第4話 社会人編への応援コメント
ほらぁ! だから言わんこっちゃない!
『後悔先に立たず!!』
反面教師になろうとも、でも、息子に向かっていった一言は、自分にも言っていて、だからこそな諦めになっているようにも感じました。
うん!
これなら納得です!!
遅れ馳せながら、完結おめでとうございます。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
実はこの物語は、別サイトで過去に投稿していた作品を糧にして、物語を書き加えたものです。
別サイトのコメントはなかなか直球でしたので……(苦笑い)
息子への言葉が、自分自身に向けた言葉だと感じていただけたなら、とても嬉しいです。
初恋とは、こんなものなのかもしれませんね。
完結まで見届けてくださり、心より感謝しています。
第1話 幼少期〜中学編への応援コメント
これは中々に刺してくる始まりですね。
この時期の関係の危うさが見事に描かれてます。
気づくのがいつも『遅い』。でも、どこかで予感できていて、認めたくない気持ちだからこそで……。
引き続き、拝読させていただきます。
作者からの返信
忙しい時期にもかかわらず、読んでいただきありがとうございます。
すぐに「遅い」に注目しているところが、
西之園上実さんらしいですね( ´艸`)
私にとってこの作品は少し思い入れがあり、一人称のヒューマンドラマを書いていこうと思うきっかけになった物語です。
どうか無理のないペースで、「余裕」のあるときで大丈夫ですよ。
読んでもらえるのは嬉しいですし、励みになります。
過去作 お前に言っておく。後悔するなよへの応援コメント
後悔先に立たず。
でも、自分の選んだことでもある。
どちらかといえば、後悔って後になってやっと立ってくる気がします。
そんなことを、この『過去作』という副題も相まってふと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「後悔って後になってやっと立ってくる」という言葉に、なるほどと思いました。
主人公が過去を振り返ることで初めて自分の後悔と向き合う物語だったのだと、私自身も改めて気づかされました。
過去の作品では、タイトルで少し読者を挑発し、読み終えた時に違う印象を持たれるよう意識していました。また、多くを語りすぎないところも気に入っている作品です。
今でも私にとって特別な一作なので、改めて振り返るきっかけをいただけて嬉しかったです。
素敵な視点をありがとうございました。