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  • うーん、栄養士の間で評判になるほどの計算シート。これはもしや、誰ぞに監修を頼めば一冊書けて印税収入が発生するレベルでは? それか、マクロをシェアウェアにするか、専用アプリに仕上げるか、ですね。まあでも、この計算シートを活用して日々の料理に生かせる層と言うだけで、かなり絶対数が少なくなりそう。ひと儲けの材料にするには難しいのか……。

    私自身はま今のところまだそっち側ではないのですけれど、こういう方向に意識を向ければ「良くない方向の勉強」にならずに済むのかな、というそのヒントにはなりそうな気がします。というわけで、本作はどうぞ末永くカクヨムに置き続けていただきますよう ^^。十数年のうちには、より具体的な見地からのコメントなど、改めて寄せられるかもですので。

    一ヶ所、少し読みづらさを感じたのが、

    >「不安になってネットで検索する人は多いんですが、良くない方向に『勉強』しちゃう人が多いんですよ。
    > それを心配してたんですが、この内容なら間違いないですね。安心しました。」

    ここの栄養士のセリフは、前半後半を入れ替える形にした方が、続くセリフにスムーズにつながると思います。ジョブズのことを知らない、あるいはうろ覚えの読者にも、いちいちググらせずに w 読み進めてもらえる文章になるかと。
    些末な点で恐縮ですが、ご参考までに。

    作者からの返信

    最後まで読んで頂いて、コメントまでありがとうございます。

    >うーん、栄養士の間で評判になるほどの計算シート。
    計算自体は、細かいだけで交換表形式と大差ないんですよ。行数は増えるけど、計算は自動ですし。
    vlookup使える人なら出来るはずなので大した事はないんですが、それを5年以上ほぼ毎日全食出来ているのは少ないみたいで、栄養士さんたちは「珍しいものを見た」みたいな感じではないかと。こんなの続けてストレスとか大丈夫ですか、と違う心配もされたりして。

    >誰ぞに監修を頼めば
    栄養士さんたちとの雑談で出たこともあります。
    が、同時に「これを参考に出来る患者さんは辺根さん以外に見たことがない」とも言われました。
    印税ねらうなら栄養士さんターゲットで、興味深い生データ付き(調理データ+検査データ)で出版ですかね?
    こんなニッチで出す出版社は無さそうですが。

    >専用アプリ
    実は、スマホ持って無かったりします。
    今年の3月でFOMA終了だからさっさと買い換えろDMが届きまくりの今日この頃です。

    >「良くない方向の勉強」にならずに済むのかな、
    日本の保険制度と標準治療って素晴らしいと思うんですけど、万能ではないですからね。
    その限界にぶち当たった時に、なにか他の救いを求めてしまう気持ちも分からなくは無いです。
    私の場合、当初の診断の予測通り60代で死んでも、まぁちょっと早いけど、それなりに生きたか、と妥協できただけで。

    こういうの見て、笑える余裕を持っていたいですね。
    ・絶対症状でググるな
     https://www.youtube.com/watch?v=Vn_ZkI7-IZ4

    >末永くカクヨムに置き続けていただきますよう ^^。
    私は基本的に書いたものを下げるつもりはないので大丈夫ですよ。
    追記・修正したら1万字超えそうなので、コンテスト終わるまでは手を付けませんが。
    (まかり間違えば、印税の可能性も0ではありませんし)

    >十数年のうちには、
    いやー、ならん方がいいっすよ。
    外食が難しくなるので、食事に困って遠出が困難になりますし。
    湾多さんがそういう自体にならないことをお祈りしておきます。

    >一ヶ所、少し読みづらさを感じたのが、
    あ、これは私の悪い癖がはみ出してますね。ご指摘ありがとうございます。

    ちょっと皮肉というか嫌味を言いたい部分が潰しきれていませんでした。
    品性下劣なので、ブレーキかけないと嫌味と悪態を助詞で繋いだ文章を書いてしまう傾向があって、公開する文章には出さないように注意していたんですけれども。終わりかけで気が緩んで漏れてますね。このエッセイの趣旨にはマイナスなので、後ほどちょっと考えて修正します。

    丁寧な感想ありがとうございました。

  • 第3話 塩分を攻めるへの応援コメント

    そうめんの塩分が多いのは意外でした。

    作者からの返信

    そうめんの塩分が厄介なのは、乾麺の状態の数値なんですよね。
    ゆでる際にかなり流出するはずなんですが、それを正確に計るのは困難で。たっぷりのお湯を用いれば一般的には大丈夫ですが、持病で0.1g単位で削る必要がある場合は、なかなか食べづらいんですよ。

    晩年の母が好物で、食べきらなかった分が残っています。
    二重の意味で、食べにくくて……