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  • 後編 銭河原ネロルの本懐への応援コメント

    とても面白かったです。
    ネロルさんの独特な個性が、語られ過ぎていないのに描写から滲んでくるようで、とても引き込まれました。
    ロロルイさんの聖女たる説得力も、全てが最悪に噛み合ってしまった展開も、壮観でした。

    作者からの返信

    霧原いとさん、コメントありがとうございます!

    そう言っていただけて嬉しいです!

    ネロルの個性は書いていくうちに私も気に入って、このまま書き続けたい欲を我慢しております(笑)ロロルイとの噛み合いは最悪でした。街は因果応報の炎に包まれてしまいましたが、中にはもしかしたら異を唱えていた者もいたとしたら。そう考えると、完全なる解放はまだ先になるのかもしれませんね……。なんて妄想だけはしています。

    改めて、ありがとうございました!

  • 後編 銭河原ネロルの本懐への応援コメント

    うーん。素晴らしい👏三話目で一気に持っていかれました。足の不自由な老人は何なのか。
    ネロルとロロは対照的なあれなんですよね。
    聖女が異端尋問で裁かれるというのも割と史実的なところもあるし⋯⋯、素晴らしいダークファンタジーでした✨️
    作風が広いですね。お笑いと同じ人とは、びっくりです!😱

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださりありがとうございました。
    ご評価も、素晴らしいとのお言葉も、まるで祝福されたようです!

    動く事のない老人はロロが救えると信じていた身寄りという設定でした。
    風習を終わらせたいと願うロロが、風習に身を投じようとしている時点で、ひねくれた街の考えに思考も視界も狭まっていますね。街を否定せず、尊重し、自分の犠牲を最後に終わらせようとする、これが尊い考えなのかは難しいところです。

    ネロルとロロは対照的な、まさしくあれです。
    はい。あれですよね。わかります!
    「終わらせる」という点では一致していました。


    別人に思えてくださったのなら、もう、最上級に嬉しいです。
    粘っこい沼地の空気も私の鼻フィルターで清浄化されていくらでも深呼吸できそうです。

    改めて、ありがとうございました!

  • 中編 銭河原ネロルの僭称への応援コメント

    元気になった老人はいったいどんな祝福が付与されたんだ⋯⋯

    作者からの返信

    ひばかりさん! いつもコメントありがとうございます!

    また、多く足を運んで下さり本当に嬉しいです。

    老人は盛者必衰、お盛んだったあの頃の気持ちに戻っていったようです……。
    ただ体はくたびれた老人ですからくれぐれもご無理なさらぬよう。


  • 編集済

    後編 銭河原ネロルの本懐への応援コメント

    ここまで拝読させていただきました!!今日は珍しく呪い系のやつを見たんですけど…!!やっぱり面白いですね(作者様の腕が良い)!!

    星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださり、またレビューコメントもありがとうございました!

    心にねっとりと残る、粘度のある物語を書きたく意識しました!
    結果、やはり祝いと呪いは掛けられるある種王道的な流れとなりましたが、私としてはこれはこれで大いにアリだと感じています。
    この雰囲気……好きなんです^^

    改めてありがとうございました!

  • 前編 銭河原ネロルの生業への応援コメント

    名前が相反しているからこそ頭に残る!!

    作者からの返信

    おこのみにやきさん、コメントありがとうございます!

    名前の相反!
    これは銭河原ネロルの命名に気づいていただけた!?
    嬉しいです!

    相反する対局なものほど実は密接な関係だったりしますよね……!

  • 前編 銭河原ネロルの生業への応援コメント

    空気感にぐっと掴まれました……!
    祝福が救いであり同時に呪いでもある、その歪さが銭河原ネロルという人物を通してとても鮮烈に描かれていて、背筋がぞくっとしました。
    語り口の艶と残酷さのバランスが絶妙で、続きが気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさん、コメントありがとうございます!

    また、いつも足を運んでくださり私こそ【祝福】されております(´;ω;`)
    嬉しいです!!

    空気感が伝わって良かった……(^^♪
    この沼ァとした感じ、最後まで味わっていただけたのなら幸いです。

    ちとお暗い話にびっくりされて「たーたんお前~」となってないことを切に祈るばかりですw

    読んでくださりありがとうございました!

  • 後編 銭河原ネロルの本懐への応援コメント

    ネロルが与えている呪いのような祝福。
    根源は、本能に囁きかける特性なのかもしれませんね。

    一方、ロロルイの解放は生まれながらのギフテッド。本人は善意で力を使っていたのに、出来上がったのは理性が吹き飛んだ欲望の街。

    光の波紋、解放というより一生消えない呪いのようで。ロロルイという名の宿命を感じますけど、子供を断頭台に送るような因習を持つ街に相応しい最後なんじゃないかなって。

    この街はおしまいじゃ。そんなことより、ネロルの両親が安らかに眠れますように。

    作者からの返信

    夢真さん! コメントありがとうございます。

    心のどこかではコメント送りづらいものを出してしまったのではとあせあせしてました。嬉しいです。(こういう系、好きなのです)

    ネロルの祝福は、本能に囁きかける。その通りだと思います。
    一種のドーピングですよね。本能、本心が自分の力以上を発揮する付与。

    対してロロルイはある意味では妄信的な考えに囚われておりましたね。
    自らの犠牲を受け入れた上での街を救い、「かつての聖女」として残りたい一心だったのでしょう。

    そんなおかしな考えにもさせてしまうこんな街なんて沼ごと蒸発しちゃえ案件ですね。ああでもネロルの両親のお墓まで被害を被ってはいけませんので、人間だけが蒸発する程度でよろしいででしょう。


    改めて、読んでくださりありがとうございました!