応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第3話への応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます。

    まず感じたのは、本文は落ち着いていて、とても読みやすかったことです。

    特に、伯父の葬儀という静かな空気の中で、主人公がミリエラたちと出会い、少しずつ距離を縮めていく流れが丁寧に描かれていました。

    人物描写も「ヘアカタログ」にならず、主人公が見たもの、感じたものとして自然に伝わってきます。

    また、3話で消しゴムの手品を使って少女を笑わせる場面も印象的でした。派手な展開ではなく、小さな優しさの積み重ねから「あの日から僕は、エルフに恋をしている。」へ繋がる流れは、とても自然だったと思います。

    一方で、入口という観点では、あらすじに少し情報が詰め込まれている印象も受けました。

    本文は順番に物語を見せてくれる構成なので、あらすじで少し先まで説明しすぎず、「この先が気になる」と思わせる形にすると、さらに第1話へ入りやすくなるかもしれません。

    3話まで読むと作品の印象が変わるタイプだと感じました。

    続きを楽しみに読ませていただきます

    コメント失礼しました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。参考にさせていただきます。

  • 第4話への応援コメント

    読んでいて、主人公の「誉められても嬉しくならない理由」がとても丁寧に伝わってきました。
    優しさが誤解される違和感や、ただ“あの親子のことを思って動いた”という真っ直ぐさが胸に残ります。
    最後の一行の引きも自然で、続きが気になりました。

    作者からの返信

    コメントの送信時刻から見るに、一気読みしてくれたのかしら?
    どうも、ありがとうございます。
    こっからは二日に一回ぐらいで続きを出せればと思いますので、興味があったら是非読んでいただければと思います。

  • 第3話への応援コメント

    静かな優しさが胸に残る一話でした。
    言葉にしない気遣いと、最後の一文の余韻がとても好きです。
    この想いがどう育っていくのか、続きを楽しみにしています。

  • 第2話への応援コメント

    とても胸に残りました。
    泣き声が響く会場の空気や、誰も動けなくなる沈黙が丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまで息を詰めてしまいます。そこで「怖さ」や「周囲の視線」をはっきり言語化しているのが印象的でした。

    それでも最後に、理由を理屈にせず「どうでもよかった」と踏み出す主人公の選択が、静かだけれど強くて、救いになっています。派手な行動ではないのに、人としての優しさがまっすぐ伝わってきました。

    この先、彼女たちと主人公の関係がどう紡がれていくのか、そっと見届けたくなる展開です。続きを楽しみにしています。

  • 第1話への応援コメント

    とても静かで、やさしい時間が流れる作品だと思いました。
    白い肌や葬儀の情景がふわっと浮かび上がってきて、言葉を選びながら気持ちに触れている感じが心地いいです。はかなさや戸惑いが押しつけがましくなく伝わってきて、自然と続きを読みたくなりました。
    この空気感のまま、どんな物語へ進んでいくのか楽しみにしています。