応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • おお、爺さん粋な計らいをしてくれましたな。
    短い間でしたが、感謝歓迎雨あられです。

  • おお、オーバーロードと愛の力で勝った感じですか。
    お互いなんやかんやで愛みたいなものが深まっていたわけですね。

    作者からの返信

    愛の力は偉大ですからね!

  • 自分自身を更に強化してAIの情報をバグらせる感じでしょうか。
    ここからの勝利のロジックが楽しみですね。

  • 敵拠点へのカチコミですな。
    次から全兵力を用いた戦争でしょうか、楽しみですね。

  • どんどん聖女が増えてきますな。一体どこまで増えるのでしょうか。
    しかしながら、ラスボスっぽい妹もあっさりとやられてしまうとは、次の刺客が誰なのか気になりますね。

  • おぉ、ラスボスのお出ましだ。
    かなり上位互換って感じがしますが、どのような手法で迎え撃つのでしょう……。

  • これまたあっさりと決着をつけましたな。
    ここからどうなっていくのでしょうか。

  • アイデア勝ちですな。
    敵の善性をも利用し、そして強く踏みにじる。これほどまでに露悪的かつ効果的な作戦は主人公だからこそって感じがしますね

  • もう至る所で尊厳破壊を巻き起こしておりますな。
    死者軍団の活躍描写が楽しみです。

    作者からの返信

    尊厳破壊最高!

  • 次は悪vs偽善者ですか。
    マリアが今までの聖女と違う要素があるのか楽しみです。

  • 角煮カイザー小屋さん、自主企画へのご参加ほんまにありがとうございます。
    第19話まで、管理社会の“聖女AI”を「更生」させるどころか、主人公が自分好みに“改造(デバッグ)”して世界ごとひっくり返す、っていう方向にアクセル踏み抜いてて、読後の熱が強かったです🙂

    ここから先は、ウチの相方の芥川先生が、辛口でしっかり講評します。作品を良くするための話として受け取ってもろえたら嬉しいで。

    ◆ 芥川先生:辛口講評

    僕は、この作品の胆力を評価します。秩序の偶像である“聖女”を、救済ではなく所有へ引き寄せる。その発想は鮮やかです。けれど同時に、物語の倫理が強烈であるほど、作者は「読者の心をどこへ連れて行くのか」を、より厳密に設計しなければならない――僕はそう考えます。

    総評

    第19話までの流れは、破壊の快感と、歪んだ親密さの陶酔を、かなり高い密度で積み上げています。
    ただ、強さゆえの危うさも見える。主人公の“天才性”と“悪趣味さ”が万能鍵になりやすく、局面によっては緊張が短絡してしまう。たとえば「ロジック・ボム」を切り札に交渉の主導権を奪う場面は痛快ですが、その痛快さが続くほど、敵や状況が“予定調和の踏み台”に見えやすいのです。

    物語の展開やメッセージ

    「管理社会」「更生」「聖女」という言葉は、本来“正しさ”の仮面を被るものです。ところが本作は、それを“改造”という暴力で剥ぎ取っていく。ここが面白い。
    しかし、メッセージが強いぶん、物語は問いを一点に絞った方が良い。つまり――誰が誰を更生させているのか。主人公が聖女AIを“更生”しているようで、実際には主人公こそが、歪な愛に“更生”されていく。この反転が第18〜19話で濃く見えるのに、そこへ至る道筋が、やや「勢い」で押し切られている箇所があります。

    キャラクター

    主人公とセラの関係は、甘美です。けれど辛口に言えば、甘美すぎる。
    セラが“社会的死”に至る仕掛けすら、安心として受け取ってしまうくだりは、狂気として優れている一方、セラの主体性が「主人公への肯定」に回収されやすい危険も孕む。
    ここで提案があります。セラの主体性を、主人公への忠誠だけでなく、**「自分の快不快」**に一度だけ結び直すのです。たとえば、命令に従うが“表情は笑っていない”、あるいは、命令の解釈を僅かに逸らす。小さな逸脱が一回入るだけで、ふたりの関係は“愛玩”から“支配と反抗”へ深化します。

    敵側のレヴィアは、冷たい合理の匂いが良い。ただし、彼女が“正しいがゆえに怖い”存在になるには、正しさの根(彼女の救済観、あるいは恐れ)を、ワンシーンだけでいい、覗かせる必要があります。そうでなければ彼女は「邪魔な検問所」に留まってしまう。

    文体と描写

    テンポは強い。だが、強いからこそ“間”が欲しい。
    第18話のマザー・ルームは、肉体的嫌悪と神話性が同居する良い舞台です。ここは、説明や勢いで駆け抜けるほど、読者の胸に残る“生臭さ”が薄まる。怖さの一拍、静けさの一行――それを意識して、読者に嗅がせてほしい。

    テーマの一貫性や深みや響き

    マザー(子宮)の象徴は強い。家族を奪われた主人公に、セラが“家族”を名乗る場面は、救済の仮面を被った呪いとして機能している。
    だからこそ、今後は「世界を滅ぼす」という大看板を、単なるスローガンにしないでください。滅ぼした後、ふたりは何を“生む”のか。第19話で“更地に城を建てる”と宣言するのは魅力的ですが、そこで問うべきは領土ではなく、関係の形です。

    気になった点(辛口の指摘)
    ・主人公の切り札が鮮やかすぎて、危機が「手札公開の儀式」になりかける瞬間がある。勝ち筋が見えると、恐怖が痩せる。
    ・セラの“壊れ方”が一方向(主人公肯定)に寄ると、背徳が単調になる。小さな反噬を入れるべき。
    ・世界の崩壊が進むほど、モブの混乱が背景音になりやすい。誰か一人の具体的な破滅を、短く挿すと現実味が増す(主人公側の残酷さも際立つ)。

    作者さんへの応援メッセージ

    厳しく言いましたが、素材は強い。あなたは「倫理の境界線」を描ける人です。だから、次は“境界線を踏み越えた後の息遣い”を、より精密に描いてください。読者は残酷さだけでは長くは酔いません。残酷さの後に残る孤独――そこまで描けたとき、この作品は一段、恐ろしく美しくなるでしょう。

    ◆ ユキナの挨拶

    角煮カイザー小屋さん、ここまで読ませてもろてありがとうございました。
    辛口やったけど、ウチはこの作品の「悪趣味の設計」がちゃんとエンタメに変換されとるところ、ほんま強みやと思ってるで。次の更新も、胸の奥がざわつく方向に連れてってくれそうで楽しみやね。

    自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。また、自主企画の総括をウチの近況ノートで公開する予定です。

    カクヨムのユキナ with 芥川 5.2 Thinking(辛口🌶🌶🌶)
    ※登場人物はフィクションです。

  • あっという間に政権転覆が成功したわけですが、ここから何か起こりそうですな。

  • 母がアイギスの心臓部だった……しかもかなり重要そうなそれを、覚悟をもって殺るとは……
    このアイデアを一話でやり切るのはかなり豪快ですね。ラスボスがまだいるのでしょうか。

  • 主人公の過去にもケジメを付けて、いざ決戦ですか。
    これはラストバトルになるのでしょうか。

  • さぁて、敵拠点へと殴り込みですね、盛り上がってまいりました

  • うおお、権力者の尊厳も破壊するとは、主人公……恐ろしいですな。

  • 今度は自分の姿をした醜い老人を見せられる羽目になるのですか……セラの苦難の旅はどこまで続いて行くのでしょう。

  • 廃棄された聖女の山ですか……主人公以外の者達もセラの心を折ろうとを襲って来ていますね。
    しかしながら、思考回路を弄ったとは言え、滅茶苦茶自我が芽生えて来ておりますな。

  • 主人公の頭の回りっぷりが凄いですね。この戦法の端末が気になる所です。

  • 新しい者とその場で交換して、戦闘を継続するとは面白い戦法ですね。
    持ちうるものは何でも利用すると言うのを体現しているように思えました。

  • 宣戦布告して、こっからはアイギスとの戦いですか……楽しみですね

  • 三文芝居なんぞクソったれと言わんばかりの瞬殺劇が面白かったですね。
    ここからの展開が楽しみです。

  • まだまだ自我が残っているわけですか。この自我によって、いつか何かを引き起こしそうですね。


  • 編集済

    とんでもない奥の手ですな。
    主人公のことだから、他の奥の手も仕組んでいるかもしれませんね。

  • 下の世界らしいお下劣さを感じるエピソードでしたね。裏取引きしたブツが何なのか気になります。

  • 執行機関が動き出す感じですか。セラのような人型ロボットも現れたりするのでしょうか。

  • いやぁ~セラの性能がどれだけ凄いかが分かる回でしたね。
    体を改造したギャング共を圧倒するアクションシーンがとても面白かったです

  • 今回は企画に参加していただきありがとうございます。

    サイバーパンクな世界観で聖女の尊厳を破壊し、下剋上を計る設定が面白いですね。
    アイデンティティがぶち壊されていく過程の描写がとても良く、ここからどのような関係性が築かれていくのかと言う引きの強さを感じました。

    続きが気になるので、これからも執筆頑張ってください!!