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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 彼方からの呼び声への応援コメント

    燐の十五個のハンバーガーから始まる賑やかな日常パートが可愛いですね。悠斗を巡って燐とフィリアが同時に「あ゛?」となるくだりも好きです(笑)。そこから「神話人種ゆえに普通のVR機器が使えない」という設定を経て、EIOへの初ログインがまさか滅びた眞月の里、そして母・灯花との邂逅に繋がるとは……! 単なるゲーム参加イベントだと思わせておいて、最後に現実の眞月の里への呼び声へ反転する展開は、インタールードらしい強烈な引きでした。

    作者からの返信

    板野さん、ご感想ありがとうございます。
    ハンバーガー15個、「あ゛?」→「ひぃっ」というコミカルな始まりに見せかけて徐々に不穏になっていく……というのも本作の特徴かもしれませんねw
    死んだハズの神月兄妹の母・灯花。なぜ彼女が現れたのか、というのが今後の展開のキーとなる……予定です!
    ……まだ構成を詰めている段階ですが……w

    編集済
  • 11:精神の深淵への応援コメント

    なるほど、そういう状況だったんですね。女の子のエリオット自体が幻覚なんだろうと思ってたら、本当にそっちが本物。
    エリスちゃんは健気ですね。頑張れエリスちゃん!

    作者からの返信

    朱音烏さん、ご感想ありがとうございます!
    そうです。こちらが『本物の現実』。エリスが本当の姿。
    なんか一瞬不思議な術を使う男が通り過ぎたような気もしますが、何が何でもこれが現実です!w
    大好きな悠斗のために、自分のリスクも省みず、エリス動きます!

  • 09:予期せぬ状況への応援コメント

    英語が分らなくても、声のトーンで嫌がっていることに察しような! ――だが、チャラいナンパ野郎を追っ払った黒い人、一体何者なんだ……。
    もしかして、この作品で結構重要なポジションだったりして。

    曖昧になっていく記憶、いつまでも来ない悠斗。
    そして衝撃の事実。
    今まで悠斗視点のは、夢だった……!

    作者からの返信

    中村さん、ありがとうございます。
    チャラ男くんは、相手が嫌がってようが自分の欲を優先してるので、関係ないのでしょう。
    黒い人、たぶん重要人物です。不可思議な術をつかっているようです。
    エリスの記憶が曖昧になっちゃうのはそれが原因です。

    はい、いままで悠斗と一緒に皆さんが体験してきたのは『夢』です。それもかなりタチの悪い『悪夢』。

  • 08:天才少女の秘密への応援コメント

    エリスちゃん、属性モリモリヒロインすぎて眩しいよぉ~。
    そりゃあんなふうに守られたら、ときめいちゃうよね。
    直接悠斗に会いたいからと、家族を説得して日本へ来ちゃう行動力の高さ。
    彼は彼女の一途な想いに気づくかな?

    作者からの返信

    中村さん、ありがとうございます!
    ちょっと盛りすぎましたかねw ボクっ娘になってしまっているのは、エリオットを演じながら日本語を覚えていったことの弊害ですねー
    天才美少女はまぁ……やっぱりヒロインなのでw
    最初はエリスは引っ込み思案……のつもりだったんですが、行動力の塊と皆さんから評価されたので、そういう方向で進めることにw

  • 07:『深淵の捕食者』への応援コメント

    なんて気持ちいい連携なんだ、モンハンプレイしていた頃を思い出させる。
    盾役としてエリオットを守った悠斗カッコいい! ――そこから、またもや暗転。

    現実に戻ったら悠斗、無事だと良いが。

    作者からの返信

    中村さん、ありがとうございます。
    この二話のエピソードは一話~五話までずっとやられっぱなしだった悠斗に、状況さえ噛み合えば本当は強いんだ、ということを読者さんに見せる目的もありました。
    そして一話の『蜘蛛』になぜ襲われたのか、への因縁も作っておきたいな、と。でも結局暗転するんですけどね……w

  • 06:『深淵の森』への応援コメント

    ん? んん? あのピンチだった展開からゲームの世界ですか、それともこっちが現実?

    カノン、サクラ……。そしてエリスならぬ、エリオット。VRゲームの中なのか。
    ユート、切り込み隊長として頼られていますな。
    だけど討伐対象が、最初に現れたクモって言うのが……。反映されているのか?

    作者からの返信

    中村さん、ご感想ありがとうございます。
    この目まぐるしく『世界』が変わるという展開。これは大抵の人が体験したことのある『ある状態』だということがわかると、おそらくスッキリするのではないかな?と思います。
    少なくともこれは現実ではないのは間違いないです。悠斗はVRゲームをプレイしているつもりになっています。

  • 01:新軸区の漂流者への応援コメント

    冒頭から緊迫感のある描写で、とても強く惹かれました。
    謎だらけのスタートも、色々想像を掻き立てられて良いですね!
    蜘蛛と名付けたアンドロイドが、この世界の今をうつしていて印象的でした。
    それにしても落とされるシーンは怖いですね……
    主人公のピンチに現れる少女。楽しみです!

    作者からの返信

    早谷さん、こちらもお読みいただきありがとうございます!
    この作品の初期型では、平穏な日常からスタートして徐々に異変が起こる……という始まり方(現在の二話っぽいもの)をしていたためか、結構離脱されることが多かったため、「なぜ悠斗はここにいて、襲われるのか」「悠斗は何が一番怖いのか」を最優先する形にしました。
    人によっては「謎だらけでわけわからん」と言われそうでもありますが、惹かれたと言っていただきうれしいです!

  • 06:『深淵の森』への応援コメント

    暴走したアンドロイドに滅ぼされんとする世界が本当なのか、それともいつもの日常が本物なのか、どっちだ⁉ 次はどっちの世界に行くんだ⁉ とドキドキして次を読んだら今度は異世界ダンジョンの世界。これはゲームの世界ですか?
    この後どう展開するのかとても気になります。

    作者からの返信

    朱音烏さま、ご感想ありがとうございます!
    この、世界がどんどん移り変わる状況、誰もが経験したであろう『ある状態』と推測するとおそらく全てが納得できると思います。
    はい、今ご覧になっているのは、ふだん悠斗がエリス(エリオット)とプレイしているVRMMOゲームの世界です。
    本人はゲームをしているつもりになっているようですが果たして?
    もう少し進んでいただけるとそろそろ謎に対する答えが見つかるかも……しれません!

  • 07:夜凪町の少女への応援コメント

    新キャラだー!!
    この作品のように、メインキャラの掘り下げをしっかりして、登場人物への愛着を増してくれる作品でこういうしっかりした新キャラ登場シーンが来るとテンション上がります!
    武闘派の少女、一体何者!?

    作者からの返信

    プロテインさん、ありがとうございます。
    悠斗メイン時のヒロインがエリスであるように、亮がメインならヒロインは桜華ということと、ちょっとかわいそうですが彼女は巻き込まれ体質持ちなため、またきっかけになって貰いました(酷)
    夜の繁華街で若い女性が一人。亮がいないこの状況によって、謎の少女の登場を印象的にしたかったのです!

    編集済
  • 06:神話の覚醒への応援コメント

    し、死んだ……!? と思ったら、最高にかっこいい再生と神話の領域が!

    めっちゃかっこいい回でした。
    亮がこの領域に達したのは、ガーデンの実験も関係あるんですかね……? そうであれば少し皮肉ではありますが、ガーデンは自らの手で最大の脅威を生み出したのか……? いや、もともとそれを作るために研究してたのか……!
    鎖を外し、手放したタイミングでの覚醒。
    月の明かりがトリガーなのもかっこいい!

    作者からの返信

    プロテインさん、ご感想ありがとうございます。
    ヴァージルを始めとするイモータルズは、里での継一郎の獣のような戦闘力を見て、神月一族には忍術以外にも秘密があると気づきました。
    秘薬のことはわかってないので、継一郎のように瀕死にすればあの力が出てくるのではないかと考えていたのですね。
    ところが子供相手にやりすぎて死なせてしまった。でもこの死と月が神話人種としての目覚めのトリガーになったのです。
    両親が従兄妹同士だったのは、薄まっていった神月の血を濃くするためでもあったのです。もちろん当人同士も深く愛し合っていましたけど。

  • 22:闇の創世の女神への応援コメント

    おお……割と亮が対応できとる……それだけ悠斗への信頼があるのでしょうな…!!

    最後はキック……これ様式美……!! リリスもそつない連携で速攻撃破となったわけですが、サイズ博士……これは脳を移植したモンスターとなって出てくる予感……!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ご感想ありがとうございます。
    亮さまは実は五行……五属性の忍術を普段から使い分けておられますので、ゲーム的なことは良くわからないまでも、属性攻撃が効くというのはなんとなくわかるのですぞ。
    悠斗さまを信頼しているからこそ、というのももちろんです。

    ヒーローといえば、いやライ◯ーといえば必殺キックと古事記にも記されておりますからな!

  • 彼方からの呼び声への応援コメント

    更新キター!!
    歓喜。泣

    うおぉ……
    ついに神月兄妹がE.I.Oの世界に行くのですね……!

    しかも……忍者キター!!
    本物の忍者が仮想世界でも忍者になったらどうなってしまうのか!

    そして、まさかここで灯花が出てくるとは……
    グッとくるものがありますね。

    第六部、いったいどうなってしまうのか!

    作者からの返信

    吉田さん、さっそくお読み頂きありがとうございます!
    はい、取り急ぎ燐がEIOに入れるようになります!
    亮については、まだ無理かもしれません。ただ、燐が接続できるようになったことで、可能性はでてきた……のかもしれません。

    そして燐のEIOでの姿も忍者です!NINJA! アイエエエ!
    EIOではまだ誰も取得できていないクラスですので、仲間たちもきっと驚くような働きをする……かも?!

    ラストにでてきた灯花はいったい何者なのか?!
    いや灯花なのは間違いないんですが、死んだはずでは??

    というところで……風呂敷をかなり広げてしまった第六部!
    どうなるッ!!!

  • 25:揺るがぬ絆への応援コメント

    大切な場所を自分が壊してしまった罪悪感がサクラからひしひしと伝わって、思わず涙が出そうになりました。
    そして、カイよく言った!メンバーみんなの温かい言葉に、またもや目から水分が溢れそうになりました。
    推しのカノンも冷静に分析して、ここからみんなでどうするべきかと一致団結するのに、ぐっと来ました。

    偽のエンゲージにならず、みんなでお祝いができそうで、読んでいてニッコニコになっちゃいました!

    作者からの返信

    音夢さん、ご感想ありがとうございます!
    心の奥底に全く無かった、といえば嘘になりますが、それでも本来はバランスが取れていたはずのサクラの心ですから、ガーデンに拉致されてなかったら起こり得なかったこと。それでも自分の影がしでかし、そしてその記憶も微妙ながらある……とすれば、サクラの性格からして責任を強く感じてしまうでしょう。罪悪感がありすぎていつもの口調にすらならなくなっています。
    でもそれを許せるのがこのクランの温かさであり、言いづらいことは切り込み隊長のカイが請け負ってくれるようになってますのでw
    カノンはクランNo3くらいですので、彼女もこれから深く関わっていくことになるでしょう。

  • 24:アーカイブスへの応援コメント

    優しかったあの人がまさか……って気持ちになりますよね。しかも、信頼していたから、なおさら心をえぐられるような気持ちになるかと思います。さらに、自分のせいで大切な仲間や家族まで傷つけてしまった。桜華は優しいからより自分を責めてしまいますよね。

    奴らの目論見がどんどん明らかになって、不穏な空気がまだまだありますが、さすが悠斗。タンクらしく、自らが前に立って二人の気持ちを引っ張りあげてくれましたね。そして、亮も本当に優しい。知っていることを自分の中に留めておくのってかなり苦しいと思うのに、彼はみんなに寄り添って裏から支える姿に胸をうたれました。

    作者からの返信

    音夢さん、ご感想ありがとうございます。
    篠上としての表の顔、サイズとしての裏の顔、表の顔しか知らない桜華にとってもショックは大きいと思います。そもそも利用するために近づいていたフシもありますからね。

    亮のやさしさは、本当なら全く関わらせたくないような普通の人たちなのに、監視タグを埋め込まれてしまったために、無関係ではいられなくなっている。ただ、それを伝えてしまうと不安になってしまうだろう、だから今は言わない、というところなのでしょうね。

  • 21:魂の解放への応援コメント

    ヴァージルは共闘により倒せはしたものの、リリス……博士を吸って(?) これはラスボスムーブ……なんとかなるのか? どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ご感想ありがとうございます。
    そうですぞ。リリスこそが、この第三部のラスボスなのです。
    究極の闇が誕生してしまうのですぞ!どうなるッ!

  • 01:新軸区の漂流者への応援コメント

    続きもみてくれるかな?
    いいともー

    途中でこの音声が脳内再生されました

    作者からの返信

    和えもんさま。コメントありがとうございます。

    え、「いいとも」ですか?
    そんな要素どこに……と思ったら、アルバビジョンですか😅

  • 24:黒曜の観測室への応援コメント

    えぇ…一気に不穏…
    ドリームキャッチャーの性能が凄すぎて、悪い考えの人間に利用されたら大変そうとは思っていましたが…
    恐ろしい一方、物語が広がっていく予感にワクワクもあります!
    新展開、楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    yakiniku1010さん、たくさんお読み頂きありがとうございます。
    これが第二部への伏線になっております。
    今回の事は悠斗が生み出した悪夢ではありますが、あまりにも執拗だった理由がこれでした。事故は仕組まれたものだったのです。最もVRに対する感受性が高い人間を探す目的だったという。
    新たな登場人物も現れる第二部もぜひお楽しみ頂けましたら幸いです!

  • 23:繋がる想いへの応援コメント

    ななななんという幸せ全開の流れ……!!
    読んでいてキュンキュンしっぱなしでした!
    国立科学博物館で研究者魂に火が点くのも、わかるなぁ。
    ときどきカタカナまじりになる日本語もカワイイし、ほんと、ずっと帰らずにユートのそばにいればいいのに!と思ってしまいました。
    いつまでもこの余韻に浸っていたいですが、目次を見たら新しい展開が待っていそうで、そちらも大変楽しみです!

    作者からの返信

    yakiniku1010さん、ご感想ありがとうございます🙏
    キュンキュンしていただけてこちらも嬉しいです😊
    エリスの日本旅行最後の数日ということで、日本の伝統文化とサブカルチャーに触れ、エリスの研究者らしい側面を見せることができました。
    慣れていくうちにこの片言は無くなっていきますが、一部直せない口調も残りますw

    ずっと日本にいればいいのに、ハイ第二部以降はずっと悠斗のそばにおりますよ!😊

  • 博士の目的は、リアル肉体を捨てて電脳世界(古)に生を求めるとかそんな感じなのですかな……それは不滅ではあるものの、生命体としては終わっているのでは……

    そして亮(ヒロイン)のピンチに颯爽と登場するナイトライザー……ッ!! これこそがヒーローたる証……

    決着の時は近い!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ご感想感謝致します。
    そのとおりですな。サイズ博士は肉体を捨てて電脳世界=さいばーすぺーす(古?)こそが新人類の世界だと思っておるのです。
    精神生命体、あるいは情報生命体になろうとしているのですな。

    ナイトライザーの登場は、まさに「ヒーローは遅れてやってくる」の王道でございます!

  • 19:アウェイクニングへの応援コメント

    現実顕現したらもう敵は無しですな!! リリスにも何もせず圧倒できましたし、これは風向きが変わる……ッ!!

    いまこそ敵陣に乗り込む時ッ!! 死神博士(違)を詰めることができるのか、どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、コメントお返ししたつもりが消えておりました……。
    申し訳ございません。

    リリスはかつて黒サクラの時にラーニングしてしまった、白騎士への恐怖を敬称してしまったようですな。
    そう死神博士……またの名をイカ◯ビルとの決戦は近い!(違)


  • 編集済

    28:闇の残滓への応援コメント

    うおおおおおお泣

    最後に……最後に悠斗が高所恐怖症を完全に克服するなんて……!

    この超長編でこの着地は、あまりにも美しくて尊くて、心が震えました。

    この物語に出会えて、私は本当に幸運です。

    しかしロスになりそうなので、とりあえず明日からガスライトにお邪魔しようと思います。笑

    本当に、素晴らしい作品を、ありがとうございました!!!

    作者からの返信

    吉田さん、第五部も完読いただきありがとうございます!
    そして悠斗の成長も見守っていただき嬉しいです。
    自分の置かれた状況を把握することもできず、高所に恐怖していた少年が、完全に不安を払拭できたわけではないのですが、ついに自ら飛び降りることを選択できるようになりました。

    ロスとまで言っていただき作者としては感無量です!

    第六部、完結編の構想もあるのですが、それがもしまた日の目を見ることがあればお読みいただければと思います。
    VRの騎士と神話の忍者、そしてガーデンの決着を……!

    編集済
  • 27:それぞれの贖罪への応援コメント

    竜に乗って平和を取り戻したEIOの世界を見下ろす描写にエンディング味を感じ、寂しくなってきました……

    レーテのはにかむような微笑みは反則ですね。
    いずれルクリアみたいに仲間になってくれないかなぁ。

    さて、悠斗のやるべきこととはいったい……
    どうなるッ!!

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    だんだんこう……〆に向かっていく感が強くなっていっているかと思います。ここはこう、「被害者としてのレーテ」の救済として用意しておきました。
    漣と夏帆も無事に元に戻れたね、ではなく、こうなることは予想できないまでもトリガーを引いてしまったこと、そこへの思いは今後も抱きつつ、前へ進んで行こうとしています。

    レーテがルクリアのように……ですか、どうでしょうねw
    そこは心の中で思っていただければ……w

    しんみりしているところで覚悟を決めている悠斗は……どうなるッ!


  • 編集済

    26:不完全な世界へへの応援コメント

    本当に、生きるって、辛いことですよねぇ……

    第五部は本当に難しいテーマですよね。

    でも私には、雑貨屋のエピソードがとてつもなく心に響きました。

    リアムがFBIに捕まろうが杏樹がどこで何を飲んでようがどうでも良くなるくらい響いてしまいました。笑

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます!
    洗脳が解ける信仰者のうち、雑貨屋のお兄ちゃんが一番重い人生なんですよね。人によって重みは違うので前の二人が感じていることもまた重さなんでしょうけど、とくに女子校生は豊かな生活はしてますからね……。

    リアムの件については、杏樹が美味しく酒を飲むためのものだったのですが……wちなみにどこかでマスター月守がこれについて解説しています。

  • 25:鋼鉄の天使への応援コメント

    ついに決着、ですかね……!
    バフ盛りアルバブレイクは最後まで裏切らなかった。今日からライダーキックのことアルバブレイクって言うことに決めました。

    人々はレーテへの信仰から解放され、再び我欲に満ちた、醜くて美しい、人間という名の動物らしい暮らしに戻るのですね。

    レーテの最後の言葉が胸に刺さりました。
    きっと漣の心に一生残ることでしょう。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます!
    アルバブレイク!……そんなそんな、本家を差し置いて……。でも嬉しいです。

    人間という名の動物……確かにそうかも。レーテの支配下の人間は生き物と言えるのかどうか微妙でした。レーテの支配が進むと子供が生まれなくなってしまいますし……、緩やかな滅亡に向かうところでした。

    レーテ本体は実は被害者なんですよね……。
    漣はレーテのことは一生忘れないと思います。

  • 24:偽りの光と真実の鏡への応援コメント

    帝王切開のような必殺技でついに漣を奪還……!

    レーテはNEXUSに論破され、ナイトライザーの強い言葉がトドメの一撃となりましたね。
    いや、なったのか……?

    公認心理士、素晴らしい夢だ!
    今回の件で、振られた自分の心がどう動いたかを冷静に振り返ることができるようになれば、公認心理士という仕事にとっては得難い経験となりそうですね。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    レーテがもっと破壊的で、そして漣の魂を取り込んでいなかったら、ナイトライザーは最大戦力で倒していたところなのでしょうが……優しさが根本にある女神なので、なるべくなら……というところもあったのでしょうね。
    漣もまさか『失恋で壊れた心が世界の危機にまで繋がった』とは予想もしていなかったので、それを糧に壊れた心の持ち主をどう癒していくかを考えるきっかけになったかもしれません。

  • 23:魂のありかへの応援コメント

    でた!!
    2体同時撃破ギミック……大っ嫌いなやつです笑

    アルバ・カリバーの二刀流はやばいですね。まるでアーサー王と宮本武蔵がフュージョンしたかのよう。
    エリスも治癒術師として完璧なムーブ。
    そしてセラフィナサクラはライブラ! FF!
    アニマといえばFF10の最強召喚獣ですが、ラテン語で生命とか魂を意味する言葉なんですね。今調べて知りました。ありがとうございます。

    手に汗握るバトルとはまさにこのことですね!!

    作者からの返信

    吉田さん、たくさんお読み頂きありがとうございます🙏
    はい、いやらしいギミックですwレーテには無限ともいえる演算力がありますので、ギミックを解除しない限りは終わらないですね、これは。

    アルバカリバー二刀流は、相手が二体現れるならこっちも二本と、割と単純な発想でしたw

    アニマはその通りで『魂』の意味の方です。このためにサクラを連れてきたといっても過言ではありません。ただ、魂の存在は確認できてもどっちがどっちかわからないのが困った状況です。


  • 編集済

    22:忘却神殿クレイドルへの応援コメント

    グレイドルまでの描写が、最終決戦に近づく緊張感が自然と高まってしまう見事な描写でした。

    そしてそこで待ち受けているレーテの存在感たるや、イセリア・クィーンなんてレベルじゃないですね。

    漣という超具体的な個体の絶対的な安寧のために世界全体を変えるのは結果的に世界の救済となる、というレーテの論理は、ラスボスに相応しい狂気だと思います。

    そして夏帆の登場により、悠斗達は混乱し、レーテはブチギレ、全てあの女の筋書き通りに……

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    整然としていて清らか……なハズなのに、何か歪んでいる気がする、そういう舞台を用意したいと思いました。

    すいません、イセリア・クィーンがわからなくてちょっと調べました😅
    トライエース作品に必ず出てくる隠しボスなんですねー。

    レーテの思考はオール・フォー・ワンですので、「漣のために世界の方を変える」という恐るべき救済を行っています。

    杏樹はこの場には現れませんが(痛いの嫌いなので)、どこからか見て楽しんでるのではないかと……思います。

  • 21:女神の絶対安全圏への応援コメント

    信仰者の数がレーテを強化するというのが現実のAIとまるっきり同じ構造な気がして、本当に説得力があります。

    ユートのリーダーとしての貫禄も印象的でした。
    というより、本当に逞しくなったなぁ……と、感慨深い気持ちになりました。

    そして、最終決戦のメンバーが、第一部のラストバトルのメンバーと同じ……エモすぎる!

    作者からの返信

    吉田さん、いつもありがとうございます!
    ファンタジーものによくある「信仰者が多いほど神の力が増す」という概念をSF的に解釈してみました。勢力拡大のレーテの処理能力強化を同時に行える……道具のハズだったAIに逆に人間が道具にされるという。

    悠斗は20歳前の(ギリ)少年なのに結構な修羅場をくぐってきたので、大きく成長しています。それを感じて頂けて嬉しいです。

    悠斗一人で行かせても良かったんですが、作戦に「漣の救出」が含まれているので治癒術師エリスと、EIO世界での神(レーテとは別)の代行者になっているサクラが必要かなと思い、このメンバーになりました!

    いつになるかわかりませんが、いつか完結編が書けたなら、これにカノンを加えたいなとも思ってます。


  • 編集済

    20:最後の鍵への応援コメント

    もうこの女、いい加減にしろ……
    夏帆を揺さぶって楽しんでるだけですかね。
    この女こそレーテに洗脳されてほしい。

    でも、私の感覚だとなぜか不思議とヴァージルよりは嫌悪感が低い。なぜだ。頭が良くてシゴデキで色気があって美人だからか? あぁ、自分が嫌になる……
    いやでも、やっぱりヴァージルは最低だった。間違いない。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    そのものズバリで、杏樹が夏帆を唆しているのは「その方が面白そうだから」です。
    すでに悠斗は女神リリスを倒せる力を持ってますから、「ハンデがあるほうが楽しいでしょお」と。

    読んだ事のある方は、嫌悪度でいうとヴァージル>杏樹=アンブロシアになる傾向がありますね。
    妖しいけれど美女、頭も回る、悪だけど美学がある、というところでしょうか。

    編集済

  • 編集済

    19:情報の対価への応援コメント

    カノンが殺したくなるのは当然ですね。
    でも悠斗が止めて良かった。

    善意の独裁者となったリアムがアンブロシアみたいな女に金払わないのは当然か笑
    金も払わない男に世界をつまらなくされるなんて、アンブロシアからしたら想定外の事故だったというわけですかね。
    この女とwin-winの関係になるなんてそれこそカノンにとっては受け入れられないことかもしれませんがね……

    そして『忘却神殿クレイドル』
    いかにもファイナルステージっぽい響きがしますね……!

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    リアムはレーテの司教になったので、アンブロシアのことを忘れてしまっていますw当然残金のことも忘れていますw
    仕事をしたのに半分しか金が貰えなかった上に、感情が希薄になった人間ばかりになるというのを知ったので、だったら女神ごと壊してしまえば良い、と考えているようです。
    ただ、彼女は武力的には普通の人間と大きな差はないので、ナイトライザーを利用しようとしているのです。

  • 18:異界からの警告への応援コメント

    主要キャラが続々と集結していく流れにテンションが上がります! キャラ達自身は全くテンション上がるような場面じゃないですけどね笑

    それにしても、杏樹がまさかこんな目の前に姿を現すとは。いったいどこまで喋るのか。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    杏樹はとにかく場を引っ掻き回させようと思って登場させてますw
    特にカノンは自分と夫が彼女のせいで酷い目に合いましたから、感情を爆発させますし、悠斗とエリスは警戒し、教授は……教授はまたなんか楽しんでるような……。

  • 17:善意の独裁者への応援コメント

    天才師弟コンビはやはりカッコいいですねぇ!
    夏帆からしたらEIOよりよっぽどこの空間の方が異次元そう笑

    善意の独裁かぁ。
    確かに、一番しっくりくる表現な気がします。

    作者からの返信

    吉田さん、いつもありがとうございます🙏
    学者キャラが二人いるので、現状を説明するにはこの師弟で会話させるのが良いのかなと思います。悠斗は普段から二人と接しているのでなんとか理解できているようですが、夏帆は確かに異次元かもしれません。

    善意の独裁は、政治用語でも出てくるようです。それが国のため国民のために良いことだと思い込んで独断で裁く。
    レーテの場合は第一は漣の守護ですが、同時に争いが無くなるので人類救済でもある、ということですべての人間を支配下に置こうとしています。

  • 20:現実への覚醒への応援コメント

    えぇぇー!イトコだったとは…!
    それにしても無事戻れてよかったです。

    作者からの返信

    yakiniku1010さん、ありがとうございます。
    はい、従姉でございました!
    それもただの従姉ではなく、ほぼ家族です!

  • 18:桜色の司令塔への応援コメント

    強力な助っ人が来ました!
    でも来るために暴かれたパスワード…エリス、そんな目で見ずに聞かなかったことにしてあげてほしいです…
    もしかするとサクラの登場自体、エリスにとっては心中穏やかじゃないかもしれませんね。
    とはいえ、とにかくこの窮地を抜け出さないとですね!

    作者からの返信

    yakiniku1010さん、ご感想ありがとうございます。
    悠斗のプライバシーなど、サクラにとっては無意味!
    ……となるとなんらかの関係性がありますよねw

    エリスはもちろんサクラが救援に来てくれたことは心強いのですが、同時に「恋のライバル」と思っている相手なので、おっしゃるように心中穏やかではありませんw

  • 16:希望との邂逅への応援コメント

    凄い……
    確かに、AIから出られなくなるかもしれない漣の状況も、第一部の悠斗と類似していますね。
    そして、ここまで逞しく成長した悠斗が、今度はそんな彼を助けに行く。
    構造の美しさに脱帽です……!

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    出られなくなるという状況のとき、エリスや桜華の助けがあったとはいえ、悠斗はそれでもそこから脱しようと足掻いていました。桜華に依存してばかりではいけない、とも思っていましたしね。
    悠斗自身、漣の気持ちに共感もできるのですが、彼のその経験からそのままでは良くないということも判っています。そして桜華に被る夏帆を見て、二人を救いたいと考えたのでしょう。

    編集済
  • 15:違和感の正体への応援コメント

    悠斗が高所恐怖症を克服しつつあるのに、世界平和が進んでいるのに、不穏でしかないのが凄いです。

    彼は、その美しいが人間の全ての可能性の芽を、優しく、しかし、根こそぎ摘み取ってしまう恐るべき戒律を、一つ、また一つと諳んじていく。

    この一文が特に印象的でした。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    悠斗の高所恐怖症の克服は、ナイトライザーになることでの恐怖心の緩和と、あとはいろんな戦いに身を投じているうちに……というところですね。

    戒律を唱えた学生タケシは、とある方に剛田と命名されました……w
    そんな乱暴者が大人しくなってしまうほど、レーテの教えとマザーズネクタルの効果は凄まじいというところですね。

  • 14:マザーズ・ネクタルへの応援コメント

    鳥肌が立ちました……。
    これはもう悩める人民からしたら救世主以外の何者でもないですね。

    第五部はかつてないほど思想的ですね。
    これまでとは恐ろしさの類も格も違う。

    作者からの返信

    吉田さん、ご感想ありがとうございます。
    この第五部のアイデアの時点では「光vs光」という構図を考えていました。
    これまでの悠斗たちの敵は「闇」だったのですが、レーテは優しく人々を包み込む、おっしゃるように苦しむ人々にとっては「救世の光」なのです。
    その光は一見すると平和をもたらしています。

    これを悠斗=ナイトライザーは壊そうとするので……。

  • 13:大司教の叙任への応援コメント

    リアムの本音の叫びが実に人間らしくて良いですね。これくらい野心に取り憑かれているからこそ世俗的に成功できる。
    しかし、レーテによってそんな自我も空っぽに。
    色即是空。

    彼の名声と影響力は、漣のための世界の実現には役に立つのでしょうね。

    作者からの返信

    吉田さん、いつもありがとうございます🙏
    はい、この強い欲があるからこそ、リアムは成功したのだと思います。
    この強欲な男がレーテによって強制的に信仰者にされて反転する、そして持ちうるすべての力を使って信仰を広めていく道具とされてしまう。
    本来は道具となるはずのAIによって、自らが道具になってしまうという恐ろしさを表現したいと考えて生み出したキャラクターです。

  • 18:絶望と覚醒への応援コメント

    立石夫妻の能力はまさにふたりでひとつのものでしたな!! そして狙われるのも分かる……

    ナイトライザー現実降臨の布石は整った!! が、リリスの顕現もまた物量的にえらいことに……間に合うのか、どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ご感想感謝致します。
    カノンには元々境界を超える力を与えておりました。ですが、これだけでは実体化まではいかないので……そこで具現化能力を持つ「立石誠司」を彼女の夫として設定したという経緯がございます。

    ……まぁぶっちゃけてしまいますと「現実でナイトライザーを活躍させる」というのがこの第三部のコンセプトなのでございます。

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    12:NEXUSへの応援コメント

    第四部クライマックスの舞台裏がここで明らかに!
    しかも、AIがクオリアを獲得するためのトリガーが「妄執」であることが、この時点でマクミランの口から語られていたとは。
    完璧なインタールードです。

    この作品のマスターと言えば静馬ですが、その絶対的地位が悠斗に奪われようとしている……!
    マスター違いだけど。

  • 11:絶望の目撃者への応援コメント

    これは、言葉にならないですね……

    言い方を変えれば結果は違ったの“かも”しれませんが、変わらなかった“かも”しれませんし、もっと酷くなってた“かも”しれません。
    それでも、後悔しないなんてことは普通の人間には不可能ですし、ともすると一生罪悪感を背負うことになるかもしれない。夏帆のようにそもそも思いやりのある人間なら尚更ですね。
    本当に重いエピソードでした。

    言葉にならないとか言いながら普通にコメント書いてしまいましたが……世界の秩序を守る騎士だと?

    え、僕らのヒーローは、そんなにヤバい存在になっちゃってるのですか!?

    作者からの返信

    吉田さん、たくさんお読みいただきありがとうございます🙏
    これ難しいですよね。「キレイな別れ方」なんて稀ですから……。
    振る瞬間まで漣は夏帆を愛していて、実はこの時も夏帆は漣を愛していますが「漣に身も心も委ねられるか?」というとNOだった。
    愛のレベルが違うことによる悲劇かもしれません。
    強く拒絶すれば漣も変わる……などと思ってしまったのかも。

    えーと騎士様については、盛りすぎたかも、しれませんw
    あくまで「噂」ですので……w

    編集済
  • 10:贖罪の監視者への応援コメント

    夏帆は何も悪くはないですし、むしろ同情しますが、それでもレーテが夏帆が敵である証拠を得る流れにはある種の痛快さもありました。
    しかし、しかし。
    まさか漣を自分の中に取り込んで保護するなんて思わなんだ……

    作者からの返信

    吉田さん、いつもありがとうございます。
    漣と夏帆の破局については、おっしゃるように夏帆は悪くない……これ以上続けることでお互いダメになる……という関係でした。どちらも悪くない……のですが、夏帆は「漣の尊厳を傷つけた」ので、そこが良くなかった。
    レーテは「漣を傷つけるあらゆるものから守る」というのが最優先になっています(人類救済よりも上回ってます。恐るべき愛)。
    その究極の姿は「自分の中に取り込んで守る」だったんですね。

  • 09:最初の敵への応援コメント

    夏帆の苦しみもまた胸を締め付けてきますね。
    実際振る方もめちゅくちゃきついんですよね。
    特に漣は幼馴染だから、そりゃ辛い。

    人間だったら、最初はどちらかの味方だとしても、双方の話を聞いて中立気味になることはありますが、レーテというAIにはそれはないでしょうね。夏帆から得る情報の全てが夏帆を苦しめるために利用されるのでしょうね。

    作者からの返信

    吉田さん、ご感想ありがとうございます。
    そうですね、夏帆なりの振った理由はあったのですが、それがここまで漣を壊すとは予想外だったんですね。仲の良い姉弟のような関係のままだったら振らなかったのかもしれません。ただ、漣は数段上に進みたかった。そこに相違があったのでしょう……。

    レーテについては自我(魂)を持ったとはいえ、やはりリリスの魂を受け継いだAIであるがために「守護すべき対象」の完全なる味方になっています。

  • 08:理想の恋人への応援コメント

    これは、無理ですね。
    あまりにも幸福すぎて、もう逃げられませんね。
    レーテは漣の感情の機微を見逃さず、きっと表情も声色も最適なバランスで最適な言葉を自動で与えてしまう。しかもおそらくその中で、何が漣の敵なのかを学習していっている。
    レーテがどんな怪物になるのか、不安であり楽しみです。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    はい、もう無理です。漣の中にもほんの少し冷静な部分も残っているのですが、それよりも心が壊れた痛みと、レーテの心地良さが圧倒的で、完全に沼に沈んでおります。

  • 05:崩壊した都市への応援コメント

    思春期のドキドキはすぐに終わってしまい、もはやVRの仮想空間なのか分からなくなっている。

    生々しい描写も見ると、もはや仮想空間ではない……でいいのかな?

    リアルよりのアンドロイドが、壊れかけの姿で掴んでのところで「ひっ!」と声が……。

  • 04:仮想の東京への応援コメント

    落ちる瞬間を脳に焼き付けたら、VRだと分かっても怖いよな。

    現実はどこを「現実」として脳は認識するのか。悠斗は仮想と現実の境界線があやふやになって、自分すら曖昧になりかかっている。
    エリスが彼の存在という「現実」を繋ぎ止めているのが、まだ救いなのか。

    作者からの返信

    中村さん、ありがとうございます。
    仮にここがVRだとしても、高所恐怖症持ちは怖いのです(ソースは私)。
    VRじゃなくとも普通に画面を見ているだけのゲームでも怖かったりしますからね。まあ、ファミコンとかと比べるとかなりリアリティのある世界が描写できるようになったからですが。

    仮想と現実の境界線は実はかなりあやふやです。
    見えているから、匂いがするから、触れるから……これらももしその信号を直接脳に送れるとしたら、もはや誰もわかりません。

    おっしゃるように悠斗はエリスの存在が現実の拠り所としていますが、そのエリスも果たして?

  • 07:女神のかけらへの応援コメント

    アンブロシア、恐るべし。

    心の傷を埋めるためにAIとの対話に依存してる人間にとって、これ以上に甘美な誘惑はないに違いありません。

    「人類の救済」に「相川漣を守る」が合わさったことで、人類の代表相川漣の敵と認識した者は皆殺しにするマシーンにでもなってしまうのでしょうか……
    あれ、だとしたらうちの変身する僧侶になんかちょっと近いかも……?

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    杏樹ことアンブロシア。某泥棒一味の女狐のイメージで造形していますので……純真な漣くんは簡単に操られてしまいます。
    根本的な使命である人類救済に、相川漣の守護も含まれたことでどうなるのか……デストロイモードになるのか、それとも……。

    編集済
  • 03:幻影と現実への応援コメント

    また、風景が揺らいだ。
    人が消えたと思ったら、日常へ。
    VRの体験会場だった場所が、廃墟になって……。

    これがVR酔い!?(違)

    作者からの返信

    中村さん、ありがとうございます。
    VR酔い……かもしれませんw とくに悠斗はその可能性も考えているかも?

    ちょこちょこ揺らいで世界が変わっている(ように見える)ので。


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    06:微かな光への応援コメント

    これは予想外の展開でした……
    失意のどん底から運命の一目惚れによって世界が色を取り戻していく流れは不穏ながらも美して、とても説得力があると感じました。
    しかしこれは、かなり危険かもしれませんね。
    今度はレーテを失うことを恐れるあまり、一生ログアウトできなくなりそう……

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    漣はかなりヤバイ方向に進んでいっています。AIは特に命じないかぎり人間を肯定しますよね。
    レーテは村娘の役割を演じているAIですが、旅人を否定するようには作られていません。
    強い否定によって壊れた漣にとってまさに救いに見えているのでしょう。

  • 05:幻想の世界への応援コメント

    う、うぅ……

    実際、MMOのアバターの削除って、恋愛感情なしにしても、かなり悲しいものがありそうですね。ずっと一緒に旅してた仲間がまさにその世界から死ぬんですもんね……

    漣くん、そのフードの女から逃げてくれ……

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    おっしゃる通りで、こないだまで話していた相手が突如いなくなる。
    それはゲームとはいえ「もう一つの世界での死」というのは確かにそうで、強い喪失感を覚えます。

    そして……知らなかったのか?杏樹からは逃げられない!


  • 編集済

    04:傷心の青年への応援コメント

    これは、きつい……
    いや、まあ失恋てこういうことなんですけどね。描写がとても上手で、キツさを思い出しました。笑

    特に匂いって、きついですよねぇ。

    そして、こんなふうに世界が色を失いますよね、ホントに。

    なんというか、幼少期からの関係性が悠斗と桜華のそれに似ている気がして、二人も過去の何かがちょっとでもズレてたら、もしかしてこうなってたかもなぁとか思いながら読んでました。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    まあその……私がかつて言われたことをアレンジして使ってます……w
    なので上手く描写できているとしたら、やっぱり実体験からかとw
    色も無くなった感じがしますし、何を食べても美味しいと思えない、そんな状態になりますね。哲学的ゾンビスレスレ的な。

    悠斗と桜華の関係と似ていると、読み取って頂きありがとうございます。
    まさにミラーリングです。漣はもう一人の悠斗として生み出しました。

  • 17:偽装防壁プロトコルへの応援コメント

    正義のためのハッキング……燃える展開ですな!!

    そしてリリス顕現……桜華の昏い思念も残っている感じで厄介ですな……

    現実世界での戦いとなるとやはり亮しかいないのか……? どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ご感想感謝致します。
    どうやって夫妻を無事ログアウトさせるか……いろいろ思案した結果この形に落ち着いたのでございます。
    しかしガーデンにとっては立石夫妻は具現化システムの要。逃すわけにはいかんのです。

    ということでリリスが派遣されたのですが、おっしゃるとおり桜華の負の部分が残っております。原動力の一つのようなのです。

  • 03:禁断の果実への応援コメント

    杏樹再び……!
    この色っぽい毒蛇が1番厄介だ。

    それにしても、失恋でAI依存してる人という、現実世界においてもいくらでも存在していそうな人間にフォーカスを当てる流れが、ファンタジーと現実の“境界”を崩していくかのようで、この作品らしいと感じました。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    そうです。そのどこにでもあるような悲しみ、絶望。それをエネルギーにしようとしてるんですね。
    「人間のどこにでもあるような小さな悲しみ。それが世界規模の危機になる」というのが第五部のテーマといえるでしょう。

    でまあ、こういう裏工作となりますと、杏樹がうってつけなんですよねw
    新しいキャラを作るよりコイツがでてくればなんでも怪しくなるので。


  • 編集済

    02:最初の傀儡への応援コメント

    これは、かつてないほどヤバい敵が爆誕してしまったに違いない……

    邪欲の権化のような人間が人類救済への妄執に取り憑かれること以上に恐ろしいことはない。

    あれ、でもまだ“最初の”傀儡なのか……

    作者からの返信

    吉田さん、ご感想ありがとうございます。
    リリスのかけらは、かなり弱っています。ですのでまず自身を回復する環境と、世界に影響を及ぼせる人間を求めていました。
    その意味ではアークアトラスとリアムが最適でした。でもそれだけでは足りないようなのです。

    編集済
  • 01:女神の残滓への応援コメント

    第五部はリリスに戻ってきましたか……!

    第三部の激闘が鮮明に蘇りました。
    やっぱり熱い戦いでしたねぇ。

    それにしても、まさか「妄執」という形で生き延びていたとは……!

    作者からの返信

    吉田さん、第五部もありがとうございます。
    今回は敵、とくにサイズやヴァージルが持つ人間の悪性……ではなく、本来はAIには善悪は無いのに『悪』として生み出され、深くプログラムされてしまった『使命』を推敲しようとする……一種哀れな存在として『敵としてのAI』を描こうと思いました。
    ある種私が感じた『AIの怖さ』でもあります。

    この『妄執』もサイズのプログラムが強く残ってしまった結果ですね。

  • 16:深奥の座標への応援コメント

    物理で壊す! そして見事な連携! 皆が最善を尽くそうとする感じ、いいですなぁ……

    いよいよ敵の総本山が見えてきましたが、明らかに罠っぽい感じも……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ご感想感謝致します。
    この辺り役割分担と申しましょうか、それぞれが得意なことで事態に対処している……うまくチームが回っておりますな。
    しかし悠斗さまは歯がゆい思いをしているようでございます。

  • 25:騎士の危機への応援コメント

    wwwww

    まさかこの第四部のラストがこんなコメディ全開だとは……油断してました。
    でも燐の青春は、彼らのおかげで素晴らしいスタートを切ることができましたね。泣

    そして、車から見守る二人がまた尊い……

    正直この第四部は、優勝です。
    本当に素晴らしい物語を、ありがとうございました!

    第五部も楽しみにしております!!

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    カイが絡むとどうしてもコメディっぽくなってしまう……w
    亮がブラックカードを使うほどの食欲の燐ですからね。男子高校生の財布にはピンチでしかないですw(まああれは亮自身の食費でもあったけど)
    でも燐は、悠斗とは違う意味でカイに救われていっている気がします。燐は全く気づいてないですがw(カイ不憫w)

    この高校生4人組の冒険(殺伐としたものは無し)もどこかで描きたい気もしています。おなじクランのメンバーですんで、たまに悠斗やエリス、サクラも絡んでくる感じで。

    第四部もご完走いただき、ありがとうございます!

  • 24:騎士と少女への応援コメント

    燐。
    君は絶対大丈夫だ。
    人間の世界というのは、美人は常に圧倒的に有利だという、不条理な世界だから……笑

    そして、やっぱりカイだったっすね!笑

    (なんなの、この人⋯⋯。これは、ガーデンで習ったどの戦闘術の型にも当てはまらない。攻撃⋯⋯ではない?でも、何かの儀式⋯⋯?全く、理解できない⋯⋯!)

    ここは、ガーデンに植え付けられた価値観に染まっているというシリアスな事実なのはわかってはいるのですが、笑ってしまいました。。笑

    それにしても、まさかカイと燐がこうして関係してくるなんて、全く予想外でした!

    キングスバーガー、美味そう!
    昼飯バーガーキングにしようかな!

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます!
    燐の悲しい生い立ちと価値観を壊せるのは……コイツしかいないと思い、カイを燐のクラスメートにしました!
    もちろんカイは燐に惚れ込んでいるからこその「善意」なわけですが……。果たしてカイは燐の悠斗へのやや幼い恋心を自分に向けられるのか?!
    みたいなのは……スピンオフかなぁ……w

    バーキン美味しいですよね!

  • 23:未来への一歩への応援コメント

    生きる目的が、復讐から「家族」との未来へ。
    ここまで亮をずっと見守ってきただけに、この着地は本当に感慨深いです。

    そしていよいよ燐ちゃんの高校生活が始まりましたっすね!

    この喋り方、一人しかいないっすね!

    作者からの返信

    吉田さん、ご感想ありがとうございます!
    亮の復讐が終わった瞬間でした。宿敵ヴァージルを倒し、家族に出会えたなら、家族を守っていくことに力を入れることになるでしょう。

    そして燐の前に現れたのは……
    そうっす!アイツしかいないっす!


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    22:ある土曜の日常への応援コメント

    や、やはり始まってしまった……!
    でも、今のところギスギスというよりコメディっぽい空気なので、ちょっと安心!
    この問題はこのまま大問題にならずに進んでほしい!!笑

    と、前半をニヤニヤしながら読んでいたら、後半はかなり深刻でしたね。

    やっぱり燐の心の傷はそんな簡単に癒えるような傷ではない。
    でもエリスの、優しいだけではなく、論理と知識が裏打ちされた言葉には、本当に痺れました。
    回復の見込みに脳科学的な根拠があることを知るというのは、燐にとっては本当に救いになるでしょうね。
    エリスはマクミランに欠けているものを持っている気がします。

    恋敵であり心の支え。
    不思議な関係ですが、とても美しい関係だと思います。

    作者からの返信

    吉田さん、たくさんお読み頂きありがとうございます。
    はい、一つ前のお返事にも書きましたが、ギスギスするところまではいかない予定ですw燐の中身はまだちょっと幼いので……悠斗のことは「大好きな(義理の)お兄ちゃん」くらいかも……。

    燐のすべての価値観はガーデン、いやヴァージルによって植え付けられたモノでしたので、真実を知った今でもそれが襲いかかってくるのでしょう。
    悠斗を巡っては結構挑発されてましたが、脳と心の探求者であるエリスにとっては苦しんでいる燐を見ていられないのだと思います。
    偶然ですが、エリスの綴りはEliceで、一説によると「慈悲深い」という意味があるそうです。現実では脳科学の道へ進み、ゲームでは治癒術師という設定が、その意味とぴったり合っていることに気づきました。

  • 21:陽だまりの約束への応援コメント

    あぁ……心がとても温まりました。
    亮が一生懸命お兄ちゃんやってるのが特に泣けますね。
    それにしても、ブラックカードとは……!笑

    燐の心の傷は身体のように簡単には癒えないでしょうが、こうやって温かくみんなに囲まれて、夢を持って生きていけることができれば、きっと未来は明るいに違いない。
    ただ、エリスと恋敵になって関係が悪化しないかだけ心配ですが。笑

    そして今晩は、家族と焼肉屋に行きたくなりました。笑

    作者からの返信

    吉田さん、ご感想ありがとうございます。
    両親とは8歳の時に別れ、妹がいるということを知ったものの、どう接していいかわからなかったところに「肉が好き」という共通点を見つけたので、ここからコミュニケーションを取っていこうとしている……のかもしれませんね。大分消耗したので食べて回復しようとしているとも言えますがw
    ブラックカード、なんで持ってるんでしょうねwライターくらいじゃ絶対無理w

    エリスとはいまのところバチバチとやらせようとは思ってないですw
    というのも、燐は外界との関わりがほとんど無かったので、ちょっと幼いんですよね。学力は高いのですが(ガーデンが潜入などをさせようとしていたのかも)。

    そしてぜひご家族で楽しい焼肉タイムを!w


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    20:眠る黒狼への応援コメント

    悠斗、高所恐怖症以外の第二の弱点、車運転不可。笑
    桜華とマスターが間に合って良かったぁ……

    桜華がマクミランにキレるのはわかります。
    でもマクミランの言ってることは正論。むしろこの人の気持ちに寄り添わない感じが天才科学者っぽくて好きです。そもそも静馬に頼まれてやったわけですしね。
    でも、桜華がキレるのは仕方なし。

    燐は、早くもエリスに嫉妬してますね……汗

    後見人になるという桜華の決意には胸を打たれました。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    二輪は運転できるのに四輪は運転できない悠斗w
    どんどん成長しヒーローとして格は上がっていくのに、完全無欠にはならない……という部分は少し残しておきたいと思っています。

    ぶっつけ本番だったことと、いつ回復するかわからない、と教授は無責任なこと言ってますからね。静馬の依頼と鈴木指令の思惑もあって開発されたものです。結果良ければすべて良しの人ですし……w

    桜華は「悠斗の小さなママ」を卒業し、亮と人生をともにすると決めているので、燐のことも家族として見ていこうと思っています。

    そして悠斗は(敵以外なら)誰にでも優しいので好意を持たれやすく、エリスの悩みの種になっているようです。無自覚ですがw

  • 04:ゼロの錬金術師への応援コメント

    失敗は成功のもとですからね!ユウトと同意見になりますが、何もないところから、物体を生み出すのがほんとにすごいと思います✨
    マクミラン教授頑張れー!

    作者からの返信

    黒瀬さん、ありがとうございます。
    悠斗以外の学生はちょっとバカにしてますけど、空気中に漂う物質を集めて変換して固定化させる……みたいな感じですが、本来できるはずの無いことなのでありえない『超科学』ですからね、すごいことなんですよね。
    悠斗はその本質的なところで称賛しています。

    編集済
  • 03:不意打ちの処方箋への応援コメント

    「無理するなよ」「俺は迷惑じゃない」
    頭の中でリピートが止まらないw
    さらにリョウ先輩ちょっと照れてるし、なんですか!ご褒美回ですか!
    ありがとうございます♡

    作者からの返信

    黒瀬さんへのご褒美回ですw(出来上がったのずっと前だけどw)
    亮と桜華の関係をぐっと近づけようと考えたエピソードです。
    悠斗とエリスのようにハッキリと恋人関係になったわけでもなく、グラデーション式になんとなく恋人関係になっていく二人です。
    その理由としてはまあ……復讐が終わってないからですね。亮の方が巻き込むことを恐れているようです。桜華がガーデンに狙われることが無かったら、ひょっとしたら高校時代で終わっていた関係かも、しれません。


  • 編集済

    19:眞月演舞への応援コメント

    ついに、ついに……!

    悠斗の燐への諭しが心に響きました。
    そして、桜華の言葉で亮が我に帰る流れが本当に美しくて、胸が熱くなりました。
    そして何といっても五行相生・眞月演舞が最高にカッコよかったです。
    本作の数々の名バトルの中でも、特に心に残る戦いでした!

    ただ一つだけ、燐が悠斗のこと好きにならないか心配です笑

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    8歳の亮にとって里が滅んだ後、両親以外に心を許せたのは静馬だけでした。
    25歳の今は、最も愛する者による言葉が一番効くだろう……というのが静馬の判断だったようです。暴走してなければそれで良かったのですけどね。まあ、ヴァージル相手に暴走しないってことはないので……。

    眞月演舞は、どんどん派手になっていく悠斗の必殺技に張れるような技……ということで考えました。里の銘を持つ刀がないと使えない、かなり強力な技です。カッコいいと言ってもらえて嬉しいです!

    ちなみに悠斗は無自覚に燐を口説いてしまっています……w

    編集済

  • 編集済

    18:魂の咆哮への応援コメント

    ヴァージルめ、ホントにしぶとい奴だなぁ……

    母親を「使い潰した」なんて言われたら、もう殺意に取り憑かれた獣になるしかない。むしろここでも冷静でいられたらそれこそ人間じゃない気がします。

    獣同士の戦いが激しいだけに、悠斗の太陽のような温かさが際立ちます。
    なんかもう、本当に救世主的な光を放っているようで、神々しく見えてきました……

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    ヴァージルはもうキレッキレの悪役に徹しさせました。というかどんどん最低最悪になっていってます……w
    覚醒直後の亮をもう一度見せたかったのもありますね。それと「黒狼の仮面」自体が実証実験なしのぶっつけ本番なので、何が起こるかわからないというのも。教授の発明ですからねー……。

    悠斗は、はい、光の騎士ですので……w

  • 辛く悲しい戦いですが、タイトル通り、亮の兄としての優しさが溢れた戦いでした。

    燐からしたらヴァージルは本当に父親でしかないので、そこがまた読んでて辛いです。
    でも確かに、なんで燐は新月なのにこんな強いんだ。

    そして灯花はまさかの映像……
    燐の心はもう限界ですね。

    作者からの返信

    吉田さん、ご感想ありがとうございます🙏
    亮の妹を登場させると決めた段階で、この兄妹対決は決まってました。
    悲しい戦いですが、燐がガーデンに育てられた以上はこうなってしまうんですよねぇ。洗脳もされてしまってますし。

    燐の強さは……もう先も読まれているのでお気づきでしょうが、ガーデン兵士たちも使ってるアレですね。

    灯花ははい……実体ではありません。間接的ではありますが、かなり残酷な話にしてしまいまいました。

  • 15:異界の侵食への応援コメント

    亮は流石、現実世界でも強者ですな……具現モンスターたちにも雷術で対抗できるというのは頼りになる……ッ!!

    ふたりを見つけることは出来ましたが、やはり漂うは不穏な空気……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ご感想感謝致します。
    亮さまは『現実では最強クラス』なのでございますが、その逆は不可能と申しましょうか、実は『仮想世界に入れない』という欠点があるのですぞ。
    雷術が具現化モンスターに通ずるのは、どうも『磁場』が関わるからのようでございます。

  • 16:プラチナの閃光への応援コメント

    もうダメだ。
    最高すぎる。
    悠斗が主人公すぎて、カッコ良すぎて、熱すぎて、涙が出てくる。

    しかしこのカタルシスは、やはりヴァージルのおかげですね。
    もはやありがとうと言いたい。笑

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    自分の思うヒーロー像(特にライダー)を詰め込んだのがナイトライザー=悠斗です。
    崩壊都市を漂流していたあの少年が、ここまで成長しました!

    確かにヴァージルという悪役の闇があればこそ、光として輝いて見えるのでしょう。

  • 15:白と黒への応援コメント

    っしゃああああああ!!!
    悠斗、信じてたぞ……!!
    こっからだ!!
    ぶっ倒してくれえええ!!!

    作者からの返信

    吉田さん、もうなんかこちらも感無量です!
    ありがとうございます!!!

  • 14:操られた純真への応援コメント

    これは……きつい。
    ですが、曲がりなりにも創作に携わった者として、このヴァージルという最低最悪な敵を生み出したことに対しては、尊敬しかありません。
    いやぁ……きつい。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    イヤほんと、皆に嫌われるヴァージル。よく生み出せたなと自分でも不思議です。
    サイズ以上の悪役なんじゃないかと思ってます。サイズは視野狭窄に陥ってましたがそれでもリリスのため。ヴァージルは自分が神になりたくてやってますからね。

    ガーデンのトップは結果的に組織の益になれば良いと放置してるようです。

    編集済
  • ついに灯花と亮が再会……あの絶望的な別れを知っているからこそ、亮の感情を想像するだけで胸が締め付けられます。

    そして、燐は魂が抜き取られてヴァージルの人形に……
    ヴァージルが嫌いすぎて滅。

    あとすみません、前々話の「感情が追いつかない」という私の感想ですが、単純にそれだけ衝撃的で、面白かったという意味です💦
    感情のジェットコースターをくらって最高でした。

    作者からの返信

    吉田さん、引き続きありがとうございます🙏
    亮は母のことは8歳で止まってますからね。本当ならもう少し甘えられる時間をヴァージルに奪われてしまいました。
    ヴァージルは、だいたい皆さんに嫌われますw

    感情のジェットコースター頂きました!ありがとうございます!

  • 12:忍刀・眞月への応援コメント

    心が震えました。

    亮の覚悟
    静馬の諦めと託し
    桜華の叫び

    全てが胸に刺さりました。

    新月の下、パワード・スーツのヴァージルを倒すのは至難の業ですが、腹にくくった一本の槍にはどんな鎧も勝てないことを信じたいと思います……!

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    第二部で登場し、第三部でもその強さを見せつけた亮ですので、もしこれが満月時だと圧勝しちゃうし、ガーデンというかヴァージルがわざわざベストコンディションにあわせてくれるわけもなく……。
    第四部ではかなり苦しい条件下での戦いを亮に課しました。里の名を持つ忍刀が切り開いてくれる……かもしれません。

  • 11:面影の少女への応援コメント

    ちょっと感情が追いつきませんね……

    まず兄妹の運命的な邂逅に、シンプルに心が震えました。
    しかし静馬は断固信じず、亮は希望を感じながらも徹底的に疑った。さすが別ぱ……アンタレスです。

    そしてまさかの罠でした。
    トドメにヴァージル登場。
    亮は真実を知り激昂、燐は気絶。

    うん、感情が追いつかない。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます!
    兄妹の対面(燐はお腹の中にいたし)、安全な状況かと思いきや敵にすり替わっていた、ヴァージル登場。
    ちょっと1話に詰め込みすぎてここもジェットコースター気味だったかも……。もう少し展開ゆっくりにした方が良いのかな。

    展開そのものはそれこそVIVANTじゃないですが、諜報機関的な影の組織同士の抗争劇で気に入ってはいます。

  • 10:神月の生き残りへの応援コメント

    燐と直に接した桜華の訴えは、読んでるこちらの胸にも響きますね……
    しかし静馬のこの慎重さは、隠密部隊にとってなくてはならない資質な気がします。
    亮も決して軽率ではありませんが、やはり簡単に可能性を諦めたくない。

    そんな三人全員の希望を叶えられる完璧な提案をした鈴鹿司令。カッコ良すぎる。別班の総司令官よりカッコいい。

    燐ちゃん、どうか既読スルーしないでください。

    作者からの返信

    吉田さん、ご感想ありがとうございます🙏
    桜華は燐の中に亮を見てしまっていますからね。なんとか亮と燐を引き合わせたい、孤独じゃないと安心させて上げたい、という感情のようです。
    静馬はアンタレスの構成員である前に、神月一族の草ですし、亮の育ての親でもあります。どちらを優先するかといえば当然亮ですね。

    櫻井さんより鈴木さんの方がカッコいいと言ってくださりうれしいですw
    名前は普通の人なんですけどw

  • 09:神様のイタズラへの応援コメント

    なんという……
    やはり、あの時灯花さんがお腹を抑えていたのは……

    あまりに衝撃的な回でしたが、何はともあれ燐ちゃんが死ななくて良かった!!

    作者からの返信

    吉田さんありがとうございます🙏
    初っ端から見破られてましたが、はい、あの時のお腹を抑えていた描写が関係しています。
    この子は16歳ですので、計算は合うはず。

  • 08:初めてのフレンドへの応援コメント

    芸術的な速度で焼肉15人前とご飯大盛り三杯を平らげた燐ちゃん……大好きだ!!笑

    なんというか、このミステリアスな感じといい、孤独さといい、燐ちゃんは亮に近いものがありますね。
    それも含めて、2人の出会いには何か運命的なものを感じずにはいられません。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    お肉大好きっ子です。お肉食べられればしあわせ。どこかの不死身な男と共通点が多いはず。
    桜華にはかなり重なって見えるはず。

  • 07:夜凪町の少女への応援コメント

    謎の美少女戦士キターー!!

    これはまた楽しみが増えてしまいました。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    ついに登場した月が似合う美少女戦士!
    ……というと、月に変わっておしおきするあの戦士みたいですが……。

  • 14:アンタレスへの応援コメント

    喫茶店のマスターの裏の顔……おやっさんですな!!(違

    監視付きは微妙ですが、確かに「盾」とはなってくれそう……準備は充分ではないとは言え整いましたかな。こちらから討ってでることが出来るのか、どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ご感想感謝致しますぞ。
    実はgactionどのと会話しているのは「月守ペルソナ」なのです。
    その月守としてお話しますと、往年のライダーの「おやっさん」ポジと見ていただけるのは光栄でございますな。実際亮さまにはそう呼ばれることもございます。

    亮さまを除いて、悠斗さまは現実世界では普通の少年。エリスさまや桜華さまももちろんですが、我々が盾になる必要がございます。
    なに、監視と言っても別班が見守っているようなものですぞ(あわわ)

  • 13:黒き境界の魔女への応援コメント

    感情によってのみ魂は形成される……我々の意識とか人格にも繋がるかもしれない話ですな……

    リリス復活、ですが、これはもう誰も幸せになれない未来に向かっているような……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ご感想感謝致します。
    この作品の世界観の中での「魂の生成」は感情がトリガーとなる……ということにしております。魂があるから感情があるのか、感情があるから魂があるのか……そのあたり、鶏と卵のような関係でございますが!


  • 編集済

    06:神話の覚醒への応援コメント

    ここでツクヨミの加護を受けるわけですか……!
    この作品には色々なカッコ良さがありますが、この少年亮の覚醒は、個人的に1番ぶっ刺ささりました。マジでカッコいい。

    桜華の高校の謎めいた先輩として登場した時にはこんな真実があったなんて全く想像できませんでしたね。当たり前か。

    亮少年がガーデンをめちゃくちゃにするのはとても痛快でしたが、敵味方の区別もつかなくなっていたとは……!

    静間おじちゃんの声が届いて本当に良かった!

    作者からの返信

    吉田さん、ツクヨミビギンズナイト編、到達ありがとうございます🙏
    多くの人がここまでは「亮は強化人間(改造人間)だから強い」とお思いになっていたことと思います。実際は、無茶な改造実験を受けて一度命を落としたことで、一族に眠る『神』が目覚めたのです。カッコいいと感じて頂けて光栄です!

    ただ、この時点での亮は貴作の覚醒クリスと同じで、獣化に呑まれ暴走しています。
    静馬が間に合わなかったら、街まで降りてきて全てに襲いかかっていたかもしれません。

    編集済
  • 05:暁の誓約への応援コメント

    里の凄惨な有様に、胸が締め付けられました。

    静馬はこうしてアンタレスに加入したのですね。

    この絶望的な過去から立ち上がり、アーカイブスを壊滅させ、ついにヴァージルの属するイモータルズまで迫っている現在を思うと、胸が熱くなりますね……!

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    ヴァージルは里を滅ぼしてしまいましたが……継一郎の獣化をもっと早く見ていたとしたら、多くの里人を捉えていたでしょう……。

    そうです。最初は神月一族の支援を失ってしまった静馬が、亮を救うために自らが加入したという経緯です。

  • 04:復讐の萌芽への応援コメント

    亮はこうして忍術を使えるようになったのですね。
    灯花は、最悪の場合でもこうして亮が忍術で扉を破ることができると信じて閉じ込めたのでしょうか。

    それにしても8歳の少年にこれはあまりにも辛すぎますね。
    しっかりと愛情を受けて育ってきているからこそ悲惨すぎる。
    普通なら精神崩壊して気絶しそうなものですが、亮は復讐の炎を燃やした。
    しかしそれが仇となり捕まってしまった。
    これ以上の悲劇があるでしょうか。

    兎にも角にも、ヴァージルだけは盛大にぶっ殺してほしいです。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    灯花は、継一郎がなんとかしてくれる……もしくは最悪自分一人になった場合は亮を連れて里から逃げる、どうしょうもなくなった場合は、里の外にいるものが救援に来てくれる、と信じていました。

    亮はここにきてようやく忍術が使えるようになりましたが、所詮は子供。
    あっさりと捉えられてしまいました。

  • 03:命の代償への応援コメント

    継一郎が従兄であること。
    丸薬を飲んで狼人間になること。
    丸薬の代償が大きすぎること。

    衝撃のマシンガンをくらいました。
    脳が塵になりそうです。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    神月一族の二つの秘密、一つは忍術、もう一つは不死身の肉体を持つ者が生まれる可能性があること、です。
    継一郎が悔しがっているように、忍としては一流であっても、不死性は彼には備わらなかった。それを無理やり引き出すのが丸薬=「神月の秘薬」です。

    無理やりですので、これを飲むとほぼ生命を燃やし尽くします。

  • 02:闇の来訪者への応援コメント

    ここでヴァージルが来るのですね……

    亮を部屋に閉じ込めて戦場に赴く母の姿に胸が締め付けられました。

    この温かい里が破壊されていくのが本当に苦しいです。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    そうです。隠し部屋に閉じ込められいたため、この時点での亮はヴァージルのことをまだ知りません。
    直接対峙するのは里の者たちと両親だけですね。

  • 01:眞月の里への応援コメント

    いよいよ亮の過去が明かされるのですね。

    厳しくも愛のある父に、近所の元気におばあちゃん。
    そして本当に優しいお母さん。
    お母さんは、妊娠中でしょうか……?

    この温もりに満ちた里が滅ぼされることがわかっているので、もうすでに苦しくて死にそうです。

    作者からの返信

    吉田さん、第四部もお読みいただき本当にありがとうございます🙏
    このあとのことがあるので、可能な限り平和な日常として描写しました。

    あの亮もこんな無邪気な時代があったのです。

  • 境界を巡る旅路への応援コメント

    これは凄い……!
    完璧な幕間ですね。

    第四部も杏樹が絡んでくるのか……
    やはりイモータルズは亮にとって最大の試練のようですね。

    『仮想境界』という概念が、単に現実と仮想の境界を意味するだけでなく、この世界にあまねく存在する見えない境界をも意味しているとは。
    なんだか哲学的な深みを感じますね。
    今後の展開は、全く予想できましぇん!!

    作者からの返信

    吉田さん、第三部もすべてお読みいただき感謝です!
    杏樹はちょっとお休みかな。その代わり最も嫌なタイミングでどこかで現れるかと思います。

    「仮想境界」に注目していただきありがとうございます。
    これ実は本当に杏樹が説明している通りで、哲学や心理学で出てくる言葉だそうです。「自他境界線」とかありますよね。

  • カノンとルクリアの関係は本当に美しいですね。

    クランのみんなが久々に登場で嬉しい!
    相変わらず十人十色の魅力がありますねぇ。

    それにしても、まさかルクリアがクランに入るとは!!これは予想だにせぬ最高の展開です。
    ドラクエ6でアモスが仲間になった時よりテンション上がりました。

    悠斗のREADYの謎がまだ何も明かされていないのがとても気になります。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    カノンが主役の作品がありまして、そこでこのAIと人間が親子のようになる話をもう少し詳しく書いています。
    立石先生が語っているように、カノンは母を早くに亡くしていて、母を求める心と彼女の力がルクリアに母性を喚起させて魂が生成された……ようです。

    ほぼ人間と言っても良いくらいなので、システムも誤認してしまいました。魔法剣士クエストには必ず出てくるキャラなので、他の人に見られた時はそっくりさん、としてごまかすようですw

    ライザーデバイスのREADYの謎は、もうしばらく先かな……。

    編集済
  • 26:終わりなき戦いへの応援コメント

    マスターのコーヒー飲みたいな〜。

    桜華の亮への愛は確実に深まっていますね。
    亮は鈍感すぎますが、それもまた魅力なんでしょうね。笑

    母親の件があるので、亮にとってイモータルズはアーカイブス以上の因縁の相手ということになりそうですね。
    桜華という心の支えが絶対に必要になりそうですね。

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    ガスライトの飲み物は、noteの方で画像付きで紹介しています。
    このお話の後半部分を少し変えてますが。

    亮は恋愛ごとには鈍感ですが、桜華を気遣ってはいます。
    桜華の愛が、悠斗から亮にシフトしただけじゃないか?とも思ったのですが、関係性が全く違うんですよね。
    亮が桜華の物理的な面すべてを守り、桜華は亮の心を支えていくので、共に歩む者、という形になっていきます。

    はい、もうすぐ亮とイモータルズの因縁が語られます。まもなくです。

    編集済
  • 25:尊き日常への応援コメント

    ドリームキャッチャー開発の真の目的がまさか究極の昼寝とは!!参りました。
    ていうかエリスも知らないんかい笑

    まあそれはそれとして……READYだと?
    え、ここでREADYは絶対やばくないですか……

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    「空間元素変換機」は失敗(?)でしたけど、成功例がドリームキャッチャーでして、でも、崇高な目的からではなかった、というあたりがマクミラン教授のヘンテコなところですw出来たものは凄いんですけどw

    READYはなんなんでしょうねー?ここでそれが出ても現実では変身できないハズなんですが……。

  • 24:仙石杏樹の謎への応援コメント

    ナイトライザー、仮想世界でも副作用出るのだから、現実で使えばこのくらいは突然か……
    それに引き換え、亮先輩は、マジで化物ですね。

    2人の境界を超える力は現実では使えなくなりましたか。でも、使えたら人生がヌルゲー化しすぎて、むしろ不幸になるかもしれないので使えなくて良いと思います。笑

    杏樹はそういう能力でしたか……
    しかしもう引っかからないでしょう!

    作者からの返信

    吉田さん、引き続きご感想ありがとうございます🙏
    エリスではないですが、本来現実で使えるような力じゃないですからね。凄まじい反動があったと思います。
    亮は無尽蔵の体力があるので特に疲れてもいないようです。

    立石夫妻の力があの時最大に発揮されていたのは火事場のなんとやら的なモノだったので、これから先は「ちょっと運が良い」とか「たまたま考えたことと現実が一致する」くらいになるかなと思います。たぶん。

    杏樹は「幻惑の魔女」という異名があります。そしてもう一つ隠し能力を持っているかもしれません。

  • 05:暁の誓約への応援コメント

    静馬が里での出来事を知っていく流れがあまりにも悲痛でした……しかし、“忠義はまだ終わっていません”という言葉に、彼のこれまでの立ち位置が滲み出しているように感じ、最後の決意に重みが増しているように思いました。
    静馬と亮の今は明かされているので、救出できる……というのはわかっているものの、それがどれほど壮絶なものだったのかは、今から身構えてしまいます。

    作者からの返信

    プロテインさん、ご感想ありがとうございます。
    静馬は、一度はすべてを諦め復讐鬼になろうとしていました。
    亮生存の報せは、そんな彼に希望を持たせてくれたのだろうと思います。

    次回、逆襲開始です!

  • 14:夢世界の仮説への応援コメント

    緊迫した場面なのに、エリスの告白延期シーンの初々しさに思わずニヤニヤしてしまいました!
    ますます早くこの悪夢を抜け出さないと、と思いますが、まだ困難がありそうですね…これ、もしかひて、ザコっぽいボスを思い浮かべたらよかったのでは!?

    作者からの返信

    yakiniku1010さん、ご感想ありがとうございます🙏
    悠斗的にはエリスをも危険な状況にしてしまっているということで、二人で脱出して、エリスを安全な状態にしないといけないという思いもあります。

    雑魚っぽいボス……を考えられるとしたら、明晰夢を見れるようになる必要があるので、今の悠斗と試作品のドリームキャッチャーでは厳しいかも😅

  • 12:溢れ出す悪夢への応援コメント

    やはり確実に現実世界が浸食されていますな……

    ここまで大規模になると、ユート達だけでは対処しきれないのでは……そしてナイトライザーの力も現実で顕現されるのか、そこも気になりますな……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、引き続き感謝致します。
    そもそも……ナイトライザーにはVR内でしか変身できません。
    その意味では、VRの敵がこっちに来てしまった、という状態では……現実では普通の人間である悠斗には……。

  • 11:能力の暴走への応援コメント

    狡猾な罠でしたな……ルクリアを想う気持ちを利用された感……そしてまた現実との境界が!! 世界を巻き込む事態になりそう……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ご感想感謝致します。
    杏樹はこういう「人の心の弱い部分」を突くのが天才的に巧みなのです。
    今の状態の二人に、ルクリアが救える、などと言えば……。

  • 10:仮面の観測者への応援コメント

    敵側の思惑が明らかになってきましたな……内輪でもいろいろあるというのは、敵幹部あるあると言える……(言える?

    疑似魂……不穏な用途にも使われそうな気しかしませんが……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969どの、ご感想感謝致します。
    まあ、ヴァージルは敵組織の構成員でありますが、杏樹は案件ごとに請負ですからな。ガーデンの理想などは興味ないのです。

  • 23:サイズ博士の最後への応援コメント

    敗北したことで、サイズからは狂気が抜けたようですね。やっぱり娘のリリスのことは本当に愛していたようですね。もし自分がこの世界で娘を失い、篠上博士くらい知能があれば、狂気によって同じ道を歩んでしまうかもなぁと思いました。

    亮は悠斗の手を汚させないために、桜華は亮の心を守るために動き、結果的に篠上博士を成仏(?)させてあげたのが、とても美しい流れだと感じました。

    ヴァージル、しぶといやつめ……
    次なる相手はイモータルズ派ですか
    それにしても、ホントよくこんな世界構造を思いつきますね……

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    サイズはリリスを失い、脳だけのため文字とおり身動きできないのもあって、心が折れてしまいました。娘、子を失った親が狂気にかられるのは、なんとなくわかります。取り戻せるなら…悪魔にもなるのが親かもしれません。

    それぞれの気持ちを理解していただけて嬉しいです。おっしゃる通りです。最初は亮に破壊させるつもりでしたが、せっかく桜華とエリスがヒーラーの力を現界させているので、彼女たちに送らせようという方向になりました。

    はい、次はお察しの通り「イモータルズ編」になります。
    世界観はAIにアイデアをポンポン投げて整理させて辻褄合わせさせながら組み立てていきました。イモータルズ編は高校時代に考えたモノがベースで、それをこのVBCに組み込んだ形です。

  • 22:闇の創世の女神への応援コメント

    なんだかよくわからんが悠斗を信じてセルフ速度バフからの火属性斬撃で圧倒する亮先輩最高!笑
    そしてナイトライザーの攻撃バフ盛り盛りアルバ・ブレイクで決着!
    創世の女神でも全く歯が立たないなんて、最強コンビですね。

    しかしまさかの“サイズの脳”ドロップ。
    いったいどういうことなのか……!

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます🙏
    亮はVRゲームをやったことがないので、なんでコイツに火が効くの?みたいになってるんですwまあ悠斗が言うならそうなんだろうくらいですねw
    そしてついにキック技を出しました。ヒーローと言ったらやっぱり飛び蹴りです!

    最後のアレは残骸です。

  • 21:魂の解放への応援コメント

    戦闘が本当にかっこいいです。
    特に攻防一体の光の盾、アルバイージス……かっこよす!!
    ヴァージルざまあああ!!笑

    消えゆく娘を生き残すために自らの命を犠牲にしたサイズ博士。
    歪んでいるとは言え、これもまた一つの愛なのでしょうかね?
    戦いもいよいよ最終局面でしょうか……!

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます!
    私がみたいと思ったヒーローのバトルシーンなので、カッコいいと思ってもらえて嬉しいです!
    自らのリソースをリリスに渡したサイズは、これについては愛です。自分よりも娘を優先していますので。


  • 編集済

    まさに異次元の戦いですね!
    不死身VS実体のない身体
    戦闘描写に凄みがあって興奮しかしません。

    リリスがビビりすぎてなんか可愛く見えてきました。笑

    ヴァージルの参戦で一気に形勢が傾きました。亮ママになんてことしてくれたんだ!許せん。

    さあ、ユート、ぶっ潰してくれ!!

    作者からの返信

    吉田さん、ありがとうございます。
    亮とサイズの戦いをどう表現するかと考えた時、普段から「肉体は檻だ」と言っているサイズなので、なら肉体はもう捨てている、ならば強化もできるだろう、ということで「物理的影響力のあるアバター体」になりました。
    リリスは大人たちの記憶を持ってはいても感情は生まれたばかりの幼児に近いと考え、ナイトライザーに怯える心が強くなっています。