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  • 薄紅のひとひらへの応援コメント

    ことのは様、改めまして、虹うた🌈と申します。「薄紅のひとひら」拝読させて頂きました。感想が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。それでは、私なりの感想を失礼致します。


    やさしい、春の香りがふわっと届くようです。

    まず、土手の草の香りや、桜の薄紅色の傘、花びらが手のひらに降りる、等の描写が本当に綺麗で、情景がすっと目に浮かびました。まるで自分も、主人公の隣で桜を見上げているみたい。

    特に「小さな手のひらが重なったような気がした」という一文、あれが胸にじんわりきて……一気に物語に引き込まれてしまいました。

    記憶が断片的だからこそ切なさが増して、思い出してほしいと、自然に願ってしまうんですね。


    ラストの―――
    ”忘れられないのは俺一人でいい”
    静かな愛情がにじんでいて、とても優しくて温かい余韻になりますね。

    もうすぐ訪れる、桜の季節が待ち遠しくてしかたがない気持ちです。

    淡い余白と叙情で読ませる、文学的でとても魅力的な物語だと思います。

    素敵な物語で企画にご参加下さり、ありがとうございます。

    作者からの返信

    虹うた様

    お読みいただきありがとうございました。行間に込めた想い以上に汲み取っていただけて嬉しいです。泣きそうです。
    私の方こそ、素敵な企画に参加させていただきありがとうございました。

  • 薄紅のひとひらへの応援コメント

     桜に掛けた描写がとても綺麗でした。ありがとうございました!

    作者からの返信

    あばら様

    ご来訪&感想いただきありがとうございました。