第一話 目覚めの屋敷と観測者の手紙への応援コメント
第一話読ませていただきました^_^
病院の冷たい機械音や消毒液の匂い、胸を締めつけていた病の苦しみから完全に解放され、気づけば柔らかい自然光に満ちた屋敷で17歳の若返った肉体になっていた相川静。
その驚きと、どこか深い安堵に包まれる目覚めの描写が非常に鮮やかでした。
そして何より、ルーナフィリスからの
「世界を救わなくていい」
「あなたの時間を取り戻してください」
という優しさに満ちた手紙の言葉が胸に染みます。戦いや義務から解放され、自身の「ステータス」と静かに向き合いながら新たな人生の第一歩を踏み出す、最高に引き込まれる第1話でした。
不安を覚えさせることなく、読者を一気に新しい世界へと誘う見事な導入だと感じております。
作者からの返信
エッセンさま
コメントありがとうございます。
自分の書きたかった世界物の導入部をどう書くか、かなり悩んで仕上げた物です。うまく書けたかは分かりませんが、そう言って頂いてとても嬉しいですね。ありがとうございます。
第四話 小さな光を拾った日への応援コメント
コメント失礼します。
支配エリアの外で弱々しく明滅する光点から、傷ついた黒い子猫との出会いへつながる流れが印象的でした。
子猫の「怖い」「暗い」「冷たい」という感覚が静に流れ込み、抱き上げたことで「あたたかい」へ変わっていく描写がお見事ですね。
光点が消え、小さな鼓動だけが残る演出もきれいで、「名前、つけないとな」という一言から始まる新たな関係が楽しみになる締め方だと感じました。
作者からの返信
照春様、コメントありがとうございます。
私の中ではこの猫、ツキとの出会いはとても大切にしたいと思い書いています。しかしながら、初めての作品ですのでうまく書けたか心配でしたが、少しでも良いと思って頂いて嬉しいです。もし良ければこれからもよろしくお願いします。
第六話 ツキと暮らす、音の息吹を感じる日常への応援コメント
まずツキが可愛すぎる。ちなみに額の黒水晶が光ったのは、名付けによって何か契約が成立したということ?
作者からの返信
カガあかり様、コメントありがとうございます。
私の中で、ツキは使役する使い魔等とは違う
「心が繋がった」可愛い相棒や家族的な感じです。
なのでその感じを少し異世界風に「黒水晶がほんの一瞬、淡く煌めいた」との表現にしてみました。契約などで縛る関係ではないです。
編集済
第一話 目覚めの屋敷と観測者の手紙への応援コメント
静かな導入ですが、設定そのものはかなり意味深。
特に手紙の、直接手を引くことはできない、とか、遠くから見守ることは許されてる、というのがもう伏線?
誰に許されているのか、観測者とは何なのか。穏やかな第二の人生を的な手紙なのに、よく見ると……っていうのが深いですね。
果たしてスローライフなのかどうか、、これはじっくり読ませていただきます。
作者からの返信
カガあかり様
コメントありがとうございます。
初めての作品で色々と最初に伏線として盛り込みすぎて、恥ずかしい限りですが気づいて頂けて嬉しいです。
気に入っていただけましたら、今後ともよろしくお願いいたします
第一話 目覚めの屋敷と観測者の手紙への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
おきな(活字動画製作班)様
コメントありがとうございます。
これからも応援して頂けるよう、がんばりますので
宜しくお願い致します。
第一話 目覚めの屋敷と観測者の手紙への応援コメント
生きるために生きるという言葉が胸にきました
作者からの返信
遠崎カヲル様
コメントありがとうございます。
この物語の基本的な価値観にしたいと思い
「これからは自由に生きて良いんだよ」と言う気持ちを込めています。
もちろんスローライフ一択です。※個人的希望です。
第三話 世界を少しだけ把握するへの応援コメント
屋敷コアを探索して世界の仕組みを把握していく静さん、落ち着きすぎますが逆にそれが頼もしい!「ペットフード」で過去の記憶がよみがえるシーンがさりげなくジーンときましたね🐾
作者からの返信
本尾 美春様
コメントありがとうございます。
次へと続く大切な流れでと思い書いていました。
ぜひぜひ続きをお楽しみください。
第二話 世界は思ったよりやさしかったへの応援コメント
屋敷の中を探索する静さんの丁寧な描写がとても心地いいです。「うまい」ってシンプルな一言に、生きる喜びが詰まってますね😊
作者からの返信
本尾 美春様
コメントありがとうございます。
出来るだけ日常感やほのぼの感のあるスローライフ的な物語にしたい思い書いています。
最初なのでなるべくシンプルに書いていますが、気が付いてくれて嬉しいです(^^)
第一話 目覚めの屋敷と観測者の手紙への応援コメント
自主企画からきました。
病気で苦しんでいた老女が若返って異世界の屋敷へ——「争わなくていい、ただ生きて」って設定がちとても優しくて沁みますね!静かな出だしが心地よいです✨
作者からの返信
本尾 美春様
コメントありがとうございます。
あまり争い事は書きたくなかったので、そう言って頂けると嬉しいですね。
これからもコツコツと書いていきますので、よろしくお願いいたします。
第一話 目覚めの屋敷と観測者の手紙への応援コメント
読み始めてすぐに、静かな室内の空気と、主人公・静さんの心の震えが伝わってくるような素敵な導入でした。
特に「痛みがないことへの違和感」という描写に、彼女がこれまでどれほど過酷な状況にいたのかが凝縮されていて、若返った手を見つめるシーンでは思わず目頭が熱くなりました。
異世界転生でありながら、最強を目指すのではなく「自分の時間を取り戻す」というテーマがとても優しく、ルーナフィリスの手紙にある「世界を支配しなくていい」という言葉に、読んでいる私まで救われたような気持ちになります。
これから静さんがこの穏やかな屋敷で、どんな「見たもの」を心に刻んでいくのか、その歩みをゆっくりと見守らせていただきたいです。
作者からの返信
ハマタハマオ様、読んで頂きあリがとうございます。
異世界物語は多くの作品を読んでいますが、自分のこんなのが読みたいと思っていたものを形にしたのがこの物語です。
少しでも心惹かれる物がありましたら、今後とも宜しくお願いします。
第六話 ツキと暮らす、音の息吹を感じる日常への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
読んで頂き、ありがとうございます。
まだまだ拙い文章ですが、自分の思いを
込めていきますので、よろしくお願いします。
閑話 支配エリアの小川と実りへの応援コメント
最後の一文
世界は――
今日も、やさしかった。
何か良いですね^_^
作者からの返信
感想ありがとうございます。
静とツキ、こんな関係性を見守ってくれる、そんな思いで書いたものですね。
と書きつつ、本当は私が猫とこんな風に過ごしてみたいなぁと言う気持ちだったりする事もあったりなかったり。