……への応援コメント
たとえば、泣ける映画を見て。
泣かずにいると、冷めた人ねと突っ込まれます。
なにかやらかして、悔しくて。
堪えきれずに涙を流すと、みっともないと言われます。
だから、涙はパフォーマンス。あるいはただのペルソナです。
泣くべき時に泣き、泣いてはいけない時は泣かない。
それを、上辺を、上手にコントロール出来る人を、大人と呼ぶんです。
心の中は、嘘をつけませんし、つかなくていいから。
泣いてますけどね。
作者からの返信
涙はパフォーマンス、あるいはただのペルソナ。
大人だから泣かないのではなく、泣く泣かないをコントロールできるから「大人」と呼ばれる……ということでしょうか?
でも見た目の年齢は放っておいても大人になるので、否応なく「大人」でいることを求められるのはつらいです。
最近は「涙活」というのも流行っているそうですね。泣くことは人間に必要なのかも。そういったものも活用しつつ、心にうまく折り合いをつけていかないといけないのかな。
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韓国とか……あちらの大陸の人は子供のように泣き喚くけど、いい年した大人があんな風に泣く姿は悲しいより不安になる(^_^;)
大人が泣けないのは多分、周りの人を心配させたくないから――なのかもしれない。
顔で笑って心で泣く。
でも辛いですよね。
大人だって人間ですから。
作者からの返信
日本人は笑いながら身内の死を告げるという話を思い出しました。
聞いたときはよく意味がわからなかったのですが、親の古い知人が泣きもせず軽い調子で娘さんが亡くなったと話すのを見まして、なるほどこういうことかと納得したものです。
泣かないことは、ときに周囲への気遣いなのですね。自分の悲しみが伝染しないように、一番つらいはずの人が泣かないで笑っている。
人間って難しいです。
編集済
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仕事上での理不尽な出来事とか、泣きたくてもこの場面で泣くのは卑怯と取られるケースとかあるなぁとぼんやり思ったり……。
人前で泣くのって圧力と取られることもあるので、泣くタイミングは自然と周囲に人がいない時になりました。
作者からの返信
人前で泣くのは圧力と取られることもある――たしかに!
「涙は女の武器」的な古い言葉もあったかと思いますが、それは泣くことが(主に男性の)情に訴える圧力を持っているからなのでしょうか……。
泣く本人とその場にいる人との性別によってもまた変わってくるかも? なんて新しい視点に思い至りました。ありがとうございます。