編集済
第312話:最深部の闇への応援コメント
罠でしたか。
そうなると沢木の扱いも共犯者に見せかけた囮でしょうな。
つまり、同じような量産型勇者素材製造工場が他にもあり、沢木のような共犯者、騙くらかされてるのか自発的にかは知らないが協力しているクサレ勇者が複数いると言うことですか。
う~ん、この事件解決して沢木の同類やクサレ勇者を取っ捕まえても一切情報公開出来ませんな。
バレたらただでさえマイナスの勇者への評価が虚数まで落ち込んで、勇者抹殺デモとか起きて抹殺委員会が「もう、疑わしいレベルのヤツは殺した方が良い」とか判断しそうになる危険性が。
そう言う魔女狩り状態になると善良な勇者もどんな被害が降りかかるか分からんし、抵抗するクサレ勇者が暴れて周辺被害が飛んでもないことになる。
罠の発動?いや、今さらあの三人組がそのくらいで死ぬとも思えんし。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際沢木側がどうとらえているかはわかりませんが、魔物たちの反応的にそれほど深く尊敬されているというわけでもなければ、脅威だと思われているわけでもないようです、同じような勇者作成施設があるのかはわかりませんが……次善の策ぐらいはあるのでしょう
秩序委員会は基本的に『うたがわしいなら とっ捕まえて話聞いてダメなら処刑』がデフォルトなのでおそらくそこは変わらないでしょう――まあ、つまるところ、今でも有事に近いムーブをかましているということでああるのですが
第311話:奥義・激雷衝への応援コメント
なるほど。
「パイルバンカー注射器をくらえっ!」
と言うヤツですな。
あとはお薬どの位の時間で効き始めるのか?
どの位の時間効き続けるのかですな。
‥‥‥魔人の皮膚に刺さって七星に蹴り込まれて壊れない注射器も大概ですが(笑)
さて、双子勇者は重要物の近くへ。
当然幹部級やら魔王御大やらが出てくる筈だから気を引き締めないと。
‥‥‥勇者てそれが出来ないヤツが多いんだよね。
加えて双子はあまりに経験不足、天塚のフォローが重要になります。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
以前行った魔人への注入法――の最新版、前回は三に言いなければ、できませんでしたが、今回は二人でできるようになっているので、進歩たるものでしょう。とはいえ、完全にヒーローだけの力で成し遂げられていないので彼ら敵には不満があるようです。
魔王がいるのか、魔人がいるのか、あるいは――何か別の者がいるのか、それはまだわかりませんが、天塚は何が来てもいいようにそれなりの考えという物があるのでしょう。
第310話:二手に分かれてへの応援コメント
呼んだんじゃなくて勝手に来たと。
勇者だからそうそう危険はないと思うが、どこまで行っても勇者であるがゆえに精神的な脆さ、苦境に落ちたときの耐性の無さがネックなんですよな。
ひょっこり魔王と出会ったり、敵との相性が悪くてピンチになったとき耐えきるよりもパニックになって周囲巻き込むMAP攻撃ばら蒔く危険性が否定できない。
沢木の確保や逃がし忘れの危険性が0でないから不確定要素はなるべく切り捨てたいんですけどね。
たぶんそれ言うと納得したふりして勝手に動くだろうから、付いてこさせるか危険の少ない雑魚狩り任せるしかないんだよね。
‥‥‥つまり、魔王や沢木にはまだ逆転のチャンスがある。
あとは、悪巧みに協力してたクサレ勇者が乱入してこないか?
まだまだ決着には程遠い、がんばれ三人組、戦え三人組。
早いとこ超人個体名とチーム名決めないとずっと三人組のままだぞ。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
少なくとも天塚には想定外だったようです――とはいえ、彼女たちの経験値として魔王やそれに相当する存在への対峙や抗戦経験を持つのはかのじぉょたちにと手素晴らしいことだと思っての行動だった要で鵜s、そうでなければ、扇は彼女たちにここにいることを許さないでしょう。
なお、この盤面で天塚が返していないことからしても少なくとも、彼女たちがここにいて問題がないと彼は考えたようです、そうでなければ、天塚もまた変身してでも止めたでしょうから。
第309話:包囲戦線への応援コメント
不意打ち、卑怯結構メリケン粉。
勝てば良かろうなのだ!
目的ありきの潜入作戦ですからね、タラタラやってる暇はないのです。
双子も連れてくる辺り本当に容赦ないですな。
被害者の解放と敵の殲滅、そこまでやるなら沢木の確保も確実に成し遂げたい。
こうなると次は魔王がでばって来るかな?
こちらも出来れば確保したいところ。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
さすがに余裕がなかったので勇者動員です――と思いきや、勝手についてきただけで、実は予想外の参戦だったり、そうでもなかったり。実際、潜入作戦なので、それなりに時間がないので喜んでいる事でしょう
敵を片っ端から叩き潰すのは勇者が、敵の確保はヒーローが、わかりやすいやり口であり、同時に最初に出たゆかりたちの基本理念として語っている『勇者とヒーローの分業』の形と言えるでしょう。
第308話:高く険しい道を行くへの応援コメント
あまり強い言葉を使うなと某胡散臭いヨン様が言ってましたが、せっかく強者ぽい登場をしたのに残念なムーヴをしてしまいましたな。
余裕綽々な態度は一歩間違うと慢心にしか見えない。
悪役の演出て難しいですよね。
漫画「コブラ」のクリスタルボーイのセリフとか洒落てて余裕綽々でも慢心には聞こえませんでしたな。
「ノックもなしですまないな」
「なに、気にするな。俺とお前の仲じゃないか」
コブラと銃撃戦しながらの会話がこれでしたから。
対幹部魔人戦、ヒーローでやるのか超人でやるのか?
この魔人の力量で今回の敵魔王のレベルを図る試金石となりますから当然他の二人も転移先で見てるんでしょう。
救援の準備してるのか、コーラとポテチ準備して観戦モードやも知れませんが。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
強者っぽい出現であり、実際、一般的な存在から見れば、確実に強敵でした――え?三人には?……まあ、うん、いろいろありますよね、戦力比とかね、実際、まんしんするぐらいには強かったんです、ええ、まあ、勝てないやつには勝てませんが。
クリスタルボウイはね、強かったからね……特殊偏向ガラス製の体はお前のサイコガンのエネルギーを拡散する……とかできないんですよね、悲しい事ですよね……全然話は変わりますけど、エースキラーって機敏に動きますよね、装飾過多なのに
第307話:天才躍動への応援コメント
あ、これマクガイバーやキテレツ君じゃない。
本人がヤッターマンのビックリドッキリメカそのものやん(笑)。
さて、良いところで声をかけてきたのはここの魔王かな?
沢木だったりするやも知れないがその時は何かの武器とかアイテムで対抗できる能力を手に入れてるだろうな。
‥‥‥ベルトだったりして。
三人組「おいっ!それはダメだろう!俺たちですら遠慮してるんだぞっ!」
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
本人的にはマクガイバー、やってることはキテレツくん……か鷹の爪団の博士「ティシュ箱さえありゃな核兵器だって付けれるんだ俺は」とまでは言いませんが、針金一本で世界は救えるといったことはあったとかなかったとか
もしベルトを付けて敵が出てきたら?……たぶん、『え、デザインが良い、でざいんがよくない?』『いい、いいと思う、次の主人公あれになんねぇかな……』『え、敵主役ですか、攻めますね』とか語り合いながら戦い始めるでしょう、そういうやつらです。
編集済
第306話:昏き檻と命の灯火への応援コメント
生命維持装置外せないと確かに移動もできんからな。
どういう処置をされてるか分からんから前もって準備しとくこともできんし。
電源装置だけとは言えその場で作るとは、マクガイバーかキテレツ君か。
個人的はタイムボカンシリーズのボヤッキー押しで。
工具は扇に頼んでアポートで取り寄せかな?
ヒーロー体での光線技の応用でカットや溶接するとか?
作業は天塚一人でやるのか
「七星、フレーム(数十kg)抱えて。扇はケーブルを下から通して落とさないように念力で浮かせて」
とかやるのか?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
この装置について詳しい人間がいるなら話も聞けるのでしょうが、それは不可能なので、こればかりは……扇の予知も『明確な姿を見ること自体はできるがそこにたどり着くまでの正確な道筋がわかるわけではない』のが変身を行っていない時の力なので、こればかりは……
考えろ、考えろマクガイバー!ってな感じで頑張るそうです、忘れがちですが実は基本的にはハードウェア側の天才である天塚新、今日も元気に人命救助に励みます――リメイク版のマクガイバーは割と映画ネタが多かった記憶、お父さんが出てくるまでは好きだったんですが。
編集済
第305話:憤懣やるかたない男への応援コメント
味覚や臭覚が違う、これもわりと重要な情報ですが地の文だから三人組にはわからない。
下手に知性があるから上に不満を持つ、それらをどうやって統率しているのか?
暴力、力による支配だけだとここまで不満持ってるヤツを組織立てて働かせるのは今やってるような計画にはムリそうなんだが?
ゴブリンスレイヤーに出てくるゴブリンとかその上位種はまさにその典型で隙あらば勝手に振る舞おうとして混沌軍上司の作戦に齟齬をきたす事が多々ある。
力以外にも支配する何かの法則がありそう。
ようやく救助対象を発見、ここから巻いて行こうか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
魔物にもそれなりの知性――最も、トカゲ人のようにそれなりの種族に限られますが――があることの証明であり、同時に魔人も絶対的な権力者ではないことを意味します――とはいっても、魔王への忠誠はあるようなので、そこで保っている集団と言えるでしょう。
さて、救助対象が閉じ込められていると思わしき場所に到達はしましたが……何が起こっているやら、無事である確証はありませんし、無事だったとしても……
編集済
第304話:見つからない音への応援コメント
アサシンクリード、メタルギア、天誅。
隠れる、壁に張り付く、ワイヤーで高いところに昇る、ダンボール。
最終ターゲット以外は無視して戦闘パスして行ってもオーケーなのが楽しい。
天誅3は忍者モードクリアーすると仕置き人モードのストーリーが解禁されるのも楽しい。
仕置き人モードだとメイン武器は関節外しや骨砕き、消耗品武器で「首吊り殺し用の三味線糸」が出てくるのは笑った。
たぶん魔王だけだと分厚い警護網だけだったと思う。
勇者だと「侵入者を殺せば問題なし」で止まってた。
人間の沢木が絡んできたからめんどくさい隠し場所になったんだろうな。
追記:馬に乗ってるふくろう男爵やバイクでかっ飛んでくる魔風破など忍ばない忍者の方が多かった気が。
紙忍折破や火忍チャンカンフーみたいなギリギリ忍者多かったし。
牢忍ハブラムとか忍者?なのもいたし(キャラはスゴくまっとうなのがこれまた)。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
なお、道具なしでこなせる変人がここに、20年間ヨガと肉体修練を行えば、あなたもチャクラに目覚めるぞ!――まったく関係ない事ですが、雷忍ワイルドとか爆忍ロケットマンがこういう隠密行動しているイメージがない、なぜ、忍者がロケットランチャーなんだ……?
確かに魔王だけなら七星が書記にとらわれていた場所に一緒くたに放り込んでいたでしょう、どちらがまずいかと言われれば……正直どちらも面倒です、見つからねば助け出せないというのも事実ですが、近くにいては戦えませんので
第303話:行動開始への応援コメント
潜入ミッション開始、殺した魔物の不在がバレる前に必要な情報を掴む。
被害者の居場所を確認したら天塚と扇が突入してきて被害者確保、移送して次は魔王の確保。
‥‥‥なんかアレだ、スパロボでブライトさんが作戦内容説明してパイロットから無茶振りすんなって突っ込まれるインターミッション思い出す。
①時間制限での情報取得
②制限ターン内に被害者の居るエリアに到達
③ボスユニットをHP0にしないで捕まえる
④なお使用ユニットは3体
スパロボならνガンダムかビルバインの囮兼雑魚退治ユニット、真ゲッターかダイターン3のフィニッシャー、好みで壁役としてタフなスーパーロボットか鬼回避のリアルロボと言った編成になるか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
魔王の確保――までは期待していないかもしれません、正直に言ってしまえば、今回の一件で必要なのは『この実験が再起不能になること』が重要です、魔王は、あくまでも『努力目標』に近いと思っていいかもしれません。
なお、精神コマンド無限仕様男扇と、初期能力で天才level10持ちの天塚新が分身もち運動性お化けの七星を操る異常事態なので、基本失敗はしません――ただ、どこまでの成功にさせられるかが問題だった。という感じのステージだったり
第302話:大事な物への応援コメント
潜入ミッション、たぶんバレて大立ち回りする羽目になったときフィジカルで雑にごり押しできるから選ばれたな。
ミッション開始のBGMは、「スパイ大作戦」のテーマソングか「風車の弥七」の曲か?
まだ素材を使って加工実験していない、つまり個体でどうにかするのではなく一まとめに加工して「勇者肉」を作るんだろう。
「勇者肉」にしてしまえばあとはどう料理するかお好み次第と言うことか。
ステーキやすき焼きにするかのように「勇者兵」や「勇者ゴーレム」とか作るつもりなんだろう。
そんなの確かに本拠地ごと潰さんといかんが、この計画が単独の魔王の計画でなく複数の魔王の共同であった場合。
最悪、魔王サイドの黒幕‥‥‥上位者が停滞した「魔族と人間の戦争ゲーム」を活性化させるために仕込んでいる可能性もあるか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
勇者肉……まではいかずとも、勇者の素体にするために何かしらの措置が必要なのは間違いないのでしょう。そして、それをこなすのがこの空間……と天塚は考えた様子、とはいえ、さしもの彼も、あかりにいわれるまで この空間に取り残された人間の存在に気が付かないなど、かすかにてんぱってはいる模様。
実際、設楽の一件の際に三人が叩き潰した岩石兵などと呼ばれる巨大な岩のゴーレムは勇者用対抗兵器――まあ、できてないんですが――なので、そういったゴーレム的な軟化も作るつもりなのでしょう、そして、それを他の魔王に――なんて 考えているのかはわかりませんが、少なくとも、ただ勇者もどきを作っているだけではないのだと思います。
第301話:これまでとこれからへの応援コメント
相手もこちらを警戒し対策を考えるようになっている。
三人組も戦略を変えないといかん時期になったようですな。
ライダーでクリスマス辺りから始まる敵味方が入り乱れる混乱期。
魔王サイドも三人組に何が有効なのか色々仕掛けてくるのかな?
勇者をだまくらがしてけしかけたり、人間サイドの共犯者を利用して情報攻撃をしたり‥‥‥正義の味方を苦しめる定番「人間爆弾」を出してきたり。
三人組は精神的に物凄くタフだと思うんですが逆に言うと精神が乱れると能力の根本が崩れると思うんですよ。
その辺、敵には情報がないから偶然つつく事でもない限りはと思うんですが万が一があるとどうなることやら(邪悪な笑み)。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、ばれていないながらも、『三匹の怪人物』の存在は沢木あたりから伝わっている事でしょう、そうなってくると、連中と手、『勇者に比肩する存在』を無視はできません、だからこそ、隠れ潜んでいる意味もあるのですが
とはいえ、三人が『人間』であることはまだ勇者はおろか大抵の人間に知られていないことであり、その情報を引き出すには相応の手順という物が必要でしょう、ウルトラマンが人だと気が付く劇中人物が少ないように、基本的にあの怪人が人であることに気が付ける者たちは少ないはず……
第300話:一つの分からないことへの応援コメント
思わせ振りな対応をしておけば勝手に深読みして動けなくなる‥‥‥まで読んでこの対応している、ついでに表の仕事も効率よく片付けさせてる。
だったら魔王か沢木がとんでもない策士と言うことのになるがいかに?
魔人相手には三人揃わないとダメ。
戦力差が酷いけど、三人組よりも強いヒーローがいるんだから、映画アベンジャーズ・エンドゲームのリバイバル上映見てきたけどアレみたいに大勢のヒーローが最終決戦でアッセンブルしたらどうにかならんかな?
勇者は最終決戦でも来ないだろうけど気骨のあるヒーローは結構いるだろうし。
心の味噌汁‥‥‥ノクスは立ち位置は照井枠なんだけど私怨を絶ちきる話まで長くかかったから、照井ほど素の部分を見せてファンがつく余裕がなかったのが残念なんですよね。
ヒーロー映画あるようですが自己顕示欲強い勇者が「自分主役の映画作れ、ヒロインと敵の女幹部はAKBの◯◯と✕✕で」とか言ってこない?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際のところ『ヒーロー』としての三人は魔人を倒すのがいっぱいいっぱいです――まあ、普通のヒーローはそれすらできないレベルの戦力差なので、上澄みの上澄みですが、それはさておき、設楽の一件の時にも行いましたが『超人体(ミアズマンのすがたや転換機で変身する姿)』は魔王を一撃で倒す力があります、最も、魔王はそのことを知りませんが……
なお、ヒーローというか『勇者映画』というジャンルが極めて短い期間はやりましたが『監督の洗脳』『機材・スタッフの摩耗』『その事実を魔法とによって隠ぺい』『それに伴った秩序委員会の規制』によって、現在は作られていません。
第299話:不発の朝への応援コメント
わかるぞ、三人とも今頭の中で
「ねぇ?今どんな気持ち?どんな気持ち?」
て、煽ってますよね。
新規の誘拐は防いだ、となれば相手も今確保している素材に何かされてないか確認にいくのは当然。
‥‥‥カプセルの中に
「みんな頂いてくぜ、ル◯ン三世」
とか書き置きおいてません?
沢木社長、ひょっとして憑依能力持ちの魔人が取りついてる、ガワだけ被って成り代わってる可能性もありそう。
協力している勇者や妖霊、政府筋とか対応(だまくらかす)必要があるからそっちの方が魔王としたら「沢木」と言う人間を挟むより手っ取り早いからなぁ。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
煽っては……ない、よ?とは三人の談、実際のところ、思った以上に尻尾をつかませないので、『勇者よメンド臭くない?』とは思っている様子。海千山千の金持ちは社会経験なしの一般不満たらたら人間よりも面倒らしいです。
憑依に関してはわかりませんが、少なくとも、扇の精神探知には火掛かっていないことから、わかりやすい形で操られているわけでもない様子――まあ、それならそれで帰って質が悪いのですが。
編集済
第298話:魔王の目的への応援コメント
貴様のようなデカイババァがいるか!
山本貴嗣(あつじ)と言う漫画家さんのネタで
「巌のようなジジィだった(身長2mで筋骨隆々な水戸黄門)」
「巌のような坊主だった(身長2mで筋骨隆々な三蔵法師)」
と言うのがありました。
大体の魔王の目的が分かりましたが本格的に異世界に行かないと解決できないレベルの話になってきましたな。
今こっちに来てる魔王を取っ捕まえて、扇が頭の中総ざらいして天塚に中継して情報と技術を丸裸にしたらなんとかならんかな?
異世界の人間と魔族の戦争はアッチで勝手にやってくれ、こっちに関わってこなければどうなろうとしったこっちゃないわ、と言う気分なんですが今までの情報や推察から向こうの神やら上位存在やらが関わってる
「やらされてる戦争」
くさいからあっちに行ってそこを何とかしないと根本的に話が終わらなそう(勇者召喚やらのこっちへの被害)なのが問題。
創作物で
「化け物が定期的に大規模破壊を繰り返す世界」
とか
「戦争を何十年もやってる世界」
とかよくありますけどそう言う世界は
「インフラや経済の基盤が破壊されて復興するのが間に合わないから短期間で経済破綻して滅びる」
と言うのを無視してるんですよね
この世界も勇者や魔物の破壊活動で経済や復興の限界点を迎えるのはそう遠くないから、その点からも三人組の異世界逆進行、黒幕叩き(場合によっては神殺し)はやらない訳にはいかんのですよな。
‥‥‥う~ん、どこまで行っても人手(戦力)が足りない。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
デカい爺はいるのか……(天塚書き文字)、少なくとも今回の魔王の目的の大まかな部分は理解できたようです、とはいえ、天塚もすべてを知るわけではない身の上、すべてが完璧かはわかりませんが……それでも、彼らから見た最悪のパターンを想定して動き出します。
敵が何かはわかりませんが、妖霊側は本人たちの自認通りに自分の善意で動いているようです。とすると戦争をしている理由がどちらかにはるはずですが……さて、何が原因なのか?そこがわかれば、あるいは、勇者召喚を止めることもできるかもしれません。
第297話:機構の魔人への応援コメント
魔法を感知できるシステムが作れる。
先々にはジャミングシステムも、ゆくゆくは勇者の能力を停止させるシステムも出きるだろうな。
この魔王、先の事を考えて計画たててますな。
上手くすれば勇者を完封出来るシステムが作れて異世界の侵略だか壊滅だかがサクサク進む。
するってーと人造勇者はそのデータ取り用か。
これ、なんとかデータかっぱらって天塚に勇者ジャマー作らせないと。
なんも知らん三下を送ってきたけどなぜそう言うことをしたか、から逆算的に情報を得られるから捕まった時点で詰みなんですな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
どうやら、魔物側もそれなりの技術力を持った個体が現れた様子、このまま放置しておけば、妖霊たちのように電子機器を使いこなし、現代社会に適応した新しい魔物が現れうるということになります、それは危険でしょう――現代人が魔物に勝てていることなど、それしかないのですから
人造勇者の作り方も作った理由判然とはしませんが、それでも、何をする気だったのかはうっすらと見えてきた気がします――が、これはある種のチャンス、この装置さえ獲得できれば、人間は魔法を科学的に読み解くチャンスを得ます、それが叶えば、異世界との差も……
第296話:不可視の暴漢と狩人への応援コメント
獲物を前に舌なめずり、三流のやることだ。
勝ちを確信したときに負けはやって来る。
ステルス特化魔人、つまり実際の戦闘能力はカスと言うことですな。
ステルス破られたらなんもできない。
攻撃方法も姿隠して闇討ちオンリーのヤツ。
それじゃあお待ちかねの尋問タイムだ、答えなくても扇のブレインセンシングで魔王の居所から君の夕べのオ◯ニーのオカズまで全部丸分かりだから。
‥‥‥実は重要な情報は何一つ知らない「自分は魔王様の優秀な部下」と思ってるだけの使い捨ての可能性があるか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
ソウセキー・セガール!お久しぶり、お子さんはお元気?という古いネタは脇に置いておいて、実際のところ、調子に乗った人間の未来は暗いものです。カメレオン怪人なんてのもちらほら聞きますが、特殊能力に特化した方の怪人は基本的に肉弾戦に弱い傾向にある物です。
彼がどの程度の情報を持っているかはわかりませんが、少なくとも、ここに押し入った理由は聞いている事でしょう、それが手に入るだけでも、価値があると思っているのでしょう。
第295話:やめろジョッガー!/いつだって理由は二つへの応援コメント
スヌーピーって結合辛辣と言うか深いネタありますよね。
子供の笑顔に勝るもの無し。
ライダー俳優さんも病気の子供にライダーのスーツ着てお見舞いに行ったエピソードとかありますし。
ストロンガーとゴーストの話は結構有名。
ノリダーは石ノ森先生は喜んでたけど東映の偉い人がカンカンだったそうな。
でもノリダーがなかったらライダーの再放送ブームやBLACKの製作まで話題が盛り上がらなかったのも事実なんだよな。
スタッフ皆して本気の悪ふざけしてたから、その当時結構あった「昔懐かしのTV番組特集」2時間スペシャルよりガチだった。
所ジョージとかのシニカルな芸人が「懐かしいけどショボいし脚本浅いよね~」とかくさしてファンの芸能人が「いやそうじゃないんだ」とフォローして却って泥沼になるとかよくあった。
デーモン閣下がそう言う番組に発売されたばかりのBLACK変身ベルトを着けて「ライダーを倒して奪ってきた!」と意気揚々と登場したけど所ジョージと清水ミチコがしら~とした返しで滑らしてたし。
良くも悪くも時代を引っ掻き回した作品でした。
オマケ:当時ファンロードに投稿されてたネタ。
当時脚の怪我で手術を受けた人が、変形した骨を削る手術で局所麻酔だったため意識があってノミみたいな道具で骨を削るカンカンと言う音を聴いたとき思わず呟いた
「や~めろ~ジョッカー、ぶ~っ飛ばすぞ~」
の台詞に看護師さんたちが一斉に悶えだして、ネタを知らない工具使っていた先生が「?」となったと言う話がありました。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
結局、オタクにできる一番いい方法はこれということなのでしょう、好きなものが、素晴らしいと語ることでしか、オタクは自分を表現できないのかもしれません。そのために、彼らの知識はあるのですから――と言えば、かっこよくまとまるでしょうか。
東映のプロデューサー陣が切れ散らかしていたという話はよく聞く話、昭和のライダーに終止符を打ったなんて話もよく聞きます、許可を取らなかったというのも、今では考えられぬ話……でもないのが、世の中の怖いところ、結局人は成長をしないということなのかもしれません。
第294話:ある集団の会合への応援コメント
悪役二人のやり取り、メタ視点で見ると笑うしかない( ´∀`)。
ちょっとビックリなのはタブレットの情報を読んでるシーンかな。
タブレットやスマホの使い方が解るだけの知性がある。
転じるとそう言う文明の利器を使ったやり取りを相手もしてくる可能性があること。
相手がそう言うモノを使わない、知識がないと言う点を突いた作戦はもう使えない。
ますますキツイ戦いになっていきますな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、向こう視点ではいろいろと状態が変わっていることにまだ気が付かれていないがゆえの会話ではあります、敵が社内にいることもばれていませんしね、とはいえ、向こうとこちらの情報優位性は少ないのですが。
なお、天塚の想定外として、敵がタブレットを使っていることそして『勇者の何かを示す科学的学術的指標が存在すること』が挙げられています、これまで科学的に認識不能な力だった魔法を、魔物は何らかあの方法で数値にしているということなので。
編集済
第293話:表と裏の境界線への応援コメント
民度が高い世界だな。
アメコミだと助けても
「来るのが遅い!事件が起きる前に止めろ!」
「出番待ちして被害が出るの待ってたんだろう!」
「どうせ金もらってるんだろうが!」
と非難轟々ですし、最近のライダーウルトラモノでもヒーローが非難されるのは結構ありますからだいぶ優しい。
勇者がいるから比較されてヒーローが英雄視されてるのか、ヒーローがふて腐れたら勇者被害が多少なりとも減らないからなのかも知れませんな。
さて、潜入続行ですが敵側も天塚に目を付けてる可能性が無きにしもあらず。
前回の襲撃を観測していないとは思えないから、変身やバッチリ手際よく片付けてるところ見られてるだろうし。
明らかな手練れが偶然いたとは考えない、と言うか邪魔な可能性があるなら先に潰しとこうとするから。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
あの手の話を特撮で初めて見たのは目がレンジャーでした、守るための戦いをああやって利用される様に恐怖を覚えた物です、とはいえ、彼らはそうでもありません――というのも、被害がゼロだったからでしょう、居住区は無傷だったので、非難が出ないというのもあるのでしょう
相手がどこまで天塚の存在に気が付いているのかはわかりませんが、魔王は超自然の存在、気お付けておいて損はしないでしょう。
第292話:逃走成功への応援コメント
「すり替えておいたのさっ!」
デーデデーッデデッ!
ネタですね。
まとめて引っ掛かってくれると楽でいいんですけどね。
一番引っ掛からなそうと言うか、最後まで姿を表さない可能性があるのが日本政府の権力者ですな。
全部代理の手下の官僚やら議員やらを向かわせるだけで自分は一切顔を見せないとか平気でやりそう。
魔王や勇者とは違う方向性で厄介な敵になるヤツで、
刑事ドラマ「相棒」の片山雛子議員みたいな蜥蜴の尻尾切りで何シーズンにも渡って出てくるタイプの敵。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
この世で最初の超能力者、そして、無辜の人間を守る男、すぱ……ではなく、ミアズマン!今日も下働きで頑張ります。今回はね、天塚が主題になってるからね、仕方がないね
実際、本政府がどこまで絡んでいるかはわかりませんが、もしそうなっていれば、下の者に手を汚させ、自分のところまで手が伸びないように細工している事でしょう、魔王がそこまでしているかは――わかりませんが。
第291話:虚構のすり替えへの応援コメント
なるほど、特殊能力頼りでなく純粋にお金持ちで土地やらテナントやら匿う場所持ちと言うことですな。
送ってすぐには覚醒させられんだろうから医者やら必要な物資やらの手配もあちら任せかな?
お嬢さまの後ろで執事さんがお金の計算青い顔してやってそう。
被害者の移動と隠蔽、やられた魔王は
「ふざけんな!チートにもほどか有るぞ!」
とキレるのか
「このくらいはやってもらわねばなぁ」
と余裕の笑みなのか。
ちなみに自分なら座ってる玉座キレて蹴り壊す自身があります(笑)。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます、変身が遅れて申し訳ない
『広い土地持ち』はまんま土地を持っているかどうかでした――正直、国立図書館に閉じこもってる方は基本的に勇者案件に手を出しません、戦いたくないので、ただ、新作斧BL本があれば手を貸してくることもあるようです。
なお、魔王側は――『え、なにそれ知らん、こわ……』と思っている事でしょう、最初の設楽の件の時、ただの一匹も向こうの次元に情報をもっていかせなかったので、実は『この次元以外に三人の存在を知る者がいない』のです。
第290話:嵐の後の静寂への応援コメント
この処理能力で中堅、ヒーローもトップクラスになればさらにスゴいとなれば勇者がどんだけトンデモかと言うことですな。
三人組に割りとサクッと処されてるのとその精神性からザコにしか見えないんですがね。
まぁ、超級の力を持つザコとか大物より低俗な被害が拡がるのは確かだよな。
魔王繋がりは確定、被害者をどっかにやってる間に処理をすると。
で送り先をどうするか。
当てがあるみたいですが誰かな?
‥‥‥前に話題に出てきた腐女子勇者?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、桜花乱舞が勇者の力をフルに使っていれば、扇は間違いなく死んでいたという程度に勇者とヒーロー間の能力は隔絶しており、その差はそのまま常人とヒーローにも当てはまります、精神性?まあ、ほら、ね。
なお、土地を追ってる誰かさんは――まあ、皆さんもよく知っている彼女です、あまり巻き込みたくはなかったようですが、どうにもならないこともあったので、今回は頼る模様
編集済
第289話:ある仮説への応援コメント
思った以上にヒーロー体の能力がウルトラマン。
これだと超人体の能力との類似から正体バレ早くなりそう?
魔王とつるんでる、確かにその方が勇者が何かしてるよりも説明がつきますな。
では魔王が協力している理由は、となるとやはり出荷品の人造勇者に絡んでくるんだろうな。
魔王の戦力としているのか魔王自身のパワーアップのための栄養フードなのか?
襲撃を受けた以上、ここの社長は個人で魔王とつるんでいたのか魔王の信奉者なのか?
魔王とどう繋がっていたかによっても事情が変わってくる。
少なくとも人類側の裏切り者なのは間違いないか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
もし、本当に彼が魔王と手を組んでいるとすれば、勇者では説明がつかなかった部分に納得がいく――こともあるかもしれません、とはいえ、魔王だとしても納得できないこともあるのですが、それは、改めて調べるしかないのでしょう
少なくとも、天塚は、この施設が魔王とつながっていると確信したようです、実際、それならば、数年前から進歩がみられないはずの勇者製造という禁忌に近いものに手を出したことも納得できる話ではあります。
第288話:光圧の降臨への応援コメント
このタイミングでピンポイントの襲撃が偶然のはずも無し。
証拠隠滅には出荷品も移動させないといかんから、空間転移系の勇者が協力してるのかな?
異世界移動能力と言うか、召還能力勇者がいるのか?
陣地で構えて召還能力でモンスター召還、出荷品も召還能力で第2倉庫に移動とか。
ここの社長も切り捨てられたのか、すでに逃げたとか影武者や使い捨ての傀儡だった可能性も有りか?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
あきらかな作為を感じるタイミング、何かがあると考えるのが妥当でしょう、ただし、その作為を解き明かすのは難しい事でしょう、何せ、『勇者は異世界に戻ることができない』のですから……何かが、おかしいのです
少なくとも、このモンスターたちが、まともな理由でここに来たわけではないでしょう――その理由を探すことが、次の天塚の仕事になる……かもしれません
第287話:インキュベーターへの応援コメント
ショッカーですやん、こんな仮面ライダーネタはノーサンキュー。
,個人じゃ無理なレベルの計画‥‥‥国ですかねえ?
偉いさんや自衛隊の暴走ならまだいいけど、現状の政府がまるっと企ててたとかだと目も当てられない。
昔のジャンプのヒーロー漫画で「コマンダーゼロ」てのがあって、警察の影の武装部隊の話でサイボーグ兵士のテロ組織と戦ってたんだけど敵の真の支配者は日本政府そのものだったと言うオチのヤツがありましたが、打ちきりだったけど勝ちスジが見えない終わり方でしたな。
最悪のパターンだとしたらどうする三人組?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
悪の秘密結社よここに!まあヒーローもいるしね、悪の秘密結社もあるよね、たぶんね――という程度では納得できぬ悪意の表れ、彼らが戦うべき新たなる敵……あるいは、彼らが手を出せなかった敵です
少なくとも黒土家の人間である黒土の父がいる部分は敵ではないでしょう――そもそも、国の人間にここまでのことができるでしょうか?彼らは妖霊がどんな存在かもわかりません、善良ではないかもしれませんが、少なくとも、今回の件には別の何かがかかわっている――かもしれません
第286話:深淵の生け簀への応援コメント
明らかに出荷品ですな。
出荷先は異世界?
だとしたら勇者が力を付けすぎてもて余して返品してると言う前提が怪しくなるか。
デザグラみたいな娯楽の駒として醜態さらすのを楽しんでるのやも。
そうなると異世界自体がゲーム用の盤面でしかなく、その上から駒を放り込んで動かしてる「ゴブリンスレイヤー世界の神々」「アニメ版『ぼくらの』の並行世界の管理者」みたいなのが黒幕か?
それなら魔王が倒しても倒してもポコポコ出てくるのも納得。
もし、そいつらを倒すとなれば今の三人組でも無理くさい。
ほんまに三人合体超人「神(ゴッド)」マンとでもならないと。(70~80年代の「永井豪」や「ゆでたまご」的ネーミング)
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
冷凍保温された人間――なるほど確かにフリーズドライされた食品にも見えるかもしれません、そして、その出荷先がどこにせよ、決して人道的な場所とは言えないでしょう……そして、それを許すのなら、彼らはこんな生き方を選ばなかったはずです。
ただ、一つだけ確かなことは『妖霊たちは、間違いなく人を救うことに心血を注いでいる』ということです――まあ、出力の方法的に歓迎はされませんが、それでも、彼らは『彼らから見た善意』の行動として人を勇者に変え、人を怪人に変えているのです。
第285話:這い回る監視者への応援コメント
深く考えない欲望に忠実な勇者の悪意よりも、只の人の煮詰められて計算された悪意の方が怖かろう。
勇者の悪意は肉食獣の食欲、肉食昆虫の反射的な捕獲と同じ。
怖いがそれだけ、言ってしまえば返り討ちにすれば良い。
しかし只の人の悪意は十重二十重に重ねられて逃げられぬ網を作る。
その網は何が目的かを知らねば対処できない。
ところで今回のミニメカ、仲間内に説明したら「今週のビックリドッキリメカ」て言われませんでした?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
いいかたは悪いかもしれませんが、この話自体は『勇者たちにかかわったとするとないわけでもない』程度の頻度で起る事件です、ナノで、おっしゃる通り、御影や灯のような対処できる人間が身近にると割と何とかんることもあります――今回の問題はそれに『一般のそして財力がある人間が絡んでいる』という部分です、これが、問題を複雑にしています
なお、メカについては『割と、前から使ってるから、今週のっていうか……今月の?』具合の扱いだったようです、どっちかって言うとアントマンともいっていたとかいないとか
第284話:見つからない物と次の調査への応援コメント
拐った人を詰め込んでおく場所の特定は出来たがそこに置いておくのはおかしいと。
最悪は想定しておかないとならんが
(そこに送り込んだだけで、いろんな意味で「まだそこにいる」とは限らない)
そうなるとそんな危険を犯す理由がまだ分からない。
実際に見てみないと判断つかないから潜入するしかないが‥‥‥天塚はそっち系のスキルはどうなのかな?
アイテムやらドローンに全振りしてやるのか、多少は自力でやるのか。
MissionInpossible(自分的にはスパイ大作戦の世代)かルパン三世のOPテーマが聞こえてきそう。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、天塚本人も『無事だといいけどなぁ』と『湯者にせよ妖霊にせよ、無事ってことはないかなぁ』と思いつつ作業を行っています、可能性が低くともあきらめるわけにはいかないのです
潜入能力は『万能の天才なので!』とのことでないわけではありません――が、彼自身が疑われるわけにもいかない関係で、今回は自作装備に任せるようです、彼の強みはその手数の多さなのですから
第283話:これまで/勇者じゃない?への応援コメント
推理パート、特撮ものだとネタに出来るような作品が少ないからお約束会話は無しですな。
三人組は某孫や某見かけ子供は嗜んでないかな?
さすがに昔の特撮ドラマ版「少年探偵団」や「怪人二十面相」までは見てないか。
自分はそれらは見てましたが石ノ森先生原作の「探偵団シリーズ」は地方では放送してなくて未視聴でした。
共通項無しの失踪者、支援施設から出てきたのみ同じであとは完全にランダム。
勇者に恨みのある様々な人たちによる蠱毒の壺か、純粋に勇者への恨みが煮詰まった魔物用のエサと感じるが?
嫌な予感しかしないなぁ。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
天塚大先生曰く『うちの家族に、名にかけて何かをするほど偉大な人もいないので……』とのこと、実際、天塚は半分以上突然変異による化け物知性であり、彼の親族には教職員もいなければ、何なら大学に出ている人間も五割ほどしかいません
理屈は全く分かりませんが、何かしらの理由があって、何かを行ている存在がいるようです、妖霊にしても勇者んにしてもどこか違和感のある存在ですが……さて、何を企んでいるのでしょう?
第282話:裏の顔への応援コメント
勇者が人を集めるとか誰かにそそのかされてるんでしょうな。
そこらの勇者なら目的は性的なモノだから失踪者のリスト見ただけで一発でしょ。
美人、美少女、場合によっては美少年、幼女、ショタ。
それがこの会合で言及されてないと言うことは普通のおじさん、おばさんや容姿に恵まれてない男女も犠牲者のうち。
‥‥‥フツメンのおじさんおばさん専門とかの特殊性癖ではない事を祈ろう。
わざわざ勇者がやるとは思えないからそそのかしてる黒幕がいる。
おそらく施設内で洗脳して自発的に失踪させてるから、内部に記録映像とか残ってないと立証は難しいな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
おっしゃる通り、基本t系に勇者はよほどの理由がない限り、『労働力』や『男手』と言ったものを求めません――必要がないからです、となれば何か裏がある――そう考えるのは当然と言えるでしょう。
少なくとも、データ的には何も残っていないようです――それが、『何も起きていない事の証拠』なのか、『悪いことをしているから証拠を残していない徹底した管理下にある証』なのかは、まだだれにもわかっていないようです
第281話:不器用な引き留めへの応援コメント
あ、お巡りさん、コイツです。
ないわー、アラサーと女子高生とかないわー。
そう言うのは特撮じゃなくてネット漫画系レディコミの範囲です。
さて、灯の行動ですが本心からかな?
双子勇者には精神面で信頼が置きがたいのでどうしても行動発言を丸飲みできない。
操られている可能性もあるが、となると仮にも勇者の守りを抜いて思考を操作できる敵がいるとなる。
と言うか妖霊からしてそう言う存在だよな。
本当に気が抜けない世界だ。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
ふふふ、怖いか……?天塚は通報が怖いぞ……!とか何とか、彼女の思いがどこまで恋愛的で、どこまで家族的なのかそこはわかりませんが、勇者としての精神状態的に後者の重きが強いと考えていいでしょう。
なお、扇がいるのでたぶん操られてない……はずです、意識的に精神に穴をあけない限り、黒土製薬の人間は扇の庇護下にあるので――なお、天塚君はこれを利用して、ロリコンのそしりを免れんと画策していたとかいないとか
第280話:勇気のいる行動への応援コメント
灯の身内判定が確定したようですが逆に「身内が近場にいる事に執着する」のが悪化した模様。
親戚のおっちゃん枠だろうか?
食堂の居心地が悪い。
大企業の社食ですからいろんな社員が来ますから、昔のトレンディドラマに出てきそうな「ハイソ、上澄み」な仕事できてクオリティ高い生活してそうな人たちがいるんでしょう。
そう言うところに、いかにも研究職系のなんと言うか‥‥‥ジャンルはともかく「オタク」系な人間がいると言うのは、こうなんと言うか‥‥‥もそっと手加減と言うものをして欲しい気がしてくると言いますか。
出向先は周り皆研究職ばかりで、社食も皆食べながら仕事の会話=オタクのヲタトークで盛り上がってる様なところで居心地が良いのは想像に難くない。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
灯の中に何かを残せたようです、少しずつ、彼女も徐々に変わり始めています、彼女が黒土灯に戻れるのもそう遠くない日なのかもしれません――最も、また、彼女の中にある執着が完全に消えているわけでもないのですが。
なお、居心地が悪いのは天塚が忙しいというのもあるようです――食事を六分で終わらせる人間相手に話しかけにくいというのもあるらしいですが、本人はあまり気が付いていません、前職の時はみんなそれでも話しかけて来たからね、仕方がないね
第279話:完璧な環境への応援コメント
まぁ、いくら待遇が良くても妖霊やら勇者やら下手したら人類の存亡に関わる事態とでは重要度が違うから。
本気でこの設備を使い倒したいなら他の二人も呼んで防御体制構築しないと巻き込まれで被害者出るからね。
それはそうとして、連絡しとらんのは設備使うのが楽しくて忘れとったなコイツ(笑)。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
一応、今でも管理側をゆかりと自作のAIに任せているので、あまり気にしていないのもあるようです、三人の中で最も理論的に超人の扉をたたいた彼は自分が生身で最も死にやすいことを理解しています、ので、後の対策は完ぺきなようです
もしもこの説胃で本気で勇者や妖霊を向こうに回すのなら、彼もそれなりの防備をする予定ですが、およそ尋常ならざるあの連中にかなうかはわかりませんその危険は冒せないと彼も思ったとか。
第278話:不満な少女への応援コメント
灯は三人組を身内判定しているようで、勇者の毒が薄れていってるようですな。
まだ「勇者」からもとに戻っているだけで「身内以外は死んでも興味無し」が改善されているわけではないんだろうけど。
その辺は自分で気づいて改善しないといかん、三人組もよほどの事がないと口を挟まないだろうし。
男の友情はこんなもんの方が長続きします。
悪く言う訳じゃないが女性のメール打ったら即返答して、延々メールやってるのとか見ると今気持ちが分からないと不安なんだろうなと互いの信頼の薄さを感じます。
どこにいようが確かな繋がりがある、いざと言うときには駆けつけてくれる信頼がある。
昭和ライダーとかこんな感じですよね。
敵が圧倒的にデカイ組織で戦力差がヒドイ中、共に修羅場をくぐった連帯感や信頼があるから。
平成ライダーだと敵が矮小化とまでは言わないが、そこまで絶望的ではないからライダーどうしで小競り合いをしていた、出来たのだと思う。
2号ライダーいないけど代わりに警察が全面協力したクウガは敵のグロンギがヤバすぎて、アギトみたいに警察内で内輪揉めする余裕がなかったとも言える。
いっぺんに数十から数百人殺すグロンギと超能力者を一人ずつ殺すアンノウン。
そりゃ警察上層部も対応が緩くなる。
アギト世界にはそこのクウガがいてグロンギと戦ったけど、たぶんそれに協力したアギト世界の一条さんや対策本部長とかみんな左遷されたんじゃないかと思ってる。
「グロンギと戦った英雄」ではなく「何万人も犠牲者を出した無能」として。
でそのあとに収まった「他人の足を引っ張って出世する『相棒』に出てきそうな無能」がアンノウン対策をやるんだからグダグダになるのも当然かな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
灯は最初期に比べれば間違いなく勇者から黒土灯に戻ってきています――が、完全に彼女に戻った、そう断言するにはまだ時間がかかるのでしょう、少なくとも朱音や天塚がいなくなれば取り乱す程度の精神的改善は見られます、このまま良ければ、きっと……
実際、相手が妖霊だの勇者だのになっている以上、世界を支配する大組織ではない物の、世界中に影響をもたらす敵ではあるので、関係値も昭和に近かったり、七星以外は昭和のヒーローモチーフですしね。
編集済
第277話:出向命令への応援コメント
監禁されて転属を強要‥‥‥は無理だろうな。
やった時点で暴れられる。
やるなら初手から睡眠薬注射して(クロロホルムハンカチに染み込ませて鼻ふさぐは創作で実際は無理だから)持ち込みアイテム全部取り上げて丸裸にしておくくらいしないと。
外面の大事さを知っている沢木がやるとも思えんから早速勇者か妖霊が絡んでいるのやも。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
さすがに、強制的に拉致まで行くような質の悪いチンピラのようなことを大企業がやる事はないでしょう、そこまでやれば、黒土製薬も動きますし、国もそこまでやっては動かざる終えません、そうなれば、それこそ、法を犯している彼らの劣勢は紛れもないのですから
なお、もしもさらうとしたら、入口に無味無臭かつ一瞬で意識を失うレベルのガスをばらまくのが最も効率的です――が、これだと七星と扇は平然と耐えてくるので天塚にしか使えず、彼もそれなりの『対策』をしているので、うまく行くかは……
第276話:誘への応援コメント
そりゃ研究が従でヒーローが主何だから話の受けようがないですね。
今のとこだって馘になったあと拾ってもらった恩があるし、ヒーロー主体の活動を認めて貰ってると言う破格な待遇何だから。
万が一だけど全部ばらして
「研究も手は抜きませんがあくまでもヒーロー主体で、勇者ともバチバチやり合います、他の二人も特級戦力なのでまとめて雇ってくれないと手が足りなくなって御社の守りまで出来ませんが?あと黒土製薬への補填もよろしく」
その上で雇う度量が沢木にあるのなら考えても良いかな?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
そこのところが理解できる人間は、大きな会社になればなった文だけ減るでしょう、彼らからすれば、ビジネスと夢が合致することはあり得ないのでしょうし、そうでなくとも成功することよりも夢をかなえたいと思う人間の存在はあり得ない存在なのでしょう。
もしもすべてをばらした場合、沢木は……どうでしょう、拒否はしないかもしれませんが、契約でがちがちに縛ってくるのは十分に考えられることかと思います、やりたいのはわかっているが、契約だからーと言った風情でしょうか。
第275話:白亜の宮殿への応援コメント
箱モノは大事ですよ。
こう言う支援組織とかの話で「箱モノに金掛けすぎ」と言うのはよくありますが箱モノがボロッちいと、金をちょろまかしてるんじゃないかと疑われたり、支援される人が不安になる
「狭くて小汚い部屋に複数人の見知らぬ他人と押し込められるんでは?」
と言うのがあるから見映えの好い箱モノは間違ってはいないんですよね。
善人な貧乏人が身銭を切って人助けするより、金持ちの道楽息子が一晩で使いきる小遣いを出した方が効率が良い、と言う例えもありますしそこで働く支援スタッフも善意のボランティアより高給取りのプロの人の方が間違いなく良い仕事しますから。
結論「みんな貧乏が悪いんやっ!」
カイジの帝愛グループの兵藤会長は「少し贅沢を控えよう」と言って「1日百万円生活」を実行して「何も出来ん」と嘆いてましたな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、人は見栄えが八割とも言いますし、不潔な人間がそばにいることに不快感を感じる物、襤褸屋で人を救うよりも立派な施設がある方が、安心はできるでしょう――その金がどこから出て来たかは、また別の話ではありますが
ロマネコンティ、かけ湯……!まで行きませんが、それなりの金持ちお言うのは、ああいう物なのでしょうか、あったことがないのでわかりませんが……ただ、あそこまで金持ちだと物事も変わるのかもしれません
編集済
第274話:社長令への応援コメント
ある漫画でギャングのボスが言ってたんですが
「結局一番儲かるのは真っ当なシノギだ」
とのこと。
悪いことして金儲けすると証拠を消したりばれないようにしたりと気が休まらず、税金ごまかすのにも一苦労。
儲けた金も下手に使うと「こんだけ使ったけど何で儲けたの?」と税務署やら嗅ぎ付けてくるし。
実際のシノギや証拠消しとかにもその道のプロを使えば出費は増える一方。
その点まともに稼げば余計な出費も気を遣うこともないからとのこと。
ヒーロー稼業も真っ当なスポンサーやアフターケアしてくれる組織があるならそれに越したことはないから、沢木が金儲けと売名目当てでもやることさえちゃんとやってくれれば文句はないんですよね。
本人が金儲け大好き、承認欲求まみれの「次の勇者候補」な人格してても。
昭和のヒーローだと本郷猛とオヤッサンが資産家だった説、ストロンガーはブラックサタンから金塊強奪して資金にしていた説がありましたな。
戦隊を個人で作った博士は当然資産家(ゴーグルVやダイナマン)だろうし、政府や軍の支援が入ってそうなヒーローたちは監査とかあったんだろうな(ゴレンジャー、ジャッカー、バトルフィーバー、サンバルカン、チェンジマン他)。
平成ライダーだと政府や公的機関の配下組織はだいたい敵に傀儡にされてましたな、BOARDとかZEXTとか。
完全民間ボランティアの猛士はパトロンの名士の人にお気に入りの鬼の人をあいさつ回りに行かせてそうな(相撲のタニマチ感)。
鴻上コーポレーションのオーズ支援は、完全な会長の趣味活動だったからバースシステムやカンドロイドにバイクの開発費用は全部会長のポケットマネーなのか。
歴代で一番小さい支援組織てガヴの幸果社長の何でも屋はぴぱれですな。
ガヴが自分お菓子食べて装備を産み出すから活動資金=お供え物のお菓子レベルですんでるし。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、いいかたは極端ですが、『ルールさえ守っていれば、罪人かどうかはあまり関係はない』と言われればそれは事実なのです――少なくとも、社会にとっては、そして同時に『それは、異世界人たちにはとっては関係がない』ともいえます、捨てる神あれば拾う神あり、誰にとって、何が利益になるのかは全く分からない物です。
実際、小説版仮面ライダーでは、緑川さんちがショッカーの一員として資産家だったり、対花のおやっさんがその縁者で金持ちだった記憶があります、扇くんの元ネタである少年同盟はどこから活動資金を得ていたんでしょうねぇ……萬画版だと少年同盟員も超能力をバリバリ使っていたので、何かしているのかもしれませんが、キャプテンサラーが頑張って稼いでいるのでしょうか?
第273話:沢木優正への応援コメント
何か分かりやすいの来たな。
日本の特撮やドラマよりもアメコミヒーロー映画の悪役みたい。
この章を通しての悪役になるのかすぐに脱落するのか、展開が楽しみです。
出番的には天塚主役の章になるのか?
世間的には一番よく分かる成功者の条件持ってる人だけど(色々発明した分かりやすい天才)研究に金突っ込んで素寒貧だし変身してないときの身体能力は下の方だろうし、沢木から見たらどうとでも転がせそうに見えるんだろうな。
沢木による俗世間的な問題が降りかかるのか、勇者絡みのトラブルが起きるのか三人組の悩みは尽きない。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
シールドとかに居そう……居そうじゃない?シビルウォーとか起こしそうだよね。と内心彼らも思ったとか思ってないとか。実際、天塚とアナン星は割と不快に思ったようです、扇?いつものことなので気にしていません、いつだって彼の特質は人に知られない物なので。
そろそろ、天塚君も頑張らねばなりません、縁の下の力持ち的な活躍が多い彼ですが、彼は彼なりに悩んで至り、そうでもなかったり……みんな、自分の理想とのギャップに苦しむものだからね、天才もそうだよね
第272話:秘密の集まりへの応援コメント
倒された端から新しい魔王がポップしてそう。
で、一度魔王を倒した腐れ勇者はもう働きたくな
いと喚いてるとかありそう。
案外、ゴブリンスレイヤー見たいに上位存在が娯楽のために倒された端から魔王を作っているのやも。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、本当に魔王を倒しているとしたら、その可能性は十分にあるだろうと天塚達は考えています、別の時空間に人を送り込めるほどの力のある技術なのだから、そういた――ある種の復活、あるいは不死性を与えることも可能かもしれないと考えるのは、それほどおかしなことではないように思います。
なお、勇者が『魔王』らしき存在を討伐した後に家に送り返されるのは『勇者の増長満を防ぐため』と、異世界から帰還した勇者の幾人かは語っているそうですが……それがどこまで事実化は、ようとしてしれません。
第271話:腐毒の妖霊に関する一連の事案についての報告への応援コメント
ようやく一見落着なんですが、次の問題が既にスタンバイしていると言う‥‥‥
現実に不満がある勇者候補、現代にどんだけいるのやら。
せめて、病的なまでに拗らせきったヤツだけとか多少は数を減らせる要素が欲しい。
しかし、前にも「どんだけ魔王がいるねん?」とか疑問がありましたが勇者もどれだけ必要なのか?
本格的にそこらを調べないと原因を取り除くことが出来ない。
どうにかして異世界サイドを調べるシステムを作るか(三人揃って各自のパワーをぶつけてゲート開くとか出来ない?)異界を見渡せる勇者とか探し出すか?
‥‥‥知、心、肉体、三位一体の合体超人とかならいけるか?
その前に二人分の名前を決めないと。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
今ある事件が片付いたらどうなるのか?知らんのか、次の事件が始まる。悲しいかな世の中なんてそんな物なのかもしれません、大抵の社会人が持つ『現実への折り合い』がうまく行っていな人間が呼び出されている現状、潜在的勇者の数は、数億人に上るでしょう。
実際、『なぜ勇者が必要なのか』『そもそも、これほど勇者を呼び出している理由は何なのか』と言った観点が抜けている現状、本質的な解決にはなりえません――無辜の鵜情報が、少しでもわかればいいのですが。
編集済
第269話:君を逮捕するへの応援コメント
文字通り、憑き物が落ちたわけですな。
想う様暴れさせて全て受け流して吐き出せるもの全部吐き出させて。
これで正気に帰ると言うことは妖霊の加護による人格変化はあくまで暗示の一種で脳改造ではない。
‥‥‥逆に言うとゼロから腐った人格を作るのではなくもとの人格の腐った部分を増幅させていると言うことで、暴走しつつも最後の一線をかたくなに守った桜花乱舞に対して何のリミッターもなさそうな行動をしている腐れ勇者達のもとの人格がどんだけ救いようがないかの証明でもある。
勇者殺しや抹殺委員会が大規模討伐始めるのも時間の問題なんだろうな。
そして三人組との対立。
多数の正義派勇者VS三人組VS後ろから刺す気満々の腐れ勇者大多数、超ろくでもないシビル・ウォー
Coming soon。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際問題、加護とは『外付けのパワーソース』であり、同時に『異物』なので、当たり前ですが精神を混乱させます――言い方は悪いですが、遺物を呑み込んだ子供が慌てて暴れるのに近い反応と言えるでしょう。そして、多くの場合それは『自分への過剰な期待』や『負の側面の増大』として表れると考えてもらって構いません、それが、今回ひどく悪い方向に向かってしまったということなのでしょう。
なお、過激派正義系勇者たちは罰則を望みますし、人権派勇者は桜花乱舞を守ろうとします――おそらく、もう戦いは始まっていると考えていいでしょう。
第268話:眼鏡のようなものへの応援コメント
人が本当に死ぬときは誰も覚えていなくなった時、と言いますから。
正しく覚えておくことが復讐よりもやっておくべき事なのかもしれない。
取り敢えずは決着、勇者殺しやらマスゴミやら後から出てくる問題はまだまだ有るが‥‥‥その辺は法律勇者に対応丸投げした方が安心効率的だな。
無力化して心をへし折ったからもう抵抗しないだろう桜花乱舞は法律勇者にとっては公平に裁く対象、つまりリンチや吊し上げから保護する対象でもあるから。
‥‥‥三人組、今までも面倒な後始末を任せてませんかな?
そのせいで法律勇者が「立場が対立することがあるがこういうことを任される位に信頼もされている」とか思ってるんでスカウトに来たんじゃないか?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
少なくとも、扇雄介はそう考えているようです、『死んでしまった人を正しく、そして、きちんと知らしめることができるのは生きている人間だけなのだから、自分達はそれをきちんとこなすべきだ』と考えているのが、彼らの特徴ともいえるでしょう。
なお、秤君に何かを任せたことは本人達曰くな異相です、実際、秤君は『法を守る』ことに関しては厳格で以前とは全く違う柔軟性が全くない対応しかできないので何かを頼んでもうまく行かないでしょう、それもまた、彼らが勇者の加護を警戒する一因だったのかもしれません。
第267話:自分がかつて誰だったのかへの応援コメント
力に依っていまの不満を押し通そうとしている訳ですから、止めるためにあえて格下の能力で対抗してプライドへし折るのは有効な方法ですな。
サイボーグ009とかだと自分達より新型のサイボーグに対してコンビネーションやトラップで対するのがよくあったけど、今回は一人で勝たないと相手をへし折るのも納得させるのもできんから、扇の戦闘経験や戦術眼が問われることになるな。
攻撃特化の敵に対してどこまで絡め手の風使いで対抗できるのか?
次の展開が楽しみです。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
プライドをへし折るのは勇者の加護を弱めるには効率的な方法であると同時に、過去の記憶を想起させることで桜花乱舞自体の心の強さを再確認させることにもつながります、加護の絶対性を揺るがし、過去の記憶で桜花乱舞を強めるわけです
実際、扇雄介という男は強くはありませんし、どうにもならない物もありますが――彼はあきらめるということを知りません。それがあれば大抵のことはどうにでもなる物です。
第266話:結局こうなるへの応援コメント
復讐と言うものは理屈じゃないですからね。
ジョジョ第6部でも「復讐は納得するために行うのだ」と言ってました。
復讐しても死んだ人は帰ってこない。
それでも復讐するのは、過去を吹っ切って明日へ進むための儀式であるから。
死んだ人を思い出に代えて、明日の自分が幸せになるための通過儀礼。
そうなると桜花乱舞がなすべきは、有象無象のデブではなく相棒を再起不能にしたデブを狙うべきだったんかな?
相手はもう勇者殺しに殺られた後?
それで八つ当たりしてたなら言い訳にならないなあ。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際問題、彼女は納得ができませんし、したいとも思っていないのでしょう、それゆえに、彼女は止まれないし、止まる理由もないのでしょう――そして、加護がその感情を混乱という形で暴走させているのが、今の彼女です、ある種錯乱しているといっていいでしょう
なお、桜花乱舞の仇は何かしらの理由でしい防止ているので、なまじっか復讐もできず、鬱屈した思いを募らせ、怪人事件で暴発し、妖霊の加護でねじ曲がって――暴走の果てにこうなりました。
第265話:逃げないでしょう、ヒーロー?への応援コメント
人質取って決闘か、自分が想定してた中ではまだましか。
最悪、自棄のヤンパチでデブ辻切りおっ始めるかと思ってました。
あとは横からの介入が懸念かな。
腐れ勇者や政府筋の。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
この程度の理性は残っていました――というか、基本的に『自分の人生に悲劇をもたらした勇者に似た存在を悪人として裁きたい』という部分以外は、基本的にはヒーロー時代のままの精神構造なので、こういう動きになりました。
政府は、基本的に居あm扇達胃にかかずらっていられる状態ではないので横やりはないでしょう、が……勇者は……わかりません、彼らは、どこまで言っても個人であり、その行動を制御できる人間はいないのですから。
第264話:決死の行動への応援コメント
鼬の最後っ屁かまされましたな。
さすがに自分の命を考慮しない相手の思考は読みきれないか。
‥‥‥でもまぁ、説教不可避かな?
天塚・七星「説教、正座」
扇「デブに正座しろとは貴様ら鬼か!」
ゆかり「では、私はその膝の上に座ります」
三人組「鬼嫁!」
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
こればかりは、まだ超人半年にもならない彼等にもⓌ狩りませんでした――頭ではわかっていても、根本的な部分に違いがあると、それを察知しきれないのは、ある種、扇の欠点と言えるのかもしれません、こればかりは人である扇にはわかりませんでした。
「ゆかりさんや、デブというのはですね、よく勘違いされますが、正座した時膝とかはね、特に痛くないんですよ」「ほう。」「大腿骨がね、痛いんですよ、床に直当たりするんで」「なるほど。」「……もう四時間になりますね、僕の膝の上に陣取られてから」「そうですねぇ」「……まだ……」「どきませんよ?」「はい」
第263話:遅いへの応援コメント
そら精神に紐付けされてるなら居場所は丸分かりだし次になにするかも。
むしろなんかしようとして回避がおろそかになるのを待ってたんだろうし。
毒妖霊はこれで積みかな?
あとは桜花乱舞が悪足掻きしないかどうかだが‥‥‥なんかやらかすだろうなと言う嫌な信頼がある。
力を奪うのは出来るだろうが本人のデブ差別と言うかデブへの殺戮衝動をどうにかせんと社会復帰も難しい。
あとは三人組の負う所でなく、彼女の家族とかの領分なんだけど‥‥‥どう考えても家族まるごと不幸になる未来しか見えない。
暴力衝動が強い社会不適合の引きこもりを抱える羽目になると言えば分かりやすい。
彼女が頭が上がらず、腕っ節でもねじ伏せられる先輩とかいれば社会復帰に協力(嘗めた口きいたり態度か悪いと説教かまされるガテン系バイトとか)して貰うようにお願いするとか?
どうしようもないならカタルシスウェーブかますしかないか?
先々の被害が確実に予想できそうならやむなし。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
この瞬間を待っていたんだ―!を字でやって見せる扇くん、待ちは得意な三人組でした。全身を稲妻で焼かれたので、毒の妖霊はおそらく終わりでしょう――何も仕込んでいなければ。
桜花乱舞は――どうなのでしょう、彼女なりの理想の世界を目指してはいるという点では三人と同じことなのですが、妖霊の加護による暴走と『勇者という物の理不尽』によって、おかしくなってしまった部分があるので……一度、この上なく叩き潰される以外ないのかもしれません。
第261話:彼らの計画への応援コメント
なるほど、初手から計算尽くと言うことでしたか。
これは天塚の発案かな?
他の二人だともうちょっとこらえ性のない計画立てそう。
実行できる力があると他者に任せると言うのが出来なくなるから(アメコミヒーローが組むと揉める理由のひとつ)、あくまで発明品の力で戦う天塚と肉体と精神の自身の力で戦う二人の立ち位置の違いから出てそう。
「怪物は理解出来ないから恐ろしい」と言います。
焦りや苛立ちと言った人間にも理解できる反応を示した毒妖霊は「理解できない怪物」から「対処可能な脅威」にまで落ちたと言うこと。
顛末を知ったらディーラーが「素晴らしい!それでこそ!」とヘルシングのアーカードが人間賛歌する時みたいに絶賛しそう。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
基本、三人の計画は『立案天塚、肉ずけほかの二人、最終調整天塚』の流れで作り出されているので発案は天塚です、基本、『無から何かを作り出す』のが、他の二人はあまり得意ではなく(だから、特撮ヒーローになる方法に筋トレと精神修練を選んでいる)ので、作戦は、ないですな二人。
実際、複数回戦ってなお、事態を掌握できていたディーラーに比べて、毒の妖霊……テロリストとでも呼ぶべき彼女はあまり、厄介な敵ではなかったように思います、かてて加えて、ディーラーの達が悪かったといってもいいでしょう。
第260話:待っていた時への応援コメント
ここに来て第三勢力の乱入?
三人組の痕跡を見つけたのか、本拠への襲撃か?
はたまた、隠れ勇者を狙っていた勇者狩りか?
なんにせよ
三人組「いま忙しいから後にして!」
ですな。
ビビって動きを止めた一般人はさほど不幸、不遇ではないんでしょうね。
ここまで気色悪いことには拒否反応、受け入れられる程人生に絶望してない。
まぁ、勇者候補(なったら腐れ勇者間違い無しのヤツ)の不幸や不遇て
「自己愛性サイコパス(ヒロアカのデク、ヒーローになりたいと喚くがタナボタスーパーパワー貰うまでなんも努力してない)」
か努力してないくせに承認欲求拗らせた
「なろう主人公の欲求不満(悪いのは全部他人、みんなもっとボクチンを称賛しろよ!)」
と同じなんでしょう。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
さて、何か起こるようですが、さて、なにが起こるのか……少なくとも、これ以上状況が悪くなることはないでしょう。みんな頑張っていますし三人が動いているので、それは間違いないと思います。
実際、勇者になる人間の傾向には『人生に不満を抱えている』人間である傾向にありますが、だからと言って、万人が無法に動くわけではありません、そうなると、こういった『勇者にはなれるけど不気味な声や映像に踊らされるのは怖い』レベルの勇者もいます――灯たちは案外こういった種別だったのかもしれません。
第259話:新たな展開への応援コメント
拾ってもらえない、ならこっちから拾わせに行こう!
「勇者になりたいヤツはいねがー!」
ナマハゲ式候補探索、なお妨害したものには接触時に強制的に勇者化する模様。
こんなん来そう。
そろそろキレそうな桜花乱舞、いくつかやらかしそうな行動が想像できるんですがまぁ、ろくなことにはならないんですよね。
高速移動も出来る七星、スピードは何処まで出るのかな?
漫画やアニメの高速移動能力だと超音速機動の弊害(ソニックブームや周囲の突風)は忘れられてるのが多いけどこちらはいかに?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、妖霊側も思うように事態が進まずに焦っているようです、扇達が行っている妨害と自分が想定していないヒーローや警察たちの尽力の影響で勇者の増産に手間取っているのですから、彼女だか彼からすれば到底管変えできません。
ちなみに七星君は『爆発的な脚力を使って加速しながら『チャクラによる自然界との同化』を使って体を風と同化することで原子的に小さくなって音速を超える』とかいう訳の分からんことをしています、なので、突風というかそよ風が吹いたような爽快感があるとか……チャクラはすげぇんだ!七星が説明できねぇだけで!
第258話:混乱の中でへの応援コメント
警察は責を全うした、委員会も仕事をした、三人組は成すべきを成している。
そして勇者は平常運転と。
まぁ、どうしようもない連中はほっておいて。
日本だと扇の精神干渉でこんな感じに落ち着いてますが、アメリカやら中南米やらの「暴動起こして略奪するチャンス」うかがってるような国の人間は止めるための扇の出力もっとも強そうだな。
なろうでもよくある
「ダンジョンやら化け物が現実に現れた影響で超人(レベルアップするダンジョン探索者)が出てきた世界」モノ
では、中国共産党やイスラム宗教支配者の国でダンジョンや超人への初期対応間違えて滅んだと言うのが結構ありますがこの世界ではどうだったんでしょうね?
どっちも自分達の教義(それによる支配と既得権益)に従わないものは皆殺しにするのが正しいと言う連中なのでここの勇者とか絶対に認めないはずなんで。
勇者相手に核ミサイルやら聖戦発動も辞さないぞあいつら。
既に勇者によって首脳陣皆殺し済み?
それなら国が崩壊して無法地帯化待った無し。
当然みたいに領土と資源目当てのアメリカが「治安維持名目」で軍を送ったのか?
既にそこを滅ぼした勇者が世紀末覇王みたいな顔して支配しているやも?
この表現はラオウへの史上最大の侮辱かな?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
善良な人が必死になる中悪の稀有威嚇は進む――いつもの奴です、そしてそれにあらがうのはヒーローの使命という物でしょう、とはいえ、大変ではあるのですが。
ちなみに宗教がらみはいろいろありましたが一口に言うと『宗教堅守派とそうでない過激派の間でバカほどもめて勇者が大量に死ぬ大惨事が起きた』とだけ言っておきましょう、なお、勇者狩りがその名をとどろかせたのはこのころであり、今も堅守派の勇者とそうでない過激派は虎視眈々と相手を殺す機会をうかがっているとか何とか。
編集済
第257話:後悔か安堵かへの応援コメント
やってもやらなくても後悔すること確定の案件。
なら、言い方は悪いが「余計な被害が出るのが未然に防がれた」事のみを良しとしよう。
個人の人生は個人で負ってもらうしかない。
不遇な青年はこれを機に自己を見つめ直して欲しい。
毒妖霊はやはり無責任と言うか子供に近いな。
理解できない事を理解できないままほっておくあたり。
はた迷惑だかディーラーは理解しようとしている面はあるんだよね、致命的にずれてるのもあるけど。
ウサギデザインのヒーロー、行動は立派なんだけど絵面が笑ってしまう。
次のライダー、干支ネタでウサギライダーいるそうですが、デザインそっち系?
それともこち亀の特殊刑事みたいな変態?
強面マッチョがバニースーツ着てアメコミヒーロー見たいな目と口元が露出したマスクしているとか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
いつだって後悔はするから、するならせめて納得できる方を。というのは誰もが直面する問題なのかもしれません、第一発見者マンはいずれ後悔するかもしれませんが……それでも今日、勇者にならない選択をした彼は心が強かったのでしょう。
なお、ウサギモチーフの彼は基本的には装着型ライダー的な姿をしているので、たぶん、ラビットラビットな感じでしょう、脚力がすごいとか何とか。
第256話:昏き善意の福音への応援コメント
地獄への道は善意で舗装されていると言いますがまさにそれ。
毒妖霊の台詞を聞いていると漫画「からくりサーカス」のラスボス「フェイスレス」の言葉を思い出しますな。
「努力すれば夢は叶う」「ボクはあきらめない」
本人は百パーそう信じて行動しているけど周囲に撒き散らす被害がとんでもない桁でした。
今回の勇者候補も不遇な人生送ってきたのは分かるけど、根っこのところで他責思考の自業自得な人物なんですよね。
自分と向き合って自責を受け入れ(自分の悪いところを認めて改善しようとする)てないから転落に歯止めが聞かない。
最後の分岐点なんですよね。
ここで勇者になって人生逆転できる代わりにもはや誰とも分かり遭えない自己愛の怪物となるか、そんな力にすがろうとした自分の弱さ汚らわしさを認めて人生やり直すか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
僕は信じているんだ!とは妖霊曰く、性格は似ているのかもしれません、そして、諦めが悪い点もにて……往々にしてそういう存在というのは周囲への被害や影響という物を考えません――考えないから、諦めが悪いのでしょう。
この勇者候補君は――悪い人間ではないのかもしれません、誰にでもあるどんな人間にもある不満や不平をため込み過ぎたのでしょう。あるいは、最もスタンダートに『勇者』にあこがれたのかもしれません。
第255話:泥濘の盾と高みの見物への応援コメント
さすがに全世界同時となると全員回れ右させるのは難しいか。
欲求が強すぎて脳が焼ききれるまで抵抗するヤツも出そうだし。
この状態になるならヤクザのボスの手下人海戦術やホリエモンの札束攻撃に使われる人間はでないか。
状態が拮抗しているうちに元凶を叩くしかない、可能な限り人目に付かずに‥‥‥扇が手を離せないから難易度が高い。
少なくとも暴動を止められるサイキック系の勇者は仕事しろ。
ヒーローにはそっち系の能力者はいないのかな?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
正確に言うと『やればできるけれど、やったら確実に全人類から敵認定されて、黒土一家やゆかりに迷惑が掛かるのでやるわけにはいかない』が正しいです、少なくとも、黒土家の父には明確に迷惑が掛かり、かつ、勇者がどんなこと有働に出るのかもわからないというのも大きい様です。
なお、精神干渉計の勇者はさらなる力を得ようとその力を振るっているので、民間人に手を出したりはしません。そして、ヒーローの能力では、暴走している人間を止めるのが難しい『強引にやると精神に悪影響になる』等の理由でフルで力を使えていないようです
第254話:転がった岩は落ちていくへの応援コメント
山ほど死人をだして加護をもらうヤツが決まり、その勇者がその場で即イキり散らかして周りの人間皆殺しにしても「アレレ~?みんなどうしちゃったのかな~?」とか言いそうだな、毒妖霊。
何かの小説で言ってたな
「王様や正義の味方はなりたいヤツにこそならせちゃいけない」
あくまでも何かを成すための権限や肩書きなのに、それを得ることが目的になって「何を成すか」がすっぽ抜けてるからだと。
地の文の青年、生き残れて勇者になったら何を言い出すのか楽しみです。
朱音が勇者になったりしたらどうなるかな?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
おそらく毒の妖霊は「ああ……みんなひどい被害が出ちゃったね……でも、そのつらさを抱えて、君は今日から勇者になるんだ!」とか煽りだすでしょう――なにせ本人がそう信じているので、『これだけひどいことがあったんだから、君は幸せになろうね!』とまじめに考える連中が妖霊たちです……え?その悲劇はお前たちのせいだって?知ってますよ?
「英雄ってのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ」とはどこぞの弁護士談ですが、正直、彼がどうなるのかはわかりません――「スーツがなければだめなら、ヒーローの資格はない」のかもしれませんが、力がhっ必要な時代ではあるのです。
第253話:始まる騒乱への応援コメント
なろう系だと全世界一斉ブレインジャックと同じくらいの規模の事やって何の忌避感も持たないのが結構いますけどね。
あっちは最終的には文句言うヤツ皆殺しにしてしまえば良いくらいにしか捉えてないしやらかす理由が飽くまで自分の利益や保身のためでしかない、こっちの勇者と同類がほとんどだから。
某骨、某孫、某お兄様等々。
名前、拘りたいところですな。
もとネタにあやかりつつも独自性を付けて、そんで耳に残りやすく発音も平易な「子供が簡単に声援かけられる」ヤツ。
アメコミヒーローだと神話の神や天使の名前まんま付けるの結構いますな。
日本語だと語呂合わせする自由度が高いから面白カッコいい名前のヒーローが多い。
自分でやるとなると大変です。
TRPGやってるときキャラメイクで一番悩むのは名前付けでした。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、様々な点において強引にやった方がいい事というのはある物ではありますが、それが、必ずしもいい結果になるとは限りません――ばれなければいいという物でもないのですし。
名前は一番悩んでいるところではあるようです――なお、ここ最近で三人が起こした最も大きい喧嘩の内容が、『なぜ一人だけミアズマンとかいういい感じの名前をもらっているんだ』でした、そういうあれです。
第252話:先着十名の善意への応援コメント
勇者の力が欲しいヤツとか、ろくでなしか復讐鬼(筋の通らない逆恨みこみ)しかおらんから「クズ人間限定聖杯大戦」開催じゃないか。
絶対二度目以降の加護が欲しくて続けて探しに行くヤツ出るよな。
ヤクザとか人海戦術で取りに行くだろうし金持ちも配下を動員して。
んで、確保してこれからヤクザの親分や金持ちホリエモンみたいなのが加護を受けようとしたところで配下の裏切りで横から取られて殺されると。
これ、三人組が十ヶ所全部止めないといかんのだけど、それやるとパブリックエネミー確定なんだよな。
こう言うときこそ抹殺委員会の仕事だろう。
早く起きなさい法律勇者、君の仕事だ。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
勇者パワー無料配布――実際、おっしゃる通りの人間も多いでしょうが、そうでない人間も相当数いるでしょう、加護による感情の強制激発に関して、『本人の性格が悪かったのだ』『自分なら大丈夫だ』――そんな風に思っている善人も、実はそれなりの数いるのです。
実際、三人だけ絵d全世界規模の問題を解決できるかと言えば――人手が必要でしょう、それも、『勇者の力』というあまりにも甘い蜜を退けられる精神性を持った人間が。
編集済
第251話:風雲急を……への応援コメント
情報テロかますのかな?
一般人に知られたら不味いことたくさんありますからね。
そのままコンボで加護のばらまきやるのか‥‥‥桜花乱舞は反対してたけど使えないからと縁切りした、加護の濃度を強くしてアタマパーにして「デブは殺す」以外考えられなくしたとか色々考えられます。
双子の久しぶりの戦闘シーン。
現状メインストーリーに戦力として関われるレベルじゃないから、何かブレイクスルーが起きないと背景やネームドのモブになりそうなんですが‥‥‥基本貰い物の力で追加をもらえるチャンス(アクセルフォームとかハイパーゼクターとか)がないから自力で時間を掛けて、もしくは狂気的な執着で能力を伸ばすしかないと思われるので今回の毒妖霊の行動が何らかの影響を出しそう。
精神面改善したようだけど勇者である時点でいつまでも安心できないんだよな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、政府にも扇達にも隠していることはあるので、この手の行動はかなり痛手でしょう、これに関しては、妖霊側が一枚上手でした、よもや、ディーラーならともかく、腐毒の妖霊側が電波ジャックなどできるとは、天塚さえ思っていなかった子でしょう。
双子は実のところ成長枠であり、『彼女たちがより誠実に勇者にふさわしくなる』までの話だったりもするので、もしよければ、長い目で見てやってほしいところです――心さえ伴っていれば、加護は確かに加護足りえるのですから。
第250話:淀みない善意への応援コメント
ディーラーは理解できんが使命感を持って事を成している。
刺客に来た二人はめんどくさい仕事をさっさと片付けたかった。
毒妖霊は‥‥‥やはり遊んでいるようにしか見えないな。
無差別加護テロはガチでヤバイ。
アマゾン細胞ばら蒔くようなもんだし、加護に感染するとほぼ理性がふっ飛ぶからあっという間に街中が火の海になる。
ほぼ手遅れなんじゃないかと思える桜花乱舞の言動。
加護を潰して人間に戻しても「デブは鏖殺し」のところは直らないだろうし、記憶を消すか洗脳するしか社会復帰の道は無さそう。
‥‥‥言動や行動を記録してヒーロー資格停止からの刑務所送りが妥当だと思うんだが。
捕まったら心療内科医師に「デブが嫌い?デブは性犯罪者予備軍?では女性のデブや女性の逆レイプ犯人とかどう思われます?」とカウンセリングで聞いてもらいたい。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
ディーラーはある種『異端』の妖霊であり、『人間社会を熟知し、完璧な形でこの世界を救済する』ことに心血を注ぐおかしな妖霊でした。そういう意味では『対処不能の化け物ではない』存在としてはじめて 社会に姿を現すのに最も適した妖霊だったといえるかもしれません。
なお、桜花乱舞は、ヒーロー時代はその手の発言に理解がありましたし、そういった『弱者に見える側が罪を犯している』場合があることも理解できていました。今の彼女は――多分、『すべては不摂生な人間が悪い』と言い放って、周囲にいた『不摂生な人間』を殺していた事でしょう。
第249話:変わるもの変らない物への応援コメント
四面楚歌のピンチは特撮ヲタにはご褒美です。
メガレンジャーどころかシルバー仮面や鉄人タイガーセブンなんて逆境尽くしの剛の者も居ますから。
まぁ、暗躍しようと思えばなんぼでもやれるスペック持ってますから被害ださないために勇者との戦闘避ける以外は特に問題ないですからね。
問題は堪え性無さそうな毒妖霊と頭がいっちゃってる桜花乱舞が「めんどくさいからディーラー居そうな所全部腐らせる」「大暴れして来たヤツ、端から殺す」なんて雑な行動をとりそうな辺りかな?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
逆境からの逆転、いいよね……している三人、危機感がないわけではありませんが、同時に、危機感だけでは、ヒーローなどやっていけません、彼らには彼らなりの計画があり、危険にも対応できる自負があるのです。
ただし、妖霊たちの行動は――正直、完全に理解できているわけではありません、何せ、そもそもが別次元の生物なうえに、生き方も生まれも全く異なる生物ですから。何もしてこないことはありえないが――果たして、何をしてくるのかは誰にもわかりません
第248話:引き抜いた情報への応援コメント
とりあえず一段落つきました。
毒妖霊の行動は「自分の計画に他者の介入をさせないため」と言うより「自分の遊び場を独占するため」と言われた方が納得できそう。
法律勇者の信者、信奉対象と同じ四角四面なメンツなのか、「うちの大将の言うことは全て正しい、うちの大将に逆らうヤツは鏖殺しにするのだ(お目々グルグル)」の狂信者なのか?
ずいぶんと背景が分かって面白いキャラになった法律勇者。
勇者能力を封印してストーリーから排除しないといけないのは変わりませんが、そうなると四角四面故に買った恨みも山ほどありそうだから先々生命の危険が予想されます。
あと、勇者になった時期を考えると勇者じゃなくなって組織から外れたら普通の仕事も出来なさそう。
‥‥‥三人組のとこで雇う?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
基本的には『この次元に来ている妖霊はこの世界を気の毒に思って行動している』のですが……まあ、あの連中なので、やり口的に訳が分からない規模で凄まじい被害を出していくのでそれを止めるのが参院の現状の目的と化しています――とはいえ、毒の妖霊のs計画的に、自分の領土を荒されるのが嫌なのは間違いないでしょう。
天秤の委員長は……少なくとも、次元切断が成功sるまでは秩序委員会を維持してもらう必要があるので、加護の影響を軽減して、そのうえで、刑罰として、『勇者の抹殺』ではない何かの勇者への刑罰を作り出せれば、協調も可能でしょう――薄氷の上の同盟だともいえますが。
編集済
第247話:逃げる男への応援コメント
どうやら首謀者を追い詰めたようですが‥‥‥なんと言うか小物臭い?
過去のエピソードを聞くほど愉快なポンコツ委員長と化してゆくとは言え、法律勇者を出し抜いた程の切れ者や実力者には見えないな?
やはり毒妖霊に思考を操られたのか?
そうすると法案通そうとした政府の役人や政治家も操られている危険性が。
どうも毒妖霊は他の妖霊と違ってハッキリとした悪意を持って人間に対してそうだな。
最終的には人間の救済になってるから「途中で遊んで万単位で殺してもいっぱいいるからいーじゃん」みたいな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
少なくとも、それほど切れ者で、圧倒的な知性を持っているわけではないのでしょう、扇達がどう考えているのかはともかく、そこまで超常的な能力も知性もないのでしょう。
そして、同時に、妖霊が何を考えているにせよ、何かしらの理由で『三人を排除しようとしている』のは間違いありません、そこに関してはディーラーとは異なる点と言えるでしょう、あの妖霊にはあの妖霊なりの計画があるようですが……
編集済
第246話:次の手がかりへの応援コメント
分析が早い。
委員会の裏切り者とかあっという間に特定できそうですな。
変身した三人組を敵と見なして潰しに来るのは分かるんだけど、誰にやらせるのかと言う疑問があります。
見られた回数は少ないが、妖霊の証言もあるし下手なちょっかいは出せない特級の戦闘能力があるのは分かっているハズなんだが?
法律出来たとして誰が討伐に出るのか?
腐れ勇者はちょっとやばそうな敵だと屁理屈捏ねて出撃拒否るし、ヒーローだと言葉は悪いけど束になっても無理だし。
委員会の裏切り者に何か切り札がある?
政府の方で怪人をコントロールする方法見つけてあって
(妖霊サイドで端から作ってあって渡してあるマッチポンプ?これで皆怪人にになろう[ニンマリ]なのか、三人組に蹴散らされるのを見て「フゥオオオ~~!きンもちいい~~」したいだけなのかは未だ分からんが?)
戦力化するためのデモンストレーションなのか?
法律勇者、絶対に学生時代七三分けで黒ぶちメガネでメガネクイックイッとやるヤツだったんだろうな。
絵柄的にサンデーよりジャンプ系だったと思う。
マガジンやチャンピオン系程濃くはなかったろう。
大学時代に不登校からの勇者召喚、自身の信条に挫折したのか家族に不幸があって経済的にピンチになってバイト三昧の不登校だったのか?
その辺の情報が法律勇者の攻略の鍵かな?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
なお、ここに関しては、作中の登場人物間でも認識に齟齬があり、『一般的な勇者は最上位税の勇者が束になって戦えば扇達を抵抗させずに倒せる』ものだと考えている節があります、これはこれまでの扇達の露出が少なく、かつ、桜花乱舞が勇者側を『殺害は』できていないことから生じた誤解です。
え?天秤の勇者は扇達のことも知ってる?彼は、『扇くんたちだから、何もしていない無罪の人間にひどい事をするはずがない!』と心から信じているので、止める方法は一切考えていません、法律を制定し、最悪自分が説得すれば、止まってくれると本気で信じています。というか何ならこの法律も『引っ込みがつかなくなっているだけだから僕らの側に来やすいように法律を制定しておくんだ!』ぐらいの認識で作ろうとしています。そういう男です奴は。
編集済
第245話:狙われたものへの応援コメント
そう来ましたか。
現状の桜花乱舞にこう言う寝技(擦り付け)を使うことが出来るとは思えないので、抹殺委員会の自作自演もしくは内部での権力闘争とかですかね?
(今のところ三人組の素性を知ってそうなのは法律勇者と勇者殺し、委員会の他のメンバーにポロっと漏らした可能性)
政府筋もアリかも。
杓子定規の法律勇者はこんなこと(わざと負傷して罪を擦り付ける、わざとじゃなくても「擦り付けるチャンスじゃん、ラッキー!」)はしないと言う逆の信頼がありますから。
正体バレてなきゃ指名手配だろうが怖くはないが、恐らくバレてて家族、友人も狙われる可能性(人質用)があるなら姿を眩ますしかないか。
‥‥‥寄る辺を無くしてさすらいの旅、「シルバー仮面」?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
誰が彼らに罪をなすりつけたのか?それはわかりあmせんが少なくとも、単独犯ということはないでしょう、複数人、あるいは、組織ぐるみの小細工がされていると考える方が妥当です。政府筋はありえなくもない話ですが――さて、はて。
なお、三人の共通認識として『秤は何もしていないし、かつ、おそらくこの計画も知らない』があるのは間違いありません――彼がこれを知れば病床だろうがはらわたが飛び出していようが食い止めたでしょう、彼はそういう男です。
第244話:何とかしてやらないとへの応援コメント
法律勇者、赤坂とは別の形で三人組に対抗意識と言うか執着持ってそうだな。
学生のころ、法律委員長がいくら言っても素行を改めないチャラ男やギャル(不良ほど意固地になってない代わりになに言っても真剣に捉えない奴ら)が三人組に諌められたらマシになった(全面的に真面目になった程ではない)とかで対抗意識持ってたとかありそう。
素直に三人組を認められないから規則でがんじがらめにするようになったのか?
修行ばっかやってたような事を言う割には、三人組は人を動かすと言うか転がすのが上手いからその辺は才覚なんだろうな。
その辺が法律委員長には無かったのが容易に想像できる。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
天秤の勇者は、もともと『人は規則に従うべきだ』と思っているタイプの勇者だったのは間違いありません、ただ、それを理由に他人の自由を侵害したりするような人間ではありませんでしたし、やむにやまれぬ事情であれば、うか入れてくれるような人間でもあったようです――今?御覧の通りですが
なお、修行ばかりしていた――というのは事実ですが、同時に『最低限の人間らしい生活』をしていたのも事実なので、それなりの対人関係があったりなかったり、とはいえ、大抵の人間は、彼らの行動を見て、彼らのもとを去るので残っている関係はほとんどありませんが
第243話:同級生への応援コメント
同級生。
これ、三人組とは別方向の同類だわ。
端で見てて影響受けた可能性が高い。
狂気そのものの修行を続ける三人組を見て、自分の無力を感じたのか自分も力が欲しいと思ったか?
恐らくそう言う欲に妖霊は目を付ける。
やはり枷をはめに来た、でも三人組がおとなしく従う光景が想像できない。
法に従わせる背景、権力には「暴力」の後ろ楯が必須ですがいまのところ三人組の力を明確に上回る相手がいませんから。
そこに法律勇者は気がついてないのか、暴力行使の言い訳として法律が欲しいだけなのか?
赤坂もそうだったけど勇者の心理て言ってることと本音が解離しているのがほとんどだから法律勇者の本音もどうなっていることやら。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
この年代の生徒には超人が多いのかもしれません――あるいは、超人性は伝染するのかもしれないといってもいいでしょう。少なくとも、以前の――勇者になる以前の彼に、この三人が与えた影響が何もなかったということはないはず
なお、天秤の勇者は『本気で、全生物が法に従えば世界は楽園になれる』と信じている男であり、『そこの具体的実現性が全く伴っていなくともそれが自然だと信じています』そこが、加護によってゆがめられた部分といってもいいでしょう――彼は『法を順守させる』ことには非常に優秀ですが『それが終わった後』のことを何一つ思考できない人間なのです
編集済
第241話:最も話を聞かない勇者への応援コメント
おぅっ、いろんな作品でラスボス扱いもしくはその手前のかませで出てきそうな勇者ですな。
法を守れと言うなら、まず自分から死ねと勇者には言うしかないんですがそれはどう思ってるのかな?
(暴力を前提とした恫喝、交渉による法改正の強要と自分達の権利の制定)
自分は特別?例外?その精神構造、他の勇者とおんなじなんですが?
法のもと平等にと言うなら確かにイレギュラーたる三人組は何らかの枷を嵌めないといかんのだが、そうすると手が届かない、間に合わない事態が出るから文句言われようと三人組はアウトローの立場を取るしかないんだよね。
MCUのソコヴィア協定みたいなのが出きると三人組の能力発揮の許可が下りるのが遅い、もしくはと言うかこっちがメイン何だろう下らないメンツや権力闘争の余波で下りないてのが多発するだろう。
結果、三人組は勝手に出動して咎められても「反省はしてるが後悔はしていない、同じ状況ならまたやる」と言うしかない。
こち亀の両さん並に規則で縛れんからな
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
一応、彼的には『全員死んだら自分も死ぬ』理論でいるようですし、実際、『すべての罪人が消えた時、その場で自動的に死亡する』魔法はかけてあるらしいです――法が守られるのならば、彼は自分がこの世界にいる必要はないと考えているのでしょう。
なお、三人は――まあ、間違いなく、犯罪者扱いになるでしょう、というか、今でさえ、そこはあまり変わりません、誰も知らない力であらぬところに出没し、勝手に人を殴っているので、それもあって、扇はゆかりとの関係に慎重だ多――のですが、いかんせん、ゆかりもストーカーですので、実は彼女もいけないラインにいます。それに気づいてからは、守る方向にシフトしたようですね。
編集済
第240話:一件落着……?への応援コメント
超人は必要な時だけ、必要な分だけ力を振るい結末は人に任せる。
それ以上の干渉は「人の自由意思への束縛、誘導」となるから。
破滅を選ぶのもまた人の意思なのだ。
さて、無粋な干渉をしてきたのは誰かな?
警察より先に情報を手に入れたい(出来れば警察に情報を渡したくない)抹殺委員会のメンバーか、勇者が負けることを認められない現状維持派の勇者たちか?
勇者に恨みがある「ヒーロー」たちの過激派か?
勇者の一人が無力化される情報をどこで得た?
まだ、混乱の夜は明けない。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
我々は神ではない、救えぬ命もあれば届かない手もある――とどこかで光の巨人も言っていましたが、ヒーロ――に干渉できる範囲は狭く、限定的です。だからこそ登場するときは必ず勝たねばなりません。
干渉してきたのは――誰でしょう?変身を解いているので明確に敵というわけでもないようですが、さりとて味方とも……
編集済
第239話:許していい事といけないことへの応援コメント
ここから先は家族の問題、扇が立ち入るところではないのは確か。
‥‥‥ゆかりと結婚したら親戚筋とかは言ってはいけない。
改心して謝ろうがゆかりに赤坂に興味が無いから「今後関わってこなければ良い」ぐらいでしょうが。
婚約者や御影への洗脳が法的に裁かれるのかどうかもあります。
現状勇者はやりたい放題で、抹殺指令が出るまでナニやろうがお構い無しですが無力化された赤坂に婚約者や家族が法的に責任を問えるのかが問題です(家族の心情とは別の問題)。
抵抗できなくなったから普通の法律で裁くのか、非登録の勇者時期の行為は裁けるのか?
三人組が勇者を無力化出来るのか明らかになったなら、そうなった後の勇者の法的な扱いも定めないといかんか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、『非勇者』の家族への問題に、超人体――ミアズマンとしての扇雄介が出張ることはできません、能力的に過剰ですし、『ヒーロー』の仕事を逸脱していると考えているようです、なお、説得にこの姿が必要なら、嬉々としてこの姿になるとかならないとか。
なお、勇者関係に関しては『勇者であったこと』が重要であり、登録は必ずしも必須ではありません――が、基本的に『登録してない勇者を発見する方法がない』ため、ほぼほぼ裁かれないようです。
第238話:念力の骨格への応援コメント
ありのままの自分を見ろ。
‥‥‥いや、人によっては一番見たくないものなんですが。
特撮の善良なモブだと己の醜さを見て改心してと言うのはあるんですけど、この世界どっちかと言うとアメコミの世界の方が近いような。
洗脳解いたけど能力無くしただけであんま変わってない、むしろ能力奪って現実見せたぶん恨みが倍プッシュ!とかありそう。
とりあえずの問題は片付きそうですが肝心の毒妖霊はいまだに潜伏中、むしろ次の仕込みの時間とも言えますし。
現実戻ったら勇者殺しくんが「終わった?待ってた」してそうなのも。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
内面の最も汚い部分を見せつけられる――ある種において、最も面倒であり、同時に、恐れる罰かもしれません、人によっては死よりも恐ろしいでしょう……が、それしか選択肢がないのなら、扇雄介はやりますし、そもそも、『加護が暴走していたとはいえ、彼は自分の意思で御影に魔術を行使しようとしました』それを、なぁなぁで許すつもりは、扇にもないのでしょう。
なお、それで恨まれるのなら、それが生きる気力とかになるからいいんじゃないかと思っていたりするのが、扇だったりなかったり。
第236話:知ること/知らぬことへの応援コメント
なろう系でよくある「魔力の無い攻撃は無効」ではなく「概念から違うから効果無し」何ですな。
‥‥‥あれ?これって型月厨がよく言う
「神秘最強!神秘がないから仮面ライダーもウルトラマンもサーヴァントには勝てない!ゲラゲラゲラ!クロスオーバーしてアニメ全部蹂躙してやるぜ(笑)」
すら踏み潰すヤツですな。
神秘て要は「歴史と信仰でクッソ濃くなった魔力」ですから。
扇の力はネタは特撮だけど本質「十六夜念法」に近いから概念的な敵すら討てる。
勇者の力はあくまでも物理的に強力なだけにとどまると。
ここまで来たら赤坂の制圧は問題無しだけど、扇が何を言っても(扇が言うからこそ)改心しそうにはないよな。
扇の力で洗脳するか、力を奪って放り出すかしないとまたぞろ勇者殺しが嗅ぎ付けて来そうだし。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
できる――かもしれません、今回のあれは、『毒とかが満ちてて入れない部屋にロボットを入れよう』ぐらいの発想であり、『呼吸してねえ生き物に毒とか効かなくねぇ?』という内容なので……いや行けるのか。
赤坂君は……なまじっか扇が強いので、必死に何とかしようとしていますが、状況的には、勇者が複数人で殺害に来る程度の話ではあります、勇者狩りは……間違いなく来るでしょう、彼は、こういった勇者を何より嫌っているので。
編集済
第235話:異空間の腐毒への応援コメント
扇は格闘の才能は無いけど、その分補えるまで鍛えてあるから貰った力を振るうだけの赤坂は敵足り得ないか。
赤坂の内面、従姉妹へのコンプレックスと勇者の力への嫉妬でグチャグチャなんだろうな。
扇の正体を知れば、従姉妹への執着と力への渇望を嘲笑う理想の体現(ゆかりの婚約者、勇者以上の力を持つ怪物)。
そりゃ、なんぼ説得されても和解の道はないわ。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
肉体に才能なく、知性に自負もなく、しかし、精神だけは随一!というのが扇雄介ですので、基本、パワーだけで大抵の生き物は叩き潰せる程度の性能はしています――ただ、人を救うことに関しても意識をさき過ぎているので、この程度で済んでいる感じです。
赤坂は――いろいろあるんですよ、ええ、悪い人では『なかった』んですよ、ええ、なかったんです。今は……
第234話:説得への応援コメント
ゆかり、ストーカーが結婚まで押しきったんや‥‥‥恐ろしい娘。
それはそれ、これはこれ。
と、島本和彦先生も作中でおっしゃってますがこの発言では
「嫁よりゆかりの方が大事」
と言ってるようなもんですから、正気に帰った婚約者からはドン引きされるでしょうな。
やはり赤坂にはもとから勇者の力を信仰して求めている要素が有って、他の勇者たちも理由は様々でも何か絶対的な「一発逆転できる、『なろう』みたいな」力を求めていたんでしょうな。
そういう人材の大半はよく「馴染んで」数多のネームド勇者になって、理由自体が理性的なものだとマトモ勇者になるのかな?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
新世紀ストーカー覇王伝ゆかり。やべぇ奴なのは遺伝なのかもしれません。ただ結局、意思の力だけで、英雄になるようなやつに勝つためには、並外れた意思の力が必要だった――と、かっこいいことを言ってまとめてみれば、なんとなく、この行動もかっこよく見えたりしませんか?と、本人は弁明しています、なお、被害者の扇はこれはこれでうれしかったり。
実際、身近に勇者がいるので、内面的なフラストレーションと圧倒的な力を自分ならもっと都合よく、効率的に使えるという思いが内心にあったのかもしれません――ゲーム実況なんかで下手なところに意見したくなるあの感覚に似ているのかもしれませんね。
第233話:計画の全容への応援コメント
やはり婚約者は洗脳済みか。
色々やかましいから、と言うより早速使いたかった力の試し切りなんだろうな。
会話を見る限りもとから拗らせていた可能性が高いですな。
妖霊見て神とか言い出す辺り「じぶんに都合の良い事が起きる」事に疑念を持ってないような?
他の勇者なら「下等な化け物を利用してやったんだ」と考えそうなんで。
同じ作品を何度も見れるタイプ、そうだとしても扇たちとは見る作品の傾向が違うから話は合わなそう。
眠くなりそうな高尚な作品を選んで「俺、高尚」するタイプに見える。
内容の感想は「文藝春秋」からのパクリで。
扇たちはまぁ、「昭和特撮」一択なんでしょうが。
せめてマニアックな作品(ビープロ系や短期打ち切り作品)は避けてメジャーなところで済ませましょうか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、どの程度か走りませんが、正義感から何丘何なのか、扇に話を持ち出してきているあたり、それなりに拗らせてはいたのでしょう、ここまで悪化したのは加護のせいでしょうが、何もないのなら、加護も感傷はできません、『もとからある精神のありさまを変える』のが加護なのです。ないものは増えない単純な論理だったり
なお、別に昭和特撮だけが好きということではない(元々、志した先はティ〇ですし)だったりはするのですが、能力的に『こいつが強そう!』に向かって進んだ結果、扇は昭和の方向に振れました、作中では『なんでNo4はあんなにぽえみーなんだ……?』と首をひねっています
編集済
第232話:最も恐れる物への応援コメント
幻覚じゃなくて醜態オンステージですか、こりゃぁ確かに自己愛肥大の勇者には耐えられない(笑)。
ゆかりの両親と赤坂の婚約者には扇が勇者以上の怪物であることがバレてしまいますが、もとから好意的でないゆかりの両親は良いとして赤坂の婚約者には何か楔を打っておかないと不味いかな?
信じるかはともかく悪意のない人物であることと、ヘタに他人にばらしたら何処かから聞き付けた勇者が絡んでくる危険性があることを理解して貰わないと。
昭和のおおらかな特撮、たしかに雑なところは数あれどそれ故に想像を逞しくして補完して見てましたからな。
柳田理科雄氏の空想科学シリーズはそこに野暮な突っ込みを入れて、長谷川裕一氏の「すごい科学で守ります」シリーズはどうしたらそうなるのか考えてたのでこっちの方が好きな人が多いでしょう。
空想科学「あんな形で空を飛べるハズがない、超音速の衝撃波で自分が真っ二つになる」
すごい科学「防御フィールドを張ってそれが推進システムにもなっている、デンジ推進システム」
追記:バットマンの着地、本は知りませんでしたが映画のバットマン(マイケル・キートン版)はマントの骨組を固定して滑空したけど着地は地面ギリギリでマントをもとに戻して勢いのまま地面を転がってましたな。
「THE・FLASH」のゲストで復活したときはロシア基地でのアクションシーンでマント滑空からの解除、スーパーヒーロー着地を決めてました。
「THE・BATMAN」だとマントの内側に手足を入れて現実にもあるムササビグライダースーツで滑空した後やはり地面ギリギリで滑空をやめてゴロゴロ転がってました。
ダークナイトシリーズだと飛ぶ、滑空と言うより高所からの落下のスピードを緩めるパラシュート代わりに使って着地シーンは見せなかったような?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
ゆかり発案、醜態さらしセット、扇はあまり、乗り気ではなかったものの、ゆかりや婚約者、ゆかりの家族を守るのに、一番効率がいいだろうとのことでこれでゴーサインが出ました。
昔の特撮がらみの話は『突然あらぬ技が飛び出すこともあるよね!』ぐらいの話のつもりのようです、その二つの書籍を並べられると、昔『バットマンは飛べるけど着地できない』という本が売られていたのを思い出します、着地すると足が折れるか激突の衝撃で死ぬとか何とか。
第231話:どう思う?への応援コメント
やはりこの展開。
もはやどこまで現実でどこから幻覚だったのか?
赤坂と婚約者、扇の三人だけがいるダイニングで作中の小芝居やってたとなるとちょっとホラーですな。
なろう主人公やこの世界の勇者(幻影の勇者とか?)なら赤坂の洗脳にレジストして反論、扇[なろう主人公]がいかに素晴らしいか並べ立てるゆかりの両親の幻影を出すんでしょうがそこまで悪趣味と言うか自己肯定感は扇には無いか。
ジャンプ先は赤坂の精神世界か?
赤坂はもうどうにでもなるが、いい加減毒妖霊を引っ張り出して決着つけたいところです。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
後に語られるかと思いますが、実は、幻ではなかったり、彼は超能力者なので、突然意味不明なことをしだすことがあります――素っ頓狂で、あほみたいに規模が大きいことを。
それをやるほど、扇は自己肯定感に飢えていないので、そこまではしない――というか、興味がない様です、後、単純に『大事な人を危険人物のそばに置くつもりがない』ということもあるようです。
第230話:食事会への応援コメント
なんつーか、ホラー小説の1シーンと言うか「渡る世間に鬼ばかり」の小説版と言うか。
「渡鬼」も「婚約者連れてきて紹介する」から「何でそうなるの?」と言いたくなるような家族喧嘩になる展開多かったよね。
脚本家の人が男嫌いなのか、だいたい見た目も稼ぎも良いのを連れてきたのに(特撮系の倉田てつをや葛山信吾)ちょいとした点が気に入らなくて姑たち女勢が責め立てるは泣くわ(泉ピン子や赤城春江が感情的に泣きわめく演技は見事なレベルで不快)して収拾がつかなくなる。
こっちだと収拾がつかなくなるどころかヘタすりゃ血の海だからな。
赤坂の婚約者もどうにかなってるのか?
いまだに名前が出てきてないのも不穏だ。
ゆかりの両親も明確には姿を表してない点も不安を煽る。
……既に扇のサイコフィールドの幻覚?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
まあ、気に入らないところがある人間はそれなりにいるもの――というだけでは到底なって句のできない罵倒をしてくる人間も少なからずいる物です、そして、同時に、家族として認めたくないようなまねを平然と行う者も……渡る世間に鬼がいなくとも、人は十分に悪鬼羅刹ということなのでしょう。
婚約者は――少なくとも、本人は正気のつもりでしょう、本当に正気かはわかりかねますが。なお、ゆかりの両親は家にいます、時期に姿を現すでしょう。
編集済
第229話:どうにもならないことへの応援コメント
まぁ、あちらの親族が好意的に接してくれないのは百も承知だけど刃物持ったヤク中よりやばいヤツがやらかすのを放置するわけにはいかんからね。
理解や感謝が欲しくて正義の味方やってる訳じゃないんだ。
ゆかりはその辺は割りきってる方だと思えるからそれが原因のトラブルはなさそうだな。
アメコミヒーローで結構あるのが、正体隠して無報酬でヴィジランテやってるヒーローの恋人が
「もっと称賛されて報酬も受けとるべき」
と言い出して揉めるヤツで、正体バレからの悪人大量同時攻撃で家族友人大量死亡、タイムトラベルやら現実改編能力者によるリセットからのワールド巻き戻し、全ヒーロー第1話からやり直しと言う大騒ぎ。
三人組も正体バレは活動に色々支障が出るからどうしようもない時以外は避けたいだろうしな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
僕らはねぇ、賞賛されたくてヒーローやってんじゃぁないんですよ、趣味でやってるんで趣味で!とは、天塚君曰く、なお、ほかの二名はそんなことも考えずにヒーローまい進中なので、基本、そういうことはないのは安心材料かもしれません。え?敵がいなかったら?スーツアクターと化してますよ、後山岳救助隊。
正体ばれに関しては『最悪ばれてもいいが、勇者が周囲に被害を出すのだけは避けたいので、極力は隠したい』が基本路線であり、それを破りさえしなければ、実のところ、割かしあまり気にしていなかったり結局『特撮のヒーローになりたい』だけ勢なので、その辺にはあまり執着がない三人でした。
編集済
第228話:釣りへの応援コメント
釣るのは簡単、ブラックバスやダボハゼよりもエサに飛び付きよるからね。
食いついた後の処理がサメより危険だけど。
電話のやり取りの時、七星は笑うの我慢してませんか?
赤坂の表情の変化でなに言われたのかまる分かりだったろうし。
ここまでいわれても洗脳されてる認識なのか?
「僕を裏切ったな!」の方なのか?
食事会の時間までまてねえ!と突っ込んで行くのか?
自分から河岸を変えてくれるのなら大助かりですが。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
大抵の勇者は基本、ほとんどの魚よりもつりやすい初心者向けの獲物として知られています――おっしゃる通り、食いついた後の処理は非常に難しいですが。なお、勇者の討伐が行われる際はこの方法を使っておびき寄せて複数の勇者で同時に攻撃をしてたたむのがいいとか何とか。
なお、七星は普通に会話が聞こえていました、『人間体でも超人的な身体能力を持つ』のが七星の特徴なので。笑うのをこらえていたか?それは、まあ……諸説ありますよね、世の中。
編集済
第227話:戦えない理由への応援コメント
あー、うん、全然深いことも何もなくオール妄想。
OK、了解、よし皆撤収準備!時間無いよ、押してっから急いでー。
とはいかんのがツラいところだ。
周囲の状況が悪すぎる、誰かの結界術やらで周囲から隔離せんと対応すらできない。
わざとこのシチュエーション選んだのか、なんとなくこうなっているのか。
河岸を変えようとしたらホイホイついてきそうではがあるが、そうなるような対処しやすい考え無しに毒妖霊が加護を与える理由はなんだろう。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
撤収しようにもこの男を放置できないblack労働の幕開けでした、甘い言葉に騙されてはいけない(戒め)。などと言っていますが、彼も内心で思っている通り、この男が何かしらの理由で周囲に手を出すのなら、その場で超人介sて、相手をしばき倒す所存ではあるようです。
なお、妖霊は『超人を足止めできる』ことだけに意識を裂いて、この二人を見付けました、選ばれた理由は――知り合いかつ、彼の精神に多少なりとも影響を与える人間であることじゃないですかね、たぶん。
第226話:加護と約束への応援コメント
ろくでもないBSS(僕の方が先に好かれてたのに[なおそんな事実はない])ですな。
ろくでもないこと吹き込まれたにしてもその時点で婚約者いたんだろうし、常識的な判断していれば勇者化してもここまでおかしな事にはなってないだろうな。
「彼女の「兄」として我が一族に相応しくない底辺は排除する、「兄」として当然の務めだ」
このくらいで済んでたハズ。
そこまで精神が脆いのは何故なのかな?
そこそこ優秀なんだろうし、コンプレックス拗らせるような親戚とか他にいたのか?
一族次期当主がイケメン、美人嫁(一族の他の若い男をゴミとしか見ないけど旦那にはメロメロ)、仕事が超有能、スポーツ万能(喧嘩も強い)とかの「どこの少女漫画の俺様壁ドン王様主人公だ!」みたいなのがいたとか?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
まさしくその通りと言えるでしょう、好かれていなかった――わけではありませんが、少なくとも、好感度はそれほど高くなかったのを勘違いしてしまった、あるいは『誰かが彼にそう思い込むように仕向けた』ということになるのでしょう。
なお、白雲さんちはそれほど大層な家柄ではありません、割かし普通の家です、ただ、黒土さんちは……多少えらい家でしょう、お金ぬ無心と化されてそうな印象がありますね、娘たちはそのことを知らないとは思いますが。
第225話:加護の傾向への応援コメント
もとから拗らせてそうですな。
分家筋としてゆかりや双子より下の序列で、お守り役をやったことで自分が優位に立ったと思ってた?
双子はともかくゆかりはキモいと思ってたけど。
ゆかりの収入や双子の勇者化で自分が下になったと思って昔の関係を復活させたがってる?
赤坂の婚約者も謎が浮上して来ましたな。
確かに自分の婚約者が親戚とは言え他の同世代の女に執着してるのを文句言わないのはおかしい。
……すでに婚約者一家皆脳ミソ弄くってる?
実は体面上赤坂と結婚するだけで家の発言権無しの婿養子あつかいとか、もっと酷くて既に優秀な血筋の種仕込み済み(表沙汰にできないけど血も縁故もほしい相手)で外面保つためだけの結婚?
だからお情けで赤坂の醜態を嗤いながら許している?
で、勇者化した赤坂がはっちゃけて脳ミソクチュクチュとか皆殺してお家のリビングに死体を座らせてるとか。
いやぁ、下衆の醜態は楽しい。
もしくは、本当にみみっちい理由を拗らせてて三人組が「はぁ?」と言うような理由でも良さげ。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
彼の内面はわかりません――が、明らかに尋常の様子ではなく、そのうえ、彼の精神は加護によって湾曲していしまっています。この状態の彼が、どうなっているのか、わかる人間はあるいは扇雄介ただ一人かもしれません。
さすがに、婚約者を殺してはいないでしょう、食事会があるという話ですので、ただ――婚約者が正常な精神の活動を維持しているかはわかりません。あるいは、すでに……?
第224話:七星の原理への応援コメント
今さら言うな、至極もっとも。
何か今さら言い出す理由があるんでしょうな。
結婚が近いからそれ絡みで?
婚約者の家が扇みたいなヤクザな稼業を身内近いところに入れたくない?
前言ったみたいに上司筋の豚山オーク太郎さんがゆかりと結婚したがってる?
もっと下衆な理由だと愉悦がたまらんのだが。
「ゆかりも双子も俺が手をつけるつもりだったのに!もちろん婚約者と結婚して家庭を築きつつ、愛人三人もキープする予定だったのに俺より稼ぎが良くなったり勇者になったりするなんて!どうしてこんなひどい目に俺が合わなきゃならないんだっ!世界はもっと俺に優しくしろよっ!こんなに努力して誠実に生きてきたのにっ!」
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
それはある種当時者本人ではないから言えたことなのでしょう、相手を危険な場所に巻き込んでいる自覚のある扇には到底言えない事であり、その結果に対して周りから見ていた人間だから思うところはあったらしいです。
なお、なぜ彼がゆかりに執着しているのかは……本人にしかわからないに用ですが、勇者か以前からそれなりの執着があったのでそれなりに思うところがあってのことだとは思われます、最も、それをゆかりが納得していて歓迎しているかは別の話ですが。
第223話:勇者の眼への応援コメント
勇者に特有の眼、腐ってるのか澱んでいるのか、少なくともハイライトはなさそうだな。
思考が自己だけで完結してるんですな。
自分が正しいから周りはそれ似合わせるのが当然、正してやるのだから感謝するべきとなっている。
初手で殺し用の邪眼を使うとか末期状態になるの早い。
この後婚約発表の食事会とかホラー映画の展開にしか思えないんですが。
ちょっとたしなめるようなこと言われただけでキレて家族を殺しかねない。
あれだ、海外ドラマの「THE・BOYS」に出てくる邪悪な超人ホームランダー(スーパーマンの悪趣味なパロディキャラ、能力そのままに自己顕示欲、名誉欲、支配欲、性欲の権化あとマザコン)を相手にしてるような展開になりそう。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
どちらかというと爛々と光散らかしている(ハイライトまみれになっている)イメージだと思います、ギラギラとしていて不快な目だと思ってください、女性には好かれない姿と言えるでしょう。
一応、婚約発表は依然やったのですが、仲の良さをアポールするためか、あるいは、何か別の目的なのかまた婚約者を連れていくようです――その婚約者が正気か?さぁ……?
第222話:御影の宣言への応援コメント
勇者の加護とは、結局それを信じるかどうかと言うことなのかな?
色々あって(三人組に凹まされて)加護の絶対的な信仰みたいなものがなくなっている御影は考える能力を取り戻したのかも。
赤坂の再洗脳も現状抗いきれた可能性がある。
今回の七星のこれ、武術の技と言うよりも「鬼平犯科帳」や「天切り松闇語り」に出てくる盗っ人の技ですな。
仕事中や夜陰に集まっての知られちゃまずい会話の際に使う「相手に聞こえるがちょいと離れると聞こえなくなる」話し方。
さて、正体バレた上に当てにしていた御影たちの協力が無いまま赤坂はどう動くのか。
未だなにかしらの仕込みがあるのか?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
加護はある種絶対的なものではありますが、同時に『人の脳にしか存在していない』ことも確かな物であり、脳が変異しているわけではない影響もあるのでしょう、『脳改造的な不可逆性はあるいはないのかもしれません』、それが、勇者の救いになるやも……?
七星の技は、本人もよくわからないけどできる妙技のようです、舌を、こう、うまくうにょうにょっとするとできるとかできないとか。盗人の技と言われると、否定できない不穏な技です。
第221話:精一杯の力でへの応援コメント
あれ?御影、いつのまに転んだ?
あれか、いじめられっ子がいじめっ子に何故か執着する「敵わない相手に自己との同一化をはかることでアイデンティティーを防衛する」てヤツかな?
まぁ、勝てないと判断して前と違うことをやるのは良いことだと思う。
勝てる算段もないのに何度も突っかかって来る「なろうの踏み台転生者」とかの轍を踏まないのは立派。
問題は赤坂、勇者化してるから自分の言うことに無条件で賛成しないとどうなるのか火を見るより明らかだからな。
毒妖霊は、タダの勇者じゃ三人組にはけしかけても無駄だと知ってるから更になにか仕込んでそう。
何が出るのか楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
洗脳というわけでもないですが、微量の魔法的干渉波行っていたのかもしれません、そもそも、彼女の中で、赤坂は『頼れる兄』だったので、それを利用された節もあります。
赤坂君は……本人の理解していない範囲で加護の影響が出ているので、本人は普段通りに接しているつもりでも、それが、他人には異様に映る――なんてこともあるでしょう、それが、どうなるかはこの先次第と言ったところ。
第220話:世間の反応への応援コメント
比較対象例が酷かったからね。
しもをガッチガチに勃起させてナルシシズム満載の妄言を言うブサイクなデブやガリ。
これに比べたら、三人組の変身デサインはどちらかと言えば余計なもの(表情や人間らしさ、感情をかんじさせるもの)を削り取るデサイン故に恐怖はあっても不快感はないのでしょう。
よく言われますがヒーローデサインは過剰か欠損だそうです。
欠損の代表はウルトラマン、人間らしさは何もないけど丸く光る目と見る角度によって多様な表情に見える口元にデサインの秀逸さが現れています。
過剰は昭和の仮面ライダー、一度人間らしさを剥ぎ取ったあと複眼やクラッシャー、コンバーターラングなどの過剰な能力を想起させるモノを付け加えています。
さて、動き出した赤坂はやはり御影に接触。
家族&勇者になったよしみで三人組の討伐(自分が正義だから暗殺とか始末じゃなくて)を灯とも一緒にやろうと言う魂胆でしょう。
手練れヒーロー三人でも勇者三人なら確実に勝てると言う考えでしょうが、実は三人組は勇者より強いし双子もキャン言わされ済み。
御影はまだ諦めてなさそうだが実力差を埋めるアイデアはあるのか?
もうそんなこと考えられないレベルで「頭勇者(頭対魔忍並みの侮辱)」なのか?
もう阻止限界点《ポイントオブノーリターン》突破してしまうのか?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
扇の変身がその傾向が顕著でしょう、毛の一本もなく、眉間から羽根が二本流れ、あとはつるりとしたその体は、下卑た所のない彫刻のような姿をしているとかいないとか、最も、扇本人は小太り無個性マンなのですが。ほかの二名も、人間らしさと人間らしからぬ箇所がよくまとまっているとかいないとか。
赤坂君は何かを考えているようですが、これが南安丘はわかりません――とはいえ、彼も加護を受けた勇者の一人、加護とは妖霊の力であり、勇者のゆがみを深刻化させる毒、それを受けた以上……
第219話:妖霊と落ちた英雄への応援コメント
今はまだ損得の計算が付くところですからね。
なんかの拍子で三人組の戦いの余波で街が壊れたりしたら手のひら返して攻撃してくるんでしょう。
DC映画の「Manofsteel」や「バットマンVSスーパーマン」みたいな展開の確率は高いんですが。
そう考えると水鏡の勇者の協力は常時欲しいですな。
宇宙刑事がマクー空間に飛び込むように敵ごと異空間に放り込んで貰えるならいくらでも暴れ放題。
お礼を考えないといかんな。
金やモノより名を売れる場所の提供が良いかな?
能力的にサポート系だから目立てるチャンスが少なかったろうから。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際問題、マーベルとDCのコラボコミックええでそんな話があったりなかったり、メガレンジャーーの昔から民衆の掌返しは基本、はっきりわかんだね。
少なくとも、水鏡の彼がいるのといないのでは、戦いに使える規模が圧倒的に変わるので、手伝ってもらえるとありがたいですが――彼は彼なりに考えて生きているので、どうにもならないことはある者、なお、お礼は基本、ご家族が喜ぶものがいいらしいですよ、何をされても満足できないかららしいです。
第218話:彼らの計画への応援コメント
あれ?黒土氏、思ってたよりも小心者?
てっきり、自分達以外はモノや手駒扱いの精神面は勇者並みの強烈な人物かと思ってましたよ。
嫁や娘に手綱握られている辺り、案外入婿とか黒土一族は女系で一族内で立場弱いとかありそう。
麻薬の防止とかと一緒で使わせないための啓蒙、正しい知識の共有は必須ですな。
現実でも昔に覚醒剤がダイエット効果があるとか、飴でコーティングして(アイス、キャンディとか呼ばれて若者の間で流行った)口から接種すれば血管注射みたいな中毒症状は出ないなんて間違った知識が広まった事がありました。
それを訂正するための説明ビデオの講演とかありましたな。
さて、仕込みは天塚と言うことですがこの人発明とかは天才だけど対人の思考の読み合いとかはどうなんでしょうね?
そっちもいわゆる名探偵的な天才なのか、「三人組の中ではとりあえず一番得意」なので担当してるだけなのか。
次の展開と言うか次は誰が引っ掛かって来るのか楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
お父さんは、大抵最近の時代背景的に対場が弱い物、特に娘が勇者だと仕方がないのだ……とは黒土氏曰く、とはいえ、本人的にはそれほど気にしているわけでもないようです。
実際、『怪人になった相手は暴れるだけ暴れて捕まる』という情報はある者の、その後のことを知らず、どんな刑罰を受けているのか理解できなかった者たちへの牽制のようです。
第217話:舌戦への応援コメント
ここで黒土の名が出てきたか。
つまり国会議員もしくは大臣クラスの大物。
三人組の情報も握ってそうな?
不死身の兵隊はどこの権力者も夢見るけど上手く行くはずはない。
なぜなら、突出した力を持つものは組織に従わなくなるから。
何故あんなちっぽけな奴の命令に従わなければならない?
そう考えるから。
三人組とて善意の人ではあれど組織に属してその力をフルに使う、使用の判断を他者に委ねることはしない。
自己の責任であると同時に「この力を一番上手く使えるのは自分自身」と言う傲慢でもある。
勇者と妖霊の争いに政治家の欲が絡んできた。
今後の展開も一筋縄では行かなさそうだ。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、不死身とまでいかずとも、超常の力を持つ勇者たちがそれに従っていないがゆえに、それは証明されているような物――と、思われがちですが、実のところ、ここで、いくつかの意識的な相違があります、たぶん、扇達が解説してくれれるでしょう。
三人が国などにこの力について話さない理由はいくつかこれまでも語られてきましたが、まだ語られていない理由として『組織に入ると自在に力の光子ができなくなる』というのがあげられます、水鏡たちのような勇者であっても国に仕えているような人間たちを見て、そう感じたようです。
第216話:公聴会の動揺への応援コメント
進化ときたか。
聞こえは良いけどそれをやると進化した種族、進化できなかった種族間の生存競争になるからな。
人類も過去に複数種の進化をしてきたが種族が生存していた時代が重なっていると縄張り争いで殺しあっていた。
現状の勇者達のほとんどは新しく勇者になる人間を殺しにかかるだろう。
特権を維持できなくなると言う損得勘定もあるだろうし、単純に自分以外に同等の存在が増えると自分の特別感が薄れる感情論も。
三人組からしたら止めるしかないだろうが今回のバレた議員さんみたいに欲しがる人間はそれこそ特権階級から勇者に復讐したい被害者、勇者を妬んでいた「勇者と同等の精神構造」のサイコパスまでごまんといるだろうし
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
どこぞの機動戦士種でも起きたあれ――のようなことになるのでは?という危惧はあるのでしょうが、妖霊的には『ゆくゆくは全員そうなるからOK!』らしいです、はた迷惑の極み。
なお、勇者たちはフルスペックでどうにかしても妖霊が隠しているH.A.Dの服用者を探せません――この世で唯一あの薬を痕z熱で来たのは特撮班の3人のみだったのです、そして、現状それは達成されています――最も、まだ残滓は残っていますが。
第215話:継続への応援コメント
議員さん頑張った。
まぁ、少なくとも歩み寄りが見える分、勇者よりもましと判断出来るからね。
で、嬉々として口を開いたディーラーがなに言い出すのか?
嘘は吐いてないけどどうとでもとれる話で混乱させるのか、本筋関係無しで三人組のプロデュースに終始するのか?
確かに三人組の情報も喉から手が出るほどほしいのは事実だか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
話は聞いてくれる、勇者っぽいやつからの攻撃は防いだ、少なくとも現状攻撃の意思はなさそう、これだけの条件がそろったうえで、今の状況を鑑みた結果、公聴会続行という方向性で話が進んだようです。
なお、ディーラー何某さんは、この状況を面白そうに見ている模様、何か考えはあるのでしょうが、少なくとも、現状、扇達の身元をばらすような仕草は見せておらず、そういった思考も存在しないようです。
第214話:魔物ではない!への応援コメント
槍の勇者は情報を得ることを選んだかな?
魔物の一種と言い張るよりも実際何なのか知るために先ず認める。
勇者達にリーダーとかいるのか不明だが重要な案件の警護に呼ばれたのか自分から来たのか、関わってきた勇者達は他より情報を重視していると言えるし、そのなかでも槍の勇者は情報収集に積極的な模様。
知的な会話劇が期待出来るかな?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
少なくとも、雷迅の勇者に比べれば、彼は理性的だったようです、あるいは、ほかに思惑があったのかもしれませんが……なお、勇者たちは『これだけ大きい舞台で存在感を示せば目立てるだろう』と考えた勇者と『国からの要請と事の重大さ』から受けた勇者の二通りいるとかいないとか。
知的かはわかりませんが対話の姿勢は整ったように思います。あとは、何処に着地するか――といったところでしょう、無論、戦うつもりはありませんが、最悪はそうなるだろうと考えているようです。
編集済
第213話:はめられた!への応援コメント
さて、説明ターンだけど聞いてくれるかなあ?
二次創作モノで、ウルトラマンが特撮として放送されている世界(ベースとなるラノベの世界)に怪獣やら宇宙人やらが攻め込んできてそれを追ってきたウルトラマンが(何度か怪獣との戦いを行ったあと)怪獣対策を議論する国会に「発言の許可を求めます」と姿を表す作品が有ったんだけど、あれは議員さん達も昔はウルトラマン見てたんで理解や憧れがあったりして民度が高かったから成立したんですよね。
怪獣出現の理由やら聞く合間に
「M78星雲があるんですか?」
「並行世界から来たのでこの次元にM78星雲はありません」
「ウルトラ兄弟います?」
「平成もニュージェネもいますよ」
とか本筋に関係無い会話もしてる。
ひるがえってこちらは会話が出来ると知って意義のある質問をしてきそうなのが(今のところ)いないなぁ(笑)。
出来そうな議員さんやらは腰を抜かしとるし、勇者の中に切れ者は居るのかな?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、民度が高く、かつ、明確にあこがれの相手ならば、話を聞く姿勢も取れるのでしょうが――いかんせん、最初に現れた異世界からの来訪者が、魔物で、その次が勇者だったこの世界で、その論理が通じるかは……ンニャピ。
勇者の中に切れ者がいるかはわかり甘線が、少なくとも、彼らのことを知りたがる人間は大勢いるでしょう。それが、どうなるか――と言ったところでしょうか。
編集済
第212話:議場での衝突への応援コメント
まぁ、逃げるのは容易い。
本来なら。
人は未知を恐れる。
襲撃者の正体桜花乱舞、何から力を授かったかは推察が付く。
故に正体不明の怪人の方に注意が集まるのは解るが、TV中継もされてるだろう所で能力がバレるような立ち回りするわけにもイカンしヘイトや興味を持たれるような事も避けたい。
面倒である。
あと、ディーラーがゲラゲラ笑って要らんこと言い出しそうなんだよな。
なんかこう、ジオウのウォズみたいな余計なプロデュース口上を。
追記:七星だとクロックアップとかアクセル(超加速)とかじゃなくて「こっちを見ているやつ全員の意識の死角、息を吸って動きが止まる刹那に動いて逃げる」とかしそう。
早く動いていないんだけど見つけられない(意識の死角にいる)、捕まえようとしてもなぜか動けない(息を吸うタイミングで動かれて息を吐く動作に移るまで動けない)、そんな感じでヌルヌルと動いて脱出しそう。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、逃げるだけならば、いくらでも逃げられます。目にも止まらず動くのは昭和、平成初期特撮のデフォルトパワーなので、これぐらいは造作もないこと――ですが、同時に、それをやれば、自分達がどう見られるのかも、三人にはわかっています。
とはいえ、正体を明かして、勇者側にいらぬやっかみを受けるわけにもいきません――ので、そこは天才君がどうにかするようです。どうするかは、本人が語ってくれることでしょう。
編集済
第211話:紫の斬撃への応援コメント
仮にもベテランの桜花乱舞が「獲物を前に舌なめずり」な挙動(プロなら開幕最大火力ブチ込んで対応の暇なんざ与えない)、経験すらも腐ったのか元から勇者にふさわしいだけの人格(力が手に入ったらすぐ浮かれる)だったのか?
両断の勇者、装甲車を大剣で両断する膂力‥‥‥え?その程度?
純粋な力自慢ならせめて武器なしで引き裂けるくらい出来ないと、ねぇ?
剣に高速振動を与えて何でもまっぷたつにするとかなら「両断」名乗ってもいいけど。
あれか「両断の勇者、あやつは勇者の中では一番の小物」と言う奴だ。
立派な体格してるようだけど、普通マッチョの人は自分に自信があるから勇者になるような人格してないと思うが(今までの勇者はだいたいデブやらガリやらの見た目にコンプレックスある奴ら)よほどの不細工か発言から見るにロリコンで性欲もて余してた系の可能性。
三人組登場ですが衆人環視、周りは人質候補や足を引っ張るお邪魔虫の群れ(状況わきまえずに突っかかって来る勇者が出るだろうな)、殺しはご法度の縛りルールと実力以外のファクター多すぎる状況でどう捌くのか?
こう御期待。
追記:両断の勇者、魔力防壁張っているのもマイナスですよね。
再生能力に任せて被ダメージかまわず切り込んでいく頭薩摩なバーサーカーならクズ勇者でもキャラが立ったのに。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
桜花乱舞が即座に攻撃が放てなかったのは、勇者パワー的なあれが、扱いにくかったかららしいです、彼女の目的の関係上、彼女がこれ以上しゃべるのを止める必要がありましたが、チャージが終わっていなかったらしいです――もらって数日の力なので、そんなものかもしれません。
両断の勇者君は、「ヒーローボッチ相手ならこのぐらいの火力で切ったら死ぬやろ!」という舐めプを決めて即負けを決めました、勇者は長身の理だからね、仕方がないね。なお、体系は向こうにいた時に魔法的措置を受けた影響なので、もともとはひょろがりマンだったらしいですよ。
編集済
第210話:公聴会への応援コメント
わー、こうきたかー。
毒妖霊にそそのかされた?
デブ皆殺しのためには勇者や怪人を増やされたら困るから?
もはや正常な判断出来ないくらいイカれたのは薬による影響か加護によるものか?
周りの人間も巻き込む必殺技を初手でぶち込むかな、そうでもしないと勇者やらヒーローたちの護衛の壁が分厚い。
現場にいる勇者達はマトモなメンツなのか目立ちたいだけのクズなのか、そこら辺も被害を押さえられるかのファクターになってますな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
一体なぜ、桜花乱舞がここにいたのか?一体なぜ、彼女は刀を抜こうとしているのか?謎は深まりますが、少なくとも、彼女は明確な目的意識のもとで、ここにいるようです。
何をしでかすにせよ、現状、頼れるのは会場の勇者、ヒーローそして――いまだに、姿を見せない、特撮班の三名のみ。さて、この後、どのように話が進んでいくのでしょう?
第313話:罠への応援コメント
大胸筋バリヤーかと思いましたがタイマーショットでした。
超人体でなくともこれだけ出きるのは敵からしたら計算外にも程が有るですな。
大掛かりな仕掛けでしたから表の顔の被害者ケア施設としては跡形もないのか。
対外的な説明は政府の広報に丸投げですな。
沢木が魔王のパシリでした、入院者は人体実験のモルモットでしたなんて話せないけど知らん顔も出来んし三人組への依頼の詳細も言えないし。
任される広報担当の人胃に孔が開きそう。
天塚謹製の胃薬差し入れしないと。
突発的事態に上手いこと対応できた双子、これは少しは精神面の安定が信用できそうですな。
精神的なパニックが怖くて雑魚以上の敵を任せられなかったけど、ここからは戦力として期待できそう?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
大胸筋バリアはね、ちょっと範囲が狭くて……足りんのですわ、幅が。巨大化できれば、また話は違うのでしょうが、超人体に変身していない彼にはそんな能力はありませんでした。なお、ここは『施設の地下』ではなく『魔人がさらってきて措置を行うどこか別の次元の研究所的なところ』です、ナノで爆発しても現実社会に影響はなし!実にクリーンですな!
双子もこれで融資yぁとしてのある種の『実践経験』が詰めたことでしょう、これまでは魔物を倒す『ヒーロー』としての活躍が多かったですが、これからは魔人のような一段上の敵との戦いも任せられるようになるかもしれません。