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  • 第7話 さいごにへの応援コメント

    差し詰め、「図書館制度の使い倒し方」とでも銘打てそうなエッセイですね。

    同じく図書館通いが生活の一部になっている者として興味深く拝読しました。私も広域貸出制度は何度か利用したことがあるのですが、現状、行きつけの図書館にある開架棚をふらふらと歩くだけでいくらでも衝動借りしたくなるタイトルが出てくるので w、せっかくの効率的な御指南を活用できそうにないのが残念です。

    というか、家の中だけでも積んどく状態の本が比喩でなく山ほどあるので……生きてるうちに読めるのかな、といつも思うんですが……という私事はさておき、国会図書館オンラインは利用なさっておられますか? 本作の話題と微妙にズレる話で恐縮ですが、過去の絶版図書などがある程度まで読めるサービスですので、ものぐさな本の虫にはありがたい制度です。ただ、そういう形で閲読できるとなると、焦らなくてもいつでも読めるので逆にサーチする気が失せて、私自身は登録だけ済ませたところで止まっているというのが皮肉と言うか……ここで紹介されたような「読めないなら読めないで数週間手元に置く」というスタイルが、いっそ優雅に見えますね。ともあれ、本に入れ込んでおられる方の文章は、読んでいて楽しくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    開架をふらふらするのも好きですが、親の介護とコロナ自粛の初期が重なったので、ゆっくり図書館で見て回る時間がとれず、カーリル等で調べた本をタッチアンドゴーで借りてくるパターンになってしまったのです。

    で、このやり方なら館数増やしてもイケるな?と気づいてからエスカレートしました。酷い時は借りて返すだけで読めないほうが殆どの場合も出てきて、何やってるんだろうなと思ったこともあります。まぁ、図書館側からみて、貸出実績にはなるから悪いことじゃないし、と自分に言い訳したり。

    >家の中だけでも積んどく状態の本が比喩でなく山ほど
    おお、ご同類ですね。よくわかります。

    『家の中だけでも』は、苦笑いしてしまいますね。私も古い本はコンテナ倉庫にダンボール詰めしてありますが、取り出すのが困難になっています。自宅の床も各所に生えた山があり、未だに成長しています。生きてる内に読めるのか、と言われれば、論理的に追いつかないと言わざるを得ません。

    なので、図書館の本も、借りて読めなくても仕方ない、と諦めの境地に至りました。

    >国会図書館オンライン

    紙の本が好きで電子は得意でないのと、生来のものぐさで面倒臭がって登録サボったままです。読みたい本のURLをブックマークしてますが、それも山に埋もれつつあったり。

    ちょっとPC環境が特殊で、昔は登録しようとして環境で蹴られてしまった事もあり、心理的に敬遠していたところも有ります。名古屋市の電子図書館もいつの間にか蹴られなくなったので、近い内に再登録してみようと思います。

    >本に入れ込んでおられる方

    デタラメなそこの浅い乱読なので、そんなに立派なものじゃないですが。本好きなので読書ネタは書くのが苦にならないんですよね。

    とはいえ、読書ネタを公の場で話題にするのはちょっと怖かったりします。
    小ネタで、読書家の知人にネットの「読書1000冊で作家になれる」という話題を振ったところ、「それはキツくないかな?」と言われました。1000冊くらいは読んでそうな人だったので不思議に思って聞くと、「毎年挑戦しているけど、なかなか届かないんだよね」と。
    ……うかつに読書量を話題にするのは恐ろしい事だと実感しました。

    それでは、良い読書ライフを。