第77話 レナの庭への応援コメント
完結お疲れ様でした。
毎日更新楽しみにしておりました。明日からは読めないと思うと…泣
ただそう思って振り返ると、最後親父の印象が強くて、「溺愛」する侯爵さまも、「優しさが優しさを呼ぶ街を作る少女」の姿も、個人的には少々食い足りない気がします。
作者さまの人情噺というか泣かせる話、大好きなのでたくさん読みたかったです。
まあ、勝手な言い草なので、悪しからずお願いします。
次回作また楽しみです。ありがとうございました。
作者からの返信
どうもありがとうございます
おっしゃる通り
少し印象が弱くなった気がして
技量的な問題だなと反省をしています
「泣かせる話」
そう言っていただけると
よし、次! って勇気が湧きます
次の作品は「泣かせる話」ではないのですが(たぶん)
これからも、いろいろなお話を書き続けようと思っています
楽しみにしてくださる読者様がいる
これが何よりも勇気となります
ありがとうございます。
第76話 天道は巡るへの応援コメント
それぞれ、収まるところに収まった感じかな?
こうやって見ると、伯爵はただ周りを見ることを拒絶してただけで、ひたすら真面目な人だったんですね。
もっと早くに気づけたらと思うと、残念です。
気づく機会は、周りからたくさん与えられていたのに。
王子様と伯爵が、同じ場所に流されるのは、意外でした。
二人とも仕事はできるだろうけど、結構思い込みが激しくて、こう......猪突猛進?一点集中型?な感じなので、ちゃんとフォローしてくれる誰かがいてくれるといいのですね。
前回いただいたお返事で、明日の更新が最終回との予告をいただき、ありがとうございます。
毎日、とても楽しみに拝読させていただいておりました。
終わってしまうことが寂しく、同時に、最後まで丁寧に書ききってくださることが嬉しいです。
最終話、楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
おっしゃる通りです。
現代社会にも
ここまで極端ではないけど
こんな感じの「お父さん」は
いるような気がします
王子様と伯爵サマ
それぞれが後悔をしながら
民のために生きてくれれば
というのが、王宮の配慮かもしれません
本日、最終回ですが
この回(特に前半)を書きたくて
始めたストーリーと
自分では思っています
第76話 天道は巡るへの応援コメント
しでかした人々は、それぞれ罰を受けましたが、なんだかやるせなくなりました。
作者からの返信
ありがとうございます。
社会の仕組み的に
こうなるだろうな~
と言う感じで落ち着きました。
第76話 天道は巡るへの応援コメント
速やかに排除された継母とその娘、屋敷を叩き出された直後には身柄を押さえられていたんでしょうね。あとは伯爵から最終確認を取るだけの状況になる様に。
作者からの返信
恐らく、その通りです
伯爵家に突入するのはためらっても
家からたたき出されたのを見たら
ばっちこーい 状態です
第76話 天道は巡るへの応援コメント
ようやく「己を顧みず」が「己(が領主として、そして人の親として本来やらねばならなかった事)を顧みず」だと気づいたかな?
執政官として役に立てるか不安だけど、もうその職務にすがるしかないわけで。単に死罪となるよりも遥かに静かで厳しいざまぁですなぁ……。
作者からの返信
仕事をする人としては優秀だけど
家庭人としては全くダメ
という人は、案外、多いですよね
厳しい……
おっしゃる通りです。
この後、誰かの役に立たないといけない
という思いで生きていくはずですので。
第75話 思い出へのお返しへの応援コメント
そういうことですか!なるほど!
父親の資格なし...という罰則ではなくて、父親はいません...という正式な通達だったんですね、あの夜会の言葉。
......まあ、確かにいないのと同じでしたしね......いや、存在してると、期待してしまう分、中途半端で余計たちが悪かったかも?
裏帳簿が出てくるってことは、乗っ取り母娘さん達には、追い出されるだけではない追撃がくるのかな?
そういう”仕事”は、伯爵の得意分野ですもんね。
逃げれなそう。
作者からの返信
>父親はいません...という正式な通達だったんですね
おっしゃる通りです。
そして、かねてから噂になっていた
伯爵家の「ヤバさ」がホントだったことを
部下を含めた他の人たちも知ることになりました。
事務的な作業は、伯爵も得意ですが……
こっそりと、予告しちゃいます。
ざまぁ展開は本日がラストとなり
明日は、大団円の最終回となります。
編集済
第75話 思い出へのお返しへの応援コメント
単に伯爵を無視したんじゃなく、侯爵が褒美に親子関係の解消を望んで、それが承認されていたからあの言葉だったとは……作者さんの餌のまき方が用意周到過ぎる。恐れ入りました。
作者からの返信
ありがとうございます。
最後の10話くらいは
タイトルも含めて
ほぼ、一体化して作ったので
楽しんでいただけると嬉しいです。
第75話 思い出へのお返しへの応援コメント
ひょえー、あれは「無視」じゃなくて、親子関係の解消の宣言だったとは!やられました。
あの母娘もこれからなんだろうけれど(くどい笑)、この物語で一番の「ざまぁ」は伯爵のもの。そりゃそうか。
父親としての伯爵は無き者とされたが、考えてみれば、伯爵はずうっとエレーナを同様に扱ってきた。因果応報か。
よかったね。これからは大好きな妻との思い出の中に籠れるよ。
作者からの返信
実は、あの母娘は……
ともあれ
「父親は、妻なき後は仕事に逃げた」
ことの後始末ですが
本日、もう少しだけ、伯爵へのことがあります。
第74話 汚された思い出への応援コメント
これでもまだ、謝るのはセシリアさんに、なんですね。
子供は親の”もの”じゃないのにな。
作者からの返信
ありがとうございます。
根本的な部分は、変わらないんですよねぇ……
編集済
第74話 汚された思い出への応援コメント
「『セシリアの』宝物」なんだ。そりゃそうか。今までほったらかしだったんだから。
エレーナという存在が、自分にとってどういう意味を持っているのかを「理解」はしたけれど、エレーナへの愛情などはないようだ。どの面下げて対面するのかね。
作者さまのことだから大丈夫だと思うけれど、わたしは、屋敷から放逐されただけじゃ満足しませんよ、ええ。
作者からの返信
ありがとうございます。
ちょうど、良い機会をいただいたので
整理いたします
伯爵のしたこと
「愛する妻への追憶のみで
ひたすら仕事にのめり込んだこと」
伯爵の落ち度
「娘を育てる環境を
きちんと選べなかったことと
それをチェックしなかったこと」
「子育てから逃避して、仕事に専念した父親」
って書いちゃうと
なんか「ありがち」と思えてしまうところが
我ながら、すごい仕掛けを作ったなと……
あと3話で、どのように展開するのか
見守っていただけると嬉しいです。
第74話 汚された思い出への応援コメント
これでエレーナの事をセシリアの付属物じゃなく、一人の人間として見られるようになっていればいいけど……はてさて、どうなる事やら。
作者からの返信
善意の人ではあるけれど
発想が「愛する妻」どまりなので
果たしてどうなるのでしょうか。
編集済
編集済
第71話 予定不調和への応援コメント
無理矢理にでも帰宅させて、家の様子をちゃんと見てきなさいってことなのかな?
それとも、伯爵がいない状態でどのくらい仕事が回るか、確認してる段階??
作者からの返信
ありがとうございます。
裏側に、いろいろと因果がありまして
最後まで見守っていただけると
「あっ」となるかと思います
ただ、部下たちの反応は
「ヤバい人についてくと、自分がヤバい」
という役人特有の発想です
第71話 予定不調和への応援コメント
ヴァルツ伯は「ざまぁ」されるべきだとは思うけれど‥
職場からこのまま追われるんだとしたら、違うんじゃないか、と思う。
彼が能吏であることは、王も認めていたし、仕事上不始末をしでかした訳でもない。
便利に使っておいて、はいさよならって。
シアンは戦争の英雄となったが、ヴァルツ伯も内務で功績まではいかないかもしれないが、それなりの役割を果たしていた功臣ではないの?
王妃さま案件らしいが、この国大丈夫か?
作者からの返信
ヴァルツ伯爵は能吏ですし
優秀で、熱心です
国に対しての貢献もしているのは
おっしゃる通りです。
だから、王妃様も
エレーナの件でどれだけ腹立たしくても
「それ」で処断はできない
ということも理解している点を
今までの中で、けっこう微妙に描いてきました。
新川は、そのあたりの精密な「論理」を描くのが
けっこう、好きだったりします。
第70話 王国の新しき施策への応援コメント
まさしくシンデレラ、いや、シンダー・エレーナ。
『シンデレラ』には父親が一度も登場しないそうだが、【悲報】有能官吏のヴァルツ伯、エレーナに関しては居なかったことにされる。
そして、継母たちはグリム童話版みたいなことにならなければいいなぁ。
作者からの返信
>『シンデレラ』には父親が一度も登場しないそうだが
言われてみれば、そうですね!
継母とクラリスは……
編集済
第70話 王国の新しき施策への応援コメント
後妻は貶めていたエレーナが、王族から称えられ尚且つ母親がどういった生まれの人物だったか知りおびえ始めた感じですかね。父親がアレなので大したことないだろうと侮って居たんでしょう。この後、おばあ様とか出てきたらさらに荒れそう。
作者からの返信
自分が虐げていた相手が
大物過ぎた件
って、Xに投稿したくな……らないか 笑
お祖母様は天国から見下ろしながら
この後の展開をニコニコとしていると思います
第70話 王国の新しき施策への応援コメント
そりゃあそうなりますよね…
そして妻(笑)は自分がしたことがどう露見するのかビクビクしてそうですね
作者からの返信
おっしゃる通りです。
オデットの所業露見
5秒前、って感じでしょうか。
第70話 王国の新しき施策への応援コメント
そうだよねぇ。
「まだ生きてる、しかも、この場に参加してる父親。特に、『家』を重んじる貴族であるにも関わらず…
『名前(家名)を呼んでもらえない』」
この事実の意味するところを考えたら、ねぇ?
ま、自業自得よね。
作者からの返信
おっしゃる通りです。
でも、この時点でも
そこには頭がいかない伯爵サマでした。
編集済
第69話 王妃の夜会への応援コメント
エレーナ、デビュタント。
通常の社交界デビューはなかったんだろうけれど、王妃さま主催の夜会で、つまり王妃さま肝入りで。
王妃さまから「この娘(人妻だけど)はウチの大事な娘や、あんじょうよろしゅうしたってや」と紹介されたのだ。
ヴァルツ伯爵令嬢ではなく、親友セシリア・エーデルシュタインの忘れ形見として。
この夜会はエレーナの顔見せであると共に、セシリアの追憶の場なのだ。
さて、セシリアたん一筋の伯爵さまは‥
作者からの返信
派手なデビューとなってしまいましたが
おっしゃる通り
社交界は「王妃の娘扱い」という
最高のバックボーンがつきました。
>セシリアの追憶の場なのだ。
ありがとうございます。
第68話 届かぬ報告への応援コメント
純粋に父親と思われてないからだろ(笑)
侯爵様もブチギレでしょうね…まずは王妃様からかまされるのかな?
作者からの返信
侯爵様は「実家は、全部シャットアウト」
という決断を変えていません
第68話 届かぬ報告への応援コメント
「嫁に出した娘」オマエは何にもしてないけどな。たった一人の娘だというなら、せめて嫁ぐ時くらいは顔出せよ。
「病弱だという話」侯爵は知っているのだろうか?
「仕事をする上で」仕事なの?貴族の仕事っちゃあそうか?
「我が娘だけあって」タネを蒔いただけじゃないの?
ああ、言葉の端々が、いちいち腹立たしい。
作者からの返信
ヘイトが高まっております……
もうすぐ、ざまぁ回となります
というか、本人が気付いてないだけで
ざまあは確定なんですよね~
第67話 そして誰もいなくなったへの応援コメント
ああ、オデットでした。名前間違えてました。すみません。
しかし、伯爵はどうして彼女を後妻としたのか?「管理者」なら妻にする必要があったのだろうか?うーむ、解せぬ。
本当に、ただ一人の娘であるエレーナに「母親」をプレゼントするため?(どうやって見繕ってきたんだろ?犬猫拾ってきたっというんじゃないんだから)
一応娘を気にかけていたのかも知れないが、形式というか体裁をそれらしくしたというだけのこと。エレーナには地獄の日々。母親を恋しがる余裕もなかったから、ある意味寂しさは紛れた?
作者からの返信
なぜ「妻」という立場を与えたのかは
伯爵が、作中で、チラッと言っています
家庭管理者の職務範囲に
「社交」が含まれるからです
乳母みたいな、お雇いの立場だと
自分の代わりにパーティーに出せないんです
「プレゼント」と言ったのは
幼い娘が喜んで受け取ると思った
浅はかな判断でしょうね
>母親を恋しがる余裕もなかったから、ある意味寂しさは紛れた?
すごい。これ、思いつきませんでした……
編集済
第67話 そして誰もいなくなったへの応援コメント
それを選ぶなんてとんでもない!→ドラクエみたいですね(笑)
あちらは捨てる時でしたが…捨てる神あれば拾う神がいるといいねぇクラリスや^_^
そもそも再婚相手の娘も認識すらしてなかったか…やべぇ親父だな ほんとに関心がないんですね
作者からの返信
そのネタを見つけていただき
ありがとうございます
スキあらば小ネタ わら
存在は認識していたと
思う(たぶん)のですが
綺麗に忘却曲線の彼方
なんでしょうね〜
第67話 そして誰もいなくなったへの応援コメント
……えーっと、ひょっとしてこの馬鹿親父、再婚した事覚えてないの?
第一話で「お前に新しい母をプレゼントだ」って言ったよね?常識的に言えば、再婚したから「母」と呼べる筈だよね?貴族の常識だと違うの?
こいつ、本当に仕事「だけ」は有能なの?全然有能な気配がないんだけど。
作者からの返信
実は、法律的に言えば
伯爵とクラリスは
「親子」じゃないんです
オデットは、婚姻で貴族籍ですが
クラリスは、あくまでも
「オデットの娘が家にいるだけ」
逆に、オデットとエレーナは
自動的に親子になります。
(貴族家にオデットが参加したから)
クラリスが伯爵と
親子になるには
「養子縁組の手続き」が必要
ですが、当然、しないわけで。
まあ、ここまで無関心なのも
珍しいんですけどね。
編集済
第65話 母の友人としてへの応援コメント
王子妃の可能性もあったことを告げたのは、侯爵さまを揶揄うだけのことではないと思う。
エレーナは為政者としての力量を示しているし、何と言っても親友の忘れ形見だ。もし。侯爵夫人として幸せそうでなかったなら、王命によるものではあるけれど‥
まあ、妄想です。侯爵夫妻のことは調べているだろうし。
エレーナが「憎しみを持たず、まして、他にぶつけようとしなかった」から、この場ではなかったけれど、オルガとクラリスへの「ざまぁ」は‥王妃さまの中には、あると思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
いろんな深読みをしていただけるなんて
作者としては、最高です!
本当に嬉しいです
いろいろな読み方をしていただける
と言うのは、既に「文学」しちゃってるわけで。
カクヨムのラノベとしては
ちょっと異例かなと思っています
本当はPVだけを取りに行こうと思ったのに
ついつい、読者様の水準の高さに甘えてしまって
すみません。
第65話 母の友人としてへの応援コメント
漸くエレーナに会い後悔を含めた想いを伝える事が出来た王妃。カシアンも独自に集めていた情報とすり合わせて各方面への警戒は維持しつつも王妃とのやり取りからいくつかのわだかまりが解消されたでしょうね。
作者からの返信
ちょっとだけムッとしましたが
カシアン侯爵にとっては
「安心」の材料が増えた気がします
まあ、だからと言って
過保護は止めないと思いますが……
第65話 母の友人としてへの応援コメント
父の話は、ひと言も触れなかった。
王妃様ハラワタ煮えくりかえってそうですね(笑)
作者からの返信
一人、部屋に籠もったときは
兎のぬいぐるみに ボスっと
パンチを入れているかもしれませんね
第64話 忍びの訪問への応援コメント
王妃さま、「黄金色の髪の賢母」?第三はちょっとアレだったけれども。
お忍びと言うことは、母の親友として会いに来たのだろう。さて。
エレーナは、英雄の扱い方を熟知している模様。おそろしい娘笑。
作者からの返信
なんか、侯爵様が
とろけきっております
王妃様の用件については
明日まで、お待ちください
編集済
編集済
第63話 咲いた花への応援コメント
「王が公式に君を呼び出すという話なら‥」それで王妃さまなのでしょうか。
なんか「旦那様」呼びに戻ってますが、二人っきりじゃないから?
誤記ではないのですが、
「侯爵家の馬車は、‥」→「侯爵家の馬車『が』、」の方がよいと思います。
作者さま、結構端折っちゃうのですね。
作者からの返信
王様が呼び出すと「政治」になってしまい
エレーナの意に反することも
時には、出てくる可能性を考えてだと思います
王妃様だと
親友の娘」という意味合いで
政治性を薄められるので。
呼び方については
シアン 旦那様 を使い分けます
と言っても、エレーナ本人は
恥ずかしいので「旦那様」にしたいらしいです
おっしゃる通りです。
後ろの分とのつながりを考えると
「が」の方が適切ですね
訂正いたしました。
全部書きたくなるのを
泣く泣く、抑えていることがけっこうあります
第62話 夢の続きの先への応援コメント
はぁ〜!幸せ感満載でお腹いっぱいになりそう!
みんな幸せになってくれないと(*^^*)
作者からの返信
ありがとうございます。
ここからは、甘々&ざまあ系のお話が
一気に増えていきます
第62話 夢の続きの先への応援コメント
やっぱりタガが外れ気味笑
大型犬みたい。
時に王妃さまの招待。王様じゃないんだ。
エレーナ、いや侯爵夫妻デビュー。
以前は、王妃「陛下」だったと思うのですが。自分も「陛下」が良いと思います。
作者からの返信
王妃様がご招待するのは
以前、王妃様が王子を叱った話の中で
「公的な話しにしないため」に
判断しています。
陛下の方がイイですね
そちらに変更しました。
第62話 夢の続きの先への応援コメント
一部脱字報告です。
>形式上は、視察の礼と、結婚を祝福したいといこと→祝福したいということ?もしくはしたいと、でしょうか?
今の侯爵様は猫に懐いた虎ですね(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
早速訂正しました。
きっと、部下たちが見たら
目を丸くするでしょうね
第61話 スズランの朝への応援コメント
うん、あまぁぁぁぅい笑
幸せそうで、こっちも嬉しくなっちゃいます。
リディアも主人夫婦大好きっ子で、喜んでいる様子が伝わって来ます。
ここはシーツ掲揚したりしないのかな?
作者からの返信
ありがとうございます。
リディアにとっては
奥様が愛される姿こそが
自分の幸せに繋がるのかもしれませんね
シーツを掲げるのは
こっちの世界だとやってない「かも」しれませんが
とりあえず、描写はこの程度にさせてください
第61話 スズランの朝への応援コメント
甘やかし攻勢が始まったか!もっとやれ!
一部誤字報告です。
>何と言われたもこれだけは譲れない→言われても
作者からの返信
ありがとうございます。
もっと……
できるかな?
ご連絡ありがとうございます。
早速訂正いたしました。
第58話 もう一つの戦いへの応援コメント
「夫が命を懸けている以上、その家族の尊厳は守られるべきだ」
ひねくれた見方をすると、兵たちに心置きなく(?)命を懸けてもらうためと言える。
だが、エレーナが行っているのは、「可哀想な人たち」というレッテルを貼られ、世の中の片隅に追いやられていた戦災寡婦や孤児たちが、もう一度社会での役割を得て、一人の人間としての誇りを取り戻すための働きかけなのだろう。
実家で「尊厳」、お嬢様として、どころか、人としての尊厳を消されていた彼女からすると、「べきだ」という問題意識が強くあるのは想像に難くない。
作者からの返信
>実家で「尊厳」、お嬢様として、どころか、人としての尊厳を消されていた彼女からすると、「べきだ」という問題意識が強くあるのは想像に難くない。
ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
力を持ったときに
自分の欲しかったものを
他者に与えられる
というところに、人間性が出ますよね
第58話 もう一つの戦いへの応援コメント
そりゃあ感謝されますよね〜
人間食べられなくちゃ荒むしかないですからね(笑)
作者からの返信
いつも、ありがとうございます
けっきょく、
エレーナに対する子どもたちの姿は
自分に対するエレーナの姿に重なる
というあたりが不器用な英雄です。
第57話 知らない景色への応援コメント
エレーナ、すごい!
主人の不在の中、守った上に新たな風を送り出して…
領地に戻ってこんなことになっているとは思わなかったでしょう(^o^)
作者からの返信
侯爵様
「いや、マジで?」
と言ったとか、言わなかったとか……
自分が救った女性のはずが
なぜか、助けてもらっちゃってるという
この現実……
第57話 知らない景色への応援コメント
「根を下ろし始めている」どころじゃない気がする。
もちろん、侯爵あっての「奥様」なんだけれど、庶民にとっては恩人超えた敬慕の的、聖女視されてる模様?
「白い花」も、エレーナと同一視されて、領民に愛される未来?知らんけど。
Bless my homeland forever
とか、歌われちゃったりして。
作者からの返信
https://youtu.be/8bL2BCiFkTk?si=E0J3Nfb2IrLtOBrf
いや~
ここで、これを出しちゃうなんて! 笑
まったく!
実は、これを聞きながら書いているときがあります。
庶民からすると「聖女」になっちゃいますよね
第57話 知らない景色への応援コメント
ノブレスオブリージュとは違った感じですね^_^義務感とかではなく善政敷いてくれる領主の妻ってアイドル化が進みそうですね(笑)
作者からの返信
なるほど!
「アイドル」
その線は考えませんでしたが
確かに、アイドルかも。
美人で優しくて、自分達のために何かをしてくれる
ご領主様の妻。
商売人なら、絵姿の一つも売りたくなるだろうな~
別作品なら、絶対出ちゃいます
第55話 王妃の選択への応援コメント
遠回しな表現も、面白いですね。
まわりくどさも立場からってことでしたか!
素直にごめんねが言えない情景も面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます。
このあたりの「王様の言葉」というか
政治の部分は、マジモードでお届けしております
編集済
第55話 王妃の選択への応援コメント
「その大元は善意であることくらい、母親としてわかっている。」
「『あの子は正義感が強すぎたんです。誰かの役に立ちたいという思いが大きくて』」
風説を鵜呑みにして、侯爵の「魔の手」から助け出しに行ったのだと?それが不埒な行いに「映る」愚かしい振る舞いであったから激怒したのだと?
うーん、読者たる自分からすると、邪な考えがあったことを知っているし、息子の自分がお願いすればなんとかなると、父王の「王命」を軽んじている不敬も知っている。
だから、王妃さまが事象のみを問題にし、ーそれで事足りるのだろうけれどー、息子の内面を「善意」に解釈していることにモヤモヤします。
「なく姿を見せるわけにはイカなかった。」普通に「いかなかった」でいいと思います笑
作者からの返信
考察を、ありがとうございます
そうですよね
リュシアン君は、あまりにも「軽い」です
ただ
いみじくも、引用してくださった部分に
「答え」が書いてあるのかなと思います
「どんな凶悪犯でも
母親にとっては
顔を見るだけで、良い子と思える」
と言うあたりなんだろうなと思います
ただし
王妃」という立場が
本音を出せるのは「夫にだけ」なので
許してあげて下さい。
>なく姿を見せるわけにはイカなかった。
ありがとうございます。
正しくは
泣く姿を見せるわけにはいかなかった。
ですね。訂正いたしました。
編集済
第55話 王妃の選択への応援コメント
ついに王家がざまぁに動きそうな予感ですね^_^
追伸
なるほど!今思えば名前が違いましたね…失礼しました(><)王族は迂闊に謝ることができないのが難儀ですね
作者からの返信
ありがとうございます
一見、関係がなさそうな
「無沙汰の手紙」を
エレーナの母方の実家に送り
(エーデルシュタイン公爵家)
「王が無沙汰をわびる」
という形をとることで
「王様は謝ってない」
「王様はごめんと思ってる」
を両立させる手段なんです
第18話 守るためにへの応援コメント
守るって難しいのですね〜いったい王家は何を求めていたかは次の話を読めばわかるのかな?
第54話 馬車の意味への応援コメント
えっ!?気づいてなかったの??
完全に旦那の留守を狙う、間男か拐かしの行動だったのに。
完全にヒロインを救い出すヒーローな気分で、頭がいっぱいだったんですね......。
王族が、噂を鵜呑みにしてしまうの危ないなぁって思って読んでいたので、真っ当に叱られてある意味安心したけど、できれば、飛び出す前に止めれる誰かがいればよかったね、とも思いました。
作者からの返信
たぶん
リュシアン君のかかった病気を
私たちは、知っていると思います
一度かかると
中々治らない
しかも、付ける薬が見当たらない
恐ろしい病――厨二病
ホントに、侍従あたりが止めろよ! ですよね
第54話 馬車の意味への応援コメント
たった一度の失敗にしては厳しく見える沙汰だけど、王族という立場と、いい年して周囲の目をまるで理解していなかった以上致し方ないかな。あまりに軽率で短慮。
王妃も自分の教育が間違っていた、亡くなったセシリアに会わせる顔がない……と凹んでいるだろう。
作者からの返信
ありがとうございます。
>亡くなったセシリアに会わせる顔がない……と凹んでいるだろう。
これは、ありそうですね
第54話 馬車の意味への応援コメント
アマンテース・アーメンテース、恋は盲目でしたねぇ…なかなか厳しい対応ですが、世論でそう思われてしまったらどうにもなりませんね(><)
作者からの返信
アマンテース・アーメンテース
初めて知りました。
なるほど。ギリシア語ですか。
「夫が出征中の人妻に手を出す王子」
けっこうヤバいですよね
第54話 馬車の意味への応援コメント
「目は睫を見ず」
とりわけ、幼い恋(?)の熱に浮かされてたからなぁ。
笑い話で済まないのは、曲がりなりにも公人だから。
おまけに救国の英雄に王命でくだされた花嫁だったから。数え役満笑
やっぱり、ちょっと甘やかしちゃったかなぁ。
息子まで失って、王妃さまのメンタルが心配。
作者からの返信
数え役満!
まさに。
「母」と「王妃」で心が揺れたでしょうね~
第53話 もしも、あの時への応援コメント
「母が何かを誤解しているのかと思った」
王妃さまは公務すっぽかしたくらい(?)では叱責くらいはするだろうけれど、「激怒」はしないと思うなぁ。息子の恥知らずな振る舞いを正しく理解しているんじゃないか。
ただ、王妃さまの様子が一貫しないのは、愚かなくわだてをした息子の心情を察するうちに、意識は来し方に移り、すれ違ってしまった運命の妙に思いを致したというところではないでしょうか。
なんかこうなると、リシュアンはポジション的には主人公(薄い本とかの笑)っぽく思えてきた。あくまでポジションで、侯爵さまとあまあま早よ、だけれど。
そう言えば、どうしてこういう王命になったんだろう?侯爵さまには別の女性をお世話して、エレーナは王子妃の目はなかったのか。第三王子は他国に婿入り用?
作者からの返信
いつも、ありがとうございます。
実は、王妃様との会話は
次の話でも続いております
>王妃さまは公務すっぽかしたくらい(?)では叱責くらいはするだろうけれど、「激怒」はしないと思うなぁ。息子の恥知らずな振る舞いを正しく理解しているんじゃないか。
非常に素晴らしい考察だと思います
今晩をお待ちください。
第53話 もしも、あの時への応援コメント
一部脱字報告です。
>まだ、幼かったもね。あなたは覚えてないでしょう。→幼かったものね。
なんと…公爵家の血筋でしたか。伯爵家に嫁いだのは権力関係なく恋愛ということですかね?
作者からの返信
ありがとうございます。
早速訂正しました。
お祖母様は、シツケに厳しい
というのが前振りでした。
ナイショですが
こっそりバラしちゃいますが
「優秀な若手官僚」の伯爵が
熱烈な手紙を何度も送って
「生涯、君だけを愛する」と固く約束をして
結婚しました。
ええ、約束を守る男なんです、ヴァルツくん(笑)
第52話 遅かったへの応援コメント
「『王命による可哀想な結婚』をしたはずの、虐げられていた少女は、‥」
一瞬、リュシアンてめぇ、エレーナが義母義妹に虐待されてたの知ってて放っといたのか‼︎って誤読しそうになりました笑
提案ですが、「『王命による可哀想な結婚」をして虐げられていたはずの少女は、」とかの方が、間違いないかと。
リュシアンくん、洞察力と自制心は、さすが王族かと。腐ってても笑、カクヨムに散見されるトンデモ貴族に比べればだいぶマシですね。だけど目論見は結構ガバガバだったね。これなら権威ゴリ押しの方が目があった気がする。
作者からの返信
ご指摘、ありがとうございます。
確かに、ちょっと…… かなり、わかりにくいですよね
文章をイジってみました。
リュシアン君には、さらに衝撃の事実が後ほど明かされることになります
もっと早く動いていればよかったのに。
編集済
第51話 来訪への応援コメント
前(一番苦しい時)を知らない人が、今だけを見て、どんな美辞麗句を並べた所で、一つも響かないんだろうなぁ…
「恋をすると女性は綺麗になる」
(特に、侯爵邸で、「『自分』を認めてもらっている」と言う実感も感じさせてもらってる状態。)
侯爵邸に来る前と、現在との差を見れば、誰も勝てないって、理解出来るんでしょうけど…
さてさて、王子様、どうなりますかねぇ?
作者からの返信
ありがとうございます。
エレーナは、実際に、綺麗になっていると思います
王子が覚えているのはコレージュ時代
すなわち、ギリの部分でクラリスに汚染された姿なので。
さて、今のエレーナを見て
王子様は、何を想うでしょう……
第49話 来訪の予告への応援コメント
横恋慕王子が攻めてきましたか…
ほんとに好きなら伯爵家での仕打ちも解決に動いていたと思うんですが…そこが侯爵様との違いでしょうね(><)
作者からの返信
王子様登場です
白馬に乗っているかどうかは
今のところ定かではありません……
(侯爵は白馬に乗っていきましたが)
第49話 来訪の予告への応援コメント
「奥様さえ良ければ、」→個人的に「よろしければ」の方が…
第三王子、激情の人?あまり賢くなさそう。コレージュの同級だっただけでしょう?追想からエレーナを美化して、勝手に熱を上げて、旦那が王国のために前線に赴いている隙を狙ってくるなんて、とんでもねえな!ゲスい。お眼鏡にかなうような女性をあてがわれてないのかねぇ。
どうせ「死神侯爵」の風説を信じ込んで、自分が救い出して…とか妄想いっぱいな気がする。「第三」だから政にはあんまり興味ないのかね。そもそもこの婚姻は「王命」なのに。
それにしても、エレーナ、なんか人が変わったよう。聡いのはそうだったろうけれど、侯爵夫人としての矜持というか肝の座り具合が堂にいっている。ワクワクしますが、なんか変貌が急激というか…
作者からの返信
奥様さえよろしければ」ですね
ありがとうございます。
早速訂正します
第三王子については
この先の展開を見守っていただけると
とっても嬉しいです
基本的にはBSSの人です。
エレーナの「変貌」については
ここで変わらないと、というか
本質が「こっち」なんだと思います
そのあたりは、多分後で出てくるかと思います
第16話 この花壇はへの応援コメント
たしかに守られてはいるけど、使用人は無視しているのかと思えば思えますもんねー?
作者からの返信
そうですよね
このあたりの「バランス」は
本当に難しいです
保護と「監禁」って
外側から見と似てるよなぁ~
って思ったりして。
編集済
第48話 今を生きるためにへの応援コメント
保育の重要性が問われますね…
マザーテレサの名言を思い出します^_^
追伸
身内が保育士なのですが、マザーテレサからの引用で思考に気をつけなさいそれはいつか言葉になる・言葉に気をつけなさいそれはいつか行動になる・行動・習慣・性格・運命に続く・・・などを研修で教わったそうです^_^
作者からの返信
わ~
マザーテレサですか!
私が尊敬する
唯一のキリスト教関係者です
ちなみに、どんな言葉でしょうか?
後学のために教えていただけるとありがたいです
第47話 挿話 ある日の侯爵領への応援コメント
親とかの心理ですね(笑)
いらないと言っても無理やり出してくる
子は育つのが仕事^_^
作者からの返信
そうですよね
次々と出してくる。
20代の頃ならともかく
中年を過ぎても
「子どもは子ども」なんですよね~
食い切れねーよ!
でも、腹ぺこの子どもを見る時ほど
親は切ないものですものね
編集済
第48話 今を生きるためにへの応援コメント
「――そうしないと、子どもたちの地獄になってしまうから。」
経験者は語る。
エレーナは、「優しい貴婦人」ではあるが、彼女が「ただの」ではない所以は、為政者としての眼差しを持ち合わせていることだ。目の前のふしあわせな人々に施すだけで終わらせず、社会をより良い形にしなければならないと考えている。
どこで、どういうきっかけでこの視座を獲得するに至ったのか?
とにかく、エレーナは、お高いドレスで着飾ることではなく、義務を負う存在として、侯爵夫人としての自分を定義づけたんだと思う。
作者からの返信
>経験者は語る。
ありがとうございます。
身をもって、体験しましたものね
そして、幼い頃に受けた教育が
時々、顔を覗かせます
このあたりに、エレーナの本質が
垣間見えるのかなって。
侯爵家の奥様の予算は
宮廷貴族の伯爵家よりもケタが多いと
何話か前に出てきました
こうなると、ねぇ……
第15話 名を呼ばぬという判断への応援コメント
なるほど?慎重なのはそういう趣旨が隠されていたのですね。海外の?話にしては古風な感じを受けましたよ。
作者からの返信
ありがとうございます!
おぉ。クラシックな雰囲気を感じていただけているなら嬉しいです!
ゆるふわ設定が
最近、多いですものね
第47話 挿話 ある日の侯爵領への応援コメント
「子どもは、いっぱい食べて、大きくなるのが一番の仕事だからな。」
あっちの方は、なぜかご無沙汰しています。そのうちまとめて一気に読ませていただきます。
作者からの返信
覚えていただいて、ありがとうございます。
田舎のジイちゃん、バアちゃん達は
みんな、こんな感じなのので
若い子を見かけると、ついつい
いろいろと食べさせたくなるんですよね~
第14話 名を呼ぶ前に、守るものへの応援コメント
ただの溺愛じゃなかったんですねー
作者からの返信
すみません。
圧倒的な、メッセージ量に
驚かされ、また喜んでおります
このあたりから
侯爵様の溺愛が「わけあり」であること
エレーナの「ただの弱い存在ではない」ことが
少しずつ、すこーしずつ出てきます
といっても、手を握るのもけっこう時間が必要ですが。
第12話 距離のある優しさへの応援コメント
静かな穏やかな愛ですね。
第11話 想像していたよりもへの応援コメント
おお、旦那さまの心を癒したのですねん!一応昔は国文科出てますのでわかりますよ。2
編集済
第77話 レナの庭への応援コメント
終わってしまった・・・。
残念さとハッピーエンドの安堵でいっぱいです。
個人的には第25話から28話が最高に好きで、切なくて、読み返す度に涙してしまいます。
ざまあ展開はいらないから、ここでENDにして、タイトルも国花のついたものにして、純愛モノとして発表してもいいのに!と思うくらい好きです。(勝手にスミマセン)
次作も楽しみにしています。
追記:言葉が足りなくてごめんなさい。28話以降がいらないって言うわけでは決してありません!本当に最終話まで毎日楽しませていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます。
「白い花の秘密」のくだりは
クライマックスですよね
確かに、その後は要らないかも……
作者としても
あのあたりの話は
かなり思い入れを込めて書けたので
そう言っていただけて
とても感激しております。
これからも
いろいろな作品をお楽しみいただけるように
頑張って参ります。
応援、ありがとうございます。