2026年1月14日 11:20
第一章 二つの神話、二つの運命への応援コメント
「物語を持たない側が、物語を持つ側に飲み込まれる」っていうのはとても面白いですね。「物語を持つ」」ということが確固たる精神性につながるのでしょうか? 根幹に共通の「信じるもの」を持つ民族が強いということでしょうか、考えていくと面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そうなんですよね。すべてを説明する大長編は戦闘力が高い。しかし僕は、シュワシュワと消えていくサイダーの泡のような短編小説が好きなのです。何の役にも立たず意味もなく教訓にもならないような話が。「数を数えてあげよう」と言って鮫を渡っていく兎の話のような、そういう話を好む民族がいたって事なんですよね。
2026年1月14日 11:18
序章 問いへの応援コメント
神話大好きです。その中に残された太古の人々の記憶や精神性に触れることができるから。2025年の万博で海外のいろいろな国に興味を持ちました。そしてその国々に伝わる神話にも。神話の学術的な分類はよく知りませんが、とても興味深いです。
ありがとうございます。神話は、掘れば掘るほど出てきますね。そして多分、言葉だけでは伝わらないものも多いんだろうなぁ、とか思います。現地の夜の焚き火で人から聞かないと分からない、とか。そういうのが、なんかいいなぁと思います。
第一章 二つの神話、二つの運命への応援コメント
「物語を持たない側が、物語を持つ側に飲み込まれる」っていうのはとても面白いですね。「物語を持つ」」ということが確固たる精神性につながるのでしょうか? 根幹に共通の「信じるもの」を持つ民族が強いということでしょうか、考えていくと面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そうなんですよね。すべてを説明する大長編は戦闘力が高い。しかし僕は、シュワシュワと消えていくサイダーの泡のような短編小説が好きなのです。何の役にも立たず意味もなく教訓にもならないような話が。「数を数えてあげよう」と言って鮫を渡っていく兎の話のような、そういう話を好む民族がいたって事なんですよね。