第5話 最後の一文への応援コメント
>主幹事が欲しがっているのは、明日一日のための『劇薬』です。ですが、広報の仕事はその副作用まで責任を持つことだ。
>決して、嘘は通さない。
人を刺す言葉は、私の赤で落とす。
それが、言葉でしか戦えない私の、ただ一つの戦い方だ。
ともすれば、奇をてらったり、大げさに煽りがちなキャッチコピーですが、言葉が切り取られ拡散される現代において、言葉の怖さを知る事は大切です。一時のセンセーションではなく、信頼できる企業であることを誠実に訴えることは、きっと聴衆の心に響いたはずです。
知らない業界のお話でしたが、言葉を紡ぐことに関しては共通だと思いました。
緊張感のある良いお話でした。読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
生産も販売もしない、お金を生まないセクションが、言葉を使って戦う話は、爽快感がありますね。書いていて楽しかったです。
第1話 祝賀会リハーサルへの応援コメント
業界の内部を見るようで、面白いです。
すみません、ちと時間がなくて、後ほど続きは読みにきますね。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
ホントに書いていると読めない、読んでいると書けないのジレンマに陥りますね。
特に慌ただしい年末、年始はそれが顕著(>_<)
いつでもお時間のある時に、ごゆるりと~(^_^)/
編集済
第5話 最後の一文への応援コメント
言葉で斬り合う世界が現実に存在するのですね。
広報というと、見目の良い女性がメディア向け発言をしているイメージがありますが、そうではないギリギリの駆け引きを行う人たちもいるのだなあ…とてもかっこよかったです!
過去の失敗を次に生かすという気概が何より素晴らしいですね。
各国政府にもこんな広報室があったらいいのにと、わりと切実に思いました(:_;)
追記
確かに。あんまりこちらの作品のようなイメージがありませんでしたが、現場は大変ですよね。
作者からの返信
感想ありがとうございます(^_^)
>見目の良い女性
確かにその一面もありますが、才媛が多かったイメージです(私の知る範囲でですが)
言葉で闘っている部署には編集部もありますが、広報は瞬発力のあるレイピアみたいな戦法でした。
>各国政府
あれ? ありますよ、スポークスマンが正にそれですよね。