ロウジン ✕ コドモへの応援コメント
息子くん、うっまい! おばあちゃんはこれではイヤと言えないですね。
親はじめ身近な人にネガティブな意味での年輪が現れていくのを見たくない、そういう気持ちの底にあるのは、恐怖感なのでしょうね。自分とその人の関係が変わっていく恐怖とか、自分もそうなるという恐怖とか、いろいろなことが入り混じった静かな恐怖。
受け入れるしかないことなのですけれども、その心理もわかる。考えさせられます。
作者からの返信
うっまいでしょう?笑 この息子、恋愛物に出したら絶対モテそうだなあと思いながら書いてました。
年を取るって意外と難しいなあと思っています。特に今の時代は。そんな年には見えない方が増えましたし、そういう情報もいっぱいで。気持ちも若い時と変わらない分、なおさら紗矢子さん仰る通り、身近なひとの老いに恐怖を覚えるのかなと。でも、その姿を見せてくれていることが、先を行く彼らの、後に続く私たちへの贈り物なのでしょうけれど。
オトナ ✕ ロウジン への応援コメント
トシをとったら脇毛が生えない。これは事実です。わたしもそうなりました。若いときはどれだけ脇のことを気にしていたかしれないのに。半袖の服を着るときには鏡に向かって腕を上げて、見えたりしないかチェックしていたのに、です。
年齢を重ねたお母様へのリアルで真摯な独白に対し、共感や、ある種の寂しさ、満つるさんの物事を率直に仰る潔さなど、様々な思いが細かく光る宝石の砂のようにまぶされていて、それを眩しく感じながら読んでいました。
身内の細かな変化を捉え、的確に表現される満つるさんの〝眼〟を尊敬いたします。
続くお話もゆっくり読みますね。
作者からの返信
脇毛、ほんとに面倒でしたよね。そして年を取ると本当に生えてこなくなるんですね。だったら最初から生えてこなければいいのに! と思うくらい鬱陶しい存在でした。
自分と同年代の女性を主人公にしたお話は、今まで一度もUPしたことがなく、今回のこちらが初めてです。それを読んで頂くだけでなく、「眼を尊敬」だなんて……。何と言いますか、今更ながらめちゃくちゃ照れてしまうのですが、この先もお楽しみ頂けたら嬉しいです♡
コドモ ✕ コドモへの応援コメント
変わりたくなくても時は流れるし、行く道は同じで…。
主人公さんがお母さんを見て思ったことを、その昔、お母さんはそのまたお母さんを見て思っていたんでしょうね。それこそうまいこといってお風呂に入れようとしたり、髪を洗ってあげようとしたりしたこともあったのかも。
ということは、主人公さんの考えていることはきっとお母さんにはお見通しで、私にもこういうときがきたか~なんてふうに、繰り返しを感じているのかもしれませんね。ラストシーンからちょっとそんなことを思いました。
あー、しかし、トシはとりたくないですねぇ~。笑
気功やヨガでもやって少しでも保ちますか。
作者からの返信
紗矢子さんのコメント読んで、「子供叱るな来た道だもの 年寄り笑うな行く道だもの」という言葉を思い出しました。昔聞いた時はふーん、くらいでしたが、今はやけに身に沁みます笑。頂いたコメントを読みながらリライトがてら本文読み返すんですが、そうしたら「パック」が「バック」になってるし……。んもう老眼め。ほんと年は取るもんじゃないですね。
新年早々ジミー(老眼故のマチガイではアリマセン)な話を読んで頂いただけでなく、お☆さままで。ありがとうございました!