第16話 飯塚敏郎の日記(日付未記載)への応援コメント
おー、雨後乃筍さん。とっても面白い、しかし気味の悪いお話でした。
白い日産マーチとか、バブル期の熱気とか、幼女殺害事件とか、あのころの社会の雰囲気が脳内に蘇りました。
そしてお話自体は恐ろしい。人柱が埋め込まれた駐車場。何も知らずに契約してしまった可哀そうな親子。もう40年以上も放置され、教義どおりに保管されているのですね。赤ちゃんが可哀そうですが、お母さんが助かっただけまだ救いがあるのでしょうか。
ジトーっとした読後感の残るホラーの良作だと思います。
好みの別れる作品だと思いますので、レビューは遠慮致しますが、お星さまをパラパラしておきますね!
お互い執筆頑張りましょう。
作者からの返信
小田島匠様、応援コメントありがとうございます。
まだまだ未熟ではありますが、今後ともよろしくお願いいたします。
第7話 警察の調書への応援コメント
全体を通して、「理由が分からないまま日常のすぐ隣に存在し続ける怪異」を丁寧に積み上げたホラーだと思いました。
学生の噂話から始まり、管理会社・近隣住民・主婦・配信者・警察と、語り手が変わるごとに情報は増えるのに、核心だけは決して明かされない構成が巧み。
特に「解約不可・車両移動厳禁」という一文が、説明不足でありながら強烈な不安を残す。
YouTuberの末路で恐怖をピークに持っていきつつも、最後まで“なぜその車が存在するのか”を断定しないことで、読後にざらりとした余韻が残る。理解できないからこそ怖い、身近で静かな怪談として完成度が高いとおもいました。
作者からの返信
連続コメントありがとうございます。この後二部三部とあります。尻すぼみになっていなければ良いのですが。
作者が震えているのは、皆さんのコメントです、、
第1話 近所の学生の話への応援コメント
噂話の形で進む語り口が自然で、じわじわ不安が染みてくる導入でした。
放置車両なのに料金が払われ続けている点や、夕暮れに見える「目」が怖い。
正体を明かさない静かなホラーとして先が気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。初ホラーなので、どうやったら怖くなるのか手探りですが、よろしくお付き合いください。
第16話 飯塚敏郎の日記(日付未記載)への応援コメント
拝読しました。
それとなく時代背景が入っていて、その時代を思い返しながら読ませて頂きました。
視点を変えながら明かされていく真実に背筋が凍りました。
モキュメンタリーの何たるかを拝見した気がします。
怖さもさることながら、学びの多い作品を有難う御座います。
作者からの返信
Bamse _TKEさん、コメントとありがたいお言葉、ありがとうございます。
昭和64年って、なんとなく不気味は雰囲気があったので、そこを軸にしました。