリアは元々、魔法剣士の奥義を授けるために作られたAIでした。それがカノンと接するうちに感応してカノンに対して強い感情が芽生え、自我を獲得するに至りました。
    それが抜き取られたので、元のAIに戻ってしまっています。

  • 08:惨劇の序曲への応援コメント

    サイズ出たーっ!
    ルクリアの魂?疑似魂?が奪われ、カノンとセイジも狙われ……
    特にルクリアはもはやただのAIには見えないだけに、痛々しさが伝わってきます。

    作者からの返信

    式守さん、引き続きありがとうございます!
    この回までの時点で『ルクリアが魂のあるAI』と感じて頂けていたならうれしいです。それがあることで人間としか思えないAIが生まれます。
    それが抜き取られてしまったとしたら⋯⋯。

  • 舞台は二年後に! 嗅覚・味覚までいったらVRはもうもうひとつの世界になりえますよな!!

    3人の関係性は変わらないと思ったら、桜華さんが行方不明…?
    また不穏な空気が漂ってきましたな……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ありがとうございます。
    作中の現時点で、視覚・触覚・聴覚まで来ているので、まもなく五感全部が体験できるようになる⋯⋯ようですな。
    桜華は第一部で最強を見せつけすぎたのかもしれませんな⋯⋯。

  • 07:魔法学園都市の夜景への応援コメント

    誠司さんが温かく迎え入れられる場面、胸が温かくなりました。
    それにしてもエリスの「万が一もすぐに蘇生」に悪意のまったくない物騒さを感じてすこしクスリとしました(笑)
    カノンの第二の母とも呼ばれるルクリアが誠司を良く知っているのが気になりますね……!

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    ここにサクラがいたら「あらー? 蘇生が必要な状況を作っちゃうなんて、エリちゃんまだ修行が足りなかったかしらー?」とかいってエリスが「ひぃっ」と青ざめるなんて展開もあったかもしれませんw
    でもこの時桜華は亮と焼肉食べてるので⋯⋯w
    ルクリアもかなり謎が多いキャラです。カノンを通して現実世界を見ているのではないかというフシも。

  • 06:アバタークリエイトへの応援コメント

    いやー、ナチュラルに見せつけてくれる夫妻の仲睦まじさについほっこりしてしましました。出会った頃の先生にうっとりするカノン、魔法剣士カノンをべた褒めする先生。いいもの見させて頂きました(笑)
    スパイスを超えるヘッドセットや「オラクル」というクラス、気になるところも沢山です。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    私の作品は三組カップルがいますが、みんな仲睦まじいです(バカップルと評されるほど)w
    第一部からずっと出ている「冷静なカノン」が誠司の前では華やかなまでに感情を見せるほど、深い愛情を見せるくらいにはw
    オラクルというクラスそのものは物語に影響を与えないのですが、誰も知らないクラスを引き当てた(引き出した?)ということがここでの異変ですね。

  • 05:偽りの福音への応援コメント

    スパイスを超えたデバイス……!製品プレゼンが巧みな人ですね~。
    こんなの試してみるしかない、そんな誘惑を感じますが怪しさも同じくらい感じます。
    作品の魅力を理解しているって、作家にとっては嬉しいもので、そこも巧妙な罠があるのではと勘ぐってしまいました。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    褒められるだけでも嬉しいのに「せんせぇの作品のファン、それも自分が担当になって映像化したいくらいですわぁ!」なんて言われたら心を掴まれてしまいます。
    ちなみに私は割と本気でこの作品をコミカライズ、そして映像化して欲しいと思ってたりします⋯⋯。

  • 04:ゼロの錬金術師への応援コメント

    マクミラン教授、成功とは多数の失敗の上に成り立っている……を体現したような人ですね。今回も印象としては失敗に見られていますが「何もないところから物質を生み出す」こと、それ自体が大きな成功の種にも見えました。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    マクミラン教授も篠上⋯⋯サイズに負けないくらいのマッドサイエンティストですが、サイズと違う点があります。それは人の生命を軽んじない⋯⋯ということでしょうか。ポンコツで天才で空気が読めない人ではありますが、少なくとも自分の研究が人類の救済になる、などと考えない人です。

  • 03:不意打ちの処方箋への応援コメント

    スパイスに味覚実装!桜華姉も大忙しになってますね。
    助け出されてからの桜華の少しずつの変化も印象的でした。
    弟離れし、自分だけの感情に向き合い始めたというか、亮への思いが芽生えたのもある種余裕が出来てきたということでしょうか。「奇妙な感覚」は気にかかるものの、桜華の新しい一面も見られて良かったです。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    桜華が取り込まれることは、たぶんもう無い⋯⋯と思うのですが、拉致され自分の闇が利用されたというのが彼女の中でトラウマになっています。奇妙な感覚は黒サクラと繋がっていた時の余韻かもしれません。
    辛い経験をした結果最初期に見せていたような「明るく元気なお姉さん」ではいられなくなっているんですよね。
    それを力強く支えているのが亮という存在です。

  • 02:物語の紡ぎ手たちへの応援コメント

    カノンの夫が作家の立石誠司さん!?
    私もおかしな世界線に迷い込んでしまったのかと思いました(笑)
    作家の想像を超える展開、そして人の「認識」そのものを欺くといった仕掛けの予測にガーデンの空恐ろしさも感じます。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    混乱させてしまってすみませんw 実は改稿するまで彼が白石誠司でしたw
    自分でもわけがわからなくなるので、私が白石を頂き、彼には立石になって貰いました。でもお互い見た目は似ているらしいですw
    ここではかなり曖昧ではありますが、この立石夫妻がなんとなく彼らの周りで起こる違和感について話している感じですね。

  • 01:英雄のジレンマへの応援コメント

    クランの連携が気持ちいいバトルでした。
    桜華を助け出して数ヶ月、ナイトライザーは人知れず戦い続けていたのですね。
    ナイトライザーになることの代償、やはり大きな力には代償が伴うのですね……!
    ここからの戦いに期待が膨らみつつもハラハラ感も増してきますね。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    ナイトライザーが都市伝説になるほど、ガーデンとの小競り合いは続いていました。ですがやはり所詮は小競り合い。ここからの戦いこそが本番なのです。

  • 07:『深淵の捕食者』への応援コメント

    頭ナデナデしちゃったら惚れてまうやろー!と心の中で叫んでしまいましたw

    そして、ナイスタンク!やっぱ優秀なタンクがいると後衛は力を発揮しやすいですよね。

    だけど、眠気と暗転。まだまだ心が休まらない展開!

    作者からの返信

    音夢さん、ありがとうございます。
    この瞬間の悠斗はエリオットを『男』だと思ってますw弟分だとw
    でも中のエリスにとってはもう決壊寸前ですね⋯⋯w

    ですが、不穏だらけのこの漂流者編。ラブコメの波動は許しません⋯⋯w

  • 16:シャットダウンへの応援コメント

    亮さんの作戦が効いて、黒いサクラの再生が止まった瞬間は「ここだ!」と高揚感が最高潮になりました! 桜華さん本人からの無事のメッセージで、悠斗の中の迷いまで一気に晴れるのが良いですね。ただ弱体化して終わりかと思ったら、幻竜神ノワール・ドレイクに変貌するのが凄まじい。

    サクラのコピーを悪用した悪夢を終わらせるために、ナイトライザーが感傷を振り払って〈アルバ・ディバイド〉を叩き込む流れは熱かったです。

    戦闘シーンの描写が緻密で、目の前で見ているような感覚になりました。
    最後の「シャットダウン、完了だ」が、決め台詞として綺麗に決まっていました!

    作者からの返信

    甘栄堂さん、ありがとうございます!
    現実で桜華が救出されないままなら、例えここで黒サクラを倒しても意味がないので、救出の知らせを受けて悠斗も吹っ切れました。
    そして、ようやくこの作品のコンセプトの『偽神狩り』の回収です。演算装置として使われていた桜華との接続が切れたことで本来は弱体化するはずですが、突如切られたことでオーバーロードし、幻竜神に至った⋯⋯という展開にしました。
    戦闘描写割と皆さんにお褒め頂けてうれしいです。これもずっとライダーを始め、ヒーロー番組を見まくったからだと思っています⋯⋯w

  • 15:真なる騎士の覚醒への応援コメント

    ユート消滅で完全に終わったと思ったところから、まさかの変身ヒーロー展開……!
    〈Rule Breaker〉からの〈Knight Riser〉、そしてナイトライザー・アルバ登場は、ここまで溜まっていた絶望を一気にひっくり返す爽快感がありました。

    エリスが内心で「録画しなきゃ!」となっているのも良いですね。
    命懸けの状況なのに、テンションが抑えきれていない感じが可愛いです。

    黒いサクラの攻撃を防ぎ切って、さらに攻守が逆転するところまで来て、ようやく本当に反撃開始だ!という高揚感がありました。

    作者からの返信

    甘栄堂さん、ありがとうございます。
    すいませんすいません、私の趣味全開ですいません!
    もう悠斗と亮の共通の敵が秘密結社⋯⋯『ガーデン』であると決めた瞬間から、『もう悠斗を変身させるしか無いな!仮想世界だったらそれは可能だろう!』とか思ってしまったのです。
    エリスは日本に来て、この世界でのニチアサ沼にはまりこんでしまいました。

  • お疲れ様です!
    まだまだ謎は明かされないまま、更なる展開が…
    次辺りに敵キャラが出てくる感じでしょうか⁉︎

    作者からの返信

    $oulja-50さん、ありがとうございます。
    もう少しだけ、この「異変」に翻弄されていきます。なぜなら悠斗は優秀ではあるものの『一般人』に過ぎませんので⋯⋯。

  • 14:白銀の散華への応援コメント

    カイ、アスマ、君達は逃げる手はずじゃ無かったんか!? そんなことお構いなしに突っ込んでくれた二人の姿に心躍りました。そして一撃で終了してしまい、静かに絶望。

    ユートがエリスの前に飛び込んだ瞬間、「間に合ってくれ!」と思ったのに、結局そのまま消えていく描写がきつすぎました……。更に絶望。

    しかも黒いサクラが、自分でゆーくんを消してしまったことに一瞬だけ動揺したので、そこで止まるのかと思ったら、全部エリスのせいにして憎悪がさらに燃え上がるのが本当に救いがない……!

    タイトルの「白銀の散華」が、ユートの消滅そのものだったのかと分かって、かなり重い回でした。

    作者からの返信

    甘栄堂さん、ありがとうございます。
    カイたちは、ああはいってましたけど、結局仲間を大事に思ってるので考えるよりも体が動いてしまった、という感じでしょうね。
    悠斗は神聖騎士。白銀の鎧を身に着けています。つまりこのクランの中で白銀といえば悠斗を指してます。

  • 06:『深淵の森』への応援コメント

    おっ!ここでEIOのみんながついに登場!
    ここではちゃんとサクラが姉として悠斗の記憶の中にはあるんですね。各話の中で彼の記憶も曖昧になっているから、何かありそうですねぇ。

    このクエストの先には何の世界が繋がっているのか!

    作者からの返信

    音夢さん、ありがとうございます。
    一応、EIOの中でこういうクエストがあって、サクラやカノンとも一緒に冒険した⋯⋯のは確か⋯⋯だと思います。ただいま見ている光景がその時の回想シーンなのかどうかは⋯⋯悠斗にも読者さんたちにも、わからない⋯⋯w

  • 13:開演・偽りの誓約への応援コメント

    いやだ!w 偽りのエンゲージ、分かっていても、こんなエンゲージいやだ!w
    かなり緊張しました。
    祭壇も衣装も本来なら祝福の場のはずなのに、全員が完全装備で周囲を警戒しているのが、もう式というより迎撃作戦ですね。

    そして黒いサクラの登場、やっぱり怖い……。『来~る、きっと来る~♪』が脳内で流れ始めました。ユートを見た瞬間の歪んだ執着と、エリスへの殺意の落差が、何ともキツイ……!

    「泥棒猫」まで来ると、桜華さん本人の感情を悪意だけで煮詰めたみたいで、読んでいてかなり嫌な圧がありました。サクラなら、「このっ……泥棒猫ちゃん!」って言って欲しい!
    そして最後、エリスを狙った一撃にユートが前へ出るところで、いよいよ本当に始まった感じがします。

    作者からの返信

    甘栄堂さん、ありがとうございます!
    そうですよねぇ⋯⋯敢えて『結婚システム』とは言っていないのですが、エリスにとってはもう、それそのものなので、本当はロマンチックな空気に包まれたいはず⋯⋯しかし、これは偽りの式。あくまでも厳しい戦闘の序章でしかない⋯⋯ですね。
    この黒サクラは何者かの意志も組み込まれ、桜華の心の闇を増幅しているとも言えます。
    もしサクラのままでエリスを排除しようとするなら「へーあなたがゆーくんの隣に立てると思ってるんですねー。どうやってゆーくんを支えるのか教えてくれますかー?」みたいな目が笑っていない微笑みで詰めてくると思います⋯⋯。

  • 05:崩壊した都市への応援コメント

    どんどん曖昧なもうひとつの世界が広がっていく、最終的には世界ごと飲み込まれる……?
    壊れかけているアンドロイドロボからエリスを守る悠斗。さすがタンク!しかし意識がっっ!残されたエリスもどうなってしまうのか!それとも二人とも気がついたらまた現実に戻されるのか、読んでいてハラハラが止まりません!

    作者からの返信

    音夢さん、ありがとうございます。
    そう悠斗の根底には「誰かに守られる自分ではなく、誰かを守れる自分になりたい」というのがあります。「英雄願望」とでも言うのでしょうか。
    だからこういうとき「エリスよりも自分が前に立つ」という思考になってしまうのでしょうね。でも⋯⋯ゲーム以外では彼は優秀ではあっても『一般人』にすぎない⋯⋯。

  • 04:仮想の東京(改)への応援コメント

    おっと、どんどん現実との境目が曖昧になっている?
    でも、エリスだけが唯一の繋がりのような……?
    ここでも落とされるのは精神的にキツイけど、お手手繋いだかぁー、ハグもいいよかぁー、リア充め!羨ましいなんて思ってないんだからぁー!(ハンカチを噛みながら)

    そんなことを思っていたら、ラストで不穏すぎる空気!!一体この世界はVRなのか、現実なのか……?気になりすぎます!

    作者からの返信

    音夢さん、パッションにあふれるご感想ありがとうございます😂
    そうです。リアルすぎるとは疑いつつも、まさに悠斗がいま唯一確かだと思えるのは「エリスのぬくもり」だけなんです。
    ここが仮想か現実か、それとも⋯⋯状況に振り回される悠斗はなすすべもなく漂流していきます。

  • 砂嵐のようにジジッと映像が切り替わるような臨場感あるシーンから悠斗と世界の不安定さが伝わってきます。何とか冷静を保とうとしているけど、それができるメンタルがすごいです。

    作者からの返信

    音夢さん、ありがとうございます。
    これは悠斗の一種の『見栄』ですね。エリオットの前で無様な姿は見せられないっていう。それがエリスというか弱い女子だったというのもあって、それに拍車がかかっています。

  • 02:白きランデブーへの応援コメント

    白昼夢なのか、世界線の軸が歪んだのか……?
    冒頭からすでにたくさんの疑問で次が気になるヤツ!そしてエリスきましたね!
    「相打ち覚悟」に思わず笑ってしまいましたwめっちゃ脳筋スタイルww

    作者からの返信

    音夢さん、ありがとうございます。
    悠斗自身が状況が把握できずパニック寸前です。そのうえエリオットだと思っていた相手が実はエリスだったりとかなりギリギリな状態ですね。
    エリオットのこのスタイルは、実際にそういう人がいたので使わせてもらいましたw
    極大魔法を打って、ボスを倒してるんですが、終わったら反撃を食らって戦闘不能になってるって魔道士がw

    編集済
  • 01:眞月の里への応援コメント

    亮の幼少期から始まるのが、とても良い導入ですね。
    これまで孤高の戦士として描かれてきた彼に、こんなにも温かな家族と里の日常があったのだと分かり、胸にじんわり来ました。
    特に、厳しい父・継一郎と、優しい母・灯花、そしてまだ子供らしくホットケーキに喜ぶ亮の姿が印象的です。
    この穏やかさを知っているからこそ、これから訪れるであろう運命の重さが静かに迫ってくるようでした。

    作者からの返信

    板野さん、ありがとうございます。
    大人の亮は怒り以外の感情を捨てきったかのような性格になっていますが、その彼もこういう普通の子供(忍術以外は)だった時代もあったというのを見せたかったのです。父に張り合い、母に甘える⋯⋯。そんな彼の人生が激変することが、これから起こります。いわばビギンズナイトが⋯⋯。

  • 境界を巡る旅路への応援コメント

    これは単なる後日談ではなく、“シリーズ全体を俯瞰する幕間”として非常に美しかったです。
    特に、謎めいた女性が「恐ろしい」と言いながら嬉々として物語を鑑賞している姿、あまりにも不穏で、それでいて魅力的でした。世界そのものを“観測”して楽しんでいる高位存在らしい空気がありますね。
    そして「仮想境界とは、仮想世界と現実世界の境界だけではない」という定義の拡張、とても良かったです。ここまで積み重ねてきたテーマをさらに広げ、「人と神の境界」という次なる段階へ繋げる導入として非常にワクワクさせられました。
    最後、亮が次の物語の主軸として示される締めも実に綺麗です。悠斗の成長譚が終わり、今度は“ツクヨミ”の物語が始まるのだと、自然に期待を引き継いでくれる構成でした。

    作者からの返信

    板野さん、ありがとうございます。
    神月亮の物語を第四部としてVBCに加えるに当たり、かなり長くなってきたこともあり、一度総集編を挟むことにしました。
    とてもメタ的視点なので、入れるかどうか非常に迷ったエピソードでもありました。
    ただの総集編にしても興味を引かないかなと思って、第三部のあの妖女としか思えない人物に語り手をさせるという手法をとっています。これは「200の質問」でも使わせて貰っています。
    「自然に期待を引き継いでくれる構成」と言っていただけてホッとしています。

    編集済
  • 02:白きランデブーへの応援コメント

    お疲れ様です!
    エリスかわいい…
    確かにネットで女性は色々大変ですからね。

    作者からの返信

    $oulja-50さん、ありがとうございます。
    エリスをカワイイと感じていただき、うれしいです。
    彼女はそれ以外にもまだ秘密があるようです⋯⋯!

  • 01:新軸区の漂流者(改)への応援コメント

    はじめまして!
    ベニヤリングから来ました。
    これはSF? でも本当に絶体絶命から始まるので、先が凄い気になります!
    近未来的な作品は大好きなので、楽しんで読んでいきたいと思います!

    作者からの返信

    $oulja-50さん、ありがとうございます。はじめまして。
    はい、SFで現代ファンタジーでございます!
    この第一話は数回作り直しておりまして、最終的に今の追い詰められた状態から始まる形に落ち着きました!

  • 墓標と揺りかごへの応援コメント

    サイズ博士、なるほど……「娘」に異常なまでの執着を見せているのが印象的でした。
    彼の前では、黒サクラもAIも、娘に繋がる何かとしての利用価値しか見ていないのかもしれないと感じました。
    本当に「アーカイブ」したかったのは「娘」だったのかな?なんて思いも感じました。

    作者からの返信

    式守さん、第二部完走ありがとうございます!
    そのとおりです。黒いサクラは彼の『娘』を復活させるための前段階です。
    この『娘』がなんなのか⋯⋯今後明らかになっていくことでしょう。

  • 26:真なる誓約への応援コメント

    厳かな礼拝堂などではなく、クランハウスのラウンジという場所に
    悠斗とエリス、そして桜華をはじめとしたクランメンバーの温かさを感じました。
    とても良い場所選定だと思います……!

    司祭役に桜華というのも良いですね。巣立ちを見守る温かい思いを感じます。
    より絆が深まった悠斗とエリス、そしてクランメンバー。今後の戦いもきっと乗り越えられるという希望を感じる良い回でした。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    聖域は黒いサクラをおびき寄せるためでしたが、本当に式を行うならこのクランならハウスが温かさを感じて良いだろう、と思っていました。
    サクラ(桜華)が司祭を買って出るのは姉として弟の巣立ちをきちんと見守れる、そういう心境に立てた、という意味もありました。

  • 25:揺るがぬ絆への応援コメント

    サクラが戻ってきて、温かく迎え入れられるのは本当に良かったです。
    そしてやはりカイは、重苦しい雰囲気を吹き飛ばす、クランの重要なメンバーですね♪

    その流れからの本当のエンゲージ、いい流れです~!
    悠斗とエリスの反応がまた、初々しく、微笑ましいです。

    作者からの返信

    式守さん、ありがとうございます。
    このクランは全員本当に暖かいんです。サクラとユートが作ったクランですが、仕切り魔だのと言われてますが、それでもサクラの人柄にみんな惹かれているんでしょうね。カイはサクラの信奉者でもありますし。
    偽のエンゲージでは作戦のために必要なんだ!と思っていましたけど、ちゃんとやりなさいとカノンに突かれて、二人は困惑してしまいましたw
    何と言ってもこのカップル、まだギリ10代ですからねw

    編集済