応援コメント

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  • 第1話への応援コメント

    企画に参加していただきありがとうございます。
    緑という色に、こんなにもたくさんの感情や匂いが隠されているんですね。あなたのキャンバスに描かれる、色だけでは表せないグラデーションは、とても美しく感じました。

    ​■ 最後まで読んだ感想
    緑から、一般的に思い浮かべるであろう癒やしのような要素だけでなく、寂しさや切なさの香りも感じ取れる作者さんは、きっととても繊細な感性を持っているのでしょうね。
    そして最後の一節で、それらがすべて「私を支えてくれる」という肯定に着地するところには、とても温かな救いや優しさのようなものも感じました。

    ​■ お題「体言止め」の活用について
    構成のほとんどが「体言止め」で統一されていますね。
    「〜の緑は、〜な香り。」

    この繰り返しのリズムが、まるで静かな森の中で深呼吸を繰り返しているような、心地よいテンポを生み出している気がします。
    語尾を省略することで、読んでいる側の鼻の奥に、それぞれの香りがダイレクトに届いてくるような、不思議な没入感がありますよね。

    ​■ 最後に
    素敵な作品をありがとうございました。また部室でお待ちしています。

    作者からの返信

    @naimaze様コメントありがとうございます。このようなお褒めの言葉をいただけ、とても嬉しいです。また、「体言止め」の効果についても教えてくださり、とても勉強になります。読んでくださり、ありがとうございました。そして、素敵な自主企画をありがとうございます。また機会があれば、参加させていただきます。

  • 第1話への応援コメント

    目を向ければ、どこにだって癒しはあるのかもしれない。 そう感じました。

    作者からの返信

    黒野白登様コメントありがとうございます。心休まる詩を書きたいと思っていたので、そのように言っていただけ、とても嬉しいです。読んでくださりありがとうございました。
    (返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。)