第3話への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
まず感じたのは、本文は落ち着いていて、とても読みやすかったことです。
特に、伯父の葬儀という静かな空気の中で、主人公がミリエラたちと出会い、少しずつ距離を縮めていく流れが丁寧に描かれていました。
人物描写も「ヘアカタログ」にならず、主人公が見たもの、感じたものとして自然に伝わってきます。
また、3話で消しゴムの手品を使って少女を笑わせる場面も印象的でした。派手な展開ではなく、小さな優しさの積み重ねから「あの日から僕は、エルフに恋をしている。」へ繋がる流れは、とても自然だったと思います。
一方で、入口という観点では、あらすじに少し情報が詰め込まれている印象も受けました。
本文は順番に物語を見せてくれる構成なので、あらすじで少し先まで説明しすぎず、「この先が気になる」と思わせる形にすると、さらに第1話へ入りやすくなるかもしれません。
3話まで読むと作品の印象が変わるタイプだと感じました。
続きを楽しみに読ませていただきます
コメント失礼しました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。参考にさせていただきます。
第2話への応援コメント
まだ、誰の固有名詞も明かされていないのですよね。
ぼくもぼくのまま。
それなのに、一人一人のの描写が丁寧で、
お母さん負けないで……!とか、
さすがそれでこそ主人公…と、
応援したくなりました。
作者からの返信
ありがとうございます。応援しがいのあるキャラを作れるよう、これからも頑張ります。