5-5への応援コメント
コメント失礼します。
高梨さんの悪評を広めた件があるとはいえ、仮にも元カノの小泉さんにも失礼だし、それどころか婚約者や子どもすら捨てるとは、風早君は一体なんなんだ……
思春期の叶わぬ恋が執着と化して、大人になってもそれを捨てられなかった幼さもある気がしますね。第七章で再登場するみたいですし、なんか高梨さんに逆恨みしてきそうで怖いなぁ。執着ってそういうものですよね……
面白く読ませてもらっています!
作者からの返信
そうなんです。皆様から「クズ認定」していただいた風早でございます。せっかく描くなら、徹底的に人物を掘り下げようと思って。
面白いと言っていただくのが何よりの励みになります。ありがとうございます。
7-5への応援コメント
完結おめでとうございます。
真面目なレビューは別途するとして♫
風早も奥さんも……大きな十字架を背負いましたね。
正直自業自得ですが、桜子はなんとか無事に、せめて成人して親の手を離れるまでは……
それにしても、イケメンイケジョは待てば来ると思ってるんですかね?
てか、実際来るんでしょうね。羨ましいw
私なんて告白率100%です……(;_;)
作者からの返信
どまんだ先生、素晴らしいレビューありがとうございました! うれしいいいいっ!
先生、さすが! ご明察です。
カクヨムでは風早の章は入れるのよそうかな、って思ってたんですよ。でも、最初に薫子のハッピーエンドを持ってきた時点でヒューマンドラマ路線に踏み出してるのに、最後に日和ってライトにいくのはおかしいだろ、と思って。
ルッキズムの呪いに苦しむ人は多いと思うんですけど、結局、「自分次第」だし、外見に囚われることで大切なものを見落とすこともあるんだよ、だから、見た目関係なく「自信を持って生きていいんだよ」と言いたかったんです。でも、「自信を持って生きる」っていうのも簡単なことじゃないんですけどね……。
7-5への応援コメント
完結、お疲れ様でございました!
全編に漂う青春を感じる青臭い香り。そして矛盾を内包して、割り切れないヒトの思考や気持ち、心の複雑さを感じる鼻孔に絡みつくような人間臭さを物語から感じました。
最後は「薫子さん、おめでとう!」……の気持ちよりも、風早くんの行動や言動に「なんだ、コイツ」感が個人的には強かったです。娘に「桜子」とつけたことにドン引きでしたが、自分で自分に決して解けない呪いをかけたようなものかなと。
人間ドラマ、というよりも「男女の心のドラマ」を拝読させていただいたように感じました。面白かったです!
作者からの返信
下東さん、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました! こういう作品がもともとわたしの書いていたものなんですが、おほめいただいてうれしいです。カクヨムに出すような小説じゃないよなあ、って思ったんですけど、素敵なコメントまでいただきましてほんとうにうれしいです。ギフトまでいただきまして、本当に嬉しいです。
近況ノートにも書いたんですが、もともと相思相愛だった不器用なふたり。共通するのは見た目が美しいこと。そのふたりのその後の行動がそれぞれの人生を決定的に分けていく、というところまでを描きたくて、ちょっと胸糞悪い終わり方になってしまいましたが、ご理解いただいているものと思っております! わたしは遅筆なのでなかなかこのクオリティでは頻繁に出すことはできないと思いますが、これからもよろしくおねがいします。
7-5への応援コメント
完結おめでとうございます。
扱い難いテーマに切り込んで、抉って深く鋭く突き進んで、本当にお疲れ様でした。
未完成な二十代が上手に折り合いをつけるくせに、拭えず拾いきれない感情を拗らせる部分、エグいなぁと思いつつ、物語としてやり切る胆力に凄みを感じていました。
面白いという言葉より、痛いなぁという感情が沸き起こりました。刺激になりました。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山さん、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
今出ている恋愛ものって「恋愛って楽しいよね」みたいなところだけをすくい取った作品が多いと思うんですよ。でも実際ってうまくいかないことの方が多いじゃないですか。むしろ、そうだからこそ、楽しい理想の恋愛話ばかりが求められるのもわかるのですが、たまにはこういうのもいいよね、みたいな。そのときは心の中の思いがよくわからずにモヤっと終わってしまうことが多くても、深掘りすればそのモヤりの中にこういうものがあるんじゃないかなあ、などと思って書いた作品です。
おほめのお言葉、とてもうれしいです。ありがとうございました!
編集済
3-2への応援コメント
実は、高校時代の友人にリアルに高梨さんタイプがいるんです。なので、時々苦しくなりながら読みました。
私はかなりの田舎の出身なので、ここまでひどい目には彼女は会っていませんでしたが、それでも誤解は多かったように思います。
彼女が進学して東京に出てからが、本格的に辛かったようです。若い頃は本当に辛かったと。ただ、今その彼女も結婚し、お母さんになり、しっかり太り、今が1番幸せだと言っていました。
いろいろ考えさせられました。
作者からの返信
わたしのまわりにもいたんですよ。何人かいましたけど、みんな生きづらそうでした。今はそういう人、いるんですかね……? と思いながら書きました。こういう人の方が、本人も周りも、書きやすいです。
編集済
1-9への応援コメント
コメント失礼いたします。
ハラハラしましたが良かったです……! やはり伝えなくちゃ伝わりませんね!
一条君からすれば高梨さんは高嶺の花。他の男のように高梨さんを崖から見下すのではなく、崖下から見上げていたから意地になってたんですね。でも言葉でそこまで登れてよかったです。一条君なら無理に摘み取ることもしないでしょうね……!
面白かったです、お二人のご多幸をお祈り申し上げます……!🎉
作者からの返信
ありがとうございます。
ようやく高梨薫子、幸せになりました。SNSなど見てると、不倫だの浮気だのそういう話がたくさん見受けられるので(もちろん、一部の人だけの話だと思いますが)、わたしはやっぱり純愛がすきなので、こんな形になりました。(笑)
いただいたメッセージからで恐縮なのですが、お星さまありがとうございます。とても励みになります!
1-6への応援コメント
コメント失礼いたします。
う~ん、中々噛み合わないお二人。というかむしろ、悪い方に噛み合っちゃってるお二人ですねぇ。恋のキューピッドも矢をしまい、ダメだこりゃとふて寝ですね。
この時点でのザッピングストーリーとして、一条君視点の弁明というか考えてることも知りたいですね。彼もまぁ人がいいのか、あるいは社交辞令としてとりあえず三枝をかばってる感じなのか、なんともつかみづらい不器用さ……。
少ない言葉数や誤解を生む態度では、高梨さんの心の傷は癒えないですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
こういう恋愛事っていうのは、大人になったからってわかるものでもないですものね。一条君は、「スポーツとかやっててあんまり女子には興味はなくて、告白されて付き合ったこともあるけれど、なんとなく別れちゃった経験があって、だからといってひきずってるわけではない」という感じの男性です。それが初めて本気で好きになったのが、高梨薫子だったのです。(笑)
1-3への応援コメント
あー、純情同士のすれ違いって、月森さんの十八番にまんまとやられました💦
「こいつとならヤるのかよ!」←私もいわれたい!
こんなこと面と向かっていわれたことがある男、世界でも数人しかいないはず!
「一度でいいから、そのおっぱいに顔をうずめさせて」と、タックルしてくる人?←私、タックル練習します!
えっと、もっともっとあるんだけど……
それよりも何よりも、これが月森さんだよなぁ😊
読みながら最高の温泉に浸かっている気分w
月森さんの小説がここでしか読めないからギリギリカクヨムアカウント残してますw←割とマジです🤣
作者からの返信
きゃーーー、嬉しいお言葉! ありがとうございます! 純情同士のすれ違い、七章まで続きます。楽しみにしていてください。エロもね……(六章が心配過ぎる(笑))
7-5への応援コメント
コメント失礼します。遅ればせながら、完結おめでとうございます。
薫子が最後の最後に風早君に声をかけたのは、最後の優しさと解釈しました。それも正真正銘、これが風早君に向ける生涯最後の優しさと……
風早君も、これでやっと“失恋”できたと思いたいですね。他責的な「(俺を)探してくれ」が、いつか誰かに対して「(俺が)探してたんだ」と伝えられる日が来るといいですね。その相手が奈々さんや桜子であると、いつか気付ける日が来ることを願いたい。切ない後ろ姿です。(私事ですが自分も長らく元カノを引きずりましたので、この章は特に刺さりました……笑)
他の方も仰られていますが、桃花が好きでしたね! 薫子との友情には胸が熱くなりました。
「運命」で定められていたはずのその人と悲しくすれ違って、悲しみを越えた先で出会えたその人を、人は自分の意志で「運命の人」と定めるのかもしれませんね。再び第1章を読み返して薫子の苦悩に触れるたび、一条君に出会えて本当に良かったなと思います。
ビターで大人な恋愛小説でした。すごく面白かったです!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。わたしも歳を重ねて色んな人を見て来たので、色々思うところがあったのをこの小説で表現してみました。
色々考察していただき、うれしいです。ご意見が宝物です。