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  • Youlife様

     二十代の服が入ること事態が素晴らしいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
     思い出の服って、捨てがたいですよね。私もありますのでわかります。そして、もう一度着たい、そのために身体を整える。それは素敵な事だと思います。
     娘さんにも、いつの日かそんな思い出ができるはず。その時に捨てずに前向きに取っておこうと思えるとしたら、きっと大切にしていた父親の姿と重なった時なのではないでしょうか。
     頑張ってください。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    そ、そうですか(;´・ω・)。けれど、ずっと着続けるのはちょっと辛かったですね。もっと着たければ、身体を整えないとマズイと実感しました。
    涼月さんにも思い出の服があるんですね。
    年齢を重ねても、なかなか捨てづらいですよね。

    娘……分かってくれるかなぁ(^-^;。 
    今の彼女は飽きて捨てるのは早いですが、ひょっとしたら、いつの日か僕のような運命的な出会いがあるかもしれませんね。
    そんな時、似合わなくても簡単に捨てずに大事に仕舞っておく僕の気持ちを、ほんの少しだけ分かってくれるかもしれません。

    最後まで読んでくださり、そして作品への評価もいただき、ありがとうございました。

  • いいですねぇ。かつての自分を取り戻したいという気持ちは、誰にでもあるんじゃないですか?
    言われてみればWranglerのデニムはちょっと固めだった記憶があります。LEVI'SやLeeなど、私も色々履き比べました。バンドをやってるわけじゃないのに、パンクファッション系のスリム(スキニー)を履くことが多かったです。

    作者からの返信

    中里朔さん、コメントありがとうございます。

    かつての自分を取り戻したい気持ち……誰にでもあると言われると、何だか心強く感じます(^-^;。
    時々、これって特異な気持ちなのかな、と自信が無くなることもあったので。
    Wranglerは、全体的に生地が固めな気がします。膝の辺りが結構ごわつくので。その分シルエットは崩れず、すごく綺麗ですが。
    中里さんはスキニーを穿いているんですね。かなりタイトなデザインなので、自分にはちょっと難しいですが、穿きこなすとカッコいいですね。
    確かに、パンクファッションのジーンズはスキニーっぽいかなりタイトなスリムですよね。
    皆さん、それぞれにジーンズにこだわりがあるんですね。
    最後まで読んでくださり、そして作品への評価も頂きありがとうございました。

  • おはようございます。

    素敵なお話でとても面白かったです。

    ジーンズっていろんな形がありますね。
    男性のブーツカットの画像を見てみました。かっこいいですね。ベルボトムも似ていると思いながら、ズボンの形も流行によって変わっていくのがよく分かりました。

    私もいつもジーンズを履きますが、ストレートの一本だけです。

    奥様との会話のシーンで、奥様の少し辛辣な感じがありましたが、これが日常なのかなと苦笑しつつ読みながら、作者様が何とか笑いで吹き飛ばすところや、妻には悪いけれど、と思う謙虚な部分など、素晴らしいなと思うところがたくさんありました。
    ジーンズを大切にするように家族も大切にされている。

    物に感謝して生きる作者様の優しさがあふれていたように思います。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    春野セイさん、コメントありがとうございます。

    とても面白いとの感想、嬉しいです。
    そうです、今の流行からはちょっと外れますが、あのシルエットが好きで当時は好んで穿いていました。
    ズボンの形は、すごく流行に左右されますね。今はかなり太いシルエットが流行っていますが……。
    ストレートは、どんなに流行が変わってもシンプルで普遍的な存在だと思います。ストレートを綺麗に履きこなせる人もすごく素敵だと思います。

    妻との会話……確かにちょっと辛辣でしたね(^-^;。
    コロナ禍の頃に断捨離が話題になり、僕よりも妻が率先して要らない物を処分していた記憶があります。その時、ずっと仕舞いっぱなしだったジーンズがどうしても目に付いて仕方が無かったんだと思います。
    でも、彼女なりに家を綺麗に片付けておきたい気持ちはわかりますし、そんな中でも思い出のジーンズを置かせて欲しいという申し訳ない気持ちも込めて「妻には悪いけど」と書いたつもりです。
    家族も大切にしているとの言葉、恐縮です。

    そうですね、買った物は最後まで大事にしたいと思います。
    物に感謝して生きるとの言葉、嬉しいです。

    こちらこそ最後まで読んでくださり、そして作品への評価もいただき、ありがとうございました。