第28話 君に救われたへの応援コメント
侯爵様からのラブコールという名の攻勢が始まる?いや、押せ押せな感じでは無さそうですね(笑)
楽しみに待っています^_^
第27話 胸の奥の決意への応援コメント
警戒を解いた猫様がついに近づいてきてくれた感覚ですね(笑)
そりゃベタ惚れだ
第27話 胸の奥の決意への応援コメント
伯爵令嬢としての自分を消され続けたエレーナは、「ありのままで」「あるがままに」って言われても、やはり、自分に何かしらの意味を求めずにはいられない。
だから、庭師の話を聞いて初めて、詩の紡ぎ手としての自分に、少しだけ価値を見出し始めた。
やっと根性出し始めましたね。
作者からの返信
さすが、と申しますか。
そこまで汲み取っていただけるとは……ありがとうございます。
まさにその通りで、「意味を求めずにいられない」彼女が、やっと自分の中に理由を見つけ始めた段階です。
根性というより、ようやく息ができるようになった、くらいかな?
ここからの変化も、見守っていただけたら嬉しいです。
第27話 胸の奥の決意への応援コメント
今まで硬かった心が解れてきた様子が、表現が、すごく伝わってきました。
うれしいです。
作者からの返信
読んでくださって、ありがとうございます。
エレーナの心が、ほんの少しだけ緩んだ瞬間を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
まだ完全に解けたわけではありませんが、ここから少しずつ変わっていく過程を見守っていただけたらと思います。
第26話 白い花の理由 への応援コメント
傷痍軍人さんでしたか…傷病年金とかないと生活辛いでしょうね…そこを侯爵様が救ったと、いい話だ…
会ったことはないけど二人とも詩に救われたんだなぁ
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
まさにその通りで、「会ったことはないけれど、同じ詩に救われた人たち」という構図を大事に書きました。
エレーナ自身はまだ気づいていませんが、この時点で彼女の言葉は、確かに誰かの命に届いていたんです。
その事実が、少しずつ彼女自身を変えていくと思います。
第26話 白い花の理由 への応援コメント
エレーナの詩は「帰還の祈り」。その詩をよすがに、侯爵さまは戦いぬいた。
詩のモチーフである「白い花」は、だからエレーナ。そりゃ偶然「拾った」訳じゃないわな。
「白い花」は国花であるというが、エレーナは国母になる、訳ないな、旦那侯爵だし笑。
ワンチャン国民的詩人とか聖女みたいな存在とか笑。
「めっそうもない」
昔、栗本薫先生の、今で言うなら異世界ファンタジー「グイン・サーガ」の登場人物が「南無三」と言うセリフをはいたのを、仏教がない世界なのにおかしいと言った人がいたそうな。作者は、日本語でモノ書く自分のイメージに一番しっくりくる表現だからいいんだ(意訳)と返答していました。
なんか、そのことを思い出しました。
自分も「めっそうもない」、いいと思います。
作者からの返信
いろいろ想像してくださってありがとうございます
国母ルートはさすがにないですね……旦那が侯爵なので(笑)
ただ、「白い花=エレーナ」という読みはかなり核心に近いです。
彼女自身は名声や役割を求めていませんが、
言葉が残る・届く、という点では
少し特殊な立ち位置になるかもしれません。
めっそうもない」については、栗本先生のおっしゃる通りだと思います。「とんでもない」という返しが横行していますが、これはこれで変だなと思うので、結果的に、この感じになりました
第25話 図書室にあるものへの応援コメント
この物語は、エレーナが自分を(再?)発見していく物語であると同時に、侯爵さまの内面を解き明かしていく物語。
作劇上の要請なんでしょうが、なんで額に入れて図書室に?執務室の引き出しの奥底に、というのが自分の好みです。おとめチックですかね?
作者からの返信
ありがとございます
というか
さすが」と言わせていただきます
非常に精密な読み取りをありがとうございます
とだけ、今はお伝えしたいと思います
第25話 図書室にあるものへの応援コメント
すごくドキドキしてきました。
美しい文章で、大好きです。
明日も楽しみにしています!
作者からの返信
文章を褒めていただけるなんて
すごく嬉しいです
女性向けシリーズは
かなり気を使っていますので
(スキル「ゴミ」いや、マジでは、好き放題ですみません)
そう言っていただけると、喜びがひとしおです。
第24話 当然なのに!への応援コメント
今まで課題を押し付けていたという証拠を、自ら文章にして提供してしまった残念さが......。
作者からの返信
そうですね~
クラリスちゃんにとっては
「それが普通」だったので
あまり考えてないのかもしれません
第11話 想像していたよりもへの応援コメント
2人とも幸せになって欲しい。
今は、ただ、それだけです。
作者からの返信
こちらも、メッセージを
たくさん書いていただき
本当にありがとうございます。
とても励みになります
死神侯爵はエレーナを尊重しながら
ゆっくりと時間をかけて
関係を作って行くと思います
最後まで見守っていただけると嬉しいです
第8話 静かな朝への応援コメント
ほんわりと、あったかくなりました。
エレーナ、自分を取り戻せますように。
第6話 奥様付の侍女への応援コメント
エレーナ、幸せになって!今までの分も‼︎
切に願います。
第4話 初めての友だちへの応援コメント
ミハルのおかげで、少し救われた気分になりました。
さあ、ここからどんなストーリーが待っているのでしょう🤭
第3話 身代わりの決定への応援コメント
エレーナの受けた数々の酷い仕打ち、胸がズキズキ痛みました。
これからどうなるのか、楽しみです。
第24話 当然なのに!への応援コメント
「ヴァルツ伯爵家から通う、クラリス嬢だね?」学園での正式な名前の呼ばれ方だ。
クラリスと、そしてオデットの、家族とは見做されていない状況を表しているように思ってしまいました。穿ち過ぎですね。
今回、頭わいてる母娘回ですが、これまでの抑えた筆致と比べ、作者様、何というかノリノリな感じがしました
作者からの返信
あ……
えっと、さすが、と申しますか。
そこについては追々、書くと思います
それにしても
「違い」を感じていただきありがとうございます。
和食は、繊細なお出汁の味わいまで感じられるように。
たこ焼きには、やっぱり熱々ソースをドバッと!
(濃いめのだし汁もイケます!)
実は、ちょっと作者もストレスがかかっていたのかも……
ちゃんと
侯爵様SIDEでは元に戻りますのでお許しを。
編集済
第23話 無風の圧への応援コメント
後妻をとった理由がわからない。オデットを「家庭管理者」呼ばわりするくらい、妻という言葉にこだわっているのに。上級貴族だからかな?普通にハウスキーパーじゃダメだったのかなぁ。
「侯爵さんのところから、返事がないです」→侯爵様
作者からの返信
ご指摘の通り、一般家庭の合理性だけなら
ハウスキーパーでも対応できます。
一応、伯爵家という建前なので
貴族同士の関係などで
「あれこれ、ゴチャゴチャした付き合い」があり
それを一挙解決する「妙案」が
妻という立場を与えることだったみたいです
侯爵 さん の部分に関して言えば
オデットが市井育ちの平民で
伯爵とは「ウチ向き」の会話のために
つい、使ってしまった設定です
それ以上の意味は、彼の中にはありませんでした。
編集済
第22話 閉じられる道への応援コメント
「「知らなかった」のは、免責とはならない」それは王妃さま自身にも当てはまるのでは。亡くなった親友の忘れ形見を気にかけていたなら、父親の事務的な報告だけで満足できるものでしょうか?
父親が後妻を「家庭管理者」と呼んだ時には、ヘンなやつと思いましたが、妻とは認め難かったんだ。
セシリアの死はそれほど衝撃だったのですね。エレーナのことが意識から外れるくらいに。まあ妻と娘、違う人格だからなぁ。代償として溺愛するパターンもあるけど。
溺愛と言えば、侯爵さま、自分の「溺愛」のイメージとはまだ違うけれど、愛情深いなぁ。今はまだ、親や教師のような愛に感じるけれど、とにかく愛だよなぁ。
作者からの返信
深いところまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
アルベルトが使った「家庭管理者」という言葉に違和感を覚えていただけたのも、狙い通りです。
つまへの愛は本当だったんですけどね
このあたりの歪んだ感情を受け止めていただいてありがとうございます。
「知らなかった」は、作中では王妃自身にも刺さる言葉として置いています。ただ、彼女もまた、自由に確認できない立場だった、というのも事実で。エレーナのことは気に掛けていても「ちゃんと仕事をしている部下の家の内部」を王妃の権限で調査するって、けっこう、怖いことなので。
でも、王妃自身は、自責にとらわれていて、かといって、そのまま感情で動くとヤバいことを知っていて…… と相変わらず、いろいろと辛めが話しになってきました。
侯爵の愛情についても、今はまだ恋というより「守ることを選んだ大人の愛」に近いですね。その変化も含めて、見ていただけたら嬉しいです。
第22話 閉じられる道への応援コメント
王家の沈黙を「王家は何も言わない=侯爵家には何をやってもいい」と判断する奴の方が多いと思うんですがねえ。
王妃陛下の判断が余計な事件を巻き起こしそう。つまりまだまだこの物語は続く。やったね!(ヲイ
作者からの返信
ありがとうございます
高位貴族家だと、王家のいろいろな思惑を
(立場によっていろいろという人がいるはず)
調整していく過程を察知して
誤解をしないようにできないと
貴族社会で生きていけないかもしれません
第22話 閉じられる道への応援コメント
このいろんな善意がまたややこしくなってそうですね…
作者からの返信
ありがとうございます
そうですね
ゴチャゴチャしてきますが
風に立つ決意をした英雄を
打ち砕けるのかどうかですね
第21話 報告だけで足りる男への応援コメント
なるほど、王家案件とは王妃さまの個人的な想いによるものでしたか?
父親は酷いんだけれど、そうは言っても、貴族の娘が「お人形さん」扱いされるのは、そんなにあり得ないことではない気がする。知らんけど。
だから、ずいぶん開明的な王妃さまだと思ったけれど、親友の忘れ形見というなら、こだわるのも納得。
だけど、性急に「形」を求めてしまうのは、慚愧から?いや、王妃の話ぶりだとそんな風には見えない。配下が先走ったのか?
作者からの返信
王妃を「開明的」と感じてくださったのは嬉しいです。
ただ、王妃はあくまで「王妃」であって、
個人の感情だけで動ける立場ではないのも事実なんですよね。
「形」を急ぐ動きが誰の判断なのか。
そのあたりは、もう少し先で明らかになります。
第21話 報告だけで足りる男への応援コメント
あーこれ間違いなく後で「私は知らなかったんだ!(だから私は悪くない!)」って言い訳する無能だ。
官僚としては優秀なのかもしれんが、父親としても貴族家当主としても無能。
まぁこの時点で既に「もう遅い」んだけどさ。
作者からの返信
読み取ってくださってありがとうございます。
まさに「官僚としては優秀、父としては致命的」という人物で、
この時点で既に「取り返しのつかない選択」を重ねています。
ご指摘の通り、「もう遅い」ですね。
第19話 境界線に立つ人への応援コメント
「使者の視線が揺れる。
その揺れが、外の圧力を物語っていた。」
一般に視線が揺れるという表現は、動揺を表すように思います。流れからしても、壁として立ちはだかったセドリックの圧を受けて使者が動揺したという場面な気がします。
歩くレッドライン!
作者からの返信
ありがとうございます
ちょっと、わかりにくい表現だったので
少し手直ししました。
第18話 守るためにへの応援コメント
エレーナのことが王家の失態?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、王家にとっては「想定と違う形で事が進んでしまった」案件ですね。
その歪みが、これから表に出てきます。
第18話 守るためにへの応援コメント
ここまで気にされるのは一体?続きが気になりますね…
作者からの返信
ありがとうございます。
侯爵家側から見ると「守っている」だけなのですが、
王家から見ると、かなり厄介な形になってしまっているようです。
次から、少しずつ外側の事情も見えてきます。
第18話 守るためにへの応援コメント
「セドリックが、数歩、下がって」→マルセルかと。
エレーナって何者?御落胤なら、もっと騒ぎになるだろうからなぁ。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
ここは マルセルが一歩引く描写が正しいですね。
推敲の際に修正します。助かります。
鋭いところに気づかれましたね。
仰る通り、「御落胤」ならこの静けさは不自然です。
今の段階では、身分そのものではなく「扱い」が問題になっている、とだけお伝えしておきます。
編集済
第17話 選んだものへの応援コメント
エレーナは侯爵家について知ることを欲した。侯爵夫人の立場は自分で選び取ったものではないし、そうする事を強要も誘導もされた訳ではないけれど。
本人は、自覚してのことではないだろうけど、ここで生きると決めたからなのだろう。
しかし、繊細なミッション。王命だったはずだが、王家の描いた絵図ではない?うーむ。
「侯爵家が変わる通商記録に、」すぐ下に同じ表現がありますが、「関わる」かと。
「それは儀礼や通信の意味を声、」「超え」ですね。
作者からの返信
さすが。
ありがとうございます。
実は、かなり核心に近いところを読んでくださっていると思います。
エレーナ自身は「侯爵夫人として役に立たねば」とも
「王家のために動かねば」とも、まだ考えられる状態ではありません。
ただ、「ここで生きる」と決めた結果として、
自分が知るべきことを選び始めた、と
無意識に動き始めている段階です。
一方で、王家や周囲が見ている絵図は、
必ずしも彼女自身の内面と一致していません。
そのズレが、今後どう扱われるか、焦れジレと、もう少し先で描くつもりです。
編集済
第16話 この花壇はへの応援コメント
侯爵さま、呼びそうになりましたね。
「何だ、すみれの花か、と思った瞬間に、諸君はもう花の形も色も見るのを止めるでしょう。
諸君は心の中でお喋りをしたのです。
すみれの花という言葉が、諸君の心のうちに這入って来れば、諸君は、もう眼を閉じるのです。」
全然脈絡ないのですが、小林秀雄をふと思い出しました。
作者からの返信
>侯爵さま、呼びそうになりましたね。
ありがとうございます
わかっていただけて
作者として、すっごく嬉しいです。
第16話 この花壇はへの応援コメント
良いタイミングですね^_^このままだと本当にいらぬ誤解されそうでした(><)
作者からの返信
ありがとうございます
ギリギリの判断を見極めないと、心のバランスが難しいところですね
第15話 名を呼ばぬという判断への応援コメント
「結婚の成立後」。そうか「奥様」だものねぇ。読み返してみたら、特に式は挙げてないみたい。人は自覚するために結婚式するけれども、無しで、家に着いたら奥様だったんだ。ちょっと「美女と野獣」みたい。違うか。
到着時、マルセルさんに名前呼ばれてますね。
作者からの返信
式を挙げてないので
「死神侯爵の花嫁」は政治案件になっております
>到着時、マルセルさんに名前呼ばれてますね。
すごい!
細かい部分までお読みいただきありがとうございます
最初だけは「確認」をする必要がありました。
第15話 名を呼ばぬという判断への応援コメント
慎重ですね…愛する妻のことなら尚のことですかね。
作者からの返信
ありがとうございます
そうなんです。
貴族の一人娘が、何年にもわたって自尊心を苛まれてきたわけで。
「死神侯爵」は、意外とデリカシーがあるのかも。
編集済
第13話 名を呼ばれる前にへの応援コメント
侯爵夫人という新しい立場を伝えられながら、そのロールを果たすことは未だ求められない(今求められてもこなせないだろうが)から、エレーナとしては、実感が無いことだろう。
したがって、彼女が確かに自分だと感じられるものはエレーナという名前だけだが、貴婦人は名前で呼ばれない。この家で名を呼べるのは侯爵さまだけで、呼ばれれば、芋蔓式に色々ゲットできると思うのだが、いつになるのか。
すみません。自分でも何が言いたいのかわからなくなりました笑
気になった文がいくつかあったので、勝手にいじってみました。個人の感想です。悪しからず。
1 侯爵閣下は、奥様には、お体とお心を十分に休んでいただき、新しい生活に慣れていただくこと。ただ、それだけをお望みです。
→奥様には、お体とお心を十分に[お休め]いただき、新しい生活に慣れていただく
、[お館様]は、ただ、それだけをお望みです。
2 小部屋を出るとき、ふと振り返ると、まるで最初から存在しなかったかのようにテーブルは、ただ、そこにあるだけ。
→ 小部屋を出るとき、ふと振り返ると、(まるで)[封書は]最初から存在しなかったかのようにテーブル[が、]ただ、そこにあるだけ。
作者からの返信
丁寧に読んでくださってありがとうございます。
そして、具体的な修正案まで考えてくださって、とても嬉しかったです。
2の「封書は最初から存在しなかったかのように〜」というご提案は、視線の焦点がはっきりして、とても良いなと思い、こちらを採用させていただき、先ほど修正いたしました。
一方で1については、あえて少し距離のある言い回しを残したいのと「身体を休める」「心を休める」というダイレクトな言葉を使いたくて、今回の形にしています。
侯爵の意志が直接伝わるというより、「周囲からそう共有されている言葉」にしたかった、という意図でした。
とはいえ、言葉の選び方について改めて考えるきっかけになりましたし、こうして一緒に文章を見ていただけるのは本当にありがたいです。
これからも気になるところがあれば、ぜひ教えてください。
第13話 名を呼ばれる前にへの応援コメント
その気になったら王族相手にも一発かましそうな雰囲気する侯爵閣下ですが、王族との関係は良いのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
侯爵閣下、確かに「その気になったらやりそう」な雰囲気はありますね(笑)
ただ、王族との関係については、力関係だけでは語れない部分もありまして……
このあたりは、もう少し先で、少しずつ見えてくると思いますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
編集済
第12話 距離のある優しさへの応援コメント
「クラリスが私の名前を呼ぶとき、そこには呼びかけの温度がない。道具を指すのと同じ声だ。」(第一話)
生家では、下働きの機能としての扱いしか受けてこなかった主人公にとって、何もしないことの恐怖は如何許りか。
だが、侯爵家では、そこに在ることが価値だ。
別のコメントにも引いた気がしますが、『「である」ことと「する」こと』ですな。この話では逆に「である」ことの尊さを教えられていますが。
「昨日で迎えてくれた男性を横に、」「出迎え」ですかね?
作者からの返信
とても丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
引用していただいた一文まで拾ってもらえて、作者として本当に嬉しいです。そして、相変わらずの高レベルな…… 丸山真男の『であることとすること』ですね。
おっしゃる通り、この物語では「何ができるか」よりも
「そこにあること自体が肯定される」
という感覚を、少しずつ取り戻していく過程を描いています。
生家で「することでしか価値を許されなかった」彼女にとって、
何もしない時間は恐怖でもあり、同時に再生の入口でもある。
そんなつもりで書いています。
そしてご指摘の通り
「迎えて」ではなく「出迎え」が正しいですね。
ありがとうございます、早速修正しました。
第12話 距離のある優しさへの応援コメント
大貴族ともなればそりゃあ忙しいでしょうね…警戒していた猫のようでしたが、少しずつ解けてきましたね^_^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに「警戒していた猫」、ぴったりの表現で思わず笑ってしまいました😊 まさに、おっしゃる通り!
忙しさも含めて、侯爵の距離感は意図的なものですが
少しずつ「ここは安全だ」と感じられるようになってきたのだと思います。
これからの変化も、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです。
第11話 想像していたよりもへの応援コメント
それにしても護国の英雄に死神とは…自国にも恐れられるほどの武勇も悩みものですね(><)
作者からの返信
ありがとうございます
実際に、誰が「死神」なんて言ったのか……
このあたりも描ければいいなと思っています
第11話 想像していたよりもへの応援コメント
それでは、エレーヌを保護するためだったと。王命による「死神侯爵」である自らの花嫁としたのは確保するためであったと。なるほど。
だが、そもそもなぜ?
手紙の主の「名もなき娘」はエレーヌなんだろうけれど、そのことはこのミッションと関係があるのだろうか?
謎は深まるばかり。
作者からの返信
そこに気づいていただけるのは、とても嬉しいです。
ただ、「守るためだった」のか、「そう思い込もうとしている」のか。
その境目は、まだ物語の中で曖昧なままです。
手紙のことも含めて、後々きちんと繋がっていきますので、どうぞ気長にお付き合いください。
第9話 名を呼ばれない白への応援コメント
過去に出会ったことがありそうですね…
いい関係性です^_^
作者からの返信
いつも応援をありがとうございます!
いい関係性だと感じていただけて嬉しいです。
まだ名も呼ばれないもの、言葉にされない想いが多い段階ですが、過去と現在がどう繋がっているのかも、少しずつ描いていけたらと思っています。
第3話 身代わりの決定への応援コメント
おいおい、父親了承済みかよ。こりゃざまあされた後「娘がそんなつらい目に遭っていたとは知らなかった」なんて言い訳しても「ほーん、で?」としか思えなくなったな。
作者からの返信
おぉ!
そこまで読み込んでいただけるなんて。
本当にありがとうございます。
第7話 白い花のある食卓への応援コメント
きちんとしたディナーなのに、回復食っぽく供される。執事(?)の言葉といい、侯爵さまに報告どころか、事情は全て家中に周知されてるようだ。どういう経緯で嫁にもらう事になったのか、気になります。
旦那さん、ちょっとキョドり加減なのがカワイイ。
でも、「今日は」が気になる。成婚式までガマンだす?それとも侯爵さまに他意はなく、わたしの心が汚れてるだけ?
作者からの返信
とても鋭いところに気づいてくださってありがとうございます。
そうなんです、あの食事や執事の言葉には、いろいろな「事情」が滲んでいます。
ただし、それがどこまで共有されているのか、誰がどこまで知っているのかは……少しずつ、ですね。
そして侯爵のキョドり具合(笑)
本人は必死に平静を装っているつもりなので、可愛いと言っていただけて作者としてはニヤリです。
「今日は」については……心が汚れているわけではありません(笑)
その引っかかりも含めて、もう少し先まで見守っていただけたら嬉しいです。
第7話 白い花のある食卓への応援コメント
戦場では鬼神の様な男が、一人の女性にここまで紳士なの想像するとなんかニヤニヤしてまいますわ(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、戦場では鬼神でも、彼にとって「守る対象」が明確になると、こうなってしまう男でして……(笑)
本人は無自覚ですが、読者さまにニヤニヤしていただけて嬉しいです。
この先、彼の不器用な優しさも、もう少しずつ見えてくると思いますので、引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
編集済
第6話 奥様付の侍女への応援コメント
うーむ、ホンモノの貴族の家という感じがする。(ホンモノの貴族の知り合いはいないが笑)品がある。静謐というか。
静かと言えば、このお話自体もそう。
恐れていた侯爵様との対面でさえも、静かというか、割とあっさり。
それは語り手のヒロインの元々の素性と気性にもよるんだろうけれど、苛まれ続けて、情緒が擦り減ってるせいじゃないだろうか?精神的に追いつめられてあたふたする前にリミッターが働いている、その根っこにはどうにもならないという諦観からの達観があるような気がする。
この物語は、伯爵令嬢としての地位の回復とともに、心の再生の物語なんだろう。なんちゃって。
時に、同衾するのは先だろうけど、その前に侍女から傷の報告はあるのかな。侯爵さま、恋愛童貞っぽいから、義憤に駆られ、入れ込んでヌコっ可愛がりするんだろうな。
作者からの返信
とても丁寧に読んでくださってありがとうございます。
そして、いつも感想を寄せていただけること、本当に励みになります。
仰る通り、この侯爵邸の「静かさ」や「品」は、意図的にそう描いています。(最初は私も「静謐」という言葉を入れていました。ピッタリです。ただ、エレーナ視点なので、後から、泣く泣く言葉を換えました。)
派手な威圧や恐怖ではなく「本物の余裕」のようなものが伝わればいいな、と。
エレーナの反応についても、まさにご指摘の通りで、
彼女は長く苛まれ続けた結果、感情が爆発する前に一度受け止めてしまう
そんな「諦観に近い達観」を持った状態から、物語は始まっています。
このお話が「地位の回復」と同時に「心の再生」の物語になる、という見方は、作者としてとても嬉しい読み取りでした。
なお、侯爵様の方は……
ええ、その辺りも含めて、今後じわじわと「不器用さ」を発揮していく予定です(笑)
引き続き、静かな変化と溺愛の行方を見守っていただけたら幸いです。
第6話 奥様付の侍女への応援コメント
心地よい居場所であると、認識していく段階ですね^_^
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
レビューも拝見しました。「シンデレラストーリー」と受け取っていただけて、とても励みになります。
第6話は、仰る通り「安心できる場所だと認識し始める」大切な一歩でした。
ここから少しずつ、エレーナの世界が広がっていきますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第5話 アルヴェイン侯爵領への応援コメント
エレーナの本当の人生が始まった瞬間ですね。
義母妹なんて忘れて、幸せになってほしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに「ここから」が、エレーナにとっての本当の始まりになります。
まだ不安も戸惑いも多いですが、少しずつ、自分の足で歩いていけるようになる姿を見守っていただけたら嬉しいです。
第5話 アルヴェイン侯爵領への応援コメント
厳ついけど心優しいマッチョはモテて然るべき…
作者からの返信
ですデス!
見た目で誤解されがちですが、中身を知ると評価が一気に変わるタイプです。
これから少しずつ「なぜこうなったのか」も見えてきますので、お楽しみいただけたら嬉しいです。
第4話 初めての友だちへの応援コメント
さてさて、残ったクラリスとやらはそれこそ誰に嫁がされるのかわかったものではないですが…まだ先の話ですね
作者からの返信
そこに目を向けてくださるとは…さすがです。
クラリスの行く末については、今はまだ藪の中ですが、
いずれ物語の流れの中で自然に見えてくる予定です。
第3話 身代わりの決定への応援コメント
この性悪どもから離れられるのなら…
そこから溺愛が始まるならギャップである意味頭がバグりそうですね(笑)
続き楽しみにしています^_^
作者からの返信
ありがとうございます!
このギャップを楽しんでいただけたら嬉しいです(笑)
「安心できる場所」に行った時、人はどれだけ変われるのか。
そのあたりも丁寧に描いていきますね。
第1話 忘れられた娘への応援コメント
シンデレラのような辛さ…
ざまぁが楽しみな展開ですね^_^
更新お疲れ様です!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
まさに“シンデレラ前夜”のつもりで書いていました。
ここから少しずつ、立場も心もひっくり返っていきますので、ぜひ見守ってください^_^
編集済
第4話 初めての友だちへの応援コメント
ミハルの出番はもう終わりなのでしょうか?
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
ミハルは短い登場ですが、エレーナの人生にとっては「確かに残る存在」です。
この先の物語のどこかで、ふと思い出していただける場面が来るかもしれません。
第3話 身代わりの決定への応援コメント
あとがきに「逃げることなく」とありますが、結果としての事象としてはそうだけれど、それは能動的なものではなく、今のところ彼女からは諦念だけが感じられます。よくぞここまで虐げたものだと…「ざまぁ」が楽しみです。
作者からの返信
読み込んでくださって、ありがとうございます。
今の彼女が「能動的」とは言えない、というのはまさにその通りで、
私自身も「逃げない」のではなく「逃げられない」状態として描いています。
だからこそ、この先の変化を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
第1話 忘れられた娘への応援コメント
鮮やかな「ざまぁ」のためのイントロダクションとは言え、泣きそうです。
作者からの返信
ありがとうございます。
その気持ちを抱いていただけたなら、書き手として本当に嬉しいです。
ここから、少しずつ景色が変わっていきますので、
見守っていただけたら幸いです。
第28話 君に救われたへの応援コメント
原本はやはり机の引き出しでしたか。侯爵さまにとって、聖遺物のようなもの。
そうすると、図書室のアレは展示用?
「細かい事が気になるのは、僕の悪い癖。」(by右京)
訪れる人は限られている、誰の眼に触れるか、誰に見せたいかと言うとエレーナ。
謎解きの鍵として、侯爵が置いたものだと愚考します。
侯爵さまがエレーナを望んだこと、そしてその理由がついに明らかになりました。
今のエレーナはそれを求めていたからよかったんですが、「詩の作者だから」はあまりにはっきりした理由で、後々「それ以外のわたし自体はどうなの?」とかエレーナが悶々としないかか、ちょっと心配です。
王命とは、侯爵早く嫁をとれ、浮いた話もないから褒美に見繕ってやる、と言うことなんですかね?
「細かい事が気に(ry」