応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • いんたーばるへの応援コメント

    幼いりるるが、広大で美しい宮殿にたった一人取り残されて泣いてしまう姿は、前回垣間見えた彼女の「一人になることへの怖さ」とも重なって切ないですね。そこから現れる敵(?)が、恐ろしい怪物ではなく「巾着うさぎ」という妙に可愛いモフモフ集団なのが、この不思議の国らしい面白さです(笑)。逃げ道を求めた矢先に今度は床そのものが抜け落ちるという展開も、童話のような理不尽さと夢らしさがあって、この世界が一体何なのかますます気になりました。

  • ふもっふる➁への応援コメント

    「みななミサイル」という全力のギャグから、りるるの変身魔法が解けて本来のけもの族の姿が現れるという、物語の核心へ一気に繋がる展開が印象的でした。あれだけ慌てながらも、眠ってしまったみななを魔法でそっとベンチへ運ぶところには、りるるの優しさがよく表れていますね。そして「この姿、私は嫌いなんだよね……」の一言で、それまでの賑やかさが急に切なさへ変わるのが胸に残ります。最後にはセラフィムの「再生」まで明かされ、学園の日常と魔王側の物語がいよいよ一本に近づいてきた感じがします。

  • ふもっふるへの応援コメント

    満開の桜の下でヒト族、けもの族、エルフ族が垣根なく花見を楽しんでいる光景が、外の世界で続く戦争との対比もあって、フランソワーズの平和を象徴する一幕として印象的でした。シナモンの「ずっと前から知り合いだったような気がする」にりるるが喜ぶ場面も、友情が育っていることが伝わってきて温かいですね。そして後半、みななを助けるためだったはずが、りるるの小悪魔的な誘惑でシナモンを完全に赤面させ、最後にはみななまで「萌えたのだぁぁぁ♡」と乱入してくる流れが、この三人らしくて可愛いです(笑)。

  • ぐれむりんへの応援コメント

    これまでのりるる達の賑やかな学園生活から一転して、ぐれむりんの恐ろしさを真正面から見せる回ですね。幼女のような姿と舌足らずな喋り方、メルヘンそのものの魔王城という可愛らしい要素が揃っているのに、その内側にあるものがあまりにも凶悪という落差が強烈でした。特に騎士たちを一度安心させてから「やっぱりクビでちゅ!」と処分し、最後には「おちごと終わりまちゅた♡」と笑うところに、ぐれむりんという存在の怖さが凝縮されていますね。

  • 勇気を出して本当のことを打ち明けたりるるに対して、みななとシナモンが信じるどころか大笑いしてしまう展開が何とも可笑しく、同時に温かいですね。特に「これでもう皆には嫌われちゃうかもしれない」とまで思い詰めていたりるるが、最後には二人につられて一緒に笑ってしまうところが好きです。りるるの魔法が、この世界の常識から見ても「おとぎ話」級の桁外れな力だと分かったことで、彼女が抱える秘密の大きさも一段とはっきりしてきました。

  • 前回びしょ濡れにしてしまった罪悪感から、みななの制服を魔法で綺麗にしてあげようとするところに、りるるのお人好しな優しさがよく出ていますね。それなのに「見られたら面倒だから」と掛けた睡眠魔法がエンシェントドラゴンや魔人クラスまで眠らせる代物という、善意から豪快にやらかしてしまう落差が可笑しいです(笑)。そして、ゆうとまいとのやり取りを通して、りるるが相当に強大な魔法を扱えるらしいことが自然に見えてきたのも印象的でした。

  • キミに元気!!への応援コメント

    前回の地雷発言がしっかり尾を引いて、みななが水しぶきの集中砲火を浴びているのが可笑しいですね(笑)。それでも放課後には三人揃って仲良く帰っているところが、この三人の喧嘩しても引きずらない友達らしさを感じさせて微笑ましいです。洗濯だけでなく掃除や調理、屋敷での研修まであると分かり、「お后候補を育てるメイド学校」という舞台もぐっと具体的になってきました。

  • まるで元気っ!!への応援コメント

    冒頭の少女が懐中時計の針を逆回転させ、「時の流れはいつも一つとは限らない」と語る場面が幻想的で、前話の謎がさらに深まりましたね。その一方で本編は、冷たい水での洗濯実習から、りるるの言い訳、みななの盛大な地雷発言へと転がっていく賑やかさが楽しいです。特に「焼肉定食……じゃなかったわ……弱肉強食」のくだり、このギャグ好きです(笑)。三人の中で、りるるが意外と怒らせると怖いという一面が早速見えたのも印象的でした。

  • 第1話メイド学校のりるるへの応援コメント

    メイド学校で「お帰りなさいませご主人様‼」の発声練習という幕開けが、セントフラワー学園らしくて楽しいですね。立派なメイドを夢見て頑張るりるるの姿から始まりつつ、最後には一転して別空間の謎めいた少女が登場する、この明暗の切り替わりが印象的でした。クマのぬいぐるみを抱いた少女が、見えないはずのりるるを見ているようだという締めには、早くも物語の奥に何か大きなものが潜んでいそうな気配を感じます。

  • 第1話メイド学校のりるるへの応援コメント

    メイド学校という字面だけで楽しいのに、りるるの可愛さと本名にまつわる繊細さで、ちゃんと先が気になるのがいいですね。ふわっと華やかな学園ものかと思わせて、最後の草原の少女で急に「ん?」と引っかけてくるのが上手いです。続きが気になります!

    作者からの返信

    嬉しい感想をありがとうございます
    本当にこれからもガンバって書いて参ります。
    素敵な感想を大変にありがとうございました。
    そして、これからも宜しくお願い致します