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  • 休載のお知らせへの応援コメント

    面白い作品だったので休載が残念です。
    聖女が騙されて巡礼の旅を続けるという、最初から破滅へと突き進んでいる内容には心惹かれました。
    花の敵も良かった。怪しいなとは思っていたのですが、まさか敵として襲ってくるとは。意外性があって良かったです。陽さんはこういうのが上手いですね。読んでいて面白かった。こんな騙しは大好きです。
    最後の方で聖女が薄々感づき始めたり、それでもヴァルを信じる決意をする。そして人間の敵勢力が蠢動を始めます。二人の今後はどうなるのかと、ハラハラするような内容で非常に魅力あるストーリー展開でした。
    文章はところどころ修辞法が効いていて、おおっと思わされた部分がありました。
    バルヴェーク遺跡の描写のところ。「空を切り取るように影を落としていた」などですね。中々普段使わない表現で、洒落ています。AIも補助的に使用されているとの事でしたが、ここら辺ですかね。絶妙だと思いました。

    しかし☆が思いのほか伸びませんでしたね。
    陽さんの作品は謎を混ぜてくるのが面白くて好きなのですが、そのせいか一話目の導入がちょっと分かり難かった印象がありました。
    やはりスッと心に入ってくるような、感情を共感させる簡単な導入の方が、読者の心を動かし易いんですかね。一話目から難しくすると、離脱率が上がるような気がします。
    本作は個人的には大好きでした。でも過去作「神の手」のように、一話目の導入からジャンルが「おっ、デスゲーム能力バトルものかな? そこにミステリー要素が入ったヤツか」などと分かり易いテンプレみたいな作品の方が☆が伸びるのかな、と思います。
    せっかく心惹きつける謎を孕んだ優秀な作品なのに、☆が入らないのは嘆かわしい限りです。

    作者からの返信

    ありがとうございます、チュンさん!
    楽しんでいただけて、とても嬉しいです!

    頭の中ではもっと続いているんですが、暗さに耐えきれなくなりました。
    σ(^◇^;)
    ちょっと他でバカ明るい話を書いて充電してきます!

    AIに書いてもらうと、自分の中からは出てこない表現が沢山出てきて、勉強になりますね。
    一つの場面を自分とAIとで書いたりして、よりよい表現と空気感を目指したのですが、ツギハギになってないかが心配です。

    ☆については……そうですね……
    この話は、読者ウケを考えずにただ書きたいものを書く!で書いてた話ですので……
    チュンさんに3つも☆いただけて、超喜んでおります!