第4話 撤退判断への応援コメント
最後の責任と被災者の苦悩を受け止めるのは、あくまでも機械ではなく人間。この物語の根底には、そんなテーマが隠されているのだと思いました。 まさに技術の過渡期にある、現代社会を風刺している物語ですね!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
テーマの核心を汲み取っていただけて、とても嬉しいです。
おっしゃる通り、最終的な責任や苦悩を引き受けるのは、
どれだけ技術が進んでも人間なのだと思います。
その前提があるからこそ、AIや無人機の存在も意味を持つのだと感じています。
現代社会への風刺と受け取っていただけたことも含め、
丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました。
第2話 成功率への応援コメント
拝読しました。
『判断の重さが、少しずつ軽くなっている』
この心理描写、すごくリアリティがあると思います。きっと、私達の日常における判断力もAIに奪われてきているのでしょうね。 『慣れるなよ』と自分を戒める主人公の姿に、この物語の深さを感じました。
これから、少しずつ、AIと現場の判断の食い違いが露呈してくるのでしょうか? 続きも楽しみにしていますね!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
まさに書きたかった部分を受け取っていただけて、とても嬉しいです。
判断が「正しく」なっていく一方で、
それを引き受けている感覚だけが薄れていく――
その違和感を、主人公自身もまだ言葉にできていない段階です。
AIと現場の判断が、どこで、どう噛み合わなくなるのか。
その過程も含めて描いていければと思っています。
続きを読んでいただけたら幸いです。
第4話 撤退判断への応援コメント
AIのサポートがありつつも最後に判断するのは人間というのが奥深いテーマでした。自分が早瀬さんだったら、病んでいると思います💦 早瀬さん自身をサポートする、心のケアをする役職の人も陰ながらいそうですね🧐
作者からの返信
ありがとうございます。
AIが補助していても、最後に判断を引き受けるのは結局人間で、その重さからは逃れられない──そこに注目していただけて嬉しいです。
早瀬については、確かに精神的に健全とは言い難い立場ですね。
ただ、彼自身はそれを「特別なこと」だとは思っていない、という感覚で書いていました。
作中には描いていませんが、仰る通り、彼を直接ではなく“制度として”支える役割の人間は、どこかに存在しているはずです。
そうした見えない層も含めて、あの世界が回っているのだと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。